| Diary200612 |
<2006/12/31>
結局天皇杯決勝は行かぬことに決定しまして。
昨日の追加発売ででもゲットできず、
最後の頼みの綱であったヤフオクでも高騰しまくりぶー。
定価3,000円の自由席チケット×2枚が2万円近くまでなってるのを見て
「アホかい」と一笑に付す。
色んな価値観の人がいると思うけど
少なくとも俺はスポーツ観戦(やライブ鑑賞)のチケットを
定価以上では絶対に買いませんから。
しかも今回に至っては行き帰りの交通費もあるので
チケット代にそんな高額は掛けられません。
なので天皇杯決勝現地観戦は諦めました。
テレビの前でガンバ大阪3点セットに身を包んで
大阪の地から国立に向かって念を送ることにします。
あの独特の雰囲気味わいたかったんだけどなー。
ま、その浮いたおカネでこの正月休みの間に
どっか小旅行にでも行くことにでもするさー(^^)。
<2006/12/30>
今日で@niftyを始めて9周年でして。
この9年でネット社会を取り巻く環境は激変しましたなぁ。
あの頃はまだNIFTY-SERVE(いわゆるパソ通)で
アナログ回線でピーガガガ…ってな音出して接続して
従量制でやってたもんなぁ。
それがISDNやらADSLやらフレッツやらが出てきて
今では無線LANが一般的で。
その環境も都市部ではかなり整備されてきて
今や駅や空港、ホテル、喫茶店等
人が集まるところでは殆ど困らないぐらい。
外でメール受け取るのにグレー電話探してた頃が懐かしいわ(笑)。
ネット社会での交流も
インターネットのサイトやら掲示板に始まり
blogを経て
今はmixiみたいなSNSが一般的。
mixiなんて昔のNIFTY-SERVEのノリそのまんまやんか。
♪め〜ぐる〜め〜ぐる〜よ時代〜は巡る〜(^^)
結局人との交流の手段って
こういうのに落ち着くんよね。
昨今のゲーム機でもそうだけど肥大化しすぎた環境は
人間が扱いきれるスペックを遥かに超えてしまって
結局のところスモールパッケージ化されて
如何にユーザーが扱いやすいかに重点を置いたものになっていくと。
何のかんの言うて結局は質よ、質。
大鑑巨砲主義が嫌いな俺にとっては
ようやくええ世の中になってきましたねー(^^)。
<2006/12/29>
今年一年を振り返ろう!映画編
今年観に行った映画は25作品。
『劇場版 超星艦隊セイザーX/甲虫王者ムシキング』
『ロード・オブ・ウォー』
『フライトプラン』
『スキージャンプ・ペア 〜Road to TORINO 2006〜』
『レジェンド・オブ・ゾロ』
『機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛』
『ジャーヘッド』
『SPIRIT』
『トム・ヤム・クン!』
『劇場版 仮面ライダーカブト/轟々戦隊ボウケンジャーTHE MOVIE』
『M:I:3』
『日本沈没』
『スーパーマン リターンズ』
『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』
『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』
『イルマーレ』
『バックダンサーズ!』
『Turn8 ラグナセカの青い空』
『UDON』
『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』
『DEATHNOTE the Last
name』
『007/カジノ・ロワイヤル』
『トゥモロー・ワールド』
『武士の一分』
『硫黄島からの手紙』
一月約2本のペースですか。
まぁええ感じかなと。
しかしながら観に行こうと思いつつ
観に行けなかった映画ってのが
実は31作品もあったりするんですねこれが(^^;)。
観に行けなかった映画の方が多かったのは
初めての経験だなこりゃ。
どんなけ映画好きやねん自分(笑)。
<2006/12/28>
本日は大掃除を行いまして。
と言ってもタンスやハンガーに眠ってて不要になった服を
片っ端からゴミ袋に詰めていっただけなんだけどね。
夏にも一回やったんだけど
冬服もこれでもかとばかりに出てきましたよ。
特にジャケット類は全然タンス開けてなかったこともあって
「どんなけ溜め込んどったねん!」ていうくらいいっぱい出てきた。
学生時代に着てたブルゾンとかバイト先のユニフォームとかまで(笑)。
人から頂いた革製のスタジャンなんかも出てきたけど
一回も着なかったなぁ(^^;)。
モノに溢れ返った部屋だけに
着てなかった服を一斉に始末して
ハンガーやタンスにゆとりできただけでも
随分とスッキリした感じに。
その分部屋ん中に溢れ返ってた服ぜーんぶ収納できたしね。
趣味のモノがなかなか捨てる決断できないだけに
こーゆーのから捨てていかないと(笑)。
「部屋の掃除する」って俺の場合
不要になったモノを廃棄するってのが
その作業の殆どなんだよね〜〜(苦笑)。
<2006/12/27>
こんな雑誌買っちまいまして。
『大人のケンカ必勝法』
如何に論理的に、冷静に、強気になって
相手を論破できるかというHow to本ですわ。
いやー最近『DEATH NOTE』読んで一社会人として夜神月くんに
学ぶべきところがたくさんあると思ってた矢先だったもんで(笑)。
特に俺、これからはこういった弁論術とか交渉術とかを
いっぱい駆使していかなきゃいけない立場になっただけに余計に。
今までも弁論術で負けてると思ったこといっぱいあったし、
今でもしょっ中思ってるし、
それが為に悔しい思いをしてきたことも一度や二度じゃない。
第一線の交渉の場にすら就いていない状態でこんななんだから
