Diary200702

 

<2007/02/28>

くろきし、R6くんに並々ならぬ愛情を注ぐ。


EFさんにてR6くんのドライブチェーンと前後スプロケットと
折れた右ステップの交換をして頂きました。

チェーンとスプロケはまるで走り変わりましたね〜〜。
ただの気分かもしれないけど(笑)
エンジン出力がダイレクトに駆動系に伝わってるような感じで
とてもキビキビしたような気がして非常にキモチえがった(*^^*)。

パーツ交換する度、タイヤ交換する度に
いっつもそのように感じておりますデスよ。

まぁそうやって感じられるぐらいじゃないと
交換する値打ちないのかもしれないけど(笑)
逆に言うとそれだけ普段メンテナンスしてないってことだろうと…(^^;)。

自分自身の身体のケアと
R6くんのケアに関してだけは
できる限りは(おカネ使って)しっかりやるようにしております。
忙しさにかまけてサボることも多いし
ケチれるところはできるだけケチってたりもするけど(笑)
必要な分に関してはしっかりとね。

五体満足でいられることの幸せを毎日かみしめておりますゆえに。

 

 

<2007/02/27>

くろきし、ガンバを背負う。


今日はガンバのスタジアムコートなんかを着て電車通勤してた訳ですが、
他人から見ればフツーにガンバサポに見えたことでしょうな。

で例えば俺が何か公共の場にそぐわないことなんぞしようもんなら
きっと周囲には「あぁだからガンバサポは…」なんて思われたことでしょう。

それ気付いてからは電車乗ってる間も
無意味にキンチョーしまくりブーでしたわよええ(笑)。

ただでさえ俺ロゴ付きの服いっぱい持ってるから
そーゆーの気ぃ付けないとなー。
俺のせいでヤマハとかガンバの評価下げられたらヤダもんなぁ(苦笑)。

 

 

<2007/02/26>

くろきし、17年前に思いを馳せる。


仕事終わってから『バブルでGO!!』観に行って参りました。

当時の文化、芸能、街並みなどなど、
懐かしさを感じる部分も勿論面白かったけど
俺が何より一番興味深かったのは
登場人物の考える17年後と現在とのギャップかな(^^)。

俺は…どうだったんだろ。
17年前に今のこの状態(世相、自分自身の両面でね)を想像してただろうか。

あの当時からまともにサラリーマンやってるとは思ってなかったし、
結婚願望もあるにはあったけど
現実味はまるで無かったから
ある意味予想通りと言えば予想通りなのかも(笑)。

つーか17年経っても何も変わってないと言った方が正確か(爆)。

1990年かー。
当時高校2年生。
その頃の俺つったら学校が(進学校で)つまらなくて毎日腐ってて
オ○ク全開で(笑)
ムサシヤさん(画材屋さん。地元のオ○クどもが集ってた(笑))入り浸ってて
愛読書Newtypeで
『仮面ライダーBLACK RX』や『特警ウインスペクター』や『地球戦隊ファイブマン』観てて
PCエンジンのCD-ROMシステムで遊んでて
NECのPC-9801でパソコンに初めて接した頃で
まだバイクのバの字も知らなくて
プロレスは観ていたものの格闘技にはまるで興味なくて。

あの頃は腐女子向けのガンダムができるなんてまるで思いもしてなくて
特撮がイケメン揃いになるなんてことも想像すらしてなくて。

その頃と比べて今の時代がイイなぁ〜と思うのは
オンナの子の露出度が上がって
女性の美的センスも全体的な底上げがされてて
街歩いてる女の子でもフツーにカワイイし
(いわゆるブッサイクな娘ってのがあんまりいなくなった(笑))
キャミ、ローライズ、見せブラ、見せパン、網タイ、
レゲエダンスetc…
エロカッコイイなんて概念、その頃には考えられなかったけど
今はそれがファッションとして確立されてるもんなぁ。
(当時ならボディコン、ジュリアナダンスがそうか)
その点だけは「イイ時代になったなぁ〜〜」と思うわ(*^^*)。



そういや初めて彼女さんができて浮かれまくってたのもこの頃か(爆)。
あれからもうそんなに経つのかぁ〜〜しみじみ。

 

 

<2007/02/25>

くろきし、カラオケのレパートリーを増やす。


楽曲ダウンロードサイトから
ジンの「解読不能」とHOMEMADE家族の「少年ハート」を
ダウンロードしてくる。

前者:
さすが解読不能て自分達でカミングアウトしてるだけあって
何言ってるかさっぱりですわ(爆)。
YouTube検索してみたら2ちゃんが出自っぽい
空耳歌詞付きの動画いっぱい出てきて
実際ホントの歌詞よりそう聞こえるから困ったもんだ(笑)。
たった2曲でアニメファンの心がっちりワシ掴みですよ(爆)。

後者:
本来ラップはあまり好きではないので
本放送当時もその後も全然意識してなかったんだけど
先日ANIMAXでプロモ観る機会あって
そん時に無性に心に引っかかったんよね。
今の気持ち的にこれぐらいのテンポの曲がちょうどハマったんだと思う。
ラップ苦手なのでカラオケで歌えるかどうかはビミョ〜なとこだけど
メロディさえ覚えてしまえばあとはそれに合わせて
日本語はめこむだけやからね。
(ってそれが難しいんだけど(^^;))

両者とも俺が(歌う分には)苦手としている分野の楽曲だけに
「これもまたちょっとした冒険だな」(一部笑)

 

 

