| Diary200507 |
<2005/07/30>
北村一輝。
俺の好きな俳優の一人。
北村龍平監督の映画に出る機会が多いからか、
目にすることも多い。
『あずみ』
同『2』
『スカイハイ劇場版』
『ゴジラ FINALWARS』
などなど。
キレキレ系の役すること多くて
(少なくとも上記4作品は皆そう(笑))
その度に「ウマいな〜〜この人」と思う。
でその人が今日『恋するハニカミ!』なんぞに出てた。
(※芸能人男女2人が指令に従い
ベッタベタなこっ恥ずかしい1日デートを繰り広げる
疑似恋愛番組(笑))
相手はユン・ソナ。
まぁ別に嫌いじゃない(つーか好きな部類に入る)だったので
微笑ましく観させて頂きました。
てゆーか素の状態の北村一輝を見たのがほぼ初めてだったので
実はめ〜〜〜っちゃイケメンさんだったのが
何とも俺的違和感バリバリ(笑)。
やっぱね、俺の中での北村一輝ってば=キレ役者だからさ(笑)。
<2005/07/28-29>
愛媛・松山へ出張。
松山空港へは大阪・伊丹から50分ほど。
プロペラ機なるものに生まれて初めて乗りましたよ。
ブルン、ブルン、ブロロロロォォォォォーーーって
なんだかスタジオジブリの世界を満喫(笑)。
松山空港から松山市内へはバスで移動。
電車なんて便利なものは地方空港ではまず通っていない(^^;)。
松山市内に入って初めて松山が小説『坊っちゃん』の舞台であったことを知る。
しゃーないやん。読んだこと無いんやから(^^;)。
仕事で地方に出張に行くと大概は
1日目
到着→展示会場へ直行→ホテルへ
2日目
ホテルから展示会場へ→終了次第帰路に着く
といった感じで地方情緒など何も味わうことなく直行直帰で帰ってくるのが常なのだが
今回に限っては晩メシ食った後に時間に余裕があったので
(つーか2軒目の誘いを断った(^^;))
道後温泉に浸かりに行ってくる。
路面電車に乗って道後温泉駅まで。
駅前にある足湯&からくり時計を眺めて
商店街を通り抜け、道後温泉本館へ。
まぁ〜〜良くも悪くも昔ながらの温泉街って感じ。
情緒を味わうならもってこいの場所。
さすが「日本最古の温泉」を謳うだけのことはある。
道後温泉本館。
映画『千と千尋の神隠し』の湯屋のモデルになった場所。らしい。
しゃーないやん。観たこと無いんやから(^^;)。
まさかこんなところででもスタジオジブリの世界を満喫することになろうとは(笑)。
風呂自体は露天風呂もなく、ただの銭湯みたいな感じ(^^;)。
でもま泉質は非常に良く、搬入作業で疲れた身体を癒すには充分だった。
汗かきまくりだったからすっごいさっぱりもしたし。
ただ難点は風呂上がってからホテル帰るまでの間が長くて
歩いてる間にまたしても汗かいたので
せっかく味わったさっぱり感が半減したことかな(^^;)。
温泉を楽しむなんてつい数年前までの俺では考えられなかったこと。
自他共に認める風呂嫌いで今でも家の風呂なんか5分入ってれば長い方。
(今回だって温泉浸かってたの10分と無かったと思うし(^^;))
それだけ心に余裕ができたのか、はたまたオヤジになったってことなのか…(^^;)。
P.S.1
これも松山に来て初めて知ったんだけど
坊っちゃん列車と坊ぅちゃんスタジアム
(野球場)なるモノまであるそうで。
何でも坊っちゃんかい。
高知=坂本龍馬ぐらい坊っちゃんだけでメシ食ってんのかこの街は(笑)。
P.S.2
サッカー好きだけにJFL愛媛FC関連のグッズを探してみたけど
道後温泉の土産物屋にも松山空港にもどこにも売ってなかった。
