Diary200509

 

<2005/09/30>

今日は徳島へ日帰り出張。


昨年に同じように仕事で来て以来。
俺にとっては二度目の徳島。

昨年と同じように和歌山港からフェリー乗って徳島入りしたんだけど
昨年と同じように徳島港近くのファミリーマートを利用して
昨年と同じように「またお越し下さいませー」と言われた時には
ちょっとだけ苦笑した。

だって昨年言われた時には
「んー多分二度と来ないから」って
心の中で毒づいてたから(笑)。

百歩譲って徳島に来ることはあっても
このファミマを利用することはまず無いだろと思ってたからさ(笑)。

すまん、ファミマ南沖洲店の皆。
ヴォルティス徳島がJ1に上がるようなことがあれば
利用すること多くなると思うから
そん時はヨロシク頼むよ。



…ってヴォルティス徳島がJ1に上がるのはいつだ?(^^;)

 

 

<2005/09/29>

今日は横浜へ日帰り出張。


11月の幕張での(1年で一番デカい)展示会の為の
会議に出席する為であるが、
会議開始時間が何と夕方の4時から(^^;)。
逆にそういう時間だと何時にこっち出ていいのかすっごい悩む。

で悩みに悩んで自宅を11時に出て
13:00伊丹発の飛行機に乗ることに。

天王寺までは順調に来て
「さぁあとは空港バスに乗るだけだ」と思ったら…
来ましたよ、事故渋滞でバス延着&所要時間45分との看板が(T-T)。

同じような目に遭ってる人御二方と一緒に
タクシー相乗りすることで事無きを得たんだけど
(逆にバスより早く着いたぐらい)
それでも割り勘出費の2千円はかなり痛かったって(>_<)。

これだから昼間の移動&伊丹利用はイヤなんだ…と
ますます伊丹に対して敬遠する意識&関空に対する愛着が強くなる。

今回は時間あるだけに新幹線利用も考えてたんだけどねー。
ま、それでも(2千円出費してすら)
まだ飛行機利用の方が安かったから…(笑)。



P.S.
出張先は横浜(綱島)なんだけど面倒くさいから
殆どの友人連中には「東京出張」っていっちゃってる。
どうせ関西の人間から見たら東京も横浜も大差無いし(笑)。
(東京の人間が大阪も神戸も殆ど変わらないのと一緒(笑))

 

 

<2005/09/28>

今日は鈴鹿へ日帰り出張。


鈴鹿とはいえいつも行ってる鈴鹿サーキットではなく(笑)
ケーブルネット鈴鹿さんという地域密着型のCATV局さんに。

天候が雨だったこととスーツを着ていかねばならなかったのとで
今回はいつものバイクでは無く、近鉄特急を利用。

初観戦より十数年、今まで数限りなく鈴鹿には訪れているというのに
実は電車を利用して鈴鹿に来るのはこれが初めてだったりする。
白子の駅も人の送迎で来たことはあっても
自らが利用したことはこれまで無かった。

なのでとっても珍妙な感覚でござったよ。

でも初めて近鉄使って行った感想は
「意外にラクだった」ってこと。
まぁ行程の殆どを寝て過ごしたからってこともあるだろうけど(笑)
名古屋行きの特急に乗れば乗り換える必要無しで白子まで一直線だし、
(なかなか本数無いけどね(^^;))
時間も1時間40分ほどと決して長すぎる感じじゃない。
家からバイク乗って鈴鹿行ってもそれぐらい掛かるしね。
道中ずっと寝てられるということを考えたら
これはかなりラクかも…と思ったよ。

旅費がクルマに比べると高くつくことと(運賃+特急料金で3,300円)
あとウチ(岸和田)の場合その近鉄に乗るまでに時間掛かるってことが
ネックではあるけれども
(徒歩+バスかクルマでJRの最寄り駅まで行き、
そっからJR阪和線〜環状線乗り換えで鶴橋まで。
これだけで1時間以上は掛かるから。
ごひょうさんが以前住んでた家(森ノ宮)とかなら
相当に便利だったんだろうけどねぇ。
電車とバスのつながりさえ良ければ自走で行くよりも早いかも)
ま、でもこんだけラクな感じで行けるんなら
「アシが無い!」「でもどうしても鈴鹿まで観戦に行きたい!」
ってなった時でも電車で行くのもやぶさかじゃなくなったよ。
今まではもっと手間ヒマ掛かると思っててずっと敬遠してたんだけど
これなら充分に日帰りも可能だなと。

