| Diary200604 |
<2006/04/30>
東京遠征1日目!
GWの前半は東京にて友人たちと交流&ぶらぶら観光。
本当は新潟経由(J1第11節・新潟vsG大阪を観戦)で来ようと思ってたんだけど
現地で相手してくれる人が誰もいないということで(^^;)敢えなく断念。
(※)
まぁ試合も0-1の負けだったみたいだから
しんどい思いして行かなくて良かったかなと…(笑)
東京に来てオ○クがまずすることと言えば
やはりアキバへ萌えツアーだろうと(爆)。
今や完全に観光地化してる秋葉原。
土日祝は歩行者天国になってるということで
(いつも平日にしか来ないので知らなかった)
その模様を是非目に焼き付けておかねば!
ということで
歩行者天国を歩き回って色んな人を観察したりとか
(メイドさんとそれ目当てのカメラ小僧が多かったなー(笑))
東京アニメセンター行ったりとか
(思ったより大したことなかった(^^;))
コスショップ回ったりとか
(あだるてぃーなの含む(笑))
定番のメイド喫茶でお茶&軽食したりとか
(どこもかしこも混んでて2、3軒回ったっちゅーねん(爆))
なかなか萌え〜〜なツアーでしたとも(*^^*)。
ちなみに行きの飛行機の中では
sabra最新号買って
予習もバッチリしてたりとか(爆)。
んでも一番カワイイなーと思ったのは
メイドさんでもストリートパフォーマーでもなく
普通に量販店の店頭でビラ配ってた
アルバイトのキャンペーンおねーちゃんだったという…(笑)。
<2006/04/29>
日本上陸!
先日よりテレビCMにて幾度と無く見掛けていたレッドブルを
今日ようやく買った。
あぁレッドブル。
WGPファンにとってはもう何年も前から馴染みのあのデザイン。
今日ようやく口にすることができるとは。
長年思い焦がれ続けた女性と遂に結ばれるかのような
何とも言えない興奮と感動が(笑)。
という訳で早速試飲。
感想。
…ここではコメントを差し控えさせて頂きます(爆)。
そんな長年慕い続けた女性のことを悪く言うなんて
俺にはできましぇん(核爆)。
<2006/04/28>
茹でた孫!
今週に入ってから朝食を仕事先の喫茶サロン
(普通の喫茶店みたいなところ)で食べてるんだけど
モーニングメニューのゆで卵が30円なのね。
10個食べても300円だし、今の仕事やってる間に
「ゆで卵何個食えるか?!」に挑戦してみようかなーとか
しょーもないことを画策中(笑)。
ほんとにやったらまた日記にでも書きますわー。
待て次報。
とりあえずやるにしても明日から連休入るので
GW明けだけどね。
<2006/04/27>
競売初体験!
遂にヤフオクに手を出してしまいましたとさ。
ああ。
元々ネットショッピングという目の前に無い商品を買うということに懐疑的だった上に
オークションなんて赤の他人との個人売買は信用ならん!ということで
大して利用もしないであろうものに
月額294円も払うのめっちゃ勿体無く感じてたんだけどね。
しかしながら今回ばかりはライブのチケットをゲットするに当たり
「(折角行くなら)良い席で観たい!」という欲望が立ってきたもんで。
選考基準はそれでも定価と同額若しくはそれ以下だったんだけど
ちゃんとその条件に合致する出品者もいてくれたんで助かったよ。
いや正確に言うとヤフオク利用するのって今回が初めてじゃないんだけどね。
今みたいに有料会員制になる前に一度だけ利用したことはあったんだけど
(友人の依頼でノリックレプリカヘルメットを落札した(笑))
今の有料会員制になってからは初めてで
会員登録すらどうやるのかまるで分からなくて
実際に入札するまでの一つ一つにめちゃドキドキしたよ(^^;)。
まぁ何とか無事入札→落札できたから良かったけど。
今回みたいに売り切れちゃったのとか今はもう絶版になってるのとか
一般市場では普通に流通してないものを探す時にはかなり重宝しそう。
価格も定価より安かったりすることも多いし。
とはいえやっぱり↑の気持ちはそうそうは拭えないと思うから
ぼちぼち利用していくことになると思うけどねー。
…てなこと言うてるヤツに限って
半年も経たぬ内にヘビーユーザーになってたりするのが
世の常だったりするんだけど(笑)。
<2006/04/26>
ツボ!
最近テレビ観てて「お」と箸を止めたCM美女は以下の通り。
蛯原友里
(言わずとしれたマクドのエビフィレオ)
王道すぎてここで紹介するのもなぁ〜と思ったんだけど
あの声が何か妙にツボにハマってしもて。
鮎河ナオミ
(ライフカードのスッチーさん)
ヨンナ
(ファイザー製薬のバイシン)
それと資生堂のTSUBAKIは
女優皆がクールビューティ!ってな感じなので気に入ってる。
阪急梅田駅にでっかいアド掛かってたの見た時には
思わず写真撮っちゃったし(爆)。
あとオリックスVIPローンカードのCM。
篠原涼子自体には別にそんな魅力を感じないんだけど(爆)
「珈琲を……入れました」にグッとくるのが
個人的にちょっとツボだったりとか。
何げない優しさについクラッときてしまう気持ち、
惚れっぽいオンナ好き人間には
よぉ〜〜〜っっっっく分かるもんで(笑)。
(※)
だからと言ってカネ借りに行くのとは
全くの別問題なので
そこんとこくれぐれも誤解のないように(笑)。
<2006/04/25>
女神再降臨!
