Diary200403

 

<2004/03/31>

最早語るのも憚られる。


本日のサッカー・ドイツW杯1次予選、
日本vsシンガポール戦。

試合前、俺は冗談で「負けるかもね〜〜」なんてほざいてた。
ホームでオマーン相手にあんな辛勝だったのである。
最早何が起こっても不思議ではない。

そしてその期待を全く裏切らない2−1という試合結果と
それ以上に悪かった試合内容。

仕事先の営業さんの送別会だった為、
試合自体を観ることは叶わじだったので
帰ってからスポーツニュースをハシゴしてチェックしてみたのだが、
結局はオマーン戦の時と何も変わってなかったようで。

語りたいことは山ほどあったんだけど
他のサッカーファンの方々のサイト回ってたら
あらかた語り尽くされてたので俺もういいや(笑)。

ま、この前の五輪代表と一緒で

「ここまで接近戦を演じたのは全部ヤラセなんだよ。
ほんとは楽に勝ってとっくに予選突破を決められたんだけど、
それじゃテレビ局も視聴率が落ちて困るでしょ。
最後までハラハラドキドキさせて視聴者を引っ張らないといけないから
わざと負けてたんだよ。
悲壮な顔をしていたのはみんなウソだぴょ〜〜ん。」
(↑某サッカー応援サイトより無断転載)

だったら相当に面白いんだけどね〜〜(笑)。

 

 

<2004/03/30>

風呂。


東京出張に行ってる間に親から
「風呂が壊れた(ので帰ってきても入れませんわよ)」
とのメールが届いていた。

昨日は帰るの遅かったのもあって
そのままバタンキューで寝てしまったのだが、
流石に2日連続で入らないという訳にもいかないので
日がな一日ボ〜っとどこの風呂屋に行こうか考えていた。

候補その1.
天王寺『スパワールド

大阪の人なら誰もが知ってるご存知「世界の大温泉」。
風呂というよりは温水プールといった趣。

候補その2.
岸和田『クアオルト・リバティ

天然温泉「千亀利の湯」を始めとした
総合リラクゼーションセンター。
岸和田に住んでいながらにして
実は未だに一度も行ったこと無いんだよね〜。

候補その3.
とにかくどこでも良いから開いてる銭湯

仕事終わってから家帰ると結構遅いんだよね。
そっから風呂入りに行くとなると
結構時間的に開いてないとこ多いからさ〜。

候補その4.
おねーちゃんが身体中洗ってくれるお風呂(爆)。

お風呂入れるだけで無く
身体中隅々までキレイに洗ってくれて
しかもその上…(以下略)。
いやもう正に心も身体もキレイサッパリ(猛爆)。


…な〜〜んてことを色々考えてたら
夕方になって親から
「風呂入れます」とのメールが。

あぁ…敢えなく潰えた俺の野望…(笑)。

 

 

<2004/03/29>

強行軍。


朝一番の飛行機に乗って羽田から伊丹へ。
大阪空港からモノレールで門真市の仕事先へ直出。

終日機材の整理やら何やらでず〜〜〜っと忙しく仕事してて
夜には仕事先の営業部の期末大飲み会に参加。

何か脱ぐわ抱きつくわの大狂乱の宴でしたわ。
営業の皆さん、相当に溜まってらっしゃるようで…(^^;)。

そんなこんなで家に帰れたのは深夜0時前。
久々に心の底から「疲れた…」と感じた一日だったわ。

でも今はそうやって仕事で疲れることができるのが
何より嬉しいし楽しい(^^)。
ついこの前までは仕事無くて腐りきってたからね〜〜。

 

 

<2004/03/28>

世界フィギュア選手権。


NHK杯&GPファイナル優勝・村主章枝、
全日本フィギュア優勝&世界ジュニア選手権完全制覇・安藤美姫と
これまでにないほどの強力な布陣として臨んだ今大会。
しかしながら世界チャンピオンの栄冠を射止めたのは
その村主、安藤どちらでもない
(もっと言えばソルトレイク五輪では代表落選だった)
荒川静香。

女子フリーしか観ること叶わじだったんだけど、
すっごい優雅でそれでいてピシッと動きが決まってて
スケールの大きさ、演技の完成度とも以前とはまるで別物。
俺の知ってる荒川静香じゃ無ぇよ!ってな感じ()

あの演技なら世界チャンピオンたるに充分。
あの夜だけはクワンもコーエンも荒川の前には霞んでましたね。
コーチ変わるとここまで変わるもんなんかなぁ〜〜。

願わくばこれが彼女のピークだったりしないことを…(^^;)

 

 

