| Diary200406 |
<2004/06/30>
バイク便再び。
仕事先の営業さんがお客さんに見せるデモテープと資料を
持ってくるの忘れたということで
兵庫県の滝野町までR6ぶっ飛ばして
届けに行ってきた。
仕事先の門真を出たのが午前10時過ぎで
タイムリミットは午前11時半。
時間的には結構ギリギリではあったのだが
道も空いてたし暑いぐらい天気も良かったので
R6くんも俺もキモチよ〜〜〜く走ることができ、
(なかなか良い咆哮を響かせてくれてました(^^))
無事10分前に到着することができた。
日差しのキツさもこの前交換したばかりの
ミラーシールドのおかげで全然へっちゃらで、
メットの中で「フッフッフ…ザマーミロ」なんて
一人ほくそ笑んでたしね。
(何に対してのザマーミロなんだか(笑))
帰りは時間に急かれることも無かったので
の〜〜んびりと帰ったし、
仕事とはいえちょっとしたツーリング気分を満喫することができて
め〜〜〜〜〜〜っちゃ楽しかったよ(^^)。
それにさ、以前鳥取砂丘までツーリングに行った時の
「セローで中国道全開走行、しかしながら120kmが限界」の鬱憤も
今回のこれで思う存分晴らすことができたしね(笑)。
P.S.
そういや今回のこの件をバイク仲間さんたちに携帯メール入れたら
「事故に気を付けて」というのと
「ポリに気を付けて」という二通りの返事が来た。
その人の人となりが出てて何か笑ってしまった(笑)。
<2004/06/29>
来月の全国キャラバンに向けて。
交通手段及び宿泊先の手配。
東京や福岡は新幹線でも飛行機でも行けるし、
飛行機の便も多いので何も問題無し。
名古屋は新幹線でたった1時間。
高松も大阪からなら電車乗り継いで2時間弱。
広島からの帰りも新幹線で1時間半。
問題は最終週の仙台と札幌。
仙台への行きも、
仙台から札幌への移動も、
札幌からの帰りも
飛行機の便数は少ないわ
特便割引の設定無くってとっても高いわで
すっげータイヘン。
陸路と海路なんかもっと考えてないし。
(つーか輪掛けてタイヘンだろ(笑))
仙台空港も新千歳空港も
なまじっか知ってるだけに
不便さもよく分かってるだけにねぇ〜〜(笑)。
P.S.
折角北海道に行くんだから週末ゆっくりと夏の北海道を
満喫したいと思ったりもしたのだが、
そういう時に限って親友・川崎の結婚式があったりするもんでねぇ〜。
さすがに川崎の結婚式をブッチすることは
できんからねぇ〜(笑)。
夏場だからいつぞやのように記録的な豪雪で
大阪に帰れなくなることも無いだろうし(爆)。
<2004/06/28>
打撲はほぼ完治しつつある。
患部の痛みはほぼ癒えてきて、
上からぐっと押さえ込んでも全然大丈夫なほど。
殆ど完治に等しいところまで来た。
しかしながらず〜〜っと患部を庇って
変な歩き方してたおかげで
(&その足でずっと重い機材を持ち運びしたりしてたから)
足に相当な負担を強いてたみたいで
今度は足首がとんでもなく痛くなってきやがってねぇ。
今なんか怪我した当初よりもひどい歩き方してますわ。
なんだかな〜〜全く。
<2004/06/27>
