Diary200407

 

<2004/07/31>

親友・川崎の結婚式。


朝、殆ど眠れなかった。
接近している台風10号が今日午前に
近畿地方に最接近する確率が高く、
飛行機が飛ぶかどうか微妙なところだったからだ。

半年前の北海道からの帰りにも
悪天候から飛行機が飛ばなかった経験を持つ俺である。
今回も充分にありえると思わずにはいられなかった。
一度ならず二度までも…と自らの不幸を嘆いたものである。

しかしながら俺の心配は杞憂に終わり、
無事飛行機は飛んでくれた。
そして伊丹上空で2、3度蛇行を繰り返しながらも
10分遅れで無事大阪空港に着陸。

最悪結婚式に出れないことも覚悟していただけに
10分遅れなんて何てことは無かった。
無事到着してくれただけでも御の字である。


閑話。
おかげで結婚式場に到着したのも
やっぱり10分遅れちゃったけどね(^^;)。


閑話休題。
親友の結婚式。
自分が心の底から大事に思っている人間の
幸せいっぱいな姿を見るのは本当に感動した。

ウェディングドレスに身を包んだ親友の姿は
何よりも眩しく見えた。
宴の間中、この16年間の色んな出来事を思い返しては
何度胸一杯になったことか。
苦しい思いをしてまでも大阪に帰ってきて本当に良かった。
心からそう思えた。

そしてやはり
亡くなった彼に一目見せたかった。
そして一緒に祝いたかった。
そう思わずにはいられなかった。
一緒に飲めない酒を酌み交わしたかったのになぁ〜。



親友・川崎に心から乾杯。

 

 

 

<2004/07/30>

本日で全国キャラバンも終了。


何事も無く無事終われたことを心の底から嬉しく思う。
そして成功裡に終わったことも。

打ち上げの席(ジンギスカン鍋でしたがな(o^-')b)での
営業さんの表情を見てると
皆一様にこの一ヶ月間をやり遂げたという満足感でいっぱいだった。
それは勿論自らも同様。

楽しかった、ほんとに。
打ち上げの席もそうだが、
この一ヶ月間心の底から仕事を楽しんでいた。
こんな充足した思いで仕事をしたのなんて
ここ数年では久々のことだった。

疾風怒濤の如く駆け抜けた一ヶ月間。

この貴重な経験が俺を何かから解放してくれるような、
そんな気がしてる。

羽ばたけ、俺。

 

 

<2004/07/29>

札幌での搬入日。


同じこと8回も続けてるとたいがい慣れてきて
今日なんか午後2時半には殆ど搬入作業終了してしまってた。
何やかんや雑作業やって
それでもホテルに帰ったの午後4時半。

そっからゆ〜〜〜っくり昼寝させてもらって
午後7時からテレビでレアルマドリードvsジェフ市原の試合を観て
午後9時からすすきのツアー(笑)へと繰り出した。

まともにすすきのに遊びに来たのは今回が初めてだったんだけど
まぁ〜〜とにかく風俗店の多いこと多いこと(笑)。
スッゴいわやっぱ。
さすがあれだけ全国的に有名になるだけのことはある。

普通風俗のお店ってばちょっと中入ったところにあるもんだけど
(どこかしら恥じらいがあるんだろうな(笑))
すすきのは全然違ってて
表通りでもお構いナシでビッシリと立ち並んでやがって
しかもその一つ一つのビルに数十店舗が入りまくり。
看板もドデカイのがででーんとあったりして
(秋葉原のソフマップみたいな(一部笑))
もんのすごい状態でしたわ。
客引きの数も中洲とは比べモノにならないほど多かったし。

色々看板見たりだとか無料案内所行ったりだとかして
情報収集してきたけど(するなよ(笑))、
値段も安かったし、それでいておねーちゃんの質もかなり高かったしで
すっごい過当競争なんだろうなぁ〜と思ったさ。



…という社会見学(笑)を終えた後はラーメン横丁へ。
ここは10年ほど前に初めて北海道に遊びに来た時にも来たんだけど、
その時に食ったラーメン屋がそのまんま残ってたのには
ちょっと感動したねー(^^)。