先日の土曜深夜からMBSにて
『ああっ女神さまっ!それぞれの翼』
(テレビシリーズ第二期)
の放送が開始された。
関西地区で『ああっ女神さまっ』のテレビシリーズが
地上波放送されるのは実はこれが初。
(で間違いないはず、多分(^^;))
しかもこの第二期シリーズですら3週遅れぐらいの放送。
思えば『逮捕しちゃうぞ』も第一期か第二期か
どっかのテレビシリーズは放送されなかったっけか。
関西地区の藤島康介ファンは
なかなか不遇を囲っているんである(笑)。
さてそんなこんなで
久々に動く女神さまったちを観たのであるが
(2000年公開の劇場版をCATVで観た以来かな)
まぁ〜〜何も変わってないねぇ〜〜。
同じスタッフが作ってるんだから
当たり前っちゃー当たり前なんだけど
今のアニメ界、その当たり前のことがなかなかできないんだよね。
色んなしがらみがあって。
俺が女神さまっに一番ハマってたのは
専門学校生の頃だからもう10年も前の話。
ビデオシリーズが初めて作られた(&初めて観た)時の感動は
今でも忘れられないってば(笑)。
声優さんのコンサート行ったりもしてたし(笑)。
(歌今でもそらで歌えるや(笑))
声優さんや画もそうなんだけど
観てるこっちが照れくさくなる
あの歯の浮くようなノリそのまんまなのが
とにかく一番感動で(笑)。
あの頃の甘酸っぱ〜〜い気持ちが甦ってきましたってばよ(照笑)。
まだあの頃は「癒し系」「萌え」なんて言葉も無かったけど
正に元祖それな感じ。
あの当時どんなけベルダンディーみたいな彼女が
欲しいと思ったことか(爆)。
(あの当時のオ○クさんの殆どはきっとそう思ってたに違いない(笑))
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の再放送と続いての放送なんで
忘れてなければきっとずっと観続けることだろうな。
しっかし今このノリを観ると
こっ恥ずかしくてまともに直視できないのは何故だろう…。
10年前はめちゃめちゃ直視しまくってたというのに。
それだけ自分(の心)が汚れてしまったということか…(爆)。
<2006/04/24>
大興奮!
今日は仕事も何も問題無く定時に終わり、
何だかこのまま真っ直ぐ家に帰るのがとっても勿体無く思えて
色々模索してたんだけど、
結局EFさんに顔出しに行くことにした。
あんまり用事無い時に行くとご迷惑かなと思ってるんだけど
先方はもうチーム員さんと同じような扱いで接してくれるので
おかげであまり気を遣わないで済んで助かってる。
(それが逆に気を遣うところでもあるんだけど(^^;))
ガレージ入ってイキナリ目に飛び込んできたのが
USインターカラーに彩られた'06R6(街乗り仕様)!
予期してなかったのでかなり衝撃の対面だった!
「おぉーっっ!!」とかって
かなり一人で興奮してたように思う。
ケータイで写真撮りまくってたし(笑)。
USインターカラーってとこも余計に興奮を助長させてたように思う。
どことなくYZR-M1っぽかったというかね。
欲しいと思いました、マジで(笑)。
しっかしカウル面積めちゃくちゃ狭いよなぁ。
こんなんで空力大丈夫なんかなって思うぐらい。
でも速いんだよね。
それはもう全日本RR開幕戦のもてぎでも実証済み。
欲しいなぁ、チックショウ(笑)。
<2006/04/23>
肩痛!
昨晩割烹屋にゴハン食べに行った後
とっても気分が良かったので
いつものバーに行って朝まで熱唱コース(笑)。
結構はしゃいじゃって
『呪文降臨〜マジカルフォース〜』なんぞを
振り付きで歌ったりしたんだけど
そしたら左肩にビキッ!と激痛が走りまして。
それから一日ほど経った現在もまだ肩より上に腕を上げると
鈍い感じの電流が走ります。
言えぬ…
まさかマジレンジャー歌ってて肩の筋痛めたなどとは
口が裂けても…(猛爆)。
明日にでもコッソリ整骨医行ってきます(笑)。
<2006/04/22>
至福!
