| Diary200410 |
<2004/10/31>
レプリカバカなら観ろ!
映画『トルク』観に行ってきた。
当初知り合いのレプリカ乗り数名を誘って映画のワンシーンよろしく
レプリカバイク並べて走って観に行くつもりだったのだが
結局皆の予定が合わず、
そうこうしてる内に今週末で公開終了だったこともあって
ごひょうさんと二人のみで観に行ってきた。
内容はもう「ナイヨ」と言わんばかりの内容(笑)。
あまりに王道すぎて語るのも憚られるのでここでは割愛。
とにかくこの映画はレプリカバイクに乗ってバカやってるのを
大笑いする為だけに観に行くべし。
それ以外何も無い。(断言)
ジャンプ、ウィリー、ジャックナイフは当たり前。
エクストリームバイクやトライアルでもやらねー(つーかできねー(笑))ようなこと
バシバシ決めまくり。
電車の上走るわ連結部分に飛び降りるわ。
走りながらタンデム前と後ろ乗り換え。
メット被ったまま携帯電話で話し、両手離しで地図まで見ちゃう。
後ろ向きに乗って殴ったり蹴ったりもしちゃうし、
ウィリーやジャックナイフでバイク格闘もしちゃう。
(この辺↑は『クウガ』でもやってたか)
そしてバイクが登場する映画では最早お約束とも言える
ダート路面になると突然バイクが変わってる(笑)。
オフロードバイクにムリヤリレプリカのカウル取っつけてるんだけど、
タイヤ径やらサスペンションのストロークやらハンドル角やらが
明らかに変わってるんで誰でも気付きそうなもんだが
それでもバイクに詳しくない人は充分に騙せる=気付かないんだろうな。
のっけからapriliaRSV1000milleで
ニトロ付きのカスタムカー2台ブッちぎっちゃうし、
ジェットエンジン積んだY2K(実在のバイク)を走らせれば
ソニックウェーブで周囲のガラスやら人やらがふっ飛びまくり。
実際にY2K走らせてもそうはならんだろうって(笑)。
クライマックスのアメリカンにニトロ積んだバイクとY2Kの
「ジェットエンジンvsニトロ」は
『マトリックス』も真っ青のCG早回しバトル。
もはや何やってるかも分からない(笑)。
…とまぁ思いつく限りを書き綴ったけどまだ足りない。
この映画の魅力(?)はまだまだこんなもんじゃない。
全編に渡ってこんな感じなので
これはもうとにかく観てみてもらわないと語り尽くせない。
ウチらの前に座ってたカップルの女性が観終わった後に
「あぁ〜やっぱりバイク乗りたいわぁ〜」と語ってたように
これを観ればレプリカバイクに乗りたくなること請け合い(爆)。
勿論映画館からの帰り、レプリカに乗ってる俺&ごひょうさんは
『トルク』よろしくスロットルバカ開けで帰ったことは言うまでもない(笑)。
(流石に格闘はしなかったけどね(笑))
P.S.
俺的にはエロさ全開のおねーちゃんがいっぱい出てきてたことも外せない(核爆)。
<2004/10/30>
昨日の日記の続きのように。
今日起きたの昼1時過ぎ。
雨だったこともあったのだろうが日々の疲れが溜まってるようで
とんでもなく身体が重い。
午後3時キックオフのC大阪vs浦和を観に行こうかとも思っていたのだが
(勿論バカ最下位のセレッソの応援などではなく、
首位の浦和が負ける若しくは引き分けるように怨念を送りに(笑))
この雨とこの体調とで敢えなく断念。
ちょうどBS-iで生中継やるのも分かってたし、
家から長居に向けて怨念を送ることにした(笑)。
しかしながら首位を快走してる浦和と
最下位をひた走ってるセレッソとの対戦である。
何かを期待する方が無理というもんである。
そしてその憶測通りの試合展開で
セレッソは殆どいいとこナシの0-2で敗退。
しかもエース大久保嘉人が浦和DFのどてっ腹にヒジ打ち食らわせて
一発退場のオマケ付き(笑)。
いやー腰のしっかり入ったスゴいヒジ打ちだった。
格闘技見ててもなかなかあそこまで切れ味鋭いヒジは見れないってばよ(爆)。
閑話
最近つくづく思うんだけど嘉人のあの血の気の多さはサッカーやるよりも
K-1とかにいった方が大成するんではなかろうかと(笑)。
ルックスも良いし、中量級のエースになれる可能性大。
(上背無いのは致命的だけどさ(^^;))
閑話休題
ま、浦和もザルディフェンスのセレッソ相手に
たった2点しか取れないってのも不甲斐ないなぁ〜とも思ったけどね。
でもエメルソンの2点目はびゅーてぃほーだった。
雨ん中浦和からやってきた大勢の赤い悪魔(サポーター)の皆さん、
おつかれさまでした。
アナタたちの「We are REDS!!」の大号令は
テレビを通してでもよ〜〜く聞こえておりましたわよ。
長居だと相当に響いたことでしょうねぇ。
ちっくしょうこのまま2冠獲られるのとんでもなく悔しいぞ。
せめてナビスコ杯負けやがれ。
(2ndステージ唯一の黒星喫してる相手だし、あり得ないハナシではない。)
<2004/10/29>
「泥のように眠る」とはよく言ったもので。
今朝起きたらとんでもなく喉がカラッカラになってた。
どうやら寝てる時に相当にイビキをかいていたようである。
いやイビキそのものは以前からもかいていたのであるが
ここ最近は特にひどくなってるように感じてならない。
そのせいか身体の疲れも取れてないような気がする。
充分(?)な睡眠を摂ってるはずなのに
朝起きても身体が重いし。
無呼吸症候群だってのも前々から色んな人に言われてきてたし、
(…ってそんなことは一緒に寝たことある人じゃないと分からんだろうが(爆))
何か30越えてから色々そういうの出てくるようになって
自分でも「俺の身体大丈夫なんやろか…」と不安に思ったりもする(^^;)。
人にはよく「健康診断に行け」と薦められる。
自らの身体の管理は自らでしないと。
んん〜〜ケッコンしたらそういうのも気を付けるようになるんだろかね〜〜。
(俺一人の身体じゃないってヤツか?(爆))
<2004/10/28>
こう書くとまるでバリバリのビジネスマンのようだ。
午前中朝一番からずっと横浜で綿密な打ち合わせして
午後から移動して門真帰って
帰ってからその打ち合わせした内容に合わせて
ず〜〜〜っと段取り仕事してて
22時になってようやく何とか一段落付いて(付けて?)