でも食ったのは別の店だったけど(爆)。
味噌バターラーメンとイクラ山盛りご飯を食ってきたさ。
正に北海道ここに在り!ってな感じ。

その後腹ごなしも兼ねて歩いてホテルまで帰る途中で
札幌テレビ塔と時計台を見学。
どちらも夜遅くて暗かったので
まともには見れなかったのがとても残念。

広島の原爆ドームの時と同じで
展示会場から徒歩圏内なので
また明日の昼休みにでも見に来る(=写真撮りに来る)とするかな。

どこまでこの観光モードが続くのやら(笑)。

 

 

<2004/07/28>

札幌への移動日。


本日は仙台から札幌への移動だけで
仕事としては何も無かったので
昼過ぎに札幌着いたらそっから観光へごぉごぉ!

羊ヶ丘展望台へクラーク博士に会いに行き、
(勿論同じポーズで2ショット撮ってきたさ(笑))
札幌ドームを見学しに行った後、
(今回一番感動したのはこれだったなぁ〜)
小樽へ移動し石原裕次郎記念館を見てきて
(中には入らなかったけど(笑))
寿司通りで寿司をたらふく食らい
(1万円分も食っちゃったよ!自己新記録!)
小樽運河でレンガ倉庫を眺めて風情に耽るという
ほんとに王道中の王道の観光やってきた。

イヤでも楽しかったよー。
自分のやりたいことぜーんぶやってきたって感じで。
冬に来た時にはスキー三昧で
こういうこと全然できなかったからねー。

それにホラ、前回来た時には
例の豪雪騒ぎで飛行機飛ばなかったわ
デジカメは失くすわで
北海道に対してネガティブなイメージずーっと残ってたもんだから
そのイメージを払拭する意味でもね。



あとは札幌テレビ塔と時計台かな。
ラーメン横丁にも行っとかないとね(笑)。

 

 

<2004/07/27>

もいっちょせーんだーい!


あー今日って仙台スタジアムで仙台vs甲府の試合があったんだよなー。
観に行きたかったよなーちっくしょう。

折角地方に来てて
上手い具合にサッカーの試合があるってのに
観に行けない悔しさったら…(T-T)。

特に仙台スタジアムって見やすいって評判らしいから余計にね。

 

 

<2004/07/26>

せーんだーい!


仙台にはもう4〜5回ほども来てるはずなのに
いっつもSUGOでの観戦を中心に考えてるので
(つーかそれしかしたことねー(笑))
今回初めて市内をゆっくりじっくり見ることをしたら
今までとは違ったモノが色々見えてきて面白い。

仙台マスター(笑)れいちぇるさんとお知り合いになってから
初めての仙台ってこともあったし。
(色々レアな情報ご教授頂きました)

勿論夜は牛タンたらふく食ってきましたがな〜(笑)。

 

 

<2004/07/25>

2日連続サッカー観戦。


日本五輪代表vsオーストラリア五輪代表の試合を観に
長居まで行って参りました。

いやまぁなんつーか。
確かに負けはしたけど面白いと思える試合でしたわ。
ちゃんとチームとして戦術が浸透してて
やりたいサッカーが明確だったので観てて楽しかったし。

少なくとも俺個人としては
セレッソやガンバの試合を観てるよりも
余程イライラせずに済んだって(笑)。

俺のイチ押し大久保嘉人も地元・長居ということでか
かなりのヒーロー的扱いで、
彼自身もそれに応えて積極的にゴール狙っていってたしね。
(幻のゴール含む)

唯一イライラしたのは
上がりっぱなしCBの闘莉王かな。
確かに積極的にゴールに向かおうとする姿勢はいいとは思う。
しかしながらそれが為にDFラインに
ポッカリと大きな穴が空くのはどうよ。
その度に他の選手(今回で言えば菊地直哉)が
フォローに走り回る羽目に陥るし。
彼の「DFのしての」評価が高いのがイマイチ納得いかん。
(まぁディフェンス能力それ自体は高いのかもしれないが)

