Diary200412

 

<2004/12/31>

いよいよ2004年も最後の日。


何をする訳でもなく、他の大部分の方々と同じように
普通に年越しそば食べて
『PRIDE男祭り』観て『K-1Dynamite!!』観て『NHK紅白歌合戦』観て終了。
非常に淡々と何事も無く俺の2004年は幕を閉じた。

振り返るに今年は今までになく充実してなかった一年だった。
自分で「自信が持てない」と言い切ってしまえる一年なんて
これまでで初めてだ。
悔しい。自分自身を歯痒く思う。

「波瀾万丈」
俺の人生を一言で表すとこうだといつも言ってきた。
しかしながら今年の俺はどうだ。
それとはまるで正反対の「平穏無事」を突き進んでいた。

俺にとって自信が持てる人生ってのはやはり
「平穏無事」なんかではなく「波瀾万丈」。
息付く間も無いほど忙しい人生こそが俺には何より相応しい。

来年以降その気持ちを思い出すようにしなければね。

 

 

<2004/12/30>

昨晩年賀状書きで明け方まで起きてたら。


今日起きたの午後3時過ぎ。
しかも年賀状書きまだ終わってなくて
それやって終わって年賀状出しに行ったら
午後7時を過ぎてた。

その後久々に田村、川崎とファミレスで会って
今年最後の茶会して
隣のゲーセンでゲーム納めして帰ってきて
俺の晦日終了。

大掃除もできないまま年越しそうだなー(^^;)。

 

 

<2004/12/29>

今年最後の仕事。


営業さんの以来でビデオ編集の仕事なんかが入っちゃって
しかも21時過ぎまで掛かっちゃった。
普段でもこんな仕事なかなか無いってのに
何で年末の最後の日にこんな手間暇掛かる仕事あるんだか。

ま、でも久々に思う存分仕事できて楽しかったよ。
腐りまくってた今年の最後の仕事がこれで
ある意味良かったのかも。
(何でもプラス思考(笑))

今年は仕事で思う存分燃えれたのって
夏の日本縦断展示会ツアーと
秋の幕張展示会の2つしか無かったからなー。

果たして来年はどうなることやら。
仕事面に関してはかなり体制的に激動になりそうな予感。

 

 

<2004/12/28>

ノリックvsハガノリ、もし闘わば。


来季のWSB行きがほぼ確定と言われているノリック=阿部典史。
WSBには既にヤマハイタリアからハガノリ=芳賀紀行の参戦も決まっている。

ここからは全くの俺個人の見解である。
新春初夢とばかりに笑い飛ばして読んで欲しいのだが…

このエース級のライダー2人が揃って走るということで
ヤマハが本腰を入れてYZF-R1をワークス仕様にし、
ワークス体制で走らせることになったら
きっとチャンピオン争いができるだろう…と踏んでいる。

日本人同士によるチャンピオン争い。
しかもマシンは同じYAMAHA YZF-R1。
これほど燃えるシチュエーションが他にあるだろうか。

最終戦、僅差でチャンピオンを争う両者が
グリッドに着く姿を見たら…鳥肌立ちまくりだろうな、きっと。
そん時ゃもうフランス・マニクールまで応援に行きますがな。
(ホントかよ(笑))

多分勝敗なんて関係無くなってると思う。
思いはただ一つ
「最高のレースを見せてくれ!」
ただそれだけ。



あぁ…この夢が正夢になればなぁ…。
(まず有り得ないだけに余計に思いは募る(笑))

 

 

<2004/12/27>

1993年8月26日という日。


この日、俺は19年と9ヶ月の生涯を閉じていてもおかしくなかった。
バイトからの帰り道、友人に借りた'88FZR250RRに乗って転倒し、
頸椎骨折の重傷を負った。

それから4ヶ月間、首を固定され、正に生き地獄を味わった。
それでも奇跡的に生還し、
今はこうやって何の後遺症も無く平穏に日々を送れている。

人生観変わるほどの大怪我を経験し、
「自分自身が明日死んでも後悔しないように生きる」と
心に固く誓った。

あれからもう11年が経つ。
その時の思いもかなり色褪せてきてしまっている。
「あとの人生は全てオマケみたいなもん」として
毎日面白可笑しく生きてきたが
そろそろそれにも飽きてきた頃だ。

ずっとオマケオマケと思ってきたが
今となってはオマケで生きてきた時間の方が余程
中心を占めるようになってきている。

人生を共に歩んでいくであろう親友にも出会ったし、
仲間も数多くできた。
恋叶わなかったが人生懸けて愛し抜こうと誓った女性にも巡り会ったし、
友人の死も経験し、彼の分まで生き抜こうと決心もした。

これからはオマケの人生の方がメインになっていくことだろう。
そろそろ本当の意味での生き甲斐を見い出さないとね。

「俺の人生はこうだった」と胸張って言える自分を目指して。

 

 

<2004/12/26>

エッチングファクトリーさんにて雑誌取材のお付き合い。


何かヤマハユーザーの為の雑誌みたいなのが出るらしくって
ヤマハユーザーの有力(?)プライベーターということで
エッチングファクトリーさんが載るらしく、
その取材の為に頭数が必要ということで(笑)
チーム員でも無いのに参加してきました。

チーム員でも無いのにスタッフ用のスタジアムコート着て
写真バッカバカ撮られてきました。
(その写真ってのが演技指導入りまくりの
ヤラセ写真ばっかりってのはここだけの秘密(笑))

