Diary200402

 

<2004/02/29>

走行欠乏症。


ここ最近出張だとか旅行だとか修理だとかで
全然R6くんで走れてなかったので
「めっちゃ走りてぇ〜〜!!」とイライライライラしていたので
日曜日にどっかブイブイ走りに行こうと計画。

バイク仲間にてきとーに声を掛けてみると
いずれもがNGの返事(T-T)。

そしていざ日曜朝。
えらい雨(T-T)

それでも行ったさ。走ったさ。
雨如きで俺のR6への愛は冷めることなど
ないのだわぁぁぁぁぁ!!
(こうなりゃもう意地(笑))

とは言え修理上がりのセローが納車だったので
朝10時には戻ってきたんだけどね。

3月になれば天候も安定し、気候も暖かくなって
今以上に走りやすくなってることだろう。

ぜってーブイブイいわせてやっかんな!

 

 

<2004/02/28>

1発目より2発目の方がインパクトは下がる。


京都国際博物館にて開催されている
『The Art of STARWARS展 Part.2』
を観に行ってきた。

前回Part.1はトリロジー3部作(Episode.4〜6)が中心、
今回はプリクエール3部作の2作品(Episode.1〜2)という構成。

前回の展示会の時には
色〜〜んな小道具やらミニチュアやらあれやこれやが展示してあって
一ファンとしても、そしてまた子供の頃に憧れた人間としても
純粋に子供になったような気分で
目ぇキラキラさせて眺めてたもんさ。

しかしながら今回は違った。
大人になってから観たスターウォーズってこともあって
子供の時ほど2作品に対して
トキメキを感じてないってこともあるんだろうけど、
(話自体もつまんなかったし(^^;))
何より感じたのは
特撮部分が殆どCGになってしまい、
ミニチュアやらが残っていなくて展示されていないということ。
殆どが衣装とかプロダクションデザイン、
或いはCGを作り上げる上でのデザインモックばかりで
前回のようにトキメキを感じる展示が少なかった。

展示物自体も前回と比べると圧倒的に少なかったし、
(これは2作品しか無いと云うことも関係あろうが)
期待していっただけに何だかとっても拍子抜けな感じ。
会場を後にした時には何ともいえない空虚感を感じたよ。

はぁぁ…Epidsode.3はどんなのになるんだろうか。
期待しないで期待しておくことにしよう…。

P.S.
しかも一部のネット情報ではEpisode.7以降の3部作も
製作されるという噂が流れてるし…。
どうなるんだか。

 

 

<2004/02/27>

信じていれば願いは叶う。


幼い頃からそう言われて育てられてきた。
自分自身もずっとそう信じてきた。
勿論信じてるだけで願いが叶うほど甘いモンじゃないということも
今では充分に理解している。

それでもやっぱり心のどこかでそう信じている自分がいる。
甘いと思われるかもしれないが
そう信じていたいという自分もいる。

でも叶わなかった。

今日北海道のバス会社から
遺失物のデジカメが送られてきた。
バス会社から「ありました〜」という連絡があった時には
どれだけ嬉しかったことか。
その時は心から
「信じていれば願いは叶う」
そう思ったものだった。

しかしながらいざ送られてきた梱包を紐解いてみると
中から出てきたのは俺のとはまるで違うデジカメだった。

勿論急いでバス会社に連絡は取った。
しかしながら相手は
「それ以外に見つかってはいない」
という返事。

やはり盗難されてしまったようである。

極端な言い方をすれば
デジカメ本体は別にいい。
買い直せば済むだけの話だから。
しかしながらそこに入っていた写真のデータは
今回の旅行の俺の思い出の全てである。
それはいくら金を積んでも返ってはこない。

思い出を失ってしまったような、
そんな何ともいえない喪失感。

悲しさ、そして腹立たしさ。
今腹ん中に蠢いているのはそんな感情。

 

 

<2004/02/26>

親不孝者。


お陰様をもちまして
胃潰瘍で入院していた父親は本日午後、無事退院できました。
ご心配をお掛けして申し訳ございません。

気に掛けて頂き、ありがとうございました。

今度退院のお祝いに
焼肉にでも連れてってやろうと思っております(爆)。

 

 