五輪本番で大きなポカやらかさないか
今から激しく不安。


P.S.
注目の8耐は
何事も無くセブンスターホンダの圧勝だったそうで。
もぉあまりに予想通りすぎてコメントのしようもありません。

 

 

<2004/07/24>

行ってきました金沢まで。


ヤマザキナビスコカップ・予選リーグ最終節のG大阪vs新潟を観に。

今回はレンタカー借りて大阪〜金沢を往復、
小松空港まで横浜から観に来るガンバサポ(と書いて「アホ」と読む()
を迎えに行くという大計画ぶり。

ガンバのホームゲームのはずなのに
なして何時間も掛けて金沢くんだりまでして
観に行かなきゃならんのだか。
交通費だってヘタなアウェイ観に行くより全然高いし、
(少なくとも長居や神戸よりは確実に()
それでいて観客数は明らかに新潟の方が多かったし。

ま、快勝&予選リーグ突破してくれたからまだ良かったけどねー。
ここまで気合入れまくって観に行って
それで腐った負けなんか観させられた日にゃ…(--X)



平日に日本全国あっち行ったりこっち行ったりしてるってのに
何故に休日まで地方に飛んでるんだか…(^^;)

 

 

<2004/07/23>

今回の会場はメルパルク広島。


向かいには広島市民球場、その向こうには原爆ドーム、
逆側にはサンフレッチェ広島のオフィシャルショップ(笑)なんかがあり、
全て徒歩圏内。

なので昼休みにぶらっと外に出て
ちょっとした観光をば。

特に原爆ドームは今回がお初だったんだけど
見てるだけで心にズンズン響いてくるものがありましたわ。
生々しい瓦解の跡を見るにつけ、
戦争の悲惨さ、核兵器の凄惨さがダイレクトに心に突き刺さってきた。

たった30分やそこらだったけど
見に行けて本当に良かったです。

 

 

<2004/07/22>

日本縦断食べ歩きツアーと化しつつある。


名古屋では味噌カツ弁当を食し、
高松では讃岐うどんを食し、
福岡ではとんこつラーメンを食し、
そして広島では広島焼を食した。

来週は仙台と札幌。
待っとけよー牛タンと札幌ラーメン!()

 

 

<2004/07/21>

五輪代表の日韓戦をテレビ観戦。


最終メンバー発表になってから初めての試合。
注目してたFWはイキナリ
大久保嘉人、平山相太、田中達也の3トップ。
まさかこの布陣で来るとは思わなかったのでちょっとビックリ。

しかしながら結果は無得点のドロー。

でも結果ほど機能しなかった訳では決して無いと思うので
(少なくとも俺にはそう見えた)
これからもドンドンこの布陣を試していって欲しい。
いつかきっとドカンと開花する時が来ると思うから。


P.S.
会場となったソウルW杯スタジアムって雰囲気が
どことな〜〜く新潟スタジアム(ビッグスワン)にソックリだなと思った。

…と考えると
サポーターが大観衆でマスゲームのような群衆応援するところも
単なる偶然ではないような気が(笑)。

 

 

<2004/07/20>

今日明日と福岡。


先月来た時に味を占めたのか(笑)
今夜も嬉し恥ずかし中洲ナイト。

飲めない俺が中洲満喫するってのも
考えてみりゃおかしなハナシだが、
そこはホレ、別に飲むだけが中洲じゃないしねぇ〜〜(笑)。

思う存分楽しんで参りました。m(_ _)m

 

 

<2004/07/19>

4連休満喫シリーズ第4弾。


一日ゴロゴロして過ごす(笑)。

映画観に行こうかと調べもしたけど
イマイチ食指を動かされるのも無かったし、
明日からの西日本巡業(笑)に向けて
体力温存に徹することにした。

昼過ぎまで寝てたはずなのに
夜になったらまた眠くなってきたし(^^;)。

こんだけ寝まくったら
明日以降は相当しっかり仕事できそうやなー(笑)。

 

 