新潟からの帰り。
俺の当初の計画では新井から長野へ出て
長野→名古屋→新大阪という
いわゆる「中央道ルート」で帰ろうと思っていたのだが、
舞蹴ぱぱが直江津まで送ってくれるということで
直江津→富山・金沢→大阪という
「北陸道ルート」で帰ることと相成った。
さすが北陸道ルートは田舎の風情溢れる路線の連続で
た〜〜〜っぷり旅の情緒を満喫させてもらった。
名古屋→新大阪の新幹線を利用するとこうはいかないよね(笑)。
身体的にも全然疲れなかったし
「ローカル線は疲れる」っていう俺の持論が崩れて
ほんと良かった良かった。
ま、それは多分直江津から大阪まで5時間ず〜〜っと
田村と喋りっぱなしだったからだろうけど(笑)。
昔長野五輪の時に一人で
長野→名古屋→新大阪の中央道ルートで
帰ったことあったんだけど
そん時はほんとしんどかったって思い出があるからねぇ〜。
(特に長野→名古屋の3時間がかなりツラかった)
こんなところでも親友のありがたみを実感。
<2004/06/26>
初・新潟スタジアム。
J1最終節・新潟vsG大阪を観に
俺と田村と葵さんと舞蹴同伴ぱぱの4人で
新潟スタジアムまで行ってきた。
俺と葵さんはG大阪の応援に、
舞蹴ぱぱは新潟の応援に、
そして田村は愛しい舞蹴ぱぱに会いに(笑)と
4者4様の思惑はあったものの、
「皆で楽しい一時を過ごす」というのが今回の一番の主旨で、
何より俺が親友と慕う3名が一同に介す機会はこれが初めてで
この4人で一日を過ごせたことは
俺にとっては本当に涙が出るくらい嬉しいことだった。
各々とでも1日や2日ず〜〜っと一緒にいても
全然平気で楽しい時間を過ごせるというのに
そんな人が3人も一同に介すのだから
もはや何をか況やである。
初対面の舞蹴ぱぱと葵さんも勿論すぐに打ち解けてくれたし、
会ってすぐにまるで旧知の仲のように
4人が4人ともにクロスオーバーで冗談や悪態をつきまくる姿は
お互いが共有している心意気みたいなものを感じて
心の中で一人感動していた。
葵さんと合流した東京駅から始まって
新潟新幹線の車中、長岡駅、
4人が合流した長岡のミスタードーナツ、
昼メシ食ったCoCo壱番屋、行き帰り移動の車中、
新潟スタジアム近くのジョーシン、
観戦中、
選手の出待ち、帰りの黒埼PA、
上越ICでのおっちゃんとの会話、
晩メシ食った焼肉屋さかい、カラオケ、
そして宿泊先のスーパーホテル新潟・新井…。
おバカな会話ばっかりしてたけど、
ほんと一日中ず〜〜〜っと笑ってたような気がする。
行った先一つ一つに楽しい思い出が詰まりまくってて
ほんと文章では書ききれない。
一つ一つのエピソードだけでも2〜3時間は平気で語れそうなぐらい。
年に一度や二度、こんなことがあるから
まだまだ前向きに頑張って生きていこうと思える。
俺にとっての人生の糧だね。ほんと。
<2004/06/25>
言い忘れてたこと。
先週土曜にお買い物に行った際に
ミラーシールドなんぞを買ってきた。
元々はミラーシールド嫌いな人だったんだけどね。
アレ付けて走ってたらすっごいイカつい感じがして
め〜〜っちゃイキがったにーちゃん風に見えるやん?