<2004/02/25>

久々の門真。


金曜から数えて丸々3日間
仕事先をお留守にしてしまったので
色々とやらなきゃいけない仕事が溜まってしまっており、
朝から夕方ぐらいまでず〜〜っとてんてこ舞い。
目が回るほど忙しい時間を過ごしてた。

そして仕事終わってからも
修理に出してたR6くんを引き取りに行ったりだとか
お土産渡しに行ったりだとか
父親の見舞いに行ったりだとか
とにかく1日中片時たりとも気の休まる時間が無かった。

たった1日北海道で足止め食らっただけだってのに
色〜〜〜んな人に迷惑掛けることになってしまったし、
自分自身も相当しんどい思いをした。



ま、全て無事に終わってしまった今となっては
良い思い出って気もしないでも無いんだけどね。
何てったってニュースになるほどの現場に居合わせた当事者なんだから…(笑)。
(それだけで話のネタになるし(笑))

 

 

<2004/02/24>

西へ東へ。


午前6時
羽田のソファーにて起床。

午前7時
関空行きのJALに乗る。

午前8時15分
関空到着。

午前9時30分
帰宅。

午前10時30分
三重県桑名市に向けて出発。

午後0時30分
桑名到着。

午後6時
仕事終了、大阪へ向けて移動。

午後7時
帰阪途中に携帯に電話、松阪にてトラブル発生。
現地に走るかどうかだったか
結局門真にてバックアップ対応することに。

午後8時30分
門真到着。
現地と電話でやりとり。

午後9時30分
トラブル対応終了。
帰宅の途に。

午後10時30分
家には何もメシ用意されてないことに気付き、
自宅近くのラーメン屋『よってこや』にて夕食。

午後11時
帰宅。

午後11時30分
入浴。

深夜0時
就寝。
そのつもりは全く無かったのだが
メールの返信打ってる内に
パソコンの前で深い眠りに。


…あまりに大変すぎて
もう箇条書きでしか書く気力無いや(^^;)。

 

 

<2004/02/23>

帰阪日だったはずの日。


朝8時発の関空行きに乗って帰阪。
朝10時過ぎに関空到着。
自宅帰って準備して
R6引き取りに行ってそのまま出社、
午後から門真で仕事。

…という段取りだったはずだった。
そう、「だった」。

朝起きて窓の外を見たらとんでもない吹雪。
イヤな予感はしていたものの、
搭乗手続きを済ませ、飛行機にも無事搭乗できたので
「あ〜これで北海道ともお別れかぁ…」
なんて飛行機の中でちょっとした感傷に浸っていたのだが、
予定時刻になっても飛行機が離陸しない。
30分、40分…。
刻々と時間は過ぎ、
そして係員から告げられた「欠航」の言葉。
飛行機にまで乗ったというのに
そのまま降ろされる寂しさといったら…(T-T)。

しかしながらそんなものはまだ序の口だった。

いざ再び空港ロビーに舞い戻ってみると
電車も運休、バスも運休、タクシーも走らずで
札幌どころか空港の外にすら出れない状態。
完全に閉じ込められてしまっていた。

勿論一番最初に思ったことは
仕事に穴を開けること。

特に明日は三重出張に行くことになっており、
その為の準備やら何やらをしなきゃいけない手はずになっていた。
勿論今日中に飛行機が飛ばなければ
三重出張自体に穴を開けてしまう。

それでも今の俺ができることはただひたすら天候が回復し、
飛行機が飛んでくれるのを待つことだけ。
その時間がどれだけ生きた心地がしなかったことか。
昨日のデジカメ亡失事件と併せて正に泣きっ面に蜂で
昼メシもまともに喉を通らなかった。

夕方になり天候が回復し、何とか飛行機が飛ぶことになったが、
そうすると今度は壮絶な空席待ち争い。
1701番なんて気が遠くなりそうなほどの空席待ち番号。

それにもめげずに待ちに待ち続け、
何とか羽田行きの最終便に乗れることに。
(JALでは伊丹・関空行きは飛ばなかった)

これならば明日朝一番の羽田→関空便に乗れば
三重の待ち合わせ時間には間に合う。
その分の運賃は勿論自腹であるが、
この際そんなことは言ってはいられない。
今重要なのはどんな手段を使ってでも間に合わせること。

午後10時を過ぎて
雪がちらほら降る中、何とか無事に離陸。
深夜0時、羽田到着。
このまま羽田のロビーのソファーで就寝することに。

とんでもない目に遭ったが
それでも羽田にいるということだけで
まず間違いなく三重出張には間に合うということで
俺としては充分に満足だった。

後はデジカメさえ無事に戻ってきてくれれば。

 

 

<2004/02/22>

ニセコ3日目。


やってもーたっっっっっっ!!