<2007/02/24>

くろきし、久々に一人で大熱唱をかます。


金曜夜に一人で過ごすのとっても寂しく感じてしまったので(^^;)
いつものバーさんで朝まで歌いまくってきた。

久々に自分の歌いたい歌これでもかってほど熱唱しまくれて
かなりキモチ良かったっすわ(*^^*)。

最近あーでもないこーでもないとか
色々考えながら歌うこと多かったからねぇ。
(カラオケの楽曲にもTPOがあると思っているので)

カラオケで溜まったストレスは
カラオケでしか発散することはできないのよ。
(持論(笑))

 

 

<2007/02/23>

くろきし、2007年前期のガンバ大阪観戦計画を立てる。


ツネなき今、ヤットがガンバの顔ですか。
ガラじゃねぇ〜(笑)。

3/3(土)開幕戦の大宮戦と3/17(土)第3節の広島戦、
(いずれも万博開催)
19時からて。
この時期の夜開催は寒いっつーの(T-T)。

その分NHK-BSで生放送してくれる率高いだろうけど、
どうせならアウェイん時にしてくれや(笑)。

開幕戦は行きたい気持ちめっさあるけど
次の日鈴鹿でファン感あるしなぁ。
テレビでやるんなら行かない可能性大(笑)。

しかも広島ってばその3日後にまたしてもナビスコで対戦だし。
(会場は広島)
誰だこんなスケジュール組んだの(--メ)。

今年唯一となった関西ダービー・神戸戦は
3/25(日)と5/3(木祝)と5/23(水)か。
3/25(日)は大阪モーターサイクルショーあるし、
5/23(水)は平日にアウェイなんでムリっぽいし、
(定時ダッシュすれば行けんことはないけど(^^;))
となると今んとこ行けそうなのは5/3(木祝)のアウェイだけか。
くろパパさんにでも連絡入れとっかな〜(笑)。



ま、こんな観戦計画立ててみたところで
この通りにいくことなんてまずないんだけどね〜〜(笑)。

 

 

<2007/02/22>

くろきし、先行き不安に陥る。


昨夜テレビでU-22日本代表vsU-22米国代表戦観ましたが。

同じ22歳?ってなぐらい両チームの印象まるで違いましたな。
米国の選手は軒並みデカいし顔付きも全くのオトナなんだけど
日本の選手は皆小柄だしすんごい幼い顔立ちで。
アメリカの選手が25〜6歳に見えたのに対して
日本の選手は皆20歳以下に見えてすんごく頼りなく感じたなぁ。

つーか実際頼りないし(笑)。
今回の試合も良い場面は幾度と無くあったものの
結局は0-0のスコアレスドロー。
この試合内容だったら3-0ぐらいで勝てよと。

今やアジア諸国のレベルも上がってきてるし
日本は常に研究される立場にあるし、
今回は本気で五輪の出場権すら危ういような気が。
(昨年のアジア大会でもグループリーグ敗退してたからなぁ)

だからこそ選手個々人にはもっともっと強くなって欲しいと思う。
その逆境をはね返してこそ真に強いチームだと思うから。

 

 

<2007/02/21>

くろきし、シーズンの到来にワクワクする。


気付いたらもうサッカーシーズン到来やないですか!はやっ!
今日にはU-22の代表戦で週末にはゼロックススーパー杯が。
(またしても浦和vsG大阪だべ。
昨年のゼロックスから何回対戦してんだか(^^;))
元日の天皇杯以来だけど2ヶ月なんてあっという間だなぁ〜。

WSBも今週末からやし!
つくづくナマで観れないのが残念で仕方ない!
MotoGP観れなくなってもいいから(って観てないけどさ(笑))
WSBナマで観たいってマジで!

来週末には鈴鹿のファン感で
今年の全日本マシン初披露やし。
カラーリングとかツナギとかめっちゃ楽しみやね。
聞くところによると今年型のR1かなり良くなったみたいやし。

鈴鹿の地方戦も今週末からですよ!
まだ寒いやろ!
ヘタすりゃ路面凍ってんじゃないの?(^^;)

てな訳でこのクソ寒い中サマースポーツのシーズンが開幕する中
ウィンタースポーツもまだまだシーズン真っ直中な訳で
連夜NHK-BSで放送してるアルペンスキー世界選手権
めっちゃ楽しんで観ております。
特に後半に入って回転系の競技になってからかなり楽しんでるし。
自身がエッジ効かせながら滑るのが好きなので
大回転とか見てるのすんごい楽しいのよねー(^^)。

そして今週末には北海道でノルディックスキー世界選手権あるし!
日本勢の活躍あんまり期待できないけど(^^;)
日本に世界のトップが一同に介するのが非常に楽しみなのよね〜〜。
あぁ観に行きてぇ!(>_<)

 

 

<2007/02/20>

くろきし、NASCARのことを勉強する。


TISSOTのNASCARモデルの腕時計を頂いたことで
今まで全然興味の無かった米国の4輪レースのことも
色々勉強したりして。

IRL(旧インディ、CART)
米国のフォーミュラカーレース。
有名なインディ500はこちら。
もてぎで開催されてる「インディ・ジャパン」もこれ。
S・スタローンの映画「ドリブン」の舞台。

NASCAR
米国のストックカーレース。
有名なデイトナ500はこちら。
SEGAのレースゲーム「DAYTONA U.S.A.」もこれがモチーフ。
T・クルーズの映画「デイズ・オブ・サンダー」の舞台。

インディよりもデイトナの方が客入ってるみたいだし、
俺自身もフォーミュラカーよりもストックカーの方が余程好みだし。
(バイクでも最近はWSBやWSSの市販車ベースの方が好きだしね)
腕時計のことも多分にはあるけど
勉強してみた上での興味としても
全然NASCARの方が上だったね〜〜。