これからはもっともっと悔しい思いすることになるだろうことは想像に難くないもんで。
悲しいかな俺の性格ってば良くも悪くも真っ正直なもんでね。
対人間としては付き合いやすいのかもしれないけど
社会人としての議論・交渉の場では
多分赤子の手を捻るようなもんだろうと。
それを少しでも緩和して相手に論戦で負けない、
たとえ負けたにせよ被害を最小限に抑えられるような
弁論術、交渉術を学びたいと思ってね。
要は自信一つだと思うんだけどね。
技術論的にでも交渉術的にでもいい、
自信さえあればいくらでもハッタリかませると思うんだけど
でも今の自分にはその自信一つまともに持ててないから。
ま、元から口八丁には自信がない訳じゃないんだから(笑)
後はテクニック次第かなと。
ちょっと真剣に学んでみるとすっかな。
目指せ夜神月若しくは蛭魔妖一(笑)。
<2006/12/26>
今年一年を振り返ろう!出張編
今年仕事で行った出張先を振り返ってみました。
コンサドーレ札幌
大宮アルディージャ
栃木SC
水戸ホーリーホック
ジェフユナイテッド千葉・市原
FC東京
横浜FC
アルビレックス新潟
アローズ北陸
名古屋グランパスエイト
サンフレッチェ広島
ヴォルティス徳島
愛媛FC
アビスパ福岡
ロッソ熊本
サッカークラブ所在地だけに限定しても
こんなに行ってるよ(笑)。
つーか今の世の中出張行くようなところで
サッカークラブ無いところなんて無いんじゃないのか?(笑)
それぐらいサッカークラブ氾濫してるよね。
その割には今年一回も出張行った先で
サッカーの試合観ることもなく(T-T)。
新潟にも富山にも行ったというのにそのちょうど中間地点
(新潟県の端っこ、直江津のすぐ近く)に住んでいる
強敵・舞蹴ぱぱとも今年一回も会うこと叶わじ。
以前富山出張行った時には帰りに足伸ばしてぱぱんち遊びに行って
ザスパ草津の試合観に行ったりもしたんだけどなぁ。
今年はスポーツ観戦の女神は微笑んでくれなかったけど
来年はせめて一回ぐらいは仕事に託けて
サッカーの試合、若しくはバイクのレース観に行きたいもんだ。
地方行くのも仕事するのもそれなりに好きな人なだけにね(^^)。
<2006/12/25>
遂にサイクルサウンズが休刊となりまして(T-T)。
ロードレースファンの数が絶対的に少なくなってしまっている昨今、
「ヤバいんちゃうかな〜」とは思ってたんだけど
遂にこの日を迎えることとなりましたか。
先日のSPORTS Yeah!といい、
こうも立て続けに廃刊、休刊の報に接するとは。
俺がロードレースファンになった時に
まず最初に購読するようになった雑誌なだけに
その雑誌がなくなるのは非常に寂しい限り。
今でもレイニーやシュワンツが表紙だった時のこと
昨日のことのように思い出せるし、
最近ではMotoGPヘビーウォッチャー向けのサイクルサウンズ、
ライトウォッチャー及び草レース参加者向けのライディングスポーツみたいな
棲み分けをしていたようと思うんだけど、
マイケル・スコット氏のコラムとか(観る側にとって)為になる面白い連載が多かったし
写真の質もサイクルサウンズの方が上だと思ってただけに
本当に残念でなりませんわ。
とは言えお堅い記事が多くて
読者にとって面白味に欠けるというのもあったと思うけど。
これでいよいよロードレース雑誌はライスポの一誌だけですか。
ライバル不在がどのように影響するのか。
サイクルサウンズのエッセンスも取り入れていくのか。
読者としては選択肢が無くなった分、
ライスポさんには今以上に記事の充実をお願いしたいところではあります。
とりあえず誤字を減らしていくところからお願いします(爆)。
<2006/12/24>
クリスマスイブだというのに一人で過ごしておりまして(T-T)。
家族用にケーキを買いに行った以外には
外にも出ませんでしたよええ。
しかも買いに行ったケーキ屋はとんでもなく激混みだったし。
以前はそれがイヤでクリスマス過ぎてから
ケーキ買いに行ってたはずなのに
す〜〜〜〜〜〜〜〜〜っかり忘れてたよ。
しかしながら最近はクリスマス限定ってヤツも多いしさ。
並ぶつっても10分も待たないし。
難しいところなんよね。
ま、雨じゃなかっただけマシと思っておくことにするよ。
そんなに寒くもなかったしね。
自分へのクリスマスプレゼント何にしようか
未だに悩み中…。
<2006/12/23>
行きつけのバーさんでクリスマスイベントらしきモノがありまして。
イベントつってもクリスマス用のオードブルが出て
バーテンの女の子たちがサンタコス着てたぐらいなんですけどね。
皆とぎゃんぎゃんお喋りして
喉痛くなるまでカラオケして
女の子に萌え萌えして(*^^*)。
特に12月に入ってからは毎週土曜必ず行ってますな。
何かヤなことでも溜まってるんでしょうか(笑)。
毎度帰りのこのなんともいえない脱力感を感じるにつけ
ストレス発散に行ってるんだか疲れに行ってるんだか
非常に悩むところでありますなぁ…(^^;)。
<2006/12/22>
ANIMAXで今日から『銀河漂流バイファム』が始まりまして\(^^)/
今日からっての全く知らなかったんだけど
ガンダム観ようと付けたらその後から始まりまして。
いやーガンダムの再放送よりも数十倍嬉しいなこれは。
しかも0時27分からなんて一番観やすい時間帯だし、
偶然付けた時が第一話だなんて
これはもう神の思し召しとしか思えない(笑)。
13人揃うのもまだ大分先だし
ロディ(主人公)がバイファムに乗るのもまだまだ先だけど
(当時よく我慢して観てたし
スポンサーもよく何も言わなかったなぁ(笑))
出張も丁度一段落着いたことだし、
来週からかなりの頻度で観るだろうなーぐふふ(^-^)。
<2006/12/21>
SPORTS Yeah!が廃刊だそうで(;_;)。