来年早々には出るみたいなので
ヤマ派な方(&エセ笑い浮かべまくった俺が見たい方(笑))は
是非ともちぇっくちぇっく〜。

 

 

<2004/12/25>

天皇杯準決勝。


しょーもない試合運びで東京Vに1-3の完敗。
前半は特にひどかった。

ツネをリベロにした3バックにトレスボランチ。
今季殆ど試したことすら無かったような布陣を
こんな大事な試合でイキナリ試す監督が悪いのか、
それに対応しきれなかった選手が悪いのか、
致命的なミスをしたツネが悪いのか、
決定機を悉く外しまくったコータが悪いのか。

犯人探ししはじめればほんとキリが無い。
文句の矛先はいくらでもいる。

決して勝てない相手では無かったよ。
後半いつもの布陣に戻したら途端に動きが良くなっただけに
余計にその思いは強い。

はぁ…決勝に進出すれば昨年のセレッソ以上に
優勝の望みは高かっただろうに。
悔しいなぁ。
他方浦和が負けてただけに余計にそう思うよ。
つくづく浦和にお付き合いするのが好きなチームだ。

あぁ…正月は東京でいたかったなぁ。

相当に悔しかったので
梅田にあるコスプレバーに行って
明け方5時までオ○クソング歌いまくってきたったわい。
フン。



…あ、イヤその、↑だけ読むと
相当にアブないオ○クくんみたいに見えますが
(まぁ実際そうではないとも言い切れないケド(^^;))
実際は行った先がコスプレを売りにしてるバーで
そこにカラオケがあってたまたま来てた他のお客さんも
オ○クソング歌う人が多かった…ってそれだけ。
普通に飲みが目的のお客さんもちゃんといたし、
そんなアヤしい雰囲気全開の店では決して無くってよ(笑)。
(少なくともメイド喫茶よりは余程(爆))

…イヤホラ、一応言い訳しておかないと
俺のこと相当なアキバ系オ○クだと信じて疑ってない人が
最近とみに多いみたいだからさー(笑)。
(それを否定する発言も敢えてしてないし(笑))

 

 

<2004/12/24>

聖なる鐘が鳴り響く夜。


一年に一度の特別な夜、俺は仕事先の男性2人と
広島出張帰りのクルマの中で過ごしましたとさ(笑)。

今まで32年間生きてきた中で
一番胸の張れないクリスマスイブじゃなかったろうか…(^^;)。
(ムサい男2人と過ごすくらいなら
まだ一人で過ごした方がマシだと思うからなぁ〜)

 

 

<2004/12/23>

三度目の『THE ART OF STARWARS』展。


南港にある「なにわ海の時空館」にスターウォーズ展Part3を観に行ってきた。

過去2回と比べて一番感慨深くゆっくり観れたような気がする。
今までは京都で、行き慣れない国立の美術館で、
しかも真夏だったり真冬だったりしたおかげで
行くだけで疲れてしまい、
落ち着いて集中して観れてなかったんだと思う。

それでいくと今回は大阪で近かったし、
会場もかなりオープンな雰囲気だったし、
過去2回観に行ってたおかげで
どんな展示物が出てるか大体の概要は分かってたので
ある程度の心構えができてたし、
閉催間際に行ったので(〜12/26までだった)
空いてて観やすかったってのもあったからだと思うが
一つ一つじっくりと心ゆくまで堪能することができ、
非常に楽しかった。

先般トリロジーシリーズ(IV、V、VI)のDVD-BOXが出たばかりで
その特典映像を観れたおかげで
裏側を色々知ってから行けたというのも
更に更に思い入れが深くなって良かったし。

『エピソード3』が公開されて、
何ヶ月か後にDVDも出て、
スターウォーズ世界の全てが出尽くされた後に
もう一度この催し物をやって欲しいね。

きっとその時の感慨深さは
今とはまた違ったモノになるだろうから。

 

 

<2004/12/22>

大人しく一年を終わらせてはくれなかった。


ななななんと!またしてもパンク!!
実に今年4回を数えることと相成ってしまった。
勿論自身初の大記録である。

何が悲しいってこの前のパンク修理からたった2週間、
そしてタイヤ交換してまだ1週間しか経っちゃいないってことよ。

今回は釘じゃなくて木ネジだったけど、
(木ネジ…先端がドリル状になってて
ドライバーで締めて留めるタイプの木工用のビスネジのこと)
基本的には釘と何ら変わらないからねー。

丁度タイヤの溝の部分に刺さってたんで
まだ最悪の事態は免れたとはいえ、
(ほんと俺の人生ってば「不幸中の幸い」道一直線(^^;))
最初に刺さってる木ネジ見た時には
我が身の不幸を呪ったってマジで。

パンク修理を覚えたのは
実は俺の今年一番の収穫だったんじゃなかろうか…(爆)。

 

 

<2004/12/21>

『電車男』なるモノが流行ってるということを今日初めて知りました。


友人から詳細を聞きました。
率直な感想。
「アホらし。」

こういうのが流行るってのが今の病んでる日本を象徴してるのかなーと。
一応「純愛」ってことになってるけど、
でも結局これって異性とまともに人付き合いもできないようなオ○クくんが
他人の手を借りるだけ借りまくって
恋愛を成就するってだけのことでしょ。

恋愛ぐらい自分でせぇ、自分で!
他の誰でもない自分の恋愛だろが!
行動の一つ一つでいちいち人の意見聞いててどないすんねん!