ニセコから新千歳空港に帰ってくるバスの中に
デジカメを置き忘れてきてしもたっっっっ!!!!
気付いた時には空港内にあるホテルの中で
既にバスは立ち去った後。

勿論すぐにバスを統括してる会社には連絡を入れたものの、
そこが委託している(実際にバスを運営してる)バス会社は
日曜だったこともあり、事務所とは連絡取れず。
明日朝まで待ってくれとのことだった。

遺失物は必ずドライバーさんがチェックしてくれてるはず…と思う心と
それ以前に降りる時に目ざとい誰かにパクられてるかも…と思う心の
せめぎ合い。

普段こんなこと絶対無いだけに
悔やんでも悔やみきれない。

かなりヘコんでしまい、
晩メシもまともに喉を通らない状態。

はぁぁ…最後の最後でミソついちまったよ…。

 

 

<2004/02/21>

ニセコ2日目。


気力回復したら書くからちょっと待っててね。

 

 

<2004/02/20>

ニセコ1日目。


その内書くからちょっと待っててね。

 

 

<2004/02/19>

入院続き。


出張に行く前に調子悪かったR6くんを診てもらいに
バイク屋に持っていったら
結構大かがりな修理になるとのことで
そのまま入院と相成ってしまった。

すぐに直るだろーとタカを括っていただけに
帰りの電車の何と物悲しかったことよ…(;_;)。

ついこの間はセローくんがオイル漏れを起こして
同じく入院の憂き目に遭ったばかりだし、
何だか最近こういうこと多いなぁ〜〜。
自らの精神状態がバイクにまで波及してるのだろうか…。

ま、前向きに考えれば春のシーズン突入までに
悪いとこ出てくれて良かったな、と。
シーズン中に入院なんかになって
折角の短いシーズンを棒に振ること思えば、
今ならばまだまだ被害は最小限よね。

正に不幸中の幸いか。
いや〜〜普段の行いが良いとこういう時ありがいのよね〜〜。
(この場合「入院する」という不幸は考慮されない(笑))

久々に使ったな、このフレーズ(笑)。

 

 

<2004/02/18>

血は争えぬか。


「最近胃が痛くて眠れない日々を過ごしてる。」
なんてことを書いてたら
何と父親の方が胃潰瘍で救急車で運ばれて
入院してしまった。

東京出張中にいきなり母親から電話が掛かってきて、
でもどうしようも無く、
しかしながら母親の話では
命にどうこういう問題では無いみたいだということだし。

とりあえず状況が分からないだけに
ヤキモキヤキモキ。


<後日補足>

出張帰ってきてからイの一番で顔見に行ったら
顔色はまだまだ良くないとはいえ、
普通に元気に会話していたので
(しっかり憎まれ口も叩いてたし(笑))
とりあえずは安心。

胃に穴が空いてたのも
簡単な手術で塞いで今は痛みも無いそうだし、
「今は空腹に耐えるので大変」なんて言ってるぐらいだから
(テレビのカニ特集観て「カニ食いてー」て言ってたらしい(笑))
ま、大丈夫でしょ。

 

 

<2004/02/17>

負けず嫌いなら負けねーぞ!