<2004/07/18>

悔しいことこの上なし。


セローで大阪市内走ってたらスズキDRに負けてしまった。
イヤ別にマシン性能からいったら負けて当然の相手なんだけど、
でもやっぱ同じオフロードマシンということで
少なからず負けたくないって気持ちになるやん。

これが例えばYZF-R1とかなら
やる前から勝負にならないって分かってるから
悔しくも何とも思わないんだろうけどね。
(イヤ俺のことだからひょっとしたらそれでも
悔しがってるかもしれない(笑))

そして帰りの阪神高速道路上では
いきがって走ってるダイハツMIRAにも負けてしまった。

イヤ別にマシン性能からいったら(以下略)なんだけど
直線でちょっとずつ引き離されていくという
めっちゃイライラする展開だっただけに余計にね。

こうなったら『セロー225Wエンジンチューンナップ計画』でも
発動するか?(笑)

いずれにせよ今のバカ開けっぷりじゃ
ノーマル仕様のセローのエンジン如きじゃ
いつかブローすると思われるし。

 

 

<2004/07/17>

4連休満喫シリーズ第2弾。


長居陸上競技場にて
ヤマザキナビスコカップ・予選リーグ第5戦、C大阪vs広島を観戦。

試合終了後これほどまでに怒りを覚えた試合は
未だかつて無かった。
数年前ジュビロ磐田に1−9で負けたあの伝説の試合ですら
怒りを感じることは無かった。
(呆れはしたけど)

ほんっと最初から最後までイライラしっぱなし。
シュート打っても枠の外、若しくは決めきれない、
プレス掛けられるとオタオタしまくり、
出すパスは悉く相手に取られ、
挙げ句しょーもないミスから2点を献上。

少なく見積もっても3点は決定的なチャンスがあったし、
相手には1点たりとも決定的なチャンスなんて無かった。

新加入の古橋は相手の裏を付く飛び出しを幾度と無く見せ、
JFL得点王の非凡な才能を証明してみせたが、
如何せんパスが出てこない。

裏への飛び出しはそのタイミングにドンピシャで合わせることのできる
パサーがいてこそ初めて活きるもの。
しかしながら今のセレッソにそんな選手は皆無。
それが為にエース大久保もいつもイライラする羽目に陥り、
結果不必要にイエローカードを貰うこととなっている。

今日見た限りではやはり大久保と古橋は同タイプのFWである。
(ひょっとしたらアテネ五輪後の大久保の海外移籍を
見据えての獲得なのかもしれない。)
しかしながら今のセレッソである限り彼らを活かせるとは到底思えない。
今のセレッソに必要なのはFWではなく、
局面を一発で打開するパスを出せるMFやボランチである。
そこんとこフロントは分かってんだろうか。

「(JFL得点王の)古橋が来る!」ということで
期待しすぎた俺がバカだったのだろうか。

もうしばらくはセレッソの試合は観に行かない。
今日の不甲斐ない試合を観てそう心に誓った。
今の問題が打開されない限り、観に行ってもイライラするだけである。
プロなんだからカネ払って観に行くだけの価値のある試合を
見せてくれないとね。

今日の試合後、あまりの怒りに選手に向かって
「ちゃんと練習してんのかボケ!」と唾を吐きかけたい衝動に駆られたことを
ここに付記しておく。

また俺が再び長居に足を向けたくなるようなチームになることを
心より祈る。

 

 

<2004/07/16>

全国キャラバン中日。


東京、大阪、名古屋、高松と4ヶ所が終わって
ようやく半分。
あと4ヶ所残ってるものの、今日から4連休。

折角4日も休みあるんだから
来るべき後半戦に向けて存分に英気を養わねばね。

という訳で4連休満喫シリーズ第1弾。
地元のプールに行って羽根を伸ばしてきた。

ウォータースライダーでウヒャウヒャ言いながら
4〜5回ほど昇ったり降りたりし(笑)、
波の出るプールで波と戯れ、
流れるプールでの〜んびり流され、
最後に1時間ほどジャグジーに浸かって身体ほぐしまくり。

