| Diary200309 |
<2003/09/30>
2つの日本代表が同時にメンバーを発表。
サッカーのはまぁ順当なところ。
確かに陣容はガラッと変わったけど
一度見てみたいと思う選手が目白押しなので
俺としては結構楽しみにしている。
(除くFW(笑))
それよりも注目なのは野球の日本代表の方よ。
史上初めて全員プロ野球の選手で固めてきたからね〜。
しかも名前で選ぶんじゃなくてあくまで今旬な選手ばかり。
ラインナップ見て「お〜長嶋なかなかやるやんけ」と思ったって。
(除く松坂(笑))
果たしてこの選手たちが如何な試合を見せてくれるのか。
一スポーツファンとしてはとっても楽しみなところである。
<2003/09/29>
幕張遠征ついでに。
昨日はホンダ青山ショールームで行われた
MotoGPライダートークショーを観に行ってきた。
宇川のトークショーは今まで何度も見てきてるし、
玉田や清成に至っては昨年や一昨年のR2-1で
イヤっちゅーほど見てきたので
これといってめぼしいこと言ってた訳でも無いんだけど、
それでも2時間という長い時間を取ってのイベントということで
いつものサーキットでのレース前やレース後のバタバタなトークショーとは違い、
各々のトークをゆっくりじっくり聞くことができて
それは良かったと思う。
ホンダの、もっと言えばチーム高武の先輩後輩という間柄で
普通の選手たち以上に仲が良いみたいで
お互いに色々ツッコミ入れてることも多かったし(笑)、
とっても楽しい2時間を過ごさせてもらった。
ちなみにこういうの
ヤマハとか他のメーカーはあんまりしてくれないんだよねぇ…。
そういう意味で考えてもホンダは
あらゆる角度からファンのことを考えてて
如何にファンに喜んでもらえるかを考えてる会社だよなぁ〜と思う。
それがイコール自分の会社の利益に繋がると
ちゃんと分かってるんだろうね。
強いホンダはほんと憎ったらしいぐらいで
あんまり好きにはなれないんだけど、
でもこういうの見てるとやっぱりそれなりの努力をしてる訳で、
今の結果もある意味当然なんだろうな、と。
勿論他のメーカーが努力をしてないとは決して思わないけど、
でもやっぱそういった草の根的な地道な努力を見習って欲しいとは思うよ。
こういう活動は別にカネ掛けなくたってできる訳だからさ。
ファンの裾野を広げること、それがつまりはバイク業界の活性化、
ひいては自分の会社の利益になる訳だから…。
<2003/09/28>
幕張遠征ついでに。
土曜に横浜国際で横浜FMとG大阪の試合があったので
観に行こうかな…とも思ったのだが、
気付いた時には既に池袋でお仲間さんたちと
会食する予定にしてしまっていたので
今回は泣く泣く諦め。
ドタキャンという選択肢も無くは無かったんだけど(^^;)
まぁいつも地元でいっぱい試合観に行ってるし、
それにドタキャンはやっぱね、する方もされた方も
あんまり気持ちのいいもんじゃないだろうから…。
(自分がされたらキレるだろうし(笑))
という訳でG大阪の試合をはじめとして
昨日と今日のJリーグの結果をテレビで観たのだが、
降格争い真っ直中の直接対決である大分vs神戸は仲良く引き分け。
勝ちと引き分けを交互に繰り返して抜け出るかな?と思われた京都も
今回負けてしまいまたもや渦中の真っ直中に逆戻りで
逆にG大阪は負けこそしたものの順調に勝ち星を積み重ねてるので
J2降格争いからは一歩抜け出た感が。
(まだまだ勝ち点6差程度だから分からないけどね。
自分が2回負けて相手が2回勝ちゃ追い付かれるんだし)
そして何より仙台である。
今回も負けて降格争いの単独首位に。
あぁ…このままズルズルと落ちていってしまうのだろうか。
仙台自体は嫌いなチームじゃ無いだけに
ちょっと頑張って欲しいと思うのだが。
しっかし前節に続いて今節も5試合が引き分け。
おかげで降格争いも激しくなってるがそれ以上に
優勝争いも勝ち点3差に7チームがひしめくという大混戦ぶり。
最高のパフォーマンスを見せた上での結果なら
それでも充分に満足なのであるが……
テレビで試合見ててもそうは思えないからなぁ。
最近やたらJ1の試合観に行ってるから
余計にそういうの実感するし。
このまま4試合も5試合も引き分け出るのが続くようなら…
totoやるヤツがいなくなるぞ(笑)。
<2003/09/27>
俺にとっては『ああっ女神さまっ』である(笑)
北川友美嬢が東京ゲームショウにて
ネットゲーム『Priston Tale』のイメージガールをするということで
(しかも「アーチャー」というキャラのコスプレをして!)