「シグナルグランプリをやってもそうそう負けない」
「一般道でイキがったクルマやバイクなんか歯牙にもかけない」
「高速道路でも余程のパワーマシンが来ない限りブチ抜かれても抜き返せる」
「阪神高速では負けたことがない」
「峠ではリッターマシンすら圧倒するコーナーリング性能」

ライダーの腕はそれなりだというのに
それを補って余りあるマシン性能で
未だかつて完膚無きまでに叩きのめされたという経験が無い。
(相手が国際A級ライダーとか
峠を知り尽くした地元民とかいうのは別ね(^^;))

エエわぁ〜〜R6。
俺が求めてる「運動性能」と「パワー」の両方を兼ね備えた
負けず嫌いの塊のような俺にはピッタリのマシンです(^^)。



何を今更…と思うかもしれないけど、
最近よく修理に出したりとか出張行ったりとかして
乗れない時間が増えてきてるので
R6への愛情を実感する機会が増えてるのよ。

ほら、よく言うやん?
「離れてみて初めて実感する愛情の深さ」ってヤツ(笑)。

 

 

<2004/02/16>

数字遊び。


今朝ガソリンを入れたら1,111円でした。
何かちょっと嬉しかった(^^)。

昼にマクドに行ったら
勘定が497円だったので502円出したら
一瞬店員悩みやがった。
こっちゃ釣り銭少なくするように考えて出してやってるってのに
引き算ぐらいまともにしやがれオラー(--X)。

 

 

<2004/02/15>

文明の利器をフル活動。


昨日今日と寝続けてたおかげで
殆どの観たいテレビ番組はビデオ録画に頼るハメに。

『超星神グランセイザー』
『特捜戦隊デカレンジャー』
『仮面ライダー剣(ブレイド)』
『ジャンクSPORTS

この中で楽しみにしていた
『特捜戦隊デカレンジャー』だけは
何とかついさっき観た。

イヤぁ〜〜イイねぇ。
自分的にはかなりツボ突いててヒットです。
やっぱね、戦隊ヒーローは『明るく、楽しく』じゃないと(^^)。

色々面白いと思う要素はあるんだけど
それはまたおいおい話していくとして
とにかく今回一番のヒットだったのは
石野真子が科学者役で出演してること!
これに尽きる!(爆)

これから1年間、
毎週毎日曜朝に彼女の御尊顔が拝すことができるのかと思うと
ワシゃもぉ嬉しゅーて嬉しゅーて…(号泣)。
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

 

 

<2004/02/14>

自分自身へのバレンタインプレゼント。


長い間欲しい欲しいと思ってて
しかしながらついぞ買う機会を逸していたDVD、
日韓W杯日本代表の舞台裏を綴ったドキュメント作品
『六月の勝利の歌を忘れない』と
2001年WGP250ccクラスの激闘を綴った作品、
『加藤大治郎vs.原田哲也』を
『仮面ライダー555劇場版〜パラダイスロスト〜』と共に
買ってきた。

まだ観てないんだけど、この2つにはすっごい思い入れが深いので
メシ食いながら適当に流し見するようなそんな軽い気分じゃなくて
それこそ風呂入って身体キレイにして
テレビの前で正座して凝視して観たいぐらい(笑)。

果たして観れるのはいつになることやら…(^^;)。


P.S.
今週20,000円の臨時出費があったので(T-T)
買うの一瞬躊躇はしたのだが、
逆に「このことがあったからこそ買おう!」とも思った。

同じカネの使い方でも
ネガティブに20,000円失ったって思い続けてるよりも
ポジティブに20,000円使ったって思える方が
気分的にええやん?(^^)

 

 

<2004/02/13>

バイク乗ってる者の宿命。


バイクに興味の無い者がバイクを見ると必ず取り出す三種の神器。
「コレ何cc?」「何km/h出んの?」「ナンボするのん?」

特にウチみたいな赤/白で目立つカラーリングをした
大型バイクなんかに乗ってたらそれは顕著。
「おっきぃバイクやね〜」という接頭語と共に
必ずその三種の神器のいずれかが出てくる。

以前は「これで少しでもバイクに興味持ってくれたら…」と思い、
一つ一つ懇切丁寧に答えていたものだが、
最近は明らかに冷やかし半分の人間(特にオヤジ連中)には
適当に答えるようになった。
いちいち本気で相手してたらキリが無いからだ。

しかしながら今日。
地元のガソリンスタンドで給油をしていると
「おっきぃバイクやね〜〜」という台詞と共に
近所を散歩中ってな感じの
どこぞのオヤジが近づいてきた。

「あぁ〜また三種の神器かよ〜〜」
なんてウンザリ加減で思ってたのだが、
オヤジの口からは意外な言葉が続けられた。

「これ何リットル入るの?」

確かにガソリン給油中だったとは言え、
こんな風に聞かれたことは初めてだったので
(よしんば聞いたとしても三種の神器のいずれかが出た後)
ちょっとビックリした。

勿論てきとーにあしらったけどね(笑)。

 

