| Diary200405 |
<2004/05/31>
1日経って。
当然のことながらそんな簡単に治るはずもなく(T-T)、
まるで歩くこともままならなかったので
朝から整骨医へ行ってテーピング及び包帯で
ガッチガチに固定してもらい、
とりあえず踏ん張ることはできるようになった。
ところが昨日病院で貰った鎮痛剤を持って出るのを忘れてしまい、
仕事先に行ったはいいものの、
踏ん張れるからと調子に乗って歩きまくってたら
昼からとんでもなく痛みが襲ってくるようになり、
(怪我自体何も治ってないんだから当たり前(^^;))
それでも歩かなきゃ仕事にならないからと
堪えて仕事してたら今度は頭痛までしてきましてねぇ。
家帰った時にはかなりボロボロでしたわ(T-T)。
家で晩メシ食って鎮痛剤飲んで
ゆっくり静養してる内にかなり快復してきたけど、
これじゃ明日の東京出張が思いやられるなぁ〜。
しかも展示会の搬入作業だっちゅーの。
明日何時頃に緊張の糸が切れるか
自分でも見物である(爆)。
<2004/05/30>
久々にやっちまいました。
セローで階段上りのお遊びをしてる最中に
激しく転倒を喫してしまいまして。
転倒時に左足甲にステップかチェンジレバーがのっかったらしく、
立ち上がった時にはとんでもない激痛が。
何とか自力で自宅まで帰ってきて
ず〜〜〜っと氷で冷やしていたものの、
あまりの痛さに耐えきれなくなり、
白赤のタクシーを呼んで(笑)近くの救急病院へ。
「あぁ〜骨やっちまったかな〜〜」なんてドッキドキしながら
レントゲン撮影を行ってもらったのだが、
幸いなことに骨には異状はなく、
ただの打撲及び捻挫だろうという診断結果が出て
とりあえずはホッと一安心。
痛みがひどくて何が一番怖いかって言ったら
やっぱそれだったものでね。
その心配が無くなっただけでも精神的にかなりラクになりましたよ。
これ書いてる現在では鎮痛剤の効用もあって
身体的にもかなりラクになってきたし、
何とか明日までには歩けるようになって欲しいな〜と。
(まぁムリだろうけど(^^;))
<2004/05/28>
「俺の心はボロボロだっ!」
つーことでストレスが溜まりまくっているのである。
仕事に関してもそうだし、人間関係にしてもそう。
一つ一つはとってもつまんないことなんだけど
それが気になって気になって仕方が無い。
でその内全ての事柄において
「面倒くさいなー」ということになってしまう。
今日ストレスの内の一つは解決されたけど、
それを解決するとそれがまた新たなストレスを生み出すし。
しばらくはこんな状態が続くんだろうな…(^^;)。
<2004/05/27>
「俺の胃腸はボロボロだっ!」
ストレスが溜まるとどうも炭酸飲料を渇望する傾向があるようで
昨日は昼休みにコカ・コーラの500mlペットボトルを1本、
午後3時の休憩時にも1本、
そして夜ファミレスに行った時にも
ドリンクバーで2、3杯も飲んでしまった。
昨日一日だけでもトータルで2g近くは摂取してる勘定。
おかげで帰ってきてから頭痛はしてくるわ
胸焼けはしてくるわでもう大変。
相変わらず何かに集中しちゃうと前後の見境無くなるなー(^^;)。
<2004/05/26>
「俺の身体はボロボロだっ!」
一昨日のソフトボール大会の筋肉痛が
今頃になって現れてきまして。
あぁぁ…悲しきこのタイムラグ。
つくづく年齢から来る筋肉の衰えを実感しますわ。
つーかただの運動不足なだけだっつーの(^^;)。
<2004/05/25>
「俺のタイヤはズルズルだっ!」
R6くんのリアタイヤの真ん中部分が溝無くなって
ツルッツルの状態になってしまってたので
タイヤ交換に行って参りました。
今年に入って既に2回目。
何だか季節毎に変えているような気が…(^^;)。
しかしながら横の部分はまだまだ溝深いんだよね〜。
あぁ勿体無い勿体無い。
タイヤ交換する前にもうちょっと
横使うような走り方しに行きたかったよ(笑)。
果たして今回のタイヤは一夏保つのやら…(^^;)。
<2004/05/24>
「俺の成績はボロボロだっ!」
毎年恒例、仕事先の構内ソフトボール大会が行われまして、
今年は残念なことに1回戦にして7−9で
初戦敗退してしまいました。
しかも個人成績1三振1失策のオマケ付き(T-T)。
来年こそは!と意気込みも新たに
日々のバッティングセンター通いを
心に誓うのでありましたとさ。
って昨年も一昨年も同じこと言ってたような気が…(^^;)。
<2004/05/23>
洗脳上手。
昨日のG大阪vs神戸戦を観に来ていた葵さんのお付き合いで
万博スポーツ広場にあるガンバのクラブハウスへ
練習を観に行ってきた。
あぁぁ〜〜〜試合観戦だけに飽き足らず、
遂に練習場にまで足を運んでしまうとは。
俺はそんな熱狂的ガンバサポじゃ無かったはずなのに…。
こういうの「ミイラ取りがミイラになる」ってんだよね、絶対(笑)。
<2004/05/22>
劇団☆新感線の舞台『髑髏城の七人』を観に行ってきた。
人生二度目の舞台鑑賞。
目当ては客演で出ていた水野美紀(笑)。
彼女が出ると聞いたから観に行ったようなモン。
でも観に行って良かったよ。
劇団☆新感線の舞台がそうなのかどうなのか分からないけど
(新感線の舞台観るのは初めてだったしね)
俺好みの飛んだり跳ねたりのアクション活劇だったし、
ストーリーも俺が好きそうなネタだったし、
