Diary200411

 

<2004/11/30>

契約更改&戦力外通告花盛り。


昨日のハナシとも関連するんだけど、シーズンオフとなり
各界では契約更改やら戦力外通告の話題がもちきり。

毎年のことなんだけど今年もG大阪の木場、新潟の秋葉といった
長年チームに貢献した選手が戦力外通告を受けてたりする。
いくら実力が全ての世界とはいえ、こういうのって非常に寂しい限り。

そして同じG大阪の宮本や吉原、東京Vの三浦()など
今年一年間不遇な扱いを受けた選手は
チームから戦力外通告こそ受けていないものの
自ら契約更改を保留にしてたり移籍を公言してたりするし。

こういうの見たり聞いたりする度につくづくプロって厳しい世界だよなぁ〜と思う。
結果出せなきゃどんなに過去チームに貢献した選手でもお役ご免となってしまう。
つーか結果出す舞台すら与えて貰えない場合もあるし。
そういうのだと本当に悔しいだろうな。

移籍が決定した選手は「こんちくしょう!」って負けん気見せてもらって
放出したチームを見返すぐらいの根性見せて欲しいよね。

ほら、俺の座右の銘も「ザマーミロ」だし()

 

 

<2004/11/29>

超極私的な意見ではあるが。


さんぱちさんとこの日記にレス付けようと思って躊躇したネタ。

来季のノリックの去就に触れ、
明らかに勝てないマシンで参戦するかもしれないノリックに対し
応援する気持ち自体は何も変わらないが、
モチベーションは上がらないかも…といった内容。

でそれを読んだ俺の感想は以下の通り。

でもその「明らかに勝てないマシン」を「勝てるマシン」まで引っぱり上げ、
尚かつ「チャンピオンマシン」にまで引き上げてしまった人や、
中野くんみたいに「毎戦周回遅れだったマシン」を
「表彰台に乗れるマシン」にまで仕上げた人もいる訳で。

確かに「勝てるマシン」であくまで「優勝」を狙うというのも一つの方法論だとは思う。
一ライダーとして「優勝」「勝つこと」にこだわるのは重要なことで、
走る前から勝てないと思って走るぐらいならとっとと辞めた方がいいとは思う。

しかしながら今の彼がそれを願える状況で無いのは間違う事なき事実な訳で、
チャンピオンを獲得したマシンに乗っていながら
今季表彰台にすら乗れなかった彼がいくら「勝てるマシンを」と
望んでみたところでそれが叶う可能性は限りなく少なく、
それどころか今の状況ではその「勝てないマシン」ですら
得られるかどうか分からないような状況。

「勝てないマシン」に乗ってたってやれることはいっぱいある。
一昨年NSR500で並み居るMotoGPマシンを抑えて2位に入った大治郎や
JSB1000のマシンでMotoGPマシンに勝った清成、
そして前述の中野くん等、挙げれば枚挙にいとまがない。
彼らが勝てないマシンに乗って評価を落としたという話は
一度だって聞いたことがない。
逆にその時の活躍によって評価を上げたとさえ言える。

当のノリックがどのように思ってるかは未だ不明だけど、
今の状況を鑑みるに付け、そういう考え方もアリなんではなかろうかと。
「勝てないマシン」に乗るのはプライドが許さないかもしれないが、
実力でそっから這い上がってくるだけの根性見せてみろと。
かく言う自身も99年にそうやって型落ちのマシンに乗っていながら
見事に優勝してみせたじゃないか。

12/12()にある程度の決意みたいなのは聞けると思ってる。
後ろ向きな発言してるようならハッパかけとかなくちゃなー。

 

 

<2004/11/28>

いよいよ今年のJ1も最終戦。


最後の最後まで新潟に行こうかどうしようか悩みに悩んだ末、
行かないことを決断。
大阪・万博の地より新潟に向けてオーラを送ることにした。

そのオーラが効いたのか(どうかは不明だが)
C大阪、2-1で見事に新潟に勝利!
他方の大分vs柏が2-2で引き分けた為、
何とかシーズン中に残留も決めた。

いやー良かった良かった。
結果だけ聞いただけだったので
「良かった良かった」の一言で済んだが、
実際の試合展開は引き離しては追いつかれるという
とっても心臓に悪い展開だったそうで。
後半41分まで同点だったということを思えば
現地に行ってなくてほんと良かったとさえ思えた。
そんな試合を目の前で見せられた日にゃ、
きっと直視してられなかっただろうから。