 

<2004/02/12>

二兎追う者は一兎も得ず。


先週は土曜に日本代表(A代表)vsマレーシア代表の試合が、
日曜にU-23日本代表vsU-23イラン代表の試合が
立て続けに行われた。

そして今週またしても
昨日U-23日本代表vsロシア代表(A代表)の試合が、
今日日本代表(A代表)vsイラク代表の試合が
立て続けに行われた。

そして来週は立て続けではないものの、
A代表はいよいよW杯1次予選、vsオマーン代表戦と
U-23代表は因縁の日韓戦がある。

1ヶ月に6試合。

しかも試合会場も
先週は埼玉スタジアム→カシマスタジアム、
今週は静岡スタジアム・エコパ→国立競技場、
来週は埼玉スタジアム→長居陸上競技場と
多岐に渡りまくり。

選手、役員も大変ではあろうが
日本代表の試合は全部観に行きたいと思っている
熱狂的ファンにとってはもっと大変な状況である。

本番までに1試合でも多く選手に経験を積ませたいという
気持ちは分からないでも無い。
しかしながらこの日程は異常である。

「強化」以上に「興行」という面でしか物事を捉えていない
協会のおバカな体質が改めて浮き彫りにされたというか。
そのクセ実際にスタジアム見渡しても
お世辞にも満員とは言い難い状況だし。
(試合数を多くして薄利多売を狙ってるのだろうか)

それに何より肝心の選手の体調面である。
A代表とU-23代表を掛け持ちしている
大久保嘉人や石川直弘、茂庭照幸などは
A代表の1次予選が終わったと同時にU-23代表に合流、
U-23代表のアテネ五輪アジア最終予選に出場し、
それが終われば今度は所属チームに帰り、
そのままJリーグに出場という超強行日程らしい。

おバカな協会の犠牲になって
壊されないことを心から願う。


P.S.
ま、大久保なんかは放っておいても警告2枚、
若しくはレッドカード1枚で退場→次戦出場停止で
イヤでも休ませて貰えるかもだけど(爆)。



<後日補足>

この日の記者会見で
大久保、石川を始めとした掛け持ちの5選手は
今回のオマーン戦の代表からは外れました。

ま、選手ダブついてるぐらいおるんやから(笑)
それが賢明かと。

 

 

<2004/02/11>

自他共に認める大メシ食らい。


本日の『トリビアの泉』の「トリビアの種」のコーナーは
「日本人がこれさえあれば何杯でもご飯が食べられる一品は?」だった。

イヤ俺は別に何も無くても
メシだけでも全然平気な人なんだけど…(笑)。



ちなみにその1時間前の『クイズヘキサゴン』は
女子アナ特集。
ウッチー(内田恭子アナ)が最下位に近いだろうなというのは
容易に想像できたのだが(笑)
中野美奈子アナが2位(多分実力的にはダントツで1位)
だったのはかなり驚きだった。
駆け引きという部分でも抜きん出ていて、
入社2年目の彼女が15年目の佐藤里佳アナやら
10年目の菊間千乃アナを手玉に取る様は
観てて痛快だったなぁ〜〜(^^)。

その他大勢のファンの方々と同じく
俺も『めざましテレビ』でファンになったクチなのだが
これで更にファン度大幅あ〜〜〜ぷ(*^^*)。

 

 

<2004/02/10>

泣きっ面に蜂。


朝寝坊して近畿道をしゃかりきになってすっ飛ばしてたら
見事なぐらいに覆面さんにとっ捕まりました。

80km/h制限のところ112km/h。
32km/hオーバーで減点3点、罰金20,000円。

減点は前回違反より1年以上が経過してるので
累積が無いのでまだいいんだけど
20,000円の罰金はかなり痛い。

20,000円ありゃさ、アレも買えるしコレも買えるし…(T-T)。

 

 