(何だかとっても『里見八犬伝』ちっくだった)
笑いもそこかしこに散りばめられてあって、
とっても分かりやすく、観てて楽しかった。
映画観に行った時にも幾度と無く言ってきてるけど
俺個人の考えとしては観終わって会場出てきた時に
「あぁ〜面白かった」って思えるのじゃないと
エンターテインメントじゃないと思ってるからね。
そういう意味では存分に楽しませてもらいました。
チケット代分はキッチリ元取らせて頂きましたよ、ええ。
(o^-')b
<2004/05/20-21>
今回の日記は遠藤智さんの『飛び魚日記』風にお送り致します。
今週末は木曜に島根の浜田へ、金曜に石川の小松へ
日帰り出張という強行スケジュールでした。
浜田へは朝5時起きで新大阪に向かい、
新大阪から新幹線に乗って広島まで行き、
そこから高速バスに揺られて2時間…といった具合。
片道4時間、往復にして8時間もの移動。
ちょっとした小旅行の気分ですね。
小松も同様でこちらも早起きして
大阪から特急雷鳥に乗って小松まで2時間。
そして帰りの特急雷鳥もまた2時間。
前日の浜田ほどではないですがそれでも結構な電車の旅です。
2日間で西へ東へ行ったり来たり。
もともと僕は乗り物に乗るのが好きな人間ではあるのですが、
それでも流石にこれには参りましたね。
とにかく電車やバスの中ですることがない。
本でも読もうかと雑誌も持ってきてたのですが、
新幹線も高速バスも特急雷鳥も田舎道を走るもんだから
揺れて揺れて読書どころの騒ぎじゃない。
ムリにでも読もうとすると途端に車酔いしそうになる。
なので結局殆どの行程を寝て過ごすかメール打つかで過ごしてました。
でも電車や高速バスの車窓から外を眺めていると
普段大阪では見られない景色が色々見れて面白いですね。
高速バスで見た広島〜島根の広大な自然や
雷鳥から見えた琵琶湖の雄大な景色〜福井ののどかな風景は
いつも大阪であくせくせかせか生きている僕自身の心を
ふと和らげてくれるものでありました。
まだまだ日本には僕の知らない土地がいっぱいある。
それを実感して何だかちょっと嬉しくなってしまった俺様なのでありました。
<2004/05/19>
本日の『Matthew's
Besthit TV』。
ゲストはW(ダブルユー)。
いわゆる加護辻ですな。
…か、彼女らのあのノリは
三十路を迎えたおにーさんには
かなりツラいっす…(;_;)。
<2004/05/18>
今日のお昼はマクドナルド。
てりたまバーガーを食べました。
初めて食べたけど結構美味しかったです。
つーかこういうバーガーがあったのを今日初めて知りました。
ちなみに十数年前にてりやきバーガーが初めて出た頃には
てりやきキライでした。
だって手にソースが付いて汚れるし、
何だかとっても甘ったるく感じたし。
ところが今では大好物です。
他のバーガーのセット頼んで
てりやきバーガーを単品で頼むぐらいです。
人間の好みなんて何がキッカケで変わるか
分かんないよね(笑)。
<2004/05/17>
北摂地方なんてキライだ。
朝起きると岸和田では雨は降ってなかった。
そして予報では午前中こそ雨は降るものの、
午後からは雨は止むという。
バイクで完全防水仕様になろうと思ったら
とんでもなく重装備になるので
着るのに時間掛かるし身体は重くなるしで
ハッキリ言って面倒くさい。
雨が降り出す前に仕事先に着いてしまえばいいということで
一か八か晴れ装備で仕事先にしゅっきーん。
しかし。
岸和田〜堺まではばびゅーんと快調に飛ばしていたものの、
松原を過ぎた辺りからポツポツとシールドに当たり始め、
東大阪に入ってからは完全にどしゃ降りの雨。
見事賭けに負けました(T-T)。
ま、確率で言ったら10%にも満たない賭けだったんだけどね。
泉州地方と比べると北摂地方というのは
どうも雨の神様が居座ってるみたいで、
門真では嵐のように雨が降っていたというのに
岸和田帰ってきたら路面がドライだったという経験は
今まで幾度と無くある。
その度に「あぁ…(バイク乗りとしては)門真に住むのはイヤだなぁ…」
なんて思ってたものだ。
今回も岸和田出る前に北の空を眺めてみたら
とんでもなく黒かったし、
やはり雨の神様の神通力は健在だったようである。
…ってそこまで分かってるんなら
そんな賭けやるなっての(笑)。
<2004/05/16>
フランスGPをテレビ観戦。
あんなに苦戦しているロッシを見るのは何年振りだろうか。
本来ならば開幕戦の時からこういう姿を見せてくれるはずだったのだが。
意地悪い見方かもしれないが、
ようやくあるべき姿になってくれたというか。
ヤマハに移籍した時点で皆がこうなることを期待したはず。
しかしながらなまじっか開幕戦で優勝なんかしちゃったもんだから
(第2戦でもPPを獲得してたし)
「やっぱロッシはどんなマシンに乗ってもロッシなんだ」って
思っちゃったんだね。
皆、ヤマハをナメちゃいけない。
勝つことで「あ、このマシンでも勝てるんだ」って勘違いして
開発スピードは遅くなるんだから(笑)。
(90年代初頭のレイニーや96年の原田、
そしてメーカーは違えど98年の大治郎とかね)
しかしながらこのレースでチェカは2位に入っちゃったし、
メランドリも中盤でかなり奮闘していたので
ヤマハとしての全体的な底上げはされているようである。
そしてノリックは…(以下省略)。
敢えて多くは語るまい。
P.S.
