| WSB2001 Japan Round in SUGO |
鉄は熱い内に打て…ってことで
早速レポ書き上げました。
時は2001年4月27日(金)。
お昼休みに何げにGWの予定について考えていた。
仕事先である天下の松○電器産業(株)さんは5月1〜2日も
お休みな為、次の日からあぁ感動の9連休!なんである。
折角の9連休、ちょっとムリしてでもどっか行かない手は無いよな〜なんて
考えていたところ、ふとWSB(ワールドスーパーバイク)の日本ラウンドが
今日から宮城県のスポーツランドSUGOで開催されていることを思い出した。
「そっか〜やってんねや〜〜行きたいよな〜〜」と思った次の瞬間には
多少のムリは効くという観点から「よし!行こう!!」になってしまっていた(笑)。
だがそこはそれ、行くところは東北・宮城県である。
ざっと見積もっても大阪からは900kmはある道程。
流石にこの距離を一人で旅するのはツラいし、
レースを一人で観るのもイマイチ面白くない。
やはりレース観戦は誰かとワイワイ言いながら観た方が面白い。
『旅は道連れ』という言葉もあることだし、
まずは道連れを探すことに(笑)。
という訳で色々と条件を考えてみた。
まずは『今日いきなり言うて明日明後日宮城まで行けるような人』(笑)。
これだけでもかなり絞られてしまう。
既婚者・子持ちはこの時点で既にダメである。
次に『仕事が忙しくなさそうな人』(笑)。
いや忙しくなさそうなんて言っちゃいけない。
仕事の都合がつきそうな人、というべきである。
これも以前からの付き合いのある人ならある程度分かるので、
仕事が忙しそうな人もNGであった。
そして何より『レースを見るのが好きな人』。
これが一番重要なのであるが、とにかく競り合いを見てるだけで
一緒になって盛り上がれる人である。
という観点から何人かにお誘いメールを送ってみたところ、色々と返事が返ってきた。
その時点ではまだ「行きたいな〜」とか「行けないですぅ〜」とか言った感じで、
全然現実味を帯びたハナシでは無かったのだが、
午後9時過ぎぐらいになって誘った人間の一人であるてんちゃんから
不意に電話が掛かってきた。
(てんちゃんからは「土曜日仕事がある為、NG」との返事を頂いていた)
て「どうなりました〜?」
く「う〜ん、誰も大阪から一緒に行ってくれる人おれへんねんな〜。
大阪から一人で行くのもしんどいし〜。」
て「あ〜そうなんや〜。」
く「てんちゃんとか一緒に行ってくれるんやったらマジで考えるんやけどな〜。」
て「え〜そうな〜ん?ちょっと待ってて〜。聞いてみるから〜。」
数分後…
て「いけるって〜。仕事月曜日に替えてもらった〜。」
恐るべし天王寺のてんっっ!!
という訳でこの時点で宮城県までクルマで行くことに決定してしまった(笑)。
(実際はこの間に飛行機で行くとかクルマで行くとか
(土曜日には行けないとか様々な折衝があったのだが
(長くなるので割愛。
という訳で今度は東京のメンバーを誘う。
yuriちゃんはメールでも最初から「行きたい」と言っていたのですんなりと決定。
でもう一人、メールでは何の返事も来なかったもーさんを誘ってみる。
く「SUGO行かへん?」
も「え゛っ?」
く「いや〜GWヒマやからって突然思い立ってさ〜。
どうせやったら一緒に行かへんかな〜と思ってさ〜。」
も「あ゛〜そんな風に言われたら行かなきゃ仕方ないよな〜。」
という訳で4人目決定(笑)。
最悪車中泊になることも考え、道連れは3人までにした。
(多くなりすぎるのも現地での行動に支障をきたすと思ったし)
という訳で色々な段取りが決定したのが28日(土)の深夜0時過ぎ。
それから2時間で支度しててんちゃんの待つ天王寺へ。
午前3時にてんちゃんを乗せ、一路東京へ向けて
行き当たりばったりSUGO観戦ツアースタート!である。
何しろ本当に思い付きだけで立案した企画である。
チケット、宿泊施設ほか殆ど何も準備してないし、
実際どれぐらいの時間や費用が掛かるかも読めない。
(準備の2時間である程度の道程とかチケット代とかは調べたけど)
重大な忘れ物その他あるような気がしてならなかったが、
まぁそれも全て何とかなるだろ、精神でいくことにした(笑)。
てんちゃんも同様の不安はあったようだが、それ以上に
このような行き当たりばったりな企画に心底ワクワクしていたようで
午前3時過ぎだというのに異様にハイテンションであった(笑)。
(東京までの車中ずっとそうだった(笑))
仮眠を取る為に1度だけてんちゃんにドライバーチェンジした以外は
ずっと俺運転で東京へと到着。
(それでも200km近くは運転してくれてたはず)
都内は仕事で幾度と無く走っているのでもう勝手知ったるもの。
首都高の渋滞に巻き込まれながらも
午前10時半頃にはyuriちゃん宅へ到着。
もーさん、yuriちゃんと合流し、yuriちゃん家のRAV4に乗り換え、
いよいよSUGOに向けてごぉごぉ!である。
首都高の渋滞を避ける為、浦和JCTまでは下道を走ったのだが
それが裏目に出てしまったようで、東北道に乗れたのが午後0時過ぎ。
当初の予定では午後1時ぐらいに着いて午後1時半開始の
WSS(ワールドスーパースポーツ)の予選から観るつもりだったのに、
この分ではWSBのフリープラクティスにも間に合わないかなぁ…なんて
思ったのだが、結果的に午後3時半には無事にSUGOに到着。
フリープラクティスの後半とスーパーポールはキッチリと観ることができた。
ちなみにSUGOまでの車内はずっと俺が持ってきたオ○クソングテープがBGM。
勿論俺の一人カラオケ状態(笑)。
異様なくろきしワールドが展開されていたのは言うまでもない(笑)。
(東京までの車内は仮眠を取った以外はずっと2人で喋ってた)
それと俺ともーさんが同じ松○グループで働いているということで
何故か松○談義に花が咲いた。
社歌を歌ってみたり、グループ内の派閥について語ってみたり、
製品についての情報交換など、大変有意義なハナシができた(笑)。
特に松○の商品だけで家がまるごと一軒建つ(土地から家電製品まで)という
ハナシでは異様に盛り上がったなぁ…(笑)。
あと浦和までの下道を走ってる最中に大阪モーターサイクルショーで
俺が一目惚れしたCAGIVAのVラプトールが走っているのを見掛けた。
発見したのほんと早かったなぁ〜〜。
だ〜〜いぶ前で走ってる姿がチラッと見えただけなのにも関わらず、
一瞬にして「あっ!ラプトールやっ!」って見抜いてたもんなぁ。
(しかも見事に当たってる(笑))
いやぁ〜〜つくづく自分の好きなモノに対する嗅覚には
驚きの念を感じ得ない(笑)。
それにVラプトールに乗ってる人がいるということも
俺にとってはめっちゃ嬉しかった。
自分自身ではとってもカッコいいデザインだとは思うけど、
様々な事柄を鑑みるにつけ、所有するのには色々と
勇気のいるバイクだと思うからである。
(外国車だけに修理等での各種パーツの入手が困難、
((CAGIVAを扱ってる店なんてそうそう無いだろうし)、
(やたら人の目を引く奇抜なデザインだけにイタズラ・盗難の危険性大、等…。
でもそのオーナーさんはそーゆーの全て踏まえた上で
それでも尚Vラプトールに乗りたくて購入したんだろうなぁ。
いやぁ〜〜カッコいいよなぁ〜〜。オトコだよなぁ〜〜。
フロントカウルからミサイル出るように改造してくれないかな〜〜(爆)。
さて話をSUGOに戻して。
スーパーポールは俺が土曜日で一番観たかったモノ。
(ある意味決勝よりも面白いと思っている)
一発勝負に賭けるという意味でギャンブル性も強いし、
逆にこれで中位以下に沈むライダーもいるし、
速いライダーがどれぐらいのタイムを出すのかも非常に興味があった。
昔から作戦とか駆け引きとかに左右される決勝よりも
純粋に速さだけを競う予選の方が好きってのもあったし。
(最近は予選で手ぇ抜いて決勝のセッティングなんかやってるヤツが
(多くなったので以前ほど面白くはなくなったが。

