| Diary200503 |
<2005/03/31>
珍しくネタに溢れていた今日。
今日は起きてからずっと「日記何書こうかな〜」なんて考えてて、
昨日の激ショボかったバーレーン戦の試合の感想だとか
明日からの高速道路タンデム解禁に対する期待だとか
実は今朝ってば昼前まで寝坊しちゃったのよね〜(!!!!!!!)だとか
ロードレース全日本選手権の愛称が
「R2-1」から「MFJ
SUPERBIKE」に変更になって
(個人的にはR2-1って呼称はキライじゃなかったのでちょっと寂しく思っている)
会員制度も今までの全戦入場可のプラチナだけでなく
東日本のみのイーストと西日本のみのウェストとかも出来てて
どの会員になるのか未だに迷いに迷いまくってるだとか、
書こうと思えるネタは結構色々あったんだけど、
でも出勤しようと家を出た瞬間に出逢ったこのネタで
全てが一瞬にしてふっとんでしまった。
またしてもR6オイル漏れ!!!!!(>_<)
以前の時と全く同じ症状。
なんだかなーもう。
仕事帰りにEFさんに寄って修理してもらったおかげで何とか事無きを得たけど
この2代目R6くんってばほんっとトラブル続きなんデスけど…。
毎日100km走るってのはバイクにとって
そないに過酷な重労働なんかねぇ。
クルマで毎日100km走ってもここまでトラブル出まくらないと思うんだけど。
明日から新しい年度だってのに
どうにも締まらない今年度最終日でしたわ(^^;)。
<2005/03/30>
いくつになってもテレビっ子。
ネット全盛になった現在でも俺の情報源の大部分はやっぱりテレビ。
某大手キー局の会長の言葉では無いけど、
この先いくらネット環境が整備されたとしても
俺にとって一番の情報源はやっぱりテレビだと思うのね。
ネットと違って垂れ流されてるところがポイント。
気合い入れて情報収集しなければ情報入ってこないネットは違い、
気楽にボーっと見てても色んな情報が勝手に入ってくる。
確かに見たくない情報、必要ない情報、そして重複する情報も
色々溢れまくってはいるけど
逆に垂れ流してくれてるからこそ「お?こんなんあるんや」って
全く興味無かったことを知ることだってあるし。
要はその中から自分が必要な情報だけを
取捨選択すればいいだけのハナシで。
(それができない人(未成年とか)が多いから
色々問題にはなってるけどね)
そしてまた俺にとっては貴重なエンターテインメントでもあるしね。
日常の生活で疲弊した心と身体を癒してくれるのはどこの誰でもない、
深夜のバラエティ番組なんだよねー。
…そこの貴様っ!寂しいヤツとか言うなっっっ!!(爆)
<2005/03/29>
本日は日帰り横浜出張。
機内から地上をずっと眺めてて気付いたんだけど、
つくづく日本ってスギの木多いよなぁ〜と。
住宅街や都心部の面積より圧倒的に森林の面積の方が大きいんだもん。
比率的に言っても1:2とかそんなレベルじゃなく。
そしてその殆どがスギ科の針葉樹林ばかり。
そら花粉症に悩む人も多いはずだわ。
<2005/03/28>
雨の日レーシング。
今朝の出勤時の近畿道にて
黒のネイキッドのリッターバイク(雨で視界不良の為、車種は判別できなかった)と遭遇。
前のクルマに引っかかって抜きあぐねていたので
普通に追い抜いていったら追いかけてきたので
そのままレーシングに。
料金所では回数券を使ってる俺の方がいち早く通過。
そのまま走り去っても良かったんだけど
それじゃ折角遭遇したレース相手なのに勿体無いってことで(笑)
気持ちアクセル緩め気味に走って追いついてくるのを待つ。
程なくして追いついてきたのでレーシング再開。
とてもじゃないけど雨の日に走ってるとは思えない速度(^^;)で
八尾出口までひたすらレーシング。
向こうはすり抜けが上手くできないみたいで
終始俺が前を走ってたんだけど、
こういうのってこっちがしゃかりきに走ってるのに引き離せないと
向こうの方が速く思えるんだよね(笑)。
まぁ向こうも離されまいと結構必死だったとは思うんだけど。
あー楽しかった。
たまにこういうことがあるからバイク通勤は楽しいんだよねー(^^)。
P.S.
