Diary200404

 

<2004/04/30>

『キル・ビルvol.2』を観に行ってきた。


『ペイチェック』を観に行った時にも思ったんだけど、
ほんっとユマ・サーマンに弱いな俺は(笑)。
あのテの顔苦手な人も多いと思うけど
俺にとっては琴線を刺激しまくりなんよね〜〜(笑)。

え〜映画の感想はここでは割愛(爆)。
vol.1観てつまらないと思った人は
観ないことをオススメしますわ(笑)。

 

 

<2004/04/29>

『ディボース・ショウ』を観に行ってきた。


今年観た映画の中ではダントツ一番に面白かった。
ベッタベタな展開なんだけど、それがまた面白いっちゅーか。

それともただ単に俺が
キャサリン・ゼタ・ジョーンズに弱いだけなのか(笑)。

 

 

<2004/04/28>

京都の山奥はとっても寒かった。


仕事先のカメラの撮影素材収録の為に
京都大原三千院へ行ってきた。

昔から神社仏閣を巡るという文化の無い人間だっただけに
こういう場所へ来るのも初めてだったのだが、
なかなか風情があって良かった。

やっぱトシ取るとこういうのも良いと
感じるようになっちまうようで(笑)。

ちなみに

♪京都ぉ〜、おぉ〜はら、さん、ぜん、いん

の歌詞でお馴染み(?)『女ひとり』の歌によると
恋に疲れた女が一人で来る場所らしい。

今回の撮影もそれをイメージして撮りました(笑)。

 

 

<2004/04/27>

苦節○日。


以前から観たい観たいと思っていた
『恋人はスナイパー 劇場版』をようやく観に行ってきた。

感想。
少なくとも今年に入ってから観た映画の中では
上位の部類に入ること間違いナシ。
(つーてもまだ5本だけど(笑))

面白かったのは面白かった。
でもそれは俺がテレビの過去2作品を観ていたからかもしれない。
テレビ版を観てない人にとっては
「誰?この人」のオンパレードだと思う。

そしてその過去2作品を観た人間として言うならば
この劇場版は3部作の中では一番面白くなかった。

テレビ版2作品の根底に流れていた
「母への思慕」といった深く哀しいテーマが
今回には無かった。
俺としてはそれこそがこの『恋人はスナイパー』という作品を
形作っている土台そのものだと思っていただけに
何だかとっても拍子抜けした、そんな感じだった。
最後の締め方も(3作品全てを観続けてきた人間としては)
どうにも賛同できなかったし。

映画としてはまぁまぁ面白かった。
(底はかなり浅いけどね(^^;))
しかし作品としてはどうにもイマイチだった。
そんな感じ。

水野美紀と内村光良とあと中村獅童のファンならば
観ても損は無いと思うけどね(笑)。


P.S.
最初から最後までイマイチ感が拭えなかったのは
お気に入り度bPの水野美紀嬢の髪型が
イケてなかったからかもなぁ…(笑)。

 

 

<2004/04/26>

宇治までお見舞い。


仕事先で向かいの席に座ってて
いつも一方ならぬお世話になってる営業さん
(ちなみにめっっっっっっっっっっちゃくちゃ美人(*^^*))
が子宮筋腫を患われて先週中頃より
自宅近くの宇治の総合病院に入院されてたので
お見舞いに行ってきた。

摘出手術は問題無く終了し、術後の経過も良好で
このまま順調ならば連休中の早い時期には退院できるとのことで、
とりあえずは一安心。

俺は男だから女性のそういった傷病に関して
どれくらいの症状なのか、
痛みがどれくらいあるのかなどを伺い知ることはできない。
だからもう、俺にできることと言ったら
ただひたすら一刻も早く元気になってくれることを
祈ることぐらいしか。