スーパーポールのスタートゲート。
ここでもやはり注目はホンダの玉田 誠であった。
金曜日のフリープラクティスから一度も首位を譲ったことが無く、
スーパーポールでも一人1分28秒台に叩き込んでいた。
(2位の井筒とは0.5秒差)
この玉田、チーム高武時代から速さには定評があったし、
昨年の全日本では型遅れのRVF-RC45に乗っていながら
優勝も果たしていたし、昨年末の鈴鹿のテストではVTR1000SP-1に乗って
いきなりスーパーバイクでは誰も出したことがない2分6秒台を出していたので、
この結果はある程度予想できたこととは言え、いざ実際に目の当たりにすると
あまりの速さに閉口してしまった。
『強すぎる王者は憎まれる』の言葉通り、明日は井筒を応援をすることに決定。
(いやSUGOに来る前から井筒の応援するのは決まってたことだけど…(笑))
話は前後するが、スポーツランドSUGOは山の中にあって本当にのどかな場所。
土日どちらも天候にも恵まれたし、普通にピクニック気分で来ても
充分に一日楽しめるような感じでとても気分が良かった。
こういう施設が関西でもあればなぁ…と感じずにはおれなかった。
ヤマハ、なかなかやるじゃん(笑)。
(SUGOはヤマハのホームコース)