鶴橋〜白子間が1時間40分ってのが分かっただけでも
今回は大きな収穫だったよ。
ほんと一眠りしてる間に着いちゃう様な感じ。
つーか寧ろ寝過ごすことを心配しちゃうぐらいだわ(笑)。
寝れなきゃしんどいけどでも寝れたらほんとラク。

こう思えるようになったのも
普段出張で北陸やら山陰やら信越やらへと
長時間電車やバスに揺られるのを
いっぱい経験してきたからだろうなぁ。

んん〜〜慣れって怖い…(笑)。

 

 

<2005/09/26>

昨晩帰ってきてからの話。


風呂入った後、果肉が欲しくなったので
近所のコンビニまでチャリンコ乗って
果肉入りゼリー買いに行ってきた。

チャリンコ乗るのなんて随分と久し振りだったんだけど
足の筋肉使ってるって実感あったし
有酸素運動してるって実感もあって
走り終えた後かなり心地良かった。
(「んんん〜〜身体動かしてる(=カロリー使ってる)ぅぅぅ〜〜」って感じ(笑))

昔の熱血チャリダーの血も何とはなしにうずいたし、
毎晩の日課にしてもイイかな…なんて(笑)。

 

 

<2005/09/25>

ロードレース全日本選手権第6戦・鈴鹿秋祭り。


鈴鹿へセローくんで行くのはこれが初めて。
あまりの走らなさっぷりに泣きたくなるほど
テンション下がる下がる。(T-T)

ロードレース観戦は春の2&4以来。
会場の雰囲気を感じるだけで自ずと
テンション上がる上がる。(*^o^*)

ホンダドリームのブースのスタッフで来ていたワカさんとあれやこれや色々話せて
テンション上がる上がる。(´ω`●)

125ccクラスの1000分の11秒差に3台がひしめき合う大攻防に
テンション上がる上がる。w(o)w

ピットウォークで馴染みのライダーさん(手島雄介、中須賀克行)と旧交を温められて
テンション上がる上がる。(*^◇^*)

ST600クラスで応援してるライダーさん(酒井大作、辻村猛)が1位&3位を獲って
テンション上がる上がる。(^_-)-☆

JSB1000クラスで応援してるライダーさん(山口辰也、辻村猛)が2位&3位獲って
+ヤマハの中富伸一選手の鬼の追い上げが見れて
テンション上がる上がる。\(^ω^\)( /^ω^)/

250ccクラスの見なくてもレース内容分かるようなレース結果に
テンション下がる下がる。(-_ゞ)

レース後セローくんでサーキットクルージングに参加、
普段R6くんじゃ走れないようなところ(縁石とかグラベルとか)走って
テンション上がる上がる。(^▽^)

お仲間さんのかつさん、さんぱち&れいちぇる夫妻と一緒に帰ることになり、
セロー225 vs RVF(400)、apriliaRS250、GSX-R1000の
バイクde鬼ごっこ(ハンデ付き)をやって
テンション上がる上がる。v(^-^)v



という訳で総じてテンション上がりまくりの今日でしたとさ。
いやーやっぱレース観戦はイイわ。楽しい。
帰ってきてからも全然ウキウキ気分(←死語(笑))収まらないし。

 

 

<2005/09/24>

セローくんのフロントタイヤがこんなんなってた。


もうすぐR6が帰ってくるとは言え、
流石にこの状態で走り続けるのはかなり危険との判断で
(明日には鈴鹿遠征で長距離ツーリングしなきゃいけなかったし、
そもそもR6帰ってきたところでセローには乗り続けるんだから(笑))
南海部品本店にてタイヤ交換。

オフのタイヤってロードに比べたら格段に安いんだね〜〜。
ビックリしちゃった。
使用してるゴムの量の差?質の差?技術の差?
恐らくそのどれもなんだろうけど。
しかもそれでいてアスファルトの路面をガンスカ走る訳じゃないから
そうそう減らないし。

