Words

俺が好きな名台詞の数々。
まだまだ未完成ですが順次更新していくつもりですので
存分にお楽しみ下さいませ。

 

「チャクリキに痛いという感情は無い」
(K−1CHALLENGE’94 ブランコ・シカティック)

1.時は1994年3月。
  当時空手界のビッグネームだったアンディ・フグがグローブに転向するということで
  かなりの話題となり、しかもK−1初参戦の相手が前年度K−1グランプリ優勝者、
  ブランコ・シカティックであったことから俄然注目を集めたこの試合。
  両者一歩も譲らない緊張の展開となったのだが、3R途中にシカティックが
  右足スネの肉がパックリと裂ける怪我を負ってしまう。
  肉が裂け、スネの骨が見えているような状況でありながら、シカティックは
  痛い表情など微塵も見せずに最後までリングに立ち続けた。
  試合後、インタビューにてスネの怪我の事について訪ねられたシカティックは
  後に有名となるタイトルの台詞を言ってのけた。
  (ちなみに「チャクリキ」とは彼の所属ジムのこと)

2.だがスタミナ不足とその怪我の影響からか、思うように手が出ず、
  判定の結果は3−0でフグの勝利。
  そのせいでフグは一躍、その年のK−1グランプリ優勝候補などと
  大いなる勘違いされるようになってしまう(笑)。
  その後、3年に渡る彼の苦悩に満ちたK−1人生は皆さん御承知の通り(笑)。

3.シカティックは試合に臨む上での覚悟のことを言ったと思うんだけど、
  へたれな俺からすると、やっぱ痛いもんは痛いって(笑)。
  特にそんなスネ見えてるようなようなケガして痛くないわけないやん(笑)。

  でもそれでも彼には痛くないんだろうな。
  カッコいいぜシカティック。
  くぅぅ〜〜〜オトコ惚れだぜ、辛抱たまらん(笑)。



「のび太のクセに生意気な!」
(「ドラえもん」ジャイアン)

1.のび太がのび太であることを忘れ、ジャイアンやスネ男に生意気な言動を行った時に
  ジャイアン(若しくはスネ男)の口から出てくる言葉。
  ハッキリ言って差別用語(笑)。
  こんな事を言ってよくPTAから苦情が来なかったもんだ(笑)。

2.でも実は俺もよく使ってる(笑)。

3.これ、出自はよく覚えてないんだけど、確かいつかの大長編ドラえもん(映画のことね)じゃ
  無かったかなぁ。
  (情報乞う)

4.映画版でのジャイアンは仁義に熱い、本当にイイ奴。
  そのオトコッぷりはTVの彼とはまるで同一人物だとは思えないぐらいである(笑)。
  映画版の彼なら惚れること請け合い(爆)。


「可哀想に…本当の○○を食べたことが無いんですね」
「いいでしょう、本当の○○を食べさせてあげますよ」
(「美味しんぼ」山岡士郎)

1.「美味しんぼ」初期の頃、山岡さんが何も分かってない食通ぶってる人間を
  相手にした時、必ずと言っていいほど言っていたセリフ。
  その食材はトマト、アンキモ、蕎麦つゆ、玄米、オムレツ、冷やし中華など多岐に渡る。

2.どう考えたってこの言い方はケンカ売ってるとしか思えないんだけどなぁ(笑)。

3.俺が友人とメシ食いに行った時なんかに、友人が「この○○、マズ〜〜い」なんてことを
  言うと、決まってこう切り返します。
  (勿論ギャグとしてね(笑)。
  (俺は味オンチだから本当の○○の味なんて全く分からないからね(笑)。


「俺の歌を聞けぇ!!」
(「マクロス7」熱気バサラ)

1.熱気バサラが戦闘中の場所に突如出没し、他人の迷惑を省みずに
  歌い始める時に必ず言うセリフ。
  中盤以降、彼の存在が皆に認められてからはそうでは無くなったが、
  最初の頃はそりゃもう奇人変人。
  統合軍のエリートパイロット、ガムリン木崎(←ヘンな名前(笑))からは
  毎回毎回「なぜ歌うーーーーーっっっ!!」と絶叫されまくっていた。
  そりゃそうだろう。
  人が真剣に闘ってるところにいきなり割り込んできて、何をしだすかと思えば、
  ただ敵の攻撃避けまくって暑苦しい歌、歌ってるだけやねんもん。
  俺でも「何ジャマしにきとんねん」と思うわな(笑)。

2.彼の意志の強さの半分でも欲しい。
  どんなに負けそうな時でも、どんなに挫けそうな時でも
  絶対に自分の信念を曲げない。
  最後まで恐れず、挫けず、諦めず、自分の気持ちに正直に
  真っ直ぐに突き進んでいく。
  あれこそがカッコいい男の生き様だと思う。
  (「カッコいいとは、こういうことさ」((C)紅の豚))