筑波の決勝は雨だったらしい。
観に行けなかった俺としては
「ザマーミロ」と思ってるんだけどね。
(悔しさを紛らわせてるのか、
はたまたただ単に根性悪いだけなのか(笑))
レース結果が面白そうだっただけに
余計にムカつくんだよねー。
<2004/05/15>
今週末は筑波でR2-1観戦。
…の予定だったのだが、
新潟遠征からこっち、昼夜逆転の日々が続いていて
体調が全然優れないので
楽しみにしていた筑波遠征を泣く泣く断念。
自宅で身体休めに専念することにした。
それにこの土曜日は長居でC大阪vs新潟の試合があったしね。
大阪に居残ってても充分に楽しめる要素があったから(笑)。
つーことで2年振りの長居決戦へ。
あの時はJ1昇格争いの天王山であったのだが、
今回は全く逆のJ1最下位争いでの対決(T-T)。
(まぁ別の意味で決戦ではあるか)
昨年の京都といい、天皇杯決勝まで進んだチームが
最下位争いなんかするなってーの。
天皇杯=日本一って定義が薄れるじゃないか。
お気に入りの大久保嘉人くんも累積警告で出られないし、
今回に限ってはC大阪ではなく
新潟を応援することにけってーい(笑)。
そしたらまぁ、前半途中でDFの要アンデルソンが
モリシにファウルして1発退場食らって10人に、
(ファウルかぁ〜?ってな感じだったけど)
その後のPKで1点リードされるという
新潟側にとっては最悪の展開に。
しかしそこからがスゴかった。
1人少ないにも関わらず恐るべき集中力を発揮して
何と2−1の逆転勝利+J1での
貴重な2勝目を挙げてしまいましたがな。
試合後には反町監督まで一緒になって
客席に挨拶に来てたぐらいだから
相当に嬉しかったんだろうなー。
まーでもあのチームなら応援しようって気になるかもなー。
それぐらい見てて儚さを感じるチームだったし(笑)。
それに何よりあの応援団だね。
アウェイにも関わらず1,000人近くの大応援団が長居に乗り込んできて
90分間ずーっとアツいエールを送りまくってんの。
ハッキリ言ってC大阪の応援より全然声援デカかったって(笑)。
アレ聞いたら選手はそりゃー燃えない訳にはイカンでしょう。
後半途中から新潟がハイパーモードに入るのが
ちょっとだけ分かったような気がしましたよ(^^)。
俺にとって新潟は第二の故郷になりつつあるので
(つーか志賀にせよ長野五輪にせよ
本当は新潟じゃなく長野なんだけど(爆))
今日だけは新潟の勝利に酔いしれましたとさ。
何とかこのまま順調にチームとして育っていって
いつの日かJ1で優勝争いができるチームになって欲しい。
あれぐらい官民一体となって応援してるチームは他に無いんだから
きっとその日はそう遠くない時期に訪れると
(勝手に)思ってるんだけどねー。
<2004/05/14>
バレーボールアテネ五輪最終予選・女子。
日本、韓国にセットカウント3−0のストレート勝ちで
アテネ五輪出場を決定。
おめでとう。
以上。
…イヤ、それ以上多くは語るまい。
俺の周囲で感動してる人い〜〜っぱいおるし(笑)。
<2004/05/13>
昨晩の『タモリ倶楽部』。
「気象予報士の空見会」と題して
各民放キー局の気象予報士が一堂に介して
飲み会を行うというモノ。
とにかく面子がスゴかった。
テレ朝・依田司と始めとして元お天気お姉さんの乾貴美子、
TBS・森田正光、日テレ・木原 実、フジ・石原良純と
各民放キー局のお天気キャスターの顔とも呼べる人物ばかり。
よくもこれだけの面子を集められたものだと妙なトコロで感心。
その気象予報士の顔たちが
酔っぱらって暴言吐きまくる吐きまくる。
特に石原良純なんてかなりとんでもない発言しまくってた。
後で本人たちがこのO.A.観たら冷や汗モンだと思うマジで。
まーでもそれがまたとんでもなく面白かったんだけど(笑)。
あまりの暴言ぶりがスタッフにも好評だったようで
何と来週後編があるらしい。
これはもう要チェックだ!(笑)
<2004/05/12>
『My
Favorite Bikes』第1集を探して。
