Diary200401

 

<2004/01/31>

退屈な一日。


今日は午前中に仕事先で月例ミーティングがあっただけで
後はなーーーーんにも予定が無かった。

午後に田村の働く喫茶店に遊びに行って
3時間ほど取り留めの無い話をしてきた後は
あとずーーーーーーっと家でゴロゴロ。

仕事でもここ1年ほど明らかに
やりがいを失ってる自分を実感してるし、
(また見事なぐらいタイミングバッチリで
今日のミーティングで指摘されてしまった)
最近ほんっと人生満たされてないなぁ…と思う。

何かこう、心から燃えるもんが欲しい。

 

 

<2004/01/30>

カネ返せ!な出来事。


昨日何とかかんとか時間の都合をつけて
地元のバイク屋にR6パンク修理に持っていった。

ふぅ…これでようやく胸のつかえが取れたと思ったのも束の間、
今朝行きがけに近畿道走ってたらまたしてもパンクしやがった!
「あ、パンクや!」って思った瞬間に直感で分かったんだけど、
やっぱり昨日修理したとこが見事に空いてやがった。

という訳でまたしてもGS寄って空気入れてしばらく走って
またGS寄って…の悪夢が。
幸いなことに最後に寄ったガススタが
2輪タイヤの修理キット持っててくれたから何とか助かったものの、
ほんま地元のバイク屋には「カネ返せ!」って
怒鳴り込みたい心境やわ(--X)。
(修理してしまったおかげで
証拠残ってないのがほんと口惜しい限り)

全日本ライダー・中富伸一にソックリな顔した店員
(しかしながら愛想の良さは本人とはまるで別人(笑))
にはエライ目に遭わされたわい。

これで俺の中での中富伸一の評価、更に減少。

 

 

<2004/01/29>

映画オ○クの血が騒ぐ。


昨日と今日、ウチの仕事先で扱ってるビデオカメラのセミナー
(技術講習会みたいなモン)があった。

昨日が座学で今日が実技。

俺は普段その機材を扱ってる仕事をしているので
今回もセミナーの機材関係を準備するスタッフとして
参加させてもらったのだが、
改めてセミナーとしてそのビデオカメラのことを
一から十までしっかりレクチャーしてるのを聞いていたら
目からウロコなことがいっぱいあって
すごい勉強になった。

そのビデオカメラの一番の売りってのが
「映画用のフィルムカメラの色再現性を実現している」
というところでしてね。

身近なところで分かりやすい例を挙げると
普通の銀塩フィルムカメラとデジカメ。
現在デジカメは5メガピクセル(500万画素)が主流で
随分と綺麗に撮れるようになってきたものの、
それでもまだまだ銀塩フィルムカメラの方が
発色も豊かで綺麗に撮れる。

それと同じことで
放送用やTVドラマ制作用のビデオカメラも
HD方式になって随分と綺麗になってきたとは言え、
まだまだ映画用の35mmフィルムカメラの色再現性には
遠く及ばない訳で。

でその挾間を埋めようとしたのが
ウチの仕事先のビデオカメラで、
そいつを使えば映画用35mmフィルムカメラと同じぐらいの
色再現性を実現できるという代物なんですわ。

なので技術講習会ともなると
もうまるで映画の撮影をするかのような
小難し〜〜いお話になる訳ですわ。
専門用語バシバシ飛び交うし、
一つ一つの質問やら回答に対しても
ものすっごい細かな事柄まで議論されまして。

勿論この俺がそんなのの全てが分かるワケも無く(^^;)。

しかしながらレクチャーして下さった講師の方々が
懇切丁寧に一つ一つを分かりやすく説明して下さるおかげで
聞いてる内にそれなりには分かってくるようになったし、
逆にそれが分かってくると
「分かる」ということそれ自体が
自らのレベルが上がったということが実感できて
すごい嬉しくなってくるのね(^^)。

そういう意味では今回のこのセミナーに
スタッフとして参加させて貰えたのはすごいありがたかった。
映像に携わる人間として、またただの一映画ファンとしても
非常に得たものは大きかった。

これでまた一つ、映画を見る目が養われたと思いますわ。
あぁぁ〜〜めっちゃオ○ク心くすぐられまくり(笑)。

 

 

<2004/01/28>

好事魔多し。


先週R6くんが車検から帰ってきて
1週間ほど乗れなかった反動から
いつも以上に「キモチええ〜〜〜」と実感しながら
ブイブイ乗り回してたというのに
昨日の帰りにパンクしちゃいまして。

阪神高速に乗る高架上で何かを踏んだ際に
「バツン!」と激しい音がしたので
「あぁ〜こりゃパンクしたかもな〜〜」なんて思ってたんだけど、
そのパンクのひどさは俺の想像以上で
走ってる内にみるみるハンドルが取られてきて
最終的にはズルズル滑ってまともに走ってられなくなったほど。

何とか阪神高速は速度落として走りきったものの、
降りてすぐにガソリンスタンドに入ってタイヤ見てみたら
完全にエア抜けきってベッコンベッコンになってた。
よくもまぁこんな状態で走ってたもんだと
逆の意味で感心してしまった。

ガソリンスタンドではパンク修理できないので
とりあえずエアだけ入れて走れる状態にして帰るだけ帰ろうと
タイヤにエア入れ始めたんだけど
エア入れてる内から「シュゴー!」って音するぐらい
えらい勢いで抜けていきやがんの。

そんな感じだからいざ走り始めても
ものの1〜2kmでまたすぐにベッコンベッコンになる始末。
その度にガソリンスタンドさんに寄ってエア入れさせてもらい、
そしてまた走り出す。
エア入れては走り、エア入れては走り…の繰り返し。
どれだけのガソリンスタンドさんにご厄介になったことか。

またズルズル滑るタイヤと格闘しながらだったから
自宅に帰り着いた時には精魂尽き果ててましたわ。

これまたバイク屋までパンク修理に
持って行かなきゃいけないんだよな〜〜。
こういう時に限って今週土曜日までず〜〜っと忙しくて
持って行ってるヒマ無いんだよな〜〜。
しかもそのいずれもが出先ばっかだから
R6無いと不便なことこの上無しだし…。

普段より必要に迫られてる時に限って
こういう風に使えなくなること多いんだよね〜〜。

神様は意地悪だ(笑)。

 

 

<2004/01/27>

中田英寿とミラ・ジョヴォヴィッチにハメられました(笑)。


少々報告が遅くなって申し訳無かったのですが
先週土曜にようやく新たなデジカメを購入致しました。

色々迷ったのですが結局は当初の計画通り
「カメラメーカーで」
「携帯に便利で」
「使い勝手が良くて」
「ズーム機能があって」
「400万以上の画素数」
「コンパクトフラッシュを使用」
この条件を満たしたものということで
CanonのIXY DIGITAL400と相成りました。