何を思ったのか突然「これは会いに行かねばっ!」と思い立ってしまい(笑)
朝一番の飛行機に乗って羽田〜幕張に向かってしまいました。
そう、東京ゲームショウ。
年に二度のゲームオ○クの祭典(笑)。
(もう一つは業務用アミューズメント機器の展示会である
アミューズメントマシンショー(通称:AMショー))
実はゲームショウに来たのは齢30にして今回が初めてだったのであるが、
いやまぁ〜〜想像以上にスゴかった。
何がスゴイってそりゃもう、
規模としてもウチらが仕事でよく行く展示会と比べても全然ハデで
ステージイベントなんかもスゴかったし、
お客さんの反応がダイレクトに返ってくるイベントなだけに
見せ方一つにしても商品を如何にカッコ良く、
そして如何に面白そうに見せるかということに
とんでもなく心血を注いであって
すごく勉強になることが多かった。
やっぱウチらの業界とゲーム業界さんでは
意識の違い(危機感の違いと言うのかな)はスゴいな〜と。
…ってそんなことで驚いた訳では全然無く(笑)。
(そんなことは行く前から分かり切ってたことだし)
やっぱね、会場内に群がるオ○クどもの異様な熱気と
コスプレイヤーの過剰な倒錯ぶりですわ(爆)。
分かっていたこととは言え、いざ実際に目の当たりにすると
やっぱとんでもない世界だよなぁ〜と(^^;)。
十数年前こんな世界によく平気な顔して足を踏み入れてたもんだ…と
今更ながらにオ○クやってた頃の自分に感心(笑)。
(いやまぁあの当時にも大概そう思ってはいたし、
逆に今とその当時とで俺自身何が変わってんの?と言われれば
返答に困るんだけどね(^^;))
はてさてそんな異様なワールドにもめげずに
(数分いれば慣れちゃうしね(爆))
一通りブースを回ってみて感じたんだけど、
今やゲーム業界って完全にネットゲームが主流なのね。
ここ最近全然ゲームしてない、
ゲーム雑誌も読んでないような自分にとっては
かなり浦島太郎〜〜な気分を味わってしまいましたわ(^^;)。
剣と魔法のファンタジー世界でのRPGを中心として
スポーツゲームやレースゲームでも
今やネット対戦できるものばかり。
大体今回唯一の目的だったと言っても過言では無い(^^;)
友ちゃんがアピールしてるゲームもネットゲームだったんだしね。
あと多かったのは戦国時代の剣戟アクションと
それと王道のギャルゲーと(笑)。
今回の出展を大別するとこんな感じだったろうか。
そんな感じだった&友ちゃん目当てで行っただけあって
肝心のゲーム試遊は殆どやらず、もっぱらブース回って販促品集めと
あとブースに付いてるおねーちゃんの写真ばっか撮りまくってました(笑)。
あぁ!これじゃサーキットでレース観ずに
キャンギャルのねーちゃんばっか追っかけてる
カメラ小僧どもと何ら変わらんではないか!!(爆)
イケてねぇ〜〜〜俺様!!(>_<)
…でもね、悲しいことに最近のゲームにはとんと疎いので
そのおねーちゃんたちが何のカッコしてるかすら分からなかったのよ。
ほんと悲しかったなぁ…(T-T)。
<2003/09/24>
ひっさびさに。
カラオケなんぞに行ってきた。
平日、しかも週の真ん中だと言うのに
バイク仲間のくろパパさんとかつさんを伴って
梅田にて夜8時過ぎからオ○クカラオケ熱唱3時間(笑)。
いやぁ〜燃えた燃えた。
カラオケに行くこと自体が久々だったのもあるけど、
(一昨年なんかは毎月2〜3回平気で行ってたのになぁ〜)
オ○クライバルである(笑)くろパパさんがいると
否が応にもヒートアップ。
正に「震えるぞハートッ!燃え尽きるほどヒートッ!」状態で
3時間これでもかってほど自分のシュミ丸出しのラインナップ(笑)を
熱唱してきましたわ。
週の真ん中だというのに