電車乗って1時間半掛けて岸和田まで帰ってきた。
あぁ〜〜疲れた疲れた。
横浜と門真で目一杯仕事してきて、
何だか2倍仕事したような気分よ(^^;)。
日帰りのつもりだったので
JR東岸和田駅すぐ近くのミスタードーナツの裏に
セローくんを駐輪して(勿論ロック掛けて)
メットも一緒に取っ付けておいたのだが、
丸々2日間そこに置きっぱなしにしてたら
メットに店のボイラーの蒸気の匂いが染み付いてしもてやがんの。
あいたたた〜〜ってな感じよ(>_<)。
ま、別にイヤな匂いじゃないから構へんけどね。
その内取れるだろうし。
<2004/10/27>
あぁ日帰りのつもりだったのに。
今日は日帰り横浜出張。
朝イチの飛行機で移動して昼イチから打ち合わせして
夕方に終わって最終の飛行機乗って大阪に帰る…
という段取りだったはずなのだが、
結局打ち合わせが全部終わらなくて
明日朝イチで残りの打ち合わせをやるということで
急遽泊まりが決定してしまった。
幸いなことに新横浜のホテルもすぐに取れたので
泊まるところは何の苦労も無く決まったんだけど、
日帰りのつもりだったので何の泊まりの準備もしてきておらず、
着替えからコンタクトケア用品、携帯の充電器など
泊まるのに必要なモノ全てを
こっちで用意しなければならなかったという…。
(そっちの方が余程タイヘンだったな(^^;))
着替えはコンビニで購入。
コンタクトケア用品もドラッグストアがホテルのすぐ近くにあって助かった。
携帯の充電器はDoCoMoは出張先にいくらでも転がってる。
ただねーH"だけはねー。
使ってる人探すだけでも結構一苦労だってのに
充電器持ち歩いてる人なんてまず皆無だって(^^;)。
(そんな奇特な人がいたら一緒にH"談義に花咲かせましょう(笑))
という訳でセルフ節電モードで
(H"端末にそんな気の利いた機能は存在しない(笑))
メールは受信のみ、会話も一切しない。
掛かってきた電話は全て留守電で後からDoCoMoで掛け直し。
必要以上に開け閉めしないという徹底ぶりで
何とかこの2日間を乗り切ろう作戦。
まぁ〜〜それでも保たないだろうけど。
(今までの経験上幾度と無くあるので(^^;))
しまったなぁ〜〜。
横浜に来る時には前もそうだったけど
泊まり覚悟で来ないとダメなんだよな〜〜。
前はその覚悟があったんで結構しっかり準備してきてたんだけど
今回は「流石に終わるだろう」とタカを括ってたんだよなぁ〜〜。
あ〜〜甘かった。
よし、次からはどんなに朝早くからだろうと
どんなに早く終わるだろうと思えても
1泊分ぐらいの用意はちゃんとして来るぞ、と。
…ま、とは言え次回来る時は多分最初から宿泊出張の予定だろうけど(笑)。
(来週にまたあるんだけどもう今から
「その日は遅くなるぞ」オーラが出まくってるし(笑))
<2004/10/26>
『BSアニメ夜話』
いつものようにチャンネルちゃかちゃか変えてたら
こんなオ○ク丸出し(笑)な番組がやってるのを発見。
イヤ以前から『BSマンガ夜話』として
かなり濃〜〜い内容でやってるのは知ってたのだが、
それのアニメ版がやってるってのは知らなかった。
で早速NHKのサイトへ行ってラインナップを確認。
『機動警察パトレイバー(劇場版)』
『アルプスの少女ハイジ』
『ふしぎの海のナディア』
『機動戦士ガンダム』
こ、こ、こ…濃いっ!!(爆)
こんな濃すぎなラインナップだとは。
いやぁ〜〜全部観たいわ(笑)。
再放送あったら是非全部エアチェックだな。
しかしこの番組ってば一つ難点があって、
出てる論客ってのが作品に輪を掛けて濃ゆい連中で
会話の内容聞いてるとどうしても
「自らのオ○ク度披露大会」にしか聞こえんのよね…(--;)。
別にその人がオ○クなのは一向に構わないと思うんだけど、
(いいのか?(笑))
それを公共の電波で披露するのはどうなんだろ…ってな感じ。
ま、作ってる人もそれ狙ってやってんだろうし、
観る人もそういう番組だって分かって観てるんだから
別に良いとは思うけど。
『BSマンガ夜話』に至っては既に第30弾(!)までやってるらしいので
このオ○ク丸出しな構成が視聴者にはウケてるってことなんだろうし。
…ってこんな否定的なこと言いながらも
もし俺がこの番組出たらきっと他の論客に勝るとも劣らないほど
アツくアツ〜〜〜〜く語るんだろうけどさ(笑)。
<2004/10/25>
つくづく今年は自然災害の当たり年。
2月には北海道観測史上最大の大雪で飛行機が飛ばず、
大阪に帰れなかった。
7月末には同じく北海道からの帰り、台風で飛行機が飛ぶかどうか微妙で
親友・川崎の結婚式への出席が危ぶまれた。
先週の台風23号では富山出張に行く為のサンダーバードが止まりかけ、
そして新潟県に最大の被害をもたらした今回のこの中越地震…。
今年ほど「不幸中の幸い」を実感した年は無い。
自然災害って自分じゃどうにもならないだけに余計にそう思う。
そして結果的に何も滞りなく予定を遂行してしまえてるところも。
何故にどっか遠征してる時(する時)に限って
そういうことが起こるのか。
一度ならず二度三度と続くと
これはもはや「運」とか「巡り合わせ」とかいう言葉では
片付けられなくなってくる。
余程運が悪いんだろうな。
確率でいったらきっと何万分の一、何十万分の一だと思う。