ホームストレート。写真じゃ分かりにくいが遠くまでのどかな山並みが続く。
右奥に見えるダンロップブリッジの下はかなり急激に下ってる(笑)。
ただ今回出店が殆ど無く、ホンダとシェルアドバンスとアプリリアのブースが
ちょろっとあっただけ。
あとあまり興味の沸かない(笑)DENSOのブースとNetRidersのブースと。
何よりヤマハのホームコースのくせにヤマハの出店ブースが無い!!
ワークスチームはスポット参戦の吉川和多留が唯一出場しただけ、
(しかも結果は惨憺たるもの)
ピットウォーク以外おねーちゃんも出てきやしない(笑)じゃ
一体どこのホームコースだか分かりゃしない。
いつもの全日本とかのように旗とか配ってるもんだと思って
敢えて旗とかの応援グッズを何も持っていかなかったってのに…。
曲がりなりにも世界選手権だというのにこのショボさは一体何?!と思ってしまった。
これならまだこの前観に行ったモトクロスの全日本選手権の方が全然華やかだったなぁ…。
(ちゃんと各ワークスチームのブースあったし、旗やポスターも配ってたし、
(各選手がブースまで来てサイン会やってたし。

グランドスタンド入口近くに停まってたApriliaのトレーラー。
恐らくライセンス契約をしているBOSCO MOTOのであろうが。
これが道を走ってたら相当に目立つだろうなぁ…(笑)。
(存在感で言ったら『ナイトライダー』で出てくる
(ナイト財団のトレーラーにも相通じるものが…(笑)。
スーパーポールも終わり、た〜らたらとその辺ぶらぶらと見て回った後は
これからの行動(と言うか今夜の宿泊先)を決めるべく、
ゲート付近に新設されていた”ライダーズサロン”という休憩スペースで
持参のノートPC&H”でモバイルをして探すことに。
当初はもーさんのDoCoMo&ザウルスのコンビで探そうとしていたのだが、
見事なことにゲート付近はDoCoMo使用不可領域(笑)。
仕方無く唯一SUGOの全エリアをカバーしているH”の登場と相成った訳であります。
(H”が唯一の全エリアカバー端末なんてSUGOは何て良いトコなんだっっ!!
(これで俺の中でのSUGO度更にUP!!(笑)
程なくして仙台駅前のホテルでシングル4部屋を確保することに成功。
しかも通常10,800円のところをネット予約割引が適用されて6,800円に。
行き当たりばったり企画だというのにこんなに上手く事が運んで良いのだろうか…(笑)。
という訳で一路仙台市内へ。
運転はもーさん。
自HPにてラジカンを公開しているほどの『頭文字D』オ○クの彼。
勿論SUGOからの峠道は走り屋さんよろしく
タイヤキュルキュル唸りっぱなしの運転でございます(笑)。
そしてその雰囲気とは裏腹に意外なほどスピード狂なてんちゃんは
その運転に終始喜びっぱなしでしたなぁ〜(笑)。
午後7時過ぎに仙台駅前のホテルに到着。
チェックインした後、近くのイタメシ屋に行ってパスタを食った後は
やはり疲れていたみたいで皆さっさと自室に戻って就寝と相成った。
深夜番組オ○ク(笑)の俺も流石にこの日は何も観ずに深い眠りに落ちてしまった。
本当は色々と宮城特有の深夜番組というのに期待していたのだけれども…(笑)。
明けて29日(日)。
朝7時半にロビー集合の約束。
いつもは5分前集合が鉄則の俺だが、しかし日曜日の朝7時半と言えばそう、
例のアレがある時間である(笑)。
OPだけキッチリと観てから部屋を出た為、3分の遅刻。
まぁ大事の前の小事である。
ちゃんと15分前には起きてるか?メール入れたことだし、
細かいことは気にしな〜い(笑)。
昨日行った経験からSUGOではメシを売ってる気配が殆ど無かった為、
行く途中のコンビニで朝メシ及び昼メシの買い出し。
そこであるモノを発見。
仙台の名産と言えば”萩の月”と”牛タン”らしいのだが、
(俺は全然知らなかった)
そのコンビニ(ファミリーマート)には”牛タンおにぎり”なるものが売っていた。
おぉ!恐るべし仙台!!(笑)
昨晩は牛タンを楽しむことができなかったので
これで唯一の仙台名産(?)を楽しむことに。
少し辛かったが、なかなか美味かった。
しかし未だに確認していないがこれって本当に仙台限定だったのだろうか。
以前山梨限定だと思って有り難がって飲んだCCグレープが
実は全国で売ってたということもあっただけになぁ…(^^;)。
ちなみにSUGOでは”牛タンパイ”なる土産物まで売っていた。
帰りに買おうと思ってたら既に売り切れてたので実物を食すことは
できなかったが、どんな味だったのか非常に興味は尽きない(笑)。
あとグランドスタンドの売店では牛タンまんじゅうや牛タン煮込み、
牛タンカレーなんかも売ってたなぁ。
何でも牛タン入れりゃ良いってもんでも無かろうに…(笑)。
(でも牛タンまんじゅうは食ったけど(笑))
さてSUGOに着いてまず驚いたのは人の多さだった。
世界選手権なんだから人が来るのは当たり前なのだが、
それでも昨日の予選はまるでガッラガラだったのである。
「え〜マジでこんな少ないの?世界選手権なのに…」と言うぐらい、
それこそ鈴鹿の全日本よりも全然少なかった。
クルマがゲートのすぐ側に停められたんだから推して知るべしである。
それから考えたら日曜はまだ普通に多かった。
(それでも普通に(笑))
ちゃんとダッフィー(ダフ屋)も出てたし。
でもなぁ、WSBって言やぁモータースポーツ先進国である欧州では
国によってはWGPよりも観客を集めるイベントだってのに、
(特にイギリス辺りの盛り上がりはスゴイらしい)
今回のSUGOはまるで客の入りが悪い。
観客もイトシン応援団以外は大人しいのが多かったし、
(イトシンが活躍してる時以外は俺らだけが異様に盛り上がってた(笑))
改めて日本におけるWSBの認知度の低さに閉口。
海外の選手やプレスからしたら相当に違和感があるんだろうなぁ…。
まぁ俺らにしたらかなり観やすかったんでそれもまた痛し痒しだけどね(笑)。
(あまり人が多すぎてもしんどいし)