昨年行った徳島駅にも徳島港にも徳島ヴォルティスグッズ売ってなかったしなぁ。
四国じゃサッカーはイマイチなのだろうか。
いやいやいや愛媛には宇和島だってあるし明徳義塾だってあるし、
サッカーだってきっと盛んなはずだ(笑)。
P.S.3
「オイラはボイラ、ミウラのボイラ(ピー!)」という島田紳助氏のCMでお馴染みの
三浦工業株式会社って愛媛の企業だったらしい。
愛媛FCのスポンサーでもあるし、松山空港にもデカデカと看板が掲げられてた。
(飛行機からでも見えるヤツね)
知った時思わず「へぇ〜」って唸っちゃった(笑)。
<2005/07/27>
久々に本いっぱい買ってきた。
『サッカーがやってきた
〜ザスパ草津という実験〜』
辻谷秋人著 生活人新書刊
『少年サッカーからW杯まで
〜目からウロコのサッカー論〜』
泉優二著 文春新書刊
『スポーツ・エージェント
〜アメリカの巨大産業を操る怪物たち〜』
梅田香子著 文春新書刊
見事なくらいにスポーツノンフィクションばっかり。
流石スポーツオ○クの面目躍如ってところか。
(絶対違う(笑))
最初はガンバ友達がHPでザスパ草津のを紹介してたのを見て
(&先号のNumberでも紹介してた)
自分も読んでみようと本屋に探しに行って、
それ探してる間に他の2冊のも目についたので
一緒に買ってきたという感じ。
まだどれも1行たりとも読んでないので
感想その他まるで書けないんだけど、
まぁしばらくは読書にいそしむことにするかなと。
興味ある分野だから読み進むのも早いと思うし(笑)
(たまには違うジャンルの本も読めよって感じ?(^^;))
何より最近ゆっくり心落ち着ける時間も無かったしね。
その分ネットその他はしばらくお留守になるかと思いますが(^^;)
宜しくご了承の程を。
(つーかネットやってるから時間無いのだということに最近はたと気付いた(爆))
<2005/07/26>
『ガイアの夜明け』。
『プロジェクトX』が頭打ちになってる現在、
何げに今一番のお気に入りの番組。
ヒット商品の裏側を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組。
『プロジェクトX』と決定的に違うのは
前者が人間ドラマにスポットをあててるのに対し、
後者は「日経のテレ東」制作だけあって
あくまで商品(若しくは商材)重視。
掘り下げ方が微に入り細に入ってるし
あくまでビジネスとしてって観点で作られているので
たとえその商品(商材)に興味が無くても
観ててとっても面白い&勉強になる。
しかもタイムリーなことに今日のネタは「自販機ビジネス」。
めちゃめちゃ身近な話題だけあってほんと面白かった。
新宿の自販機激戦区の設置争いから
c-mode(コカコーラのICサービス)、100円激安販売まで
普段利用している自販機の裏側が垣間見えて
1時間ずっと興味が尽きなかった。
次からはコーラ1本買うのも色んな思いが交錯しそうな気がする(笑)。
そして来週のネタがこれまたタイムリーなことに「サッカービジネス」。
今世の中で一番興味のある話題だけに
「来週もまた観て下さいね〜んがぐぐ」だなこりゃ(笑)。
P.S.
何がそんなにタイムリーだったのかっていうと
その1.
今日ウチの仕事先に自販機1台
追加設置されたばっかりだったのだ。
しかも俺の居場所から10歩と離れてない距離に(笑)。
(実際に計った(笑))
その2.
今日仕事帰りに買ってきた本の内の一冊が
『スポーツ・エージェント』(笑)。
<2005/07/25>
非力さは腕でカバー!