軽いし使いやすいし
(まぁ前機種のCP-600に比べりゃ皆そうなんだけど(笑))
ある程度の厚さもあって俺の手に馴染むし、
いざとなったら三脚にも載せることができるので
非常に便利。
俺の欲しいとこ全部を満たしてくれてて
めっちゃお気に入りなんですわ(^^)。

勿論この機種に行き着くまでは様々な葛藤がありました。
一度は同じCanonのPowerShotS40を
買ったりもしたのですが
しかしながらどうしてもその重さに耐えられず
買った次の日に差額交換を依頼してしまったりとか(^^;)。
購入に至るまでの経緯を挙げていけば
それだけで一つのコラムが書けるほどですわ。

面倒くさいので書きませんが(笑)
殆どのメーカー、機種は一通り触ってみました。
勿論IXY DIGITAL400以外にも
俺の琴線に触れる機種は色々ありましたよ。

でも結局は上記に挙げた理由と
後は俺の独断と偏見(笑)でコイツになりました。

そこまでして決めた機種だけに思い入れもひとしお。
今まで以上に携帯にも便利になったことだし、
今まで以上に写真撮りまくることでしょうな。

CP-600ですらあれほどの活躍を見せてくれてた訳だから
それより数段上のパフォーマンスを有しているコイツには
当然それ以上の活躍をしてもらわないとね。

あぁぁ…ほんと俺の所有物って
「コンチキショー!」なぐらい
使って使って使いまくられる運命なんだなぁ…(笑)。


P.S.
それってモノに限らず
女性に関しても当てはまるのかも…(爆)。

 

 

<2004/01/26>

盗作騒ぎ。


先週の話題で恐縮なのだが、
先日NHKの大河ドラマ『武蔵』の第一話の冒頭のシーンが
故・黒澤明監督の映画『七人の侍』に酷似していると云うことで
長男・黒澤久雄氏がNHK他関係者数名を提訴したというこの騒動。

俺個人の意見としては一言、
「不粋なことするなよ。」
ってな感じ。

黒澤プロ側の言い分では
「(著作権使用料を支払った)リメイクでも無く、
パロディーやオマージュの類ですら無い。」
と著作権侵害を訴えているそうだが、
しかしながらこれだけ時代劇という時代劇を撮り尽くし、
世に氾濫している今のこのご時世では
どの作品もどこかしら何かしら似てくるもんである。
同じようなシチュエーションで同じような対決を描けば
同じような構図になって当然である。

『武蔵』制作者だってきっと『七人の侍』に
影響を受けた世代なんだろうし、
それがベストな演出だと思って撮影したに違いない。

それを盗作だというのなら
今や殆どの映像作品は盗作と云うことになりかねない。

こんなんで訴えられるってんなら
同じNHK製作のアニメ『ふしぎの海のナディア』なんか
どれほどの映画会社・TVプロダクションから
訴えられなきゃいけないことか(笑)。
(まぁ〜あれこそパロディーやオマージュの
最たるもんだろうけどさ(笑))

勿論「著作権」ってのは製作者の権利を守る為に
守られなきゃいけない大事なモノだとは思うし、
黒澤プロが言うように日本の著作権に関する考えが曖昧、
中途半端だという部分には大いに賛成である。

しかしながら今回のことについては
合点がいかない部分が多過ぎる。

「筋を通す」ってナニ?
「故・黒澤明監督に捧ぐ」とテロップ入れれば良かったのか?
俺からしたら黒澤プロがただ単にNHKに対して
「カネ払え」ってイチャモン付けてるようにしか聞こえない。
そうすることによって自ら黒澤明監督の作品の価値を
貶めてると思うのだが。

普段NHKに関してはあまり良い印象を抱いていないのだが(笑)
ことこの件に関しては俺はNHKを全面的に応援。
これでNHKが敗訴したらこれから映像作品を製作するのに
いちいち過去の作品全部引っ張り出してきて
重箱の隅をつつくようなチェックをしなきゃいけないことになってしまう。

そういうのが好きな人間の楽しみを奪うなっての。
(例:俺(笑))

とは言え裁判って社会正義は
なかなか無慈悲だったりするからなぁ〜〜。

 

 

<2004/01/25>

アテネ五輪へ向けて2枚目の切符争い。


昼間、何もやること無くてヒマだったので(笑)
大阪国際女子マラソンなんぞをTV観戦。

マラソンとか駅伝の類って基本的にはすごい嫌いなんだけど
(人がただ走ってるのを2時間ず〜〜っと見続けているのが苦痛なので)
今回はアテネ五輪へ向けた代表選考レース、
しかも地元大阪の俺も普段からよく利用している道を走るということで
最初は観る気全然無かったはずなのに
気付いたら結局最初から最後までず〜〜っと観てしまってた。

そういや同じ理由で4年前の大阪国際も観てた記憶が(笑)。

「誰が勝つか趨勢が見えたら観るの止めよう」って思ってたのに、
お互いがお互いを牽制し合いまくって
だ〜〜〜れも先んじようとしないという異常なレース展開。
おかげで史上稀にみるスローペース

折り返し地点を過ぎた時点でもまだ15人ほどが
トップ集団を形成してるという状態。
そりゃあ相当にイライラしたもんさ(--X)。

特に俺こういう実力あるクセにやたら駆け引きするヤツらが
大っっっっっっっっっっっっっっっっ嫌いだからね〜〜〜。
(例:V・ロッシ)

27km過ぎて千葉真子がペースを上げて
ようやくレースが動いたものの、
それまでのあまりのスローペースぶりに
「こんなタイムで勝ってもお前らの実力じゃアテネでは通用せんわい!」
と思ったもんさ。

結局その千葉真子を30km過ぎてからの猛烈なスパートでうっちゃった
坂本直子が優勝&アテネ五輪代表の座を獲得。
特に35km過ぎてからのスプリットタイムは圧巻だったなぁ〜〜。

勿論そん時に思ったのは
「終盤にそんなタイムで走れるんなら
もっと最初っから本気出して走らんかい!」
と云うこと(笑)。
(勿論マラソンという競技がそんな単純なものじゃ無いことは
百も承知で言ってる)

序盤〜中盤に掛けての15人のトップ集団をぼーっと眺めてた時に
一番走りがしっかりしてるよなぁ〜、なんて印象を漠然と抱いてたんだけど、
(しかもよそ見しながら走るぐらいの精神的余裕っぷりまで)
その印象の通りに他を大きく引き離して優勝した時には
まだまだ俺の選手を見る眼力も衰えてないなぁ〜と思ったさ(笑)。