スポーツランドSUGOの車輌ゲート。

ゲート脇にはこのような看板が。

ゲート前の斜面にはこのような”SUGO”と書かれた植え込みも。
さて駐車場にクルマを停めて色々と観戦の準備を整えた4人。
徐々に気分を盛り上げる為、すぐにはゲートに入らず、
まずはゲート前に停めてあるバイクを鑑賞することから始める(笑)。
やはりWSBだけあってビッグバイクが多い。
しかもカワサキやドゥカティやらがやたら目に付く。
(Ninja軍団もいたし)
やっぱWSBのファン層ってのがよく分かる構図であった。
その中でも一層目を引いたのがカウルが全てカーボン製のDUCATI996。
FRPよりも硬質で軽いカーボンを使用している分、値段も勿論それなりに高い。
ブレーキやらフロントフォークやらもかなりいじってあったし、
これのオーナーはかなりのやり手(若しくは道楽者(笑))に違いない、と
もーさんと二人して「すげ〜!欲しい〜!」を連発していた。
ああいうトコに停まっているのを見るとDUCATI996って
ほんとコンパクトで良いデザインしてるよなぁ〜と思った。
あぁ…これで欲しいバイクがまた1台…(笑)。
yuriちゃん的には青のYZF-R1に乗って昔のゴロワーズのツナギ(C・サロンレプリカ)を
着ていた人が一番の注目株だったらしい。
どうせなら中野真矢レプリカ被ってゴロワーズカラーにしてくれるぐらいの
気合が欲しいよなぁ〜、なんて言って笑っていた。
(周囲にそういう気合の入った人間多いもんだからつい…(笑))

メインゲートへ行く途中に咲いていた桜。
逆光になって分かりにくいけど、満開からちょっと散ったぐらい。
鈴鹿ではレース終わった直後にばたばたばた〜っと散り始めただけに
今回もどうなることかと…(笑)。

グランドスタンドに向かう長〜〜い登り坂で見掛けた
アルゼンチン代表ガブリエル・バティストゥータのレプリカを着た青年(?)。
グランドスタンドでも一緒だったのだが、
もーさんによると鈴鹿でも見掛けたとのことである。
サッカーオ○クのレースオ○クなんてまるで俺と同じではないか(笑)。
(バティファンなトコまで一緒だし)
そしていよいよゲートインである。
何度も言うか行き当たりばったり企画なので前売り券なんか勿論用意していない。
当日券をゲートで買うのだが、そこでCLUB R2-1の会員であるてんちゃんが
割引券なるものを用意してくれていた。
ちゃんと4人分あって、各々30%の割引。
それを利用すると当日券の定価5,500円が3,850円になった。
前売り券の定価が4,500円(ペア券ですら8,500円)だったので
これには一同感動の涙(T_T)。
グランドスタンド券1,000円を出してもまだ当日券定価に対してお釣りがくる。
いやぁ〜もう我々3人は明日から天王寺方面に足向けて寝れなくなってしまった(笑)。
おかげでグランドスタンドへ向けての長〜〜い10%勾配に対しても
足取りも軽く…とまではいかなかったが(^^;)昨日に比べりゃ元気良く到達。
(昨日は長時間ドライブの後ってのもあったし)
フリー走行から見て徐々に気分を最高潮に高めることとなった。