日本橋にある『わんだーらんど』難波店と『まんだらけ』難波店という
二大オ○クマンガ専門店(笑)に行ってきた。
特にまんだらけはマンガだけでなく、
レアものグッズまで取り扱ってるわ
店員さんはコスプレしてるわの
これ以上無くオ○ク度全開!な空間。
一般人が足を踏み入れるにはかなりの勇気と決断が
必要だと思われる。
しかしながらそんなマクー空間みたいなトコロに
何の抵抗も無く入店でき、
あまつさえコスプレ店員のおねーちゃんを見て
「カワイイ…」などと胸をときめかせてしまっている俺様ってば
もはや後戻りできない領域に
片足突っ込んでしまってるのかもしれない…(猛爆)。
てゆーか最近のコスプレイヤーのおねーちゃんたちってば
俺が現役だった頃(笑)と比べると
まるで天と地ほどカワイさに差があるって。
あれじゃ世のオ○クどもが夢中になるのもムリないって(笑)。
<2004/05/11>
バレーボールアテネ五輪最終予選。
何かテレビのスポーツニュースでは「開幕3連勝!」とかって
めちゃめちゃ盛り上がってるみたいですが…。
(以下とっても冷めた意見)
女子は出場枠4つもあるんでしょ?
しかもあの出場国のラインナップ見たら
余程のヘマでもやらかさない限りベスト3に入るのは確実。
まず間違いなく五輪出場は確定でしょう。
逆に男子。
枠2つしか無い上に出場国のレベル高すぎ。
最終予選枠どころかアジア予選枠すらまるで獲れると思えない。
出場国同士が余程熾烈な星の潰し合いでもしてくれない限り
芽すらも出ないと思われる。
女子と男子でこうも明暗分かれるとはなぁ〜。
<2004/05/10>
またしても!
元SPEEDのメンバー、今井絵理子嬢が
パンクバンド・175Rのリーダーと恋に落ち、電撃入籍だそうな。
しかもそれだけに飽き足らず、既に妊娠5ヶ月とのこと。
SPEEDの中じゃ絵理子が一番気に入ってただけに
かーなーりーショックデカいですわ。
(デビュー当初は島袋寛子だったのだが
途中から上原多香子の美貌にくらみ、
で最終的に今井絵理子に落ち着いた(笑))
しかも20歳でっせ、ハタチ。
全くよぉ…ってな感じ。
ま、いつもの芸能人パターンで
「どうせすぐ離婚するって」って言って
自分を慰めてるんやけどね(笑)。
<2004/05/09>
G大阪vs磐田戦観戦。
やる前から半分以上結果分かってたこととは言え、
やっぱ負けるとそれなりに悔しい。
娯楽として観に行ってる以上、やっぱ観終わった後には
「あぁ〜観に来て良かった〜(^^)」と思えなければ
わざわざおカネ出して観に行った甲斐が無いと思うし。
極端な言い方すりゃ別に勝たなくても良いのよ。
良い試合=観てて面白い試合さえしてくれればそれで。
どこぞのA代表の試合みたいに
勝ってもつまんない試合だっていっぱいあるしね〜〜(爆)。
という訳で今日は負けるわつまんないわで
面白くなさ全開の試合でした。
G大阪のキープレイヤー・遠藤は累積警告で出場停止だわ、
前半に磐田の名波、G大阪の山口と立て続けに退場食らって
10人対10人の試合になって全然良いトコ無かったわ、
磐田の2得点も磐田がスゲーというよりは
明らかにG大阪のミスだろってな感じだったしね。
今年前半での万博での試合はナビスコ杯を含めてもあと2試合。
後半はレース観戦が増えるだろうから
観に行ける試合が限られてくる為、この2試合が勝負。
(何の勝負だ(笑))
負けてもいいから面白い試合をしてくれることを心から望む。
…いやホントは負けて欲しくは無いんだけどね(笑)。
<2004/05/08>
京都太秦映画村探訪。
以前から行きたい行きたいと思ってたものの何やかんやと都合が合わず、
ず〜〜〜っと行けずじまいだった京都太秦映画村。
今回デカレンジャーの主役5人がトークショー&握手会をすると云うことで
(しかも朝9:30〜と11:15〜なんてとんでもない時間に!(>_<))
朝早く起きて行ってきた。
朝8:30開場と云うことで朝8時に映画村に到着したのだが
その時には既に超超超超超超………長蛇の列!