イキがったクルマと競り合うことはよくあるけど
でもクルマだとバイク同士ほど楽しくはならないんだよね。
向こうはすり抜けできないし、
コーナーリングじゃどう頑張ってもクルマの方が速いんで
結局同じレベルでの競り合いにならないんだよね。
つまんないし、勝っても嬉しくないし負けても悔しくない。
それにさ、クルマ乗りとは「同志」って感覚も湧かないし。
バイク乗りだと
「へっ…やるじゃねーか」
「ふっ…お前もな」
って昔の少年マンガ的ライバル感覚湧くんだよねー(笑)。
<2005/03/27>
一日寝て過ごしちゃった。
よくもまぁそんだけ寝れるなぁと思うほど。
自分では寝倒すつもり全然なくて
色々やろうと思ってたことあったんだけどね。
それだけ精神的に疲れてるのか、はたまた寝ることで現実逃避してるのか…(^^;)。
<2005/03/26>
バイクのメンテナンスはこまめに。
昨日帰りにレッドバロンに寄って
リアタイヤの空気圧とチェーンの張り具合を調整してもらってきた。
おかげで走りが抜群に変わりました。
気持ちイイっす。
こんなことぐらいでも全然バイクに対する信頼感って変わるんだなーと。
…ってこういうことやる度にいつも言ってないか俺?(笑)
俺自身がもっとメカに強くて自分でメンテナンスできたらなー。
<2005/03/25>
イランせーん。
1−2にて惜敗。
んーざむねむ。
まぁB組最大のライバルであるイランのホームで行われた試合だから
この結果もある程度は致し方無しかなとは思ってる。
俺としても充分に「想定内」(笑)だったし。
試合開始が22時半と遅かったので
後半1−2になった辺りから睡魔に襲われてしまい、
結局試合終了の笛を聞くことなく
深い眠りに陥ってしまいましたとさ(^^;)。
でもま、それぐらいの試合内容だったし。
中田ヒデはまるで噛み合ってなかったなー。
彼がいない方が良かったんじゃなかろうかとすら思えたほど。
(試合結果まで含めて)
ま、俺個人の(勝手な)意見としては
これで最終予選が俄然面白くなってきたかなと。
この敗戦のおかげでこれからの1試合1試合の緊張感がまるで変わってくるだろうと。
緊張感ありまくりの試合が好きなだけに
そういうのとっても楽しみダスよ。
とはいえそれでもまだまだ「2位以内には入れるだろう」と
楽観視はしてるけどねー。
<2005/03/24>
心にヒビキまくり。
待ちに待ってた『仮面ライダー響鬼』のCDシングルを買ってきた。
帰ってきて取るものも取りあえず封開けて
コンポに掛けて3回ぐらいは何もせずにただじ〜〜〜んと聴き惚れてた。
EDの『少年よ』も勿論良いんだけど
それ以上に俺にとってはOPの『輝(かがやき)』がめっちゃめちゃツボ。
初めて本放送で聴いた時から一目惚れ(っていうのか楽曲で(^^;))で
以来ずっと朝晩の通勤時には頭ん中でヘビーローテーションされてたほど。
CDSではバージョン違い(太鼓、スキャット、ギター、トランペット)も全て収録されてて
何度聴いてても全然飽きが来ない。
ヒビキさんよろしく太鼓の音色一つ一つが心に叩き込まれてる感じで
ほんと心に響きまくりでしたわ。
おかげで一緒に買ってきた『スウィングガールズ』のDVDが
いつになっても観れません(^^;)。
早速『少年よ』カラオケに歌いに行かないとなー。
P.S.