果たして3枚目の切符は誰の手中に。


…って名古屋国際は観ないと思うけどね(笑)。


P.S.
『明日のナージャ』最終回。
とってもスッキリまとまった最終回で感動した。

1年を通じてのテーマもしっかり消化されてたし、
観終わった後に「あぁ〜良かった(*^^*)」と思えた作品でしたわ。
先週終わった某ヒーロー番組のスタッフに
爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいぐらい(--X)。

惜しむらくは変身しないヒロインものだったと云うことで
イマイチ子供の人気が上がらなかったことか。
かく言う俺も途中殆ど観てなかったしなぁ〜(^^;)。

でもまとまり方は最高でした。
正に「終わり良ければ全て良し」ですわ(^^)。

 

 

<2004/01/24>

来月末で閉店するBAR『Rolling Proud』さんの新年会に行ってきた。


あぁぁ…どんな顔して行けばいいんだろ…(;_;)なんて
心に例えようも無いほどの寂しさを覚えながら店に向かったのだが、
いざ店に着いてみるとマスター、常連さん含めそんな雰囲気全くナシ。
どこ吹く風ってな感じで1次会2次会ともに大盛り上がりで
一緒になって思う存分騒いで楽しんできた。

特に2次会のカラオケは
酒の勢いも手伝って30〜40代のオトコ連中が
バカ騒ぎしまくるしまくる。
正に俺みたいなヤツが10人集団でいるような感じ(笑)で
「顔だけ出してすぐ帰るつもり」だったのが結局
深夜1時半過ぎまで一緒になって大騒ぎしてましたわ。

初対面の人が殆どだったってのに
あのテンションは異常だったなぁ〜〜。
この俺が1曲目から『ガッチャマンのうた』歌ってたぐらいだから
(しかもかなり熱唱アレンジ効かせて)
推して知るべし。

おっかしいなぁ〜〜。
俺ってば初対面の人に関しては
かなりの人見知りだったはずなのに…(爆)。

 

 

<2004/01/23>

今も昔もラーメン好き。


世にはびこってる「ラーメンオ○ク」って訳じゃ全然無いけど、
それでも1週間21回の食事の中で
5〜6回はまず間違いなくラーメン食ってると思う。
(俺にとってはカップラーメンも立派なラーメンだし(笑))

今日もお昼は仕事先近くの駅前のラーメン屋『桂花亭』だった。

10代の頃は醤油ラーメンしか食わなかった。
20代に入ってとんこつにハマリ、
(『天下一品』にはアホほど通った)
そして30代に入って塩に目覚めた。

今一番気に入ってるのは関目高殿駅すぐ近くの
『大阪王将』の塩ラーメンだったりする。

安いな〜〜俺(笑)。

 

 

<2004/01/22>

齢31にしてクラブ初体験。


北川友美嬢目当てに心斎橋のクラブ「dress」に
『Yellow Girls dress night』なるイベントを観に行ってきた。

クラブなんて学生時代にすら行ったことのないってのに
まさか30越えてから行くことになろうとは…。

何でか知らないけど最近初体験なこと多いぞ(^^;)。

いざクラブに一歩足を踏み入れてみると
そこはやはり未知の世界。
耳をつんざく大音響・間接照明・バーカウンター・BOX席…。
店員さんはみ〜〜〜んなネクタイ締めた黒服の面々。
客層もEXILEやらCHEMISTRYやらDA PUMPまがいの方々が
そこかしこにい〜〜〜〜っぱいいらっしゃって
(女性陣に至っては黒いドレス着た人や背中大開きのチューブトップの人まで)
一人としてメット片手にライダーズジャケット着た人なんかいやしない(笑)。
相当に場違い〜〜な感じでしたわ。

まぁ俺以上に場違い〜〜な匂いのする人が
他にも何人かいたからまだ気が楽だったけどね(爆)。
それにいざYellow Girlsのステージが始まっちまえば
前しか見ないから周囲なんて全く気にならなくなったし(笑)。

ま、クラブと云う場所を実際に見聞できて
良い社会勉強になりましたわ。

それにしても圧巻だったのは
Yellow Girlsのステージが終わった直後に
大音響でダンサブルな曲が流れて
黒服の方々が一斉にお立ち台に上がって
パラパラ(爆)を踊り始めたこと。
そしてそれを契機に会場が一気にヒートUPしたこと。

元々Yellow Girlsのステージでも
かなり盛り上がってはいたものの、
あくまでそれはYellow Girls目当ての方々による
アイドル親衛隊的盛り上がり(爆)なんだけど、
その後のソレは明らかにノリが違った。
正にテレビ等で幾度と無く見たことのある
クラブのノリそのまんま。

いやぁ〜ホントにクラブってこんな感じなんだ〜とちょっと感慨深かった。
あの波に乗れたら相当に楽しいんだろうなぁ〜と思ったさ(笑)。

 

 

<2004/01/21>

R6くんが車検より帰って参りました。


この1週間、ほんっっっっっっっっと心待ちにしておりました。
やっぱね、ことアスファルトの上を走るということに関しては
R6くんがベストな訳ですわ。

また今回お借りした代車のAxis100がまるで走らない代物でね。
とにかくエンジンパワーがどうしようも無いくらい「貧弱ゥ!貧弱ゥ!」で
軽量ゆえの安定感の無さも手伝って
乗っててつまらないことこの上ナシ。

つーかハッキリ言ってイライラしましたわ(--X)。

結局車検に預けてきた時と
引き取りに行った時の往復にしか乗らなかった。
それでも岸和田から堺までの道中
ず〜〜〜〜っとイライラしまくってたし(--X)。
クルマにいいように弄ばれてるのが
本当に悔しいのなんのって。
「テメーR6に乗り換えたら一瞬にしてちぎってやるからな!」
って何度吐き捨てたことか。

ま、そんなマシンでも
マジェスティとは国道の渋滞を利用して
ぎりぎり互角ぐらいの勝負をしてみせたけどね(笑)。

そして1週間ぶりのR6くん。
この月・火・水とずっとセローくんで通勤してたこともあって
パワー欠乏症に掛かってたんだけど、
その溜飲もアクセルひと開けで一気に下がりましたわ(^^)。

あの官能的なまでの吹け上がりと言ったらもぉ…
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
アクラの咆哮を聞く度に感動に打ち震えておりましたわ。
あまりに嬉しさについつい心斎橋まで走りに行っちゃったほど(笑)。
(いや心斎橋にはちゃんとした用事があったんだけどね(笑))

やっぱ俺にとってはR6くんが唯一無二のパートナーだと云うことを
改めて心の底から再認識させて頂きました。

これからも一つ頼むよ、相棒。
(o^-')b

 

 

<2004/01/20>

ムカつき頂点。


いよいよ新たにデジカメを買おうと思い立ち、
今まで使っていたデジカメを下取りに出そうとして
取説や保証書の入った梱包箱を探したのだが…

無い!