<2004/03/27>

今年初の休日出勤&東京出張。


ニューヨークのテレビ局さん、NY1さんの
ヤンキースの収録機材の協力というカタチで
土日と東京ドーム&上野公園へ。

ヤンキースの取材ということで
生松井秀喜に会えるかといったらさに非ず。
俺の仕事はあくまで現地まで機材を運ぶレンタカーの運転手と
現地での機材の搬入搬出要員、
そして取材の終わった素材を編集する時の編集機材の操作サポート。
PRESSパスを貰ってないこともあって
ドーム内には足を踏み入れることさえできず、
取材中はメディアセンターでず〜〜っと待機しておりましたがな。

日曜は日曜で上野公園まで桜を撮りに行ったのだが、
周辺一帯の駐車場が軒並み混みまくりで停められなかったので
周辺の道路に路駐して
収録してる間俺がクルマの番してるといった具合。

それでもやっぱ仕事で東京ドーム行ったりだとか
ヤンキースを収録した映像を観たりだとかすると
ついつい「楽しいなぁ〜」と思っちゃう。

根っから仕事好き&スポーツ好きなんだなと思ったさ(^^)。

 

 

<2004/03/26>

1マイルは1.6kmです。


ウチのR6くんは燃料計が無いので
いつもトリップメーターにして
それで残量を確認するようにしてるので
滅多なことではODDメーターを見ること無いのだが
(切り替え式のデジタルメーターなのだ)
今日何げにODDメーターを確認してみたら
何と29,620マイルまで到達していた。

おぉ!3万マイルまであとちょっとやんけ!
『海底二万マイル』も真っ青だ!
(意味不明(笑))

30,000マイル=48,000km。
おぉ!5万kmまであとちょっとやんけ!
がんばれ俺&R6!

 

 

<2004/03/25>

テレビを観ていてのネタを2つばかし。


その1.
今日から始まった高校野球の開会式を観ていて。

21世紀枠で出場の岩手の一関第一高校。
略称は「一関一」。
最初見た時には「−関−」にしか見えませんでしたマジで()
今日の第三試合で千葉の拓大紅陵と対戦、0−6で惨敗したが
是非ともまた出場してきて欲しい。
きっと「−関−」にしか見えない人は
俺の他にももっと大勢いるはずだから…()

その2.
『すぽると!』を観ていて。

世界フィギュアに出場の安藤美姫選手。
週末は練習の為に名古屋と東京を往復する日々らしい。
新幹線の中でやってることは?という質問に「メールです」、
誰と?という質問にはしばしの逡巡の後に「…内緒です」だと。
くぉの〜〜〜!!16の小娘のクセに
いっちょ前に色気づきやがってよぉ〜〜〜!!()

しかもアナタ、ただの16じゃございませんことよ。
日本中のフィギュアファンの期待を背負った16歳なんですのよ。
某サッカー日本代表監督じゃないですけど
くれぐれも「国民の期待を裏切るようなこと」のないように
切に願っておりまする()

ま、逆にこれでいきなり「結婚します」とか電撃発表したら
それはそれで楽しいと思うんだけどね〜(^^)
(俺自身は「競技者だから恋愛しちゃイケナイ」なんて
これっぽっちも思わないしね(*^^*)。)

 

 

<2004/03/24>

どこまで出るのか社会保険庁。


厚生年金、国民年金等の保険料の経費流用問題で
このところ叩かれっぱなしの社会保険庁くんですが、
この度は保険料未納の江角マキ子嬢をCMに起用したということで
またも大々的に叩かれることと相成りました。

俺は別にこの件に関して
保険料未納の江角マキ子嬢を責めるつもりは毛頭ございません。
我々が汗水垂らして苦労して稼いだお金から
「自らの老後の為、そして国民の義務だから」と涙ながらに納めた保険料を
ああも豪勢に無駄遣いしまくってくれてた社会保険庁くんですから
保険料を納めたくなくなる気持ちは分からないでは無いです。
あんな使い方をしておきながら
「将来年金が足らなくなる」だとか「国民の義務だから」なんて
声高に叫んでみたところで
説得力も何もあったもんじゃないですしね。

かく言う俺自身もつい先日まで
国民年金の支払いを拒否しておりましたから。

要はそういう人間だとキチンと事前に調査しておかなかった
社会保険庁くんの不手際な訳ですよ。
公費を使うことばかりに心血を注いでるから
そんな基本的なことにも気付かないっちゅーことですわ。

ほーんとお役所仕事ってのは
午前9時から午後5時まで仕事やって(るフリして)りゃ
それだけで給料貰えるおキラクゴクラクな商売ですわねー。

きっと自分が腐ってるということすら気付かないんだろうな。

 

 