転倒しても壊れるパーツ少ないし
(立ちゴケなんてコケた内に入らないよね)
消耗部品もパーツも安いし、維持費も安い。
毎日通勤で使うような人には
オフ車の方が良いのかもね〜〜〜。

XR400いっとく?(笑)

 

 

<2005/09/23>

史上最大の凡戦。


何だあのチェ・ホンマンvsボブ・サップの一戦は?!
最初っから技術もへったくれもない子供のケンカのような
駄々っ子パンチの応酬で始まったかと思ったら
たった1ラウンドと半分過ぎたところでお互いスタミナ切れ。
その後は殆どお見合い&単発の打ち合いに終始。

いやー煽るだけ煽っといて結局こんな試合っすか。
サスガですK-1。
ちょっとでも期待して最初からず〜〜っと観てた俺がバカでした(´`)。
(ま、その中でもバンナとかアーツとか
俺好みの試合をした選手もいたけどね)



という訳であまりのくっっっっっっだらなさで溜まった溜飲を下げる為に
その後ミッドナイト上映してた『頭文字D THE MOVIE』を観に行って参りました。

いやーでもホント観に行ってよかったよ。
こっちは思う存分楽しめたから(^^)。

こういうマンガ原作の実写化って賛否両論あると思う。
今回も(やはりと言うか当然と言うか)原作と違ってた部分が数多く見受けられたし。

しかしながらそういうのは実写化すれば
多かれ少なかれあるのが当たり前であって、
(まぁ真摯な原作ファンはそれが許せんのだろうけどさ)
俺からしたら寧ろ今回のこの作品なんかは
原作の要素を上手く取り入れられて作られてると感じたぐらい。
エッセンスは何も損なわれてなかったし、
走りのシーンなんかよくぞここまで実写化したなと思うほど。

特に俺はその走りのシーン「だけ」に期待して観に行ったから余計にね。
「よく出来てる」感はかなり強かった。

そしてその「期待してなかった」キャラたちですら物語が進むにつれ
「これはこれでアリ」な風に思えるようになってきたしね。
(拓海役のにーちゃんなんか拓海の雰囲気よく出てたし)

閑話
ま、この辺はいつも言うように
平成ライダーシリーズやら新世紀ガンダムシリーズなんかで
今まで相当に鍛えられてきてますから(笑)。
「違う!こんなんじゃない!」なんて言い始めたら
最早今のテレビや映画なんていっこも楽しめませんて。

閑話休題
とにかく気張らずに何も考えずに楽しく観れた丸2時間。

つーことで俺的評価はかなり高いよ。
今年度俺的アカデミー賞有力候補(^^)。
(「そこまでかよ!」って声が聞こえてきそうだ(^^;))



P.S.
ちなみに俺的超極私的なツボだったのは
拓海が「南葛10」のユニTシャツ着てたこと。
誰だ?!『C翼』オ○クのスタッフは?(笑)

 

 

<2005/09/22>

ネットショッピング初体験。


famima.com
ず〜〜〜〜っと以前にサッカー日本代表戦の
チケットを申し込むのに加入した覚えがあって、
(それも確か葵さんの紹介でムリヤリ(爆))
それ以来まるで何も利用してなかったんだけど
つい先日行きつけのバーの常連さんと本談義になった時に
famima.comなら指定したファミマで受取りにすれば
送料無料で(←ここ重要(笑))欲しい本がすぐに手に入る」
ということを聞き、
その人にあれやこれや教えてもらいながら実際に利用してみた。

確かにこれはめちゃめちゃ便利。
いちいち本屋に探しに行ったり注文する手間が省ける上に
発送は厳重に梱包されてくるので
中身がどんなのかまるで分からない。
ちょっと他人には表紙見せたくないような本買っても全然大丈夫(爆)。

前にもどっかで書いた覚えあるんだけど
本ってCDやゲームと違ってディスカウントが無いから
(基本的に)どこで買っても同じなのよね。
なのでこういったカタチで欲しい本が自分の行動範囲内で
すぐ手に入るのはほんとに便利。
特に俺ってば探しに行かないと買えないような本欲してること多いし(笑)。

つーことでこれからもちょくちょく利用することになるかも…。



あぁ…こうやって皆手軽で便利なネットショッピングの魔力にハマっていくのね…(笑)。

 