俺がギタリストやトランペッターなら
絶対『輝』マスターするのになぁ〜〜。
<2005/03/21>
大阪モーターサイクルショー行ってきた。
ハッキリ言って会場の外でやってた
チームMITANIのトライアルデモの為だけに行ったと言っても過言では無かった。
それぐらい会場内の展示にはまるで興味が無かったなー。
でもま、「折角来たんだから…」と
一応入るだけ入って一通りは見てきたけどね。
昔は「バイク関係の物品(レースマシンやら新製品やら)が一同に介する」ってことで
すっごい楽しみにして観に行ってたんだけど、
レプリカ乗りになって試乗会にも行くようになって
バイク用品店にも行きまくるようになって
サーキット常連さんとなった今となっては
何を見ても何に触れても全然感動が薄くなっちゃってるんだよねー。
まぁそれだけ俺のバイク好きレベルが上がったってことなんだろうけど。
イヤでもこういうイベント自体は必要なことだと思ってる。
俺みたいに実際に現場に足を運ぶ人なんて殆どいないと思うし、
そこまで情熱を持ってる人も少ないと思うし、
情熱はあっても行けない人だって五万といる。
バイクに興味持ち始めたばかりの初心者の人だって大勢いると思うし、
そういう人たちにとっては「ちょっと行こうかな」感覚で
地元で開催される貴重なイベントだと思う。
色んなバイクが見れて色んなバイク用品が展示してあって
色んなバイク好きの人たちが集まって色んなイベントが開催されてて、
こういうイベントを見て興味を持つことによって
実際に現場に足を運ぶようになる人もいっぱいいると思うし。
大体「こんなの見たってつまんねーよ」なんてエッラそうに語ってる俺だって
最初はその内の一人だったんだしね(笑)。
<2005/03/20>
『あずみ2』観に行ってきた。
まぁあんなもんかな。
可もなく不可もなくってな感じ。
「つまんねー!カネ返せ!」ってほどでも無かったけど
「めっちゃおもろかった!DVD絶対買う!」ってほどでも無かった。
どうしても『1』と比較して観ちゃうしね。
『1』は『1』で良いところあるし悪いところあるし、
『2』は見事にその部分がひっくり返った感じで
『1』で良かった部分が消えて悪かった部分が修正されて
で結局プラスマイナスゼロみたいな感じ(^^;)。
俺としてはチャンバラ活劇が大好きなので
その部分では『1』の方がテンポ良かったので
「どっちが好み?」って聞かれたら『1』に軍配を上げるかな。
(すっごい微妙な差だけどね)
まぁ昨日観に行ってきた『香港国際警察』よりは余程面白かったよ。
↑
映画サイトの宣伝広告や掲示板への書き込み等で
「ジャッキー映画史上最高傑作!」とか誉め讃えてるのを幾つも見たけど
俺は決してそうは思わなかったけどなぁ〜〜。
<2005/03/19>
高速道路の回数券。
毎日の通勤や遊びに行く時には必ずと言っていいほど高速道路を利用している俺様。
利便性と割引率の高さから
近畿道も阪神高速も西名阪道もいつも回数券を利用している。
例えば通常の状態でバイクで料金所を通過しようとした場合、
1.グローブを外す
2.ポケットから財布を取り出す
3.お金を取り出す
4.お金を払う
5.お釣り&領収書を貰う
6.お釣り&領収書を財布に入れる
7.財布をポケットに入れる
8.グローブをはめる
…などというとんでもなく七面倒くさい行為が待っているのだが
これが回数券ならば
1.ポケットから回数券取り出して渡す
これだけで済むのである。
その時間的格差たるや歴然としている。
しかも回数券の料金は通常料金よりも一回辺りの単価は割安。
金券ショップで買えば更に安い。
という訳で俺みたいな高速道路ヘビーユーザーのバイク乗りにとっては
この回数券制度というのは利便性の面からも金額的な面からも
無くてはならない重要な存在なのである。
ところがところがところが。
その回数券が偽造防止とETC普及推進の為に
3月いっぱいで発行停止となるそうな。
阪神高速に至っては3月停止だったのを2ヶ月前倒しして
1月には既に停止になっているとのこと。