ちなみに

フォーミュラが好きな人
=上流階級、貴族階級、特権意識の強い人

ストックが好きな人
=労働者階級、最下層で働く人

てな感じがする。
「勝つ為に何でもする」フォーミュラと
「あるモノで何とかする」ストックって位置付けが
まんま考え方の差になってるみたいで。

フォーミュラが欧州で、ストックが北米で人気あるのも
それと無関係じゃないだろうと思うしね。
(バイクのAMAもSB、ST仕様だもんね)

昔からオーバルコースのレースってそんな好きじゃないんだけど
(レースとして面白いの?って疑問が昔からある)
ナマで観るときっと迫力なんだろね。
ぶつけ合いとかフツーにあるみたいだし、
つい先日観た『サイバーフォーミュラSAGA』でも
アオイを追われた新条直樹がストックカーレースに出て
活躍してるシーンがあったし
(ついでに性格までタフなアメリカン・ガイに変わってた(笑))
米国行くことあった時には是非観てみたいと思ったね〜〜。

観てみたら「なんだ、こんなもんか」って言いそうだけど(^^;)
どっちにしても観てみないことには分からないからね。

俺大阪の人間だから全然知らなかったけど
日テレで深夜放送されてたんだね。

しかもタイムリーなことに
ついこの前の日曜にデイトナ500開催されたとこみたいだし、
今季からトヨタが参戦したりもしてるんだね。
興味持ち始めるにはバッチリのタイミングだったのかも(^^)。

言うても4輪だけに
どこまでその興味が続くのかは疑問だけど…(^^;)。
(WRCも興味だけはいっぱい持ってるけど
なかなか燃え盛るとこまではいかないし)

 

 

<2007/02/19>

くろきし、この1年間に思いを馳せる。


エッチングファクトリーのガッキーさんが
レース中の事故で亡くなって今日で1年。

あれからもう1年も経つんですね。
全然そんな感じしませんけど。

毎年トラブル続きだったウチのR6くん、
昨年1年間は全くのノートラブルでした。
「今年は夏を越せるのか」と内心ヒヤヒヤでしたが
エンジンも全く調子よく。
ずっと面倒見てもらってたガッキーさんの魂がこもってるからだと
自分では思っております。
(魂こもるほど迷惑かけまくってたからなぁ〜(^^;))

10万km達成はガッキーさんの存在なくしてはありえなかったと思うし。

これからあとどれぐらい走れるか分かんないけど
走れるだけ走ろうと思っております。
ガッキーさんの魂が死なない限りは。

 

 

<2007/02/18>

くろきし、獣拳に遭遇する。


いよいよスーパーヒーロータイム+αの改変も最後の一つ、
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』を迎えることとなりまして。

今回の主役は3人で
巻き込まれ型1人+既に戦士(志願型?)2人の構成。

巻き込まれ型はヒーローモノに於いて恐らく一番多い展開なんだけど
(他には自ら志願して戦士になる志願型、
生まれついて戦士になる宿命を背負った宿命型など。
巻き込まれ型が戦士としての心構えを持たない分、
一番ドラマを作りやすいし、視聴者も感情移入しやすい。)
それに加え虎に育てられたという設定も。
人間社会とのカルチャーギャップ、
他のメンバーとの対立→和解→協力という展開を描くのは
もう初期話数では鉄板でしょうな。
つーかそれをしないとその設定にした意味がないぐらい(笑)。

今回は敵方にもイケメン1人とおねーさん1人がいますが
正義側が3人なだけに
そいつらが残り2人の戦士になりそうな予感がプンプン(笑)。

まぁ全く別の2人が追加になって
彼ら2人はずっと敵のままって展開も有力ではありますが
(寧ろ個人的にはそっちの方が嬉しい)
その場合でも生き別れの○○って展開はありそうな感じで(笑)。

大体はその2つが王道かなぁ〜〜。

しっかし伊藤かずえ嬢の出演には大層ビックリしましただ。
かつての大映テレビの看板女優(笑)が
まさか戦隊ヒーローにレギュラー出演するとは。
石野真子さん時にも大概ビックリ&嬉しかったけど
今回もそれに相当するぐらいですな。
1年間楽しみっすよ(*^^*)。

えーっと主役3人の演技がつたないのは
戦隊ヒーローの1話ではもう毎度仕方の無いことですので
それに関しては敢えて何も申し上げません。
ただ一年後最終回を迎えた時にどれだけ成長してるのかを
楽しみにしておきますです…(笑)。

サンバルカンやライブマンの時には
3人戦隊って全然違和感感じなかったんだけど
今のご時世で3人戦隊を見ると
すんごい(画面的に)寂しく感じるね。
他にもハリケンジャー、アバレンジャーいたけど
結局最後まで3人で通したのって
サンバルカンしかいないんだよね。
今回も増えるの間違いないと思うんだけど(笑)
しかしながらハリケンもアバレンも基本は3人で
追加の人たちはあくまで+αの扱いでしかないんだよね。
(他の5人戦隊でも6人目はそんな感じ)

ライブマンみたいな「本当に5人戦隊になる」みたいな
ドラマチックな増え方してくれないかなーと。

 

 

<2007/02/17>

くろきし、「やってやるぜ!」に感涙する。


2/15(木)からANIMAXで放送開始された『獣装機攻ダンクーガノヴァ』、
たまたま家にいてチャンネルチャカチャカ変えてたら
ちょうどOP始まるとこだったので
観てみたんだけど…

あぁやっぱダメだ!
あんなのはダンクーガぢゃねぇ!!(/--)/┴┴
全然燃えねぇし!!!