そんな人間だと思えばそれはそれで
やっぱり俺は普通の人間じゃないんだと
まだ納得もいくか(笑)。
(幼い頃から「自分は特別」だと信じて疑ってなかったからね〜〜(笑))
<2004/10/24>
無事大阪に帰着。
昨晩は睡眠そんなとってなかったし、
一日疲れることいっぱいしてたしで
夜行バスでは結構しっかり寝ることができた。
最近は夜行バスで寝れないことが多かったので
危惧してた部分が無きにしも非ずだったんだけど、
あぁ〜良かった良かった。
午前6時に梅田着いてその後4日振りに自宅に戻ったのだが、
テレビ付けてみてビックリ。
一夜明けた新潟はとんでもない事態に陥っていた。
家屋は倒れ、道路は陥没。
水道や電気も止まり、人々は体育館や市役所に避難し、
不安な一夜を過ごしたと。
そこまでひどいことになってるとはついぞ知らなかった。
俺にとっては舞蹴邸の平和な光景が全てで
それ以上のことは何も知らなかった。
「おぉ〜デカい地震だったなぁ〜」ぐらいの気持ちしかなかったのだ。
大阪や東京の友人が心配して
連絡を取ってくれたことが
この時点でようやく合点がいった。
今も新潟は余震が続いているという。
そんな中から無事何事も無く帰ってこれたのは
ある意味で奇跡に近かったのかもしれない。
そう思うと自らの強運に感謝すべきなのか。
続く
<2004/10/23>
草津よいと〜こ、一度はおいで〜
昨夜4時過ぎまで起きていたというのに
今朝は7時過ぎに叩き起こされ(^^;)
朝メシしっかり食わせて頂いた後、
(美味かったッス(^^))
8時過ぎから舞蹴の愛娘2人が通う
保育園の文化祭の見学に行くことに。
絵画とか工作とかお遊戯とか。
子供好きなのでそういうの観るのは別に苦じゃない。
それどころか俺結構そういう知り合いの子供の文化祭だとかに
参加する機会多いんだけど、
それはそれで結構楽しんじゃってる。
根っからお祭り好きなんだろうな(笑)。
子供の感性にビックリすることも多いし。
会場が舞蹴が以前通っていた小学校だったこともあって
昔話に色々花が咲いた。
20年以上前のことを懐かしそうに語る舞蹴。
そして来年からはそこに舞蹴の長女が通うという。
それってきっと色々感慨深いんだろうな。
長女のお遊戯を観た後、一旦舞蹴邸に帰り
準備を整えてから
いよいよ草津へ向けてごぉごぉである。
時間は午前10時過ぎ。
キックオフは午後1時。
クルマで行ってたらどうにも間に合いそうにないということで
バイクに乗って行くことに。
朝から小雨がパラついており、バイクで行くのも躊躇われたのだが
「雨降ってるのはここだけで、志賀高原〜草津は晴れてるだろ」
という舞蹴の判断によりバイクで行くことを決断。
雨に当たるかどうかは五分五分といったところだったが
地元じゃ多少の雨ぐらいなら気にせずに走ってるからね〜。
それに俺そういうギャンブル好きだし(笑)。
つーことで普通のカッコでいざ出陣。
俺=YZF750(芳賀ノリ仕様)、舞蹴=NSR250RR(ドゥーハン仕様)。
普段YZF-R6(芳賀ノリ仕様)に乗ってるだけに
同じ4ストの方が乗りやすかろうという俺の判断と
NSR250に乗りたいという舞蹴自身の思い(笑)が合致したのであるが、
いざ乗ってみるとこれがめちゃめちゃ乗りにくい。
まずFCRの特性が全然掴めない。
2スト以上に2ストみたいな感じで
下だとエンジン止まっちゃうぐらいパワー無いのに
ちょろっと開けるだけで突然グワッと来る。
しかも2スト250と違って馬力があるから
(R6と同じ120馬力)
グワッと来る感触がケタ違い。
ほんと暴れ馬手なずけてるみたいで何度ウィリーしかけたことか。
コーナーリング特性も同様ですっごい曲がりにくい。
これはまぁ「カミソリマシン」と謳われたR6に毎日乗ってて
その感覚に慣れてしまってるから余計なのかもしれないけど、
なかなか思い通りに曲がってくれなくって
エンジン特性以上にコーナーリング特性を見極めるのに
相当時間が掛かった。
帰りの最後の方でようやく慣れたかなって感じだった。
このマシンでR6に乗る俺とタメはる舞蹴って
とんでもなくスゲーと思ったって。
閑話
ぼそっと告白。
行きの道中、コーナーリングでリアをズルッとさせたの1回、
コーナーインで突っ込みすぎてセンターラインはみ出しそうになって
危うくクルマと接触するかもと冷や汗かいたの1回(^^;)。
他人のマシンなので全然ムリしてるつもりは無かったんだけど
自分の思ってる限界とマシンの限界とが大きく食い違ってて
ちょっと焦った。
草津からの帰りの最初にちょろっとだけ
NSR250にも乗らせてもらったんだけど、
もう全然乗りやすいの。
エンジンもスムーズでコーナーリングもバシバシ決まって
どっちが2ストでどっちが4ストだか分かんないぐらい(笑)。
「さすが世界のHONDAが作り上げた最高峰の2ストマシンだ」と思ったって。
峠道入った途端にプラグかぶらせたオマケ付き(^^;)。
閑話休題
雨は長野県に入った途端まるっきり上がって事無きを得たのだが、
(舞蹴の判断は正しかった)
今度は志賀高原入った途端に寒さが身に沁みて来だした。
そして頂上の横手山の気温、何と0℃(^^;)。
寒風&樹氷の洗礼を受けましたがな。