午前中フリー走行での玉田。やはりここでも速かった。
WSBのフリー走行を見た後、体力に余裕のある(笑)俺はWSSのフリー走行の間に
SPコーナーから11OR、シケインというコース後半部分をぐるっと見て回ることにした。
実際にこの目で見てきた感想としてはとにかくアップダウンが激しくて
コーナーもタイトなのが連続。
馬の背からSPイン〜アウト、110R、シケイン、最終コーナーと
かなりリズミカルに続いていく。見て回るこっちは色々と疲れるが(^^;)
バイクで走る分にはかなり楽しそうなコースであることが分かった。
走れるものなら一度バイクで実際に走ってみたいと思った。
あ、そういやPCゲームでWSBあったっけ。
それなら擬似的にSUGO走れるよなぁ…。(-_-)☆キラッ!!(笑)

奥がSPインコーナー。手前がSPアウトコーナー。
右手奥には馬の背コーナーも垣間見える。

SPアウトコーナー立ち上がり。
実はここから110Rまで結構下ってる。
(ハイサイドとか起こす選手が多いらしい)

上の写真の反対側、110Rへの突っ込み。

110R真ん中付近。
コース脇すぐそばで観ることができる。
猛スピードで突っ込んでくるマシンが見れる。
かなり迫力アリ。

シケインスタンドから。
鈴鹿のシケインほど勝負所にはならず(笑)。
(どちらかと言うとここからの立ち上がり加速の方が重要)

最終コーナー立ち上がり〜10%勾配。
写真やテレビ画面で観てもそれほどの勾配には感じないが、
実際はものすごい登り。

真横から見るとこれぐらい登ってる。
シケインまで何げにぶらぶら歩いていったらのりごぉ仲間であるosmさんと遭遇。
来ているのは知っていたが広いサーキットでのこと。
まず出会うことは無いだろうな…なんて思っていたのだが、
そこはやはり不思議な縁で結ばれているのりごぉ。
やはり出会ってしまう運命だったようで…(笑)。
く「これからもずっとシケインで?」
o「いやまぁ色々と」
く「僕らグランドスタンドで観てますんで良かったらまた来てやって下さいな。」
o「そうですか、2ヒート目ぐらいには行くかもしれないんで」
く「分かりました。お待ちしてますんで…」
と言って別れた数分後、1ヒート目が始まる前に既に現れるosmさん(笑)。
WSSのレースの時にはまた何処かへ去っていかれましたが
1ヒート目は5人で観戦することに。

WSB第1ヒートのスターティンググリッド。
今回唯一華やかだった瞬間(笑)。
WSB第1ヒート。周回は25周。
(↑ここナレーションは『モーターランド2』の小幡研二風に(笑))
やはり玉田が圧倒的に速い。
2、3周でトップに立つとそのまま独走。
2位のコーサーに4秒近い大差を付けて優勝。
あまりにも速すぎててんちゃんなどは途中からかなり眠気に襲われていたほどである(笑)。
寝てたら後ろからがっつ〜〜ん!とかましてやろうと思ってたのに…。
(もてぎん時の逆襲(笑))
逆に2位のコーサーの方が大喜びしていた。
スポット参戦のライダーが活躍する日本ラウンドってのを考えたら
(スポット参戦のライダーだけで表彰台独占するのも当たり前)
2位に入れただけでも充分に満足なのかもしれない。
スポット参戦のライダーを除いて考えたら圧倒的に他のフル参戦ライダーを
引き離すだけのポイントを稼げた訳だし。
3位の井筒はとても悔しそうだった。
最終的には2位のコーサーにも2秒ほど離されてしまってたし。
第2ヒートでの井筒の巻き返しに期待が掛かる。
(↑ここもナレーションは『モーターランド2』の小幡研二風に(笑))
話は少し戻るが、スターティンググリッドでの選手紹介のナレーションが
やたらに笑えた。
このナレーター、「ゼッケン19、井筒仁康!」までは普通なのだが、
何を思ったかその後に「ヒ〜トヤスゥ!イ〜ヅ〜ツゥ〜!!」と
めっちゃ英語訛りの選手コールを行うのである。
それがあまりに独特で面白かったので、ずっとマネして笑ってた。
「シンイ〜チィ!イトウ!」
「ワ〜タ〜ルゥ!ヨシカ〜ワァ!」
さて次に行われたWSS決勝。周回は同じく25周。
(↑ここもナレーションは以下略(笑))