実際トンガリ耳のメット被ってパラパラいわして走ってる人の殆どが
ミラーシールド付けてるし。
しかしながら昨今の日差しのキツさに結構辟易してたのと、
あとここ最近眼精疲労がヒドかったもんでね(^^;)。
時折しもごひょうさんやれいちぇるさんが付けてるの見掛けて
「あぁ〜何かイイよなぁ〜」なんて思ってたし。
…いえ決してアイシールド21に憧れた訳では無くってよ(一部笑)。
しっかしミラーシールドって高いよねぇ〜〜。
普通のセミスモークのシールド2枚買えるっちゅーねんな。
俺みたいに毎日バイク乗る人間にとっては
虫やら石やらが飛んできて傷付くのが
めっちゃ怖いッスわ(^^;)。
<2004/06/24>
1日だけの帰阪。
どうしても戻ってやらなきゃいけない仕事があったので
今日一日だけ大阪に帰ってきた。
明日また東京にとんぼ返り。
仕事先の人には
「売れっ子のビジネスマンみたいやな〜」
などと冷やかされてしまった。
(「売れっ子」って(笑))
でも俺としてはたとえ1日でもこうやって
大阪に帰ってこれるのはありがたい。
整骨医に治療に行けるし、
家でゆっくりリラックスすることもできるからね。
それにさ、移動が多いとマイルも貯まるし、
就業時間中に諸手を振って寝てられるからね〜〜(爆)。
<2004/06/23>
またまた東京出張。
今回は『ケーブルテレビ2004』という
全国のCATV局さん向けの展示会。
なのでアニメ・特撮関係のチャンネルだとか
映画やドラマのチャンネル、
はたまたアダルトぉ〜なチャンネルのブースがあったりする。
毎年このブース回りが楽しみで楽しみで…(^^)。
…イヤそんなヘンな意味では全くなく(爆)、
色〜〜んなノベルティグッズ貰ったりだとか、
色〜〜んなリキ入った展示ブースの展示装飾見たりだとか
色〜〜んなコスプレしてチラシ配ってるおねーちゃんだとかを
見てるのが楽しいのよ。
こんな風にオ○ク心全開で楽しめるのは
この展示会ぐらいかなぁ…。
<2004/06/22>
すっげー夢見た。
友ちゃんがダンナさん連れて挨拶来てくれるという夢(爆)。
こんな夢見るなんてまさか夢にも思ってなかったから
(何てヘンな日本語だ(笑))
ほんとビックリしましたですよ。
勿論夢の中でもすっげービックリしてたし、
目が覚めた時もこんな夢見たってことでかなりビックリしてた。
ま、ここは現実では挨拶に来れない友ちゃんが
夢の中で挨拶しに来てくれたって
超極私好意的に解釈しとくことにしよう(笑)。
<2004/06/21>
今夜の『サルヂエ』にて。
解答者の1人であるYOUが
解答できないのが女性陣ばかりだった時に発した一言、
「子宮が(思考の)ジャマしてんだよ」
には大いに笑わせて頂きました。
けだし名言だと思う(笑)。
<2004/06/20>
そろそろ新しいスーツを買わねば。
今着てるメインのスーツってば
実は10年も前に買った
学生時代のリクルートスーツだったりする(笑)。
あとは夏用にと入社1年目の時に買った
グレーの薄手のスーツが1着あるが
それは殆ど着たことないし。
この10年、スーツなんてほんと数えるほどしか
着た記憶が無い。
1年に2度3度着るか着ないかってな感じ。
出張行く時ですらadidasの上下なんだから
推して知るべしである(笑)。
しかしながらここに来てスーツ着る機会が俄然増えてきた。
今年なんかもう出張に行く度にスーツ着てる。
(お客さんの前に出る機会が多くなってきたからだろうな)
とりあえず今日カッターシャツだけは買ってきたけど、
やはり10年前のスーツではかなり厳しい感じになってきた。
(特に体型的に(笑))
ヒマ見つけて買いに行かないとなー。
<2004/06/19>
神戸にてオ○クカラオケ。
サッカー観戦バカになりつつある(笑)葵さんと共に
神戸ウイングにて神戸vsC大阪を観戦。
その後神戸ウイングから歩いて数分の場所に住むくろパパさんと
このカラオケに参加する為だけに
大阪から遠路はるばるやってきたかつさんを伴って