今日はお昼過ぎからトニー・ジャー主演の映画『トム・ヤム・クン!』観に行って
夜は北新地の割烹屋さんにて上等なご飯(!)食べてきた。
『トム・ヤム・クン!』は
あの『マッハ!!!!!!!』を更にグレードアップさせたようなノリで
アクションのスケールアップもさることながら
映像から伝わってくる痛々しさまで倍増してた(笑)。
ブルース・リーのリアルファイト志向+ジャッキー・チェンの
今いる場所で戦わば的なノリの両者を高度な次元で融合させた
俺にとっては現在のアクション映画の中で最高峰に位置すると思ってる作品。
ムエタイにかぶれてる俺としては
ムエタイの動きでアクションをしてるだけでも嬉しいし、
それが中国武術やらカポエイラやらプロレスやらと異種格闘技戦をしてるのが
すっごい楽しくって楽しくって。
その中でも一番面白かったのは
ムエタイvsトライアルの異種格闘技戦だったけどね(笑)。
(昔『キャプテン翼』であったサッカーvsボクシング並みに「ありえねー!」な対決(笑))
今回トニー・ジャー主演ってだけで
他の予備知識何も入れずに観に行ったんだけど
それが逆にアクションに対する感動を倍加させたと思う。
スゴイなぁトニー・ジャー。
『マッハ!!!!!!!』一本観ただけで
もう彼主演ってだけで絶対面白い映画に違いないって
信じ切ってる自分がいるもん。
そしてその期待を裏切らないどころか
更にその上をいくモノを提供してくれる。
ほんと全盛期のジャッキーみたいな感じ。
3本目も勿論観に行くだろうし
これのDVDも勿論買いますとも(^^)。
北新地の割烹屋さんは先日の山崎蒸留所に見学に行った時に
一緒に行った方がそこの大将やってて
そのご縁で仕事先の人たちと会食するのに訪店。
北新地の割烹料理店ってことで
目ん玉飛び出るぐらいとんでもなく高い料金設定なのかと思いきや
俺ぐらいのおサイフレベルでも充分に良い料理が食べられて
旬の魚や野菜をふんだんに使った料理が次々と出てきて
お腹一杯気持ちいっぱいの大々々満足の内容。
社交辞令抜きで「また来ます〜」だったよマジで。
おカネ出しただけ(つーかそれ以上に)美味しい料理食べられたら
ほんと心が幸せになるよね。
活きたおカネの使い方って感じ。
普段食い物に全然こだわらない人間だけに
おカネ掛けた時にはマジでシビアだから(笑)。
<2006/04/21>
情欲!
「むしゃぶりつく」って言葉って
なんだかとっても肉感的な響きの日本語だよなぁ〜。
なんてことを話していた
午後9時過ぎ(笑)。
<2006/04/20>
春到来!
いよいよ冬ジャケットも必要なくなってきた。
コイツってば確か今季で3シーズン目だったはず。
さすがに排気ガス等でかなり煤黒くはなってきてるけど
でもヘタってきた感じは全然しないし、
この分だと来シーズンもまだまだ着れそうな感じ。
よく保ってるなぁ。
逆にそれ以前はNANKAIの黄色ジャケット着てたけど
こいつは2シーズンぐらいでダメになったはず。
明日からは3シーズンジャケットに変更。
コイツなんかこれで4シーズン目に突入じゃなかったかな。
以前よりもジャケットの寿命が長くなった理由の一つに
使い方が丁寧になったことが挙げられると思う。
黄色ジャケット着てた頃は
オールウェザー仕様なのをいいことに
雨の日だろうが何だろうかそのまま着てたけど
今はその上からでもちゃんとレインウェア着るし
何年もバイク乗る内に
使い勝手が分かってきたんだろうなと。
黄色ジャケットの更に前のウィンタージャケットなんか
シーズン終わってからクリーニングなんぞに出してしもて
えらい目に遭ったこともあるし。
(撥水加工全部落ちて帰ってきた(T-T))
個人的にはこの3シーズンジャケットってば結構ゴテゴテしてて重くて
肩凝ってくるわ動き制限されちゃうわ
バイク乗ってない持ち運び時にも面倒だわ
5月6月の蒸し暑い時期になると風通さなくてすっごい暑いわで
別のジャケット買い直したいなーとかも思うんだけど
(特に最近のジャケットって肩肘背中パッド入ってても
すっごい軽いし涼しいのよね)
でも着れる内はやっぱちゃんと着てあげないと…と思ってるから。
…って単に貧乏性なだけ(笑)。
特に今は以前と比べて収入少なくなってるから
そうホイホイとジャケット買い直したりとかできないし。
ま、このジャケットで今シーズンも乗り切りますよ、ええ。
ってのを昼間書いてたんだけど
夜走ったらまだ肌寒かったんでやんの(^^;)。
ま、その辺は中に着るもので調節だな。
グローブは既に今週に入ってから3シーズン用のに替えてるし。
<2006/04/19>
閉店!
いつの間にか閉店しててビックリしたもの。
京阪門真市駅の改札口にあった喫茶店。
鈴鹿サーキット行く途中にあるファミリーマート。
大阪・日本橋にあるコスプレバー・ドラゴンハート。
この中で一番ビックリしたのは勿論最後の(笑)。
<2006/04/18>
解任&引退!
J1では広島の小野剛監督とC大阪の小林伸二監督が各々成績不振を理由に解任、
そしてプロ野球では日本ハムのSHINJO(新庄剛志)選手が今季限りでの引退と。
スポーツ界でこうも一気に辞めるハナシが出てくるのって
かなり珍しいことなんじゃないのかな。
新庄くんの引退発表、人気の面でも実力の面でもまだまだ
チームに貢献できてると思うだけに
今回の突然の発表は本当に勿体無いと思うんだけど
(そう思ってる人はきっと多いはず)
でも本人が「自分の思うようなプレーができなくなった」って思ってるんなら
それもまぁ致し方無しかなと。
自分の思い描く理想のプレーと現実との間にギャップがあると
やってても楽しくないだろうし。
(自分も似たような経験いっぱいしてるからよく分かる)
誰だっていつかは引退する訳で
それを彼は惜しまれてる内に辞めるのが華だと思ってる人なだけ。
「いつまでやってんの」とか「まだやってたんだ?」とか言われるよりは
余程カッコ良い引き際だと。
勿論いつまででもどんなカタチででも現役生活にこだわる人も
それはそれで素晴らしいカッコいいことだと思うけどね。
一つのことをずっと継続していくことが
どれだけ大変なことなのかもよく分かるし。
とは言え新庄くんのことだから
今季終わってから突然「もう1年やることにしました」とかも
言い出しかねないなーなんてことも
心のどこかで思ってたりとか…(笑)。
プロレスラーの引退→復帰は許せないけど
彼なら別に俺許すわ(笑)。
<2006/04/17>
逆輸入!