自分で考え、悩み、時には傷つき、
何度も何度も苦しい悲しい辛い思いをしながら
それでも好きと思える人を心から精一杯愛し抜く。
それが恋愛ってモンじゃないかい!

たとえ恋破れたにせよ、それは決して無駄にならない。
それすらも明日の素敵な自分になる為の貴重なステップ。
悲しい思いをした分だけ人は強くなれる。
優しくなれる。
そして素敵になれる。
それこそが恋愛をしたってことなんだこのヤロー!

…って恋愛に関しては人非人道まっしぐらの俺が言うのも
非常に説得力無いんだけどさ(核爆)。

俺がその電車男くんの彼女だったとしたら
その真相を知った時、絶対イヤになると思うんだけどなー。
彼のしてきた行為全てが誰かからの入れ知恵で
しかも自分のしてきた行為全てもまた
衆人の好奇の目に晒されていたと知ったら…。

『電車男』のハナシを聞いた時、まず思ったのはそのこと。
彼の気持ちが純粋であるならばこそ
俺にとっては許せない行為だなーと感じちゃったよ。





…とここまでアツく語っておきながら何も知らないってのも何だからと思って
↑の文章書いた後で『電車男』のまとめスレを読みに行ってきた。

で全部読み終わった後の感想は
↑とは全く逆で(笑)
「ん…いいんじゃない?」だった。

確かに色んな人に相談はしてるものの、
それは別に俺らが普段友人や知人に電話やメールで相談してるレベルと同じであって
決して電車男くんは彼らにおどらされてる訳でもないし、
そして彼らもまた電車男くんを弄んでる訳でも何でもなく、
時に優しく、時に厳しくといった感じで本当に親身になって
電車男くんに真剣にアドバイスしてあげている。

たまたま手段がネットだったって、それだけ。

何だろ、「人情」みたいなのを感じたかな。
許せちゃったんだよねー不思議なことに。

でもま、何だな。
こういうのがネットで話題になって本になって
映画化までされるっての聞くと
つくづく今の日本人ってな純愛に飢えてるんだなーと思うよ(笑)。

あ、でも同じ純愛でも『冬のソナタ』やら『世界の中心で、愛をさけぶ』やら
『今、あいにゆきます』やらと比べたら
俺にとってはこのハナシの方が余程好きかもなー。

だってほら、何か一番親近感持てるし(核爆)。
井上喜久子さんが好きで日曜朝はプリキュア観てて…って
俺と何ら変わらないじゃん(猛爆)。

 

 

<2004/12/20>

色んなトラブルに巻き込まれてその処理に奔走してた一日だった。


あ、仕事でね。
自分のあずかり知らないところで勝手に話が進んでると
ほんととっても困るのよねー。
しかもある程度話進んでから急に話振ってこられるんで
「何じゃいそら」ってなっちゃうし。

どうせ巻き込むなら最初っから徹底的に話させて下さい。
ほんっとそう思うよ。
ヘンなトラブルに巻き込まれる度、つくづくそう思う。

 

 

<2004/12/19>

久々にセローに乗る。


盗難保険の更新に行くのにね。
久々に乗った感想はいつもと同じ「やっぱだいぶラク。」
ライディングポジションもラクだし、エンジンもマイルド。
R6乗ってる時みたいに神経がキンキンに研ぎ澄まされてないのを
モロに実感しちゃう。
ほんと寝ながら走ってるような感覚。
腰に負担掛かってないのも身体に優しいしね。

今はまだまだR6に乗ってる方が全然楽しいんだけど、
その内R6みたいなモンスターマシンだと持て余す
→セローみたいなバイクの方が楽しいと思うようになる日が来るんだろうか。
(今でも既にその予備軍になりつつあるしなぁ(^^;))

俺としては生涯一レプリカバカで通したいんだけどね。

 

 

<2004/12/18>

仕事先の同年代の友人たちとプチ忘年会。


昨年もこの時期に同じメンバーで飲みに行ったよなぁ。
それからだからキッチリ一年振りか。
その間に色々体制変わったりだとか内部的には色々あったけど
本人たち同士は何も変わらず。

ただお互い一つずつトシ取った分、昨年ほどのパワーは無くなってたかな(笑)。
酒飲み共の酔っぱらい度も昨年ほどじゃ無かったし、
至って普通にメシ食って色んなこと語り合ってたような気がする。

ま、今年はそれが楽しかったから別にいいんだけどね。
バカ騒ぎするだけが忘年会じゃないし(笑)。

 

 

<2004/12/17>

免許更新行ってきた。


勿論優良運転者や普通運転者な訳も無く(^^;)、
違反運転者と云うことで
2時間の講習付きの3年間有効の青色免許。

講習では毎度のことながら事故の例などを切々と語られるんだけど、
今回はやたら二輪車の事故の例が多かった。
やっぱそれだけ運転者の側も認識しにくいってことなんだろうね。
ライダーな俺にとっては痛々しい事例が続いて
自分がそうならない為にも
「事故に巻き込まれない運転」を心掛けなければと思ったよ。

勿論毎日そういう心掛けを怠ったつもりは無いけどね。
(人に言わせれば「ウっソだ〜」って言われるかもしれないけど(^^;))

次に免許更新に来る時は…35歳ですか。
その頃にはちょっとは落ち着いてりゃいいんだけど…(^^;)。



P.S.
今回の写真のあまりの顔の丸さに愕然。
今までにないほど太ってるということを実感。
これ3年も持ち歩かなきゃいけないのかーと思うと相当に屈辱。
ま、反面教師になっていいのかもね。
免許見る度に思いを強く持てるから。

意地でもヤセちゃる!