こんなテンション高い一夜を過ごして良いんでしょうかってな感じ(笑)。
くろパパさんなんか「決して子供には見せないで下さい。」ってほどの
コワれっぷりでございました(笑)。
(相当溜まってたのね〜〜(笑))
俺自身もここ最近ず〜〜〜っと鬱蒼とした気分で
悶々とした日々を過ごしていただけに
今日こうやって腹の底から声の限りにオガり倒したおかげで
(オガる…叫ぶの意)
心ん中に溜まってたもんを一気に全部吐き出した〜〜っっ!ってな感じで
今はもうこれ以上無くめっちゃめちゃ気分爽快。
明日からしばらくはきっとニッコニコな毎日を過ごすことでしょう(^^)。
ネタもいっぱい披露できたし、
やっぱ持つべきモノはオ○ク&ノリの良い友人ですな〜〜(笑)。
これを読んでる皆様方、
鬱憤が溜まった時には是非我々にご一報下さいませ。
一緒に鬱憤晴らししましょう(笑)。
<2003/09/23>
連日のサッカー観戦。
バイク観戦できない鬱憤を晴らすかのように
J1ある日は足繁く会場に足を運ぶ俺様。
本日は神戸ウイングにて神戸vs横浜FMを観戦。
現在2ndステージ最下位チームと1stステージ優勝チーム。
普通に考えたら神戸がケチョンケチョンにされそうなものだが
(前節なんか強豪・清水相手に5−1なんてスコアで勝ってるし)
そこはそれ、サッカーってのは分からないもんで。
勿論試合内容自体は終始横浜のペースで
神戸はず〜〜〜っと押されっぱなし。
神戸サポーターからすれば相当にストレスの溜まる試合だったろうが
それでも終わってみれば1−1の引き分け。
つくづくサッカーに「判定勝ち」という制度が無いのが
悔やまれて仕方が無いと思えるこの結果(笑)。
閑話。
今季のJ1はほんと引き分けが多い。
前節、前々節も4試合が、今節なんか8試合中5試合が引き分けだった。
それだけ「負けないサッカー」ができるようになってきたということで
「(負け試合を)引き分けに持ち込むという技術の向上」を狙いとして
延長Vゴール方式を廃止したことからすると
(結局W杯やその他の大会でもゴールデンゴール方式廃止になったし)
それは当初の狙い通りで喜ぶべき事なのかもしれないが、
でもやっぱ観客としては引き分けってのはあんまり面白くないよね。
そんな技術が向上して喜ぶのは余程の通だけだと思うし、
それにこれだけ引き分けがあるとtotoはまず当たらないから(笑)
一般のサッカーファンには総じて不評だと思う。
閑話休題。
そして神戸と言えばやはりカズなんである。
スタメン発表の時でも一番声援大きかったし、
11番のレプリカユニ着てる人の多いこと多いこと。
カズはどんなに腐っても(爆)やっぱ人気あるんだなぁ〜と改めて感じた。
しかしながら一サッカーファンとしての素直な感想を言わせて貰えれば
昨日の試合もアシストこそ決めたけどまるで機能してないし、
走れないわキレ無いわシュート打てないわでハッキリ言って不要だった。
カズがスタメンで出てる限りJ2落ちは免れないと思った、マジで。
チーム自体もどういう攻撃をしたいか、どういう守備をしたいかという
コンセプトがまるで感じられないし、ほんと観ててイライラすること多くて
これじゃ勝てないわ、と思った。
逆にJ2で修行し直してこい!と思ったぐらい。
あのチームに引き分けてるようじゃマリノスもガンバも
「まだまだだね。」(笑)
その中でも攻守に渡って冴えに冴えまくってたMFシジクレイを見れたのが
今回唯一の収穫か。
ほんと神戸にいるのが可哀想なぐらい良い選手だった。
もっと良い環境で試合させてあげれれば
きっと年間MVPにもなれる逸材だと思ったよ、マジで。
FWオゼアスも良い選手だとは思うんだけど
如何せん独りよがりの強引なプレーが多すぎる。