<2004/02/09>

2倍、にばーい。


@niftyからDMが来て
「ホームページの容量が今までの10MBから
倍の20MBにアップされました」とのこと。

今まで10MBであーでもないこーでもないと
やりくりしていた俺にとっては正に朗報。
ソッコー容量変更手続き完了。

これで今までUPしたくてもできなかった
あーんな画像やこーんな画像も
UPできるようになるぞー。

うーれしいなったら うーれしいなっ♪
るるんた るるんた るんたった♪

…ってほんとにやるのかよ。
たいがい面倒くさがりのクセに(^^;)。

 

 

<2004/02/08>

「スイーツオヤジ」と呼ばれて。


昼間1時50分にごひょうさんよりTelアリ。
「今晩一緒に焼肉食いに行かへん?」

勿論断る理由なぞあろうはずが無い。
2つ返事でOK。

午後5時半にごひょう一家行きつけの焼肉屋
『キョロちゃん』で待ち合わせ。

…だったのだがこちらの諸事情により30分の遅刻。
ごひょう一家は既に店内で焼肉を前に舌鼓打ちまくり。

遅れを取り戻すかのように席に着くなり
食う、食う、食う。
ただひたすら食いまくる。

そのおかげで(かどうかは知らないが(^^;))
ごひょう一家が頼んでいた赤肉の山は
一瞬にして捌けてしまった(らしい)。

勿論そんな程度では俺の腹の虫が収まろうはずが無い。
(言葉の使い方間違ってる↑のはこの際気にしない(笑))
生レバー、ユッケ、豚トロ(タレ、塩)を追加注文。
そしてまた
食う、食う、食う。

KERO氏を「もぉ食えね〜〜」状態まで追い込んで
1次会終了。

2次会。
ごひょう家でスイーツ(=甘いモン)を食す。

俺がケーキの類を「スイーツ」と呼称すると
やおら「おかしい」と過敏に反応するKERO氏。
そのおかげで「スイーツオヤジ」という
大変名誉な肩書を頂戴することに。

そして今度は皆でケーキを
食う、食う、食う。

俺とごひょうさんは三口ぐらいで
たいらげてしまったはずである。

3次会。
ごひょうさん仕事の打ち合わせの為、退席。
KERO氏&PONYOと共に
タカラの『人生ゲームEX』に興じる。

人生の縮図をまじまじと見てるみたいで
非常に悲しかった…(T-T)(T-T)(T-T)。

その後、R・バッジョの大ファンであるKERO氏の
たっての願いでバッジョビデオ鑑賞会。
(このビデオを見せたくてごひょう家に呼んだらしい(笑))
まぁ俺も大のバッジョファンだし、
ことバッジョに関してはKERO氏より数段含蓄あるから
全然良いのだが(笑)。

打ち合わせから帰ってきたごひょうさんを交え、
しばしの歓談の後、
(その間もチップスターを
食う、食う、食う。)
午後10時半過ぎ、帰宅の途に。


とにもかくにも心温まる一時だった。
いやぁ〜家族ってほんっっっっとイイもんだなぁ〜〜と思ったさ(=^^=)。

 

 

<2004/02/07>

マックからマックへ。


アップルコンピュータの日本法人の社長が
日本マクドナルドのCEO(最高経営責任者)に迎え入れられたそうな。

記事の見出しには
「アップルの社長がマックへ」
って書いてあった。
一瞬何のことか分からんかったって(笑)。

こんなシャレみたいな話、
一体誰が画策したんだろうか…。

 

 

<2004/02/06>

踏んだり蹴ったり。


米国の狂牛病騒動により
米国産の牛肉の輸入がストップ。
原材料の90%を米国産の牛肉で賄っていた吉野家ディー・アンド・シーは
新たな商品開拓を迫られることとなり、
「カレー丼」「焼鶏丼」「イクラ鮭丼」「豚キムチ丼」「マーボー丼」などを発売、
危機を回避しようとする。

しかしながら今度は中国の鳥インフルエンザ問題により、
中国産の鶏肉の輸入がストップ。
同じく原材料の80%を中国産の鶏肉で賄っていた為、
更に商品の見直しを迫られることに。

ほんとこういうのって上手いこといかない時は
石が転がるように続くもんなんだね。
何か人生と似ててちょっと切ない…。

吉野家の牛丼の復活を心から祈るナリ。

 

 