置いてあったはずの場所にはまるで何も無くなってて
(他にもシステムコンポの箱や携帯電話の箱も置いてあったはずなのだが
それら一切が全て無くなっていた)
代わりに親の荷物がででーんと置かれてあった。

勿論このことからも分かる通り、
勝手に捨てたのは親の仕業である。

とかくウチの親はこういうことを平気でする。
この前も勝手に人の部屋に入り込んで掃除をしたかと思えば
大事に飾ってあったnamco『MotoGP』トーナメント優勝盾を
床に落として脚部を折ってくれたばかりである。
(おかげで優勝盾はずっと寝かされたままの状態になっている)

親にとっては不必要なモノ、どうでもいいモノかもしれないが
俺にとっては必要なモノ、大事なモノである。
今回も梱包箱を勝手に捨ててくれたおかげで
デジカメは修理にも下取りにも出せなくなってしまった。
よしんば修理に出したとしても高額な修理代を請求されるし、
中古品として売りに出しても
欠品扱いで安く買い叩かれるだけである。

何故捨てる前に一言でも無いのか。
何故人の物を壊したクセに謝罪の言葉一つ無いのか。
親だからって子供の所有物を黙って勝手にしていい権利は無い。
そういうことは親子供の関係である前に
一人の人間として間違ってる。
何より俺にそう教えて込んできたのは
誰あろう親自身であるのだから。

本来なら優勝盾の修理代(部品代)や
デジカメの修理代若しくは下取り代を出して欲しいぐらいである。
少なくともそれで今の俺の気は晴れる。
今はまだそこまで言うことはしてないが
これから先同じようなことがあればきっと言うことだろう。

俺にとっても親である前に一人の人間である。
ちゃんと人のモノを勝手にした責任は取ってもらいたい。

 

 

<2004/01/19>

現実に帰る日。


3日ぶりに仕事先へ。
しかしながら今朝は目覚めからすこぶる快調で
仕事しててもすごい気分が良かった。
危惧された筋肉痛その他も一切無く
ほんと自分でも不思議に思うぐらい身体もよく動いた。

閑話。
1日目、2日目共にきっちり準備運動と整理運動(ストレッチング)、
そして温泉に浸かっての湯治(笑)をしっかり行ったおかげだね。
あれだけ1年間まるで運動しておらず、
そしてあれだけ2日間滑ってる最中両足に乳酸貯まってくるぐらい
ガンスカ滑り倒してたってのに。
改めてストレッチングの重要性を再認識。

閑話休題。
心も身体もすっかりリフレッシュされたようで
あまりの気持ち良さに昼過ぎには半袖で作業していたほど。
「おぉぉ〜〜極寒の地で身体動かしてきたら
大阪の寒さなんて屁でも無くなってしもたんやろか〜〜」
なんて思ってたのだが、
どうやら今日の大阪は実際に暖かかったらしく(笑)。

でもま、俺自身もテンション高かったし、
たとえ寒かったとしても殆ど同じような感じで
張り切って仕事しまくってたんだろうなと思うわ。
1年に何度かはこういうハイな状態になるんだよね〜〜。
(昔は年中ハイだったはずなのだが…(^^;))

正に今の状態を言葉に表すと
「心も身体もシェイプアップしてメイクアップしたプライド捨てたら」
ってヤツだね。
(意味不明(笑))

 

 

<2004/01/18>

2日間の北志賀竜王紀行より無事帰宅。


2日間滑り倒した疲れからか、
帰りの夜行バス中では眠り自体は浅いものの、
何とか睡眠は摂れた。
それでも家帰ってから殆どを昼寝に費やしてしまったけれども。

閑話。
以前から夜行バスではあまりしっかり寝たりとかできなかったんだけど、
最近はもう完全に熟睡できない身体になってしまった。
寝て起きたらもう身体中痛くなって仕方が無い。
特に首と腰が非道い。
途中休憩のSAの度にストレッチングしまくってるほど。

閑話休題。
昼寝明けて活動再開は17時半(^^;)。
新たに購入予定のデジカメの市場調査も兼ねて
今回のデジカメ写真を現像に持っていく。

ちなみに写真現像は全87枚。
いつもの100枚オーバーからすれば少ない枚数(笑)。
ま、それだけ今回は滑りに集中していたと云うことで。

現像終わって帰ってきてからはテレビタイム。
NHK-BSで大河ドラマ『新選組!』の第2話なんぞを観た後
ビデオに録っておいた『仮面ライダー555』の最終回を観る。

先週の1話前の放送を観た時点では
今までの歴代平成ライダーシリーズの中でも
これほどラストがどうなるか予想が付かない作品は無かったので
「一体どうなるんだろう…ワクワク」
と今回の最終回を1週間ずっと心待ちにしていた。
いざ観ようとした時にはテープの巻き戻しを待つのも
もどかしいほどであった。

しかしながらいざ観終わった時の感想はただ一言、

「えぇ〜〜〜〜〜〜っっっっっ?!」
ってな感じ。

期待は見事に裏切られた。

今までの歴代平成ライダーシリーズの中でも
これほど後味が悪いのは無かった。
昨年あれだけ酷評した『龍騎』ですら
これを観た後ならまだちゃんとしたラストであったと思えるほど。

だって広げた風呂敷がな〜〜〜〜〜〜んにも畳まれてないんだもん。
これじゃただ単に結花ちゃんと草加と木場が死んだってだけで
ストーリー的には何も決着ついてない。
まるで来週から舞台を変えて続きが始まるかのよう。
(マンガやアニメでよくある「数年後」みたいな感じで)

こんなラストを観たいが為に俺はこの1週間心待ちに、
もっと言えば1年間観続けてきた訳ではない。

「終わり良ければ全て良し」という格言があるが、
こと『555』という作品に関しては全く逆。
今までの49話が素晴らしかっただけに
それが余計に悔やまれて仕方が無い。

49話鑑賞時点ではDVD全話買うつもりでいたのだが
このラストを観た後だとその気力もかなり萎えてしまった。

やはり井上敏樹という脚本家は
俺とは合わんわ。

あとは来週の『明日のナージャ』と
再来週の『爆竜戦隊アバレンジャー』のラストに
期待するしか。

 

 

<2004/01/17>

愉快痛快爽快な2日目。


夜行バス1時間睡眠のおかげか、
はたまた久々の運動だったおかげか、
夜は昼夜逆転などなんのその、
朝までぐ〜〜〜〜〜っすり寝させて頂きました。
おかげで朝食バイキングの進むこと進むこと。
(これがイカンのだ、これが(^^;))