JR兵庫駅前のカラオケ屋に行き、オ○クカラオケ大熱唱。
日頃の日常の鬱憤を一気に晴らしてきた。
それに最近掲示板でオ○クネタ書くこと多くなって
その度に「あ〜この主題歌歌いてぇ〜!!」って思ってて
それもある種のストレスになってたからね(笑)。
面子が面子なだけに
相当に濃ゆ〜〜〜い選曲になってましたわ。
オ○クの気持ちは同じオ○クにしか分からないというか(笑)、
楽しいと思う曲のツボが一緒なんよね〜〜。
あ〜〜次は7/17(土)にナビスコカップで
神戸vs鹿島があるなぁ〜〜。
今から予定空けててもらわないと…(笑)。
<2004/06/18>
腰が痛いというのに。
『レディキラーズ』という映画が今日までだということを知り、
観に行ってきた。
内容も勿論まぁまぁ面白かったのだが、その中で
『過敏性大腸症候群(Irritable Bowel Syndrome=IBS)』
という病気が出てきて
それにすっごい興味を惹かれた。
曰く、普段何事も無く生活しているにも関わらず
突然下痢の症状に襲われるというもの。
れっきとした病気の一種なんだと。
これ観て
「おぉ!正に俺のことやんけ!!」
とビックリしてしまった。
今までずっと「こういう体質だから」の一言で片付けていたのだが、
それが何と病気だったとは。
検索サイトで検索掛けてもしっかり出てきたし、
しかも専門のHPまであって
同じ症状で悩んでる人が何人もいるということを知った。
ちなみにウチの近しい友人
(距離的には離れてるけど)
でも一人いるしね。
映画でも言ってたけど確たる治療法はまだ確立されてないらしい。
だがその殆どが心的障害(=ストレス)から来るものらしく、
心的障害からちょっとした腹部への刺激でも過敏に反応して
下痢の症状を引き起こしてしまうんだそうな。
かく言う俺なんかも調子悪い時だと
ちょっとキツめにベルト絞めただけでもそうなっちゃうしね。
昨日なんか腰悪いこともあって終日下痢の症状続いてて
一日中ず〜〜〜っとイヤ〜な脂汗流しながら仕事してたし。
ま、それが病気だと分かっただけでも
ちょっと嬉しかったね。
何か体質だと思うと悔しかったけど
病気だと思うと「病気だから仕方ねーじゃん」って
割り切って考えられるからね。
(よう分からん割り切り方だけど(笑))
だからと言って病気そのものが治るわけじゃないけど
(事実今も症状出てるし(^^;))
少なくともその原因の一つとなってる(であろう)
心的障害の一つは取り除かれた訳だからね(^^)。
これからは諸手を振って他人に言えるよ(笑)。
<2004/06/17>
足に続いて腰まで。
朝起きたら腰の具合がとんでもなく悪くなってて
動く度に鈍痛が走りまくり。
そして腰の調子が悪いと
それが全て胃腸に影響を及ぼすようになってるもので
朝からずっと下痢の症状に悩まされることに。
という訳で足の治療ん時に腰も一緒に診てもらってきた。
俺の腰痛ってば筋肉が凝り固まって起こるもので
いつもは仕事で重い機材を上げ下げしてて
疲労が蓄積されてくると痛みとして出てくるんだけど、
今回はいつもの仕事での疲労に加えて
足の怪我でびっこ引いて歩いてたのが
腰により一層の負担を強いていたようで。
入念なマッサージとテーピングのおかげで
今は随分とマシにはなったけど、
俺の場合、この仕事をしてる限り
腰痛は職業病みたいなモンだからねー。
あと前屈みのバイクに乗って
毎日100km走ってるのも
かなりの比重を占めてると思うし(^^;)。
こんな状態なので完治はなかなかに難しい。
今までだって別に治ってた訳ではなく、
寝る前にストレッチとかやって
騙し騙しやってたってだけで。
これだけ腰に悪い毎日なだけに
もうある程度は諦めて
上手いこと付き合っていくしかないと思ってる。
風呂上がりに入念にストレッチするとか
仕事する前にしっかり準備運動するとか
予防方法やこれ以上悪くならない方法はいっぱいある訳だし。
あと悪い姿勢でパソコンしないとかね(笑)。