新日本プロレスが「キレてないですよ!」Tシャツを発売したそうな。
確かに本家・長州力が発した言葉ではあるが
ここまで一般に浸透させたのは間違いなく長州小力である。
そもそも小力がここまで有名になること
それ自体に違和感ありまくりなんだけど(^^;)
まさか長州も何げに発した一言が(小力のおかげとは言え)
ここまで有名になるとは思ってもみなかっただろうな。
つーか小力がここまで有名にしたってのに
それを本家がTシャツにして売る?!
「プライド無いのか?!」って感じなんだけど(笑)。
まぁでも小力は喜んでるだろうな(笑)。
嬉々としてTシャツ着てそう。
しかしながらこの言葉を聞いたことある人で
語源(?)を知ってる人って果たして何人いるのやら。
思えばここがプロレス・クロスオーバー時代の幕開けだったよなぁ…。
<2006/04/16>
寝坊!
本日は2006MFJ SUPERBIKEの第2戦、
鈴鹿2&4レース。
もてぎの開幕戦から2週間しか経ってないけど
とてもとても楽しみにしていたレース。
そう、とても楽しみにしていたはずなのに…
なのに何故かその日起きたのは朝の11時!(猛爆)
起きて時計を見た瞬間、
『あしたのジョー』の最終回のような
「全身が真っ白な灰」状態になったて。
そして次の瞬間には決勝日のタイムスケジュールが
サーッと頭の中を駆け巡った。
ピットウォークは午前11時40分〜午後12時20分。
決勝開始は午後12時50分。
ダメだ。絶対間に合わねー。
今からじゃピットウォークどころか決勝スタートもムリだ。
とそのまま諦めてふて寝してしまおうと思ったのだが
時計見て飛び起きたせいで
目が冴えてしまって眠れない(苦笑)。
仕方無しにのっそり起き上がってきて
ダラダラ歯磨いて目入れてたんだけど
その内に徐々に俺の中でのモチベーションが高まってきて
身支度が整った頃には
「しゃーない、行くか」といったモードに入っていた。
この時点で午前11時20分。
ピットウォークには当然間に合わない。
決勝スタートにも間に合うか合わないかといったところ。
しかも今はまだ春の全国(以下省略)期間中である。
無理無茶無謀なライディングは当然できない。
(いやそれはいつだってそうだろ(^^;))
レースはスタートからゴールまでしっかり観たい俺としては
スタートの瞬間を見れないというのは相当に忌むべきことなんである。
それでも俺は鈴鹿に向かうことを決意した。
してしまった。
一旦そう決めてバイクに跨ったからには当然ベストを尽くす。
ここでは書けない(以下自粛)を駆使して
鈴鹿のグランドスタンドに到着したのは
何とナントなんと!スタート3分前!
やった!やった!やったよ!る〜〜るるる
スタートもバッチリこの目で見れたし、
自分で自分の行為に感動した(T-T)。
ところが(遊園地内をダッシュしてきた)俺の息が整う間もなく
スタート直後2周目にアクシデント続発で赤旗中断。
再スタートと相成る。
再スタートはそれから30分後。
何だよ、じゃあ頑張って走ってきた俺の努力ってば一体…(T-T)。
(結果論(笑))
でもこれを見るに付け
つくづく諦めないで来て良かったーと思った。
あそこで「あーもうダメだ!間に合わねー!」と思って諦めてたら
絶対間に合ってない(しその後の感動も味わえなかった)んだもんね。
実は鈴鹿までの道中、ヘルメットの下で幾度と無く
「スタート進行遅れろ〜スタート進行遅れろ〜」
って念じ続けてたんよね(笑)。
結局スタートまでに間に合ったから良かったんだけど
まさかその念まで本当に届くとは(^^;)。
たった50分やそこらのレースを観戦する為に
そこまで身の危険を冒しながらも(^^;)行く意味あんのか?