富山出張の行きの時に大阪駅の売店で買ったんだけど
(勿論この表紙に釣られて(爆))
行きも帰りも3時間半しっかり寝てたもんで
結局読んだのは大阪帰ってからという…(笑)。
自他共に認めるスポーツオ○クとしては
スポーツ雑誌がなくなってしまうのは非情に寂しい限り。
とはいえ記事の面白さで言えば「Number」「Sportiva」と比べると
確かに後塵を拝していたかなとも思うし、
光文社が発刊していた「VS(バーサス)」も夏頃に休刊してたらしいし、
実際俺も「SPORTS Yeah!」「VS」とも買ったのは
各々1、2回ぐらいしか無かったと思う。
それだけスポーツオ○クの目は厳しいということで。
ま、スポーツ雑誌の(内容の)良質化を求めてるだけに
その傾向自体は歓迎すべきことなんだけどね。
だからこそ残ってる2誌にはもっともっと内容の充実と
サッカーだけではない特集記事の充実を求めておりマッスル。
勿論販売部数のこと考えたら
そうも言ってられないってのも分かるんだけどねー。
でも俺がNumberに求めてるのはそういうのじゃないから。
<2006/12/20>
何だかとっても人恋しく寂しく感じてしまいまして(;_;)。
本来ならば本日中に帰阪予定だったのですが
思いの外展示会の撤収作業が長引いて帰れなくなってしまいまして
富山一泊延長決定。
19:51の特急がラストって早すぎやろ。
しかもそれでも大阪到着は23:12やし。
改めて富山って遠い場所なんだな〜〜ということを実感(笑)。
期せずして一泊延長になってしまったことで
ホテルの部屋に独りでいると
無性に誰かに電話したりとかメールしたい衝動に駈られた。
特に深夜0時過ぎてから顕著に現れまして
結構誰彼構わずにメールしてたような気が。
…って俺は酔っぱらいのキャリアウーマン系独身女性か(爆)。
<2006/12/19>
出張先の窓からは立山連峰が望めまして。
なかなかの眺望です(*^^*)。
黒部ダムにも行ってみたいし、
立山黒部アルペンルートはいつか必ず走破せねばと
心に野望を秘めておりまする。
P.S.
今回泊まったホテルにも大浴場がありましてね。
今や地方行くと必ずと言っていいほど大浴場あるとこに泊まるね。
それが為にわざわざ他の皆さんと別のホテル泊まるほど(笑)。
その上今回のホテルに至ってはマッサージチェアが10脚ほど完備されてまして。
昨日も今日も風呂上がりにそれ使って身体ほぐしてた。
出張行っちゃうと整骨医行けないからこれはかなり助かる。
特に出張行く=その殆どが立ちっぱ仕事なだけに
必ずと言っていいほど腰痛くなってくるから余計にね。
実は今まで全然そんなの使ったことなかったんだけど
腰の状態がかなりひどくなってたので
モノは試しと思って使ってみたんだけど
(溺れる者は藁をもすがる(笑))
いや〜〜試してみて良かったっすわマジで。
最近のマッサージチェアってかなり高性能なのね。
色んな風に動くし強さも押し方の種類も選べるし。
いっぺんでマッサージチェア好きになってしもたって(^^)。
つーか自宅に一台欲しくなったから(笑)。
大浴場であったまってマッサージチェアで身体ほぐして。
もう俺もいっぱしのオヤジやなぁ〜〜(爆)。
<2006/12/18>
今日から富山出張でして。
この富山出張で長かった今年の出張ラッシュも終了。
(のはず(^^;))
行く前から終わった後のこと考えるのとかあんまり好きじゃないので
(まだ全てが無事に終わった訳じゃないしね)
振り返るのはまた帰ってきてからにするけど
まぁよく頑張ったよ、俺(笑)。
あともう一踏ん張り。
思う存分クリスマスや年末カウントダウン狂い遊べるように(笑)
怪我や事故なく頑張ってくるさー。
現地ではまた日本海の冬の名産たらふく食わせてもらえることでしょうし(^^)。
では行ってきま。
<2006/12/17>
『DEATHNOTE』熱は未だに続いておりまして。
今日晩ゴハン食べに行った帰りに
自宅近くのBOOKOFF立ち寄ってみたら
『DEATHNOTE』がほぼ全巻揃っておりまして。
しかも1巻に対し2、3冊置いてやんの。
以前来た時にまるで揃ってなかったのは何だったんだ一体(笑)。
つーことで一気にオトナ買いして参りました。
あと揃ってないのは6巻と13巻(データブック)のみ。
まぁここまで揃ってれば後はどうとでもなろうかと。
全くよー出し惜しみしてんじゃねーよ全く。
それとも年末の大掃除で売りに出した人が
この2週間ぐらいで一斉にいたとか?(笑)
明日から3日間富山出張なので
とりあえず今晩中に読めるところまで一気に読んでしまおう。
どうせ半分以上ストーリーは知ってるんだし(笑)。
<2006/12/16>
ドラクエIXがNintendoDSで発売されることが発表されまして。
発売されてもう20年も経つんですか。はやっ。
今でも思い出すよ20年前のことを。
(当時中学1年生)
あの当時は米国から輸入されてきたウィザードリィやらウルティマ、
または純国産のハイドライドやらの方が有名で
ドラクエは(週刊少年ジャンプがかなりプッシュしてたとは言え)
それほど注目されてなかったんだよね。
ウチの周囲の友人連中でも「ウィズの方が楽しみ」つってた人いたし。
よくどっちが面白い(若しくはどれが面白い)で議論してたもんだよ。
それが発売されるやとんでもない大ヒットを飛ばしまして
周囲の友人連中も一気にドラクエへと傾倒。
子供心に「なんだかなー」とか思ったもんですよええ(笑)。
で発売されるまではドラクエ忠信派だった俺のはずなのに
1→2→3と発売され社会現象になるに従って熱が冷め、
4以降は一切やらなくなってしまいましてね。
特に4は主人公以外のキャラの名前や職業が既に決まってたやんか?