下の方の紅葉はとっても綺麗だったんだけどねー。
草津に着くと気候も温暖で天気も良く、ほっと一安心。
(帰りのことを思うとその時点から気が重かったが(^^;))
草津町入口にあるスキー場のKFCで昼食&暖をとり、
セブンイレブンで観戦中に食すお菓子を買い込み、いざ会場へ。
…と思ったら途中で舞蹴道に迷いやがんの。
KFCで道聞いてた舞蹴に付いて走ってたのに
明らかに会場周辺過ぎてるのに
まだ真っ直ぐ走りやがるもんだから
先に引き返しちゃったって(笑)。
とまぁしょーもないアクシデントにもめげずに
無事試合前に会場である草津町営本白根第3グラウンドに到着。
閑話
スタジアムではなくグラウンドなんです、ええ(笑)。
普段練習場として使用している町営グラウンドに
仮設の観客席を設けて会場にしたというもの。
草津町にはそういった観客席のあるスタジアムが無く(^^;)
普段ザスパ草津は前橋にある敷島公園陸上競技場を
ホームスタジアムにしてるらしいんだけど、
今回はお世話になってる草津町の皆さんの前で試合がしたいということで
このような変則的なカタチで何とか草津町での開催にこぎ着けたらしい。
でもさー、Jに昇格するのを目標に頑張ってるけど
前橋の競技場をホームスタジアムにしてたんじゃ
Jの基本理念であるはずの「地元密着」からは外れるんじゃないかと。
ましてや前橋には群馬FCホリコシってチームもあるんだし。
真の意味で「地元密着」にするならやっぱ草津町にスタジアム作らないと。
(アクセス面を考えたら客が来るかどうかはかなり疑問だが(^^;))
閑話休題
さて草津。
いざ会場に入ってみてビックリ。結構観客が入っている。
しかもアツい(笑)。
試合開始前から熱狂的な応援を繰り返してる。
そしてピッチの芝が鮮やかなほどに綺麗。
少なくとも芝が枯れまくってる広島ビッグアーチや瑞穂競技場、
そして蹴る度に芝がめくれ上がる神戸ウイングなんかより
余程良い環境だったって(笑)。
ザスパ草津を生で観るのは初めてだったけど
一目見ただけで町民に愛されてる良いクラブなんだなということが分かった。
いや以前から雑誌等で幾度と無く見掛ける機会はあって
その度に「Jの理念に根ざした良いクラブだな」という印象は持ってたけど、
いざその光景を実際に目の当たりにすると
いっぺんに好きになっちゃったね〜〜。
試合開始するとゴール裏の仮設スタンドをびっしりと埋め尽くした
満員のザスパサポーターが飛び跳ねまくりのアツ〜〜〜い応援。
(90分間ずっとそうだった)
仮設スタンドでそんな飛び跳ねまくってたら
かなり危ないって!と何度思ったことか。
(俺はメインスタンド側で観てたけど(笑))
そして相手側の選手が何かしようもんなら容赦ないヤジが飛びまくり。
ヤジの類は甲子園の阪神ファンのそれにかなり近いものがあった(笑)。
それぐらい熱狂的。
そんなところも俺がザスパを気に入った一因なのかもしれない。
(余所様とは思えない、みたいな(笑))
試合内容は前半にザスパ草津の顔とも言える
元日本代表GK・小島伸幸が退場となるという波乱含みの展開ではあったが、
元ガンバ大阪・ヴィッセル神戸にいた山口貴之の活躍と
地元・草津のホテルで働く寺田武史のFKで1−0の快勝。
大勢のサポーターの前で見事な勝利を飾った。
決して大勝ではなかったものの、気持ちのこもった良い試合だった。
引き上げていく時のサポーターたちの満足そうな笑顔と言ったら。
つくづく愛されてるんだなぁ〜と思ったさ。
かくいう俺自身も良い試合を観れたってことで大満足だったしね(^^)。
あまりの満足さ加減にレプリカユニ買っちゃったほど。
(3,990円とお手頃価格だったこともあるけど
この俺にレプリカユニ買わせるほどこのチームは心象が良かった。
舞蹴もキーホルダー買って早速付けてたしね(笑))
その大満足な気持ちのまま新潟への家路に着く。
当初は折角草津まで来たんだしってことで
温泉入って帰ろうと話してたのだが、
日が落ちる前に帰らねば凍死してしまうということで(^^;)
すぐに帰路に着いて横手山〜志賀高原を一気に走り抜けることに。
それでも頂上の気温は-1℃(^^;)。
手足は完全にかじかんでまともに動かなくなってしまった。
下りてしまえば後は大丈夫ってことで
草津温泉に入れなかった分も含めて解凍がてら
昨年の志賀紀行の時に泊まった麓の湯田中温泉卿で温泉に浸かる。
二人して冷え切った身体を解凍して
「はぁぁぁ〜〜極楽ゴクラク」状態。
普段はバイク乗り回したりしてかなり若いはずの二人ではあるが
この瞬間だけはかなりオヤジくさかった(笑)。
(まぁ30越えてるし(笑))
ゆっくり温泉に浸かって身支度を整えて再び家路に着いたのだが、
数々の緊張を乗り越えてほっこりしたせいか猛烈に眠気が襲ってきて
途中までは何とかなったのだが、「もうこれはアカン!」と思い、
飯山のローソンで舞蹴に合図を送って休憩を入れることに。
今にして思えばこの決断が吉と出たのかも…。
ローソンで缶コーヒー買って
(普段コーヒーはあまり飲まない俺であるが、
眠気覚ましの時には必ずコーヒーを飲む。
普段飲まないからカフェインめっちゃ効くし(笑))
二人して駐車場でヤンキー座りして(笑)
コーヒー飲んでしょーもないことダベってたその時、
突然大きな揺れが!