との思いも正直頭をよぎったんだけど、
レース内容とってもカンドー的で面白かったし
レース後にはご贔屓ライダーさんたちともじっくりお話しできたし
HONDAライダートークショーでも面白いハナシいっぱい聞けたしで
結果的に今回は本当にその決断が良かったと思えた。
結局夕方5時ぐらいまで鈴鹿に滞在してたしね(笑)。
充分に行った甲斐はあったよ。
閑話
レースではホンダ勢の1−3フィニッシュだったし
イトシン、辰っちゃんの追い上げにはカンドーしまくりだったし
(イトシンは新チーム立ち上げたばかり&開幕戦での怪我が癒えてない、
辰っちゃんは開幕戦で亡くなった加藤直樹氏に表彰台を誓ってた)
トークショーもホンダライダーだけだったし
ご贔屓さんライダーに会えたのもホンダライダーばっかりだったし
(中須賀っちには会えなかった)
今回に限ってはめちゃめちゃホンダDAYでしたわ(笑)。
辻村猛、山口辰也、手島雄介、小西良輝、出口修、
(その他青山博一、青山周平、高橋裕紀、丸山美由貴、藤波貴久、小川友幸、高濱龍一郎etc)
応援するライダーがこうもホンダさんばっかりだと
ヤマハ乗りとしてはフクザツぅ〜〜な心境ですわ(^^;)。
そのホンダライダーさん同士でもレースで順位争ってること多いし。
どっち応援しようか迷う時も多々(笑)。
閑話休題
次の筑波にも行きたい気持ち俄然盛り上がり。
何も無ければ必ず行くぞ。
何も無ければ…ね(^^;)。
<2006/04/15>
久々!
先日の東京出張ん時に旧友とゴハン一緒してきた。
以前から東京行った時には一緒しよう一緒しようって常々言うてたんだけど
こっちの予定が結構いっぱいいっぱいだったもんで
なかなか調整付かなくてね。
毎度朝一番で来て夜最終で帰るみたいな感じだったし、
他にも会わなきゃいけない人(仕事上の付き合いでね)も多かったし。
今回会ったのは向こうが東京に越してきてすぐの頃以来だから
もうかれこれ10ヶ月ぶりぐらいだったのかな。
その間にメールやらメッセやらでは幾度と無くやりとりしてて
(特にここしばらくはその頻度が上がってたので)
そんな離れてるって実感全然無かったんだけど
でもいざ会って話すとメールやメッセだけじゃ語りきれない
あれやこれやがいっぱいあって。
仕事の話から日々の生活、色恋沙汰、交友関係などなど
夕食の一時だけじゃ全然時間が足りなかったぐらい。
心を許してるって感覚がすごく心地良かった。
旧友って言葉の響きそのまんまの感じ。
旧友って作ろうと思って作れるもんでもないしね。
ありがたいことです。ほんと(^^)。
P.S.
ガンバ大阪また勝ったー!\(^o^)/
今度は前節と打って変わって壮絶な点の取り合いを制しての勝利。
守備的な試合でも攻撃的な試合でも
アウェイでもしっかり勝ち切れるようになったなんて
本当にすごい強豪チームになっちゃったんだねー。
この前のACLでも中国の大連相手に3-0で勝ってたしなぁ。
スゴイと思うマジで。
2004年辺りのロスタイムにポコポコ失点して
勝ちを逃してたような勝負弱いイメージが
未だに心の中に根強く残ってるので
今の強さにとんでもなく違和感を感じまくりでしょうがないんだけど(^^;)
でもここは強いガンバになったことを
素直に享受しておくことにしよう(^^)。
いつまでも続くとも思えないしね(^^;;;;)。
<2006/04/14>
桜!
大阪造幣局の桜の通り抜けは桜よりも夜店目当てに行くという
「花より団子」を地でいく俺様(笑)。
今回も桜そのものよりも屋台メニューである
焼きそばとか牛串とかミニカステラとか
回転焼(あんこはダメなのでカスタードのやつ)とか
ええとそれからそれから…。
「食生活意識改革」を謳った舌の根も乾かぬ内に…(^^;)。
ちなみに桜と言えば自宅の近くや仕事先の近くでも
こんな綺麗な桜が咲いてたりする。
地元のすぐ近くの水間公園も隠れた(?)桜の名所らしいし、
わざわざ遠いところまで足を伸ばさなくても
充分に桜を愛でることはできるんだよね(^^)。
つーか日本に住んでいれば桜を愛でる場所なんて
どこにでもあるような気がする…(笑)。
P.S.
『探偵!ナイトスクープ』観てると
「ライスシャワー」なるプロレスの新技が披露されてた。
ブレーンバスターの途中(270度回したところ)で
延髄を肩口に乗せて真っ逆さまに落とすこの技。
どう見たって危ないって。
番組中では未完成で終わってたけど
完成したら相手の首の骨折れるってばよ。
(※)
つーか完成しねーと思うよ。
相手の首を支点にして肩口に水平に乗せても
バランス悪すぎてクラッチできないもん。
それやったらそのまま脳天から叩き落とす
垂直落下式ブレーンバスターの方が余程強力(笑)。
プロレス始めるとやたら真剣になってしもたりとか
小橋健太の登場に無邪気に喜ぶ石田靖&依頼者の姿が
まるで俺と感覚一緒やったなーと(^^)。
つーかプロレスネタっつーだけで
これだけアツく語ってる俺ってば…(笑)。
<2006/04/13>
濃霧!
朝一番の飛行機に乗る為に羽田行ったら
ななななんとまぁ!
とんでもない濃霧に見舞われまして!