大久保嘉人も惜別にしっかり2発決めたみたいだし、
これで心置きなくスペインに旅立てることだろう。
俺としては一日でも早く海外移籍して欲しいと思っていただけに
(彼の我の強いプレイはずっと海外向きだと思っていたから)
ようやくって感じである。
彼が世界を舞台にして活躍する姿が今からとても楽しみである。

『なにわのオーウェン』から『世界のヨシト』へ。
元京都で現在フランスのル・マンで活躍してる松井大輔も同様だが
「谷間」「谷間」言われ続けた世代だけに
世界で活躍する姿を熱望するのもまたひとしおである。
是非ともそう言い続けてた連中ども(俺も含む)を
実力で見返して欲しいねー。

 

 

<2004/11/27>

友人の六回忌。


昼まで仕事してた友人・川崎と一緒に墓参りに行ってきた。

あれからもう5年も経つのか。早いなぁ。
まだ全然そんな感覚無い。

未だにふとしたことで彼のことを思い出すことがある。
その度に色々と楽しかった思い出に心を馳せる。
思い出す時ってのは決まって楽しいことがあった時だからだ。
「あぁそういえばこんなこともあったよな」ってな感じで。

だからこそ、
だからこそ彼の犯した過ちにはいつも本気で腹を立ててしまう。

多分これだけは一生許せないんだろうな。

 

 

<2004/11/26>

くろきしかずし生誕32周年記念日。


とはいえ特に何をする訳でも無く、
普通に出社して普通に仕事して
普通に帰ってきて
普通に風呂入ってメシ食って寝た。

あ、仕事帰りに梅田寄ってジャッキー・チェン主演の映画
『80デイズ』観てきたかな。
(全然普通に帰ってないやん(笑))
でもそれぐらい。
映画観たのもただ単に『80デイズ』観るなら
今日を逃すとしんどかったから…ってそんな理由。
誕生日だからって訳じゃ全然無い。

ほんとそういう意味では誕生日らしいことは何一つしなかった。
ケーキも食わなかったしねー。

ま、まだまだ幕張出張疲れが残ってたので
家でゆったりのんびりしてる方が
今回に限っては余程誕生日としてはありがたかったかなと。
こういう誕生日もそれはそれで楽しいとも思っているし。
(こうやってネタになるしね(笑))



P.S.
おめでとうメールを送って頂いた皆様、
本当にありがとうございます。
実はそういうメール頂いたりすることに弱いものでして(笑)
結構心より感謝してたりします。
これからも宜しくお願い致しますです。
m(_ _)m

 

 

<2004/11/25>

こんな夢見た。


(※)
あくまで夢のハナシなので多数の矛盾点が含まれていますが
細かいことは一切気にしないで下さい。
夢なんですから(笑)。

全日本女子バレーの選手である親友・田村。
久々に会って話をしてると突然涙を流し始めた。
理由を問うと
先日の中国戦にて中国の選手に全く歯牙にも掛けられず、
試合でも全くボールに触らせてもらえなかったんだと。

バスケやサッカーじゃないんだから
そんなことは現実的にはありえないんだけど(笑)
そん時は何だか妙にその悔しい気持ちが理解できたりして
一緒になってしんみりしていた。

…ってトコで目が覚めた。
起きてもしっかり覚えてたってことは
相当にインパクト強かったんだろうな。
(色んな意味で(笑))

俺の顔見知りの中から日本を代表するような選手が出てきたとしたら…
声を枯らして応援するだろうな多分。
エエ勿論日本全国(場合によっては海外まで)追っかけしますとも(笑)。

 

 

<2004/11/24>

これでもC大阪を応援してるんです。


柏との勝ち点差が1となったことで
俄然シーズン中での残留に希望が出てきたC大阪。

最終節まで残留争いしてるとは思ってもみなかった(^^;)&
G大阪が最終節まで優勝争いしてるとちょっとだけ期待してただけに
当初は行く気そんなに無かったんだけど、
こうなったことで俄然新潟まで観に行く気モードに入ってしまった。

まだまだ本気半分冗談半分なのだけれども
ちょろっと本気で行くつもりになって行程を考えてみた。
(行程考えて気軽に行けそうなら行く、ぐらいのつもりで)

その1.
R6で新潟往復

片道637km。
現地での自由利き度はイチバン。
しかしながら舞蹴ぱぱの
「今の新潟は寒いぞ。雪降ってもおかしくない」
の一言に敢えなく断念。

その2.
新潟まで夜行バス

舞蹴ぱぱオススメの手。
しかしながら予約状況を確認してみたら何と往復とも満席。
恐らく残留を信じて新潟まで応援に行こうとする熱狂的セレッソサポーターが
買い占めたものと思われる(笑)。