 

 

<2004/12/16>

日本代表vsドイツ代表。


0-3の完敗。
いやーイイもの見せて頂きました。
少なくともドイツ代表の華麗なボール捌き及びプレーは
一サッカーファンとしては大きな収穫でした。
見ててすっげー楽しかったもん。
日本代表完全に弄ばれてたもんなー。

個人技でも明らかに日本代表選手を圧倒してたし
組織プレーに至っては完全に凌駕していた。
パスのスピードとか全然違うし。
ドイツの攻撃見た後に日本の攻撃見てても
「おそっ!」としか感じなかったもんなー。

これで「ドイツサッカー史上最弱」とか呼ばれてんだから…
(少なくとも欧州選手権までの時点では)
正にドイツ恐るべしである。
W杯優勝3回、準優勝4回はダテじゃないよねー。

翻って一日本代表サポーターとしては
勿論すっげー不完全燃焼。
とにかくDF陣が右に左に振られすぎ。
アジアカップを制したDFライン3人全員が出てなかったんだから
仕方無いっちゃー仕方無いとも言えるけど
でもそういう事態だって充分に想定できた訳で、
それに対して充分な準備をしてこなかった某監督は
責められて然るべきだと思うんだよねー。

攻撃も結局上手く機能してなかったように思ったし。
(機能してりゃ得点入るはずだからね)

カーン様のスーパーセーブも見られたし
バラックのスーパープレー&ゴールも見られたし、
俺としては大・満・足☆な内容でした。

やっぱ親善試合はこうでないとねー(笑)。

 

 

<2004/12/15>

ザスパ草津またしても勝ちました。


しかもJ1チャンピオンの横浜FM相手に。
確かに横浜FMも主力が軒並み抜けてて厳しい状況だったとは思うけど
それにしたって控えの選手だって
曲がりなりにもチャンピオンチームの選手なんだから
少なくともJFLの選手よりは実力あるだろって感じ。
その為に草津の選手より数倍高額な契約金貰ってんだし。

まぁ昨年も高校生である市立船橋相手にPK戦まで行った前科があるから
この結果もある意味予想範囲内ではあったけれども
(俺はずっと「勝って欲しい」と言い続けてたし)
それにしたって不甲斐無さ過ぎでしょ。
C大阪よりも不甲斐無いってマジで。
プロとして大いに恥ずべきだと思うね。

ま、だからこそサッカーって面白いとも思うんだけどね。
試合はやってみなければ分からない。
必ずしも強い者が勝つとは限らない。
そこに俺は大いなる魅力を感じてるんだしね。
(じゃなかったらアトランタ五輪での日本の勝利も無いワケだし、
2001年コンフェデレーション杯での準優勝も無いワケだし、
2002年W杯での韓国の4位も無かったワケだしね)

ザスパ草津の湯もみは果たしていつまで見られるのだろうか。
願わくばもう1回勝って長居に帰ってきて欲しいね。

 

 

<2004/12/14 その1>

今年最後のタイヤ交換。


今年は昨年に比べて遠征も少なかったし
峠走りに行くことも殆ど無かったので
タイヤの寿命がグ〜〜〜ンと伸びた。
多分夏前と今回の2回しか交換しなかったんじゃなかろうか。
しかも今回などはいつものように全く溝が無くなってたという状態では全然無かったし。
(年末年始に交換できないから早めに交換しただけ)

タイヤだけでなくブレーキパッド、ディスクローター、チェーン、スプロケット等の
他の消耗品の類の交換も一切無し。

峠走りに行かなかっただけでこうも違うとは。
やっぱ夏場に全く乗れなかったことはデカかったね〜〜(泣)。

 

 

<2004/12/14 その2>

帰ってきてから何げに観ていたテレビ。


MBSの『中川家ん!』にて新田恵利が出てた。
今だから話せる系のおニャン子時代の貴重なウラ話を
たっぷりじっくり聞かせてもらえてとっても楽しかった。

いやーおニャン子ってば俺にとってはもう青春そのものだからさー。
その中でも新田恵利はかなりお気に入り度高かったし(*^^*)。
(知ってる人なら分かると思うけど如何にも俺好みの系統の顔立ちっしょ?(笑))

あーカラオケ行きたくなってきた!(笑)

 

 

<2004/12/13>

昨日四日市で友人と話してて思ったこと。


最近は何するにしてもモチベーション上がらなくて集中してないから
その日何したかとか全然覚えてないんよね。
雑誌読んでても記事の内容覚えてないこと多いし
人と会話した内容や日記に何書いたかとかも全然覚えてなくって
(言われたら思い出すけどね)
喋りながら「これ言ったっけ?」って確認することも多数。

ひどい時になるとどうやって帰ってきたかの道程すら忘れてる始末。
(って書きながら「このハナシも日記に幾度と無く書いてるよなぁ〜」なんて思い出してるし)
如何に日々ぼーっと過ごしてるかってことですな。