なんつってイキがってセローくんで毎日頑張って走ってるものの、
彼じゃどうにもならないことがあるのもまた事実なワケで。
エンジンパワーの無さは如何ともし難く、
中速域でのもたつき、高速域での安定感の無さ、
そしてブレーキングの頼りなさはやっぱり彼の特性からしても
どうしようも無いことなワケでして。
自動車を追い抜こうとしてもなかなか追い抜けない時とか
逆に自動車に遊ばれてるな〜〜と感じる時とか。
そんな時はほんと悔しくって悔しくって仕方が無い。
元々の狙いが違うんだから
そこを求めちゃいけないのは重々分かってるんだけど、
でも毎日走ってればやっぱ不満に思うことも多々ある。
R6くんが復活するまでの我慢我慢…と割り切って
自分を慰めてはいるものの…ねぇ。
…って去年も全く同じこと言ってたような気が(笑)。
今の状態でセローくんに求めるモノは以下の4点。
1.中速域での伸び
(自動車を軽々と追い抜ける)
2.高速域での安定感
(ハンドルがフラフラしない、エンジンの振動を抑える)
3.ハンドル長をもう少し狭めに。
(渋滞すり抜けをやりやすく)
4.シート幅を太めに。
(長距離乗ってても尻が痛くならない)
んん〜〜こう考えるとセローくんよりも
HONDAのXR400モタードとかの方が
全然イイってことになるんだけど…(^^;)。
<2005/07/24>
今年2度目の大阪ダービー。
またしても4−1の完勝劇。
…ではあったのだが、
なんとも弛緩しまくりの試合だった。
とにかくユルくてユルくて
後半途中から猛烈な睡魔が襲ってきたほど。
しょーもないミスが多かったからかなぁ。
ガンバゴール裏の応援の声も弛緩してるように聞こえたし。
(「言霊」って言葉があるけど
アウェイ側SM席に座ってるこっちにまで
魂伝わってこなかったからなぁ〜)
また再来週から2週連続で大阪ダービーあるから
それではもうちょっと良い試合観られると良いんだけど。
<2005/07/23>
整骨医。
昨日の午前中はいつもの如く整骨医通い。
以前からの腰と足首に加え、肩の鈍痛が出たので診てもらったら
筋肉が炎症を起こしてるとのこと。
恐らく展示会の搬入搬出作業が続いて
筋肉を酷使してた為だと思われる。
という訳でテーピングを施されてきた。
腰といい足といい身体中テーピングだらけ。
身体なまくらってるなぁ〜〜あぁヤダヤダ(>_<)。
とはいえテーピングされてる姿は
ちとスポーツ選手っぽいと悦に入ってたりもしてるのだが(爆)。
<2005/07/22>
おはよう朝日です。
今朝の関西ローカルの情報番組にて
ナガシマスパーランドのことやってた。
(プール中心で)
俺が盆休みにお泊まりで遊びに行ってた頃なんて
もう小学生の頃やから
(20年前?(笑))
それからとんでもなく様変わりしててちょっとビックリした。
俺が行ってた頃なんて流れるプールと波の出るプール、
それにちょっとした滑り台ぐらいだったのに
今やいろーんな種類のウォータースライダーあるんだもんなぁ。
20年の時の流れを感じてしまいましたがな(笑)。
自分で運転できるようになってから
ホワイトサイクロンとスチールドラゴン2000ができた時に
各々乗りに冬場に行ったこともあったけど
その頃でも伊勢湾岸自動車道なんて便利なもんはできてなかったしなぁ。
んんんーウォータースライダー目当てに久々に遊びに行ってみよかな…。
まぁ言うてもとんでもない人出なんだろうけど(^^;)。
少なくともクルマで行く気にはならんな。
絶対バイク(笑)。
<2005/07/21>
セローカスタム化計画。
「ノーマルで速いのが一番カッコいいんだぜ!ヘイヘイ!」
などと豪語していた俺が
何を思ったか突然カスタムなんぞに目覚めようとしておりまして(笑)。
というわけで
その1
ナンバープレートベース取り付けと
その2
ハンドルグリップ交換を実施。
「こんなのカスタムの内に入らんだろう!」って?
ごもっとも(笑)。
まぁまだまだ第一段階ということで。
大体これも
「振動で割れたナンバープレートを交換してきて
次回から割れないようにする為」と
「転倒して端っこちぎれてたノーマルグリップの交換」
という必要に迫られた故のカスタマイズですから(笑)。
第二段階としては
「リアキャリアの取り付け」かな。
これもまた「カスタム」という定義とは程遠い
めっちゃ実用的なパーツ取り付けの類なんだけれども(笑)
俺の感覚からすればセローみたいな車種で
キャリア標準装備されてない方がおかしいっての!