色んな意見があるとは思うが、
俺にとって「お見舞いに行く」という行為は
そういうことだと思ってる。
「元気を分ける」って言うかね。

「大したことない病気だから」「相手に気を遣わせるから」って
お見舞いに行かない人も多いけど、
俺はそういうの大嫌い。
逆の立場に立って考えてみろってんだ。

自らも重い怪我を患い、病院のベッドの上で
数ヶ月を過ごしたことのある人間だから
お見舞いの効用ってのはよく分かってるつもり。

俺はこれからも見舞いに行き続けるぞ。
たとえ相手がどんな軽い傷病だったとしてもね。

 

 

<2004/04/25>

親友・田村のお引っ越しのお手伝い。


朝8時出でレンタカー借りに行って
朝9時から洗濯機やら冷蔵庫やらテレビやらベッドやら
重い荷物運びまくり。
普段仕事してる時よりも余程早起き&しっかり働いてたって(笑)。

でも自ら望んでやってることだから
全然辛いとかしんどいとか思わないんよね。
寧ろ親友たちとあーだこーだ言いながら荷物運んだりできて
すっごく楽しかった。

ただ身体的にはやはりかなり疲れてたみたいで
夜風呂入ってたらつい前のめりに居眠りしちまって
「ぶはぁ!」って危うく溺れかけたって(笑)。

家財道具色々貰えたので
来るべき一人暮らしに向けて
いよいよ本格的に部屋探しかなぁ〜〜(^^)。

 

 

<2004/04/24>

冬の間に溜まった鬱憤を晴らすかの如く。


先週に引き続き朝6時半出で高野龍神行ってきた。

高野山道路走ってる時やけに寒いなぁ〜と思ったら
朝9時現在での高野山の気温何と4℃(^^;)。
護摩壇山に至っては更に標高高いトコにあるので
底冷え度、更に倍。
(O橋巨泉風に)

しかしながら何度か走ってる内にコンディションも徐々に良くなってきて
走ってて楽しいと思える環境になってきたので
(=タイヤグリップしてきたので(笑))
護摩壇山〜龍神温泉までのB区間を
ず〜〜っと上がったり下りたり上がったり下りたりしていた。
その数、実に7往復(笑)。

岸和田に帰ってきたの午後4時。
朝一番から出て帰りがこんな夕方近くなったのなんて初めて。
しかも帰ってきてからメーター見たら200マイル(=320km)以上走ってたし。
アホですわホンマ(笑)。


ちなみに。
高野山〜護摩壇山に向かうまでのA区間では
期せずしてZRXとF4iの2台とバトルになっちゃいまして。

直線区間では引き離されるものの、
(ほら俺ってば一般公道ではそんな飛ばせない人だからさ(爆))
コーナーで一気に詰めるという展開を幾度と無く繰り返し、
最後、護摩壇山を目前にしたS字区間で見事に抜き去ってしまいました。

護摩壇山の休憩所で「(コーナー)速いッスね〜〜」って
声掛けられちゃいましたよ(笑)。
んん〜〜R6くんの面目躍如。

 

 

<2004/04/22>

Yahoo!掲示板眺めてたら。


『ウイングマン』を実写でやって欲しいってネタが載ってた。
(しかも日曜朝8時枠で()
確かに今の特撮技術ならあの世界を忠実に再現できそうな気が。

俺、あの特撮をパロりまくってる世界観が
大好きなんよね〜〜(笑)。

昨今のリメイクブームには正直かなり辟易しているものの、
こういうリメイクなら楽しんで観られるかも…(^^)

 

 

<2004/04/22>

ヤマハの本気が見てみたい。


先日、高野龍神に走りに行った時に
ガソリンスタンドで立ちゴケしてステップ折っちゃいましてね(^^;)。
でその折れたステップの注文をしにEFさんに行ったら
'04YZF-R1のセットアップの真っ最中。

実はレースマシンとしての'04R1を見たのは
これが初めてだったのだが、
すっげートンガっててカッコいいの!