「地震だっ!」と思った次の瞬間には
条件反射のようにバイク押さえに飛び出してた。
さすがバイク乗りの二人である(笑)。
デカいのはおさまってもその後もず〜〜っとぐるんぐるん回るような余震
(例えるなら片手でワイングラスを回してるような感じ)
が2〜3分ほども続き、すっごい酔ったような気分になったほど。
とにかくデカい地震だったことだけは分かった。
すぐに自宅に連絡を入れる舞蹴。
2、3回してようやく繋がったようだが
家の方は母子ともに無事だったとのことでほっと一安心。
俺らも周囲もそんなひどいことにはなってなかったので
「あぁ〜デカい地震だったね〜〜」で済んで
そのまま再び帰路に着いたのだが…
舞蹴邸に帰ってきてみると実はとんでもないことになってたようで、
中越地区では震度6強の大地震。
上越新幹線は脱線し、新潟県内の高速道路は軒並み通行止、
JR各線も全部運休。
俺は長野駅から夜行バスに乗って大阪に帰ろうと思っていたのに
その長野駅まで行く為の信越本線も例外では無かった。
というかこうなってくると長野からの夜行バスも
ちゃんと出るのかどうか不安になってくる。
とりあえず長野駅に行かないとどうしようもないということで
晩メシをご馳走になって一息付いた後、
(美味かったッス(^^))
舞蹴にクルマで長野駅まで送ってもらうことと相成った。
愛娘2人と別れを惜しみ長野駅へと出発。
その間にも続々と流れてくる情報。
俺が新潟にいることを知ってる大阪や東京の友人からも
心配のメールやら電話がいっぱい来た。
こういう時DoCoMoだと回線がパンクして使いモノにならないのだが
そこはさすがに利用者の少ないH"である(爆)。
繋がらないDoCoMoを尻目にしっかり繋がってくれた。
(ただ田舎だと電波自体が繋がりにくいんだけどね(^^;))
長野ではそれほど被害は甚大では無かったようで
(舞蹴邸近辺と同じ様な感じか)
至って街の雰囲気は普通で夜行バスも無事に出てくれることが分かって一安心。
時間まで駅前のPRONTOで茶をシバき、
舞蹴のお見送りを頂いて夜行バスに乗り込み。
あぁ…長い一日が終わった。
この新潟での一日はとっても内容が濃かった。
実質24時間ほどであるが
その間にはい〜〜〜っぱい色んな出来事があった。
ここ最近では一番内容の充実してた時間だった。
毎度のことながら舞蹴と過ごすこの一時は
何物にも代え難い思い出を俺に与えてくれる。
毎年こういうことがあって今年でもう3回目。
さすが強敵。
(と書いて「とも」と読む)
来年以降もこういう思いができることを切に願っている。
<2004/10/22>
富山から新潟へ。
午後6時過ぎに無事仕事終了。
で折角富山まで来ててそのまま帰るのもなんだしってことで
富山駅から1時間強の位置にある舞蹴同伴宅まで
ちょろっと顔出しに行く程度に遊びに行くことに。
直江津駅に午後8時過ぎに迎えに来て貰い、
まずはかっぱ寿司でウェルカムの晩メシ。
その後モスバーガーで一旦茶休憩を入れた後、舞蹴邸へ。
2年振りに会った娘2人は当然のことながら大きくなってて
予想はしてたもののそれ以上に成長しててちょいビックリ。
姉(5歳)の方はすっかり女の子らしくなってたし、
妹(3歳)の方は2年前の姉に容姿も言動もそっくりになってた。
特に妹の方は前回会った時にはまだまともに言葉も発してなかったぐらいだったからねー。
何だかとっても変な気分。
しかしながらオトコ好きなのは2年前と何も変わらずで(爆)
今回も思う存分色目使われまくりのじゃれつかれまくりでしたがな。
ま、俺自身も子供と戯れるの嫌いじゃないし、
やるからにはトコトンまで相手しちゃうから
どっちもどっちなんだけどねー。
風呂入って一息付いた後には俺&舞蹴にとっては最早宿命の対決とも言える
毎度お馴染みのKONAMI『ウイニングイレブン』対決。
今回は今夏発売の「8」で勝負。
チェコvsポルトガル、イングランドvsスペイン、
日本vs韓国、オランダvsアルゼンチンで対戦。
何より盛り上がったのは日韓戦。
選手個人個人の動きからフォーメーション、動き出しのタイミング、そしてゴールの仕方まで
まるで実際のサッカーの試合を見てるかのような展開に
二人してやりながら大爆笑。
でその後もMotoGPオーストラリアGPの再放送観たりだとか
3人で机の上にノートPC3台並べて黙々とネットしてたりだとか
(俺のノートPCを舞蹴家のネット環境に繋ぐのにまたここでも一波乱あった)
『西武警察スペシャル・猪苗代ロケ篇』の再放送観たりだとか
何やかんや他愛も無いことを色々と話し込んでる内に
いつの間にやら午前2時過ぎ。
明日は舞蹴の娘2人の保育園の文化祭に付き合わなきゃいけないってことで
早々に(?)お開きと相成った。
明日は朝7時過ぎ起き。
果たして起きられるのやら…(^^;)。
しかしながらそれでも全然寝付けなくて
オ○クグッズで溢れ返ってる舞蹴部屋にて
朝方4時過ぎまで『U-31』なんか読ませて貰ってましたが(爆)。
P.S.
直江津駅ってさ、JR西日本の管轄なんよね驚いたことに。
俺がもしJR西日本の社員だったとしたら
直江津駅に転勤なんてこともありえたのだろうか。
いや〜〜んそしたら毎週ぱぱと遊べるやん(笑)。
イヤしかし実際のところ直江津がJR西日本ってのは
かなりムリがあるよなぁ(^^;)。
明らかに東京行く方が近いと思うし。
(※)
舞蹴に確認したところ、直江津駅というのは
JR西日本とJR東日本の共同運営で
西日本と東日本の駅長が各々いるという日本でも珍しい駅らしい。
1つの駅に2人の駅長かぁ〜。
あしゅら男爵みたいなもんか(一部笑)。
<2004/10/21>
今日の富山は日本晴れ。
昨日の暴風雨が嘘のように晴れ渡った本日の富山。
看板飛んでたりとか街路樹折れてたりとか信号倒れてたりとか
台風の爪痕はそこかしこに残ってたものの、
それでも何とか普通には生活できるレベル。
テレビで報じてた他の地域のような『災害』とまではいってなかった。
まぁ良かったというか何というか。
とりあえず台風通過でほっと一安心。
これなら今日からの展示会も無事に行えそうである。
(数年前名古屋で展示会やった時には
台風の水害で中止になった例もあるだけに)
で昨日まで天気悪かったり夜だったりして全然気付かなかったのだが
富山って路面電車走ってんのね。
そんな予備知識全然無かったので
発見した時には何だかとっても意外な感じがした。
路面電車って今まで大阪と長崎と広島のしか見たことなかったし、
もっと言えば大阪のなんか未だに乗ったことないからさー。
(31年も大阪人やってきてるというのに)
そういえば富山といえばまず思い浮かぶのが元鹿島アントラーズ、
現イタリアセリエA・メッシーナ所属の日本代表FW・柳沢敦選手。
しかしながら駅前の土産物屋には柳沢グッズなどまるで置かれておらず、
逆に隣県の石川県出身である松井秀喜選手のグッズの方が余程幅を利かせていた。
野球とサッカー。MLBとセリエA。
競技こそ違えど同じ海外で(しかも最高峰の舞台で)活躍する
スポーツ選手だと云うのにこの差は一体ナニ?