第三段階で
「マフラーの交換」と「タイヤの交換」かな。
タイヤの方はモタード仕様にするかトライアル仕様にするかで
装着するタイヤがまるで変わってくるので
もうちょっと悩みどころなんだけど
マフラー交換は今の中速域でのもたつきが
少しでも緩和されれば…って感じ。
ほんとにそうなるかどうかは微妙なところだけど(^^;)
どっちかといえばサウンド的な面でアクセルを開けるキモチ良さが
イコールもたつきを感じさせないって感じかな。
(R6ん時もそんな感じだったし)
タイヤをロードタイヤにしてマフラーを交換すれば
10km/hは車速が変わってくると信じている。
それが今の一番の不満点だから。
つーことで俺のカスタマイズの基本コンセプトは
「セローで速く走る」ってことで(笑)。
見た目より中身重視でいきます。
<2005/07/20>
K-1 WORLD MAX 2005。
いやー面白かったよ。
準決勝までは(笑)。
俺、今まで魔裟斗の強さにずーっと懐疑的だったんだけど
(一昨年チャンピオン獲っていても)
準々決勝のマイク・ザンビディス戦には鳥肌が立ったよ。
第1ラウンド、ザンビディスのパンチを受けまくる魔裟斗。
いくら効かないからとはいえ、受けるという行為は印象的にあまりよろしくない。
効いてなくても受けてばっかりいると相手を調子づかせるし、
「相手に攻め込まれてる」という印象をジャッジ(と観客)に与えるからだ。
K-1のジャッジは単に手数を見るのではなく、
如何に有効打を決めたかという点で判断するので
一概にはそうとも言えない部分もあるものの、
しかしながら実力が拮抗した試合において
お互いに有効打らしい有効打を決められなかった場合、
結局最終的に優劣を判断するのは手数の差だと思うので
(如何に優勢に試合を進めていたか)
俺のジャッジではこのラウンドは完全にザンビディスだった。
正直ザンビディスのパンチの軽さに助けられてただけで
普通ならKOされてもおかしくないと思えるようなパンチ
顔面やボディにいっぱい貰ってたし。
ところがところが。
第2ラウンドに入るとその状況は一変する。
第2ラウンド、魔裟斗はザンビディスのパンチを悉くかわし始めたのである。
数発は当たるものの、危ない当たり方ではない。
そして第3ラウンドに至っては完全にガードするようになり
一発たりとも危ないパンチを貰わなくなってしまい、
遂にはカウンターの右ストレートでダウンまで奪ってしまうという。
これには正直驚きを隠せなかった。
「魔裟斗って強ぇんだなー」と思わせるに充分な内容。
マイク・ザンビディスだって決して弱い選手じゃない。
一発KOのハードパンチャーで今年だって優勝候補にも挙げられていたほど。
俺も秘かに好きだったしね。
(つーかK-1MAXには好きな選手が多い)
そのザンビディス相手に格の違いを見せつけられるなんて、
ほんと魔裟斗恐るべしと思った。
ブアカーオvsクラウスの準決勝に至っては
正に事実上の決勝戦って感じで
俺の好きな両者が雌雄を決するということで
1秒たりとも目を離すことなんてできなかった。
そしてその期待に違わぬ試合を存分に見せつけてくれたし。
もしK-1WORLDMAXのランキング作ればこの両者が1位2位なんじゃなかろうか。
俺はそう思ってる。
(今回の試合で魔裟斗が割って入るか?とも思ったけど)
決勝ではここまでフルラウンド戦ってきたブアカーオが
2R分少なかったアンディ・サワーにガス欠負けしてしまったけど
それでも俺のブアカーオの評価が下がることは全く無かった。
ワンマッチじゃ絶対負けることねーよ。
俺は今でもそう信じてるから。
やっちゃえ!
((c)勇者王ガオガイガー)
<2005/07/16>
約束。
いつだったかの日記にも同じようなことを書いた覚えがあるのだが、
何度でも言いたいことなので何度でも書く。
今日深夜にANIMAXで
『童話めいた戦史 ウインダリア』の放送があったので観た。
「戦争の悲哀」と「約束の大切さ」。
これを二本柱に
二組のカップルの悲劇的な運命を描いた作品。
いつやってても観てしまうし、
観れば観るほどその時の自分の置かれた状況と照らし合わせて
我が事のように感情移入してしまう。
歳を経た今となっては
登場人物の悲哀が痛いほど伝わってくるので
本当に心の底から哀しくなってくる。
約束とは決して言葉だけのものじゃない。
そこには相手と自分のありったけの信頼の気持ちがこめられている。
約束。
このたった二文字の言葉に秘められた深い深い人の思い。
俺が何気なく交わした約束一つにでもとんでもなくこだわる理由を
この作品はストレートに表現してくれている。
自分の気持ちが相手に伝わらないもどかしさ。
そして自分自身ももう元の信頼していた気持ちには戻れない悔しさ。
今の俺には手に取るように分かる。