つぅことでビデオライブラリーの奥底に眠ってた
昔の方のダンクーガ引っぱり出してきて
夜中じゅう観倒してましたわ(笑)。

画は古いわ、
(葦プロアクションと呼ばれる独特の画風)
当時の劣悪な環境を象徴するかのように作画の差激しいわ、
声優陣の声は若いわ、
ストーリー展開もベッタベタで今観たら何かもぉクッサすぎて(笑)、
歌やBGMも含め、
20年という月日を感じさせるに充分なものでしたわ。

しかしながら俺にとってのダンクーガはやっぱこっちな訳で。
当時かなりハマったしね〜〜。

今のアニメの方が環境的には全然恵まれてるのかもしれないけど
やたら理屈っぽいのが多いし、つまらなく感じるのが多いので
今のアニメに必要なのは
この「やってやるぜ!」の台詞に象徴されるような
説得力とかそんなん抜きにした
(つーかそーゆーの超えた)
有無を言わせぬ勢いかなぁ〜〜と(^^)。

しっかし主役メカたるダンクーガが出てくるまでに16話を要したなんて
当時は何とも思わなかったけど
(獣戦機=兵器って描写が強かったから)
今にして思えばトンデモナイことだよなぁ〜〜(^^;)。

 

 

<2007/02/16>

くろきし、金髪美女に萌える。


金曜の夜を一人寂しく過ごすのが我慢ならなかったので(笑)
レイトショーで『デッド・オア・アライブ』観に行って参りました。

セクシーなおねぃさん方が露出度高い衣裳を身に纏い、
90分間ただひたすらバカ格闘を繰り広げてるだけの
ほんっっっっっと〜〜〜〜〜にただのバカ映画。
内容なんて求めちゃダメダメ!(笑)

まぁゲームの『D.O.A.』がそんな感じだから
ファンにとってはそれで充分なのかもしれないけど。
(ビーチバレーまでしっかりやってたし(爆))

パンフレットにも書かれてた通り、
ノリ的にチャリエンもHEROも想起しましたが
勿論どっちにも負けてましたな(笑)。

『D.O.A.』ファン、金髪女性好きなら
充分に楽しめるのではないでしょうか。
俺もセクシー女性の格闘オンパレードに充分に萌え萌えできたし、
(特にエレナ役の女優さんに(*^^*))
レイトショー分の元は取れたと思っております。

レイファンがまるで出てこなかったのが
ちょっとだけ不満だったかな〜〜(一部爆)。

 

 

<2007/02/15>

くろきし、志田未来ちゃんに大注目する。


何かこう書くと相当好きなように見えますが(笑)
フツーとはちょっと違った観点からで。

彼女の経歴をWikipediaで見てみたら
まだ無名の子役時代の頃に
『仮面ライダー龍騎』の最終回1話前と
『仮面ライダー555』の劇場版と
『特捜戦隊デカレンジャー』の劇場版と
『ウルトラセブン』の35周年記念ビデオ作品「EVOLUTION」5部作に
出演していたらしく。

変身こそしてないものの
「ライダー」「戦隊」「ウルトラ」の3大特撮作品制覇やんけ。
スゲーぞ志田未来!(笑)

 

 

<2007/02/14>

くろきし、バレンタインディに思う。


何で世の中の男性はそんなにチョコ欲しがるんでしょうか。
チョコなんてそんな何個も食えれへんやん。
1個2個貰えればそれで充分やない?
チョコの数で男の価値が決まるなんてほんとアホらしくって。

今や自他共に認めるスイーツオヤジですが
10代の頃は本気でチョコ好きじゃありませんでした。
20代に入ってからチョコとか生クリームとか
洋菓子は随分と好きになりましたけど
羊羹とか饅頭とか和菓子嫌いは今も続いてます。
昔から甘いものそんな好きじゃなかったんです。

なので昔はチョコ貰うのがあんまり嬉しいと思わなかったんですよね。
それならもっと他のモノをくれと(笑)。

今でもそれに近い感じはあって
チョコ貰って嬉しいと思えるのは最初の1個2個だけ。
それから後はもう苦痛でしかない。
気持ちだと分かってはいるものの、
食べれないもの貰っても嬉しくないからね〜〜。
特に最近は生チョコとか流行ってるやんか?
腐らせるのほんと勿体無くて(´`)。

とはいえ最近は交友関係減ってきたこともあって
ホントに1個2個になりつつあるけどね〜〜(爆)。

 

 

<2007/02/13>

くろきし、特撮をハシゴしている俳優さんたちを心底羨ましく思う。


『仮面ライダーV3』と『秘密戦隊ゴレンジャー』と『快傑ズバット』と『ジャッカー電撃隊』で
仮面ライダーV3とアオレンジャーとズバットとビッグワンに変身した
宮内洋とか

『人造人間キカイダー』と『イナズマン』と『忍者キャプター』と『バトルフィーバーJ』で
キカイダーとイナズマンと火忍キャプターとバトルコサックに変身した
伴大介とか