搭乗口から自分の乗る飛行機もまともに見えないような視界。
「こんな状態じゃ飛行機ぜってー飛んでくれへんわ」なんて思ってたら
案の定定刻を過ぎても搭乗できず。
20分遅れぐらいで搭乗始まったものの
搭乗してからも更に20〜30分ほど待たされまして。
結局大阪に着いたのは定時から50分遅れぐらい。
時間に厳しいサラリーマンの人なんか
きっととんでもなかったことだろうなぁ。
天候だから文句言うこともできずどうしようもないんだけど。
俺?俺も本当は時間に厳しくなきゃいけないはずなんだけど
(朝9時からの仕事の予定だったし)
こーゆー時は普通に楽しんじゃってるよ(笑)。
P.S.
この濃霧の影響で
フィリピン船籍の貨物船と日本船籍の貨物船が衝突して
フィリピン側が沈没したらしいと。
同じ霧でこんな事態が起こるなんて…ビックリだったよ。
<2006/04/12>
妹萌え!
今日明日と東京出張だったんだけど
今回は結構時間に余裕を持つことができたので
秋葉原まで市場調査へ(笑)。
アキバに詳しい某バイク仲間さんに
オススメのお店なんぞをメールで聞いて(爆)
妹系カフェなるモノに行ってきた。
そう「妹系」。
ただのメイド喫茶とはまた違う趣き。
ドキドキ萌え萌えしながら(爆)扉をくぐると
学園の制服のような服を着たキュートな妹ちゃんがお出迎え。
「お帰りお兄ちゃん♪」から始まって
「注文何にする?」
「また来てねお兄ちゃん♪」などなど、
そこは正しく愛しの妹ワールド全開の世界。
世のオ○クどもが萌え萌えするのも分かったような気がした。
しかしながら俺自身は思ったほど萌え萌えしなかったのよね。
何でかなぁ〜って考えてたんだけど…
俺、実際に妹いるからだ(笑)。
きっとああいう素直で可愛くて一緒にゲームやってくれるような妹に
皆憧れてるんだろうなぁ〜。
そんな妹いねぇよ!って(爆)。
妹というキャラ設定には萌え萌えしなかったものの
女の子自体は非常に可愛らしかったので
(スタイル、制服、立ち振舞い含む)
そういう意味では萌え萌えしてたかもだけどね〜〜(*^^*)。
<2006/04/11>
目薬!
普段あんまり目薬とか差す人じゃないんだけど
疲れた時とかにはたまに差すこともあり、
ずっとコンタクト装着したまま差せる目薬を買ってて
ここもう何年もロートCキューブを使ってたんだけど
前回たまたま薬局に行った時に
ロートCキューブが品切れてたもんで
仕方無くロートCキューブクールチャージってのを買って
今回はそれより更にクール感の強い
ロートCキューブアイスチャージなんてのを買ってみた。
最初クールチャージに変えた時
「あーくるなー」なんて思ったんだけど
数回使ってる内にその感覚にも慣れちゃって
今回このアイスチャージに変えた時も
最初は「うわーこりゃかなりくるわー」とは思ったものの
2、3日したらもう慣れてきちゃった。
人間何にでも慣れるもんだね(笑)。
<2006/04/10>
危険信号!
友人連中が脳溢血になったりとか高血圧になったりとかで
エライ目に遭ってるのを端で見てきてるので
自分もそうなる前に何とかせねば…ということで
ちょっとずつではあるけど食生活の意識改革中。
という訳で第一歩として
カロリーゼロを謳ってる飲料を選んで飲んでたりする。
ダイエットアミノカルピスとか
新発売のペプシNEXとか。
「本当にカロリーゼロなのかよ!」とかツッコミ入れながら(笑)。
平日は結構色々気ぃ遣ってたりするんだけど
(あれだけ好きな炭酸飲料殆ど飲んでないし)
その分週末はカロリー高いの摂取しまくり。
特にレース観戦やサッカー観戦行くと
身体動かすからか空腹度上がるし。
結局プラスマイナスゼロのような気がせんでもない(^^;)。
<2006/04/09>
土観戦!
全日本モトクロス選手権第2戦・名阪行ってきた。
天気は良かったんだけど
気温低い&風が強くてもう寒くって寒くって。
砂塵も舞いまくりでなかなかツラい観戦でしたわよ(^^;)。
レース内容はスッゴイ面白かったけどね(^^)。
ヤマハのブースに全然畑違いの
全日本RR仕様のR1とR6が展示してあったのにビックリ。
R6は同じJubiloレーシングってことで分からなくもないけど
(つーか半分予想してた(笑))
R1なんかYSP&PRESTOレーシングで
完全に違うんだけどなぁ。
まぁ運営母体は一緒なんだろうけどさ(笑)。
ここぞとばかりに思う存分写真撮らせてもらってきたんで
俺としては良かったんだけど(笑)。
MXだけにRRに興味ある人少なかったし、
もっと言うとキャンギャルのおねーちゃんもRRほど
カメラ小僧くんたちいなかったから
しっかりキッチリ撮らせてもらってきたしね(爆)。
これで中須賀っちや藤原ノリダーまで来てれば
サイッコーにビックリだったんだが(笑)。
<後日談>
Jubiloレーシングのもう一人のライダー、
佐藤裕児くんは来ていたらしい。
全くのプライベートだったみたいだけど
なんだよーブースで挨拶ぐらいしてもいいじゃんかねぇ(笑)。
<2006/04/08>
蹴球観戦!