その3.
東京まで出て新潟新幹線利用

新潟中越地震の影響で
現在越後湯沢から長岡までバスによる振り替え輸送中。
その為、朝一番の新幹線に乗っても13時の試合開始に間に合うかどうか
非常に微妙なところ。
同様に大阪からサンダーバードと北越を乗り継いで
(若しくは寝台特急「きたぐに」を利用)
という手も考えたが、
あまりに時間が掛かりすぎる(=体力的に辛い)ということで断念。

その4.
長野まで夜行バスで行ってレンタカーで新潟入り。

これなら現地での自由もある程度利くし、便利。
かなり現実的。
ただ二つ難点があって一つは大阪帰着が月曜朝になってしまうことと
あともう一つは長野往復、レンタカー、長野〜新潟の往復高速代という
金額的なモノかな(^^;)。


…とまぁ色々と考えてはみたものの、
とにかくどんな方策を用いてもしんどいことは事実。
舞蹴ぱぱには
「どうせ長居でもう1試合観れる(だろう)からここはスルーしとけば?」
なんて言われてしもたし(爆)、
今んとこはまだまだ行くも行かないも
五分五分といったところかな。

果たして日曜の俺様の所在や如何に。

 

 

<2004/11/23>

勤労感謝の日。


今日は長居までC大阪vs清水のホーム最終戦を観に行くつもりだった。
いよいよケツに火が点いてるセレッソ、
今日負ければ文句ナシに入れ替え戦進出決定である。
その死に水を取りに…(^^;)ってなことを考えてもいたんだけど、
まだまだ幕張出張の疲れが完全に癒えてなかったこともあって
結局は自宅でゴロゴロに終始してしまった。

閑話
実は清水相手には結構対戦成績良いってのがあって
(ホームではここ数年負けナシでアウェイでも1回しか負けてない)
今日は勝つだろって根拠の無い自信もどっかにあったもんでね。
逆に言えば勝つと思ってるなら観に行けって感じなんだけど(^^;)。

閑話休題
一日の殆どを寝て過ごして
起きてる時間は殆ど『Jリーグ ウイニングイレブン8』に費やしてた(^^;)。

でも昔ほどゲームにのめり込めない自分がいた。
しばらくやってるとあまりに真剣にやり過ぎてるせいからか
(多分ブラウン管をカーッと睨んでるからだろう)
頭痛くなってきちゃうのよね。
んでしんどくなってきて再び寝に入るという…。

あぁ…こんなところでも体力の低下を実感しようとは…(^^;)。

 

 

<2004/11/22>

幕張展示会の機材が帰ってきました。


朝からトラックいっぱいに積まれた機材を卸し、
開梱し各担当部署に機材を引き渡し、
不明だった機材や行き違えだった機材の所在も判明し、
今日でキレイさっぱり片付いてしまい、
午後5時には帰宅の途に着けたほど。

何とまぁ今までにありえないほど順調な幕引き。
こんなに上手くいっていいのだろうかと逆に恐縮してしまうほど。

やっぱこれって俺の尽力の賜物なのかにゃ〜〜(爆)。

 

 

<2004/11/21>

2日連続のサッカー観戦。


そして2日連続で悔しい思いをすることに。

つい1週間前に2つも格上のC大阪を破るという
大金星を挙げたザスパ草津であるが
この日は同格の佐川急便大阪相手に1-2という
何ともしっくりこない敗戦。
敵地ということもあったとは言え、それは先日のC大阪戦でも同じこと。

昨日あんな悔しい敗戦を見せられただけに
今日はスッキリ気持ちの良い勝利を見せて欲しかったのだが、
そうはなかなか上手くいかないのがサッカーのようで。

ザスパ草津は時間帯によって急に強くなったり
弱くなったりする不思議なチーム。
それだけまだまだチームとして確立されてないってことなんだろうけど、
今のままではJリーグに上がっても苦労するだろうなとは思う。

ま、苦労したらエエと思う。
そこで揉まれに揉まれて強くなって
そしていつの日かJ1の舞台で活躍する日が来ることを
今から心待ちにしている。
新潟も川崎も大宮もそうやってJ1に上がってきたんだから。

「リアルサカつく」の言葉通り、選手もチームも球団も
一歩一歩着実に地盤を固めていって
そしてJ1たるに相応しいチームに育ってくれることを。

今のチーム状態を知っているからこそ
そうなった時には感慨もひとしおだろうと思う。



ただその時に果たして今いる選手が何人残ってることやらだけど…(^^;)。
(J1に上がってもまだスーパーもくべえのレジ打ちや
旅館の布団上げ下げしてりゃスゴイな(爆))

 

 

<2004/11/20>

朝三番ぐらいの飛行機で大阪に帰着。


伊丹空港に降り立ち、
そのまま万博へG大阪vs横浜FMの試合を観戦に。

この試合の結果如何では浦和の優勝が決まってしまう。
ガンバにとっては勝利が絶対条件。
是が非でも勝ってもらわないと始まらない。
そして浦和が敗退するという結果を待つのみ。
そんな一縷にも満たない奇跡を信じて。

そして結果。
浦和は名古屋に1-2で敗退。
やった!奇跡は起こった!