街乗り仕様のR1は大阪MCショーで見て
その時はそれほどカッコいいとも思わなかったんだけど、
保安部品取っぱらって
レース用のカウルやらパーツやら組み込むだけで
こんなにカッコよくなるとは。

CBR1000RRが”質実剛健”ってイメージならば
'04YZF-R1は正に”洗練”って感じ。
街乗り仕様車を見た時にはそれほど感じなかったけど
このレース仕様車を見た時には
一目で「速いんだろうなぁ〜」って感じがした。

んんん〜〜早くサーキットで走ってる姿が見てみたい。


P.S.
しかしながらJSBではプレストを初めとして
万全のチーム体制を敷いているチームが皆無に等しいので
(チーム体制、及びライダーの陣容を見ても)
勝つのは難しいだろうなぁ〜〜と(^^;)。

 

 

<2004/04/21>

今年4本目の映画鑑賞。


レイトショーで『タイムリミット』を観に行ってきた。

この映画、地元じゃレイトショーでやってなくて
わざわざ箕面の109シネマズまで行って観に行ってきたという。
ま、仕事先から中央環状を走ればものの十数分で着くから
別に遠いとこまで観に行ったって感覚無いんだけどね。

しかしながら内容は別。
そうまでしてまで観に行くほどの価値は無かった。
(断言)

予告を観た限りでは
「無実の罪で殺人犯に仕立て上げられた警察署長が
刑事である妻の捜査の二手先三手先を読み、
証拠をもみ消しながら真犯人を探していく」
という、俺の大好きな『交渉人』みたいな
ドッキドキの駆け引きが楽しめるストーリーなのかなぁ…と思い、
結構楽しみにして観に行ったのだが、
いざ本編を観てみると全然そんな感じではなく。

殺された被害者というのが実は自分の浮気相手で、
どっちかってーとその浮気が妻にバレるのが怖くて
必死に隠蔽工作を行ってる
歯牙無い中年オヤジの奮闘記…ってな趣。
電話の通話記録を必死になって消してる姿なんか
もうモロそのまんま(笑)。

大体浮気相手とイチャついてるシーンが出てきた時点で
もうその後の展開完全に読めたし(笑)。

アカデミー賞俳優・デンゼル・ワシントン主演ってことで
過度に期待しすぎたか。
まぁ「期待して観に行った映画ほどつまらない」ってのは
今や俺の中では常識になりつつあるから
それほどショックも大きくないけど。

つーことで現在の本年度くろきし的ラジー賞候補bP。
(まだ4本目だけどね)




…え?
イヤ別に「自らの身に詰まされるから」とか
そんな理由では決して無くってよ(核爆)。

 

 

<2004/04/20>

加藤大治郎の一周忌。


あれからもう1年も経つのかと思うと
「早かった」という一言しか思い浮かばない。
今でも第一報を目にした時の身体の震えは
昨日のことのように忘れない。

それからの1年間、
何故かレースや走行会での事故死が相次いだ。
その度に色んな思いが交錯した。

それでも俺のバイクへの情熱は断ち切られることは無く、
大治郎への想いと共に
今まで以上に熱く、深く、濃く。

 

 

<2004/04/19>

MotoGP開幕戦・南アフリカGP。


一昨日昨日とバイク三昧で疲れ果て、
放送当時は半分意識遠のきながら観ていたので
改めて今日しっかりと観戦。

色んなHPで色んな方々が書き尽くしてるけど、
ロッシってヤツはほんっっっっっっっっととんでもねー。

YZR-M1がRCVと比べ、マシン性能で劣っているのは誰の目にも明らか。
しかしながらそんなマシンでも極限まで攻めに攻め抜いて
優勝をかっさらうという離れ業を演じてみせた。

コレだよ、コレ。
俺がロードレース世界選手権に求めてたのはこういう
「人間業とは思えないことを平然とやってのけるヤツら」
が演じる究極のバトルだったんだよ〜〜〜!!
90年代初頭の6強の時代によく使われていたフレーズ、
「神々の熱き戦い」がようやく戻ってきたかなと。