<2004/06/16>
ユーロ2004。
土曜夜の開幕戦ポルトガルvsギリシアから
もう毎晩ハマりまくりで観ておりまする。
昨晩のドイツvsオランダなんて地上波では放送が無かったので
WOWOWのスクランブル掛かった状態で観てたほど(笑)。
ここ数日間というもの、精神的な圧迫感からか
ず〜〜っと夜寝付けない日々が続いていたので
このユーロの開幕は願ったり叶ったりだったんだけど、
こういう風に深夜に楽しみができると
逆に日々の仕事が忙しくなってきて
夜ちゃんと眠くなってくるという…(笑)。
ま、一人間として考えたら
その方が正常な体調なので良いんだけどさ(笑)。
なのである程度観て試合の趨勢が決まりかけると
テレビ消して寝るようにしてるのだが、
そういう時に限って大ドンデン返しが起こるんよね〜。
(お約束(笑))
フランスvsイングランドなんか後半35分まで観てて
「あぁもうこりゃこのままで決まりだな〜」なんて思って
テレビ消したっちゅーのに
その後フランスのハゲ(=ジダン)がFKとPKを決めて
奇跡の大逆転勝利なんか収めてやがったし(T-T)、
昨晩のドイツvsオランダにしても
砂嵐のような見にくい画面で(音声も無しで)
前半まで頑張って見続けてたというのに
後半に見事に追いつかれてやがった(T-T)。
なまじっかJリーグの何も起こらない試合(笑)ばっか観てたせいか、
「サッカーは試合終了のホイッスルが鳴るまで何が起こるか分からない」
という大原則を忘れてしまってたみたいでねぇ〜。
これからは試合観る時はキチッと最初から最後まで観なければね。
これからも注目のカードは続くし、
まだまだ眠れない日々は続きそう…。
(嬉しい悲鳴(笑))
<2004/06/15>
伸び悩みの原因。
昨日の日記の続きのようだが、
最近自分自身で伸び悩んでると実感する。
仕事してても楽しくないし、他のことに関してもそう。
自分自身で「日々成長してる」という実感がまるで無い。
何故だろうと色々考えてみたが、
理由の一つに「ライバルの不在」が挙げられると思う。
ギリギリの緊張感、身を削るような修羅場を体験することで
人を大きく成長する。
そしてそういう経験はそれだけ真剣に競い合う相手がいてこそ
初めて体験できるものである。
W・レイニーとK・シュワンツ、
原田哲也と岡田忠之、
原田哲也とM・ビアッジ。
お互いの存在を強く意識することでお互いを高め合い伸ばし合い、
競い合うことで共に大きく成長してきた。
しかしながら俺って人間は生まれてこの方
他人と心の底から競い合ったという経験が皆無に等しい。
元来負けず嫌いの性格であるのにも関わらず
「コイツにだけは絶対負けたくない!」
と思ったことのある相手に
めぐりあったことがないのである。
敢えて言うならnamco『500GP』で知り合った2人か。
彼らとはそれこそ1/1000秒のタイムを争って
連日連夜激しくやり合ってた。
「負けたくない!」という強い気持ちが
今の実力を備えさせることとなった。
(今や完全に錆び付いちゃってるけどね(^^;))
あの時の経験は今でも俺の心の中に激しく強く焼き付いている。
あんなピリッピリの緊張感はそうそう味わえるもんじゃないし、
あんだけ他人と激しく競り合ったのも初めてのことだったからね。
あんな感じで仕事でも何でも競い合う相手がいれば
俺ももっともっと燃えるだろうし、
もっともっと大きく成長できるんだろうけど、
まぁ〜そんな相手にはついぞ出会ったことないねー。
(その中には相手への敬意も含まれるし)
相手のこと心の底から尊敬できて、
それでいて「負けたくない!」と思うような相手。
向こうも同じように思ってくれてて、
相手も同じような実力の持ち主。
そういう相手を探すのってある意味
結婚相手を探すのより難しいんじゃない?(笑)
<2004/06/14>
「自立」と「自律」。
親友のHPの日記に出てきた言葉。
読んだ瞬間「良い言葉だなー」と思った。