まぁDFの裏を取る前にパスが来る、パスの受け手がいない、
フォローにも来ないようなチームでは
自分で強引に突破に行くしか選択肢が無いんだから
仕方無いっちゃ仕方無いんだけどさ(^^;)。
とにかく頑張って欲しいよ、神戸。
何のかんのと憎まれ口は叩くけど
やっぱどことな〜〜く憎めない存在だしさ。
(俺が憎まれ口を叩く=愛してるが故、ということが多いのは
ここ読んでくれてる人なら周知の事実だと思うんで…(笑))
追伸。
G大阪は東京V相手にまたしても後半ロスタイムに追いつかれて
引き分けだったらしい。
つくづく観に行かなくて良かった良かった。
(神戸→万博のハシゴしようと思っていただけに…(笑))
<2003/09/20>
本当ならば。
万博でのG大阪vs神戸の試合を観に行こうと思っていた。
しかしながら雨天の為、生観戦は諦め
(別に横浜から観戦に来る女性がいる訳でも無かったので(笑))
難波にあるスポーツバーにて横浜FMvs清水の観戦に変更。
横浜もスゴい雨だったなぁ〜。
つくづくテレビ観戦で良かった良かった(笑)。
そして万博の試合は後半ロスタイムに同点に追いつかれるという
モロガンバお得意のパターン。
俺こういう展開幾度生で観たことか…。
きっとゴール裏席からは怒号が飛び交ってたに違いない。
つくづくテレビ観戦で良かった良かった(笑)。
雨ん中必死になって90分間応援してた人にとっては
そういう試合やられるとそりゃ文句の一つも言いたくなるよね。
普段選手に対してそういうこと絶対言いたくない自分でも
(「選手には尊敬の念を忘れてはいけない」が信条なので)
気持ち分かりますわ。
<2003/09/19>
ある意味確信犯。
某HPにてウチの09/07と09/10の日記に対して
「無責任だ」というツッコミが。
確かに俺自身も09/10の日記書いた時点で
09/07ん時と180度論調が変わってるのは気付いてた。
それによって鈴鹿サーキットの名誉を著しく傷つけたということも。
でも事故の第一報を聞いてそう思ったことは紛れも無い事実だったので
これはこれとしてその時の率直な自分の意見として
そのままにしておくことに決めた。
「知らなければそう思うのが当然」と思ったからだし、
他の大部分の人も同じように感じてると思ったからだ。
無論誰かには「事情も知らんヤツが好き放題言いやがって」と
思われてるとは思ってた。
自分自身が書いてる時点でそう思ってたんだから
当然と言えば当然なんだが。
勿論反省はしてるし、
これからはもっと自分の発言に対して注意をしなければと思う。
事情をよく知らない事柄に対してまるで決めつけたかの論調は
いけないということも肌身に沁みた。
ふぅ…最近は何か事ある毎に
こうやって反省ばかりしてるような気がするよ。
<2003/09/18>
便乗商売ここに極まれり。
大阪どころか日本中が阪神優勝に沸き返っているここ数日。
スポーツ雑誌はこぞって阪神特集号を出し、
どこのテレビ番組も阪神特集を流しまくり、
一見まるで関係無い店舗までが優勝セールを行う始末。
そんな中またしても新たな便乗商売が。
何と携帯電話bP企業であるNTTDoCoMoまでが
阪神タイガース仕様の携帯を出すとのニュースが。
ボディカラーが縦縞なのは当然として
メニューアイコンが主力選手の顔写真、
(メニューを選ぶと背番号表示に反転)
着メロも六甲おろし+選手の応援歌で
効果音もジェット風船の音なんかが入ってるらしい。
いやぁ〜〜便乗商売もここまで来ればリッパやね(笑)。
んでもって俺、仕事先から支給してもらってる携帯も
実はDoCoMoのP製だったりする。
(現在はP504i)
これの発売時期に合わせて水没させたろかな…(爆)。
P.S.