だがまだまだ。
まだまだ6強の時代のバトルは
こんなもんじゃなかった。

今回もビアッジのミスに助けられた部分は多い。
勿論ビアッジだってそこまで究極に攻め込んでいたからこそ
ミスが増えたのであろうことは重々承知。
その上で敢えて言う。

俺が見たいのはミスなんか殆ど無く、
(もっと言えばミスをミスとも思えないリカバリーを見せる)
毎ラップ激しい火花を散らしながら
お互いの意地と意地とがぶつかり合う
究極の鍔迫り合い。
マシン性能を100%引き出しても勝てない。
120%引き出して、そして勝つ。
そんな戦い。
今のところそれをしているのはロッシだけ。

しかしながら他の選手がそれをできないとは思わない。
セテだってコーリンだってバロスだってノリックだって
今までその片鱗を垣間見せてきたことがあるじゃないか。

見せてみろよ、お前らの究極の走りってヤツを。

 

 

<2004/04/18>

バイク漬けの一日。


大阪・舞洲で開催されたホンダの『Ride on Festa 2004』に行ってきた。

まぁ手っ取り早く言えば試乗会である(笑)。
昨年も参加したけど、あの時は大治郎の死去の当日で、
小雨交じりだったことも重ねて
とっても辛く、哀しい一日だったことを覚えている。

そして迎えた今年、
昨年とは打って変わってとっても快晴。暑いぐらい。
試乗希望者も昨年とは比べモノにならないぐらいの数。
俺お目当てイチバンのCBR1000RRはかなりの順番待ち。

それでも乗ってきた。しかも3回も(笑)。

いやーほんっと良いって、CBR1000RR。
「600ccが世界でイチバン!」と思ってて
その中でもR6信者であるはずの、
(もひとつ言うとアンチHRCであるはずの)この俺が
「あーコレ欲しいかも」と思わせるほど。
(じゃなきゃ3回も乗らないよね(笑))

エンジンは下から上までほんっとよく回るし、取り回しも全然ラク。
試乗会みたいな狭いコースでも
しっかり自分の意のままに操ることができた。
街乗りでもきっと楽しいだろうし、遠出の高速走行も全然ラクだろうし、
(あの前傾のポジションはかなりキツいだろうけど(^^;))
峠やサーキットでの楽しさに至っては想像に難くない。

普通に街中をゆったりと走るだけの素人さんにとっても
その気になって走りたがる玄人さんの思いにもちゃんと応えてくれる。
さすが「誰が乗っても速い」を標榜するホンダの
フラッグシップモデルだけのことはあるなぁ〜と。

昨年CBR954RRに乗った時には全然そんなこと思わなかったし、
今回CBR600RRにも乗ったけど全然そんなこと思わなかったし、
ついでに言うと一昨年の8耐で開催されたホンダ試乗会で
CBR954RRとCBR600F4iにも乗ったけど全然そんなこと思わなかった。
CBR600F4iはまだ楽しいとは思ったけど、
今回のCBR1000RRほどの感動では無かった(ような気がする)し。
(まぁあの当時はまだ大型二輪乗り始めてすぐだったってこともあるけどね)

ほんっととんでもねーバイクを開発したもんだホンダは。
アレならデビューレースのR2-1開幕戦でいきなり浜口俊之選手が予選2位、
決勝で山口辰也選手が優勝したのも分かろうというもの。
(2位も同じマシンに乗った井筒仁康選手だったし)

最近応援してる選手がホンダに多いこともあるし、
このままだと「ヤマ派」の肩書きを返上せねばならなくなるやも…(^^;)


P.S.
ところがところがところがである。
今回の試乗会で一番楽しんできたのは
大型二輪でも普通二輪でも無く、実は原付二輪の試乗。
すっげー狭いコースでスクーターとかカブとかに乗れたんだけど、
それがミニバイクのコースみたいにめっちゃツイスティなコースでねぇ。
しかも乗り放題。