別に忘れてるとかじゃ無いんだけど
自分が日々生活していく上で重要じゃないことは
記憶の端に追いやられてるような感じ。

あぁ…なんか人生すっげー無駄に過ごしてるような気がしてならんわ。

 

 

<2004/12/12>

ノリックトークショー&サイン会inYSP名古屋北。


今回は箇条書きでお伝え致します。

7:00
出発予定時刻の8:00までヒマなので
先日買ってきた『U-31』第2巻を読み始める。
いざ読み出すと読み耽ってしまい、
ついつい予定時刻をオーバーしてしまう。

8:05
大急ぎで準備を始める。

8:10
ごひょうさんより「針SAにて朝食中」とのメールが入る。
果たして追いつけるか。

8:15
家を出る。

8:20
ガソリン給油を終え、一路名古屋へ。
予定より20分もオーバー。

9:00
小倉辺りでツナギ着たCBR1000RRと遭遇&プチバトル。
パワー差に泣く。
奈良と三重の県境辺り(カプコンストレート付近)から濃霧に見舞われる。
がそんなの全くお構いナシで
スロットル更にガンスカ空けまくり。
名阪国道入ってからはずっと歴代戦隊ヒーローのOP
順番に歌いまくり。

10:00
ちょうど昨年の『爆竜戦隊アバレンジャー』を歌い終えたところで
YSP名古屋北到着。
ごひょうさんにも店の前で何とか追いつく。

10:30
トークショー開始
MCはZIP-FMのナビゲーター、南城大輔氏。
ゲストにえんどーさんこと二輪ロードレースジャーナリスト・遠藤智氏、
シャケさんこと元YAMAHAワークスライダー・河崎裕之氏を迎え、
大いに盛り上がる。

12:00
サイン会開始。
トークショーが長引いたことと大勢のファンが集まったことで
大幅に予定が遅れる。

14:00
サイン会終了。
ノリックを囲んで集合写真を撮ったりして最後まで盛り上がる。
お見送りも勿論全員並んでである(笑)。

14:30
YSP名古屋北近くのSHIDAXに移動して
有志(笑)が集まってオフ会。
カラオケした訳では無くただ単にトークに終始。
更に盛り上がる。

16:30
オフ会終了。解散。
パラパラと雨が降り始めていた中、帰路に着く。

18:00
所用で四日市に寄る。
雨足更に強くなる。

19:00
伊賀SAにて暖取り休憩。
冬の名阪国道は今まで数限りなく通ってきて
どれぐらい寒いかは分かってたので
ウィンタージャケット、ウィンターグローブ、レインパンツの冬装備に
トレーナーとジーンズの下にブレスサーモのインナー上下を着込むという
完全防寒仕様にしてたおかげで
今回は行き帰りとも寒さは殆ど感じずに走り切ることができた。
(この仕様だと0℃のトコ走っても凍えずにいられる)
唯一防水処理を施してなかった足先だけが
濡れによってかなり冷えてしまったが、
それよりも暗闇と雨のおかげでかなり視界不良&路面コンディション最悪で
とんでもなく精神すり減らしながらライディングしてたことの方が余程辛かった。
緊張しまくってたせいで腰にも相当負担掛かってたし。

21:30
自宅到着。
濡れたジャケットも荷物もそのままに風呂直行。
ゆ〜〜〜〜っくりと湯船に浸かって
冷え切った手足末端と身体の緊張を解きほぐす。

22:00
ようやく荷物その他を整理。
カバンの中に入れてあったノリックの記名入り直筆サイン色紙まで
ズブ濡れになってて泣く。

26:00
ネットサーフィンを終え、就寝。
充実した一日であった。うむ。
明日起きて腰が痛ければ医者に行くことにしよう。

 

 

<2004/12/11>

嬉し恥ずかし初☆体☆験


この前何げにネットサーフィンしてたら
日本橋にも遂にメイド喫茶なるモノができたという情報を発見。
話のネタに(日記のネタというべきか(笑))と思って
メイド喫茶『CCOちゃ』に行ってきた。

モチロンのことながら(笑)あーゆーお店に行くのは初めての経験。
ちょっと(いやかなり)ドキドキしながら店に向かうと
もうそこはかなり萌えオーラ全開の世界。

本当に目の前に制服を着たメイドのおねーちゃんたちが
甲斐甲斐しく働いてるのよ。
アニメ声したメイドさんもいたし、
それだけで人によってはナニがナニしてしまうことでしょう(爆)。

店内に入ると「お帰りなさいませ」と言って出迎えてくれるし、
注文を聞いた後には「かしこまりました」と
ちょこんと膝を折って挨拶してくれるし、
店を出ていく時は「行ってらっしゃいませ」と
店の前まで出て姿が見えなくなるまでしっかり見送ってくれたりとか
まぁ〜〜かなり男性諸氏のハートを掴む術を心得ておりましたな。

正直ハマりそうな自分がいてかーなーりーヤバかったって()。

 

 

<2004/12/10>

試写会行ってきた。


地元のユナイテッドシネマズ岸和田で行われた
映画『ターミナル』の試写会、
ネットサーフィンしてた時に何げに見つけてしまって
モノは試しと思って申し込んでみたら
何とまぁ見事に当たっちまいまして。