<2004/03/23>

とんだ一杯食わせ者になる可能性大。


移籍金2億円の鳴り物入りでヴィッセル神戸に入団した
イルハン・マンスズくん(29)ですが、
日韓W杯直後から患っている右膝の状態が思わしくなく、
検査の為、昨日離日したらしい。

膝の状態次第では最悪退団もありえるんだと。

まぁそう簡単に退団することはまず無いだろうけど
(つーか球団側が意地でもさせねーっての()
それでも試合出場は激減かもね。
いやーまるで11年前のリネカー状態()

そうなったらまた一気に客足遠のくんだろうなー。
昨年と同じような状態に逆戻り。

ま、俺としてはその方がチケット取りやすくなるので
非常にありがたいのだが()

 

 

<2004/03/22>

爆弾発言。


毎週楽しみにしているテレビ番組
『英語でしゃべらナイト』での一コマ。

「”勝負下着”を英語で言うと?」という質問に
パックン「T-Back」という解答。

ネイティブであるパックンにとっては
勿論ボケ解答なのであるが、
それを聞いた釈ちゃん一言、
「それじゃ私毎日勝負になっちゃうじゃん。」

そそそそそうなのか?!
おおおおおそるべし釈由美子!!

彼女になって欲しいですマジで(爆)。

 

 

<2004/03/21>

バイクじゃなくてクルマで龍神温泉。


親友・川崎がこの度会社を寿退社したことを受け、
慰労会という名目で田村と共に3人で
日帰り温泉旅行に行ってきた。

近場で良い温泉と言ったら
龍神温泉しか思い浮かばなかったのは
お約束か(笑)。

ま、でも「日本三美人の湯」としても有名らしいので
彼女らも納得してたし楽しんでくれてたし、
俺は俺で来週からの二輪車走行解禁に向けて
(高野龍神スカイラインは冬期全面走行禁止)
路面状況を見る絶好の下調べになって良かったし(笑)。

しかし女性2人連れて温泉行っても
現地で一緒に入れる訳でも無し、
楽しかったのは行き帰りの道中だけだったなぁ〜〜(泣笑)。
(勿論それが何より楽しいからこそ行ってるんだけどね(^^))

今回残念この上無しだったのは
デジカメのバッテリーを充電器に入れたままで
忘れてきてしまったこと。
面白おかしい写真がいっぱい撮れたはずなのになぁ〜〜(悔)。

 

 

<2004/03/20>

毎年恒例。


大阪モーターサイクルショーに行ってきた。

「毎年恒例」とは言うものの、
ここ数年、年を追う毎に展示内容が確実にショボくなってきてて
見たいと思うモノも年々少なくなってきてるのだが、
それでもあれだけのバイクやバイク用品が一同に介するのは
この機会をおいて他に無いし、
大阪では唯一の年に一度のお祭りみたいなモンなんで
とりあえずは行っとかななー、みたいな感じですわ。

それに今年はTEAM MITANIがトライアルデモするってことで
それだけでも充分に大義名分(爆)はあったし。

そして当日。
午前中は交野にて仕事の打ち合わせ。
終わったのが12時半。
13時半からの2回目のデモには
何としてでも間に合わせたい!と思い
急いで外に出たのだが、
何と目の前には大粒の雨が(T-T)。

それでもめげずに冷たーい&寒い雨の中、
国道1号線と阪神高速をひた走り、
何とか13時20分にはインテックス大阪に到着。

雨は小雨になっていたものの、
寒い&冷たいは変わらない。
そんな中、トライアルデモ開始。

ワカさんの軽妙なMCに合わせて
小川友幸選手(ガッチ)と三谷英明選手が舞い踊る。
もう幾度と無くお目に掛かってるシーンで
流石に感動は薄くはなっているものの、
それでも目の前で彼らの超絶妙技を目の当たりにすると
やはり興奮してしまう。

13時半からの2回目は降雨のおかげで
(自分的には)イマイチ盛り上がりに欠けたものの、
15時半からの3回目は雨も上がり、
路面も乾いて絶好のコンディションで
自然とこちらのテンションも上がり、
目いっぱい野次を飛ばして(笑)かなり盛り上がった。

ま、野次を飛ばすのも
今や俺の持ち味の一つと開き直ってるし(笑)、
それで選手のテンションが上がって
いっぱい技を見せてくれるようになり、
デモが盛り上がって
結果的に他のお客さんも楽しんでもらえるなら
それに越したことはないと思ってるしね。

実際3回目は2回目に見せなかった技いっぱい出してくれたし。
(俺が野次ったからだと信じて疑ってない(笑))