午前はやはり女性同伴のおかげで
朝10時過ぎぐらいになってようやくゲレンデに出れたのだが(--X)
そっからはもうガンスカ滑りまくり。
午前は滑る組とのんびり組に分かれて滑ってたものの、
午後からはもう完全に独りで滑ることにしたので
思う存分ひたすら滑って滑って滑りまくってきた。

午後1時から5時まで、
午後3時半に1回だけトイレに行った(約2分間)以外は
あとず〜〜〜っとゲレンデ上にいたか
リフトに乗ってたかのどっちか。
そりゃもうめ〜〜〜〜〜〜っちゃ楽しかったさ。
さすが俺だけあってこーゆー時って全然疲れ知らずだしね。

つーかスキーって明らかに
滑ってる時間よりリフト乗ってる時間の方が長いから
全然疲れないんだもん(笑)。

ただその中で思ったのは
いい加減自分の技術が頭打ちになってきてるなぁ〜〜と云うこと。
何本も滑ってる中でもただ漫然と滑ってるのでは無く、
常に自分なりに課題を持って取り組んではいるんだけど、
なかなか自分の思った通りに技術が向上していかない。

勿論数をこなすことによる技術向上はしてるけど、
それ以上にもっと根本的な何かを得なければ
ずっと中級者のままだと思うのだ。

今のままだと圧雪されてない雪上では常にスキーを取られて転倒だし、
コブ斜面はまるで滑れないし、
急斜面なんか滑る以前の問題だし。

一度中級者向けのスキー教室にでも入校してみようかな…とか思った。
インストラクターさんに何か一つコツを教えて貰うだけでも
随分とこれから先の技術向上も違うと思うし。

やっぱね、上級者向けのコースをガンスカ滑って
ええカッコしたいやん?(笑)

 

 

<2004/01/16>

文句だらけの1日目。


夜行バスではここ数日の昼夜逆転現象が災いして
たった1時間ほどしか眠れず(--X)。
ムリから眠気を誘おうと途中休憩のSA毎に何か食ってたなぁ〜〜。
(これがイカンのだ、これが(^^;))

バス自体も妙高高原には午前5時半に着いたものの、
そっから赤倉→戸隠と回るもんだから
北志賀竜王に着いたのは午前9時前。
すっかり日も高くなっておりましたがな(--X)。

ホテル着いてさっさと準備を済ませて
さぁ滑るぞ!と意気込んでみたものの、
そこは女性同伴の悲しさで
そっからたっぷり1時間は待たされ、
いざゲレンデに出ても
朝メシを食ってない女性陣の要望により
とりあえず1回かる〜〜く滑っただけで
早めのランチタイムへ(--X)。

この時点で俺がどんなけイライラしていたか、
文面からお察し頂けるだろうか。

ま、午後からは滑る組とのんびり組に分かれた為、
何とか溜まった溜飲は下げれたし、
そっから晩メシ〜ナイターに掛けては
かなり気分爽快な1日を過ごせたんだけどね。
スキー以外に関しては彼女らと過ごす一時は
本当に楽しいし(^^)。

それに今週って月曜日まで休みの3連休だったせいで
金曜日休む人ってのが少なかったらしく、
いつにも増してゲレンデガッラガラで
それが余計に気持ち良さ倍増だったし。
(あの若僧ボーダーどもがゲレンデのど真ん中で
でーーんと集団で座り込んでるのは
マジでムカつくのだ(--X))

しかしながら今回結構ショックだったのは
スキー勘を取り戻すのに
かなりの本数を費やさねばならなかったこと。
今までなら2〜3本滑っただけで
すぐに勘を取り戻せてたのに
今回に限っては午後の遅い時間帯になるまで
ず〜〜〜っと違和感が抜けなかった。
折からの運動不足を痛烈に実感した一日であったよ(T-T)。

その分明日はこれでもかってほど
滑り倒してやるわい。

 

 

<2004/01/15>

いよいよ雪山に向けて出発。


21時10分新大阪集合。
とんでもなく早い。
普通に18時に仕事終わって19時に自宅帰宅して
そっから風呂やら晩メシやらやって
20時に家出たとしても
新大阪にその時間に着くのはかなり至難の業。

その上R6くんの車検出しまで行うという強行軍。

という訳でちょっとだけ仕事を早退けさせて頂いて(^^;)
R6くんを車検に持っていき、
代車のYAMAHA Axis100くんに乗って
岸和田までダッシュで戻り、
(コイツのインプレッションはまた後日)
猛ダッシュで風呂だけ済ませて再び自宅を出発、
途中の大阪駅構内にあるコンビニにて
晩メシの弁当を買うというバタバタぶりのおかげで
何とか5分オーバーぐらいで新大阪に到着。

しかしながら21時40分発のクセに
30分も前に集合って自体がおかしい。
30分も寒い中待たすのか!って感じだし、
実際時間通りに行ってた友人談によると
21時10分の段階では
まだ受付の準備すらできてなかったらしいし(--X)。

ま、間に合ったから言える文句なんだけどね(笑)。


今季初のスキー。
否が応にも期待は高まる。
それに親友3人娘と一緒に行く雪山旅行も
恐らく今回が最後になるであろうし。

楽しい2日間になることを心より願う。。。



…ってあの3人と一緒にどっか行って
楽しくならない訳が無いんだけどさ(笑)。

 

 

<2004/01/14>

週末の雪山旅行に向けて準備その2。


とにかく前髪が鬱陶しくて仕方無かったので
仕事を早めに切り上げて髪を切りに行ってきた。

その後スキー用品店に行って
FILAのニット帽とSwansのゴーグルを買う。
ここ1、2年はDESCENTEの耳付きヘアーバンドと
Swansのサングラスで凌いできてたのだが、
その装備だと吹雪時に結構冷たい思いをしていたので
その反省から今回はがっちりガードを固めることにした。
これで吹雪時でも冷たさを気にせずに
ガンスカ滑れる(=滑走スピードが上がる(笑))ことだろう。

でそれを選んだ後に何げに店内をブラブラ眺めていたら
ウェアコーナーにて
ジュビロ磐田のユニフォームのカラーリングそのままのスキーウェアを発見。
しかも値段は超破格の上下セットで9,800円!!