開場18時半、上映開始19時なんて
結構タイヘンな時間割りだったんだけど
(仕事先17時半までに出なきゃいけねー(^^;))
何とか無事18時20分ぐらいに到着することができた。

当初は「19時からだから18時50分ぐらいまでに
着けばいいだろー、フンフン♪」なんて
かるーいキモチで思ってたんだけど、
18時20分に着いてみたら既に結構並んでやがったの。
これにはちょっとビビった。
&早めに来といてヨカッターと一安心。
いつも映画観る時に取る「前が通路の席」取れたし、
もし本当に18時50分に来てたら
とんでもない席にしか座れなかっただろうな…と。

いやーやっぱ普段の行いがいいとこういう時…
(久々に使ったな、このフレーズ(笑))

映画自体の感想は…
まだ公開前なのでここでは感想を差し控えさせて頂きます。

…と書くことで大体の印象は分かって頂けるかと思う(笑)。
ま、映画=ド派手なエンターテインメントと思ってる人間には
ハートウォーミング(?)な映画は心の琴線に触れないってことで。

勿論細かい点を一つ一つ挙げていけば
気に入ったシーンいっぱいあったけどね。
出張行く時ゃ飛行機ばっか使うぐらい空港好きな人間なので
空港を題材にしてるってだけでポイント高いし。
(主人公と同じようによく空港で寝てるからなー(笑))

 

 

<2004/12/09>

またしてもパンク。


今年3回目だぜよもう。
一体何度釘踏みゃ気ぃ済むのやら。

3度目ともなるとパンク修理も手慣れたもんで
今回なんかものの10分ほどで修復作業完了。

こんなのそうそう慣れたくもないんだけど…(笑)。

ま、でもタイヤ交換を計画してたから
その前で良かったとも思える。
交換してすぐにパンクとかなったら
相当にショックだっただろうからなぁ…(;_;)。

 

 

<2004/12/08>

♪愛しき〜友はいずこに〜


何を思い立ったのか突然
NHK大河ドラマ『新選組!』のメインテーマと
『スターウォーズ』プリークエルシリーズのテーマ曲とも言える
「Duel of the Fates」が欲しくなって
日本橋のディスクピアにて各サントラCDを購入。
(そしたらそのすぐ横に『スウィングガールズ』の
サントラCDもあって思わず衝動買い)

帰ってきてから早速MDにダビングして
上記の2曲ばっかりずっと聴いてる(笑)。
ほら、凝り性だからさ、一旦ハマりだすと
ず〜〜〜っとそればっか頭ん中回るもんでさ(笑)。

でも悲しいかなこの2曲って
カラオケで無いんだよね〜〜。
(当たり前だ(笑))

 

 

<2004/12/07>

横浜出張のもう一つの目的。


今回の横浜出張には大きく二つの目的があった。
一つは幕張展示会の関係諸氏が集まっての事後反省会。
あーゆう点は良かった、こーゆう点はダメだったと話し合い、
来年以降に向けて更に良い展示会にしていきましょうという会議。

そしてもう一つは
お台場にある『大江戸温泉物語』にて
夜通しに近い大打ち上げ大会(笑)。

ここは夜を徹して営業しており、
温泉をメインにして各種飲み屋さんが深夜遅くまで営業、
眠くなったら仮眠室まであるという、至れり尽くせりの場所。

館内では全員浴衣というのも
和風を強調してて良し。
(色ーんなオンナの子の浴衣姿を堪能できたし(*^^*))
金髪の異国の方々の集団もおったし、
きっと和風を思う存分楽しめたのではなかろうかと。

関係諸氏が1人2人減り次々とダウンしていく中、
こーゆー場ではやたら元気になってしまう俺は
結局最後まで残ってしまってたよ(笑)。

でもおかげで今日一日とんでもなく眠かったけど(爆)。

こうなることを予期して昨年参加の営業さんからは
「今日は休み取っとけ」と言われていたので
まぁ事無きを得たんだけど、
帰りの飛行機でも爆睡、電車でも爆睡、
帰ってからもバタンキューで翌朝までしっかり爆睡と
つくづく徹夜のできん身体になってしまったんだなーと(^^;)。

でも温泉はかなりキモチ良かった。
夜と朝の2回入ったし、おかげで(かどうかは分からんが)
腰の痛みもかなり緩和された(ような気がする)しね。

また東京に行くことがあって
友人たちと会うことがあったらココ行ってもいいかなと。
やっぱ仕事先の人たちと行くよりは
友人たちと行った方が何倍も面白いだろうからねー(笑)。

 

 

<2004/12/06>

今日は横浜出張。


朝から整骨医行ったりして何やかんやしてたら
伊丹空港到着が結構ギリギリになってしまって
チェックイン締切り時間の2、3分前というバタバタぶり。
久々にモノレールの駅から発券カウンターまでダッシュしてしまいましたわよ。

それぐらいバタバタだったのにも関わらず
チケット買って2Fの手荷物検査場に向かうと
今度は修学旅行生らしき制服の集団がズラズラ〜〜っと並んでやがんの。

「がぁ!こっちゃ急いでんのにっ!(--X)」
なんてかなりイライライライライライライライラ…(以下10行ぐらい続く)
しながら待ってたら
不意に修学旅行生達が一点を見つめながらザワザワと騒ぎ始めた。
「何やねんな〜〜」と思ってそっちを見てみると
何と『キング・カズ』こと三浦知良選手が同じように列に並んでた。