閑話
2回目にはスタンディング体験もさせて頂いた。
普段の練習の成果を見せる時だと
ちょっとだけ頑張って3秒以上は何とかクリア(^^)。

でもそれだけじゃ勿論全然満足なんてしてない。
もっともっと修行を積んで
次のスタンディング体験の時には10秒ぐらいやって
お客さんの拍手喝采を浴びたいなぁ〜と(笑)。

閑話休題
展示内容でめぼしいモノはほんっと無かった。

何かさ、あれだけR2-1とか観に行きまくってると
各ブースにレースマシンとか展示してあっても
全然感動が無くって
「あー展示してあるなー」ぐらいしか思わないのね。
昔は「おぉー!○○のマシンやーっ!」とかって
見る度に感動しまくってたはずなのに…。

慣れってほんと人間を堕落させるね(^^;)。

 

 

<2004/03/19>

Number598号。


いつもの遠藤さんの巻末のコラム、
今回のお題は
今年からWGP250ccに挑む青山博一のことだった。

(1年目から)狙うはチャンピオンです」
「目標は大治郎さんです」
「大治郎さんに一番近いゼッケンということで73を付けます」

言ってくれるぜ!

大治郎と同じチーム・グレッシーニから
同じくテレフォニカのスポンサードを受け、
同じくホンダのワークスマシンを駆り
同じく250ccを戦う青山博一。

全日本時代から個人的に応援してたし、
世界へ行ってもそれは変わらない。

頑張れ!博一!
表彰台の頂点で微笑む君が見たい!

 

 

<2004/03/18>

サッカーU-23日本代表、アテネ五輪出場おめでとう。


思えばアトランタ五輪の頃は
出場権を獲得しただけでも感動していたものだが
今や「出場して当たり前、出れなきゃ恥」ぐらいに
思うようになっちまってるもんなぁ〜〜。
わずか2大会前だと云うのにこの差はナニ?(笑)

ま、でも無事出場権獲得できて良かったです。
バーレーン如きに負けた時には
(しかも日本ラウンドで)
「さすが谷間の世代。Wユースに続いて五輪も不出場か」
と思ったぐらいですから(^^;)。
また直後のレバノン戦のドタバタぶりも大概だったしねー。

ま、でも今日のUAE戦なんかは
非常に安定した試合運びで観てて楽しかったです。
長いことこのチームを見てきましたけど
初めて心の底から「安心して」見てられましたよ(笑)。

特にFWはほんとここに来て
夢のある選手が揃いましたよねー。

そしていよいよアテネ五輪本番。
今度はオーバーエイジ枠の問題も出てくる。
誰を選ぶのか注目されるところではあるけれども
(個人的には中盤の層が薄いと思われるので
そこを補強して欲しいなと思う。
(A代表とはまるで逆だな(^^;)))
是非とも今以上より以上にパワーアップして臨んで欲しいもんである。

で俺としては過去2大会よりも上位の成績を残して
是非とも「谷間」と呼んでたヤツらに向かって
「ザマーミロ」って叫んで欲しいねー(笑)。

 

 

<2004/03/17>

見た目の派手さとは裏腹。


Number597号『決定力!』特集の
イルハン・マンスズ選手の記事を読んだ。
(遅いって?(^^;))

イルハンってドイツ移民のトルコ人2世とのことで、
トルコは故郷とは思えない、かと言ってドイツも故郷ではないって感じらしく、
母国語であるはずのトルコ語よりもドイツ語の方が得意だし、
西欧文化とイスラム文化との違いもあって
トルコのチームに所属した時だとか母国の代表に選ばれた時には
もう大変な苦労があったらしい。

それ聞いて思ったのが
神戸には同じ境遇の朴康造(パク・カンジョ)がいるなぁ〜と。

彼は尼崎在住の在日朝鮮人で
高校は兵庫の滝川二高、
京都パープルサンガに所属した後、
韓国の城南一和に移籍し、
在日朝鮮人初の韓国代表にも選ばれ、
現在はヴィッセル神戸に所属しているという
日本と韓国という異なる文化の中で
最も揉まれてきた選手。

彼ならイルハンの気持ちが痛いほどよく分かるだろうし、
良いコンビになれるのではなかろうかと。

こういうの聞くとますます神戸に頑張って欲しいなぁ〜なんて思っちゃうね(^^)。

 

 

<2004/03/16>

アリエナイザー。


昨晩夜中に観た男子バスケットボール、
スーパーリーグのプレーオフ準決勝
松下電器vsアイシンの第2戦、
前半終わって23点差があったのに
後半あれよあれよという間にその差が無くなり、
それでも終了2秒前まで勝っていたというのに
最後の最後で逆転のシュートを決められ、
アイシンが2連勝でプレーオフ決勝へ進出。