ある程度予想はしていたものの、まさかこれほどとは。
さすが「素顔の5人出演」の魔力(笑)。
しかしながらその殆どが親子連れ。
こういう時いっつも思うのだが、
この中で本当にお子様が心の底から「(素顔のデカレンジャーに)会いたい!」
と思ってる親子が何組おるのやら。
お子様ってさー、極端な言い方をすれば役者さんに会いたいんじゃなくて
デカレンジャーに会いたいだけなんだと思う。
確かに変身前のデカレンジャーと握手できるのは魅力かもしれんが、
それって別に変身後のデカレンジャーでも(多分)同じだろうし、
トークショーなんか明らかに大きなお友達(笑)向けだから
聞いても意味分からんだろうに…とね。
実際トークショーの時には殆どのお子様たちがつまんなさそうにしてるし、
会場内を走り回ってるお子様たちもいる訳でね。
こーゆーのってもう完全にお子様をダシにして
親たちが楽しんでるだけ。
別にそれが悪いとは言わないけどさ。
主催者側もそれを見込んで企画してる訳だし、
かく言う俺だって人の親になったら同じことしてそうだし…(爆)。
ただそれの犠牲になってるお子様たちは可哀想だなぁ…と。
朝早くから叩き起こされ、遠く太秦まで連れて来られて
んで興味の無い役者のトークショーなんか聞かされた日にゃ。
そーゆーのはデカレンジャーショーを見せなさい。デカレンジャーショーを。
(アクションアリのヤツね)
俺が「アクションショーに出てるヒーローが実際のテレビのヒーローとは違う」
「変身前のヒーローが変身後も中に入ってる訳では無い」と云うことに気付いたのは
確か小学校高学年ぐらいだったはず。
まぁあの頃は素顔の役者がイベントに登場することなんて無かったから
一概に今のお子様たちと比較することはできないけど
でもそのありがたみが分かる年齢で無いことは確か。
でその肝心のトークショー&握手会の内容だが…
素の5人を見れたと云うのは非常に有意義な一時でござった。
「あぁ〜こんな人柄の人があの役を演じてるんだ〜面白〜い」
ってな感じでね。
特にデカブルー・戸増宝児役の林剛史氏などは
出身が神戸らしく、トークショーの間中ずっと関西弁で喋ってたし。
俺としてはデカイエロー・礼紋茉莉花役の
木下あゆ美嬢目当てで行ったのだが(笑)
全然役のイメージと違ってて話し方も喋ってる内容も
すっごい普通のお嬢さんだったし。
(まぁ当たり前っちゃー当たり前なんだけどね(笑))
30分間楽しんだと言えば楽しんだし、
あんなモンかと言えばあんなモンってな感じ。
それよりは以前から楽しみにしていた
映画村そのものの方を数倍楽しんできた。
江戸時代や明治時代のオープンセットや撮影に使った小道具とか
村内を闊歩しているお侍さんとか町娘の格好をした人を見てるだけで
すっごい楽しい気分になれたし、
ありがたいことに『新・科捜研の女』のロケ収録を見ることもできたし。
(沢口靖子とか斉藤暁、泉政行がいた)
『扮装の館』つって自分が実際に時代劇の格好をして
村内を散歩できるってのがあって、やろうかどうしようか最後まで迷って
結局今回は村内の雰囲気を思う存分楽しみたいってことで
やらなかったんだけど、
次回行った時には是非やろうと心に決めている。
(ってまた行くんかい(笑))
つーことで現在道連れ鋭意募集中(笑)。
<2004/05/07>
相も変わらずのハマり癖。
つーことで一旦火が点くと止まらない性分ゆえ、
本日の仕事帰りに昨日見掛けた『モーティブ』1巻と
『銭』壱巻と『アニメ店長』1巻を買ってきてしまった。
しかもそれだけでは飽き足らず、
その余勢を駆って近くのBOOKOFFにて
以前から買おう買おうと思っていた
『D-RIVE!!』1〜4巻と『おとなのしくみ』1〜4巻までをも
買ってきてしまう始末。
アツい。アツすぎです(笑)。
しかしながらイチバンのお目当てだったはずの
『My Favorite Bikes』第1集が
地元の本屋及びBOOKOFFでは無かったので
それが何より口惜しい。
明日か明後日には
『BOMBER GIRL CRASH!!』@〜Bと一緒に
梅田若しくは難波のマンガ専門店ハシゴしまくってでも
必ずゲットしちゃるけんのぉ。
そういや昨日言い忘れたけど
『デビルマン黙示録-AMON-』と『スカイハイ』も
何だかとぉ〜〜〜っても気になってます(笑)。
<2004/05/06>
久々にマンガ談義。
ここ最近は全然マンガを熱心に読んでなかったのだが
(定期的に購読してるのは今や『アイシールド21』と
『HUNTER×HUNTER』と『ああっ女神さまっ』と
『リングにかけろ2』と『キャプテン翼-Road to 2002-』ぐらい)
掲示板にて『My Favorite
Bike』のことが話題になったので
それを購入しに久々に本屋のマンガコーナーで
真剣に棚を探索してみたら色々と目を引く作品を発見した。
『BOMBER GIRL CRASH!』
にわのまこと 少年画報社YCコミックス
『銭』
鈴木みそ Beam comix
『アニメ店長』
島本和彦 一賽舎/スタジオDNA
『語ろうシャア!』
シャア専用トーク集 株式会社カンゼン
特に『BOMBER GIRL CRASH!』はなぁ〜〜。