『バトルフィーバーJ』と『電子戦隊デンジマン』と『宇宙刑事ギャバン』で
バトルケニアとデンジブルーとギャバンに変身した
大葉健二とか

『宇宙刑事シャリバン』と『時空戦士スピルバン』で
シャリバンとスピルバンに変身した
渡洋史とか

『宇宙刑事シャイダー』と『時空戦士スピルバン』で
アニーとヘレンで出演した
森永奈緒美とか

『大戦隊ゴーグルV』と『科学戦隊ダイナマン』と『巨獣特捜ジャスピオン』で
ゴーグルブラックとダイナブラックとマッドギャランに変身した
春田純一とか

『電撃戦隊チェンジマン』と『恐竜戦隊ジュウレンジャー』で
チェンジペガサスとドラゴンレンジャーに変身した
和泉史郎とか

『仮面ライダーZO』と『ブルースワット』で
仮面ライダーZOとシグに変身(シグは変身とは言わねーだろうが(^^;))した
土門廣とか

『ブルースワット』と『超星神グランセイザー』で
ショウとセイザートラゴスに変身(ショウは以下同文)した
正木蒼二とか

『恐竜戦隊ジュウレンジャー』と『仮面ライダーJ』で
ティラノレンジャーと仮面ライダーJに変身した
望月祐多とか

『忍者戦隊カクレンジャー』と『星獣戦隊ギンガマン』で
ニンジャレッドと黒騎士ブルブラックに変身した
小川輝晃とか

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』と『仮面ライダー555』で
ゴーグリーンと仮面ライダーデルタに変身した
原田篤とか

『ウルトラマンガイア』と『仮面ライダー龍騎』と『仮面ライダーTHE FIRST』で
ウルトラマンアグルと仮面ライダーライアと仮面ライダー2号に変身した
高野八誠とか

『ウルトラマンネオス』と『仮面ライダー龍騎』で
ウルトラマンネオスと仮面ライダータイガに変身した
高槻純とか

『ウルトラマンネクサス』と『仮面ライダーカブト』で
ジュネッスブルーと仮面ライダーザビー/パンチホッパーに変身した
内山眞人とか

『真・仮面ライダー 序章』と『ウルトラマンメビウス』で
仮面ライダーシンとウルトラマンヒカリに変身した
石川真とか

『幻星神ジャスティライザー』と『ライオン丸G』で
デモンナイトとライオン丸に変身した
波岡一喜とか



変身ヒーローをハシゴしたことある人だけでもこんなにいる。
ただ出演したというだけならもっといる。
(ほんと書ききれんぐらい。頭の中に何人も浮かんでくる)

こういうの見たり探したりしてるとすんげー楽しい。
今まで30数年間特撮と共に人生歩んできてるけど(笑)
未だに「え?この役とこの役が一緒だったの?!」って
新鮮な驚きがいっぱいあったりして。

神谷明氏とか野沢雅子氏がいろ〜〜〜〜〜んな役を演ってらっしゃるのは
超有名なので皆知ってるだろうけど
こーゆーのって(俺も含めて)意外と皆知らないからなぁ。

これからも特撮ハシゴする人いっぱい出るだろうな。
特に今は特撮ボーダレスの時代に突入してるし、
特撮作品自体がちゃんと市民権得てしまってるし。

目指せ「ライダー」「戦隊」「ウルトラ」の三冠!
(これだけは未だに誰にも達成されていない偉業)

 

 

<2007/02/12>

くろきし、関東ローカルの深夜番組を語る。


「専門知識を極める」略して「専極(SENGOKU)」。

フジテレビの深夜番組『登龍門』の一コーナー。
伝説のクイズ番組『カルトQ』を彷彿とさせる内容。
○○通を自負する芸能人が集まりクイズ形式でNo1を争う。

今日東京に来てて番組表眺めてた時にたまたま発見したもんで
「どれどれ」とばかりに観てみたら
昨日のお題が「芸能人No1ガンダム王決定戦」。

俺が東京に滞在してる時にこんなのやるなんて
何とまぁタイムリー。
これはもう神の思し召しに違いありません(笑)。

最近この手のガンダムをネタにする番組増えてますわね。
つい先日も『アメトーーク!』でやってたし。
そしてその手の番組には必ず出てくる元U-TURNの土田晃之。
今回も大方の予想通り(?)優勝&芸能人No1ガンダム王の称号をかっさらっていっておりましたが
俺的には「殴ったね」以下のブライトさんの台詞
「殴って何故悪いか?!」の後が続けられなかったのが非常に不満で
それを言えないのにガンダム王の称号を頂くのは違うんじゃない?と。

ま、「芸能人の中でのNo1」てことで自分を納得させることにしました(笑)。

しっかし『アメトーーク!』ん時にしても今回にしてもそうだけど
ガンダム知らない人間(今回の場合真鍋かをり嬢)に対して
「何で知らないの?」とか「常識でしょ!」とか言うのがほんと腹立つ。
キサマの常識が他人も常識だと思ったら大間違いだ!
だから「ガンヲタってヤツは…」って言われんだよバーカ。(--メ)凸

ま、真鍋かをり嬢好きなだけに
余計にそう思ったのかもしれないけどね〜〜。
┐(´ー`)┌

 

 

<2007/02/11>

くろきし、プリキュア5に不満を抱く。


先週から始まりました『Yes!プリキュア5』なんですが。

5人の美少女戦士ということでセーラームーンとの相似が
各方面で語られていますが
俺の感覚的には寧ろプリキュア+おジャ魔女どれみって感じかなと。

とりあえず作画が気に入らなくて。
キャラの顔(特に目)が全然活きてないんよね。
少女マンガっぽい顔立ちだし。
プリキュアのコスチュームデザインも悪いし。

アクションも全然。
プリキュアSSの最終回辺りがかなりドラゴンボールちっくだっただけに(笑)
余計にその差がすんげー気になって。
(飛び道具多用するとこは確かにセーラームーンちっくかも)

1話にしてプリキュアに変身する5人全員登場させてるとこは
「おぉムリヤリっぽいけどとりあえずスゲー」とは思ったけど(笑)
プリキュアも4年目に入りスタッフのテンションもパワーダウンしてんのかなぁ〜と。