WSSのスタート風景。
ポールポジションがヤマハカラーなのがお分かり頂けるだろうか。
プログラムを見て知ったのだが、このWSSというレース、
WSB以上に改造範囲が狭く、バイクは殆どノーマルに近い状態。
タイヤですらスリックタイヤとかでは全然無く、普通にそこらのタイヤ屋さんで
市販されているのを使っているらしいのである。
おかげで(?)序盤から転倒者続出。
なまじっか日本のサーキットは路面のミューが良くてグリップするもんだから
ついつい限界を越えて突っ込んじゃうんだろうね。
俺でもきっと「どこまでいけるんやろ〜」ってな感じでいっちゃうんだろうと思う。
んで思いっきり吹っ飛んでいく、と…(笑)。
上位を走ってる(トップ争い&3位争いをしてた)選手ですらそうだった。
意外にノーマルに近い状態で走るという方が難しいのかもしれない…。
でもその吹っ飛ぶまでは上位4台は全てヤマハのYZF-R6が占めていた。
改めて600ccというクラスでのR6の優位性を再確認できて嬉しかった。
(今のところ欲しいバイクbPだし(^^))
必然的に3位争いとなった中位グループではホンダvsカワサキという構図が
出来上がっていた。
オレ的にはやはりカワサキの応援だったのだが(笑)、そのカワサキのライダー、
ゼッケン8アンドリュー・ピットの走りがこれまた熱い熱い。
行けようが行けよまいが構わずストレートエンドでは必ずイン側にマシンを寄せるし、
各コーナーでも少しでもスキあらば仕掛けようと突っ込んでくる。
何度「あぶね〜っっ!!」と叫んだか分からないくらいだった。
カワサキのライダーってのは伝統的に熱いヤツ揃いなのだろうか…(笑)。
古くはタイガー宗和、ファンキー塚本、今も井筒や芹沢は熱い走りしてるし、
柳川に至ってはマシン燃やしちゃうぐらい熱いもんなぁ…(爆)。
最終的にはそのピット選手が逃げ切って3位表彰台を獲得。
オレ的にはかなり面白いWSS初観戦であった。
(日本人選手はフル参戦(藤原)スポット参戦(出口、戸田)共に
(リタイヤだったので周囲は全然盛り上がってなかったけど(^^;)。
全日本のSS600もこれぐらい面白いレースをしてくれたらなぁ…と願うばかりである。

WSSの表彰台。
後ろの看板がWSBの時とは違ってることに注目。
(わざわざ貼り替えていた。芸が細かいなぁ…と感心することしきり(笑))
そしてエクストリームバイク・エキシビションを挟んで
いよいよ最後のレース、WSB2ヒート目の開始である。

第2ヒートレーススタート!!
1ヒート目で玉田に独走を許した井筒、このまま黙って2ヒート目も
やすやすと独走を許すはずが無いと思って期待していたら案の定、
ホールショットこそドゥカティのボストロムに譲ったものの、
2周目にトップに立つとそのまま後続を引き離しに掛かる。
「行け行けぇ〜井筒ぅ〜!!」と俺とてんちゃん大絶叫(笑)。
だが玉田も黙ってはいない。
1周毎に着実に順位を上げてくる。
5、6周目には遂にトップの井筒に仕掛ける位置にまで到達。
さかんにプッシュを開始するが井筒もそう簡単にはトップを譲らない。
ストレートの伸びでは明らかに玉田のVTR1000SP-2の方が速いものの、
ブレーキングをギリギリまで遅らせて前に行かせない。
(かなりタイヤ滑りまくってた)
各コーナーでも必ずブロックラインを通り、
やすやすと玉田の先行を許さないという気迫に満ち溢れたライディング。
その時の井筒のキレた走りには正に鬼気迫るものを感じ、かなりシビれまくっていた。
特に最終コーナーの立ち上がりでは必ず井筒の方がわずかに先行していた。
(あのわずかな差の為に玉田はなかなかストレートで抜けなかったのだと思う)
最終的には10周目辺りのメインストレートでわずかなスキを付いて
井筒をパスした玉田がそのままファステストラップを更新しながら
またも独走優勝してしまったが、そこまでの井筒の走りにはかなり感動した。
これで俺の中での井筒度更にア〜〜〜ップ!!(笑)
勿論玉田が速い優秀なライダーであるのは認めるが、
(他のホンダ勢が決勝であまり奮わなかったのも見てもそれは明らか)
あれだけ強すぎるとね〜〜。
K藤D治郎といい、チーム高武出身って皆あんな風なのか?
(↑全然伏せ字になってない(笑))
あぁ…今年の全日本はこのまま玉田が独走してしまいそうな予感が…。
何としても阻止してくれ!井筒!そして鈴鹿には滅法強い吉川!!
あとファン感でいい人ぶりをアピールしてくれた梁!!(笑)