普通23点差もあったらまず間違いなく勝ってるって。
解説者も「今日は松下の勝利」ってな感じでず〜〜っと喋ってたし、
俺自身もそう思ってたし。
それがひっくり返されるってんだから

アイエナイザー。

アイシンの勝負強さ恐るべし。
(つーか松下の勝負弱さが情けなさ過ぎるだけ。
ガンバ大阪といい、
Panasonicを冠するところは皆そうなのか?(--;))


本日のサッカー、アテネ五輪最終予選
日本vsレバノンの試合、
UAEラウンドでは4−0で勝ってる相手に
まさか負けるわけないだろーなんて思ってたのだが
結果的には2−1。
しかも一時的にしろ1−1で同点に追いつかれたってんだから

アイエナイザー。

ま、追いつかれてもすぐに突き放すという
離れ業を演じてみても見せたけどね。
(我らが愛すべき大久保嘉人くんが(^^))
勝負強いニッポンなんて何て珍しい(笑)。

アイエナイザー。


今日は三重の名張に日帰り出張だったんだけど、
仕事終わったのが午後7時前。
「あぁ!これではレバノン戦のキックオフには間に合わない!」
と云うことでとにかくダッシュ。
午後7時前に名張を出て午後8時には無事自宅到着。

アイエナイザー(笑)。

 

 

<2004/03/15>

ロスタイムの悲劇。


「ドーハの悲劇」を例に出すまでもなく、
日本人ってヤツは何故か大事なところで勝負弱い。
まぁこれは別に全ての日本人に当てはまると云う訳では無く、
「王者」と呼ばれるチームは勝ち方を知ってるだけに
ここぞと云う時には恐るべき勝負強さを見せる。

サッカーで言ったら鹿島アントラーズは正にそういうチームだろう。
何故かいつも驚異的な粘りを見せて
負けてる試合を引き分けに、
引き分けじゃダメな試合の時に勝ってみせる。
その勝負強さは分かってはいるんだけど
それでもいつも驚嘆させられる。

今回の開幕戦でもガンバ大阪相手に
0−1で負けてた試合を
ロスタイムに見事に追いついてみせた。
正に恐るべしである。

こんなチームを応援しているサポーターは
さぞかし応援のしがいがあるだろうな。
たとえ点差的にも試合内容的にも負けてる試合であっても
「きっと決めてくれる」
「きっと追いついてくれる」
そんな風にサポーターは思い続けることができるし、
そんなチームだからこそ
試合終了のホイッスルが鳴る最後の最後まで
希望を捨てないでいられることだろう。

そしてその願いは殆どの場合叶えられるしね。



しかしながらその相手チームであるガンバ大阪。
ここほど「ロスタイムの悲劇」に泣かされ続けてるチームも無い。
昨季ロスタイムで涙を飲んだ試合は実に7試合。
ロスタイムだけで無く試合開始終了10分前までに枠を広げると
10試合を数えるのである。
正に日本人特有の勝負弱さ全開。

こんなチームを応援しているサポーターの気持ちたるや。
たとえ点差的にも試合内容的にも勝ってる試合であっても
「いつか決められるんじゃないか」
「いつか追いつかれるんじゃないか」
そんな風にサポーターは思い続けてしまうし、
そんなチームだからこそ
試合終了のホイッスルが鳴る最後の最後まで
不安を拭い去れないでいることだろう。

そしてその不安は殆どの場合的中してしまうしね(T-T)。



ちなみに今回そのロスタイムのゴールを決めたのは
昨季までガンバ大阪の中心メンバーで
ガンバ大阪ユース上がりの生え抜き選手だった(はずの)
新井場徹選手。

移籍を容認した監督の心中や如何に(笑)。

 

 

<2004/03/14>

やっちまいました。


今日はEFさん主催のスポーツランド生駒での
走行会に参加するはずでした。

午前8時受付開始の午前9時より走行開始。
午前中がフリー走行で午後からレース形式。
レースが終わり次第再びフリー走行。

そして俺が起きたのは…午後3時(爆)。
最早向かうのも憚られるような時間。

という訳でそのまま2時間ほどボ〜っと過ごし、
あとは日没までR6でその辺ブラブラ走って過ごした。

一年に一度以上必ずこういうことあるよなぁ〜俺って。
何か燃え尽きて灰になったぐらい
真っ白になるって。

 

 

<2004/03/13>

10数年振りにアイススケートなんぞに行ってきた。


断じてドラマ『プライド』効果なんぞでは決して無く。
(そう思われるのがイヤだから
殆どの人にはこの事実を隠している(笑))