試乗できる原付バイクぜーんぶ乗って
そのいずれもでコーナーで
スタンドガリガリいわせまくってきましたわ(笑)。
TodayとかSCOOPYとかZOOMERでもよ(笑))

 

 

<2004/04/17>

バイク漬けの一日。


今日は朝5時出で高野龍神に走りに行き、
思う存分峠走りを堪能し、
神戸で入院中のくろパパさんのお見舞いに行き、
ひとしきりオ○クな話を堪能し、
長居へC大阪vs鹿島戦を観に行き、
記念すべき今季初勝利に酔いしれ、
なんばPARKSにある『浪花麺だらけ』へ行き、
ラーメンに舌鼓を打ち、
その後家に帰った。
帰り着いたのは午後9時前。

16時間の殆どをR6くんの上で過ごした。
おかげで腰やら手首やらが痛い痛い(>_<)。
体力的にも相当にキツかったようで
帰り着いた後は次の日の朝まで完全に爆睡だった。
電話やメールも相当来てたみたいだったけど
全く気付かなかったし。

イヤでもね、とにかく今回はイヤんなるくらい走り込みたかったのよ。
今シーズン開けてから全くと言っていいほど
思う存分走り込めてなかったしね。

高野龍神にしても、行く前は
「(この後の予定も詰まってるし)適当に流して…」
なんて思ってたはずなのに、
いざ走り始めたら「もう1本、あと1本」ってな感じで
ついつい長居しちまったしね〜〜(笑)。
(おかげでその後の予定狂いまくり(^^;))

でもま、イヤんなるくらいR6くん乗り倒したおかげで
しばらくはR6くんで遠出したいと思わなくなってるから
まぁ良かったかなと(笑)。
少なくとも身体が回復するまではね。

今しばらくはセローくん乗ってる方がラクですわ(笑)。

 

 

<2004/04/16>

かのイラク人質事件の3人が無事解放されましたが。


国内の世論は一様に彼らに対して冷ややかですな。
何かって言うと「自己責任」。

確かに何が起こってもおかしくないような危険な場所に
自ら足を踏み入れたという責任はあると思う。
しかしながらやっとの思いでようやく解放された3人に対して
「頭を冷やして反省して欲しい」などと
切って捨てたような物の言い方をする
官房長官の発言は如何なものか。

「自己責任」ってナニ?
そういう危険な地域に自ら足を踏み入れたんだから
たとえ拉致されても自力で逃げ出してこいってこと?
何か自己責任自己責任言ってるヤツらの発言を聞いてると
まるで「殺された方が良かった」みたいに言ってるような気がしてならない。

例えて言うならバイク乗っててムチャな運転してて死んじまっても
「あぁやっぱりね。そら自業自得やで」みたいな。

まぁ確かにこんだけの目に遭っておきながら
それでもまだ「(ボランティア活動を)続けたい」
「イラク人のこと嫌いになれない」なんて言ってる
元人質の方の感覚も相当にズレてるので
(若しくは余程の聖人君子か(笑))
一概に擁護する気にもなれないんだけど、
それにしたって彼らは自国でぬくぬくと生活してる我々なんかより
余程人道的な活動を現地で行っていたのである。
それに対して後ろ指さして非難するなど、お門違いも甚だしい。

そんなに自己責任自己責任言うなら
今度からイラクその他に海外ボランティアに行く連中には
日本政府から
「君、若しくは君のメンバーが捕らえられ或いは殺されても
当局は一切関知しないからそのつもりで。健闘を祈る。」
って書いた誓約書にサインさせてから行かせろってんだ(笑)。
それなら立派に自己責任も果たせるし、
日本政府の危機管理能力を問われることも無いしね。

改めて言いますが今回のこの事件は
「救出」されたのではなくて「解放」されたのです。
そしてその為に尽力したのは現地の関係各位です。
そこんとこ間違えないで下さい。日本政府と日本国民の皆さん。
アナタ方がエラそうに言える立場ではありません。

