◆ 住重浦賀で修理中の「ゆうしお」級


住友重工浦賀造船所で修理中の「ゆうしお」級潜水艦。
修理用の足場が組まれたセイル(艦橋)のトップには、中部では
レーダーマストが伸び、後部にはシュノーケル吸気筒が見える。

 

上の写真の数分後の撮影。
シュノーケルが、ほぼ収納されているのに注意。

「ゆうしお」級は「うずしお」級の改良型で、
海自で最も量産(10隻)された潜水艦。

ほぼ完全な涙滴型の「うずしお」級に比し、
船体の大型化に伴い中央部に直線部を有する。
浮上時には、この直線部の後端がやや高く見える
(一説ではこの部分に後方警戒ソナー?を持つ)
という外見上の特徴がある。

岸壁側から見たセイル上部。
レーダーマストやシュノーケルには灰色の濃淡で
迷彩がしてあるんですが‥‥‥JPEG圧縮後じゃ、
ちょっと判らないですね‥‥(゚゚;)\(--;)オイオイ。

左側に上がっている白地に赤の桜1つの燕尾旗は
潜水隊司令の乗艦であることを示しています。 

 また、その旗の真下、画像の下部に、潜舵上への
出入り口が開いており、向こう側が見えている。


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