 

<2005/09/21>

深夜に『Matthew's BestHit TV』観てたら。


「早口言葉道場」なるコーナーがやってた。

野口君と野本君がものの見事に物別れ(×3回)
シャイなお医者さん(×3回)
カブポロリ(×10回)
餃子の嫌いな餃子の業者さん(×3回)
生バナナ(×10回)
ブラジル人ミラクルビラ配り(×3回)
パン壁(×10回)

さぁどぅだ!(笑)

 

 

<2005/09/20>

明日から秋の全国交通安全運動。


なのにも関わらず今日の帰りに近畿道走ってたら
4、5台もとっ捕まってるの見掛けた。
前日からゴクローさんなこった。
(明日からの予行演習か?(笑))

現在セローに乗っている俺にとっては
速度超過なんてまるで対岸の火事。
嬉しいんだか悲しいんだか。

R6帰ってきたら今まで抑圧されてきた欲求が一気に解放されて
とんでもないバカ開けモードになるに違いない。
んん〜〜これぞ正に禁欲明けのナニがナニでナニが暴発状態?(爆)

 

 

<2005/09/18>

G+のMotoGP日本GP中継にモノもーすっ!


・MotoGP決勝生放送中に何度もCMが入る。(しかもかなり長い時間)
・ウィニングラップに入ったと同時にCMに。
・CM明けたと思ったら125、250のハイライトを放送。
・ハイライトが終わると再びCM。
・CM明けると既に表彰台。
・国歌吹奏の真っ直中で放送終了。
・決勝前のスターティンググリッド紹介時には実況解説ナシの場内音声のみ。

この番組の制作者はレースファンじゃないな。
間違いない。

レースの生放送中にCM入れるなんざ通常考えられないだろーよ。
結果的に何も無かったとは言え、
もしその間にあのろっすぃ&マルコメのクラッシュがあったりなんかしたら
俺本気でブチキレてたっちゅーねん。
「結果的に何も無かったからおっけー」ちゅーハナシでは無い。

それにレース後のウィニングラップ&表彰台を見るってのも
レースを楽しむ内の一つだと思ってるし。
レース観戦の侘び寂びを分かってないなーと。

つーかレースファンの神経逆撫でてるっちゅーねん。
G+はスポンサー料だけで成り立ってる地上波民放とは違うんだよ。
視聴者が視聴料払って観てんだよ。

視聴者バカにしたような番組制作は許さんっての。

 

 

<2005/09/17>

『忍 SHINOBI』観に行ってきた。


一言で言うなら『ロミオとジュリエット』に
『風魔の小次郎−聖剣戦争編−』のエッセンスを
取り入れたってな感じ(一部笑)。

まぁフツーだったなぁ。うんフツー。
全てが想定の範囲内。
こういうストーリーの王道ちゅうか。
別に王道から外れるのを期待して行った訳じゃないので
それは全然構へんのやけど。
ただもっと忍術合戦、アクション満載な感じを期待していただけに
それに関しては少々不満が残ったかな。
(もっと奇人変人さん大集合みたいな感じだと(笑))

映像は総じて綺麗でした。
観てて「ほー」と溜息をついてしまうような感じ。
パンフレットも非常に美麗。
スタッフのこだわりを感じました。

 見た目には面白いと思うから
海外ウケはするんだろうなと思った。

(後日談)
ホントにハリウッドでのリメイクが決定したらしいし(笑)。

ちなみにこれって日本映画界初の映画ファンドを導入した
画期的な作品なんだけど
果たしてこれでファンドに参加した人が儲かるのかどうか…
俺としては微妙なとこだと思った(^^;)。

 

 

<2005/09/16>

一日気分悪かったです。


以上。

 

 

<2005/09/15>

久々に普通の日記(笑)。


今日は電話とメールでやりとりできるような内容の仕事ばっかりだったので
殆どをネット徘徊して過ごしてた。
一昨日観に行ったクロム関係のHPとかを中心にあれやこれや。

あまりに熱中しすぎてふと気付いた時には午後3時。
慌ててメシ食いに席立ちましたがな(^^;)。

今日の昼メシは山盛りの割子そばにレンジでチンするゴハン。
一日パソコンの前で座って動いてないというのに炭水化物「のみ」の食事。
なんだかな〜〜(^^;)。
あ、食後に梨は食ったけども。