G大阪vs鹿島@万博行ってきた。
リーグ第7節にも関わらず
万博での観戦はこれがまだ2戦目。
生観戦としても3戦目。
自分でも結構意外。
強豪チームの鹿島相手だからそうなのか、
はたまた昨年度チャンピオンチームだからなのか、
SB席は下から上まで、ホーム側だけでなくアウェイ側までびっしり。
一昨年までののんびり観戦の雰囲気なぞ今やどこにもナシ。
あぁホーム側ゴール裏の芝生席で寝転んで観れた頃が懐かしい…(笑)。
試合はどちらも決め手を欠く展開で
悪くもないけど良くもないといった内容。
俺が知ってるガンバならこのまま引き分けで終わるか
若しくは勝負強い鹿島相手に最後の最後で1点取られて
悔やんでも悔やみきれない敗戦…といった感じになるところなんだけど、
今回のガンバに限ってはそういうところが全く感じられず、
逆に最後の最後、後半ロスタイムに
PKで1点取って勝ちを呼び込んだ。
それこそ強かった頃の鹿島のような展開(笑)。
こういうの見るとほんとガンバって強くなったんだなぁ〜と感じる。
こういう試合で勝てるってのが本当に強いチームだと思うから。
チャンピオンチームって自覚がそうさせるのかなぁ。
だとしたらスゴイね。
思えば開幕戦の浦和戦でもあれだけの緊張感の中負けなかったし、
今回勝ったことで(暫定とはいえ)首位に立って
しっかり優勝争いの真っ直中にいるし。
まだまだシーズン長いけど
こういうシビレるような緊張感のある試合
いっぱいやってって欲しいね。
次節も優勝候補チームの一つである横浜だしね。
しかも前2つはホームだったけど次戦はアウェイ。
本当に強いチームなら
ここででも勝つ若しくは引き分けることを祈って。
<2006/04/07>
クロックアップ!
桜が満開になるほど気候が温暖になってくると
朝出勤時にR6くん乗ってても非常に快適。
という訳で近畿道をキモチよ〜〜く走ってると
そのあまりの速度差から
周囲のクルマが止まってる若しくは遅〜〜く走ってるように感じたりして。
「おぉ!これぞ正しくクロックアップ状態!」
な〜〜んてメットの下で一人ほくそ笑んでおりましたがな(笑)。
ってイカンイカン。
昨日から全国警察官ボーナス査定運動始まってるんだった。
今朝やたら白いバイクに青い服着た人がいっぱいおるなぁと思ったら
そーゆーことだったのか。
出勤してきてから社内の掲示板見て知ったよ(^^;)。
クロックアップ感じるのは
梅田の地下道歩いてる時とかだけにしとこう(笑)。
<2006/04/06>
感化!
観てると無性に鯖の味噌煮が食べたくなるという
摩訶不思議な特撮番組『仮面ライダーカブト』(笑)。
この番組は観てると他にもこんな現象が起きます。
・湯豆腐が食べたくなる。
・CBR1000RRに乗りたくなる。
・作務衣が欲しくなる。
・東京タワーに上りたくなる。
・カラオケに行きたくなる。
・「俺の人生これでいいんだ」と思えるようになる。
一番ありがたく思うのは勿論最後の(笑)。
<2006/04/05>
武侠魂!
『SPIRIT』観に行ってきた。
当初それほど期待せずに観に行ったんだけど
意外に楽しめた。
観終わった後、心にジーンとしたモノが残った(T-T)。
元々こーゆーカンフー映画、武侠映画が好きっていうのもあるんだろうけど
1時間44分と短いながらも
しっかりこの映画が言わんとするテーマを描ききってたし
メインであるカンフーも充分に堪能させてくれたし。
どっちの意味でも楽しめた映画。
昔懐かしの三節棍や青龍刀、長槍でのアクション満載、
勿論徒手空拳もふんだんにあって
久々にカンフー映画らしいカンフー映画を観たって感じ。
やっぱジェット・リーはジェット・リーではなく
こういうリー・リンチェイな映画の方がイイよ。うんうん(^^)。
日本人が注目する中村獅童も
こんなカッコいい役でいいの?ってぐらい
すっげーカッコいい役で出てたし。
「オイシイな〜獅童」って映画観ながら何度ツッコんだことか(笑)。
勿論マイナス面もいっぱいあって
ワイヤーアクションがあまり好きではない俺にとっては
それがもう目について目について仕方無かったし、
(『グリーン・デスティニー』のようなありえないハナシ上での
ワイヤーアクションなら全然OKなんだけど(笑))
アクションの早回しもいかにも「早回ししてます」感がバリバリで
もうちょっと上手くやってくれたら…と非常に残念に感じた。
(ワイヤーも早回しも昔のカンフー映画は
それと感じない程度にやってたと思うから)
カンフーがメインの映画だけにそこでのマイナスは
自分にとってはかなり致命的だったのよね。
獅童くんも役どころや画面に映る佇まいは非常にカッコ良かったんだけど
中国語は吹き替えだし、
(声も違うし口の動きも違う)
アクションも後ろ姿になると違う人なのがバレバレで。
カメラ正面に回った時と動き違うし(笑)。
まぁアクション俳優でもバイリンガルな役者さんでもない彼に
そこまで求めるのも酷なハナシかもしれないけど。
スケジュール的にも結構厳しかったんだろうと推察されたし。
映画自体は非常に素晴らしいと思っただけに
その「製作時間が少なかった」というのが非常に惜しく感じた。
手間ヒマを掛ければもっと良い作品に仕上がっただろうと思えただけに余計に。
昔のカンフー映画のテイストいっぱいで
(『ラストサムライ』的なテイストがそこかしこに(笑))
観てて本当に面白かったし懐かしかった。
自分としては『HERO』よりは余程面白いと感じた映画。
だからこそあれぐらい時間とおカネを掛けて
じっくり作り込んで欲しかったというのが
この映画を観終わった時の純粋な感想。
だからと言ってこの映画の評価が下がるって訳じゃないんだけどね。
DVD出たら買うな、きっと。
(俺的最大の褒め言葉(笑))
<2006/04/04>
中途半端!