「あーこれはもう(役柄を演じるという意味の)RPGじゃなくなったなー」と思って。
ま、人気が出て一般にまで認知されると自身は急速に冷めるという
ただのオ○ク気質なだけかもしれないけど(笑)。
<2006/12/15>
自他共に認めるオ○ク気質でして(*^^*)。
家帰っててきとーにチャンネル回してたら
NHK-BS2で『熱中時間』てシュミに生きる人を特集してる番組やってて
閉店告知の貼り紙を写真に収めることをシュミにしてる人とか
RCのドラッグカーレースにハマッてる人とか
昔の発動機(要するにエンジン)が大好きな人たちの集会を取材したりとか
結構面白い題材いっぱい扱っててついついのめり込んで観てしまった。
つまりは「アナタのオ○ク度紹介します」な内容な訳で(笑)。
同じオ○ク気質なだけに種類は違えど
こだわりとか熱意とかは観てて充分に伝わってきたのよね〜〜(^^)。
ちなみにそのRCのドラッグカーレースの集合写真の中に
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』の主役マシン、
アスラーダGSXのカウルをしたRCカーを発見しましてね。
いやぁ〜〜このオーナーと是非ともオトモダチになりたいと思いましたよ(笑)。
いいなぁ〜〜こーゆーの自作できる人って。
しかしながらこのRCのドラッグカーレースってば
誰よりも速く40mを駆け抜ける為ならば
どんな技術を用いてもよいっていう感じのレースでしてね。
今回のこのテレビの特集でも
挑戦者はモーターを超強力なエアプレーン用のに変更したりだとか
マシンのフレーム長を長くしたりだとかするわ
チャンピオンはチャンピオンで直進安定性を向上させる為に
RCヘリに使用するジャイロセンサーを取り付けたりだとか。
速く走る為ならどんな技術でも投入するって感じは
正にサイバーフォーミュラでしたわ(笑)。
いいなぁ〜〜こうやってオ○クに徹することができる人たちって。
ある意味羨ましかったですよ。
P.S.
この番組に出てた和希沙也がめっちゃカワイくて。
ちょっとしか映らないんだけどそのちょっとの時間だけでも
め〜〜〜っちゃ目を奪われてしまいましたぞな(*^^*)。
最近こんなことばっかり言うてんな〜〜俺(笑)。
<2006/12/14>
映画鑑賞(いつものようにハシゴ)行って参りまして。
『武士の一分』と『硫黄島からの手紙』観てきた。
前者は良かった。
ハートウォーミングな内容やったし雰囲気も良かったし。
絆の深さとか感じ入るところ多かった。
実は山田洋次監督の映画ってあまりに庶民的すぎて
今まであんまり好きになれなかったんだけど
(寅さんシリーズとか全然好きじゃなかった)
今回はそれを殆ど感じなかった。
時代劇好きだからってのもあるんだろうけど
同じ市井の生活でも武家社会の慎ましさならば受け入れられるというか。
おかげで『たそがれ清兵衛』もちょっと観てみたいと思うようになったもん。
逆に後者は俺はあんまり面白いと思わなかったかな。
戦争の凄惨さは伝わるし、非情に重いテーマを背負った映画だとは思うけど
映画にエンターテインメント性を求めてる俺としては
観終わった後気分あんまり良くなかったから。
この後更に『父親たちの星条旗』も観に行こうと思ってたんだけど
また同じような感じのん観なアカンのかなーと思うと観るのやめちゃったし。
テーマとしては同じようなものを扱ってるとは思うんだけど
(「人は時として命を賭しても守らなければいけないものがある」ってね)
その描き方のアプローチがまるで違ってて。
人それぞれ感じ方は勿論違うと思うけど
俺個人としては前者では泣けたけど後者では泣けんかったわ。
P.S.