…しかしながらガンバも横浜FMに0-2で完敗。
その瞬間浦和の2004年2ndステージの優勝が決まった。

負けて優勝が決まるなんざ
浦和もカッコ悪い優勝の仕方だなオイ。

しかしながらもっとカッコ悪いのはガンバである。
望み通り浦和は負けてくれたというのに
自らの手で優勝の望みを消してしまったのである。
これ以上カッコ悪い負けはないだろ。

思えば2000年の1stステージ最終節も
セレッソ大阪がVゴール負けして横浜FMの優勝が決まったんだっけか。
あん時も引き分けさえすれば優勝が決まったってのに
Vゴール負けなんかしやがって
本当に不甲斐無いと思ったもんだが。

折角東京でゆっくりしてから帰ろうとの思いを断ち切ってまで
大阪にさっさと帰ってきたのは
こんな試合を観たかった為では無い。
断じて無い。

一縷しか無かったとは言え期待もそれなりにしていただけに
余計にその不甲斐無さに腹が立つやら情けないやら。

 

 

<2004/11/19>

幕張出張5日目。


いよいよ展示会最終日。
会期が終わったらそのまま撤収作業に突入である。

結局今回は搬入から搬出までず〜〜っと雨に祟られた展示会だった。
晴れたのは会期1日目だけだったんじゃなかろうか。
ほんと今まで6年間やってきてこんなのは初めて。
かなり珍しい。

でもま、搬入から搬出までトラブルらしいトラブルは何も起きなかったので
(勿論マイナートラブルはいっぱいあったけど)
それを考えたら逆にこれは恵みの雨だったとも思える。

今年は機材全般を取り仕切るという
今までになく責任ある立場を任されて
大変だった反面、
それだけ自分が大局的に全体を見渡せるということで
それが為に今回のトラブル無しに繋がったんではなかろうかと
自分では見ている。
昨年までは中途半端な立場だっただけに
トラブルが起こってからでしか対応できなかったのが
今年はそれを未然に防げるように
自分で対処できる立場にいたからね。

トラブル無しだったってのが
他の方々にどう評価されてるかは分からないが、
少なくとも自分の中での自己評価としては高いんだけどね。
(ある意味出来過ぎとも思えるほど)

これに奢ることなく
来年以降もずっとこうあれるように頑張っていかないとね。
(o^-')b

 

 

<2004/11/18>

幕張出張4日目。


珍しく何事も無く早めに終われたので
JR海浜幕張駅前のPLENA内にある
『マリーンズボールパーク』というオフィシャルショップに立ち寄ってきた。

読んで字の如く千葉ロッテマリーンズのグッズ等を扱ってる
アンテナショップである。
実は初めて幕張出張に来た6年前から
ずっとチェックはしてたのであるが
毎年毎年この店が開いてる時間に帰れたためしが無かったので(^^;)
いつも悔しい思いをしていたのですよ。

なので6年越しの思いが実現したって感じで
結構俺の中では感慨深かった(笑)。

で感慨ついでに「サンデーユニフォーム」なる
マリーンズが日曜限定で着用するユニのレプリカ買ってきちゃった。
(別にマリーンズのファンでも何でもないのに(笑))

例によって例の如くショップのおねーちゃんとも
マリーンズ談義に花咲かせてきたし
(別にマリーンズのファンでも何でもないのに(笑))
ショップのすぐ近くにあった「バレンタイン神社」にも参拝に行ってきたし、
(千葉ロッテのボビー・バレンタイン監督を奉った神社(笑))
いやー感慨深かったッス。

来年もまた是非顔出したいねー(笑)。

 

 

<2004/11/17>

幕張出張3日目。


いよいよ会期1日目。
いざ始まってみるとやっぱり何やかんやとトラブル続きで
朝から晩までバタバタしまくり。
ま、例年のことなので充分に予期してたし。

でも22時頃にホテル帰ったら完全にそのままバタンキューだった。
あまりのしんどさにいつもは電車使って帰るところを
今日ばかりはタクシー使って帰ったしね。

一昨日昨日今日と突っ走りまくったおかげで
相当に疲れ溜まってたみたい。
身体的にも足は痛いし腰は痛いし。

でもま、ちゃんとしっかり寝れてるおかげで
次の日の朝の目覚めは良いからまだ救われてるかな。
朝起きたらちゃんと
「よし!今日も頑張るぞ!」って思えるし、
朝メシにしっかり豚丼大盛食えてるしね(笑)。