WSB2ヒート目の表彰台。
日本人3選手(しかも全員スポット参戦)が並ぶ。
1位玉田 2位井筒 3位芹沢

メインポールになびく日の丸3本。
でも表彰式の時以外は日の丸とMFJ旗とFIM旗だったけど(笑)。
そしてもう一人、今回のSUGOで俺を熱くさせてくれたライダーが。
そう、地元宮城県出身、今回大応援団を引き連れてWSBにスポット参戦、
今はブリヂストンのテストライダーして各地でテストに頑張っている
伊藤真一(通称イトシン)である。
今や全日本を走る機会すら与えられていない彼にとっては
8耐を除いては唯一とも言える自分をアピールできる絶好の機会。
ここで一発良いところを見せれば来年以降どこかで走らせてもらえるかもしれないと
いうことで、心には相当に期するものがあったのだろう。
何しろ彼の大応援団の旗の裏には
「やだねったら、やだね。
忘れてもらっちゃ困ります。
伊藤真一、ここに在り!」
(確かこんなだったはず)
なんてフレーズが書かれてたぐらいですからね〜〜(笑)。
予選1日目には暫定2位を獲得するという気合の入りよう。
(最終的な予選順位は5位)
1ヒート目もスタートに失敗して中位グループ最後尾まで落ちてしまったものの、
最終的にはそのグループの中でトップとなる4位を獲得。
梁との4位争いは最後までなかなか見応えがあった。
2ヒート目に至っては表彰台すら狙っていたのだろう。
確かに序盤の勢いでいけば充分に狙える位置までいけたかもしれない。
(俺的にはホンダの1−2になると思った)
だが結局は気合が入りすぎたようで、4位のボストロムを抜こうとストレートで
ムリをしすぎてオーバーラン。最終的には9位でレースを終えた。
アンチホンダの俺が応援したくなるほど(笑)気合の入った良い走りをしていただけに
本当に残念である。
次に彼が自分をアピールできる場は真夏の祭典、鈴鹿8耐。
何度も言うようだがアンチホンダの俺としてはあまり頑張って欲しくないのだが(^^;)
今回のような気合の入ったレースを見せてくれるのは大歓迎である。
是非とも頑張って自分をアピールして、来年以降またレースシーンに復帰して欲しい。
閑話。
伊藤、北川、沼田、青木と言った世界選手権クラスの選手が
次々と一線を退いていってるを見るとつくづくレースの世界と言うのは
厳しいと思わざるを得ない。
まぁそれだけ日本人のレベルが上がっていると考えれば、
レースファンの俺としては喜ばしいことなのかもしれないが。
今や原田や芳賀、加藤や中野といった世界でも実力トップクラスの選手が
ゴロゴロいる現状を思えば、ね。
閑話休題。
という訳で大変盛り上がった状態のまま帰路に着こうとしていたのだが
どうせ次の日も休みである。
折角SUGOまで来てさっさと帰るのも勿体ないということで
色々とSUGOを楽しんでから帰ることに。
まずは閉まいかけてる各ブースに行って色々と売れ残ったものを物色。
鈴鹿の日本GPでも売っていたmotoGPロゴ入りZIPPOライターが
8,000円のところを3,800円で売ってたので迷わず購入。
(日本GPの時も欲しいと思っていたのだが、高額だった為手が出せず)
タバコ吸わない人だってのに…(笑)。
まぁ仕事で収縮チューブ(熱を加えると収縮するチューブ)を熱するのに
ライターを使用するので要らないモノでは無いし。
(今までは100円ライターを使用していた(笑))
それとシェルアドバンスにてドゥカティのビッグフラッグが展示してあって、
普段は非売品(売ってたとしても4,000円ぐらい)らしいのだが、
これを大阪商人てんちゃんの交渉術&yuriちゃんの笑顔攻撃にて
1,500円で購入(笑)。
てんちゃんはこの他にもSUGOのオフィシャルグッズショップにて
SUGOオリジナルパスケースを「展示品だから」と10%値切って買っていた。
おぉ恐るべしなにわの商人(あきんど)、てん!!(笑)
俺は選手に対してとか応援とかに関してはまるで恥じらいとか無い人だけど
ああいう金銭交渉術に関してはホントやるのが恥ずかしいんだよね〜。
(と言うか交渉するのが面倒くさい)
だからてんちゃんのあーゆー姿を見て素直に「スゲぇ〜」と思った。
てんちゃん談
「日本橋などではオンナだというだけでナメられて定価で買わされそうになる。
こっちもそれなりの気合と覚悟を持っていかないと。」
一通り買い物を済ませた後は俺が午前中に視察したSPコーナー、
110Rからシケイン辺りに掛けてを皆と一緒にぶ〜らぶら歩く。
コースを実際に見て皆も俺と同様の感想を抱く。
特にもーさんは6月のSUGOのロードレース体験入門スクールに
申し込もうかなぁ…なんて言い出す始末(笑)。
(以前ミニバイクのレースやってたらしく、ツナギとかブーツも持ってるとのこと)
で結局SUGOのは既に申し込み終わってたらしいので、
自宅から程近い筑波のスクールに申し込んだとのことだった(笑)。
やはりこの行き当たりばったり企画に乗るだけのことはあって
思い込んだらどこまでも突っ走ってしまうようである(笑)。
俺はとりあえずPCゲームからかな(笑)。
そして駐車場に戻ってきてからも小一時間ほどは駐車場に座り込んでの(笑)精算&歓談。
てんちゃんの昨年の鈴鹿・日本GPからもてぎ・パシフィックGP、大阪でのサイン会、
ファン感、テスト、今年の日本GPと続く写真コレクションを見ながら
あーでもないこーでもないと他愛のない話に終始する4人。
でもこーゆー何でもない時間が実は一番楽しかったりする。
レースの話、ライダーの話、観戦にまつわる色々なエピソードなど、
その気になれば本当に一晩中でも喋っていられるだろう。
でもいい加減陽も暮れてきて、周りにも一台の車の影も見当たらないということで(^^;)
午後7時過ぎにいよいよ関東に向けてクルマを走らせることと相成った。
運転手はもーさん。
茨城に着くまでの間、俺は殆ど寝ていたので何も知らなかったのだが、
実は東北道を平均160km/h辺りでぶっ飛ばしていたらしい。
どうりで午後10時半なんてとんでもない時間に茨城に到着しているはずだ(笑)。
茨城に着いた我々ではあったが、そのまま真っ直ぐ東京のyuriちゃん宅には行かず。
大阪モンである俺とてんちゃん、時間もあることだし折角茨城まで来たんだから…と
もーさんの道案内でそのまま筑波サーキットを見に行くことに(爆)。
(決めたのはSUGOの駐車場でだけど(笑))
初めて見る筑波サーキットは鈴鹿やSUGOしか知らない俺やてんちゃんにとっては
(実はyuriちゃんも初めてだったらしい)
夜ということも手伝ってすっげー狭く小さく見え、まるで箱庭のようであった。
岡山県のTIサーキット英田もたいがい小さく感じたけど、それ以上だったなぁ…。
(まぁTIはTIで「マジでここでF1なんかやったのか〜?!」って感じだったけど(^^;))