今の俺ってば自立も自律も
全然できてない。
特に自律の方ね。
今や律する理由が無いだけに
どこまでも堕ちていっちゃう。
テレビ見放題だし夜更かしし放題。
炭酸飲料飲み放題の甘いモノ食べ放題。
好きな時に好きなモン食って
やりたい時にやりたいことやってる。
だから今こんなに腐りまくってるんだよな。
肉体的にも勿論だが
精神的なモノはもっと大きい。
やりたいことが見つからないからかもな。
やりたいことがあれば
それに向けて自分を律することもできるだろうけど
今はそれが無いからねー。
メリハリの無い毎日だな。
<2004/06/13>
猪名川にて全日本トライアルを観戦。
実は今年に入って初のバイク観戦なんである。
なので朝からウッキウキ(死語(笑))。
しかしながら足のケガもあって今回はあまりムリはできない。
一昨年のように3ラップ全部追っかけるなんてことはできそうにもない。
(つーか万全の体調でも3ラップ追っかけはしんどいって(^^;))
選手がじっくり下見する1ラップ目だけは
ある程度追っかけて後はどっかのセクションで
腰据えて見るぞ作戦を展開。
現地ではまずワカさんを訪ねてチームMITANIのテントへ。
あまりにウッキウキで朝早く来すぎたせいか、
国際A級スーパークラスの出走まで時間があったので
その間ずっと他愛も無い会話を楽しませてもらった。
スーパークラスが出走を初めてからは
1セクションから7セクションまで
ひたすら山登りの連続。
登って登ってひたすら登って、
そしてその後はひたすら下りて下りて下りて。
石っころゴロゴロやぬかるみドロドロの道を
歩き詰めたおかげで
見事に治りかけてた足痛復活してしまいました(>_<)。
まともに歩くのも辛くなってしまったので
後はスタート/ゴール地点近くのセクションで
腰据えて観戦することに。
1セクション目を終えた選手たちの
表情を見ようとテント近くでウロウロしていると
ななななんとふくちゃん/れいちぇるさん夫妻と遭遇!
来るなんて全然聞いてなかったし、
そもそもトライアル観戦に来るような人たちだとは
全然思ってなかったのでビックリ度更に倍!
聞けば大阪MCショーでのトライアルデモを見て
トライアルに興味持って今回の観戦を思い立ったんだとか。
いやぁ〜チームMITANIの地道な布教活動の成果は
こんなところにも現れてますですよ(笑)。
(しかもふくちゃんはガッチのファンになったらしいし(笑))
しかもバイクで来てるという。
(お互いバイクしか足が無いので(^^;))
この機会を逃す手は無いでしょう!ってことで
観戦終わった後、大阪までプチツーリング。
抜きつ抜かれつ、すり抜けガンスカ、
中環ではスリップストリームまで飛び出す
なかなか激しい(=楽しい)ツーリングでございましたよ。
そして大阪帰ってきてからはごひょう宅におジャマして
前週のイタリアGPをビデオ観戦&
カタルニアGPの中継を生観戦。
ごひょうさん特製のカレーを堪能し、
レースも思う存分堪能。
(半分ほど寝てたけど(^^;))
とにかく盛りだくさんの楽しい一日だった。
これだけの要素が盛り込まれた一日も
珍しかったんじゃなかろうかと。
(一つ一つが一日のメインに据えれるぐらいだし)
まだまだこうやって俺と遊んでくれる人はいっぱいおるんだねー。
感謝感謝。
<2004/06/12>
電気人間。
福岡出張行ってる間に足の方は随分と治って参りまして
最近は固定無しでも歩けるようになって参りました。
でもまだまだ痛みの方は取れなくて
触ったり押さえたりすると気分悪くなるほど激痛が走りますけどね。
で今日も整骨医で治療を受けてきました。
実はこの整骨医さんってのがず〜〜っと昔からの行きつけでして、
高校2年の時に駅で階段5段飛びやった時に着地失敗して(爆)
足首を激しく捻挫した時以来のお付き合いでして、
バイクでコケた時だとか空手で手首や足首やっちゃった時、
はたまた最近では仕事で重い荷物持つことによる慢性的な腰痛が酷くなった時だとか