 

 

<2004/11/16>

幕張出張2日目。


明日から会期ということで
やっぱり何やかんやとバタバタしまくり。
深夜23時までずっと会場で何やかんややってた。

明日からの無事を祈念。

 

 

<2004/11/15>

幕張出張1日目。


朝から雨。
今まで搬入時に雨なんてこと無かったなぁ〜〜と
幸先の悪さに一抹の不安。

まだ明日があるからか、まだまだ搬入作業には
余裕が感じられる。
その代わり明日はとんでもなく忙しいんだろうなー。

 

 

<2004/11/14>

天皇杯4回戦。


セレッソ大阪vsザスパ草津の試合を観に行って参りました。

草津には先月観に行ってから思い入れたっぷり。
今回も不甲斐無い試合が続いてるセレッソなんぞの応援ではなく
草津の応援の為に行って参りました。

そしたらまぁ。
本当に勝っちまいやがんの。

前日既に柏が群馬FCホリコシ(JFL7位)に負けてたし、
昨年の天皇杯王者・磐田ですら佐川急便東京(JFL8位)に
前半終わって1-2で負けてただけに
ありえないことじゃないかも…とは思っていたものの、
本当に目の前でそんなことが起きようとは。
(つーかそうなることをかなり期待してたんだけど(笑))

試合内容自体も1点先制されたものの、
すぐに同点に追いつき、そして逆転という劇的な展開だったし。
普通こういうのって
格上のチームがやる試合展開のはずなんだけどねー(^^;)。

いやー上州魂ここに在り!を
改めて見せつけてもらいましたわ。
(大体試合前からしてサポーターの応援
草津の方が大きかったしさ(笑))

モチロンのことながら試合終了後の両チームゴール裏は
明暗ハッキリ。
ブーイングしまくりのセレッソサポーターに
優勝したかのような騒ぎのザスパサポーター。

勝ったザスパ草津、次戦は1st王者・横浜FMでございます。
イバラの道が続くなぁ…。



P.S.
そしてその後一旦家に帰って出張の準備してから
前泊の為、千葉へ移動。
結構バタバタしてタイヘンでした(^^;)。

 

 

<2004/11/12>

12日遅れで。


今日初めて診察…イヤイヤ(^^;)新札見ましたわ。
まだご対面したのは万札だけだったけど
何か…とってもあっさりしてるというか。
(ハッキリ言えばちゃちい(^^;))

ま、その内慣れるんでしょうけど。
旧札ん時もそう思ったし。

5千円札に早いとこお目にかかってみたいもんだ。


P.S.
本日幕張展示会に向けての機材を出荷。
まだまだ現地で色々タイヘンだとは思うけど
とりあえず無事に機材を出せて一安心。
第一段階クリアって感じ。

 

 

<2004/11/11>

咲き乱れる球団身売り話。


『オリックス・バファローズ』に始まり、
『東北楽天ゴールデン・イーグルス』が参入してきたと思ったら
今度は『ソフトバンク・ホークス』やら『ライブドア・ライオンズ』やら
『有線ブロードネットワークス・ベイスターズ』(長っ!)などなど、
真偽の程は置いといてまぁ〜〜身売りのハナシ出る出る。
少なくとも火のないところに煙は立たないワケで、
各球団がこぞって経営危機に立たされているのは
もう誰の目にも明かなワケでありまして。

そしてその度に新たな企業の名前が浮上してきて…とまぁ、
ほんっともぉ企業スポーツ体質のスポーツ文化はええです、マジで。
いい加減この手のハナシ聞くのウンザリしてます。

Jリーグも決してその企業の論理から脱却してるとは言い難いですが、
(大手企業の付いてないチームは収支ギリギリだし、
数年前には同様の親会社撤退による球団合併があったし、
神戸も昨年身売りの憂き目に遭ったし、鳥栖はもはや瀕死の状態。)
それでも百年かけて地域密着に根差したスポーツ文化にしようと
日々試行錯誤を重ねながらも頑張ってます。

俺が新潟やら草津やらのチームが好きなのは
正にその理念を体現してるチームだから。

川淵キャプテンは10年も前にこの状況を予見していたのでしょうな。
ワガママ勝手ばっかり言ってる某大手新聞社会長様に向かって
(チーム名から「ヨミ○リ」を外すようにしようとしたキャプテンと
あくまで企業名を優先しようとした会長様が対立)
「それなら参加して頂かなくて結構」
と大ミエを切ったらしいですから。
ザマーミロって感じですな。ケケケ。

仙台も楽天じゃなけりゃ応援したのになぁ〜〜。

 

 

<2004/11/10>

シンボルアスリートぉ?