  でも2回ほどミサイルに頼ったこともあったけど(笑)。

3.カラオケに行ってファイヤーボンバーの歌を歌う時には
  必ずこれを絶叫する。
  そうじゃないとこの歌は始まらない(笑)。

4.人はこういう、何にでも真面目に真剣に考えてる人間を「熱い」とか言って
  うっとおしがるけど、俺はカッコいいと思うけどなぁ。
  逆に他の人の方がおかしいんじゃない…とすら思うぞ。

  俺が他人に対してうっとおしいぐらいお節介焼きなのも、この性格ゆえかな。


「僕が…一番上手く…ガンダムを…操縦できるんだ…」
(「機動戦士ガンダム」アムロ・レイ)

1.ガンダムのパイロットから下ろされると知ったアムロが
  腹いせにガンダムを手土産にホワイトベースより逃亡。
  紆余曲折を経て戻ってきたら待っていたのは独房行き。
  (普通、軍事機密を勝手に持ち出したらそうなるわな(笑))
  その際、ひとしきり不満をわめいた後、ボソリと呟いたセリフ。

2.ガンダムシリーズも25周年を迎え、∀(ターンエー)なるヒゲの生えた(笑)ガンダムまで
  出てきた現在、非常に的を得たセリフだと思うのは僕だけでしょうか?(笑)
  ガンダムシリーズ数ある中で、彼が確かに一番上手にガンダムを動かしてたような気がします。

3.僕も仕事してる時は常にこの精神です。
  まぁ僕の場合はもっと強気ですが。
  「俺以外に誰がこれできると思ってんねん!!」
  これです。
  (そうじゃないと独立なんてでけへんわ(笑))


「俺を踏み台にしたぁ!!」
(「機動戦士ガンダム」黒い三連星オルテガ)

1.黒い三連星がガンダムに対し、2回目のジェットストリームアタック
  (3機が一列に並び1機に見せかけて近づき、3連チャンの攻撃を
  仕掛けるという、よく考えてみりゃヒキョーなワザ(笑))を仕掛けたが、
  ニュータイプに目覚めかけていたアムロはこれを見事に回避。
  2機目のドムを踏み台にして3機目にビームサーベルの一閃を喰らわす。
  その時に踏まれた側のオルテガがこう叫んだ。

2.何かに踏まれた時って俺いっつもこう言ってるなぁ(笑)。


「ボールはともだち」
(「キャプテン翼」大空 翼)

1.あまりにも有名なこのセリフ。
  勿論有名にしたのは翼であるのだが、実は最初はロベルトが
  翼に教えた言葉だった、というのはあまり知られていない。

2.でも友達とかいう割には、足げにしたり、ボッコボコにパンクさせたり、
  手刀で叩き落としたり…となかなかな扱い(笑)。

3.ちなみに小学生の頃の日向くんはその言葉が気に入らなかったらしく、
  「ならともだちと一緒にゴールまで吹っ飛んでしまえ!!」
  などと言って翼の顔面めがけてシュートを浴びせていたりもした。

4.ボールとか当たって、人に「大丈夫か?」って聞かれたら
  こう答えません?(俺だけか(笑))


「我が生涯に一片の悔い無し」
(「北斗の拳」ラオウ)

1.ラオウがケンとの対決に敗れ、
  大往生を遂げた時の最期の言葉。

2.俺が片手を突き上げた時に必ずつぶやくセリフ(笑)。

3.カッコいいよなぁラオウは。
  最後の最後まで男を貫いてさぁ…。
  その辺がカイオウとは違うよな。
  カイオウなんかリンとベッドインしてたもんなぁ…。
  (未遂に終わったけど(笑))
  あ、でもラオウだって隠し子いたっけか(爆)。
  あんだけユリアユリア言っときながらやることやってんじゃん(^^)。


「ビアッジに勝てないんじゃない、アプリリアに勝てないだけ。」
(WGP原田哲也のレース後のインタビュー)

1.’95年当時、ヤマハの250ccに乗っていた原田が
  アプリリアに乗っていたマックス・ビアッジに
  全然勝てなかった時に吐いたセリフ。

  直線スピードでのアプリリアの優位性は
  誰の目にも明らかで、それを必死こいて
  コーナーの旋回性能で挽回していた原田だったが、
  如何せんそれにも限界があって、
  中盤戦で全く勝てない状態が続いた。

  で、ビアッジはマシンの性能差で勝ってるだけと思っていた原田は
  レース後のインタビューでこのように述べたのでした。

  これ聞いた時はマジで笑ってしまった。
  誰もがそう思ってるであろうことをこれだけ端的に
  しかもズケズケと言うのは原田ぐらいだろうな…って(笑)。

  で、そう言った次の年、ホンダに移籍したビアッジvsアプリリアに移籍した原田。
  開幕戦で直接対決。
  勝ったのはビアッジでした(爆)。

  その時の表彰台に立った時のビアッジのはしゃぎようと
  不機嫌なのを隠そうともしない原田の対比は
  もう見ててめっちゃ大爆笑でした(笑)。

2.どうあがいても自分ではどうしようも無い時に呟いてること多数(笑)。
  


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