(イヤ俺も十分承知の上で語ってるので余計なツッコミは一切無しね(笑))
P.S.
ちょっとショックだったこと。
展示会にて自分の立ち姿をビデオカメラに撮ったの見てみたら
体幹がすっげー右方向(人から見たら左方向)に傾いてやんの。
自分の目で見て分かるくらいだから相当だろうな。
営業さんには「(腰痛の影響で)脊椎が歪んでるからやよ」
と言われたが、相当にショックでかかったって。
だって自分で真っすぐだと思って立ってるのが
真っすぐじゃないんだもん。そりゃショックでしょうよ。
岸和田帰ったら時間作って整骨医行かんとなー。
(治るもんなんかどうかも分からんが(--;))
<2004/10/20>
今季最大の台風23号の真っ直中、富山まで出張。
13時34分大阪発のサンダーバード25号に乗って
17時富山到着予定。
乗ってる最中幾人もの人から
「サンダーバードが運休してるけどどないしてるのん?」
と問い合わせの電話が入る。
イヤイヤイヤこっちゃ予定通りちゃんと走ってますがな。
何を言うてはりますのんと思ってたら
富山到着直前にて何と線路上に倒木とのことで
臨時停車を余儀なくされる。
それでもすぐに撤去されたようで
10数分遅れで無事富山に到着することができた。
富山駅に着いてみてビックリ。
台風の影響で他の電車は軒並み運休してるらしく、
駅構内には電車に乗れない人で溢れ返っており、
改札を通ると放送局のテレビカメラや新聞社のカメラがそこかしこ。
俺が乗った後のサンダーバードも運休していたようで、
無事富山に着いた俺にはまるで実感無かったのだが
どうやら無事に富山に着けたのはとんでもない奇跡だったようで。
む〜〜ん運が良いのやら悪いのやら。
ま、仕事好きな人間だから「行きたくない」なんてことは
これっぽっちも思わないんだけどさ(笑)。
夕方から作業を始めて21時過ぎに作業終了。
それからホテルに向かうと
ちょうどその時間から台風が富山を直撃中だったらしく
ホテルの前の街路樹が軒並み根っこからぶっ倒れてて
自らもホテルの入口までのたった数mで何度も飛ばされそうになった。
今までテレビで「そんなんあるわけないや〜ん」とか思ってた状況が
今正に自分の目の前で起こってるのである。
いやぁ〜〜もうビックリしたと共に
つくづく大阪ってのは平和な土壌なんだな〜〜ということを実感。
はてさて明日朝起きた時には街ん中はどうなっていることやら。
ちょっとだけ楽しみ。
(全く以て不謹慎だな(^^;))
<2004/10/18>
ローソンのおにぎり屋。
発売されてからというもの、殆ど毎日朝飯の主食なのであるが
ここ最近どうも質が落ちてきたように感じる。
前はかなり手作り感があったのに
最近はどうも機械で作ったくさい感じが色濃く出ている。
そんなおにぎりが食いたいが為に高いカネ出して
おにぎり屋をわざわざ選んで買ってるワケじゃないぞローソン!
出張行った時なんかその為にわざわざローソン探しとるぐらいやっちゅーねん。
大量生産でコストを下げたくなる気持ちは分かるが
その為に質を落としたのでは本末転倒。
何の為におにぎり屋ブランドを発売したのか、
初期の思いを今一度思い出すべし。
<2004/10/17>
最終戦にして今年初のロードレース観戦。
結果的に今年ロードレースを観戦したのは
わずかにこの1戦のみ。
昨年まであれだけSUGOや筑波、MINEに行脚しまくってたのが嘘のよう。
昨年のTI以来だから正に丸々1年振り。
しかしながら思う存分心の底から楽しめた。
バイクが走ってる姿を見てるだけでもワクワクしたし、
ST600のエグゾーストノートは興奮の一言。
顔馴染みの若手ライダーくんたちも軒並み俺のこと覚えててくれて
顔出しただけでもすごいありがたがってくれたし、
観に行けたことがこれだけ嬉しいと思えたのは初めてで
何だかとっても心に感慨深いモノがあった。
やっぱ俺はレース観るのが好きなんだなと改めて再認識。
来年以降も何とか頑張って観に行こうと
心も新たに誓うのでありましたとさ。
<2004/10/16>
『DEVILMAN』観に行ってきた。
まぁ〜〜クラいことクラいこと。
決して人にはオススメできる内容じゃないわなアレは。
原作好きで原作読んだことある人間として観ても
ありゃ正直かなりシンドイですわ。
少なくとも観終わった後に
「あ〜〜観に行って良かった」と思わせる要素が何も無い。
これって映画としては致命的だと思われ。
ウチの仕事先のカメラ使って撮ってんだよね〜〜これ。
そういう贔屓目に観てでもこういう感想しか抱かないんだから
何をか況や。
『CASSHERN』と今年ワーストを争う作品になること間違いナシ。
<2004/10/12>
水晶。
16年間大事に大事に育ててきた水晶がある。
どんなに苦しい時もどんなに悲しい時も共に過ごしてきた甲斐あって
今ではどんな鉱石よりも固く、どんな宝玉よりも光り輝いていた。
この水晶は俺の心を支える柱そのもの、俺の心を照らす光そのものだった。
俺自身は心からそう信じていた。
だがしかし。
きっかけは小さな小さな亀裂だった。
俺の心の甘さが引き起こしたことだった。
俺は自らの行いを悔やみ、心から修復に努めた。
亀裂は修復できたかに思えた。
ほっと胸をなで下ろした。
だがそれは表面的にでしかなかった。
水晶の内部には俺には見えない無数のヒビが入っていた。
そして昨日、ふとしたことからそれは一気に砕け散った。
俺としては修復できていたと信じて疑っていなかっただけに
それはものすごい衝撃だった。
粉砕という言葉が似つかわしいぐらい粉々になった。
それを見た俺はもう修復は不可能だと感じた。
もはや元には戻せない。
よしんば欠片を組み合わせて元のカタチに戻せたとしても
それはカタチだけであって元の強固な水晶には戻らない。
少なくとも俺の水晶は。
あまりに悔しくてあまりに悲しくてあまりに切なくて。
こんな水晶は俺の人生の中でもう二度と手に入らないだろうだけに。