アイススケートの経験自体、
小学生の頃に1回行ったのと
高校生の頃に2回行ったのみだったので
果たして上手く滑れるかどうか
かなり不安だったのだが、
まぁ何とか人並み程度には滑れてホッと一安心。

流石にホッケー選手やフィギュア選手並みに
華麗に颯爽と…と云う訳にはいかなかったし、
慣れてきた頃にスピードUPしたら
見事にすっ転んじまったけど、
(しかも2回も(^^;))
経験の浅さとブランクの長さを考えたら
これでも充分上出来な方では無かろうかと。

慣れてないからかどうしても踏ん張ってしまうようで
足に余計な力が入ってしまい
数分滑ってるだけで
すぐに足裏&膝が痛くなってきてしまったし、
(スキーでも同様の症状が出る)
何より子供やヘラヘラしたにーちゃん達が何食わぬ顔で
俺の横をスイスイーッと滑り抜いていくのが
相当に悔しかったね〜〜。

これはしばらくリンク通って特訓かな。

目指せ清水宏保。
スケートでもスピードキングだオラー(笑)。

 

 

<2004/03/12>

いよいよ明日から今季のJリーグが開幕。


昨年からハマりまくったサッカー観戦。
今年は昨年以上に各チームの戦力が拮抗してるし、
昨年に負けず劣らずの混戦になりそうな予感。

今年もきっと万博に長居に神戸にと
(そしてついでに国立に新潟にと(笑))
行きまくることだろうな。

しっかし今年の予定って
サッカー観に行ったりだとか
ツーリング行ったりだとか
近場に遊びに行ったりだとか
何だか地に足付いた事柄ばっかり。
(サッカーはテレビで生中継も多いし
スポーツバーでも観れるし)

レース観戦は?(^^;)

 

 

<2004/03/11>

確定申告の書類作成。


毎年のことなのでもう慣れっこ。
(もう5年目かなぁ〜)
資料は既に作り上げてたし、
今回はものの2時間もせんうちに
書類全部書き上げちゃったよ。

こんな早く終わるならさっさとやっとけっての。

毎年のことながら8月31日にならないと
夏休みの宿題取り掛からないタイプですわ(笑)。

 

 

<2004/03/10>

アイドルとあーんなことやこーんなことまで!!


深夜番組好きの俺のお気に入り番組の一つが
テレ朝の『Matthew's Best Hit TV』。

あの藤井隆が謎のフランス人・マシュー南に扮して
毎回自分好みのゲスト(大体がアイドル)呼んできて
ダ〜ラダラくっちゃべってるヤツね()

今回はな〜んとUSJでのロケ!
しかもゲストは水野美紀と永井大!!
水野美紀はもぉ女性タレントの中では俺イチバンのお気に入りだし、
永井大は永井大で男性タレントの中ではかなりのお気に入りだし、
(元タイムレッドだしね()
しかもこの2人並んでるの見たら
美男美女でめっちゃ絵になるしで
この2人と一緒になって思う存分USJ楽しんでやがるマシュー観てたら
「ちっくしょうめマシュー!羨ますぃ〜〜っっ!!」
なんて思ったもんさ(笑)。

ちなみにそこでやってた
「今更観てないとは言えない映画特集」
には大いに笑わせてもらった。

水野美紀
『ハリー・ポッター』

出演者4人とも観てなかった。
勿論俺も観てませーん(笑)。

永井大
『ロード・オブ・ザ・リング』

出演者4人とも観てなかった。
勿論俺も観てませーん(笑)。

高橋克実
『ギャング・オブ・ニューヨーク』

出演者4人とも観てなかった。
勿論俺も観てませーん(笑)。
(つーかこれは観てないって言っても
全然恥ずかしくないだろ。)

マシュー南
『風の谷のナウシカ』

マシュー以外の出演者3人とも観ていた。
流石に俺もこれは観てるって()

いやぁ〜オチとしては最高だったよ()

それまで皆「観てないよねぇー」とか意気投合してたのに
マシューがこれ言った瞬間、
場の雰囲気が一瞬にして凍り付いたもんね。
もうまるで「観てないのが信じられない」とばかりに。

最後の最後でコーナーの主旨に沿った
リアクションが出て良かった良かった()

 

 

<2004/03/09>

やるなサンスポ!!