いい加減バイク用のウェアを着てスキーするのもしんどくなってきてて
(あくまでバイク用なのでスキー用と比べるとやはりかなり重い=肩が凝る)
今季はスキー専用のウェアを買おうかなぁ〜なんて漠然と思っていただけに
これは正に神が与え賜うた運命の出会いにすら思えた(笑)。

しかもさすが神の御加護を授かってるだけあって
サイズ合わせするとまたピッタリなんだなこれが。
こうなるともう「買え」と言われてるとしか思えない。

「そうさ…神も俺がこれ以上バイク用のジャケットで
スキーをするのは酷だと言ってるのさ…。」
とムリヤリ自分を納得させて(笑)
めでたくお買い上げ〜〜と相成った訳である。

勿論買ったことそれ自体はまるで後悔してない。
カラーリング的に考えても価格的に考えても
かなりお得な買い物だったと思っている。
しかもこれで身体が軽くなって
更にガンスカ滑れる(=滑走スピードが上がる(笑))ことだろうし。

どうせならお気に入りついでに
NestleやらYAMAHAやらKINCHOやらのロゴ入れて
完全なジュビロ磐田レプリカジャケットにしてやろうか…
なんてことまで画策中だしね(笑)。
(勿論右腕にはJFAエンブレムね(笑))



今年に入ってかなり支出が多くなってる
(またこれからもしばらくは支出が続く予定)
のはここでは気にしないことにしておこう…(^^;)。

 

 

<2004/01/13>

週末の雪山旅行に向けて準備その1。


仕事先近くのレーシングワールド摂津本店にて
冬用のインナースーツ上下を購入。

今のこのクソ寒い季節、インナースーツなんて
どこのバイク用品専門店でも売ってる。
値段もほぼ同じ。
(実店調査済み)
結局どこの店で買うかを決めるのは
店員さんの対応のきめ細かさであったり、
愛想の良さであったりする訳だ。
(極端な例で言えば店員さんがカワイかったりとかね(笑))

もうそういうとこでしか区別が無い訳で、
逆に言うと「ここでなら買っても良いかな」と思わせる要素があるかないかが
(俺にとっては)かなり重要なのである。
たとえ100円〜200円高かったとしても
それで気持ちよ〜〜〜く買い物ができるのなら
決して損をしたとは思わないし。
(逆に得をしたと思うぐらい)

今回で言えば「仕事先から近い(バイクで走って5分)」ってのも
大きな理由の一つだったのだが、それ以上に
「店員さんの対応が良くって愛想も良くってカワイらしかったから。」
これに尽きる(笑)。

インナースーツもしっかり上下とも試着させてくれたし、
サイズ変更の依頼にも嫌な顔一つせずに対応してくれたし、
精算の際には
「(今日寒いですけど)着て帰られますか?」
という一言まであったほど。
これでカワイイってんだからもう非の打ち所が無い(笑)。
ここで買わずしてどこで買うってな感じ。

どこで買おうか悩んでいて
色々店回ろうかとかも考えていたものの、
結局は一番最初に行った一番仕事先に近い店で
買うことと相成った。

元々メーカー直営ってのが好きで
以前は(いや本当は今でも)かなり南海部品派だったんだけど
南海部品って自宅からにしても仕事先からにしても遠いんだよね。
しかも閉店時間も他店に比べてやたら早いし。
(客商売で平日18時半閉店はねーだろって感じ(--メ))
RSタイチは仕事先からの帰路途中に松原店があるのでまだ行きやすいし、
ごく稀にセールとかで23時までやっててくれることあったりするんだけど、
これからしばらくはレーシングワールドで
買うこと多くなるかもぉ〜〜(*^^*)。

 

 

<2004/01/12>

テレビ大阪観てたら。


以前北川友美嬢も出演したことのある番組『やるヌキっ!』で
男女が二人三脚、若しくは手錠をしたまま
東京まで500kmの旅をするという企画をやってて、
つまんないことで喧嘩とかしてる様が出てたんだけど
何かすっごい気持ちが分かった。

お互い上手くいかなかったりすると
ちょっとしたことでもイライラしちゃって
ついつい相手に当たっちゃうんだよね。
こーゆーの別に二人三脚や手錠をしてなくても(笑)
通常の男女の付き合いでもよくあることだと思う。

特に俺ってばかなり俺様な人間だし
感情を隠すってことをしないので
絶対他人に当たり散らすんだろうし。

この番組の企画意図はそういう困難をお互いに協力して乗り越えて
そしてその先にある「相手を思いやる心=愛情」を
より以上に育んでいこうというものらしいんだけどね。

寂しがりではあるけれども
でも自分の思い通りにできないなら独りの方が気楽でいいと
ずっと思ってきた人間なだけに
これ観てると色々思うところあったよ。

果たして俺はまともな恋愛ができるのでしょうか…(^^;)。


P.S.
そういや今日から始まった木村拓哉主演の月9のドラマ
『プライド』でも
「今まで寂しいって感じたことは一度も無い」
ってな台詞が出てきてたなぁ〜〜。
俺の場合とはちょっと感情の捉え方が違うけど
でも気持ちは分からんでもない。

ま、この感情がこれからどう変わっていくかってのが
このドラマの見所なのかもしれないけど。

ちなみにこのドラマ、アイスホッケーを題材にしてるんだけど、
やっぱスポーツオ○クの俺の目からしたら
「ありえねぇ〜〜!」「そこ間違ってるぞ!」って思うところだらけ(笑)。
細かいところでそういうの気になっちゃうと
後ぜ〜〜〜んぶ気になっちゃってしょうがないんだよね。

勿論ドラマとして割り切ってるから
改めてツッコミ入れたりとかはしないけどさ。
でも絶対気になってる人はいると思う。
アイスホッケーを愛する人ほどね。

 

 

<2004/01/11>

新年恒例・なにわ仲間との新年会。


第1部
お好み焼き『千房』

お好み焼き
鉄板焼き盛り合わせ
豚平焼き
サラダ
焼きそば
豚キムチ
カルピスウォーター×3杯


第2部
カラオケ『ジャンボカラオケ広場』

おつまみ盛り合わせ
(柿ピー、枝豆、ポテトチップス、さやえんどう、
スパイシーポテト、ハッシュドポテト、ミックスナッツ)
ペプシコーラ×1杯
ホワイトウォーター×4杯


第3部
カラオケ『BIG ECHO』

巻き寿司
コカ・コーラ


第4部
ファーストフード『ファーストキッチン』

モンブランケーキ
メロンソーダ


…明らかに食いすぎ(^^;)。
折角胃ぃ治ったってのに
これじゃまたおかしくなるわい。
しかも昨日も新年会で居酒屋&カラオケ行って
かなりバランスの悪い食事してるし。

明日からまた自重自重。


P.S.
先週は月曜日に天満橋・松坂屋大阪店にある豆富料理専門店に行って
めっちゃ身体に良さげな京都の豆富&精進料理のような
コース料理を食いに行ったのを始めとして
(俺にしてはかなり珍しい)
かなり胃に気を遣った食生活を続けていたおかげで
調子悪いのはいっぺんに治ってしまった。
それどころかウェストまで細くなったのには
かなり感動したなぁ〜〜。
(一瞬だけだったけどね(笑))
如何に普段油にまみれた身体に悪い食生活を
続けているのかと云うことだね(^^;)。