 

 

<2004/04/15>

心温まる一時。


先日のれいちぇる&ふくちゃん夫妻との会食
(通称:さんぱち会談(笑))
は非常に有意義な一時だった。

結婚について思うところを男性、女性の側から
聞くことができて色々考えさせられたし、
自分の狭小な価値観では決して考え及ばない面などにも
気付かされたりしてすごい勉強になった。

自らの考え方についても
5周年を迎える既婚者としての立場で
忌憚の無い意見を数多く頂戴することができたし。

一番印象に残ってるのは
「誰しも(結婚や子供を持つことに)自信なんて無いよ。」
という言葉。
2日経った今でも心の奥にずしーんと響いている。

実際に会ってまだ2〜3回目の夫妻と
する会話じゃないよなぁ〜なんてことも思いながらも(笑)
でも気付いたら午前1時だったぐらい
熱を帯びて会話させてもらってた。

いつの日かこの時に頂戴した言葉の数々が
報われる時が来ることを…。



バイクでもパソコンでも携帯電話でも
最後発のモデルが一番高性能なはずだからね〜〜(笑)。

 

 

<2004/04/14>

リニューアルされたw-waka.comを見ていて。


TOPページに「English Here」と書かれたリンクがあったので
(ひょっとしてずっと以前からあったのかもなんだけど(^^;))
「おぉスゲぇ〜!ワカさん英語版なんかも作ってるのかぁ〜!
 さすが世界を股にかけるモータースポーツレポーターを
 目指してるだけのことはあるよなぁ〜!」
(ホントかよ()
なんて思ってクリックしてみたら…
なーんだ、exciteの翻訳サイトに直リンしてるだけかいな()

ん〜でもこれが結構面白くってさぁ。
「おぉ〜この表現は英語でこんな風に言うのかぁ〜」
なんてず〜〜〜っと先の方まで読み耽ってしまい、
終いにはワカさんのサイトだけに止まらず、
自分のサイトとか友人のサイトとかまで回りまくって
色々翻訳しまくっちゃいましたよ()

英語勉強するにはやっぱこーゆー風に
楽しみながらが一番イイのかも。

よし、今度はエ○サイト回ってみよう()

 

 

<2004/04/13>

凹みまくり。


今朝起きたら何と午前11時42分!!
最早朝とも言えない時間。

これぐらい遅い寝坊は未だかつて無かったよ。
勿論一瞬にして準備してダッシュで仕事先に向かったものの、
それでも門真に着いたのは午後12時半過ぎ。
完全に昼休み入っておりましたわ。

ほ〜〜〜んと自分で自分のダメダメっぷりに
しばらく浮かび上がれませんでしたわ(T-T)(T-T)(T-T)。

 

 

<2004/04/12>

土日を挟んで3夜連続映画鑑賞。


レイトショーで『ペイチェック/消された記憶』を観に行ってきた。

イヤ正確には土日を挟んだら「3夜連続」じゃ無いんだけどさ(^^;)。
休日と平日は俺の中では別種類と認識してるので(笑)。

で映画の感想。
「うん、良かったよ。」

記憶を無くした主人公が生命を狙われ、
その失われた記憶を辿りながら謎を解明していくという、
王道と言えば王道のストーリー。
ストーリー展開もアクションも謎解きも全て王道。

まぁでもその王道っぷりが面白いというか。
ラストまで安心して観てられたしね。

3ヶ月のブランクを経ても変わらず
俺にとっては映画=エンターテインメントなので
観終わった後にはスカッと楽しい気分になるのが
基本だからね。

ま、俺にとっては及第点って感じかな(^^)。

 

 