スポーツニュースを検索するのに
各スポーツ新聞のサイトを色々と回ってたら
何と天下のサンケイスポーツ紙が
関西風俗パラダイス」なる
風俗店検索サイトなんぞを運営しているのを発見。

確かにスポーツ紙って風俗欄があって当然なんだけど、
(俺が現役バリバリだった頃(爆)って
まだネットが今ほど発達してなかったので
貴重な情報源としてかなり重宝していた(笑))
まさかそんなサイトまで運営していようとは。

流石フジサンケイグループってのは
何でもやるんだなぁ〜と妙なところで感心(笑)。

しかもそこにはこんな言葉までもが。

イキタイ店がなんとイッパツで見つかってしまう!!」

いやーあまりの中学生並みのバカっぽさ
思わず声出して笑ってしまいましたって(笑)。

 

 

<2004/03/08>

第76回アカデミー賞の授賞式。


家帰ってテレビ付けたらNHK-BS2で再放送やってたので
ついつい最初から最後まで観てしまった。

流石映画界最大の祭典だけあって
すごい華やかで
錚々たる映画人たちが顔を揃える豪華ぶり。

外国のパーティって未だかつて出たこと無いけど
外国の女性ってほんっっっとドレスの着こなしとか上手いよね〜〜。
あれだけ大胆に胸元とか背中とか露出してても
ちっともイヤらしさを感じない。
見事に着こなしてて
寧ろ「カッコええなぁ〜〜」とか思っちゃう。

向こうでは事ある毎にそういうパーティばっか開催されるから
出席する方もきっとそれに慣れちゃってるんだろうな。

閑話。
しかしながらその会場入りする女性陣を捉えては
ピーコよろしく逐一ファッションチェックをする
現地コメンテーターがいたのにはちょっと笑ってしまった。
「別にええやん、放っといたれよ!」
ってツッコんだのは勿論言うまでもない(笑)。

閑話休題。
そういう意味では男性ってつまらないよね。
フォーマルな格好つったらタキシードぐらいだもん。
(ま、俺はそれすら着たこと無いけど(^^;))

あぁ〜俺もドレスが似合う女性を連れて
そういうパーティ出てみたいもんだなぁ〜(*^^*)。

 

 

<2004/03/07>

寿司、寿司。


昨晩、ごひょう一家とかつさんとで
箕面のマーケットパーク『visola(ヴィソラ)』内にある回転寿司屋
『万太郎』に行ってきた。

ここは最近主流の100円均一回転寿司では無く、
ネタによって値段が違うという
言うなれば「高級志向回転寿司」なのであるが、
さすが値段だけのことはあって
それなりにちゃんと美味い。
KEROさんなどは「おいしい〜」を連発してくれていた。

別に俺は『万太郎』の手の者でも何でも無いけど(笑)
自分でも美味いと思って紹介しただけに
そう言って貰えるとやっぱ嬉しい。

そして今晩は今晩で『かっぱ寿司』に行ってきた。
かっぱはかっぱで色々メニューが豊富にあるので
それはそれで充分に楽しめる。
万太郎には無くかっぱにはある
ツナ巻きなんかは俺大好物だし。

2晩連続回転寿司。
こうなったら3晩連続行っとくしか。

明晩は『あきんど』か『くら』か(笑)。

 

 

<2004/03/06>

年に一度のお楽しみ。


梅田のディスクピアに行って
『特捜戦隊デカレンジャー』と『仮面ライダー剣(ブレイド)』の
主題歌CDシングルを購入。

何と言ってもこの主題歌がこのヒーローの顔として
1年間ず〜〜っと流れ続ける訳である。
こちらとしても1年間聴き続ける(もっと言えば終了してからもずっと)
訳であるからして否が応にも期待しちゃう訳でして、
このCDシングルを買うっつーのは最早年頭行事みたいなもんだね(笑)。

曲自体も全然悪くないし、
(「デカ」はOP、EDとも王道中の王道突っ走ってて聴き心地良いし、
「剣」もノリの良いロックって感じで目覚めに聴くには丁度良い)
しばらくはこの2枚が毎朝目覚まし代わりとして
ヘビーローテーションされることでしょう(笑)。

そしてそして。
何だかんだ言いながら遂に買っちまったよ、
QUEENの『Jewels』を。

ドラマ『プライド』にあやかった腐った日本企業の
企画アルバムだと分かっちゃいるものの、
QUEENのアルバムを一切持ってない俺としては
2,500円強であれだけの内容が楽しめると思えば
安いモンだと思ってね。
(正に『Jewels』の名の通りの超有名な珠玉の名曲の数々)

しかしながら曲聴いてて
♪キラ〜クィ〜ン、がんば〜れ、タブチぃ〜(キラークイーン)とか
♪え〜〜〜ぶばでぃワシゃコケた(愛にすべてを)とか
♪FLASH!Ah〜 ゴールじゃない!(FLASHのテーマ)とか
そんなトコばっかりが気になって仕方が無い
ヘビー空耳リスナーなワシ()

これで♪横目〜がスケベくさ〜い(オウガバトル)まで
入ってたら俺的にはカンペキだったんだが(笑)。

 