実は週刊少年ジャンプに連載してた頃からの
大のにわのまことファンでね。
『THE MOMOTAROH』とか『真島クンすっとばす!』とか全巻揃ってるし、
前作品の『BOMBER GIRL』(←全1巻(^^;))も持ってるし。
しかしながら成年コミックコーナーで発見したのは
ちょっくらビックリだった。
まぁ〜確かに中身もそれに近いモノはあるとは思うが(^^;)。
…良いんです。分かる人だけ分かって下さい(笑)。
<2004/05/05>
新潟へ日帰り遠征。
GW最終日というのは通常
「GWで疲れた身体をゆっくりと休め、明日からの仕事に備える日」
に位置付けるのが妥当だと思われる。
大人と呼ばれる人種は社会通念上、
仕事に支障を来すような遊び方はしないものである。
しかしながら俺は普段でもやらないようなことを
わざわざこの日にやってしまう。
そしてそれが「ネタになる」→「オイシい」と思ってしまう。
(関西人の悲しい性か(泣笑))
つくづく破滅型な性格だ。
今回の新潟遠征の目的はただ一つ。
『長野五輪の思い出に浸る』
ただそれだけ。
つーことでセントラルスクエア→善光寺→JR長野駅→
ビッグハット→IBC(国際放送センター)跡地→南長野運動公園競技場→
ホワイトリング→エムウェーブ(長野オリンピック記念館)と
ひとしきり思い出の地巡りをしてきた。
あの衝撃から既に6年。
6年前、俺はこの地で生まれ変わった。
(と思っている)
あの五輪があったからこそ今の俺がある。
そう言っても決して過言では無い。
それほど俺の長野五輪に掛ける思いは厚く、強い。
6年経っても何も色褪せてない。
一つ一つの競技場に思い出があり、
一つ一つの競技にまた思い出がある。
一つ一つの競技場やゆかりの場所を訪れる度に
「あー俺ここで○○観てた」とか「あー俺ここで○○と会ったよ」とか
そんなののオンパレード(笑)。
エピソードを語り上げたらキリが無い。
(17日間全部喋れるよマジで(笑))
それを思い起こさせてくれた今回の旅は
俺にとって本当に有意義なモノだった。
錆び付いていた心が熱くなるのを久々に感じたよ。
確かに体力的には辛かったが、
(やっぱ辛かったんかい!(爆))
精神的にはこれ以上無く充実していた。
これでまた6年間頑張れるかな(笑)。
P.S.
惜しむらくなのは一つ一つの場所に思い入れがありすぎて
その度にデジカメでバッカバカ写真撮りまくってたら
肝心要の長野オリンピック記念館でバッテリーが上がってしまったこと。
白馬ジャンプ台にも行けなかったことだし、
今年中にもう1回行かねばだね(笑)。
<2004/05/04>
今日は一日家でゴロゴロ。
本日深夜から新潟に向けて出発だったので
散髪に行った以外は体力温存の意味を含めて
ず〜〜っと家でゴロゴロしていた。
で昨日観に行った『CASSHERN』のパンフレットを読みながら
何がそんなに気に入らなかったのかを
ふと考えてみたりした。
そして導き出した結論。
「たった一つの生命を捨てて
生まれ変わった不死身の身体
鉄の悪魔を叩いて砕く
キャシャーンがやらねば誰がやる」
そうだ。
この言葉とまるでかけ離れていたからだ。
「たった一つの生命を捨てて」
↓
別に自らすすんで捨てた訳じゃ無かった。
「生まれ変わった不死身の身体」
↓
タフではあったが別に不死身じゃ無かった。
「鉄の悪魔を叩いて砕く」
↓
確かにロボット軍団を粉砕するシーンは存在したが
あまりのCGっぽさに「叩いて砕く」って感じはまるで無かった。
「キャシャーンがやらねば誰がやる」
↓
あの映画の中でキャシャーンがいる必要性は全く感じられなかった。
予告編やテレビCMでもキャッチフレーズとして多用されているにも関わらず、
本編は全然そうじゃ無かった。
この言葉じゃないキャシャーンはキャシャーンに非ず。
そういうことですわ。
…ってそれ以前の問題か(笑)。
<2004/05/03>
『CASSHERN』観に行ってきた。
「賛否両論だろうなぁ〜」ってのが
観終わった後に抱いた俺の第一印象。
俺自身はあのストーリー自体は決して嫌いでは無い。
人間の性根なんて本来醜いモンだと思ってるから。
(自分がそうだからかな(笑))
でも見せ方には相当に問題があったと思う。
カメラマンが監督をやったとは思えないほどあまりに映像がお粗末だった。
(あくまで俺の目から見て、だけど)
やっぱ止まってる画で勝負する写真家だからなのかな〜とか思った。
CGもあまりにCGしすぎてて自分がCGであることを主張しまくってるし。
いずれにせよあの映画を観終わった後に
俺がよく言う「エンターテインメントとしての爽快感」は無かった。
それは観終わった後の他の観客の反応見ても明らか。
でもああいう映画好きなコアな人(オ○クとも言う(笑))は
世の中に大勢いるからなぁ〜(笑)。
ま、『新造人間キャシャーン』とは似ても似つかない作品であることだけは確か。
各登場人物の名前だけ貰って後は別物と思って頂ければ。
つーかリメイクなんて真っ当な代物じゃねーよアレは。
『新造人間キャシャーン』ファンは観に行ってはイケナイ!とすら思ったって(笑)。
P.S.