日本オリンピック委員会(JOC)が新しい肖像権ビジネスとして
『シンボルアスリート』なる契約を画策してるらしい。
トップ選手の肖像権をJOCが一手に引き受ける代わりに
年間最大2000万円の協力金を支払うというもの。
でスポンサーはその選手をCM等で優先的に使用できる権利を得ると。

この話を聞いた時の第一声。
「アホかい。」

安すぎですわ。
真の意味でのトップアスリートなら2000万なんて
個人で契約するスポンサーとの契約金を考えれば
ハッキリ言ってはしたカネでっせ。
海外では中堅どころでも億の単位が当たり前。
日本の選手をナメてるとしか思えん。

案の定契約は難航してるそうで、清水宏保、北島康介は辞退、
野村忠宏、谷亮子、室伏広治とも難航中とのこと。

当たり前やっちゅーの。
それで喜ぶ選手なんて普段テレビ中継もしてもらえないような
マイナー競技(^^;)のトップ選手か、
若しくはメジャー競技の中堅以下の選手だけだって。

ま、金メダルの報奨金に300万円程度しか出せないような団体なんだから
しょーがないっちゃしょーがないとも思うけど。
ま、せいぜいがんばってくれぃ。


P.S.
書き終わってからふと思ったが
現在就職浪人中の栗原恵なんかだったら
こういうのありがたいのかもな〜〜。
練習に集中できてその上2000万円がっぽがっぽ(笑)。

とはいえバレーボールってチームスポーツだけにな〜。
試合勘とかもあるだろうし。

 

 

<2004/11/09>

サッカー関西代表。


先日発売された『NumberPLUS』欧州チャンピオンズリーグ特集号を読んでいると
カタルーニャ州代表なるチームの存在が書かれていた。
真偽の程は確かではないが、スペイン内でもかなり独立心旺盛、
首都に対する敵愾心剥き出しな土地柄であるだけに
本当に存在していたとしても不思議では無いだろうと感じた。

という訳で同様に独立心旺盛で首都への敵愾心剥き出しの土地柄である
我が関西がそのようなチームを作ったら
一体どのような選手構成になるのか、ちょっくら真剣に考えてみた。

閑話
仕事とんでもなく忙しい時に限ってこういうこと考えつくし、
またこういう時こそ色々考え巡らせてるの
め〜〜〜っちゃ楽しいんよね(笑)。

閑話休題
条件は2つ。
1.Jリーグ1部に所属している選手で
Jリーグに登録されている出身地が近畿2府4県である選手
2.海外のチームに所属している選手で
出身地が近畿2府4県である選手

という訳で目ぼしい選手をズラズラっとリストアップしてみた。

GK
楢崎正剛(奈良・名古屋)
松代直樹(奈良・G大阪)
都築龍太(奈良・浦和)
林 卓人(大阪・広島)
岡中勇人(大阪・大分)

DF
宮本恒靖(大阪・G大阪)
木場昌雄(大阪・G大阪)
柳本啓成(大阪・C大阪)
加地 亮(兵庫・F東京)
波戸康広(兵庫・柏)
北本久仁衛(奈良・神戸)
角田 誠(京都・名古屋)
駒野友一(和歌山・広島)
海本慶治(大阪・名古屋)
海本幸治郎(大阪・名古屋)
喜多 靖(大阪・新潟)

MF
稲本潤一(大阪・ウェストブロムウィッチ)
奥 大介(兵庫・横浜FM)
新井場徹(大阪・鹿島)
朴 康造(兵庫・神戸)
明神智和(兵庫・柏)
寺川能人(兵庫・新潟)
濱田 武(大阪・C大阪)
家長昭博(兵庫・G大阪)

FW
大黒将志(大阪・G大阪)
吉原宏太(大阪・G大阪)
播戸竜二(兵庫・神戸)
前田遼一(兵庫・磐田)
西 紀寛(大阪・磐田)
林 丈統(兵庫・市原)
和多田充寿(兵庫・神戸)
船越 優蔵(兵庫・新潟)

好み丸出しで選出してるので細かい点は気にしな〜〜い。
(韓国国籍の選手までいるし(爆))
基本的に各ポジションで上位に書いてる選手ほどイチ押しで選出してて
下位にいくほど「とりあえず関西出身なので選んでおきました」的選手(笑)。