(それを知ったのはつい先日のこと)
回数券に代わる制度と言えばハイウェイカードとETCであるが、
ハイウェイカードも偽造防止の為に高額カードは既に廃止され、
残っているのは1万円のカードのみ。
1万円のカードなんて割引率はたった8%。
回数券と比べるべくもない。
利便性の面から言っても現金を払うよりはまだマシってだけで
回数券よりは確実に劣る。
ETCに至ってはバイク用は未だに開発段階で実用化には至っていない。
ただバイク用のETCというのは実用化に色々な問題があるらしく、
今はそれに代わるシステムとして
非接触ICカードを利用した料金収受システム
(JRのSuica、ICOCAのようなモノ)
というのが開発されて実験が行われている。
だがそれにしたって実用化にはまだまだ時間の掛かる代物である。
という訳で今回のこの制度改正は
バイク乗りのことは何も考えられていないのである。
俺らバイク乗りはETCも使えず、割引率の低い(&いつ発行停止になるか分からない)ハイカを使って
手間ヒマ掛けて高速道路を利用しろということである。
つまり「(利用者が絶対的に少ない)バイク乗りは泣け」と、
こういうことである。
そんなアホな話があるかい。
使わないで済むのならばそれに越したことはないが、
使わなきゃどうしようもない人間にとって到底許せるものではない。
ヘビーユーザーであればあるほど怒り心頭なことだろう。
折角この4月から高速道路2人乗り解禁となって
今以上に高速道路を利用するバイクが増えるというのに
そいつらを泣かせてどうすんだってな感じ。
だからといってどうにかできるもんでもないのだが。
結局いつも泣きを見るのは弱者なんだよなぁ。
<2005/03/18>
君が越えたいものはなに?
日本橋のディスクピアにて『魔法戦隊マジレンジャー』のCDシングルと
『ふたりはプリキュアMaxHeart』のCDシングル買ってきた。
ついでに『仮面ライダー響鬼』のCDシングルの予約と。
毎年のことだけどやっぱこの時期が一年で一番楽しみ。
その作品の顔ともいうべきOPとED。
一年間ずっと聴き続けることになるだけでなく、
カラオケでも幾度と無く歌うことになるだけにね(笑)。
閑話
それこそその作品の代名詞として
放送が終了した後もずっと後生に渡って歌い継がれていく訳ですよ。
そりゃーリキの入り方も違うってもんでさ。
閑話休題
早速MDにバッチリダビングしたことだし、
明日から目覚ましとして
幾度と無くヘビーローテーションされることでしょう。
これから1年間ヨロシクな。(o^-')b
<2005/03/17>
ああムカつく。
自宅への帰路の途中、飲酒検問やってた。
いつもならメット被ったまま隙間に検査機突っ込んで息吹きかけてそれで終わりだったのに
今回のヤツに限ってはとんでもなくドンくさく
何故かその「隙間に突っ込む」という発想に至らなかったようで
わざわざメット脱がされる羽目に。
ただでさえ飲酒なんかぜっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ
(以下10行ぐらい続く)
たいしてない俺に飲酒検問なんぞまるで対岸の火事だというのに
そんな俺にメット脱がせてまで飲酒検査させるなんざ、
もし俺が社会主義国家元首だったならば「キサマ、即刻死刑!」である。
まぁ俺が愛飲家か嫌飲家かはともかくとしてもだ、
(そんなのヤツには分からんだろうし)
そのあまりのドンくささに相当に怒り心頭になってしまった。
「そんなドンくさいから大渋滞してんだよ!」と心の中で
あらん限りの罵詈雑言を吐き捨ててやったわい。
実際その検問のおかげで相当大渋滞してたし。
職務に忠実なのはいいことだとは思うが
それが為に善良な一般市民が甚大な被害を被るのは
勘弁願いたいもんである。
<2005/03/16>
理想のチームとは。
現在のJリーグにおいて俺が理想とするチーム像に最も近いチームは2つ。
1つがアルビレックス新潟、そしてもう1つがガンバ大阪である。