<2004/04/11>

正確には04/09(金)の日記(笑)。


レイトショーで『マスター・アンド・コマンダー』を観に行ってきた。

3ヶ月のブランクの後にいきなり2夜連続。
相変わらず一旦火が点くとどこまでも突っ走る性格だ(笑)。

で映画の感想。
「いやぁ〜〜面白かったよ。」

各宣伝で散々謳われてた
「艦長と少年乗組員との心の交流を描いたハートウォーミングな物語」
などでは全く無く、
逆にめ〜〜〜っちゃ骨太な海戦モノ。
寧ろ「これぞ男のドラマ!」って表現がピッタリな感じ。

前者を期待して観に行った人は
間違いなくブチ切れていたであろう(笑)。
しかしながら俺としては別に期待も何もしないで観に行ったので
逆にそれが良かったようで
一エンターテインメント映画としてすごい面白く感じた。

今んところ今年bPの作品ですわ。
(まだ2作しか観てないっての(笑))

 

 

<2004/04/10>

正確には04/08(木)の日記(笑)。


レイトショーで『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』を観に行ってきた。

実は今年初の映画鑑賞。
昨年あれだけ観に行きまくってたというのに
この3ヶ月は全く映画館に足が向かなかった。
勿論「観に行きたい!」と思うだけの映画が無かったってのが
一番の理由なんだけど、
それにしても昨年のハイペースぶりからしたら
まるで信じられないぐらい。
相変わらず熱しやすく冷めやすい性格だ(笑)。

で映画の感想。
「んん〜〜メキシカンな映画だねぇ〜」
以上(笑)。

良くも悪くも大味な映画でしたわ。

 

 

<2004/04/09>

最近置き忘れが激しい。


今日帰りにローソンで買い物したら
商品貰うの忘れて帰ってきてしまった。
3時間ぐらいしてから気付いて引き取りに行ったら
無事ちゃんと取り置いてくれてた。
良かった良かった。

閑話
ちなみにこんな貼り紙してくれてました。
こういう風に見えるなんて
まだまだ俺も若いな〜〜(笑)。

閑話休題
しかしながら北海道でのデジカメ亡失の一件を例に出すまでもなく、
ここ最近ほんっっっっと置き忘れの類が多すぎる。
仕事してて携帯どっかに置き忘れたなんてことは
最早日常茶飯事。

何かやってる時でも他のことばっかり考えてるから
気もそぞろになってるのか、
はたまたただ単に忘れっぽくなってるだけなのか。
いずれにせよ目の前の事象に集中してない証拠だよな。

自分自身でかなりショック受けてますわ。

 

 

<2004/04/08>

イラクで日本人3人が人質に。


テレビで拘束されてる映像を見た。
いつ殺されてもおかしくない状況。

しかしながらそれに対する政府の
危機感のまるで逸脱した回答ったらよぉ…(--)。

人の命掛かってると本気で思ってんのか。
自分の娘が人質だったとしても
同じように「事実関係を…」なんて言うてんかよ。

こんな政府が収める国の国民なのかと思うと
本当に悲しくて仕方が無い。

一刻も早い対応を望む。心から。

 

 

<2004/04/07>

4日連続出張。


仕事で大阪城公園に行ってきた。
この前プライベートで夜桜観に行ってきたばっかりだってのに(笑)。
しかもやることも同じ桜の映像の収録という。

まぁ〜〜ほんっとあったかかったですわ。
収録中は半袖Tシャツ1枚でいたし。

大阪城公園の端から端まで歩き詰めで
ちょっと(いやかなりか)疲れました。
帰ってから映画観に行くつもりだったけど
疲れすぎてて断念したほど。

体力落ちてるぞー俺。

 

 

<2004/04/06>

3日連続出張。


仕事で兵庫県・西宮市に行ってきた。

あったかかったです(笑)。
最高気温19℃だったらしいし。

昼1時半に作業終わって
R6乗って門真まで帰ってきたんですが
阪神高速走ってて
め〜〜〜っちゃキモチよかったッスわ。

ちょっとしたプチソロツーリング気分でございました(^^)。

 

 