遂に道頓堀川ダイブで死人が。
アホここに極まれり。
<2003/09/17>
悲しいときぃ〜。
今ダイエットペプシTWISTを買うと
『ガンダムボトルキャップ』が付いてくる。
このテの類のには決まって手を出さないことにしてるのだが
(やり始めたらキリが無いから)
今日はペプシが飲みたかったこともあり、
昼休みについつい手を出してしまった。
でワクワクしながら封を開けてみると
袋の中から出てきたのはなーんと……
『旧ザク』
イジメかと思いましたマジで。
30種類+2種類もある中で何故に旧ザク。
しかも1発目で。
これはきっと「こーゆーのには手を出すな」
という神のお告げに違いない…。
<2003/09/16>
18年という月日。
一口に18年と言っても様々な感じ方がある。
俺なんかからしたら18年前の「阪神優勝」という出来事は
まるで昨日のことのように思い出せるのだが、
18年前と言えば俺はまだ中学1年だった訳だし、
(人生の半分以上前よ(^^;))
ロス五輪の1年後と考えればとんでもなく前だったように思うし、
その年生まれた子供がいっぱしのオトナとして扱われてる
(更に人の親になってる人たちも何人もいるだろうし)
と思うとすごい長い月日が経ってるように感じるし、
世の中の「アイドル」と呼ばれてる人種の殆どが
前回の優勝を知らないという事実を知ると
すごい昔の出来事だったんだなぁ…と思うし、
(俺が前回の優勝時に21年振りだったというのを聞いて
「もんのすごい前やってんなぁ…」って感じたから、
彼らにとってもきっとそれと同じ感覚なんだろうな(笑))
当時働き盛りの42歳のサラリーマンの方々が
今年既に定年退職してると思うと
とんでもなく月日が流れてると感じるのだ。
俺も今30代なんだなということを
改めてしみじみと感じましたがな(笑)。
…逆に48歳になるまで待たなきゃならないって考えたら
途方もなく先のことのように感じるしね(^^;)。
<2003/09/15>
阪神優勝の陰で。
世界柔道・団体戦では女子が金メダル、
男子が銀メダルなんぞを獲得していたらしい。
どこのスポーツニュースも全っっっっっ然特集しやがらないんだもん。
(放送権を持ってるフジテレビですら(^^;))
田村亮子の6連覇はあれほど各局特集していたというのに。
1日早く優勝してたら田村亮子の6連覇もきっと
全っっっっっっ然注目されてなかったんだろうなぁ…(笑)。
そして明後日17日にはソウルでU-22日韓戦が。
しかも大久保(C大阪)1トップに松井(京都)、山瀬(浦和)、石川(F東京)を
並べるという超攻撃的布陣らしい。
いやぁ〜どこぞのA代表監督とは違い、夢があるなぁ〜(笑)。
<2003/09/14>
何げに立ち寄った本屋にて。
『MotoGP & GP500 RACERS』なるムック本が
発売されてるのを発見した。
どうやら過去『モデルグラフィックス』誌に掲載されていた
GPレーサーの解剖(?)記事の数々を1冊にまとめたものらしく、
さすがモデル化するのを前提に撮られた写真だけあって
細かいパーツの一つ一つまでかなり細密に撮られており、
資料的な意味合いも含めてかなり興味深く読むことができた。
パーツ写真だけでなくカラーリングバリエーションまで載せてあるので
モデル化だけでなくレプリカ作製の際の参考にもなるし(笑)、
タミヤ発売の歴代レーサーモデルのラインナップ一覧まで
掲載してあるというこだわりようで
WGPマニア、レプリカマニア、モデルマニアにとっては
正に垂涎の一冊であった。
ええ勿論買いましたとも(笑)。
(3,000円は流石にちょっとイタかったけどね(^^;))
何より嬉しかったのは白黒ながらも
'96YZR500(マールボロ)、'99YZR500(アンテナ3)、'93TZ250M(Telkor)までが
掲載されていたこと。
ここまでやられた日にゃやっぱレプリカいっとかなきゃイカンのだろうか…(笑)。
<2003/09/13>
C大阪vs京都戦を観戦。
日本代表FW同士の火花の散るような点の取り合い。
結果大久保2得点−黒部3得点で京都に軍配が上がったのだが
(しかも大久保に至ってはイエロー2枚で退場、
次節出場停止のオマケ付き(^^;))
双方に見せ場がふんだんにあり、
総得点や点差以上にかなり楽しめた90分間であった。
(双方のディフェンスがザルだったからというのは
この際無視するとして…(^^;))
あぁ…いつもこんな面白い試合してくれたらなぁ…。
ちなみに今回はお仲間さんのご厚意により
オーナーズシートにて観戦することができたのだが、
これがまたとんでもない代物でねぇ。