俗世間を離れ、思う存分水と戯れてきたおかげで
「英気を養う」という意味では
かなりリラックス&気分転換できたねー。

俗世間に戻ると悲しくなるぐらい
考えなきゃいけないこといっぱいあるんだけど(T-T)
こういう時ぐらいは完全に頭を切り換えてあげないとね。

明日からの3日間も思う存分遊ぶぞー。

 

 

<2004/07/15>

ウチのセローくんってスゴいんですよ。


ハンドルグリップを取り外すと剣になるし、
ボタンを押すと色が変わったりターボジャンプができたりするし、
ウィリーしながらコンクリートの壁をブチ破ることだってできるし、
一声掛ければ何とロボットにまで変形しちゃうのだ!



R6に乗れない悲しさから
こんなことを夢想する今日この頃(T-T)。

本当なら今日TIを心ゆくまでガンスカ走ってたはずだからねぇ〜〜〜。

 

 

<2004/07/14>

高松!


名古屋で一緒にカラオケに行ったお二方も今回は来ておらず、
サッカー五輪代表の最終選考試合が観たかったこともあって
今回は部屋で一人寂しくコンビニ弁当。

それでなくてもJR高松駅周辺は遊びに行くとこ全然無くて
商店街も午後7時になると軒並み閉店と
名古屋と比べると天地ほども違うこの環境。

あまりにヒマだったので
ついついホテルの有料放送なんぞに
手を出しちゃいましたよ、てへ(爆)。

 

 

<2004/07/13>

め〜〜っちゃ眠い一日だった。


昨夜のいくみさん一家との会食の後ホテルに戻ったら
夕食のお誘いを断った営業さんたちから再び連絡があり、
「遊びに行こう!」ということでカラオケに行くことに。

23時過ぎから行って目一杯歌いまくりぃ〜で
カラオケ終わってからもホテルの部屋に戻って色々喋りまくりぃ〜で
結局自室に戻ったのは明け方6時前(爆)。
1時間ぐらいしか寝なかったんじゃなかろうか。

おかげで終日集中力欠く欠く。
日がな一日、頭ん中にもや掛かったような状態やったて。

でもそういう時こそ意地でもキッチリ仕事やるんだけどね。
遊んで仕事できないなんて皆プライドが許さないから。
お互いその姿が見てて面白かったよ(笑)。

内容盛りだくさんの楽しい名古屋の夜でしたわ。(o^-')b

 

 

<2004/07/12>

全国キャラバン3ヶ所目は名古屋だみゃ。


3回目ともなると営業さんたちもかなり作業に慣れてきて
今回はかなり早く終了して
午後6時にはホテルにチェックインすることができた。
この調子であと5ヶ所も早く終わってくれりゃいいんだけど。
(まぁムリだな(^^;))

で今回は営業さんからの夕食のお誘いはお断りして
いくみさん一家と共に焼肉ディナー。
一人娘、美弥は見る度におっきくなってて何か面白い。
小学4年生ってことで今が一番変化する時期なんだろうな。

オトコと喋るのがこっ恥ずかしいのか、
真っ正面から喋ったりもしないとこも
思春期らしいなって初々しくも思うし。

こんな時期からカワイがってるとさ、
必要以上に感情移入しちゃって
あと何年かして彼氏なんかができちゃった時には
父親以上に悲しんじゃうんだろうなぁ〜と(笑)。

 

 

<2004/07/11>

エンジンクラッシャーくろきし。


日曜早朝にR6で高野山に走りに行ってきた帰り、
和歌山と大阪の県境にあるR371の紀見トンネルを走行中、
突然エンジンがブローしてしまった。
走行中に突然ガラガラガラ…と音がして
慌ててクラッチを切るとそのままエンジン停止。
セルを押してもガツン!というだけで
エンジン全く回る気配無し。

原因は不明。
現場では60km/hで走行していたし、
高野山でも全然ムリして走ってなかった。
何より体調が優れなかったので高野龍神行くの控えて
高野山道路2往復しただけで帰ってきたぐらいで
エンジンを酷使するようなことは何一つしていなかった。