元には戻らない砕けた水晶を手にして俺は
一体何をすべきなのだろうか。
それでも修復すべきなのか、はたまた棄てるべきなのか。
<2004/10/11>
四日市にてフジガス世界チャンピオン獲得デモを観覧。
晴れて世界チャンピオンとなったフジガスこと藤波貴久選手に会えたのは
すっごい良かったのだが、
ここでも昨日の日記で言った日本人の五輪至上主義を感じてしまった。
デモを行う前に来賓の方たちの祝福の挨拶があったのだが、
四日市市議会議員、三重県県議会議員両氏の言葉の中に
トライアルが五輪競技になるかも、という話題を受け、
「藤波選手ならばきっと五輪チャンピオンにもなれると思います」
という言葉があった。
世界チャンピオンよりも五輪チャンピオンの方が格上。
そういう事を暗に明示してる言葉である。
スポーツは五輪が全てではないのに。
フジガス自身はその言葉を聞いてどう思ったかは知らないが
俺自身は相当に憤りを感じてしまった。
所詮トライアルという競技を知らない人にとっては
そんなもんなんだろうな、とは思うが
それにしたってこういう場で発する言葉ではなかろうと。
つくづく日本人の五輪至上主義な考え方には閉口させられる。
そしてそのように煽動するようなマスコミの報道にも。
ま、五輪自身もそうやってステータスを高めてきたんだから
一概に日本人が全て悪い訳じゃ無いと思うけどね。
実際五輪でメダル獲ることを最大の目標にしてる選手だって
い〜〜〜っぱいいる訳だし。
とにかく俺が言いたいのはただ一言、
「フジガス、世界チャンピオンおめでとう」
これだけである。
誰が何と言おうと貴方が世界で一番のトライアル乗りなんです。
同じ日本人として貴方のことを心から誇りに思います。
<2004/10/10>
歴史の重みを感じる。
国立競技場まで日本選抜vsハンガリー選抜の試合を観に行ってきた。
試合後、国立競技場内にある秩父宮記念スポーツ博物館が
東京五輪40周年記念事業ということで無料開放されていたので
それも一緒に観に行ってきたのだが、
日本の五輪における歩み(=20世紀日本のスポーツの歩み)を
事細かに展示、説明してあって
偉大なる先人達が切り拓いてきた道があって今があるということを
肌身にビンビン感じられて
一スポーツ観戦オ○クとしては何だかとっても感慨深かった。
試合よりもそっちの方が感動大きかったって(笑)。
時折しも10月10日は体育の日。
(あ、今はハッピーマンデー法で10月第2月曜だったか(^^;))
東京五輪開会の日。
何か因縁めいたものまで感じてしまった。
つくづく日本のスポーツが五輪至上主義なのは
この辺に起因するんだろうなぁ〜と感じてしまった。
<2004/10/09>
「弘法筆を選ばず」と「愛機」
例えば『機動戦士ガンダム』において
アムロ・レイがセイラさんにガンダムを奪われた(?)ことがあった。
その時アムロはガンキャノンに乗って出撃した。
さすが連邦軍一のエースパイロットであるアムロだけあって
ガンキャノンに乗ってもそこそこの戦果を挙げていたのだが、
アムロがガンキャノンに乗っている姿は
幼心に相当な違和感を覚えたものである。
かくいうアムロ自身も
「僕が…一番上手く…ガンダムを扱えるんだ…僕が!」
と豪語していた通り、
彼にとっての愛機はやはりガンダムだったのであろう。
他方、『新機動戦記ガンダムW』に出てくる5人のガンダムパイロットたちは
自らのガンダムに愛着こそあれ、それにこだわるということは全く無く、
他人のガンダムに乗ることもしばしばで
連合軍の量産型モビルスーツにさえ平気で乗り、
それで性能に勝る敵モビルスーツを次々と打ち倒していた。
場合によってはそれでガンダムとすら真っ向から対峙していたほどである。
流石に量産型モビルスーツとガンダムとでは性能差は如何ともし難く、
結局最後はズタボロに負けてたけど
だからこそ彼らがガンダムに乗った時には
操縦者の腕+ガンダムの性能で鬼のような強さを発揮するのである。
もう一つ、『仮面ライダー555(ファイズ)』にも
変身する人間(この場合はオルフェノクか)を選ばない
ライダーシステムというのが存在し、
中盤では誰も彼もが仮面ライダーに変身していた。
カイザに変身していた草加雅人はファイズにもデルタにも変身していたし、
主役である乾巧も一度デルタに変身したことがあった。
しかし結局2人とも最終的には自らが一番扱いやすいライダーにこだわりを見せていた。
俺にとって愛機と言えばYZF-R6になる。
勿論他のバイクに乗ってもそれなりに走ってはみせる。
セローでもそんじょそこらのア○な走り方してるクルマには負けない自信はあるし、
試乗会でも結構色んなバイクを乗り回してみたりもする。
しかしながらやはり俺にとって一番のマシンはR6くんなのである。
彼で走ってる時が一番「人馬一体」になってる感覚がある。
正に「鬼に金棒」「アムロにガンダム」「くろきしにR6」なのである(笑)。
…ということをつい先日『ガンダムW』観てる時に感じた。
彼らが量産型モビルスーツに乗って善戦→苦戦してる様、
そしてガンダムに乗った途端、鬼神の如き強さを発揮して
敵モビルスーツをバッタバッタをなぎ倒している姿を見た時に
自らのセロー→R6と境遇が重なったもんでねー(笑)。
<2004/10/08>
もうアカンわワシ。
今日昼メシ買いに仕事先近くの駅構内にあるコンビニに行ったのだが
帰りに傘を置き忘れてきてしまい、
駅構内から出ようとした時に気付いて
(雨降ってるからね)
慌てて取りに引き返した。
実は先日の小松出張の時も小松駅構内のコンビニで買い物した時に
傘をレジに立てかけたままホームに入ってしまい、
危うくそのまま電車に乗ってしまうところだった。
電車到着5分前に思い出したので何とか事無きを得たのだが、
思い出さなければそのまま小松に置き忘れてきてしまうところだった。