エンディングの『美しい星』を聴く度に
人と争うことの無益さと人の思いの尊さを今一度噛みしめる。
<2005/07/15>
時間。
以前にも増して時間の使い方が
とんでもなくヘタクソになってきてるのを実感する。
やろうという意志は持ってるのに
いざそれをしようと行動に移そうとした時に限って
他のやらなきゃいけないことが重なったり段取りが悪かったりして
結局タイムオーバーになったりできる機会を逸してしまったり。
整骨医に行きたいのに行けない。
ナンバープレートの交換に行きたいのに行けない。
溜まったスポーツ雑誌、バイク雑誌を読みたいのに読めない。
銀行振込に行かなきゃいけないのに行けない。
どうしてもこれをやり遂げたい!という強い意志があったら
自然と生活習慣も改まって
もっとメリハリの効いた行動パターンになるとも思うのだが
それほどまでの強い意志が無いのか持てないのか
結局ダラダラと無駄に時間を重ねてしまっている。
今日もやりたいと思ってたことの半分ぐらいしかこなせなかった。
やってる内に次しようと思ってたことを忘れてしまってることも多いし。
(で結局その上手く使えない部分をどうやって補うかというと金銭的にだったりするし)
自分でも悔しくって仕方無い。
でも上手く使えない。
精神的にゆとりが無いことも原因の一つなのかもしれないが。
自分がハマってる人生のドツボさ加減を象徴してるかのよう。
<2005/07/14>
父親の60回目の誕生日。
還暦祝いの赤いチャンチャンコ買いに行ったりだとか
バースデーケーキ買いに行ったりだとか
あっちこっち走り回ってそれなりに忙しくしてました。
あ、念の為言っときますけど
こんなんやるのめちゃめちゃ珍しいです。
還暦っていう特別行事じゃなかったら絶対しませんから(笑)。
まぁそれも午後8時過ぎには終わりましたので
あとは家でゆっくりとテレビ観て過ごしておりましたが。
こんな風に過ごすのはめっちゃ久しぶり。
『うたばん』観ては24年振りに復活のイモ欽トリオの
「ハイスクール・ララバイ」一緒に歌ってみたりだとか
『どっちの料理ショー』観ては俺にしては珍しく
牛肉とマグロのどちらかで悩んでみたりだとか
『電車男』観ては「ありえねーっ!」な展開と
過剰な演出の数々に
いちいちツッコミ入れまくってみたりだとか。
(まぁテレビドラマなんだからと
途中からは割り切って楽しんで観てたけど(笑))
何か最近やること色々ありすぎて
考えることも色々ありすぎて
頭の中ごちゃごちゃしてたけど
(おかげで全然集中できなくて抜けがめっちゃ多い)
この2〜3時間だけはゆっくりの〜〜んびり過ごせた。
久々にほっとできた一瞬。
<2005/07/13>
熱唱!オ○クカラオケ。
今夜は試験の終わったくろパパさんの
ストレス発散を主目的としてカラオケに行ってきた。
イヤ勿論俺も存分に楽しむつもりで行ってるんだけどね(笑)。
今俺と一番オ○クネタがかぶってる(笑)くろパパさんと一緒に行くと
ほんとに楽しい。
『ガンダムSEED』『エウレカ』『ネクサス』、
そして戦隊ヒーロー&仮面ライダーシリーズなどなど。
何を歌っても殆どが男声二部合唱(笑)。
歌えなくてもネタは分かるしね。
特に一番楽しかったのは『エウレカセブン』のOP、
FLOWの「DAYS」。
コイツなんか正に男声二部合唱そのままでしかも熱唱系の歌なので
もう最初から最後まで二人して大熱唱。
パート変えて2回も歌っちゃったぐらい(笑)。
途中からは「99〜100点を取ると室料全額無料!」のPOPに踊らされて(笑)
採点モードを導入して「全国ランキングに挑戦!」を始め、
やってる内に「如何に高得点を取るか」から
「如何に全国1位を獲るか」(→如何に誰も歌ってなさそうな歌を発見するか)に
主旨が変わってしまったりもしたけど(笑)
とにかくハジケまくりの3時間半だった。
いやーやっぱ気心知れたお仲間さんと
心の底からオ○クに徹することができるってエエわぁ〜〜(^^)。
<2005/07/12>
カリフラワー伝説。
今日の昼メシにカリフラワーが入ってたんだけど、
カリフラワーというと
昔『リングにかけろ』で減量中のロクちゃんの為に
菊ねぇちゃんが晩メシ作ってる時に
カリフラワー入りのサラダを見たおやっさんが
「カリフラワーっちゅうのは意外にカロリーが高いんじゃぞ」
と語るシーンがあって
それ以来しばらくカリフラワーを敬遠したというハナシがありまして。
まぁ俺の場合はただの好き嫌いなだけだと思うけど(笑)。
でも子供の頃のそういうのって結構印象深く覚えてるもんよね。
未だにカリフラワー=カロリー高い食べ物ってイメージあるし。
まぁカロリー云々いうなら普段の俺の食生活の方が
余程カロリー高い&栄養偏重なんだけどさ(^^;)。
<2005/07/10>
雨の中G大阪vs柏戦を観戦。
ななななんと!