ごひょうさんにご足労頂いて(本当に心から感謝!m(__)m
R6をガソリンスタンドに預けて
FZR400RRでタンデムして自宅まで送って貰い、
セローに乗り換えてレッドバロン堺店まで行き
状況報告と引き取り依頼の段取り。

今日中に引き取りにいってもらってるので
明日にでも不具合の詳細の連絡が来ることだろう。

ちなみにEF竹見さんにも相談してみたのだが、
竹見さん曰く、R6はエンジンは一体型なので
もしシリンダー内がおシャカになっていた場合、
エンジンルームそのものを総取っ替えになるらしい。
総費用ざっと2030万。
安い中古買えるような値段なんだと(T-T)
(一番手っ取り早いのは中古のエンジン載せ変えることだってさ)

TZR時代から含めてこれで3度目のエンジンブロー。
その3度いずれもが限界近くまで回してたって訳でも全然無いってのに
こうも潰れまくるのは何かあるんだろうか。
俺何かエンジンの神様に恨まれるようなことでもしたか?(^^;)

確かに毎日100kmから乗ってりゃ
それだけで酷使してると言えなくもないけど、
それにしたってMade in Japanの工業製品が
そんなヤワな訳無いと思ってるしねぇ。

実際自動車とかでは10万km越えても
ノーオーバーホールで走ってるのいくらでもいるしさ。

何だろう。ホント弱り目に祟り目。
TIに走行行く直前にこんなこと起きるなんて。
これでTI走る計画も全ておじゃんですわ(T-T)
12,000円ドブに捨てたようなモン。

でもま、逆に考えればTIに行く直前に出て助かったとも言える。
TI走ってる最中なんかにエンジンブローした日にゃ…(T-T)(T-T)(T-T)
高野龍神走りに行ってなくて良かったとかもね。

もうこうなったら少しでも前向きに考えるしかないですわ。

 

 

<2004/07/10>

束の間の休息。


大阪での展示会を終え、次の名古屋までの土日の2日間、
めいっぱい休むことに決めた。

つーかそうしねーとまた名古屋では
ヘバヘバで仕事する羽目に陥ってしまうし(^^;)。

なので今朝も寝るに寝まくり午後3時起き。
(最早この時間は「今朝」とは言わねー(笑))

まぁ昨晩は溜まりに溜まってた日曜朝たちを鑑賞するのに
明け方まで夜更かししてたのでそれもあるんだろうけど。
(つーかそれが原因だって(爆))

4週間分ぐらい溜まってたんじゃなかろうか。
(その内の1週間は全米オープンゴルフ放送の為、実質的には3話分)
色ーんなハナシがあってすごい面白かった。

『特捜戦隊デカレンジャー』では
京都太秦映画村での撮影編にニヤニヤ。
それ以外でも面白いハナシ満載で
一番観てて安心感がある。
ハズレが無い。

『仮面ライダー剣<ブレイド>』では
いよいよ物語の本質に迫ってきて
ようやく本気で面白くなってきた。
キャラ的にも一人一人が一人立ちしてきて
正に役者は揃ったって感じ。
ワクワク感では3作品の中で一番かも。

『ふたりはプリキュア』では
もうキリヤくんで号泣。
ほのかじゃないけど正に
「涙が枯れるまで泣いたんだって」って感じ。
ヤバイっす。
あの8時半の枠はいつでも心に響かされる話が多いです。



さ、あとは8週分ぐらい溜まってる
『超星神グランセイザー』観ないとなー(爆)。

 

 

<2004/07/09>

大阪での展示会当日。


昨夜12時間爆睡してしまったおかげで
今日は朝から絶好調。
気合もノリノリでカラダ動く動く。

搬出作業も展示会場が広いことと
メンバーさんが2回目ということで慣れてきたこともあって
東京の時より1時間も早く終了することができて、
今日は朝から晩まで一日中気分よ〜〜く仕事できた。