一日なーんにも脳ミソ使ってない感じ。
こんな生活続けてたら確実に鈍るな、脳もカラダも。

 

 

<2005/09/14>

昨日何故駐禁切られたのか教えよう。


梅田に劇団クロムモリブデンの舞台
『ボーグを脱げ!』の千秋楽を観に行ってたから。

行きつけのバーの店員の子が出演者として出演してるので
そのよしみでね。
土曜に1回観に行って今日が2回目。

こういう小劇場系の劇団の舞台ってこの『ボーグを脱げ!』が
初めてだったんだけど、
こんな(大失礼!!!!)小さな劇団さんでも
演技のレベルはめっちゃめちゃ高かったし、
演出面でもかなりしっかりしてた(特に音響)のが
とってもビックリした。

ストーリー展開が難解で2度観てようやく掴めたって感じなんだけど、
ストーリーのそこかしこに散りばめられたネタの数々には
小劇場系ならではの「何でもあり」系のパワーを感じた。

知り合いが出てるってことを差し引いても
かなり楽しい観劇だったよ。
この劇団の他の舞台も是非観てみたいと思ったもん。



…って次は1年後らしいんだけどね(^^;)。

 

 

<2005/09/13>

受難続きのセローくん。


つい先日も近畿道上でパンクの憂き目なんぞに遭ったのだが
(この顛末書き始めるとめ〜〜っちゃ長くなるので割愛。
とにかくタイヘンだったのだけは確か。
1時間ぐらい高速道路の路肩でボーっと過ごしてたし)
今度は梅田で駐禁切られましてのぉ〜(>_<)。

以下、超個人的な一見解なので
是非は問わんでやって下さいまし。

梅田ってばクルマの駐車場や自転車の駐輪場はあっても
バイクの駐輪場はねーっての。
なーしてそげな扱いされてるバイクに対して駐禁切るかな。
ならちゃんとバイク停めれる駐輪場用意すれっての。
それ無いのに駐禁っちゃあ言われても納得いかんだず。

…ということを駐禁札外してもらいにケーサツ屋さんに行った時に
バシッと言うてやろうと計画中。
言うてどうにかなるとは全く思ってもおらんが(笑)
自分の思いだけはハッキリ言わねば気が済まんもんでのぉ。

あ゙ーR6早く帰ってこい。



P.S..
と思ってお昼にEFさんに連絡入れてみたら
キャブの不具合がどうにも直りそうにないので
現在中古のキャブを探しているとのこと。

あぁ…これでまた完治の日が遠のいたか。
彼に再び跨れる日はいつになることやら…(T-T)。

しかしながらセローくんで通勤するんも大概限界だし、
本気でサードマシン(通勤専用オンロード、しかもホンダ車(笑))の購入を検討中。

ここでクルマという選択肢が無いのが
如何にも俺らしいと言うか(笑)。
(つーか単純にクルマ買うカネがねーだけ(^^;))

 

 

<2005/09/12>

本日のお昼ゴハン。


666円でした。
キャー!(>_<)

 

 

<2005/09/11>

『仮面ライダー響鬼』プロデューサー&脚本家交代劇にモノ申ーす!


あんなの響鬼じゃねぇ!
俺は認めねぇ!

路線変更後のこの2話を観て思ったことは
俺が好きだった独特の雰囲気や世界観に対するこだわり、
「日常の中にある非日常」感は一切無くなり
「全くの非現実な世界」に変わってしまっている。

あまりの変わり果てように
論じることすら虚しいと思ってしまっている自分がいる。

映画を観て、そして今回の2話を観て
この半年間『響鬼』に対して抱いていたアツい思いは
完全に失われてしまった。

つーかハッキリ言って「ドーデモヨク」なってしまった。
まさかあれだけハマってた響鬼に対してこんな気持ちになるとは…。

閑話
前日の日記にも書いたけど
俺にとっては『響鬼』の世界ってのは
理想を理想として実現してた世界だったのだ。
だからこそあそこまでハマったんである。

閑話休題
これから再び以前のような『響鬼』に戻ることがあるならば
気持ちも復活するのかもしれないけど
今回の交代劇の顛末を見るにつけ、それも望むべくも無く。

人の気持ちなんて移ろいやすいもんだね。
自分の人生と照らし合わせてみても
つくづくそう感じるよ。

 