証拠写真(笑)。
筑波サーキットのメインゲートでございます。
思わず♪つ〜く〜ば〜サ〜キ〜ットォ〜〜 と
鈴鹿サーキットのCMソングの節で歌ってしまった(笑)。
という訳で午後11時過ぎにもーさんと筑波サーキット前(笑)で別れ、
今度はyuriちゃんの運転で東京へと向かう。
東京到着は午前1時半過ぎ。
仙台から茨城までが約3時間半。
茨城から東京までが約2時間半。
なんかえらい時間の掛かり方に差があるようなんですけどぉ〜〜(笑)。
(まぁその辺は下道走ってる時間とかもあるから一概には言えないけどね)
そこまでたっぷりと睡眠を取らせて頂いた俺。
元気回復で渋谷のコンビニでメシ食った後は大阪まで一気にひとっ走り!!
…という訳にはいかず(^^;)、東京から100kmと離れていない足柄SAで再び力尽き、
午前3時から2時間ほど爆睡させて頂きました(^^;)。
午前5時に起きた時には既に辺りは白み始めていた。
(雨だったのでそれほど明るくはなかったけど)
まぁ運転するにはこの方が見通しも良くて都合が良いと
自分を正当化する言い訳を心の中で呟きつつ(笑)再び発進。
今度は140km/h平均にてブッ飛ばし、アッという間に浜名湖SAに到着。
浜名湖SAではバイク置き場にドゥカティの900とヤマハのVMAXが
停まっていたのだが、そのオーナーというのが実はどちらも女性!!
メットもVMAXの方は沼田レプリカ、そしてドゥカティ900の方は
カダローラレプリカという通ぶり(笑)。
(ドゥカティのリアカウルにはゼッケン1まで付いていた)
しかもVMAXの方はVMAXに負けず劣らずの恰幅の良い方だったのだが(笑)
ドゥカティ900の方はまるでバイクなんか乗れなさそうなぐらい華奢な体格の女性。
あまりに嬉しくなって思わずクルマを降りて話し掛けに行く2人(笑)。
静岡ナンバーのその2人曰く、今から四国までツーリングに
出掛けるとこだということで。(雨だというのに)
スッゲーなぁ。あんな華奢な女性でもリッターバイク乗れるんやぁ…と
2人して妙に感心してしまっていた。
ある意味今回の旅行の中で一番のヒットだったかもしれない(笑)。
てな感じで浜名湖でリフレッシュした2人。
そのままの勢いで大阪まで一気に走り切ってしまった。
(またも帰りはBGM何も無し)
午前10時に天王寺でてんちゃんと別れ、そのまま下道で岸和田へ。
午前11時に無事帰着、全てのミッション(笑)が終わりを告げた。
総走行距離1,800km。
行き12時間、帰り16時間の合計28時間。
よくもまぁこれだけの時間と距離を何も考えずに行こうなんて思ったもんだ。
行き当たりばったりにも程がある(笑)。
(つーかまぁ普通考えたら行こうなんて思わないよなぁ〜(笑))
でも本当に楽しい2日と半日だった。
やってる最中も色々と楽しかったし、やり遂げた今となっては
本当に良い思い出である。
まぁ2度とやろうとは思わないだろうが…(本当か?(笑))。
という訳でこんな行き当たりばったりな企画に参加してくれた
てんちゃん、yuriちゃん、もーさんには本当に感謝。
またこのしんどさを忘れた頃に突然メールするかもしれないので
その時はまたよろしく(笑)。
それともこの次はこれを読んでる誰かにメールが届くかも…(笑)。