一番ハラ立ったのは900円もしたクセに
中身は殆ど写真集だったパンフレットかな(--X)。
<2004/05/02>
今年初のオールナイト。
横浜市民の葵さんが昨晩突然思い立って
万博にG大阪vs名古屋戦を観に来阪。
折角来たのに試合観戦だけしてそのまま帰すのも勿体無いので(笑)
夕食を共にしてそのままファミレストーク〜深夜カラオケと
オールナイトでお付き合い。
んん〜まだまだ若いなぁ〜俺たち(笑)。
<2004/05/01>
ツーリングと名の付く企画は実は初めて。
ごひょうさん&りえさんを伴って
「出石そば&但馬牛を食いに行こう!」ツアーを開催。
今回はダ〜ラダラの〜んびり景色を楽しみながらのツーリングということで
いつものR6ではなくセローを利用。
その方が取り回し軽いし乗車姿勢良くて身体もラクなのでね。
朝7時にレーシングワールド摂津本店に集合。
(以前ノリックサイン会が行われたところ(笑))
朝6時過ぎ。
いざ出発!と軽〜〜いキモチでセローのスロットル開けたら
あまりにキモチ軽すぎたのか、
思いっきり前輪をウィリーさせてしまい、そのまま転倒。
膝は擦りむき血ぃダラダラ、クラッチレバーも大きく歪ませてしまった。
いきなりの展開に前途多難の予感。
何とか30分ほどの遅刻で集合場所に到着。
皆バイクに乗っての遠出が相当に楽しいらしく、
一様に胸ワクワクの笑顔(笑)。
摂津から中環沿いを走って吹田で中国道に乗る。
…つもりだったのだが間違って名神道の入口の方に入ってしまう。
仕方が無いので後ろ向きに手押しで入口手前まで戻る。
その途中、またしても転倒。
取り回しが軽すぎる為にハンドルを切り損ねてしまった。
普段セローに乗ることが少ないだけに慣れてなくってねぇ。
(つーかただ単に俺がヘタクソなだけ(^^;))
中国道は中国山口JCTまで大渋滞。
仕方無く渋滞を避ける為に路肩を走ってたら
なんと途中で路肩走行目当ての検問なんかしてやがるの!
勿論のことながら3人ともとっ捕まり、2点減点及び7,000円の罰金。
俺が一番気に入らない「待ち伏せ」ってやり方である。
ほんっっっっっっっっっっっっとマジでムカついた。(--X)凸
「交通安全って言葉の意味分かってんの?」って言ってやりたかったぐらい。
実際には言わなかったけどね。
折角ツーリング来ててゴネたり手間取ったりして
時間を無駄に浪費するのがイヤだったし。
しかしながらたったここまでで既に3つもケチ付いてしまった。
あぁぁ〜〜出発の際のイヤな予感が
こんなカタチで的中してしまうとは(>_<)。
西宮名塩SAで一息入れ、気分を一新してから再び出発。
そこからは何事もなく順調な流れ。
道が空いてるのは非常にありがたかったのだが、
セローだと高速道路を高速で巡航するのはかなり不利。
タイヤ細い上にオフタイヤ履いてるので
100km/hを越えると途端にハンドルが左右にブレだすし、
何よりエンジンパワーが無いので100km/h以上がまるで出せない。
おかげでFZR400RRとホーネット250には
かなりつまんない思いをさせたんじゃないかと
ちょっと悔しかった。
閑話
ここに限らず、今回は走る道走る道がほんっと
R6だと楽しいだろうな〜〜と思われる道ばっかりでね。
かなり悔しい&寂しい思いをした(;_;)。
ま、その分楽しくなるようにと
ごひょう・りえのガソリン給油中とかメット・グローブ装着の準備中に
ちょっとした砂利道やら草むらやら階段見つけては
ず〜〜っとスライドターンの練習とかステア越えとかの
オフ走りして遊んでたけどね(笑)。
実はコレが今回一番のツボだったりして、
海岸に下りようとして砂浜に埋まったりとか
ステア上りきれずに転倒したりとか
エピソードには事欠かなかった(笑)。
閑話休題
順調に高速走行を重ねて
午前10時には播但道の終点、和田山に到着。
早速旅の目的の一つである出石そば屋に入る。
ごひょうさんは朝何も食べずに来たのでかなり空腹だったらしく、
基本セットの5皿だけでは飽き足らず、9皿も食していた。
この後に但馬牛もあるというのに…(笑)。
でもま、確かに1皿は少ないし美味しいしで
そうなる気持ちも分からないではなかったけどね。
俺も後ろに但馬牛が控えてなければ
もっともっと追加注文してたと思うし…(笑)。
おやつ程度に出石そばを堪能し、国道9号線を温泉町方面に向かって北上。
途中ガソリン給油の時にごひょうFZRとセローを交換。
湯村温泉までの数十kmで乗り比べを行う。
ごひょうさんのセロー評。
「こんなマシンでよくもまぁ中国道を100km/hオーバーで走ってたもんだ(笑)」
午後0時、湯村温泉に到着。
旅の目的の一つである「74人入れる足湯」に入る。
んん〜やっぱり温泉街は風情があって良いねぇ〜(^^)。
しかしながらゆっくり腰据えて温泉入る訳でも無かったので、その辺は残念無念。
やっぱこういうトコは泊まりで来てゆっくり情緒を満喫せねばね〜。
(やっぱ今度は夏休みにでも1泊ツーリングだな)
ひとしきり足湯を楽しんだ後は
(俺にとってはメインの目的だった(笑))但馬牛を食いに行く。
「おぉ〜し!思う存分但馬牛食ったんで〜!」と
意気込みも高らかに店に入ったものの、メニューを見てビックリ。
一番安いサーロインステーキですら3,800円もしやがる!