 

<2005/09/10>

ヤラセに関しての一考察。


フジテレビ系『めざましテレビ』の一コーナー
『めざまし調査隊』にてヤラセがあったとの報道があった。
これにより同コーナーは打ち切り、
担当の外注ディレクターは降板とのこと。

ここでヤラセについて考えてみる。
ヤラセとは「事実ではないことを事実として捏造し、報道(若しくは放送)すること」である。
つまりはウソである。
事実ではないことを事実として報道(放送)したら
それは罪になるだろうし、罰せられるだろう。

このことに照らし合わせて考えてみると
日テレの『○○大陸横断ヒッチハイク』やTBSの『サバイバー』は
ヤラセではないと俺は思っている。
テレビ的な演出は勿論そこかしこにあろうが、
それはあくまで演出に過ぎなく、
ヒッチハイクしながら各国を旅して回ること、
若しくは無人島で数ヶ月生活することそれ自体は
嘘偽りのない事実であるから。

しかし同じTBSの『ガチンコ!レーシング』はヤラセだと思っている。
8耐参戦を目的として作られた企画であり、実際8耐にも参加した。
本番に出走したライダー2人の実力もちゃんと認めている。
しかしながらそこに行き着くまでの課程の殆どが捏造である。
(一般公募をしておきながら結局オーディションに集められた
(とされている)人間はどこぞの劇団に所属している役者ばかり、
練習中の転倒を捏造、などなど)
俺はこの点でこの企画を認めていない。

ヤラセをするスタッフ側の気持ちも分からんではない。
今回の『めざまし調査隊』だって毎日毎日目新しいモノを
探してこなけりゃいけないスタッフの苦労たるや想像を絶するものだろう。

しかしだからといってウソを放送していい訳ではない。
放送されたことを真実だと信じる視聴者の気持ちからすれば
それは裏切り以外の何物でもない。

俺はヤラセは嫌いである。
ウソだから。

でもきっとこれからも無くならないんだろうなぁ。
日本の放送体質が今のような視聴率至上主義である限りは。
それは資本主義社会の原則である
競争の原理そのものなんだから。

一番良いのは真実のみを放送してそれで視聴率が取れること。
視聴者の側が嘘偽りを認めないこと。

そうは言っても視聴者の側も
面白いモノを求めたがる風潮にあるからなぁ。
(含む俺)
でも視聴者の目をそうさせたのも当の放送業界そのものであるということを
業界側は自覚すべきであると思うんだよね。
そして誠実な番組作りを心掛ける。

資本主義の競争の社会で生きている人間にとっては
とんでもない理想論ではあると思うけれども
でも理想が実現するならばそれが一番良いに決まってる。
俺はそう信じてる。



P.S.
甘ちゃんと言われようが何だろうが
俺はこれからも理想を説いていきたいと思ってる。
その為に理不尽な思いもいっぱいすると思うけど
(実際今までもいっぱいしてきたし)
俺は自分の気持ちに嘘ついては生きていけないから。

そしてそんな不器用な生き方しかできない自分を
好きでいてくれる人がきっといると信じてるから。

 

 

<2005/09/09>

『仮面ライダー響鬼』劇場版にモノ申ーす!


あんなの響鬼じゃねぇ!
俺は認めねぇ!

TV版の設定殆ど無視!
TV版で俺が好きだった要素が悉く覆されている!
いちいち文句言い出したらキリ無いほど!

一つ一つのネタとしては面白いと思えるものもあったけど
『仮面ライダー響鬼』という枠組みの中で
それをやられると途端に興醒めである。
あまりのくだらなさに論じるのも面倒くせーとすら思える。

TV版の響鬼という世界を全く知らない人が観たら
それなりに面白く観れたのかもしれないけど
俺はなまじっかTV版の響鬼の世界に深く惚れ込んでただけに
一つ一つのシーンに本気でムカムカしてました。マジで。

マジレンジャーも大概「さむっ!(>_<)」な展開だったけど
世界観はそのまんまだったし、
何よりマジレンジャーはそういう王道なハナシをすることが
アイデンティティーだと思っているので。