実はこの両方とも今めっちゃ売れてる映画だったのね。
全然そんなつもりなかったんだけど
帰ってきてから調べてみたら
この2本て今週の興行成績のワンツーだったみたいで。
全然意識無かったよ。
そもそも世間の風評で映画観に行く人じゃないし(笑)。
<2006/12/13>
自他共に認める女体フェチでして(*^^*)。
今夜の『ザ・ベストハウス123』観てたら
「美しい胸の谷間ベスト3」なるモノが紹介されてまして。
1位 スカーレット・ヨハンソン
2位 ジェシカ・シンプソン
3位 サルマ・ハエック
んー2位のジェシカ・シンプソンは俺も納得なんだけど
他2人はイマイチかなー。
いや勿論豊乳だし胸の谷間がカッコいいのは認めるところだけど
彼女ら以上にもっと綺麗な胸の谷間してる人いるだろと思って。
ジェシカ・アルバとかさ。
自他共に認める女体フェチ、谷間フェチなだけに
こーゆーとこはかなりこだわるよー(笑)。
ま、とは言え結局は好みの問題だろうけどねー。
俺はサルマ・ハエックにあんまり魅力を感じなくて
ジェシカ・アルバにより魅力を感じるけど
そうは思わない人も多いだろうし。
(だからこそサルマが3位に入るんだろうしね)
そういや先々月の月刊プレイボーイは
「ハリウッドセクシー女優100人」て特集だったっけか。
コンビニでパラパラ立ち読みしただけだったけど
今にして思えば買っといても良かったかも…(笑)。
P.S.
この番組にゲストで出てた松井絵里奈ちゃんが
結構俺的ツボだった(*^^*)。
イカンなぁ最近好みがカワイイ系に走りすぎ(苦笑)。
<2006/12/12>
ゲームのやりすぎでして(^^;)。
先週の金曜にPS2のソフト
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vsZ.A.F.T.II PLUS』を買いまして。
(長っげぇタイトルだなオイ(^^;))
最近マイブーム著しいガンダムSEEDモンなだけに
ハマるまではいかないものの
まぁ普通に寸暇を惜しんでやり込んでおりまして。
寝る前にもかなりの時間やり込んでるおかげで
布団もぐり込んだ後でも
瞼の裏にまでゲーム画面出てきやがる始末でしてねぇ。
ストライクフリーダムぐるんぐるん回ってましたよええ。
(相当苦戦させられたので(笑))
まぁ瞼の裏に画面出てくるのはまだまだ初期症状みたいなもんで
namco『motoGP』シリーズや『TouristTrophy』(以下TT)ん時でもよくあったし、
あん時は今以上にハマり込んでやってたおかげで
普通にメシ食いながら頭ん中でライン取り考えてたり
寝てても夢ん中でコース走ったりして。
正に藤原文太((c)頭文字D)の
「夢の中でまで秋名を攻めてたぜ」状態(笑)。
(多分この台詞『TT』にハマってた時にも引用したはず(笑))
まだ夢の中にまでは出てきてないけど
このやり込み度からいくとそうなるのもきっと時間の問題ですな(笑)。
つーか難易度高いからやり込まないと先に進めないのよね〜〜(>_<)。
ま、よくできたソフトなので
SEED気分はしっかり味わっておりまするよ(^^)。
<2006/12/11>
純愛に飢えておりまして(*^^*)
随分前に横浜出張行った際に
葵さんから韓国映画の『デイジー』のDVDお借りしましてね。
昨今の韓流ブームには全く興味無いんだけど
この映画は元々映画館かどっかで予告編観た時に
設定が面白そうっぽかったので
観に行きたいなぁ〜と思ってたんだけど
日々の忙しさにかまけて結局行けなかったという経緯がありましてね。
葵さんがDVD買ったというお話を聞いて
そりゃちょうど良いと。
ちなみに葵さんは主演男優のチョン・ウソン目当てで
DVD買ったらしいですが(笑)。
日々の忙しさにかまけて観るのもおぼつかなかったのですが
この週末にようやく観ることが叶いまして。
いや〜〜まぁ純愛ストレートで(*^^*)。
かなり叙情的な雰囲気(画作り)を意識して作られてて
雰囲気重視の俺にとってはそれだけで充分に評価高かった。
何よりオトナの恋愛映画なはずなのに
エッチな要素感じるところが全然無かったし!(爆)
ストーリーはそりゃもうツッコミどころ満載で
「そんな設定あらへんあらへん(^m^)」のオンパレードなんだけど
俺からしたらそれが逆に映画だからこそと思えて面白く感じた。
(葵さんは逆に冷めてしまうつってたなぁ)
前編オランダロケってのも韓流くささを感じなかった一因かもしれないし、
とにかく雰囲気が俺のツボにハマる感じで
俺としては結構この映画評価高いっす。
くろきし的アカデミー賞恋愛映画部門最有力候補(笑)。
<2006/12/10>
神戸のJ1昇格が決定致しまして(*^^*)。
これによりJ1に関西圏のチームはガンバのみという悲惨な状況は
何とか回避された訳でして。
関西人の一サッカーファンとしてはほっと一安心といったところか。
まぁ本当に悲惨な状況は
J1に関西圏のチームが1つもなくなるということでしょうけど(^^;)。
神戸ウイングというスタジアムが好きなので
あそこで再び試合が観れるのは嬉しいし、
お友達のくろパパさんちも近いので
試合観に行った後遊びにも行けるし、
神戸そのものも(京都よりは)馴染みがあって好きだしね。
また来年何度か観に行くことになると思う。
で神戸のJ1昇格(&C大阪、京都のJ2降格)により
来季の勢力分布(試合開催地)はかのようになりました。
関東 ×9
甲信越 ×2
東海 ×3
関西 ×2
中国 ×1
九州 ×1
ますます東高西低度が高くなりましたなぁ。
半分以上関東圏ってどないやん。
しかも関西圏の人間から見れば甲信越、東海(の静岡まで)も
充分に関東圏に含まれるし(笑)。
大阪人の俺にとっては関西圏のチームが2つ一気に消えたのがイタい。
「2つ」とは書いたものの
西京極には未だに一度も行ったことないから
エッラそうなことは言えないんだけど(^^;;;;)
でもセレッソはなぁ〜〜。
嫌いな球団では決してないし、
俺んちから一番近いのは何つっても長居だし、
大阪ダービーというシチュエーションがなくなるのはほんとつまんなくて。
そして関東圏のチームがJ1に上がったことで
J2はまたしても地方色強くなりまして。
J2チームのサポの皆さんは大変だなぁ〜〜。
(めっさ他人事(笑))
ちなみに来季のJ2の勢力分布は下記の通り。
北海道・東北 ×3
関東 ×4
関西 ×2
四国 ×2
九州 ×2
関東圏4チームも水戸及び草津は充分に地方に含まれると思うので(笑)
都市型チームは東京VとC大阪ぐらいか。
しかしながらリーグ戦そのものの面白さという意味では
J2の方が余程面白いと思うのは俺だけ?