少なくとも今まで3年間やってきたプリキュアのノリとは
完全に一線を画するノリだったね。

この溜飲を下げてくれるような鬼作画&激涙カンドー話が出てくることに
期待しておりますわ。
多分これから仲間内でのイザコザやら家族話、友情、敵との交流、変身能力を失う等々
(集団戦闘モノではこれでもかとばかりに使い古された)
いろーんな王道ストーリーが展開されるでしょうから(^^)。



P.S.
プリキュアシリーズって実は
2人(無印)→3人(MH)→4人(SS)→5人(5)
って一年毎に1人ずつ増えてるのよね。

来年も続編作られるなら6人ですかねぇ〜〜。
これもまた王道の途中参加?(笑)

 

 

<2007/02/10>

くろきし、スポーツ選手の引退について語る。



スポーツ選手なら誰しもが経験する「引退」の二文字。

勿論「生涯現役」を貫く人だってごく稀にはいるけど
殆どの人は引退を余儀なくされるのが現状。
それがプロスポーツの世界なら尚更。

引退の時期も様々で
周囲に「まだできるのに」と惜しまれつつも
自分の理想とするプレイができなくなって
すっぱりと引退するパターンもあれば
(例:マイケル・ジョーダン、ミハエル・シューマッハ、中田英寿、新庄剛志)
全盛期をとっくに過ぎ、周囲に「まだやってたの?」と言われつつも
自分の可能性を信じてずっと現役を続けるパターンもある。
(例:ランディ・ジョンソン、工藤公康、清原和博、三浦知良、中山雅史)

俺はどっちもカッコいいと思ってる。
前者は勿論のこと、後者も男の生き様として非常にカッコいいと思える。
俺がスポーツ選手だったらきっと後者を選ぶだろうと思うし。

面白いエピソードを読んだ。
今号のNumberにあったサッカー元日本代表の城彰二氏の記事。

「自分ではまだできる、まだまだJ1でやれるだけの力がある。
そう思っていても実際に今自分がいる場所はJ2最下位のチーム。
これが今の自分のポジション、そして実力。
周囲もそういう目で見ている。
それを嫁に指摘されてそれを認めることができて
そこから自分が変われた。」
そのようなことが書いてあった。

城氏はチームをJ1に上げるという夢を達成して
そして引退した。
今の自分ではもうJ1でそれほど通用しないからだと。

この記事を読んで何かとてつもなく心が震えた。

他人から見た自分の評価を認識するのって
すごく勇気の要ることだと思う。
ショックだろうし腹が立つだろうし悔しいだろうし。

俺も自分で何かを成せるだけの力を持っていると信じてる。
少なくとも自分がやってきたことに対して
それなりの自負はあるし
これからもやっていけるだけの自信もある。
そうじゃないと今の自分はやっていけないし。

でもそれが実は自分の過大評価だと認識させられたら。
自分にはそんな実力全然無いんだと。
そう思うとすごい悲しい気持ちになる。
「自分はこれだけの人間なんだ」
それを認めることがどれだけ勇気の要ることか。

でも城彰二という人間はそんな気持ちに真っ正面から向き合って
そして認めることができた。
すごくカッコいいと思えた。

引退する人たちってその気持ちと真っ正面から向き合って
認めることができた人たち。
そして現役を続けてる人たちもきっと
自分が今置かれている状況も実力もハッキリ認識してて
その上で自分を活かす道、自分が輝ける道を
模索し続けてるんだろうと思う。
泥臭くてもカッコ悪くてもボロボロになっても
自分が満足できるまで燃え尽きるまで必死になって戦い続ける。

どっちもカッコいいよね。
ほんと心からそう思う。

久々に心が熱くなりました。
まさか城彰二にこんなにアツい気持ちにさせられるとは
思ってもみなかったなぁ〜〜(笑)。

 

 

<2007/02/09>

くろきし、ライスポを読みながら物思う。


ホンダ系の有力チームであるチーム高武出身の玉田誠が
ヤマハのテック3に移籍し、
ヤマハ系の有力チームであるSP忠男出身の中野真矢が
ホンダのコニカミノルタ(JIR)に移籍する。

数年前彼らが全日本を走ってた頃に
まさか世界最高峰の舞台で
玉田がヤマハで、中野がホンダで走っていることなど
誰が想像し得たであろうか。

しかもこのチームと言えば以前お互いが所属していたチーム同士。
俺の中では今でも中野=テック3のイメージが強烈に残っているし、
玉田がコニカミノルタの顔として果たしてきた役割は決して小さくはない。

同じくホンダ系のハルクプロ出身の青山博一と
ヤマハ系のSP忠男出身の小山知良が
今やオーストリアのKTMにワークス待遇で迎え入れられている。
ホンダとヤマハで各々将来を嘱望されたライダーが
外国メーカーのワークスライダーとしてチームメイト同士というのも
つい数年前までは考えられなかった状況。

国内及び海外のロードレース界を取り巻く環境が
激変したことが大きな要因とは言え、
(全日本からワークス待遇で世界を目指すことは非常に難しく、
MotoGPは今や利権が大きく幅を利かせる世界)
ワークスライダーとして育ってきた日本人ライダーが他メーカーに移籍、
ましてやホンダ←→ヤマハ間の移籍など
昔のライバル関係を知ってる人間からすれば
考えることすら憚られるような出来事。

例えて言うなら巨人←→阪神間、レアル←→バルサ間で移籍するようなもん(笑)。
ほんとシャレじゃなく豚の頭投げられるから(笑)。

上田昇に始まり、原田哲也、坂田和人の時代から
確かに大きく環境が変わってきたとは言え、
それでもこんな陣容になるなどとは俄には信じ難く。
'00年代も後半に入り、時代は更に進化したんだなぁ〜〜〜と
つくづく痛感した次第。