テーブル付きのBOX席、シートは座布団。
弁当。ドリンク飲み放題。
その上ピッチ上はもう手に取るように見えまくり。
あんな良い席で観れるとは…。
弁当もさることながら(笑)
そっちの方に深く感動でござったよ(T-T)。
<2003/09/12>
現在大阪城ホールでは世界柔道なんてモノが行われておりまして。
本日2日目には俺イチ押しの
男子81kg級・秋山成勲選手が出場するということで
期待に胸膨らませてテレビ観戦することに。
本当は時間の都合さえ合えば現地まで観に行こうとしていたほど。
まぁ結局それは叶わなかったんだけど、
それぐらい彼にはオーラがあると思うんでね。
昔ながらの精神性を重んじる不言実行型の柔道家が好きな人にとっては
ああいうタイプ絶対嫌いなんだろうけど(^^;)
俺としてはああいう有言実行型の柔道家(というよりこの場合はアスリートか)は
とてもいいと思うし。
でその秋山選手、
2回戦3回戦準々決勝と順当に勝ち進んでいったものの、
その度に各国選手から「胴着が滑る」とクレームをつけ続けられ、
(今にして思えばこれがミソのつき始めだった)
準決勝ではポイントでリードしていたものの、
試合終了残り6秒というところで投げを決められ一本負け。
3位決定戦ではポイントを奪われ
あとはひたすら逃げられ攻めきれず、
終わってみればメダルにすら手の届かない4位という結果。
観てる俺も相当に悔しかったが
何より本人が一番悔しかったことだろうと思う。
閑話。
柔道ってな日本で生まれた競技だけに
「日本人が勝って当たり前」という風潮があり、
他の競技ならメダル獲得だけでも大騒ぎするところなのに
こと柔道に関しては金メダル以外は「惨敗」、
メダル獲得すらしなければ「柔道家として恥」とまで思われるという
ある意味不遇の競技なのである。
しかも柔道というのは実は全世界でも
サッカーの次に競技人口が多いという
とても層の厚い競技で、そこで世界トップ3になるのが
どれだけ大変で偉大なことなのかというのにも関わらず、だ。
今やその競技の母国の選手が強いという時代は
終焉を迎えつつあるのは
サッカーや野球を見ても明らかだし、
同じだけの技術を収得していれば
体格的に恵まれた欧州や南米の選手の方が
有利なのは火を見るより明らかなんだしね。
(とは言え最近は清水宏保選手や北島康介選手を見てると
一概にはそうとも言えないな…とも思うけど)
閑話休題。
という訳でこの悔しさをバネに
是非ともアテネ五輪では快勝の山を築いていって欲しいと思う。
やっぱね、彼にはスカッとした勝利が一番似合ってると思うし(^^)。
<2003/09/11>
肩書き好きな俺様。
特に「選ばれし者」系の肩書きに
ゾクゾクするような興奮を覚えるのである。
例えば。
『里見八犬伝』の里見の八犬士。
『風魔の小次郎』の十聖剣。
『北斗の拳』の南斗六聖拳。
『銀牙−流れ星 銀−』の天狼星八犬士。
『天空戦記シュラト』の八部衆。
俺も血よりも濃い絆で結ばれた仲間が欲しいなぁ。
そして一騎当千の強者どもと共に
この時代をまっしぐらに駆け抜けたいなぁ。
…な〜〜んて妄想を抱く昨今。
相当に現実逃避したがってると見える(笑)。
<2003/09/10>
その後の調べ(つーかただ聞いただけだけど)によると。
死亡事故の原因は
短大生ライダーがピットアウトしてすぐにイン側を走らず
いきなりレコードライン上に出てきた為に
レーシングスピードで走行中の後続のライダーが
回避できずに追突…ということらしい。
そんな状況下じゃそりゃオフィシャルも手の出しようが無いわなぁ。
言ってみりゃ亡くなったライダーの方は巻き込まれたってことだし。
そんな基本中の基本も守れないようなライダーが
サーキットを走ってることが一番の問題だね。
亡くなった方の親族一同からすりゃ
その短大生ライダーは殺人犯にも等しい訳で。
俺もライダーのはしくれだから分かるんだけど
世の中には「暗黙の了解」ってのがあって、
一般公道でも車とバイクの間には歴然たる暗黙の了解がある。
お互いがそれを守らないと大事故に繋がるし、
たまに休日に走るとその暗黙の了解を知らないサンデードライバーがいたりして
とんでもなく怖い思いをすることがある。
(我が物顔で走り回ってる大阪市内のタクシーたちも同様)
プロライダーの人たちがよく言う「8耐走ってると怖い」っていうのも
そういう暗黙の了解の認識がプロライダーとパートタイムライダーの間では
違ってることが多いから故だろうし。
(特に周回遅れを避ける時など)
それで言うと今回の「ピットアウト後すぐにはレコードラインに出ずに
1〜2コーナーはイン側を走行する」なんてのはもう暗黙の了解どころか