<2004/04/05>

2日連続出張。


仕事で三重県・名張市に行ってきた。

まぁ〜〜とにかく寒かった!(>_<)

「大阪の最高気温18℃」という天気予報を見て
結構薄着で行ったのだが、
山間部である名張市は大阪の気温とはまるで違ってた(^^;)。
しかも窓の一切無いスタジオでの作業だった為、
更に寒さ倍増。
天気自体はとってもキモチ良いぐらいの快晴だったのになぁ〜〜。

やはり日本で2番目の都会・大阪と一緒にしてはイカンか(笑)。

 

 

<2004/04/04>

自走では初太秦。


仕事の関係で京都・太秦にある
松竹の京都撮影所に行ってきました。

まぁ〜〜とにかく寒かった!(>_<)

朝からひたすら降りしきる雨、雨、雨…。
しかしながらそれでも足がバイクしか無い以上、
それで京都まで行くしかない。
完全防水近畿道〜名神をひた走り、
京都市内では行ったことのない太秦の場所が分からず
雨の中あっちこっちと迷いまくり、
やっとの思いで到着した撮影所内でも
撮影はオープンセットで行われる為、
雨の中外でひたすらじ〜〜っと立ち続け。
もうほんと、寒さとの戦いのような一日でしたわ。

んでも撮影所内に入って
その中の雰囲気を感じられただけでも
映画好きにはたまらない一時でしたけどね〜〜(=^^=)。



その後大阪に帰ってきて
梅田にあるナムコが経営しているフードテーマパーク
浪花餃子スタジアム』に行ってきた。

スペース狭しと立ち並ぶ餃子店の数々。
その雰囲気にまず圧倒されましたわ。
また実際にスペース狭いもんだから(^^;)
そこかしこで人でごった返しまくりで
更に焼き上がり待ちで並ばなきゃいけないわ
食事スペースの席待ちはしなきゃならないわで
ほんっと狭苦しいことこの上無しだったよ。

俺自身はああいう複数店舗型の形態は
落ち着いて食えないから苦手だしね〜〜。
(昔流行った屋台村とかも同様)

それでもま、色んな種類の餃子を食すことができて
それなりには満足満足。
5種類ぐらい食ったけどそれでもまだ半分ぐらいだったし、
今度はもっといっぱい人数連れてって
全部の種類食い尽くさなければね〜〜(笑)。

 

 

<2004/04/03>

今季初万博。


仕事の打ち合わせの後に
万博にガンバ大阪vs清水の試合を観に行ってきました。

まぁ〜〜とにかく寒かった!(>_<)

連れの方々はビール飲んでましたが
あまりの寒さに1〜2杯だけしか飲んでませんでしたがな(^^;)。

後半の試合内容がアツかったのがまだ救いか(笑)。
前半はいつものようにサムかったが(^^;)
終わってみれば4ー0の快勝。

3試合終わって2勝1分け。
暫定順位で2位に。
(まだたった3試合だけどね(^^;))

その後の炭火焼肉『でん』での
夕食の進むこと進むこと(笑)。

 

 

<2004/04/02>

初・夜桜見物。


仕事終わった後に
大阪城公園まで夜桜見物に行ってきました。

まぁ〜〜とにかく寒かった!(>_<)

連れの方々はビール飲んでましたが
あまりの寒さに桜見ながら1杯だけ飲んで
そそくさと帰ってきてしまいましたがな(^^;)。

でも桜そのものはとっても綺麗でしたよん(=^^=)。
昨年も書いたかもだけど
以前はあまり「花を愛でる」って気持ちなんて無かったんだけど
(夜桜を観に行くという行為も実は今回が初)
最近はほんとに花を見て心が洗われるようになってきました。

トシだねぇ〜〜(笑)。

 

 

<2004/04/01>

祝・R6くん30,000マイル突破。


1年と2ヶ月で48,000kmかぁ〜。
このペースでいくと10万kmも近いな(笑)。

 

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