◆ DDG-56 "John.S.McCAIN" in 博多


 NIFTY-Serve 船舶・海洋フォーラムライブラリに、精細画像があります。
nifty:FSHIP/LIB/02/### から nifty:FSHIP/LIB/02/### を参照下さい。
【近日アップ予定。m(_ _)m】




曳船に押されて接岸する「ジョン・S・マッケーン」。
画面左側の岸壁では、労組などの反対運動で五月蠅かった。



艦橋構造物



5インチ主砲 Mk46。最大毎分20発を発射可能。
日本の「こんごう」級イージス艦とのウェポンシステム上の
最大の違いは、主砲を対空兵装と考えるか否かにある。  
「こんごう」級の主砲は、OTO 127mm速射砲(毎分40発)。

斜め上方を向いた円筒が、対艦ミサイル「ハープーン」
の、キャニスターランチャー(格納筒兼用発射機)。   
右側の白色の漏斗状のものが、燃料(軽油)の洋上給油口。
そのすぐ左の黄色の部分が、ヘリコプター用の燃料給油口。

 



3連装短魚雷発射管。俵状に積み重なっている。
この魚雷発射管とハープーン・ランチャーが、
ステルス仕様の艦体の中で異彩を放っている。




本艦をはじめとする「アーレイ・バーク」級イージス駆逐艦の
特徴として、艦の幅が長さに比して大きいことが挙げられる。
上記の2枚の写真は、ほぼ同角度から高度を変えて撮影。
印象の変化が大きく感じられるのは気のせいか?

旧海軍の練習巡洋艦「香取」は、やはり幅が大きかったが、
上空から見ると「戦艦のように迫力があった」といわれている。




艦橋構造物だが、ステルスの鋭角的なデザインを感じる角度のカット。
戦闘有効賞(Battle Efficiency)の記入中でマスキングが見える。



(左)艦首中心線から後方を見る。                  
マスト上から手前に延びているのは、電灯艦飾用の電球。  
(右)夜間の電飾実施時の艦影。三脚無しで撮ってるので、不鮮明で失礼。

 

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【制 作 者】LTJG
【掲 載 者】LTJG
【撮影場所、日時】福岡市 博多港 1999.02.27
【製作環境】CANON CanoScan FB310 + PhotoShop5.0J
【転載条件】不可
【画像形式】JPEG


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