地方色豊かだし、妙な背伸びもしてないと思うし、
勝つ為だけのサッカーじゃない、
自分たちの目指すサッカーをのびのびやってると思うんだよね。
勿論勝つことは重要だし、どのチームも勝つ為に試合してると思うんだけど
しかしながらJ1ではあまりに勝つことだけにこだわって
つまんない試合してるチームが多いから。
若しくはやりたいサッカーが定まらずに迷走してるチームとか。
身の丈に合ったクラブ経営、チーム運営、育成、強化。
J2はJ2でJ1にはない魅力がたくさんある。
J1に相応しいチームがあるように
J2に相応しいチームもいっぱいある。
そしてそういうチームの方が余程魅力的であると思ってるし。
新潟は今やJ1でも充分にやっていけるだけの地力を身に付けた。
次の段階はチームとしての強化。
J1で優勝を争うような力を身に付けようとすると
決して地域密着だけではできない。
強化を念頭に置いた時、優勝を争う力を身に付けようとした時、
時として非情にならざるを得ない時が来る。
でもそういうのは俺の好きな新潟じゃない。
それをもし高度な次元で両立させることができたならば
その時こそ新潟は真の意味でビッグクラブになることができると思う。
そして俺は新潟にそれを期待しているし。
そういう意味ではC大阪も東京VもJ2に相応しいチームではない。
都市型チームはJ2にいちゃいけない。J1で戦わなければ存在意義が無い。
早くJ1に上がってくることを切に願っている。
とりあえず地に足付けた地道な選手強化から始めようよ(笑)。
<2006/12/09>
契約更改花盛りでして(^^;)。
野球界もそうだろうけどサッカー界でも現在は契約更改交渉の真っ直中。
サッカー好きにとってはある意味
一年で最も毎日のニュースが気になるところ。
お気に入りの選手がどうなるのか。
来季のチーム構成は。
それによって来季の勢力図はどう変わるのか。
自チームだけでなく他チームの戦力分布も含めて興味は尽きません。
ガンバ大阪一つとってみても
MFフェルナンジーニョが退団だの
DF實好は昨季末の戦力外通告から一転、今季は早々に契約更改だの
GK松代は甲府に移籍?だの
逆に甲府のFWバレーがガンバに来る?だの
それだけでもガンバ好きにとっては大ニュースの連続です。
俺個人としてはシーズン中の一つ一つの勝った負けたより
今の方が余程楽しいっすわ(笑)。
但し俺は選手ファンでは無いので
その報道にいちいち一喜一憂することは無いですけどねー。
以前バイクレース界の移籍話に一喜一憂する人たちに
大概辟易した経験があるんですけど、
(特にバイクレース界はサッカー界に比べてもんのすごく閉ざされた空間
(=噂話ばかりが先行しまくる)だから余計にねー)
選手ファンなら選手の気持ちを尊重して
どこに行こうと何をしようと
ずっと応援していこうっていう強い気持ちを持てってんだ。
チームサポなら誰が去ろうが誰が来ようが
今いる選手と監督を信じて
ずっと応援していこうって強い気持ちを持てってんだ。
そんなことぐらいでいちいち一喜一憂するような
そんな中途半端な気持ちでファンやサポやってんなら
さっさとやめちまえ(--メ)。
勿論一喜一憂する人の気持ちも分からなくはないんですけどね。
取り巻く状況も変われば
自分自身の気の持ちようすら変わるかもしれない訳ですから。
それだけ思い入れてるということで
それだけ何かに思い入れた経験の無い俺だからこそ
彼らの気持ちが分からないのかも知れません。
ま、どっちでもない(面白い試合をしてくれればそれでいい)俺にとっては
どーでもいいことですけどねー(笑)。
<2006/12/08>
今朝何げに靴の裏眺めてみたら
光るモノを発見してしまいまして(^^;)。
よーく確認してみると何と釘。
気付かぬ内に踏んでたみたいで。
踏んでたことに気付かずにずっと作業してたということは
足裏にまで釘の先端が到達してなかったということで
ゴム底の厚いスニーカー履いてて良かったというべきか。
その分カカト部分のエアクッションの空気が抜けたような気がして
仕方が無いんだけど(笑)。
しっかしR6くんで釘踏みは最早日常茶飯事的に常習だけど
まさか自分自身までが釘踏むことになろうとは。
