Diary200802

 

<2008/02/10>

本日は妹君のケツコン式でございました。


両親より俺の方が余程喜んでいたと思う、多分(*^^*)。

肉親の中でも妹に対する思いは格別。
この30数年間、俺のことでずっと心配と迷惑を掛け通しだったから
彼女にだけは幸せになって欲しいと心の底から願っている(*^^*)。

 

 

<2008/02/07>

10周年。


俺の人生のターニングポイントである
長野五輪開幕から10年が経ちました。

この10年、本当に色んなことがありました。
皆さんがそうであるように俺もまた
喜怒哀楽全てを経験してきました。

その中でも特に親友との死別や別離、
そして最愛の人との決別が
一番辛く苦しい出来事として挙げられます。
その他に経験した楽しい出来事や嬉しい出来事も
その辛さ苦しさの前ではまるで色褪せてしまいます。

10年前のあの時には
よもやこんな10年を過ごすことになろうとは
思いも寄りませんでした。

あの時は本当に無鉄砲でがむしゃらで
自分の信じた道をただひたすら一心不乱に突き進んでて。
たとえ誰に何を言われても
「これが俺だから」の一言で済ませてました。

賛否両論勿論あったと思いますけど
それでもそんな俺を愛おしいと思ってくれたり
可愛がってくれたりした人たちがいたこともまた事実。
俺はあの頃の俺の生き様を全然後悔してません。

でも今はそんな風に生きれてない自分がいます。
色んなことに悩んで傷ついて。
そして自分の心を衛る為に
自分自身の気持ちに嘘をつくことを覚えてしまった自分がいます。

それが良い意味でも悪い意味でも
大人になるということなんでしょうが、
何より正直に生きることを心の拠り所としてきた自分なだけに
そんな自分に憤りと悔しさを感じてしまうのです。

勿論それだけじゃ世の中渡っていけないのも分かってる、
必要悪だということも分かってはいるんですが、
それでも少なくとも自分の気持ちに嘘だけはつきたくない。
その気持ちだけは10年間変わらずに持ち続けています。

10周年。
帰ろう今一度。あの頃の自分に。
長野五輪で生きる希望と
そして一歩を踏み出す勇気を貰った
強かったあの頃の自分に。

 

 

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