明日からまたがんばろ。

 

 

<2004/01/10>

仕事先の同年代3人と梅田で新年会。


昨年12/01に忘年会したメンバーと全く同じである。
普通に居酒屋行ってカラオケという黄金コース。
この内の二人はガッバガバ飲む人間で
俺ともう一人はひったすら歌いまくる人間なので
それ以外有り得ないとも言える(笑)。

飲む2人は色んな種類を美味しく飲みたいと云うことで
ちょっと小洒落た系に行きたがる。
決して『酔虎伝』だとか『八剣伝』だとか『白木屋』だとか
『北の家族』だとか『養老乃瀧』だとか『村さ来』だとか
『和民』だとか『つぼ八』だとかには行きたがらない(笑)。

ま、それはそれで雰囲気が良かったりだとか
料理が美味しかったりだとかするので
飲まない俺としても願ったり叶ったりなんだけどね(^^)。

量より質を選ぶようになるとは、
長年貧乏性でならしてきた俺も
いよいよ贅沢になったもんだな(笑)。

2次会のカラオケでは
昨日布袋さんのライブ行ってきたこともあって
完全に布袋モード入りっぱなし。
布袋さんの楽曲は勿論、それ以外にも
BOΦWYやB'z、聖飢魔Uといった熱唱・絶叫系を
2時間ひっっっっっっったすら歌いまくってた。
もう頭ん中がそれ以外受け付けませ〜〜んってな感じだったしね(笑)。

でもおかげで相当スッキリした気分で
帰ることができたよ(^^)。

しっかし2時間そんな楽曲ばっかり歌い続けても
まるで平気な俺の声帯ってば一体…(笑)。

 

 

<2004/01/09>

アニキのオトコ臭さにヤラれっぱなしの2時間半(笑)。


フェスティバルホールに
布袋寅泰氏のライブコンサート
『ROCK THE FUTURE2003-2004 DOBERMAN TOUR』
を観に行ってきた。

布袋さんのライブを観るのはこれが始めてだったんだけど、
いや〜〜あそこまでアツい(=オトコ臭い(笑))とは。
勿論ある程度は想像してたんだけど、
やっぱ想像してた以上でした。

流石布袋さんだけあって
普通なら気を抜けるようなスローテンポな曲であっても
しっかりRock'n Rollしてて
どうしてもノリノリになっちゃうのね(笑)。
そしてアップテンポな曲はもぉ全身鳥肌立ちまくり。
『CIRCUS』や『RUSSIAN ROULETTE』なんか感動しまくって
マジで涙チョチョ切れながら聴いてた。
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

そしてそれ以上に感動したのは今回のツアーのベースを
かの松井常松氏(元BOΦWYのベーシスト)がやっていたこと。
これだけでも観に行った価値があったと思ったよマジで!!
BOΦWY時代から松井さんのベースに憧れ続けてきた人間としては
あの光速ダウンピッキングが生で見れただけでも
(しかも布袋さんの楽曲で!)
ほんと狂い死にしそうなほどの感動やったて!!
ある意味布袋さんの生ライブを観れたってことよりも
感動度はデカかったかもしれない…。
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

布袋さんといい松井さんといい、
15年来の夢が叶ったようで
かなり嬉しかった。
観に行って良かった〜〜〜〜!!と
心の底から思ったさ(^^)。

明後日の新年会カラオケでは
布袋絶叫しまくりけってーーーーい(笑)。

 

 

<2004/01/08>

プロレス好きを自認するタレント、早坂好恵嬢が。


大阪プロレスを主宰するスペル・デルフィン選手と
昨年1224日に入籍したそうな。

プロレス好きが高じてプロレスラーと結婚。
イイなぁ〜。
ファンとしては正に夢のようだね。

つーことは何かい、俺も頑張れば
tomoちゃんと結婚できるかも…ってことかい?(爆)

 

 

<2004/01/07>

今年初の日帰り出張。


三重県・桑名市までバイクでひとっ走り行ってきた。
殆どいつもの鈴鹿に行くのと変わらない道程だったので
それほど緊張も無かったし、
昼1時現地集合だったので
道中寒い思いをすることも無く
(帰りも現地午後5時出でまだそれほど冷え込んでいなかったし)
現地での作業も困難なことは殆ど無く、
総じて快適な新年一発目の出張と相成った。

あ、今回は別に焼きハマグリは食ってこなかったから(笑)。

 

 

<2004/01/06>

暖房(ヒーター)の暖かさが大嫌い。


あの電気的なモワ〜〜っとした暖かさがすっごい苦手で
長時間あの中にいると頭がボ〜〜っとしてきて
最悪の場合、頭痛がしてくるほど。
特に今年に入ってからは寒い日が続いており、
仕事先ではかなりガンガンに暖房を使用しているので
体調が悪くなって仕方が無い。

勿論寒いよりは暖かい方が良いはずなのだが
それでも1〜2時間に1度のペースで外に出て
外の空気に当たるようにしている。

一番良いのは寒い中で身体動かして
暖かくなること。

…のはずなんだけど
んでも年明け早々って機材も出ること殆ど無いし、
全っっっ然仕事無いんだよね…(^^;)。


P.S.
俺がバイクを利用する理由の一つも正にそれ。
勿論「好きだから」ってのが最大の理由なんだけど、それ以外でも
電車・バスといった公共交通機関は暖房ガンガン掛かってて苦手だし、
クルマ乗ってても出来る限り暖房は入れないようにしてるぐらい。
(暖房使用してると酔ってくるのだ(^^;)))
自室でも使ってるのはあくまでストーブ。
何かを燃焼させて得る暖かさはまだ大丈夫なのだ。

一番の理想はやっぱ暖炉だよなぁ〜〜(笑)。

 

 

<2004/01/05>

ず〜〜〜っと口内炎に悩まされてる。


最初にできたのは12月の中旬ぐらいか。
そっから治ってはでき、治ってはできして
(前のヤツが完治する前に次のヤツができる)
今上唇の裏にあるヤツで既に3つ目。
いつになったら完治するねんってな感じ。

今日なんか昼メシ、晩メシとも
かなり痛い&辛い思いをしながら食ってた。

胃が荒れてるなぁ〜〜ってのは勿論自分でも分かる。
年末年始ずっと不規則な生活してて
不摂生な食事続いてたし、
何よりメット被ると吐息が臭くなってるからね。
(あくまで口臭じゃなくて吐息ね)