よく「飼い犬は飼い主に似る」なんてことを申しますが
この場合は「愛車にオーナーが似る」と言ったところか。
主従関係逆転しとるやん(笑)。
<2006/12/07>
トリプルで電池切れ起こしてしまいまして(^^;)。
本日は朝一番の上越新幹線で新潟から東京へ移動、
午前中仕事して
午後東京に住む友人と会食して
夜東海道新幹線で帰阪。
日中仕事でモバイル&メールしまくってたせいで
まず夕方ぐらいにノートPCの電池がダウン。
続いて東京の友人と待ち合わせ等の連絡取るのに使ってたH"が
帰りの新幹線乗ったぐらいの時点でダウン。
そして最後、仕事用のDoCoMoが新大阪〜大阪着いた時ぐらいにダウン。
今までトリプルで電池切れ起こしたこと無かっただけに
大阪駅から地元まで帰る1時間強ぐらいが
もんのすげー不安&途方もなく長く感じましたってば。
3つとも落ちると誰かと連絡取る手段(主にメール)が失われてしまう訳で。
まぁ〜〜不安で不安で。
いつの間にこんなにPC&ケータイ依存症になってたのやら…。
(いや随分と前からだろ(笑))
ちなみに電池切れ以外にも不安を感じた理由があって
FOMAのi-modeが新幹線走行中まるで繋がらなかったこと。
ずっと圏外。
まさかFOMAにこんな弱点があったとは。
おかげでどんなけヒマで辛い時間だったことか。
あまりにヒマだったので名古屋から
持ち歩いてたNumber読むことにしたんだけど
そしたら今度はしっかり酔っちまいまして(^^;)。
飛行機ではあまり酔わないのに
新幹線では必ずといっていいほど酔ってしまうのは何故だろう。
揺れで言えば飛行機の方が余程揺れるはずなのに。
新幹線の揺れ具合がきっと俺の体質に合わないんだろうなぁ。
だからこそ余計に飛行機派になるんだろうけど(笑)。
<2006/12/06>
アルビ三昧の2日間を過ごしまして(*^^*)。
昨日今日と新潟出張。
楽しみにしてた通りやはり新潟では
アルビ気分を思う存分堪能できましたとも(*^^*)。
新潟空港ではいきなりアルビ満載の亀田製菓がお出迎えしてくれたし、
展示会場はビッグスワンのすぐ近く。
ホテルに着けばアルビくん人形とアルビポスター(後方には選手らしきサインまで)、
アルビカレンダー、アルビ特集の雑誌。
あと写真には収めなかったけど入口にはアルビの幟もあったし、
果てはホテル近くの居酒屋さんにアルビを纏った赤たぬきが(笑)。
いやもぉ楽しすぎ。
試合こそ観れなかったけど
これだけアルビ気分味わえたら大満足ですわー。
愛媛ではまるで愛媛FC気分を味わえなかったので
その分までしっかり取り戻したような感じ。
つーかそれだけ新潟にアルビが溢れてる=県民に愛されてるということですな。
幸せな球団だよねー。しみじみ。
<2006/12/05>
実はチョコパイにめ〜〜っちゃ目が無い人でして(*^^*)。
日曜晩メシ食いに行った帰りチョコパイ買いにコンビニ寄ったら
こんなプチサイズのチョコパイを発見しちまいまして。
発見した時の第一声(心の中でだけど)は正に「何じゃこりゃあ!」
ちっくしょうロッテの野郎、
自他共に認めるチョコパイオ○クの俺の目を盗んで
いつの間にこんな代物を発売してやがったんだか!(笑)
(※)
調べてみたら東日本で先行発売されて西日本は先月から発売。
でもこれイイね。一口サイズで食べやすいし
デカサイズみたいにポロポロとカス落ちることもないし。
思う存分堪能できる。
という訳で日曜に1袋(8個入り)食ったはずなのに
今朝またしても1袋買っちまいましたよ。
そしてあっちゅー間に全て食い尽くしてしまいましたよ。
もうしばらくこのプチチョコパイブームは続きそうな感じ。
なんだかなー全く(笑)。
<2006/12/04>
突然『DEATH NOTE』全巻読みたくなりまして(*^^*)。
どう考えても映画観に行った影響(爆)。
自宅近くのBOOKOFF覗いてみたんだけど
2、11、12、13巻しか置いてなくて。
昨今の映画大ヒット&アニメ放送開始で人気上がってしもて
今やどこも品薄状態なんだろな。
誰も考えること一緒だな、全く。
(オマエモナー(笑))
という訳で近くで全巻セットをお見掛けされた方、
是非ともワタクシめまで御一報下さいませ(笑)。
P.S.