<2004/02/05>

苔の一念岩をも通ず。


下唇のすぐ左下にニキビができてた。
「おぉ〜何かちょっとオダギリジョーっぽいやん」なんて
鏡見ながら一人ほくそ笑む特撮オ○クな俺様(笑)。

コレっていわゆる「思われニキビ」じゃん。
だっれのっかな〜〜(*^^*)
(クレアラシルのCMの島田奈美調に(一部笑))

 

 

<2004/02/04>

今日は東京出張。


朝5時30分起床。
6時20分名古屋発の朝一番の新幹線で品川まで。
(所要時間2時間)
品川到着8時10分。

京急で青物横丁まで行って
東品川で朝から晩まで終日作業。

19時半に現場を出て
同じく京急で青物横丁から品川へ。
19時58分発の新幹線で再び品川から新大阪まで。
(所要時間2時間30分)
新大阪到着22時27分。
自宅までJR紀勢(阪和)線とタクシーを乗り継いでたっぷり1時間。
自宅到着23時42分。

とにかく鉄道という鉄道を乗りまくった2日間だった。
それしか印象に残ってないよ(笑)。

 

 

<2004/02/03>

今日は岐阜出張。


朝6時30分起床。
・7時10分発のJR阪和線で新大阪へ。
(所要時間1時間30分)
・新大阪からJR新幹線で名古屋へ。
(所要時間1時間)
・名古屋からJR東海道線で岐阜へ。
(所要時間30分)
・岐阜からJR高山線で美濃太田へ。
(所要時間30分)
・美濃太田から長良川鉄道で郡上八幡(ぐじょうはちまん)へ。
(電車待ち30分、所要時間1時間30分)
・郡上八幡駅から乗り合いバスで現場事務所まで。
(所要時間30分)

全行程6時間の旅。

長良川鉄道は景色は良く、
如何にも「田舎のローカル鉄道」って風情もあって
良かったのは良かったけど、
如何せん仕事で行ってるだけに
「良い旅、夢気分」なんて悠長なこと言ってられる
心の余裕は無かったなぁ…(--;)。

帰りは

・郡上八幡から高速バスで岐阜へ。
(所要時間1時間30分)
・岐阜からJR東海道線で名古屋まで。
(所要時間30分)

の2時間程度で済んだからまだラクだったけどね。

所要時間2時間を「ラクだった」と形容できるなんて
如何に行きが過酷だったかということだね(^^;)。

ま、ある意味面白かったよ。
やってる最中「コレ絶っっっ対話のネタになるよな〜〜」なんて
ワクワクしてたし(笑)。

 

 

<2004/02/02>

安心感と危機感。


この1年、俺が仕事に対して
やりがいを見失い、腐ってるという話をしたが、
俺って人間はとっても弱くて
安心感にどっぷりと浸かっていると
いつの間にやら危機感を抱かぬようになり、
(その必要性すら感じなくなり)
堕落していくばっかりなんである。

今、自分が色んなことから「逃げてる」のを如実に感じる。
立ち向かう「武器」すら持てていない状態。
以前なら簡単にできていたことですらできなくなっている。

「現状維持」どころか「後退」しているのである。

危機感すら人に持たされている状態なのだから
どれぐらい腐っているのかは推して知るべし。
たった1年でここまで堕落してるとは自分でも驚きだった。

しかしこれが現実。
これが今の自分の姿。

悲しいぐらいの自分の現状に
悔しいやら情けないやら。

 

 

<2004/02/01>

家族。


大リーグ・シアトルマリナーズの佐々木主浩投手が
「家族と共に過ごしたいから」という理由で
高額な契約金や自らの捲土重来を反故にしてまで
日本に帰ってきた。

かのV3チャンピオン、W・レイニーも
「家族と共に過ごす時間が欲しい」と言って
監督業を引退していった。

新潟に住む親友、舞蹴同伴も
「家族と離れ離れになるのがイヤだから」という理由で
大手企業を辞めて地元企業に転職した。

「家族と共に過ごしたい」という理由は
以前の俺にはまるで理解できなかった。
寂しがりなクセに孤独が好きで
もっと言えば「構われるのが鬱陶しい」とすら思っていたからだ。

しかしながら今なら理解できる。
今は自分を愛してくれる人が側にいることのありがたさが
「痛いほど」分かるから。

今は自らが安らぐことのできる家族が欲しい。
心からそう思う。

 

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