胃が荒れるってのは頭痛と並んで
俺の体調管理の上で
最も如実に現れるバロメーターである。
これが出たら体調的にはかなり切羽詰まってるということ。

ま、今日から仕事始まるし、
毎度の生活パターンに戻ったら
少しはマシになるとは思うけど、果たして…。



つーか殆ど運動不足が原因だろ(^^;)。

 

 

<2004/01/04>

今年2回目のイベント観覧。


天満橋にある松坂屋大阪店で開催中の
『アルプスの少女ハイジとスイス展』を観に行ってきた。

パネル展示とミニチュア展示が中心だったんだけど、
今まで見たことの無かった数々の設定資料なんかが見れて
すっごい楽しかった。
つい最近再放送を観たところだったので
相乗効果もあったし。
(再放送はこのイベントに合わせてだったのかも)

各話のストーリーボードなんかを見ると
その時の情景やハイジの心情なんかが思い出されて
マジでかなり涙ウルウルだったさ(T-T)。
(周囲で小うるさいお子様たちが走り回ってたのが
かなり気になって
泣くほどまで感情移入できなかったけど(^^;))

ハイジと一緒に記念撮影できたりもするし、
(俺はしなかったけど(笑))
ハイジで泣いた経験のある人ならば
かなり楽しめること請け合い。
オススメです。


P.S.
ちなみに昨日のおもちゃフェスタとどっちが楽しめたかと言われれば
間違いなくこっちです(笑)。

 

 

<2004/01/03>

今年初のイベント観覧。


大阪ドームで開催中の
『テレビキャラクター&おもちゃフェスタ』なる
お子様向けのイベントを観に行ってきた。

お子様向けイベントらしく『仮面ライダー555』ショーなんぞがあって
今日明日とそのヒーローショーの後に
出演俳優生出演&トークショーがあるとのことで
(今日は木場勇治役の泉政行氏と海堂直也役の唐橋充氏で
明日は乾巧役の半田健人氏と草加雅人役の村上幸平氏)
大きいお友達(笑)としてはそれを目当てに観に行ったんだけど、
そのヒーローショーっつーのが
花火やドライアイス、火柱等の特殊効果バリバリ、
吊りアクションや10mダイブはあるわ、
トライアルバイクを使ったバイクアクションまであるわの
かなりド派手〜〜な代物でしてね。
マジで”聖地”後楽園ゆうえんちのヒーローショーに
勝るとも劣らないほどの演出やアクションの数々で、
観に行く前は
「どうせショーの方はデパート屋上のヒーローショーぐらいの規模だろ〜」なんて
タカを括っていただけに
これにはかなり面食らってしまった&嬉しい誤算でしたわ。

11時半の部と13時半の部の2回観たんだけど
2回目なんか完全に目当てだったはずの出演俳優トークショーよりも
楽しんでたぐらい(笑)。

ショーの内容は
『555』のファイズ、カイザ、デルタに始まって
『龍騎』の龍騎、ナイト、ゾルダ、
そしてアギトとクウガまでもが一大集結し、
世界征服を企むスマートブレイン社の女社長
&同盟を結んだ王蛇を相手に戦うという、
まー一見豪華と言えば豪華なんだけど
でもテレビシリーズ見続けてる人からすれば
かなりトホホ〜なストーリーではあったんだけど、
(『555』の世界にクウガやアギトや龍騎が出てくるのが
すごい違和感あるし、何よりカイザが
「俺たちはっ!正義の仮面ライダーだっ!」(シャキィン!)
なんて言いながらポーズ決めるやもん。
そんなんキャラ的にありえへんって(^^;)。)
でも前述のアクションや特殊効果のおかげで
思う存分楽しむことができた。

ヒーローショーを心の底から楽しんで観てる自分を鑑みて
つくづく俺ってばアクションや特撮が好きで
ヒーローもの観てるんだなぁ〜って感じたさ(笑)。

その内お子様たちと一緒になって
司会のおねーさんの掛け声に合わせて
「がんばれぇ〜!らいだぁ〜〜!」とか叫んでたりして(爆)。

 

 

<2004/01/02>

1日遅れで正月更新。


タイトルはカラーなんぞにしてみた。
4年目にして初の試み。
画像データとしては少しばかり重いので
シンプルなHPを標榜してるウチとしては
少々主義とは反するのであるが、
えー加減白黒ばっかりにも飽きてきたところだったし、
これで少しは気分転換&小洒落た感じになっただろうか(笑)。

『志偲奮迅』とは勿論『獅子奮迅』をもじったもの。
自らの夢や志(こころざし)を意味する「志」と
人を愛する心を意味する「偲」を掛け合わせ、
今年は公私に渡って獅子奮迅の気持ちで頑張るという心意気を
HPのタイトルに込めてみた。

男31。
未だ独身。
そりゃ決意も新たに色々頑張らんとねぇ〜(笑)。

 

 

<2004/01/01>

元旦からサッカー観戦。


まるで仕事で東京出張行くかの如く(笑)
朝5時起きで関空に向かい、
朝一番の便に乗って東京に向かう。

地上では曇天だったものの、
飛行機に乗って雲の上に出ると
綺麗な初日の出&富士山まで見ることができたので
これだけでも充分今回の正月遠征を決意した甲斐があったなぁ〜と
かなり嬉しい気分に。
寝不足気味であんまり気分乗り気じゃ無かったんだけど
これ一発でかなりテンション上がったなぁ〜〜(^^)。

国立競技場での天皇杯決勝は
何とも悔しい0−1での敗戦。
一応セレッソ大阪の応援で行ったのだが、
ジュビロ磐田も好きなチームだし、
今まであれほど勝ちまくってJのタイトルを総ナメにしてきたにも関わらず
何故か天皇杯だけには縁が無く、
今回悲願の決勝進出&優勝だったというのを知ってただけに
自分としては磐田が勝利してくれても一向に構わない…って
スタンスで観に行ったんだけど、
(それもあって今回観に行くのを決意した)
でも昨年1年間観戦に行き続けてる内に
やはりセレッソに対し一方ならぬ思い入れや愛着が湧いてきており、
負けが確定した時にはかなり悔しい気持ちになった。

セレッソはセレッソで今まで3回も決勝進出を果たしてて
その度に優勝を逃してきてるから
(2000年の1stステージも含めると4度目)
今度こそ…って気持ちが強かっただけになぁ。
また勝てた試合内容だっただけに余計にね。

つくづくゴンという人間の偉大さを思い知らされた一戦だった。

楽しかったこと、悔しかったこと全て含め
「行って良かった」と思えた正月遠征だった。

今年の幕開けは何だかとっても良い感じ。
このまま2004年は良いことが続いてくれると良いんだけど…(^^)。

 

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