はぁ〜なるほど。
現在神戸所属だけにどっか行く時には伊丹の空港使うワケね。
その時はイライライライライライライライラ…(以下略)だったので
「あ〜カズやんけ」ぐらいの感想しかなく、
しかもその為に修学旅行生たちの動きが明らかに鈍っていたので
どちらかというと迷惑だとすら思っていた。
ようやくの思いで手荷物検査場通り抜けた後でも
記念写真撮ったりだとかして道塞いでやがったしね。

ところが俺が搭乗口のカウンターで
座席の変更をお願いしてると
その横の自動改札機をカズがガッチャンコと通り抜けて行きやがんの。

何とまぁ同じ飛行機に搭乗なされるということで。
しかも後に付いて歩いてたら
ななななんと!ビジネスクラスじゃなく
普通のエコノミー(しかもかなり後方)の座席に向かってんの!
各社新聞(スポーツ紙含む)軒並み持っていってたのも何か笑えたし、
その頃には無事に飛行機乗れたこともあって
かなり頭冷えて冷静になってたので
逆にカズに対してかなり好感を持つようになっていた。

で機内で俺も日刊スポーツを読んでたんだけど
そしたらその中に
『カズ、永住権獲得の為のビザ取得に今日からブラジルに旅立つ』
なんて記事が載ってて
「あぁ〜〜これから成田に向かうのかぁ〜〜」
なんてホットな情報も仕入れ、
わざわざ成田行くまでにかなり面倒くさい航程を使ってるってことで
更に好感度アップ。

「ん?外国に行くということは荷物もきっと多いに違いない」
(=時間的余裕がある)
ということで羽田の手荷物受け取りカウンターにて
写真&サインのミーハー攻撃することにけってーい(笑)。

普段俺ってばそんな選手とかにあまり興味無いし、
サインとか写真とかもそうそう欲しいとは思わないんだけど、
(基本的に誰に対しても「同じ人間やん」ってスタンスなので)
あまりの佇まいの大物っぷりに、ついねー(笑)。

またこういう時に限ってデジカメも持ってたし、
カズの特集記事載ってる最新号のNumberも持ってたしで
(Numberは出張行く時には必ず持ち歩いてるのだが
カズが特集されてるのはそうそう無いだろうから(爆))
もうこれは俺に「ミーハーしろ」って神のお告げだと超好意的に解釈(笑)。

勇気を振り絞って(爆)サイン&写真をお願いすると
快く引き受けてくれ、Number差し出した時には
「たまたま持ってた?」って声掛けてくれたし、
写真お願いしますって言った時には
「ここ(手荷物受け取りカウンター)って写真撮影禁止だと思うから
外でならいいよ。外で撮る?」って言ってくれたしと
なかなか心の広い大物っぷりを披露。
さすがキングだな〜〜と唸ってしまった。
(きっとこういうの今までもう何万回と経験してきてるんだろうなと)

というワケで来年以降も神戸を真摯に応援させて頂きますとも(笑)。
(いや前から応援してるんだってばよ(笑))

 

 

<2004/12/05>

昨日開催されたK-1 WORLD GP2004決勝をビデオで観た。


何つーか…かなり不満な内容。
1回戦(準々決勝)から疑惑の判定続きまくり。
ホーストvsボンヤスキー、武蔵vsセフォーの判定は
俺には全く逆に思えた。
(試合後ホーストも同じような感想を口にしていたらしい)
決勝のボンヤスキーvs武蔵戦も
俺なら延長1ラウンド目で既に勝敗ついてた。

確かに見る人によっては印象の変わる微妙な試合だったとは思う。
昔からよく言われてる「効いたかどうか」を重視するか
「手数が出てるかどうか」を重視するかでは
印象は全く違ってくる。

でもなー、決勝戦延長ラウンドなんて
両者とも10ラウンド近く戦い抜いてきてヘバヘバで
最早効くような攻撃なんてできる訳ないんだから
そういう時は手数を重視してもいいんじゃないの?と思う。

柔道でも攻める意志の無い選手には
「指導」が与えられ、ポイント失う訳だから
そういう風にしてもいいと思う。

閑話
勿論カウンター狙いの戦法だってあるってのも
重々承知した上で言ってるし、
武蔵選手の戦法がそうだってのもよく分かる。
10ラウンド以上戦い抜いてきて
スタミナが尽きていたのも分かるし、
足を痛めていたのもよく分かった。

しかしながら決勝の延長ラウンドなんて
ロー蹴って蹴って蹴りまくってりゃ
それで優勝できた。
手を伸ばせば優勝が手に入る。
そこまでいってたのだ。

それだけに余計に悔しく思う。
だからこそ攻めて欲しかったのだ。
それこそ足が折れようとも倒れようともね。

閑話休題
今年夏に行われた中量級のK-1 MAXでも同様の
疑惑の判定騒ぎがあったばかり。

前述のホーストが語ってたように
俺もここまで国際色が強くなったK-1であるにも関わらず
ジャッジが日本人ばかりというのは
かなり違和感を覚えていた。

サッカーでも国際試合では
当該対戦国以外の国籍を持つ審判団を呼んで来るんだし、
K-1も今以上の発展を望むのならそうすべきだと思う。

ま、あくまで金儲けのイベントとして考えてるのなら
その限りでは無いけどね。
(皮肉)