俺の今回の評価は完全に
○マジレンジャー vs 響鬼●
である。
つーかこんなの響鬼とは認めてないから。

あーあこれからTV版の響鬼も
こんな世界になるのかと思うと…(号泣)。

 

 

 

<2005/09/07-08>

怒濤の地方出張3連発!のラスト、金沢。


午後1時43分発のサンダーバードに乗って移動。
午後4時20分金沢着。
午後6時から現地機材搬入。
午後8時過ぎに終了。

次の日朝9時から設置調整。
午後1時半からセミナー。
午後5時終了。撤収搬出。
午後6時43分のサンダーバードに乗って帰阪。
午後9時19分大阪着。

…ほんと淡々と過ぎた2日間だったね。
1日目なんて移動と搬入しか無かったし、
実質24時間とちょっとしか金沢に滞在してなかったし、
駅とホテルと会場の移動だけだったので
まるで金沢行った気分じゃなかったし、
そもそもあまりに作業がラクだったので仕事してる気分にすらなれんかったし(^^;)。

今回の3連発は移動こそタイヘンだったものの
仕事でタイヘンだった気分がまるで無いのよねー。
何だか不完全燃焼。

10月からまたしても出張多くなると思うし、
そん時はもうちょっと燃えれるといいなー。

 

 

<2005/09/06>

くろきしかずしのケータイ写真館。


くろパパさんとこに倣ってこんなオモシロ写真撮ってきた。

「サイド3」

大阪駅前第3ビルB1Fにあったお店の看板。
やっぱジオン公国を名乗って
地球連邦政府に対し独立戦争を仕掛けてるのか?!(笑)

 

 

<2005/09/05>

ばいくのりくんのにっき。


きょうはせろーくんでしゅっきんしてるさいちゅう
とってもねむけがおそってきて
あめのなかついこっくりこっくりしてしまい
とってもとってもこわいおもいをしました。

せろーくんにのってるときはきんちょうかんがあまりないので
とってもこわいです。
はやくあーるしっくすくんがかえってきてほしいとおもいました。

でもたいふうのなかをせろーくんではしるのはとってもたのしいです。
あめのなかでさっかーしたりばすけしたりしたときの
ばかてんしょんみたいなかんじです。
うひゃひゃひゃひゃ。

 

 

<2005/09/04>

仙台を楽しもう!その3


帰りの飛行機の時間まで余裕があったので
ちょっと寄り道ってな感じで秋保温泉まで行ってきた。

 

 

<2005/09/03>

仙台を楽しもう!その2


せっかく仙台まで来たんだからと
ちょっとした観光に
日本三景の一つ、松島に行ってきた。

 

 

<2005/09/02>

仙台を楽しもう!その1


思いの外仕事が早く終わったのでこれ幸いとばかりに(笑)
フルキャストスタジアム宮城まで
東北楽天ゴールデンイーグルスvsオリックスバファローズ戦を
観に行ってきた。

 

 

<2005/09/01>

東京から仙台へ移動。


上野駅から東北新幹線「はやて」に乗って1時間と40分。
早いなぁ。東京から名古屋に行くより全然早いやん。
どっかに書いてあったけど「埼玉行くより近い」ってさ(笑)。

東京からSUGO行くのって全然気楽よね。
ちっくしょ〜〜羨ますぃぜ〜〜!(笑)
(ま、東京の人間は東京の人間で
「鈴鹿や岡山国際(旧TI)に近くて羨ましい」
って思ってるだろうけど(笑))

仙台着いて営業さんと合流してまず最初にしたこと。
昼メシに牛タン食いに行く(笑)。
いやぁ〜〜ベッタベタ(笑)。まぁそれがおもろいねんけど。

午後から機材の搬入を始め、順調すぎるぐらい順調に進み
午後5時には作業終了。
一旦ホテルに戻り一息ついて
午後7時から展示会スタッフ総出の大懇親会。
居酒屋に37名も集まりましたとさ(笑)。

奥州の海の幸を存分に堪能させて頂きましただ(^^)。

しかしながら一番俺的にウケたのは
このじゃがバター蒸しのコーン&イクラ和えだったけど。

北の名産グランドスラム。
ここはどこだ?北海道か?(笑)

 

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