Jリーグ観客動員数で下から数えた方が早い(^^;)万博で
17,000人も入りやがったのよ!
しかも今日なんか最初から雨中の観戦だって分かっててよ!
おおおおそるべし大黒様バブル!!(笑)
そのおかげか俺が観てた席の周囲ってば
軒並み今回が初観戦と思しき方々ばっかり。
「あの8番ちっちゃー」
「6番って誰?6番って」
「えー大黒交代なんやー」
そして大黒がボール持つ度に起こる大きな歓声と
シュート外す度に起きる大きな溜め息(笑)。
果たしてこの中の何人が真の意味でのガンバサポとして成長していくのやら…(笑)。
日韓W杯時のツネ様バブルのような一過性で終わらないように
フロント陣には喚起を促して欲しいね。
フロント陣も考えてるみたいで
色々新機軸を打ち出してきてるけどね。
(例:7/23(土)の大阪ダービーだけのポスターを作ってみたり
ガンバチアリーディングチームを作ってみたり)
とは言えあの1万人ぐらいしか入ってない万博ってのも
それはそれで好きなんだけどね…。
(見やすいからさ(笑))
<2005/07/09>
実はこの週末はとても大変だったのデスよ。
・母方の祖父が亡くなる。
親族として色々な庶務をこなす。
(線香守での徹夜を含む)
お通夜、葬儀、初七日まで一気にやっちゃったので
終わった時にはかなりオツカレでしたわ。
最後の最後、初七日の時にずっと正座してたら
痺れを通り越して感覚無くなってて
立ち上がった時に激しくよろけて足捻挫のオマケ付き(T-T)。
・R6のエンジンがまたしても壊れる。
7/8(金)の出勤時に異音と共に白煙が上がる。
とりあえずエンジンはまだ掛かってくれたので
仕事帰りにEFさんまで走っていって診断してもらったら
1番ピストンが逝ってるとのこと。
シリンダーが無事かどうかで
修理の費用と時間に天地の差。
いずれにせよ8耐終了までは対応不可とのこと。
あぁぁ…またしても…(T-T)。
前回からピッタリ1年やで全くもう。
(その間に30,000km走行)
しかもお通夜の日にとは。
「1年365日あるのに何でこの日やねん!」
ってちょっとだけ恨んだ。
ほんま絶対呪われてるって俺。
同じバイクで二度もエンジン壊れる経験することなんて
そうそう無いだろうし。
しかしながら葬式当日になること考えたら
まだお通夜の日だっただけマシだとも。
相変わらずバイクのことで何かあっても
「不幸中の幸い」と思うことで全てを済ませてしまう
めっちゃポジティブ思考な俺…(笑)。
<2005/07/07>
あいたたた。
タイヤ交換して空気圧もしっかり調整してもらって
気分よーく乗ってたら
ものの2日と経たない内にリアタイヤが木ネジ踏んで
パンク修理の憂き目に(T-T)。
交換したばっかりのフロントタイヤでなくて
良かったと思うべきか。
(つーかこれだけパンク経験しまくってるわりに
一度たりともフロントタイヤのパンクの経験は無いんよね)
しかも今日は織姫と彦星の年に一度の逢い引きの日だというのに
生憎の空模様で
パンク修理持っていく最中に通り雨にまで当たられる始末(T-T)。
相変わらずバイクのことで何かあると
「絶対呪われてるわ俺…」
と思ってしまう(実はめっちゃ)ネガティブ思考な俺…。
<2005/07/06>
最近ハマったモノ。
その1.
『リングにかけろ1』
テレ朝で関東地区限定ローカル放送(?)していたのを
ANIMAXがつい最近放送し始めたのを観て
ぶっハマり。
原作はもう神格化するぐらいの猛烈信者なんだけど、
そのテイストを全く損なわずそのままアニメ化されてるのに
めっちゃ好感が持てた。
各キャラのカッコいいことと言ったら。
しかもOPに至っては車田御大自らの作詞という。
「たった一度の今日という日」ってフレーズを聴く度に
胸に熱いモノがこみあげてくる(T-T)
『リングにかけろ1』に抱いてるイメージそのままの楽曲。
20年の時を経て遂に具現化されたって感じ。
早速CD買いに行かねばー。
その2.