東京の時がほんっとにしんどかったので
正に雲泥の差。

あんまり機嫌良さそうに仕事してたもんだから
一緒に作業してた営業さんに
「さっすがホームでは違うね〜〜」などと
ツッコミ入れられてしまった。

こんなところでホーム&アウェイの違いを
体感することになろうとは…(笑)。

でもほんと、大阪にいるって安心感は
どっかにあったかもしれない。
何か足らないモノがあれば門真まで取りに行くことができるし、
その他のことに関しても
大阪なら勝手知ったる土地なので
どないにでも対応可能だしね。
家で寝れるって安心感もあるだろうし、
何よりバイクに乗って移動できるってのが
一番俺を精神的に安定させるのかもしれない(笑)。

ということは次からはアウェイが続く訳ですな。
阪神じゃ無いけど死のロードって感じ。
負け越しにならないように頑張らねば。

 

 

<2004/07/08>

東京から帰ってきてそのまま大阪の搬入へ。


昨晩東京で機材搬出したばかりだというのに
もう今朝には大阪で搬入である。

こういうのって肉体的にも精神的にもかなりキツイ。
怪我した足も再び痛くなってきたし、
腰も相当に疲労が溜まってて
まともに歩くのも辛くなってきた。
身体しんどいと集中力欠いて頭もボーっとしてきてまうし、
帰る時には相当に身体ボッロボロになってた。
また外気の暑さがボロボロ度に更に輪を掛けやがるし。

という訳で帰ってきたら
メシだけ食ってそのままバタンキュー。
風呂も入らず次の日の朝まで完全爆睡。

1週間に2回も展示会あるのって
ほんと精神的に疲れるって。

あぁ…これがあと7回もあるんだよなぁ…(>_<)。

 

 

<2004/07/07>

ここだけのおハナシ。


今回の展示会の会場となった東京・有明のPanasonicセンターには
隣接して有明スタジオなる撮影スタジオがあるんだけど、
今日はそこでフジテレビの『ごきげんよう』の収録が行われていた。

有明スタジオのスタッフさんも勿論Panasonicの人間な訳で、
しかもその内の何人かは以前一緒に仕事してた
元営業さんだったりする。

という訳でコネを最大限に利用して(笑)
『ごきげんよう』収録現場におジャマしてきた。

いや別に収録そのものを見せてもらった訳じゃない。
そんなの全っ然興味無いし(笑)。
収録の合間にスタジオに入らせてもらって
セットだとか機材だとかを見せてもらっただけ。

でもそれでも俺にとっては現場の生の雰囲気を
肌で感じ取ることができてすごい楽しかった。

生で小堺一機氏も見ることができたしね。
すっげー小っちゃいの。ビックリしちゃった。

しかしながら俺が今回一番感動したのは
浅香唯嬢を見れたこと!これに尽きる!(爆)
顔も身体も全てがほっそくて小っちゃくって
しかもすっげーカワイイの!
『スケバン刑事』直撃世代にとっては
ほんと感涙モノでございましたわ(T-T)(T-T)(T-T)。
どれだけ「一緒に写真撮って下さい!」って
お願いしたかったことか。

小川直也氏と吉岡美穂嬢もいたけど
浅香唯嬢の前には
まるでアウト・オブ・眼中でございましたなー(笑)。

 

 

<2004/07/06>

ひっさびさにえどお食事会。


かさやんときみさんの池袋通過組(笑)のお2人と
池袋でメシしてきた。

本来ならばごひょうさんも東京に出張に来るということで
これは是非一緒に盛り上がらねば!と企画した会だったんだけど、
当のご本人が仕事の都合で来れなくなってしまいましてねぇ〜(T-T)。

ま、かく言う俺自身もえど組のお2人と
お食事するのはひっさびさだったので
(今年初めてじゃなかろうか)
3人でもすごく楽しい一時を過ごさせてもらった。

何かこの3人でハナシすると
やったらヘンな方向に話飛びまくっておっもしろかったなぁ〜。
バイクやレースの話も勿論するんだけど、
でもいつものえどでの会合とはかなり違った趣だった。

これって多分きみさんの天然ボケさと
かさやんのおおらかさがかなりうまーいぐらいに
コラボレーションされてるんだろうなと…(笑)。
お2人とも普通の人とはかなり違ったオーラを醸し出してるからねぇ。