サーキット走るような人間なら誰しもが認識してなきゃいけない
一般常識にも等しいものなだけに
俺のようなサーキット走行を愛する者としては
怒りもまたひとしおなんである。
大体ブリーフィングや座学でも必ずやってるはずだし、
「知らなかった」なんて口が裂けても言えないはず。
そんなヤツはサーキットを走る資格すら無いと思う。
最近そういったライセンスが無くても気軽にサーキット走行を楽しめる
走行会の類が多くなってるだけに
(自分もその恩恵にあやかってる内の一人)
余計にライダー一人一人の危機管理能力が問われるのだと思う。
そしてやはりサーキット側にも今一度安全管理の徹底をお願いしたいのだ。
確かに参加型レースでムチャする輩はこれからも後を絶たないと思うし、
転倒、コースアウトも平気でするだろう。
一般公道でムチャやって亡くなる人が後を絶たないのと同様にね。
そこまでサーキット側は面倒見きれないというのも本音だと思う。
でも結局悪イメージが付くのはライダーにでは無く、
サーキットでありバイクなんだよね。悲しいことに。
そう思われない為にもできることはできるだけやって欲しいのだ。
人為的な事故ならきっと避けれるはずだから…。
<2003/09/09>
帰り際、信号待ちの時に。
ふと空を眺めると
十五夜を控えて1/4欠けとなった月に寄り添うように
ひっそりを光り輝く火星の姿が。
「むぅ…あれは正に蒼星。又の名を死兆星。
あの星が見える者には1年以内に死が訪れるという…」
なんてつい呟いてしまいましたわ(笑)。
<2003/09/08>
本来ならば昨日は。
名阪スポーツランドに全日本モトクロスを観に行くつもりだった。
そう、「だった」。
少なくとも土曜の夜までは行く気満々。準備も万端。
後は朝起きて名阪に向けてR6くんを走らせるだけだったのだ。
しかしながら私事都合により行けなくなってしまい、
家でダラダラゴロゴロと過ごす一日に(T-T)。
夜になり、時間も空いたので
親友・田村と食事がてら
映画『ワイルドスピードX2』を観に行ってきた。
内容はまぁ毎度お馴染みのバカ映画(笑)なのであるが
田村がクルマ好きなのもあって
お互い結構楽しんで観てた。
俺らにとっては内容なんてモンは二の次で
如何に日本のスポーツカーがとんでもないチューンして
とんでもない走り方をしてるのか、
それだけが楽しみなもんでねぇ〜〜(笑)。
ビバ、バカ映画(^^)。
…という訳でこれで今年観た映画は15作品17回に。
こうなったら記録に挑戦してみるか(笑)。
<2003/09/07>
鈴鹿でも死亡事故との報が。
もてぎ、オートポリスでつい先日あったばかりだというのに
またしても草レース中の事故。
ほんっっっと最近のサーキットの安全管理には疑問符を打たざるを得ない。
勿論ライダー一人一人の危機回避の意識付けもあるんだろうけど、
でも今回なんてピットロード上での出会い頭の事故でしょ。
普通オフィシャルがいるんだからありえねーってこんなの。
大治郎の一件からこっち、ほんとそういうハナシが多すぎる。
今まで殆ど聞いたことも無かったってのに
何故に今年に入ってこうも立て続けに起こるのか。
実は今までにも実際には数多く起こってたものの、
草レースゆえに話題にもならずに
秘かに闇から闇に葬り去られてたんじゃなかろうか、
なんて不穏当なことまで…。
(一般公道でのバイク死亡事故がいちいちニュースにならないのと同様にね)
そんなことまずあり得ないとは思うけど、
でもそうだったとしたら逆に
今年の死亡事故の多さは異常だよ。
サーキット関係者寝てるんじゃねーの?と思うばかり。
もてぎ、ポートポリスで立て続けに事故あったんだから
普通はどこのサーキットでも注意して然るべきだと思うし、
特に鈴鹿は4月のWGP、5月の200km、8月の8耐と
国際格式のレースで悉く死亡事故や炎上事故起こしてるんだからさぁ。
飛行機事故なんて立て続けに2回起こしたら
誰もその会社の飛行機乗らなくなるっての。
余程鈴鹿は営業停止になりたいらしい…って思うわ。
未だに来年のWGP鈴鹿の開催は微妙だって云うことを
関係者は肝に銘じて欲しいよ。
<2003/09/06>
今日も今日とて万博にてガンバ大阪戦を観戦。
久々の勝ち試合だった為、
気分よーくいつもの焼肉屋『でん』へと繰り出す。
(でんはガンバ大阪のスポンサーなので何かと贔屓にしており、
友人と連れ立ってガンバ戦観に行った後などは最早定番と化している。)
で気分よーく焼肉に舌鼓を打ち、
気分よーく友人と別れ、
気分よーく帰ってきて
気分よーく風呂入ろうとして鏡見たら
なんとまぁビックリ!