前者は地元民の熱狂的な応援に支えられ、現在J1屈指の観客動員数を誇る
Jリーグの理念の一つである「地域密着」を最も具現化しているチーム。
後者はユース出身の選手が現在のトップチームの多数を占め、
そのいずれもが主力として活躍し、
現在では日本代表の中核を担う選手にまでなっているという
「育成」を具現化しているチーム。
チームもユース出身選手の活躍により優勝争いができるまでに成長している。
どちらもかなり俺の理想に近いカタチを具現化している。
だからこそ応援しているのであるが…でもまだ充分じゃない。
何故ならどちらもがその両方を具現化していないからである。
前者は確かに地元民の熱狂的な応援に支えられてはいるが、
しかしながらユース出身選手や地元出身選手が主力となって
活躍しているかというとそうではない。
後者は地元出身選手が多数を占めているとはいえ、
地元民に熱狂的に支持されているかといえば決してそんなことは無い。
観客動員数でいえばJ1でも最低の部類にランクされる。
俺の理想は選手は勿論のこと、監督もコーチもスタッフも殆どが地元の人間で占められ、
それが為に地元の熱狂的な応援に支えられているような、そんなチーム。
(※)
↑は余所者を受け入れないという意味じゃない。
郷土愛さえあればどこ出身だろうが関係ない。
たとえどこで生まれ育ってきたとしても
その土地が好きで生涯そのチームに忠誠を誓えるような人なら
別に出身はどこだっていいと思う。
事実俺だって生まれも育ちも大阪だけど新潟や草津ってチームが好きだしね。
「地域密着」と「選手育成」の両方を高度なレベルで具現化するチームの登場を
心より熱望するものなり。
<2005/03/15>
あまりに風邪っぴきがひどかったので。
その間はとにかく食べられるモノは何でも食べなければ…ということで
禁炭酸、禁スイーツは全て解禁していた。
とはいえ風邪っぴきなので食える量はたかがしれてる。
基本的に普段はお粥とかうどんの類を主食にしていて
それ以外の時に喉のイガイガを抑える為に炭酸飲料を飲んだりだとか
手っ取り早く糖分を摂取する為にチョコレートを一口二口食べたりだとか、
そんな感じ。
あと禁マクドも部分的に解禁。
しんどくってあまり何かを食いたいと思わなかった時に
ロッテリアにてリブサンドを食ってきた。
(これだけ何だか無性に食いたいと思ったのよね)
炭酸飲料もスイーツもこういう時に摂取すると
非常に身体がラクになって助かった。
身体が糖分を欲してるんだなぁ〜〜と思ったよ。
明日からはまた糖分やカロリーを摂取しすぎないように
禁欲生活を再開せねばね(笑)。
<2005/03/14>
とんでもねー逸材だわありゃ。
昨日深夜にやってた世界Jrフィギュア選手権のテレビ放送を観たんだけど、
優勝した浅田真央の演技にめっちゃビックリ。
あんなのジュニアのレベル遙かに超えてるって。
シニアの演技と比べても全然遜色なかったってばよ。
いきなりトリプル−トリプル−トリプルを決める技術もさることながら
(それ自体シニアでも何人もできないだろうってレベル)
何より演技そのもののスケールがデカい。
今まで俺が見たことのあるジュニア年代の演技つったら
「あーカワイらしいもんだねぇー」ってな印象しか抱かなかったけど、
(長野五輪で金メダルを獲ったタラ・リピンスキーですら
俺の目にはそんな感じにしか映らなかった)
真央のそれは全くジュニア的な甘さを感じさせなかった。
ジュニアの大会であんな演技された日にゃ
そりゃ圧倒的な強さで優勝もするわな。
昨季から今季にかけての安藤美姫がそうだったように
身体的な成長期に入った彼女が来季以降どんな風に化けるか
とっても楽しみである。
年齢制限でトリノ五輪には出れないのは
喜ぶべきか悲しむべきか。
彼女が代表枠争いに絡んでくることは即ち
誰か一人が落ちる可能性を秘めるってことだからねぇ〜。
かつてないほどに層の厚い現在の日本女子フィギュア陣。
この中からトリノ五輪の代表に選ばれるのはたった3人。
ほんと勿体無い。