この面子でチーム作ったらどんなチームができることやら。
かなりイケイケなチームになることは間違いないが、
総体的に見てバランス悪いなぁ〜とは思う(^^;)。
特に攻撃的MFの人材不足はかなり深刻。

後は指揮官の腕次第といったところか。
こうなったら監督・スタッフも関西人で固めないとね(笑)。

 

 

<2004/11/08>

偏頭痛。


朝から微妙に頭痛がしていたのだがまぁ何とかなる程度だったので
そのまま仕事を続けていたら午後からハッキリと自覚するようになり、
夕方にはとんでもなく響いてくるようになってしまった。

あまりの激痛っぷりに仕事は色々とたまってたものの
これ以上続けていても効率悪いということで
仕事残してさっさと帰ってきた。

頭痛自体は寝たら何とか治ったものの、
とにかく体調は悪いみたいである。
口ん中には口内炎できまくってるし、
今日は一日中身体だるかった。

あぁ…せめてあと2週間は保ってもらわないと。
その後ならぶっ倒れても誰も文句は言わないだろうから(笑)。

 

 

<2004/11/07>

こうして見るとただのオンナ好き日記(笑)。


山本美憂がエンセン井上と8月下旬に離婚していたそうな。

アテネ五輪の代表になりたくて愛息を夫の実家であるハワイに預けてまで
選手復帰してたはずなのに
(選考試合で敗退した時には「早く子供の顔が見たい」とまで言ってた)
その後も五輪キャスターやら何やらでずっとテレビ出ずっぱりだったので
何かおっかしいなぁ〜と思ってたらやっぱそういうことだったのね。

お気に入りがこうなると俄然やる気が湧いてくるのは何故だろう(笑)。
(何をやる気だ、何を(笑))

話変わってNHKフィギュアで3位に入った安藤美姫選手、
久々に見たらめ〜〜っちゃオトナっぽくなっててビックリ。
手足伸びてて等身長くなってるのもさることながら
顔がすっごい美人さんになっててねぇ。
世界ジュニアで優勝したの今年の初めだったってのがウソみたい。
もういっぱしのオトナですわ。

ちょっとだけヤラレかけ(爆)。

 

 

<2004/11/06>

万博にてG大阪vs新潟戦を観戦。


これが万博での初・新潟戦。
今まで長居、新潟、金沢、神戸と幾度と無く聞いてきた新潟サポーターの雄叫びが
声の抜ける万博でどのように聞こえるか、非常に興味があった。

感想はまぁ普通だったけど(笑)。

試合は前半なんだかとってもゆるゆるな展開で
点数こそ3−0だったけどちっとも楽しめなかった。
フェルナンジーニョの3点目こそカッコよかったけど
それ以外は「え、入っちゃったの?」ってな感じの得点だったし。

ところが後半に入ると完全にシーソーゲーム。
入れては入れられの展開で終わってみれば6−3なんて
ノーガードの打ち合いみたいな内容。
後半始まる前には「こっから3点入れるなんてムリ!」と思ってただけに
つくづく新潟のディフェンスがザルだったのが残念でならない。
後半途中から出てきた安英学とか上野優作とかハマってただけに
最初から使えてたらなぁ〜と。

しっかしつくづく新潟とは相性の良いガンバ。
対戦成績振り返ってみると

4−4(ナビスコ@新潟)
4−1(1st@新潟)
2−0(ナビスコ@金沢)
6−3(2nd@万博)

やで。16点も取ってやんの(笑)。
今回なんか大黒にJ二度目のハットトリック決めさせてあげてるし。
新潟ってチームも好きなだけに
来季はキッチリディフェンス面を修正して
ガンバ相手にも良い試合見せて欲しいね。

で試合終わって時間あったので
万博からバイクで10分と掛からない位置にある
ワーナーマイカルシネマズ茨木にて『キャットウーマン』を鑑賞。
感想は…まぁどっちでもいいや(笑)。
ハル・ベリーって女優を見るのが好きなら文句の無い映画だと思う。
それ以外はつまらないと思う。
別に『スパイダーマン』とか『バットマン』みたいにライバルが出てくる訳じゃ無いし。

俺としては…オンナ好きなので充分に楽しめましたわよ(笑)。

あ、シャロン・ストーンが好きな人なら観に行かない方がいいかも。
特に『氷の微笑』でハマったクチなら尚更。
ハリウッド女優といえども寄る年波には勝てないってことを実感するから…(^^;)。

『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』に出てたデミ・ムーアは
そんなこと思わなかったのになぁ〜〜。

 

 

<2004/11/05>

根はかなりのビビリんちょ。


一年で一番デカい幕張での展示会まであと1週間とちょっと
(機材の出荷までジャスト1週間)
だというのに何故か今日は定時で帰れてしまった。

おかしい。普通に考えてもこんな静かな週末はありえない。
その分来週にとんでもない事態が巻き起こりそうな気がしてならない。
これはその前の嵐の前の静けさというか。

あくまで自分の段取りがいいという風には考えられない
かなり気弱な俺様(笑)。

つーか絶対こんな状態でいていいワケないんだってばよ。

 

 

<2004/11/04>

おーまいがっ!