でもまぁ考えてみりゃそりゃそうか。
あの当時から更に15年ほども経つんだから。
原田哲也がチャンピオン獲った'93年の15年前つったら'78年だもん。
バリー・シーンが走ってた時代ですよ(爆)。




ええねん。
ただの30過ぎのオッサンのボヤキ(=昔を懐かしんでる)だけやから…(笑)。

 

 

<2007/02/08>

くろきし、暖冬を感じる。


あったかいとは感じないですけど
寒さがそれほどでもないのはよく分かります。

・朝晩バイク乗ってても手がかじかまない。
・ブレスサーモのインナーを未だに一度も使用していない。
・ウィンドブレーカー下を穿かなくても済む日がある。
・路面に凍結防止剤を撒いてない。
・朝起きる時にストーブを焚かないでも布団から出れる。

このようなところで今年が異常気象だというのを実感しております。

そういや石川行った時、運転手さんが
「この時期に街が雪に埋もれてないなんてありえない」つってましたっけか。
大阪なんかだと寒いかそうでないかの違いだけだけど
雪国の人になるとそういうところで明らかに違うんだなぁ〜〜って思いましたわ。

このまま手足痺れるような寒さを感じないまま
今年は過ぎ去ってしまうのだろうか。
それはそれで寂しい気がしないでもないけど
でもバイク乗りにとっちゃこれほどありがたいことはない訳で(笑)。

今シーズンもスキー行くことないだろうから
一バイク乗りとしてはこのままあったかいままで終わって欲しいっすわ。
(雪不足に悩まされてる方々も大勢いらっしゃるのは重々承知の上で)

果たして願いは届くか。

 

 

<2007/02/07>

くろきし、チョコスナックを買い漁る。


仕事先の近くの薬局(ダイコクドラッグ)にて
スナック菓子が軒並み100円で売られているので
今まで食ったことのないチョコ系のを
「ものは試し」とばかりに買ってきてる。

今まで試食したのは

・ブルボン「クラッシュルマンド
・ネスレ「Aero(エアロ)
・明治製菓「REGA(レガ)

しかしながら今んとこまだ「これだ!」というもの出逢えていない。
どれもこれも食感がイマイチで。
俺を唸らせるチョコジャンクに出逢えるのはいつの日か…。
(それまで食い続けるのか(笑))



ちなみに今んとこ横綱はダントツでロッテのチョコパイ

あーそういや森永のエンゼルパイもプチサイズ出てるの見掛けたなぁ。
発売時期調べてみたらプチチョコパイ発売からわずか2ヶ月後。
頑張ったねぇ〜〜森永(笑)。

 

 

<2007/02/06>

くろきし、『墨攻』を観てくる。


何つーか…長編ドラマの総集編を観てるような感じ。
一つ一つのエピソードがすんごい短くてダイジェストっぽくって。
原作読んでることが前提で
人物とか背景とかの説明が全く無しなのよね。
あまりにも説明不足で映画だけ観た人には何が何やら…って感じになると思う。
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の総集編がそんな感じだったけど
正にそれだと思った(笑)。

しかも後半は完全に裏切り妬み嫉みの嵐で。
めっちゃ悲観的なラスト。
観終わった後に何ともイヤ〜〜な感じだけが残ったよ。

原作知ってる人ならまだしも、
一映画としてだけの評価ならあんまり高くないよね。きっと。

役者陣もキャラ設定も世界観も映像表現も良いだけに
ほんと勿体無いなぁ〜と思ったよ。
特に俺は衣裳が気に入ったし。

 

 

<2007/02/05>

くろきし、『K-1 WORLDMAX2007 日本代表決定トーナメント』をテレビ観戦する。


一時代を築いたアルバート・クラウス、小比類巻貴之両名の
力の衰えに軽いショックを覚えました。
初出場の選手にそんな簡単に倒される選手じゃなかったはずですが。

それだけMAXのレベルが高くなったということなのかもしれないけど。

テコンドー王者の尾崎圭司選手、
まだまだ荒削りな感じですけど
俺の目には良い感じに映りました。

体幹がしっかりしてるっつーか
パンチもキックも身体が全然ブレなくてすごい安定感がある。
体付きもしっかりしてたし、俺好みの選手でしたわ。

ローキックのカットとかの技術的な面、
3ラウンド保たないとかのスタミナ的な面等々、
まだまだMAXのリングに順応してるとは言い難いですが
そーゆーのしっかり身に付けて強くなって欲しいと思いました。
その素養は十二分に備わってると感じたし。

かのアンディ・フグだって魔裟斗だって最初は全然だったんだしね(^^)。

さて世界大会。
去年はブアカーオが笑っちゃうぐらい強かったけど
果たして今年は如何な大会になるのやら。
今年も楽しみにしておりますデスよ。
今や格闘技イベントで唯一楽しみにしてる大会かもしれない…。

 

 

<2007/02/04>

くろきし、女性運転手に萌える。


本日梅田に遊びに行く時にJR乗ったら
女性運転手さんでしたのよ。

女性の車掌さんには今まで幾度と無く遭遇したことあるんだけど
運転手さんは今回が初めて。
いやー一挙手一投足までまじまじと眺めてしまいましたわ。
白い手袋が自分的にかなりのツボで(*^^*)。

ええ相変わらずのオンナ好き&フェチですとも(爆)。

 

 