『交響詩篇エウレカセブン』
同じくANIMAXで7/22(金)から放送開始するらしく、
プロモとしてOPをミュージックビデオ風に流しているのを観て
ぶっハマり。
本編じゃなくあくまでOPに、なんだけど(笑)。
あのOPほんとカッコいいよ、うん。
是非とも俺と同じくらい魂込めてシャウトできる男性と
デュエットしたいもんだ(笑)。
早速CD買いに行かねばー。
<2005/07/05>
おそるべしフロントタイヤ。
今回交換したフロントタイヤって
EFさんがレースで使った後の中古を頂いたんだけど、
それって通常の街乗りタイヤよりもトンガってるのね。
(サイド部分を多く使う為)
おかげでコーナーワークが機敏で機敏で。
ただでさえカミソリコーナーリングマシンのR6なだけに
感覚的には「こっち行きたい」って意志を持った瞬間には
もう既に曲がり始めてるってな感じ。
つーかカミソリすぎていつもと感覚違ってて
逆にすっごい不安になる。
中途半端に倒し込むよりズバッといった方が
むしろ安定するってんだから。
街乗りでそこまで切れ味鋭いコーナーリングなんか
必要無いですから(笑)。
<2005/07/04>
念願のフロントタイヤとブレーキパッドの交換に行ってきた。
フロントタイヤの剥離の恐怖から解放されてほっと一息。
そしてパッドが無い為にキィキィ異音を発してたのだと思われていたリアブレーキは
実はパッドが原因ではなく、
ディスクがこんな状態だったからだということが判明。
ディスクに亀裂入ってましたから!
しかもここだけでなく穴という穴に無数に!
一歩間違えばディスク破砕するところでしたよ。
おーこわ、おーこわ。
「酷使する」とは正にこういうことを言うんだろうなーなんて
妙なところで感心してみたり。
(おいおい、いいのかそれで(^^;))
P.S.
今日はあまりに忙しすぎて7月4日の感慨に耽る暇もありませんでした。
でも忘れてないから。決して。
<2005/07/03>
逆境だ〜〜っっ!!
自分自身の今の境遇が相当に逆境だと思えたので
元気づけてもらう為に(笑)
『逆境ナイン』を観に行って参りました。
あまりのバカバカしさとあまりのつまらなさとあまりのありえなさゆえに
評価は差し控えさせて頂きます(笑)。
原作ともまた違うノリだったしね。
でも俺は別にキライじゃないよ、こーゆー映画。
P.S.
『響鬼』さんちの明日夢くんがレギュラー9人の中の一人で出てました。
他のメンバーと比べるとめっちゃ身長低いんでやんの。
普段オトナな方と並んでるとこしか見たことなかったので
新鮮な驚きでした(笑)。
<2005/07/02>
朝6時に起きれるかどうか不安だったので。
結局そのまま朝まで起き続けましたよ(笑)。
で午前7時にホテル出て福岡空港行って
土産物あれやこれや物色して
午前8時35分発の飛行機乗って帰阪。
帰宅して荷物整理だけしたら後はもうバタンキュー。
夜までグッスリさ(笑)。
土産物は今回食い物が多かったなぁ。
ちなみに自分用にはかなり大きめの明太子買ってきた(笑)。
明日からしばらくは明太子づくしだ、オラー。
<2005/07/01>
福岡の展示会も無事終了。
展示会が終わると必ずあるのが打ち上げ会。
今回も美味しいイカをたらふく御馳走になりました(*^^*)。
とそこまでは良かった。
二次会は中洲のスナックにてお酒&カラオケ。
午前1時過ぎに終わりまして
ブラブラ散歩がてら博多駅前のホテルまで歩くことに。
勿論のことながら途中にある屋台でとんこつラーメンを食うことにもなり、
結局ホテルに帰着したのは午前3時前。
えー朝7時にはホテル出発しなきゃいけないんですけどー。
しかも俺はまだ大阪帰るだけだからいいけど
営業さんたちはゴルフ行かなきゃいけないハズで…。
つくづく皆さんタフだなぁ…と(^^;)。