ヘレステーキに至ってはたった150gで7,000円強!
あまりにビックリしすぎて目ん玉飛び出るのも忘れたほど。
つーことでお昼らしく3人とも牛丼(800円ナリ)を注文。
しかしながらそこはさすが但馬牛の店。
但馬牛の牛丼はたとえ牛丼でもしっかり美味い!
(一応は)但馬牛を堪能し、ご満悦で店を出る。
そして更に国道9号線をず〜〜〜っと北上、
午後3時に今回の旅の最終目的地、鳥取砂丘へ到着。
噂に名高いこの観光名所に来たのは初めてだったのだが、
流石噂になるだけあってとにかくデカい!そして広い!
地平線がどこか分からないほどの砂漠って訳では決して無かったけど
(当たり前だ(笑))
それでも自然の広大さ、雄大さ、奥深さを思う存分肌で感じることができた。
そして勿論砂丘に来たからには
心ゆくまで砂丘を堪能せねば!と云うことで
高台になっている丘(通称「馬の背」)の上まで登ってみたのだが…
これがまたとんでもなくしんどい!
当たり前のことだが足場が砂地の為、足がめり込むので
普通に砂地歩くだけでも普段以上の体力が必要なのに
それで急な上り坂登るってんだから…。
最初はまだヒーコラ言う余裕もあったけど
途中から3人とも会話無かったって(笑)。
それでも登り切った時の眼下に広がる日本海の雄大さには
更にもう一つ感動したけどね〜〜。
(ごひょうさん言うところの「タコ獲ったど〜!」ってな感覚(笑))
暑さとしんどさとをソフトクリームで癒して(笑)
午後4時過ぎに帰路に着く。
帰りは寄り道せずに真っ直ぐに帰るので国道53号線をひたすら南下し
中国道の津山ICを目指す。
ただ行きと違って中国道までひたすら一般道な分、
渋滞ってほどではないものの普通にクルマ走ってて混んでたので
ぼーっとクルマの後ろを走っていると途中猛烈に睡魔が襲ってきて
2回ほど走りながらバランス崩しかけた(^^;)。
途中で程良い峠道があったおかげで
睡魔との闘いに勝利することができたけど、
(目ぇ三角にして走るので(笑))
アレ無かったらほんとヤバかったかも…(^^;)。
中国道入ってからはもう完全に高速モード。
ここまで400km近くバカ開けして走ってきたせいか、
セローくんのエンジンはすこぶる快調になっており、
最初は90〜100km/hの安定走行をしていたものの、
イキがったアホグルマが煽ってきたせいで俺様スイッチが入り(笑)、
途中からは120km/hのペースでガンガンに飛ばしまくってた。
ハンドルのブレも不思議と帰り道中では感じることは無くなってしまってたし。
(無意識的にハンドル持つ両腕を脇締めて
肘でホールドしていたからかもしれない)
午後9時過ぎに無事中国池田ICに到着。
国道171号線沿いのびっくりドンキーに入り、遅めの夕食。
朝、昼と抑え気味だったせいか、
400gのハンバーグを一瞬にして平らげてしまう。
しかもその上ティラミスパフェとフライドポテト盛り合わせ、
ドリンクにびっくりコーラまで頼む始末。
いや〜〜心の底から楽しいことした後は食も進むって(^^)。
午後11時過ぎまで存分に語らい合い、満足して
お互いの家路に着く。
総走行距離500km。
初めてのロングツーリングにしては
なかなか盛りだくさんで楽しかった。
気の合う仲間と共に行ったからかもしれないが、
ただ走ってるだけでも充分に楽しかった。
こんなツーリングならまた行きたいな、と思った(^^)。
でも今度遠出する時はどんなに渋滞が予想されたとしても
R6で行くけどね(笑)。