<2007/02/03>

くろきし、才能について物申す。


常々「才能なんてもんはとことんまで努力したヤツが語ることのできるもんだ」
と思っているくろきしくんでございますこん○○は。

フツーに五体満足な人間であればどんな凡才でも
挫けずに情熱を持って毎日血の滲むような努力を続けさえすれば
人よりも抜きん出た能力を持つ(いわゆるプロと呼ばれる)レベルぐらいには
なれると思っております。

そっから先に進む(トッププロになるとか世界で一番になるとか)には
流石に情熱や努力だけじゃどうにもならない才覚の差ってあると思いますけど、
努力さえ続けることができれば
人間大概のことできるようになりますって。

俺個人の意見としては
その「挫けずに努力できる」「情熱を持ち続ける」「好きでい続けられる」
ことこそが最大の才能なんじゃないかと思ってるぐらいですから。
殆どの人はそこまで続けることできないですからね。
(俺を含む)

勿論向き不向きはあると思います。
でも自分に向いてないからって諦めるのではなく、
それでも諦めずに努力さえ続けていれば
いつか必ず人並みにはなるし、
いつか必ず人より抜きん出れると思っております。

よく天才型とか言われる人もいますけど
その人だって不断の努力があって初めて才能が開花した訳ですから。
タイガーウッズだってイチローだって朝青龍だって
最初から上手かった訳じゃない。
勿論子供の頃から人より抜きん出ていたでしょうが
(ジャンクSPORTSとか観てるとそんな逸話に事欠かないですよね(笑))
それだけでトップになれた訳じゃない。
きっとその業界でも一、二を争うほどの練習量だったはず。
天才ほど努力してると思うのは俺だけですかねぇ?

好きだからこそ続けられる。
好きだからこそ努力できる。
どんなに辛い思いをしてもそれでも好きという気持ちを
強く強く持ち続けられることこそが
最大の天賦の才能だと思っております。

俺は努力とか頑張ると云うことを
殆どしてこなかったからなぁ〜〜。
だから何に関しても全部中途半端なんだよね。

今でも努力さえすれば何でも人並み以上にできるだろうという自負はあります。
それだけの体格と能力は備わってると。
今までずっと他人に言われ続けてきたことだし、
自分でもそれを感じることは多々あったから。

でもとことんまで努力できない。
能力はあっても努力できない人は所詮凡人以下。
あぁ何て宝の持ち腐れ!(爆)



な〜〜んてことを最近よく考えるくろきしくんでございます。
基本的にネガティブ志向な人ですから(^^;)。

 

 

<2007/02/02>

くろきし、小松に行く。


皆さん、小松がどこか分かってますか?
ウチの母親と友人は思いっきり間違ってました(笑)。

小松の周囲って温泉いっぱいありますのね。
加賀温泉、芦原温泉、粟津温泉、片山津温泉…
(つーかこれを全部含めて「加賀温泉郷」って言うのか?(^^;))

観光も色々して参りまして。
特に楽しかったのは松井秀喜ベースボールミュージアム

松井さん自体には実はそれほど興味無かったんだけど(^^;)
(巨人の選手だったしね)
そこはそれ、やっぱスポーツ観戦オ○クな訳でして
色々な展示物見てるとそれなりに血が湧いてくる訳で。
興味無いとは言うもののそれなりに色んなエピソード知ってたし。

2003アメリカンリーグ優勝のチャンピオンリングや
ワールドシリーズでのホームランボール見れたのは結構感動したし、
2004MLB開幕戦の時のMVP賞なんかも飾られてたけど
この時俺仕事で東京ドームいたよなぁ〜(^^)とか、
ゴールデングラブ賞見たのも初めてだけど
本当に金色のグローブしてるんやとか(笑)。

ベースボール関係のオークション出したら
とんでもない高値付きそうな代物ばっかりで!(爆)
表には出さなかったけど一人でいちいちカンドーしてましたわ(*^^*)。

そんな大きなスペースじゃなかったけどゆっくりじっくり観れたし、
ほんと良かったよ。
ちょっとだけ松井秀喜ファン度アップしたかも(笑)。



P.S.
面白かったのは小松空港から松井秀喜ミュージアムに行く時、
そして松井秀喜ミュージアムから小松駅に向かう時
各々タクシーに乗ったんだけど
前者では小松航空隊ネタで、後者では松井秀喜ネタで
タクシーの運ちゃんと大いに盛り上がってしまいまして。

両名ともほんとオ○ク並みに詳しくて(笑)
戦闘機の名前やら専門用語(アフターバーナーが云々)だの
松井の高校時代の野球の名門校だの大リーグの選手の名前だのが
す〜〜らすら出てきて。
観光客相手にしてるときっとそういう会話する機会多いんだろうな〜〜と推察しましたよ(笑)。
(若しくはその両名が本当に心底オ○クだったのか(爆))

特に両名とも地元の人しか知り得ない
かなりレアな情報も持っていらっしゃいまして。
それ聞けたのはかなり嬉しかったっすわ(*^^*)。

今回の遠征で何よりもテンション上がったのは
この二度のタクシーだったッスね(爆)。

 

 

<2007/02/01>

くろきし、メタボリックを危惧する。


まぁ今更って感じなんだけど(笑)。

相変わらずカロリー摂取量は多いし
(飲食するものもカロリー含有量高いの多いしなぁ)
動かないから消費量は少ないし。

俺の場合ウエストに顕著に現れるんよね(^^;)。
朝ズボン穿いた時に今自分がどういう状態か
手に取るように分かる。

サッカーもプロ野球も開幕前のキャンプ始まって
皆フィジカル中心のメニューこなしてることだし、
俺もそれに倣ってカロリー消費に努めるとするか。

摂取量を減らす(食事制限)のと消費量を増やす(激しく運動)のでは
どっちが辛いだろうか…(笑)。

 

 

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