 

<2004/03/05>

『競う ライバル物語』


「世界をめざした二輪の闘い」というタイトルで
産経新聞さんのオピニオン欄で
WGPでの日本人ライダーたちのライバル関係を綴ったコラムが
3/1()3/5()までの5日連続で掲載された。

天下の産経新聞で、しかもスポーツ欄でなくオピニオン欄で
(記者は社会部の人間)
このような記事が掲載されるなど、
「一体何を血迷ったんだ産経新聞っ?!」
ってな感じですわマジで()

イヤ勿論こんな風に取り上げられることはとっても嬉しいんだけどさ。
でも今までの日本国内での超不遇な扱いを見てきてるだけにねぇ。
な〜〜んかくすぐったい気分。

記事自体もしっかりした構成で読み応えあるし、
スゴイよマジで。

 

 

<2004/03/04>

プチツーを企画しよう!


いつまでもしょげていても仕方無い!
ここはムリからでも元気になる為に
1ヶ月1ツーを目指してツーリングを企画し、
ムリヤリにでも自分を盛り上げていこう!
と思い立った次第。

という訳で現在こんな計画を立案中。

・大阪モーターサイクルショーに行こう!
・東映太秦映画村に行こう!
・天保山(海遊館&観覧車)へ行こう!
・吉野の千本桜を観に行こう!
・十津川の谷瀬の吊り橋を渡りに行こう!

連れがいなければ一人でも決行()
同行者求む。

ちなみに

・龍神温泉に行こう!

ってのも計画したんだけど、
これホントに俺一人ででもやってるからさぁ〜()

 

 

<2004/03/03>

「古代君が死んじゃう!」


芸能ニュースを見てたら声優の麻上洋子氏が
女流講談師の真打ちに昇進という記事が載ってた。

講談師名は「一龍斎春水(はるみ)」。

『宇宙戦艦ヤマト』の森雪として一世を風靡した氏らしく、
『宇宙戦艦ヤマト 修羅場編』なるオリジナル作品まであるらしい。
うわ!めっちゃ聴いてみてぇ〜〜!!()

4月の東京から順次お披露目公演だと。
朝の連続テレビ小説『やんちゃくれ』観てた頃から
講談にはめっちゃ興味あったし、
ちょっと観に行ってみよかな…。
(講談のチケットっていくらぐらいするんだろうか…)

ここ読んでる人で
1314Khzラジオ大阪『アニメトピア』初代パーソナリティーだったことを
知る人は何人ぐらいいるのだろうか…。

 

 

<2004/03/02>

第76回アカデミー賞の発表。


いつもはそれほど注目しない日本人も
今回ばかりは助演男優賞候補に渡辺謙、
外国語作品賞候補に『たそがれ清兵衛』がノミネートされたことにより、
否が応にも注目されることに。

しかしながら助演男優賞はティム・ロビンスが、
外国語映画賞は『みなさん、さようなら』がそれぞれ受賞した。

惜しくも賞は逃したものの、
だからといってそれで渡辺謙の魅力が、
『たそがれ清兵衛』の素晴らしさが
削がれたという訳では無い。決して。

別にオスカーを受賞しようがしようまいが
好きなモノは好き。
良いモノは良い。
それで良いじゃないか。



…と好きな映画が悉くラジー賞候補に
ノミネートされてしまう俺は
心に強くそう思う(笑)。

 

 

<2004/03/01>

不幸中の幸いだらけ。


ここ最近不幸な出来事が多すぎ。

・速度超過で減点&罰金20,000円
・R6入院(リアシャフト破損)
・セロー入院(オイル漏れ)
・父親入院(胃潰瘍)
・北海道からの帰りの飛行機が欠航
・買ってすぐのデジカメ亡失
・帰り道にヤの付く職業の方に因縁を付けられる

しかしながらその中でも殆どが
幸いにも被害は最小限に止まっている。
(除くデジカメ亡失)

・実は免許取り消しでもおかしくない速度だった
・リアがロックして転倒していたかも
・エンジン焼き付いてたかも
・すぐに元気になり、1週間後には無事退院
・何とか次の日の三重出張には間に合った
・ひとしきり因縁付けられた後すぐに立ち去ってくれた

ここまで不幸続きなのも珍しいとは思うが
ここまで不幸中の幸いが続くのも珍しいと思う。
(除くデジカメ亡失)

ほーんと運が良いんだか悪いんだか。


ちなみに自分では「運は悪い」と思ってるんだけどね。
運が良ければそんな不幸には当たらないと思うから。
しかしながらそこまで事無きを得ているというのも
ただ運が悪いだけでは無いとも思えるからなぁ〜〜(^^;)。

 

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