はぁ…前々から言うてるけどほんっとこの頃置き忘れひどいわ。
何するにしても集中せずに別のこと考えながら動いてるからだろうけど
1週間の内に2回も同じことで失敗してる。
我ながらヘコみまくりですわ(T-T)。
<2004/10/07>
今日の昼メシもマクド。
先週今週と結構マクドづいてる。
今週既に2回目。
先週は7日間の内3回マクドだったような気が。
で以前はポテト食うのがイヤでイヤで
セットのポテトは必ずプチパンケーキかナゲットに変更していたというのに
ここ最近は何故かポテトばっかり注文するようになってる。
おやつのジャンクフードでもポテチ買うこと多くなったし、
なんだかなーって感じ。
アカンアカンと分かってはいても何だか身体が欲してるような感じがして
ついつい…ね。
何やろ…塩分不足なんやろか俺…(^^;)。
<2004/10/06>
仕事終わってからカラオケ行ってきた。
先日の安城市ツーリングでライディング熱唱カラオケをしてから
ず〜〜〜っと鬱憤が溜まってたので
親友・田村を巻き込んでちょっくら2時間ほど吐き出してきた。
かなりベッタベタな選曲してたなぁ〜。
『グレートマジンガー』とか『新・仮面ライダー(スカイライダー)』とか
『ウルトラマンA』とか『銀河鉄道999(TV版)』とか『ウルトラマンガイア』とか。
たまにはこういうベッタベタなのも歌っとかないとね。
長いこと口ずさんでないと歌詞とか結構忘れてたりするし(笑)、
それにやっぱ俺の中では熱唱!と言えば
昔のベッタベタなのってイメージが強いし。
でもこういうのっていくら歌っても歌い飽きないよね。
終わって帰ってきてすぐにこれ書いてるけど
また歌いに行きたくなってるもん(笑)。
しばらくはオ○クに理解のある友人誘って行きまくるとするかな。
(これ読んでドキッとした貴方、そうです貴方のことです(笑))
<2004/10/05>
またしても日帰り小松出張。
行きは席空いてて足伸ばせて座れたし、
折からの睡眠不足もあって2時間半爆睡の快適な旅路。
座席に横になって寝てたっつーの(笑)。
しかしながら帰りは眠気吹っ飛んでた上に
夕方だったせいで席混みまくりで狭苦しく、
普段着慣れないスーツ着てたこともあって
2時間半じ〜〜っと座ってなきゃいけなかったのがとっても苦痛だった。
あまりにヒマだからって
ヒマつぶしにiアプリでテトリスやってたら
電車酔いしちゃってしんどさに輪掛けちゃったし。
(当たり前だ(爆))
話し相手でもいればまだ良かったんだけどね〜〜。
いたら2時間半ず〜〜っと喋り続けてたと思うわ(笑)。
しっかし今まで31年の人生の中で小松行くことなんて1回も無かったのに
今年に入って既に3回目よ。
(2回出張、1回ガンバ観戦(笑))
今年は俺にとって「小松イヤー」か?(笑)
<2004/10/04>
またしても釘踏み。
R6くん帰ってきてから既に2回目。
実は帰ってきてからは自分でパンク修理するようになったのであるが
(あまりに釘踏みパンクが多いもんで
こりゃもう自分で修理した方が
早いし安いしという結論に至った)
わずか1ヶ月やそこらでもう2回目である。
一体何回釘踏めば気が済むのだろうか。
しかも今回の釘踏んだとこってば前回修理した箇所のすぐ真横だったし。
「教えてくれ五飛、俺はあと一体何回パンク修理すればいい?」
((C)ヒイロ・ユイ@新機動戦記ガンダムW)
<2004/10/03>
『「3年B組金八先生」25周年記念大同窓会スペシャル!!』
なる特番が放送されてた。
パート1からパート6までの卒業生119名が参加して行う大同窓会で
各年代での名場面を織り交ぜながら
金八先生&生徒たちがその時のエピソードについて面白可笑しく、
それでいて思い入れたっぷりに語り合うという内容。
パート3とパート6は全く観てなかったので思い入れまるでナシ。
パート4はパート1の保と雪乃の子供の歩が出てたので印象深いし、
(そのせいかパート1の生徒が歩の後見人的な感じで結構出てた)
パート5も結構しっかり観てたのでそれなりに思い入れはある。
が、やっぱ思い入れはパート1とパート2がダントツイチバンだった。
再放送も幾度と無く観たし、名場面とか見ると今でも泣けてくる。
杉田かおるなんかもVTR見る度に号泣してたし、
その思い入れの深さを知る度にこっちもまたもらい泣きして…ってそんな感じ。
俺のとっても金八先生が心の恩師なのかも…(笑)。
<2004/10/02>
史上何度目の大阪ダービーだろうか。
しかしながら今回ほど明暗を分けたダービーは無かっただろう。
7−1なんてとんでもない圧勝劇でガンバ勝利。
ガンバサポとしてはこれ以上なく楽しい試合だったけど
セレッソサポとしてはこれ以上なく悲しい試合だったろうな。
試合後ブーイングすらも出なかったってのが…。
俺は一大阪人としてガンバだけでなくセレッソも応援してるので
セレッソのこんな腑抜けた姿はハッキリ言って見たくない。
天皇杯で決勝戦まで進めるぐらいの地力はあるはずなんだから
サポーターの思いを裏切るような真似だけはしないで欲しい。
それだけ。
<2004/10/01>
妖鳥シレーヌが結婚。
10/9(土)より公開の映画『DEVILMAN』にて妖鳥シレーヌを演じた富永愛(22)が
パリ在住の日本人男性と結婚とか。
しかも妊娠してるんだと。
まぁ〜〜高校生の頃からファッションモデルとして第一線で活躍してたから
22歳といってもあまり若いってイメージが無いんだけど
(俺でも知ってるぐらいネームバリューあった)
でも22歳で結婚、出産って言えばやっぱ早いってイメージがある。
(俺が30過ぎて未だに独身だから余計にそう思うんだろうけど(^^;))
しかも22歳っていえばファッションモデルとしては今が一番の旬だと思うし。
つーかそんなことより俺としては「シレーヌが子供産むのか!」って
そっちの方がビックリですわ(笑)。
うーむ今度公開の映画、また一つ興味が増えてしまったわい。