 

 

<2004/12/04>

今日は新潟でチャリティマッチが開催された。


この試合、俺は結構本気で観に行くつもりだった。
何故か?
俺はあの日のあの時間、新潟にいたから。

あの時のあの地震は今でも鮮明に覚えてる。
でもそんな大事に至ってるとは思ってなかった。
「あぁーデッカイ地震だった」
それぐらいの感覚だった。
確かに電車は停まって各地で地震の被害も報告されてはいたが
でもその日の晩にはちゃんと大阪に向けて帰れたし。

帰ってきてからとんでもない大事になってることを知った。

その時の思いがあるからこそ
今日のチャリティマッチに対する思い入れは
他の新潟の方々と同じように
「がんばろう!新潟」の気持ちだった。

俺にできることはたかが知れてる。
でも何かしたいと思うその気持ちは
他の何も経験してない人たちより
確実にデカいと自負できる。

結果的に今回も新潟遠征は断念してしまったが
遠く大阪の地から新潟に向けて
応援する気持ちは送ってたつもり。
テレビの前でスタジアムの人たち、プレイする選手たちと一緒になって
被災地の人たちにエールを送ってたつもりではある。

確かにそんな気持ち程度が如何ほどの役に立つのかなどと思わなくもない。
ハッキリ言えば100の気持ちより1円のカネだろうとも思う。
どんな綺麗事やお題目を口にしてみたところで
気持ちだけじゃ人は救えないことは
俺自身も身を以てよく分かっていることだ。

それでも何も無関心の人よりはなんぼかマシだと思っている。
その気持ち、その思いがいつか被災地の人たちの
何かの力になることを信じて。


P.S.
試合自体はひっじょ〜〜にショボくて
「こんな試合で被災地の人たちを元気付けようなんざ片腹痛いわ!」
なんて思ったりもしたけどね(^^;)。
ま、そこもほら、気持ち気持ち。

 

 

<2004/12/03>

『粉もん屋』初体験。


だからと言って別に大した感動も感銘も無かったけど(笑)。
「あぁ…こんなもんか」って感じ。
最近流行りのファミレス系○○屋とかと全く同じ感覚。
予想以上でも予想以下でも無かった。
味も至って普通だったしね。

世間一般の家族連れとかカップル、若しくはグループにしてみたら
その普通さ加減がいいんだろうとは思う。
当たり外れが少ないという意味で。

んー俺は昔ながらのお好み焼き屋でずっと育ってきたからかなー。
やっぱそういうとこすっごいこだわっちゃうねー。

(※)
文句言ってるように聞こえるかもしれないけど
別にお気に召さなかったとかそういう訳では全然無い。
多分これからだって普通に食いに行くと思うし。
ただあまりに普通すぎただけ(笑)。

 

 

<2004/12/02>

とんでもなくバタバタした一日。


朝起きたら午前9時過ぎ。
まぁこんなのはいつものことで(爆)
いつものようにバババッと準備を済ませ
バイクに飛び乗っていざ出陣。

ところが途中で重大な忘れ物に気付いた。
仕事用のDoCoMoである。
個人用のH"ならまだ忘れても何とかなるものの、
こればっかりは忘れるとどうあがいても仕事になりゃしない。

つーことで元来た道を再び引き返すハメに(T-T)。
早々に気付いていりゃ良かったんだけど
ある程度来てから気付いたもんだから
それだけ引き返すのにも時間も掛かってしまい、
結局仕事先に到着したのは午前11時を大幅に過ぎてから(T-T)。

小っちゃい遅刻は最早日常茶飯事になりつつあるので
それほど気にならなくなってるのだが(爆)
(いやイカンだろそれじゃ(^^;))
これほど大規模な遅刻は久々だったので
流石にかなり凹みましたわ〜〜(>_<)。

でも午後6時半過ぎには帰ったんだけどね(爆)。
(だって仕事無かったし)

で葵さんがガンバ大阪の練習見学に来てるということで
(このクソ平日に!(笑))
ちょうど仕事先の売店に注文してあった
2005年度のガンバカレンダーが今日届いたこともあり、
渡しに行きがてら千里中央まで会いに行ってきた。

ガンバblogで知り合ったお友達お二方も一緒にいて
色々楽しくお話しさせてもらってたんだけど、
あまりに楽しかった為かついつい話し込みすぎてしまい、
葵さんが最終の新幹線ギリギリになっちゃって
飛び出すように店あとにして出て行ったのよ。
何とか新幹線には間に合ったみたいだったけど
しっかり店にカレンダー忘れていきやがってさ(爆)。
ホンマ俺何しに行ったねんってな感じよ(笑)。


今日は朝から晩まで置き忘れに
ため息つかされまくりの一日やったわい(^^;)。

 

 

<2004/12/01>

昼メシ。


「昨日もマクド、今日もマクド」というメールを友人数人に入れたら
2名様から「つられてマクド入っちまった」という返事が。

面白すぎです。
簡単に感化されすぎ。

ま、いつも言うことだけどそーゆー人ってば
(無意識的にも)心のどっかでマクドを渇望していたんだよね。
きっかけを与えられたことによって
それが表面化されてきただけであって。

よっ!マクド仲間!(笑)

ということで今日からこの二人+俺のことを
勝手に『マクド三兄妹』と呼ぶことにします(笑)。

 

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