何かある度にここに駆け込んでは
身体のケアをお願いしておりましてね。
高校2年=16歳の時からだから
もう人生の半分ほども
この整骨医さんのお世話になってるってことですわ。
おかげで信頼感はダントツでして
打撲・捻挫の類では最早病院に行くよりも先に
こっちに来ますね(笑)。
なので電気当てるのももう慣れっこで
人生の半分ほども電気当てられまくってきてると
今や生半可な電気量じゃ全然効かなくなってしまいまして
ピリピリ来ない時には「もっと上げて下さい」って言っちゃうほどだし、
(またそれに応えて向こうもガンガンに上げてきやがるんだこれが(笑))
元々子供の頃から帯電質な身体してたんですけど
整骨医で電気当ててもらうようになってからは更にその傾向が進んで
今じゃ冬場に静電気とかバチバチきても
全然平気な身体になってしまいましてね(笑)。
多分相当身体ん中に電気貯め込んでんだろうな〜〜。
その内指先から
「サンダーブレーク!」
って電気飛ばせるようになるんじゃなかろうか(笑)。
ま、裏を返せばそんだけ怪我の多い人生ってことなんですけどね(^^;)。
<2004/06/10-11>
福岡出張に行って参りました。
皆様御存知の通り、友ちゃんの故郷は福岡県。
この時期に福岡に行くことになるなんて
何か運命的なモノを感じずにはいられませんでした。
一つ一つの土地を訪れる度に
「あぁ…ここがtomoちゃんが生まれ育った街なんだ…」と
超〜〜〜〜感慨深かったです。
いつも以上にtomoちゃんのことを深く深く感じた2日間。
何だか今の俺の為に神様が今回の出張を用意してくれたのかな…なんて
ちょっとおセンチな風にも思ってしまいました(笑)。
<2004/06/09>
人も羨む健康体の俺様だが。
尿管結石を患って月曜日からお休みしてる営業さんの
お見舞いに行ってきた。
痛いらしいね、アレ。
営業さんの中でも患ったことある人何人もいるみたいだし、
一緒にお見舞い行った人5人中2人も経験者だったこともあって
色〜〜〜んな痛いハナシ聞かされてきた。
幸いなことに俺はそういったいわゆる成人病の類の病気を
患ったことまだ無いんだけど、
(根がお子ちゃまだからさ(笑))
でも健康体だからっていつまでも安心感の上に胡座かいてちゃダメだよね。
見た目は若く見えても(笑)30越えてるんだし、
いつ自分も寝首かかれるか分かんないんだから。
(この日本語↑の使い方って適切なのか?(^^;))
安心感と危機感は表裏一体。
いつも俺が言ってる言葉だよね。
用心用心。
特に最近体脂肪率急上昇してるし…(^^;)。
P.S.
とは言えタバコも吸わない、酒も飲まない俺が
結石になる確率ってとんでもなく低いと思うんだけどねー(笑)。
<2004/06/08>
掲示板。
オ○クネタでず〜〜っと盛り上がりまくり。
俺の掲示板なんだから
俺が楽しめればそれで良いと思ってるんだけど、
でも分からない人にとっては
ほんと寄り付けないぐらいオ○クオーラ出まくってる
異様すぎる空間なんだろうな〜〜(^^;)。
(俺にとっては通常の3倍のパワーを発揮する
正に「マクー空間」と化しつつあるし(笑))
ま、良いストレス発散(=現実逃避(^^;))の場になってるから
良いんじゃなかろうかと。
同じようなオ○ク魂(笑)を持った友人たちにとっても
そういう風に思ってもらえれば嬉しいな、と。
<2004/06/07>
あれから一週間経ちました。
ゆっくりとですがしかし確実に足の怪我は治ってきてます。
が未だにびっこ引いてますし、
包帯で固定してないと歩く時かなり痛い目ぇ見ます。
この土日ずっと固定しないで歩いてたら
すっっっっっっごく痛くなってきて
今朝整骨医に診せに行ったら
「(ムリして歩いてるからか)腫れてきてるねー」と
言われてしまいました。
時間掛けて悪くしてどーすんだ(^^;)。
まだしばらくは整骨医通いの日々が続きそうです。
果たしてまともに走れるようになるのはいつのことやら…。
P.S.