腹具合が「双子でも産まれんのちゃうか?!」ってなぐらい
とんでもないことにっ!!
俺を愛してくれてる人がこれ見たらきっと
百年の恋も冷めるんだろうなぁ…。
それぐらいショッキングな映像でした俺には(T-T)。
<2003/09/05>
朝メシ買おうと入ったコンビニで。
月刊少年マガジンの表紙が目に入った。
来た来た来たぁ〜!『修羅の刻』新章突入!!
今度の章は明治時代、vs講道館柔道らしい。
傑作中の傑作、第二章・出海の息子、天兵が登場。
(出海もちょろっとだけ登場)
武蔵やら新撰組やら源平やら信長やら
歴史上のヒーロー軒並みやっちゃうと
後のネタは確かに苦しいだろうけど、
(講道館柔道をモチーフに…って辺りが
何か急に現実的になっちゃってるし(^^;))
そこを何とか頑張って欲しいよね。
後編も期待してます。
<2003/09/04>
日曜日に。
俺が今年イチオシと信じて疑ってない(笑)映画
『クローサー』のDVDを買って参りました。
確か5月に観に行ったはずなのにもうDVD発売とは。
つくづく最近のDVD化の早さには驚くことしきり。
まぁこちらとしては映画館で見逃しても
すぐに家で楽しめるので嬉しい限りなのだが。
であんまりに思い入れありすぎて
日曜日の内に北京語字幕版と日本語吹替版と
あと音声解説付きの3回観てしまいました(笑)。
それぐらい観てもまだまだ全然楽しめますわ。
んん〜〜映画DVD買うのクセになりそ。
今ほんと家でじっくり映画観るのが
楽しいと思うようになってるからなぁ…。
<2003/09/03>
果たして誰だろう…。
昨日の23時25分に自室の電話に留守電が入ってた。
聞いてみると「ガチャ、ツーツーツー…」。
ウチの自室の方の電話番号を知ってる人間は少ないし、
知ってる人間にしたって用事がある時は大体がH”に掛けてくる。
(自室にいないことの方が多いからね(^^;))
しかも「ガチャ、ツーツーツー…」って音が
入ってることからも分かる通り、
相手も一般電話から掛けてきてる。
ウチの電話機、ナンバーディスプレイじゃないから
誰から掛かってきたか分かんないんだよね。
果たして誰なのだろうか…謎は深まるばかり。
<2003/09/02>
お仲間さんに誘われまして。
ピンクレディーのコンサートなんぞに行って参りました。
「ピンクレディーなんてそんなあの当時から
思いっ切りファンだったって訳でも無いし、
今もそれほど興味あるって訳でも無いしぃ〜。
ま、楽しめりゃいいか」なんて
行く前はかなりてきとーな気分で思ってたんだけど、
いざ会場に入ってステージに立つピンクレディーを見ると
あの頃の思い出が走馬燈のように蘇り、
曲が始まってしまうともぉ懐かしさ全開。
1曲目の『UFO』からノリノリで
最後の方の『サウスポー』ではもう完全に爆発してしまいましたわ。
たとえ小学校低学年の頃だったとは言え、
やっぱ深層心理にはしっかり刻み込まれたみたいで。
歌だけでなく振り付けまで結構ちゃんと覚えてたしね〜〜(笑)。
ピンクレディーを心の底から楽しめる俺。
何のかんの言ってもやっぱり俺は30歳なんだな〜〜と
改めて実感しましたわ(笑)。
P.S.
しっかし30代後半〜40代のオッちゃんオバちゃん連中が
一体になって歌いまくりぃ〜の踊りまくりぃ〜のアリーナは
かなりウケましたな〜〜(笑)。
<2003/09/01>
以下の文章は『仮面ライダー555』の海堂直也風にお読み下さい。
あ〜あ、な〜にやってんだろ俺。
こんなことならさっさと
オンナ手当たり次第に食いまくって
オンナ好きの帝王として君臨しとくんだったぜ。
ちゅーか今からでも遅くないっての。
そうさ、俺は今日から人でなしとして
非道の限りを尽くすのさ。
誰に何を言われようが思われようがカンケー無い。
俺様は自分のやりたいように好きなように生きていくだけさ。
…俺には海堂くんの気持ちが痛いほどよく分かります。
彼とは良い友達になれそうです(笑)。