そういやタイムリーなことにジャンプ本誌でも
今週号から小畑健新連載開始してたなぁ。
しかもネタがPS2のゲーム『BLUE DRAGON』のコミカライズ。
鳥山明デザインのキャラを小畑健が描くのかー。
別の意味で興味惹かれるわ(笑)。
<2006/12/03>
実はタイヤズルズルが大好きな人でして(*^^*)。
以前から俺がやりたいやりたい言い続けてるスーパーモタード、
エクストリームスポーツの世界最高峰、XGamesでも採用されてたみたいで
この前NHK-BS観てたらXGames2006でやってるの観た。
(※)
今や世界的には「スーパーMoto」って呼称するのが一般的みたいね。
俺が見た印象でスーパーMoto世界選手権や
全日本のMOTO1と違うと感じたのは
1.スタートがオフロードセクションなこと。
2.オンロードセクションが市街地コースなこと。
3.コース幅がかなり広いこと。
やってることは同じなんだけど
この3つのおかげでまるで別の競技のように感じた。
特に1.に関しては
おかげでスタート直後の1コーナーでの転倒者続出で
ブロックパターンの無いタイヤでオフセクションで
突っ込み勝負なんかさせたらアカンやろと。
スタート見た瞬間次の惨劇が容易に想像できたもん(笑)。
トリック系に出てるライダーの名前もちらほら見掛けたけど
個人的にはライダーのキレキレ度は世界選手権よりも
こっちの方がレベル高いと思ったね。
この辺はスノボの世界選手権とWinterXGamesとの関係に似てるか。
つーかスーパーMotoはエクストリームスポーツなのか?
というそもそもの疑問があるんだけど…(笑)。
確かに見てくれは派手な感じするけど
でも実際はショーマンシップとはまるで別次元の
あくまで速さを競う競技だからなぁ。
ま、上記のようにレベル的には世界選手権よりも高いと思うから
これからも是非続けていって欲しいとは思うけど。
<2006/12/02>
予想これでもかってほど当たっちまいまして(^^;)。
ガンバは浦和に負け優勝を逃し、
セレッソも川崎に負けJ2降格を決定し、
(この結果ガンバは年間3位となり来季のACL出場も逃す)
神戸も仙台に負け入れ替え戦に回る羽目に。
2日前に書いた予想がほぼ100%の確率で当たっちまいましたよ。
なんだかなー。
どうしてこう当たって欲しくない予想ほど当たるんだか(T-T)。
これで福岡との入れ替え戦で神戸が負ければ
ガンバ以外の関西3チームがJ2という恐ろしいことに。
来季大阪ダービーどころか関西ダービーすら
J1の舞台で行われない可能性が。
なーんか昔っからサッカーは東高西低ってよく言われてるけど
その結果を如実に物語ってないか、これ。
普段結構第三者的な冷静な目でスポーツ観戦してる俺だけど
(ホントかよ(笑))
一関西人として悔しいっすわ、マジで。
閑話
かく言うガンバだって今でこそ強豪チームとして名を馳せてるけど
いつ同じ運命を辿るか分からない。
浦和にしてもガンバにしてもよくぞここまで大成したと思うけど
(Jリーグ開幕当初なんてほんっとお荷物チームだったもんなぁ)
それもきっと紙一重で
セレッソだって昨季はガンバと優勝争いを繰り広げてた訳で
あれだけ隆盛を誇った鹿島や磐田、ヴェルディの今の状況を鑑みるとなぁ。
特にヴェルディなんて育成システムは
ガンバより余程しっかりしてたはずだし。
早いとこ次の世代を育成、起用していかないと
上記のチームと同じ運命辿るよ、マジで。
思うにセレッソだって次の世代が上手く成長してないが為に
こういう事態に陥ったんじゃないかと思ってるし。
勿論主力選手の相次ぐ怪我とかもあるだろうけど
それはどこのチームも同じな訳で
要はバックアップメンバー(若手選手)が「これはチャンスだ!」とばかりに
主力選手と変わらないパフォーマンスを発揮すれば何も問題はない訳で。
川崎や千葉の快進撃なんかは
正にその世代の波に上手く乗ったというところじゃないかなぁ。
閑話休題
1年でこの3チームが揃ってJ1に上がってくる可能性は…低いよなぁやっぱ(^^;)。
とりあえず神戸には頑張ってもらうしかー。
まぁJ2はJ2で観たいチーム数多くあるから
(草津とか徳島とか愛媛とか)
それが地方まで行かずに関西で観れる機会増えると思えば
それはそれで楽しいと思うけどねー(^^)。
(開き直り(笑))
<2006/12/01>
映画大好きな割には定価で映画観ることには
め〜〜〜〜っちゃ抵抗ある人でして(^^;)。
毎月1日は「ファーストディ」と銘打って映画1本1,000円観れちゃう日でして、
今日は色々事務的なことをやりたかったので
仕事お休みさせて貰って時間あったので
夕方から『007/カジノ・ロワイヤル』と『トゥモロー・ワールド』観に行って参りました。
よしんばつまらなかったとしても
今日なら「まぁ1,000円だったから」で済ませられるからねー(笑)。
でその期待は悪い方で見事に叶ってしまったんだけど(´▽`;)。
まぁ007はまだ良い。
言うてもアクションはそこそこあったし、ある一定の楽しみは与えてくれたから。
(予想以上では決して無かったけどね)
しかしながら『トゥモロー・ワールド』はアカンかったなー。
「子供が生まれなくなった20年後の未来」という煽り文句から
『アイ、ロボット』や『アイランド』のような近未来SFを期待してたんだけど
実際は殆ど現実と変わらない世界観に
現実よりも更に荒涼、殺伐とした舞台。
何ら盛り上がるところもなく、
ただひたすらテロと圧政から逃げ回るだけの2時間。
ほんと「1,000円で良かったー」と思った。
つーか1,000円ですら払うの勿体無いと思えたほど。
本年度くろきし的ラジー賞有力候補作品(苦笑)。
その後『武士の一分』観に行って口直ししようかとすら思ったもん。
少なくとも面白くないってことはないでしょ(笑)。