バイクでは毎日走ってるけどね(笑)。
<2004/06/06>
ガンバ大阪の3rdユニを購入。
あぁぁぁ…遂に手を出してしまったか。
これだけは何があっても買うまいと思っていたのに。
(バイクにおけるツナギやブーツと同様)
自分ではそんな熱狂的サポーターじゃないつもり
だったんだけどなぁ〜(笑)。
ところがUMBROのユニってとってもサイズが小さく、
一番デカイX-XOを買ったというのにまるで小っちゃいの。
肩口なんかもう完全にピッチピチ。
「身長180-185、胸囲100-104」の表示なんか全然ウソ。
本当にそのサイズの人が着たら絶対着れねーって。
(俺より恰幅のいい店員のにーちゃんも
「(折角背番号入りの買ったのに)着れない」つってたし)
まぁ肩口は仕方無いにしても
胴回りは努力次第で何とかなるよな(笑)。
何とかなるように努力せねば。
13,650円分の元は取らんとね(笑)。
<2004/06/05>
先週の『ふたりはプリキュア』を今日ようやく観た。
その中で雪代ほのかがこんなことを言ってた。
「貴方が自分のことを話さない限り
相手も自分のこと何も話してくれない。」
「自分から壁作っちゃってるんじゃない?」
(のような感じのこと)
あいたたたた。
俺に対して言われてるみたいで
すっごく身に詰まされましたわ(^^;)。
<2004/06/04>
一昨日に引き続いて東京出張。
今度は展示会の撤収作業。
その為だけの出張である。
午後5時に展示会終了。
そっから機材を梱包してチャーターしてある運送会社に引き渡す。
搬入〜設置調整に比べると
撤収なんて一瞬である。
午後6時半には作業終了。
実労働時間1時間半(笑)。
相も変わらずこんなんばっかりや。
ま、その分「打ち上げ」と称した
東京の夜を満喫させて頂きましたよ(^^)。
(足痛ぇのに(笑))
<2004/06/03>
先週発売の『Number』603号を読んでて。
「創業経営者で上場までこぎつけるようなツワモノ」の条件として
以下のような性格的要素が挙げられてた。
「ワガママ」
「ある種純粋」
「せっかち」
「ケチ」
「スケベ」
お〜俺全部当てはまるやん!(笑)
しかしながらそこにはこうも書かれていた。
「友人として付き合うにはどうかな?という人物」なんだと(爆)。
<2004/06/02>
昨日に引き続いて東京出張。
午前中だけ会場に顔を出して
昨日設置調整した機材が問題無く動作してるのを確認してから
大阪へと帰阪。
今日は朝起きたらもう痛みは殆ど消えてて
びっこ引いて歩くことすら無くなってたし、
階段も一段一段よっこらせと上り下りするんじゃなくて
普通に片足で一段ずつ上り下りできたし、
帰りの道中(ビッグサイト〜羽田〜伊丹〜門真)でも
全然何の苦労を感じることもなかった。
うーむ、やはり恐るべし俺の回復力。
伊達に山国育ちな訳じゃないなー。
(=健労な足腰を誇る)
しかしながら「おー治ったやんけー」と
昼に鎮痛剤飲むの(意図的に)忘れたら
大阪帰ってきて仕事してる最中に
ジンジンしてきやがってねー。
うーむ、治ったと思ったのは
ただの鎮痛剤のおかげだっただけかよ。
ちっくしょーめが。
「3日で痛みが消えた」と方々に自慢して回ろうかと
思ってたのに(笑)。
まぁそれでも確かに一昨日よりは昨日、
昨日よりは今日と
目に見えて回復してきているのは
実感してるんだけどね。
金曜日の搬出時までには走れるようになってるといいなー。
(ありえねー(笑))
<2004/06/01>
今日は朝から東京出張。
当然のことながらまだまだ治ってる訳もないのだが、
それでも昨日に比べれば痛みは随分とマシになっており、
朝一番で整骨医に行って通電&テーピングし直してもらってから
そのまま空港に向かって飛行機で羽田へと旅立った。
現地(東京ビッグサイト)までは直行バスを利用したので
歩くことも殆ど無かったし、
実際展示会の搬入作業では随分と機材持って歩きまくったけど
動けなくなるほど痛みが走った訳でも無かったので
まぁ良かった。
とにかく何が一番イヤだったかって
他の人たちの足手まといになることだったからね。
つーか足手まといどころか
自分が一番率先してやってたし。
んんーやっぱ俺ってとんでもねー(笑)。