仕事帰りにR6乗ってる最中、
ケータイ(DoCoMo)に電話掛かってきたので
取ろうと思ってちょっと焦り気味にバイク停めてメット脱いで
グローブ外して…ってやってたら
メット中途半端に掛けてたみたいで
思いっきり地面に落としてしまった。

ぱっかーんと乾いた音の響くこと響くこと(T-T)。

キッチリ側頭部にキズ付いちまったし、
仕事だから致し方無しとは言え、ショックデカいですわ。
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

 

 

<2004/11/03>

本日はサッカー三昧。


午前中は文京区本郷にある日本サッカーミュージアム(JFAハウス)に行ってきて
午後からは新宿のスポーツバーにて
ナビスコ杯決勝・FC東京vs浦和をテレビ観戦。

いやー楽しかったよ。どっちも。
サッカーミュージアムは俺のオ○ク心をこれでもかってほどくすぐりまくってくれたし(笑)、
ナビスコ杯決勝は一サッカーファンとして心からサッカーを楽しめた。
久々に鳥肌の立つサッカーを観れて大満足。
その上応援してるFC東京が勝ってくれただけに余計にね。

勿論FC東京のフリーランニングサッカーが好きってのもあるんだけど、
それ以上に俺としては浦和の二冠を阻止して欲しかったもんで(笑)。
(個人的にはあんまりスポーツの世界で一人勝ちって状況が好きじゃないもんでね)

これだけ勝ちまくって我が世の春を謳歌してる浦和が
これで今季無冠に終わったらそれはそれで非常に楽しいんだが…(笑)。
(リーグ戦の優勝はあくまでチャンピオンシップの結果如何だし、
天皇杯は毎年予想だにしないチームが決勝まで勝ち上がってくるからなー)

今年の初頭、誰が今年のナビスコ杯をFC東京が獲ると予想してただろうか。
だからサッカーって面白い。

 

 

<2004/11/02>

またしても横浜出張。


ここんとこ毎週ですな。
ま、今月はこんな感じで
展示会の為にあっちゃ行ったりこっちゃ行ったり
ずーーーっと忙しくしてる。

年に一度くらいこんな風に無我夢中で仕事できるのが
大変なんだけど楽しくって仕方が無い。
これが一年365日ずっとこんな感じだと流石にイヤになるかもだけど(^^;)
でも好きなことしてるからそれでもきっと笑いながら仕事してるんだろうな。

やっぱね、やりがいを感じられる仕事だといくらでも頑張れちゃうし、
自分の時間が無かろうと何だろうと全然苦にならないのよね。

何かに燃えたくて仕方が無い32歳を目前に控えた秋(笑)。

 

 

<2004/11/01>

デジタル上映とはかなり縁浅からぬ関係。


以前観に行った劇団☆新感線の舞台『髑髏城の七人』の映像作品が
梅田ブルク7でDLP上映されるということで
生の舞台を観に行ったにも関わらずまたも観に行ってきた。

舞台を映画館のスクリーンで観る。
舞台を心底愛してる人の中には生でない舞台を映像で観て
何が楽しいのかと思う向きもあるかと思う。
俺自身も生で観る舞台の面白さに感化されてハマったクチである。

でもそれはそれとしてこれはこれで結構面白いと思うんだよね。
俺みたいに生で観たけどまたもう一度観たいっていう人、
生じゃ分からない役者の細かい表情とかをもう一度チェックしたいと思ってる人、
行きたくても現地まで観に行けない人だっているし、
チケット争奪戦に敗れた人だっている。
折角大迫力の画面&音響があるんだから
そういう人の為にもこういうところでやってくれたら
結構お客さん入ると思うんだけどなー。
サッカーでもパブリックビューイングと称して
アウェイ戦なんかを地元の施設でやったりもしてるし、
スポーツ中継とかライブ中継とかも含め、
新しい試みとしてもっともっとやったらいいと思う。

できることをやらないのは怠慢だと思ってるし。

またウチの仕事ってのがそういうのに非常に近しい位置だったりするしさ。
いっぱいやってくれりゃ俺にもその内そういう仕事が回ってくるだろうと。
(そっちが本音か(笑))

 

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