コンビニで見つけたカルピスウォーターのペットボトル。
内容量900ml。
900て。
昔のホンダCBR900RR並みに中途半端な数字だなオイ(笑)。
何故にキリよく1Lにできなかったのか。
面白いからいいけど。
こうやってネタにしてるし(笑)。
<2006/04/03>
またしても訃報が。
昨日のもてぎでのレースにて
ST600クラスに出走していた加藤直樹選手が転倒し、帰らぬ人となった。
享年34歳。
応援するってほどではなかったものの
同じ72年会ってことで
Jhaレーシングで125ccクラスを戦っていた頃からずっと注目して見ていた。
他の馴染みの無い選手よりは余程しっかり観てた。
この前ガッキーさんが亡くなったばかりだというのにまたしても。
大好きなレース中の事故で人の訃報に接するのは本当に辛いし悔しい。
こんな思いをたった1ヶ月の間に二度もすることになるとは。
ほんと、「悔しい」って言葉しか出てこないよ。
<2006/04/02>
開幕!
2006MFJ SUPERBIKE
全日本ロードレース選手権がいよいよ開幕。
先月の鈴鹿ファン感にて盛り上がった気持ちが抑えきれず、
行って参りましたもてぎまで!
そしてその気持ちに応えるかのように
全てのレースが大興奮の内容。
見た目にはそんな派手なレース展開ではなかったものの、
内容を考えるととんでもなくスゴいレースの連続。
125ccクラスでは14歳の超新星・中上貴晶が
仲城、菊池といった超ベテランを向こうに回して
堂々の開幕Vを果たすわ、
ST600クラスでは昨年度チャンピオン・安田毅史が
何をトチ狂ったか首位を快走してたクセに転倒しちまいやがって
カワサキの酒井大作が優勝かっさらっていきやがるわ、
250ccクラスではヤマハの横江竜司が
他を圧倒する超速ぶりを見せつけて圧勝しやがるわ、
JSB1000クラスではヨシムラ勢が1−2独走してたのに降雨で赤旗中断、
再開後のレースでは下位に沈んでしまい、
カワサキの柳川明、DyDoMIUレーシング(ホンダ)の出口修、
ドゥカティの須貝義行といったベテラン勢が一気に順位上げてきたりとか。
特に出口っつぁんの2位とドゥカティ須貝の活躍には燃えたねー。
これぞ雨のレースの醍醐味!って感じで
一人でかなりはしゃぎまくってた。
だってドゥカティが全日本で表彰台狙えるとこ走るなんて
ありえませんから!(爆)
最終的に表彰台に上がることは叶わなかったけど
あの位置を走ってたってだけでも充分に楽しませてもらいましたわ。
個人的にはヤマハの新型R6が
めちゃくちゃ速さを見せつけてたのがすっごく印象的だった。
SP忠男の大崎誠之、RC甲子園の宮崎敦が2位3位に入ったり
Jubiloレーシングの藤原儀彦が終始4位争いをリードしてたり。
カッコ良かったなぁJubiloレーシングのR6。
あぁやっぱ'06R6欲しいぞ!(笑)
それとR1の中須賀っち!
1ヒート目でも2ヒート目でも表彰台を充分に獲得できる位置を走っていたのに
揃って自らのミスではらんでしまい、5位に終わる。
「まぁこれもええ経験」と良い解釈もできるかもしれんけど
俺としてはやっぱ「あぁ勿体無い!」って思いの方が強いね。
折角の好感触だっただけに余計に悔しく思う。
本人が一番悔しい思いをしてるだろうだけに
次戦での巻き返しに期待大!
幸いなことに次は2週間後とすぐにやってくるし。
<2006/04/01>
15周年!
俺が自動車運転免許を取得したのは正にこの日。
18歳の4月1日。
今33歳だから15年が経過。
その間に免停は4回ほど経験し
(今の時点でも免停前歴1回付いてるし(^^;))
物損事故も人身事故も経験した。
クルマ廃車にもしたしバイクで頸椎骨折もした。
ケーサツ屋さんとのやりとりは数知れず。
失効も一度経験。
なので俺の免許に記載されている取得日は
(実際の取得日は平成03年04月01日であるにも関わらず)
普通、二輪とも平成12年12月05日になってる。
色んなことのあった15年だなぁ。しみじみ。
これだけ経験してきてそれでもまだ免許失ってないってのは
ある意味でスゴいことなのかも(苦笑)。
免許大事にしないとね。
乗れなくなって一番辛い思いするのは
誰でもない俺自身なんだから。