またこの3人でメシ食いに行きたいと思ったさー。



P.S.
つーかこんな激情型の性格してる俺に対して
あれだけ激しく鋭いツッコミ入れやがるのは
きみねーさんだけだって(爆)。

 

 

<2004/07/05>

決断。


今度こそ生まれ変われたらいいね、俺。


…一体この台詞何度言ってきたことか。
狼少年もここまで来れば立派だよ、ほんと。

 

 

<2004/07/04>

そう、7月4日。


加藤大治郎の28回目の誕生日。
昨年は写真集とか限定ヘルメットとか出てたっけか。

ユーロ2004の決勝戦を観るまでの間、
フォーミュラニッポンのテレビ放送を観てたら
道上龍選手がシケインで多車に追突して
宙を舞うほどの激しい転倒を喫していた。
そしてクラッシュパッドに激突。

場所がシケイン、そして今日が7月4日だということで
イヤでも大治郎のことを意識してしまった。
もう二度とあんな思いはしたくないと思って
固唾を飲んで見守っていたが、
無事歩いてる姿を見てホッと一安心。

きっとあの付近には今日色んな人が
お祝いの花束を手向けていたことだろうな。

…と思っていたら
何と何と玉田誠選手がMotoGP初優勝を飾ったそうな。
やっぱそういう何かってあるんだねー。
いつもは玉田を応援することって少ないんだけど(^^;)
今日だけは「よくやった!」って気持ちになったねー。

大治郎の28回目の誕生日に乾杯!

 

 

<2004/07/03>

JOMOカップ・Jリーグオールスター。


難波のスポーツバーにて観戦。
いつものように午後7時からの試合開始だと思ってたら
午後6時からだったのね。
20分ぐらい見逃しちまったい(^^;)。

そして試合はアテネ五輪代表組が大活躍。
やっぱ本大会に向けてモチベーション上がってる選手は違うねー。

しかしながら個人的に一番「おーっ!」と声を上げたのは
最後に出た三浦淳宏(非五輪組)のFKだったけど(^^)。

その後自宅に戻って
難波・日本橋のディスクピアで買ってきた
『Go for ATHENS!』と題した
その五輪代表の軌跡を追った2枚組DVDを鑑賞。

「谷間の世代」と呼ばれたこのチームが
如何に谷間から脱していくのかが
(=それだけ成長したということ)
克明に詳細に紹介されてて
非常に興味深く観れた。

特に知将の誉れも高い山本昌邦監督の
カッコ良さと言ったら。
最終予選時のミーティングなんか名台詞のオンパレード。
あんなアッツい監督に発破掛けられたら
そりゃ頑張らん訳にはいかんって。
流石「理想の上司bP」に選ばれるだけのことはあるなぁ〜と。

最近(つーか前からだけど)
こういうダイジェスト作品って好きだなぁ〜。

 

 

<2004/07/02>

全国キャラバンの機材出荷。


昨日今日と深夜まで掛かって梱包作業を終え、
無事に今日機材を出荷した。

さぁこれから1ヶ月間、西へ東へ駆けずり回り。
正に「東奔西走」って言葉がピッタリ。
こんな経験は初めてのことなのでどうなることやら。
果たして一ヶ月後生きてるのか死んでるのか。

でもそれはそれで
それなりにワクワクもしてるんだけどね〜(笑)。

 

 

<2004/07/01>

素朴な疑問。


どうして道に釘が落ちているのだろう。

釘なんてそうそう持ち歩くことも無ければ落とすことも無い。
クルマに使われてる訳でも無ければバイクに使われてる訳でも無い。
ましてや誰かが撒いて回ってる訳でも無いだろうに
(忍者か(笑))
それでも必ず1年に2〜3回は踏んでしまう。

どっから湧いて出てくるんだあの釘は。



…ということを
今日リアタイヤに釘が刺さっているのを発見した時に
思った。

あぁ〜〜またパンク修理かよ〜〜(>_<)。

 

Back