現在代表候補に名前を挙げられている選手のいずれもが
金メダルを狙える実力を持った逸材だと思うだけに余計にそう思う。
<2005/03/13>
B型インフルエンザでずっとダウンしてました。
3月入ってすぐぐらいからなんとな〜〜く咳き込み始めてて、
2日(水)には咳が止まらなくなって
雛祭りの時にはもう完全にグロッキー状態。
4日(金)朝あまりにしんどいので熱計ってみたら
何とまぁ38度9分。
医者行って診てもらったらB型インフルエンザとの診断。
確かにとんでもなくしんどくて頭クラクラではあったけど
それでも空腹感はしっかりあってメシはちゃんと食えてたし
風邪の諸症状である下痢の類は一切無かったので
まさかインフルエンザだなんて思わなかったんだけどなぁ。
ところがところが。
流石インフルエンザだけあったみたいで
その週末はずっと寝て過ごしたものの
それでも熱が全然下がらなくて
7日(月)になってもしんどさ全く変わらず。
8日(火)には高松に日帰り出張行かなきゃいけなかったので
気力でムリヤリ身体を奮起させて行ってきたけど
それが結果的に治りを遅くしたみたいで
その後ず〜〜〜っと咳と身体のだるさ、頭クラクラが収まらなくて
今日までずっとその状態。
夜になってようやく身体ラクになってきたかなって感じ。
(ただ薬が効いてるだけかもしれないけど)
明日朝になってもこの状態であってくれれば良いんだけど…。
今年は3月頭まで全然風邪引いてなくて
「お、今季はこのまま風邪引かずにいけるかも…」
なんて一人ほくそ笑んでただけになぁ〜〜。
あーちっくしょう。本気で悔しいわ。
ふぅ…。
つくづく鍛え足りない身体だ…。
((c)響鬼さん)
…って38度9分の熱出てながら普通に歩き回って
メシもしっかり食ってた身体は果たして脆弱なのか?(笑)
<2005/03/01>
ネットのスポーツニュース見てたら。
シュートボクシングの雄、緒形健一選手が先日行われた
『K-1 WORLD MAX 2005〜日本代表決定トーナメント〜』を評して
「フラストレーションが溜まった。」
「見ていて面白くないものにみんなが興味を注いでいる。」
「本物を分かる人が少ない。」
「一番ひどかったのは内容。判定もひどかった。」
と発言していた。
俺も全く同じ思いだったので何か読んでてスカッとした気分だった。
俺もあの大会を見て言いたいことは百ほどもあったけど
あまりにも長くなりそうだったので言うのやめてたぐらいだったし。
(TOMO選手に期待してることは書いたけど、
その後日記でも掲示板でもなーんにも触れなかったでしょ?(笑))
俺が言ったら「素人が何をエッラそうに」ってなるけど
実際にやってる選手が言ってるから言葉の重みが全然違うしね。
(とはいえまぁ緒形選手自体も他の出場した選手からすれば
「出てから言え」って感じなんだろうけどさ(^^;))
でも中量級にはK-1に出てなくても
良い選手ってまだまだそこら中にゴロゴロゴロゴロいるし、
ほんともっともっと切磋琢磨し合って
どんどんどんどんレベルを上げていって欲しいね。
幾度と無く言ってることだけど、
俺ほんとこの中量級って階級が大好きだからさ。
日本人トーナメントももっともっとレベルアップできるはず。
日本のレベルはまだまだこんなもんじゃない。
日本人キックボクサーはもっともっと強い。
ほんと各団体のエース級がもっともっと出て欲しい。
一格闘技オ○クとして心からそう思うよ。
P.S.
個人的にはあと10年早くこのK-1中量級が定着してくれてたら…と思わずにはいられない。
金泰泳、吉鷹弘、大江慎、阿部健一、etc…
今の魔裟斗や小比類巻貴之に勝るとも劣らない輝きを持った選手たちが
各団体の看板を背負って綺羅星の如くまばゆい光を放ちまくっていた。
正に緒形選手のいう「本物の戦い」がそこにはあった。
彼らの魂を削るような戦いぶりに俺は心底惹かれまくってた。
だからこそ彼らが今のMAXのような華やかな舞台で闘ってくれてたら…と
ついつい無いモノねだりなんぞをしてしまう。
年取った証拠なんかねぇ…(^^;)。