Diary200306

 

<2003/06/30>

コンフェデ杯決勝。


大方の予想通り、フランス優勝で幕を閉じました。

相変わらずの生観戦も次の日に差し支える為(^^;)
泣く泣く前半だけで就寝したのですが、
いやぁ〜見応えのある試合でした。

「ゴール前でのスペクタクルとはこういうことさ。」
って言ってるような試合。
45分間あっという間で全然飽きませんでした。
ほんっと97分間観ていたかった!

特にアンリの個人技!スゴすぎです。
世界トップクラスの妙技をこれでもかとばかりに
堪能させてもらいました。(^^)_b

…これでようやく寝不足の日々から解放されるな()

 

 

 

<2003/06/29>

4週連続映画鑑賞。


流行りモノ大好きな友人のお付き合いで
またしても『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』を観てきた(笑)。

よく芸能ニュースなんかで
公開初日3日間の興行成績って出るやん?
(公開初日3日間=先行1日と初日の土日)
今回220万人の観客動員、100億円の興行収入を目指すということだが
少なくともその内の2人、3,100円分(1,700円+1,400円)は
俺ということである(笑)。

しかも多分間違いなくDVDも買うだろうし、
それが前作の3,800円と同じだとしたら
エンジェル3人がどういう契約をしてるか分からないけど
もし出来高払いならばこの6,900円の何割かは
エンジェルたちの懐に収まるわけで。

んん〜貢献してるなぁ〜〜(笑)。

 

 

<2003/06/28>

で結局。


レインコンディションでのグリップ感の無さがあまりに怖かったので
EFさんに頼んで街乗り用のD208typeGを取り寄せてもらって
水曜日に再度履き直して参りました。
(それプラス、リアのブレーキパッドを交換)

それで水木金土と阪神高速や近畿道を
相変わらずのバカ開けで(笑)走ってみたんだけど
まぁ〜〜ドライコンディションでもレインコンディションでも
グリップ感がまるで違ってた!

勿論おニューのタイヤだったってのもあるんだろうけど、
すっげーズバズバコーナーに突っ込んでいけて
しかもそのままグググッとアクセル開けていける。
コーナーでの安定感がまるでケタ違い。
これほど違うものなのかとほんまビックリでしたわ。

やっぱ路面のミューに合わせたタイヤを履けということですなぁ、これは…。

レース用はあくまでサーキットを走る時に。
「餅は餅屋」という言葉を実感しましたですよ(笑)。

 

 

<2003/06/27>

コンフェデレーションズ杯準決勝。


カメルーンvsコロンビア戦の試合中に
MFマルク・ヴィヴィアン・フォエ選手が
急性心不全で帰らぬ人となった。
享年28。

この試合、偶然にもテレビで生観戦していたのだが、
俺が観ている限りではそれほど深刻な状態では無いと思っていた。
ボールの競り合いからの接触で
頭部に強い衝撃を受けて一時的に意識が混濁することなどは
サッカーの試合中ではよくあることだからだ。

確かに気道確保の為にドクターが喉に指を突っ込んだりして
尋常な状態では無いことは充分に分かったのだが、
それでも今回のこれもそのような感じで
まず大丈夫であろうとタカを括っていた。

一緒にテレビ観戦していた友人に対しても
「うわ!そのまま運ばれていくで!
ひょっとしてこのまま目ぇ覚まさんかったりして…(笑)」
などと不謹慎極まりないメールを送っていたほどである。

しかしそれがまさか現実のものとなろうとは…。

勿論その事実を知った時の衝撃たるや
相当なものであった。
自らが発した発言のせいでは無いかと
ひどく自責の念に駆られたりもした。

FIFA主催の国際大会の準決勝中に起こった
今回のこの出来事は
ある意味MotoGP決勝レース中の事故で亡くなった
加藤大治郎とも相通じるものがあると思うわけで。
少なくとも俺自身はそれぐらいの衝撃を感じたし、
世界でも恐らく同程度の衝撃と
哀しみでもって語られるだろうと思う。

しかもバイクレースでの死亡事故というのは
まぁ百歩譲ってあり得ないことでは無いと
納得できる部分が無きにしも非ずなのだが、
(勿論肯定している訳では無い)
サッカーのような死亡事故が起きにくいスポーツでの
今回の出来事というのはまずあり得ないだけに
余計に心への衝撃度は如何ばかりか…。

「何かが起こってからじゃ遅い」とはよく聞く台詞であるが
でも実際に何かは起こってしまう。
予測されうる事態に対して
ただ手をこまねいているだけなのは論外であるが、
人間の予測を越えた事態までは防ぎようが無い。
今回の件も正にそうだったのだろうと思われる。
要は何かが起こってしまった後、どう対処するかだと思う。

この出来事により
世界のサッカー界はどのように変容していくのか。
どのように変革を迫られていくのか。
バイクの世界は少しずつではあるが変わり始めている。
バイクにできてサッカーにできないはずが無い。

そして二度とこのような不幸な出来事が
起こらないことを心の底から祈るばかりである。

 

 

<2003/06/26>

昨晩深夜に。


初めてTV版の『チャーリーズ・エンジェル』を観た。
うぉぉ〜〜〜!!ファラ・フォーセットびっじ〜〜〜ん!!!
めっちゃゴージャスな髪型〜〜〜〜!!()

3人が3人ともキャラちゃんと立ってるし、かなりイイかも〜〜。
昔これが大人気だったというのも充分に納得。

ちなみにふと思ったのだが、
この初代チャリエンのファンだった人は
今の映画版のチャリエンを見て
「ちがう!俺の好きだったチャリエンはこんなバカじゃない!」
と憤慨してるかも…()

昔TV版の『スパイ大作戦』が好きだった俺も
『ミッション・インポッシブル』が公開された時には
同じような感想抱いたしなぁ…。
(『M:I−2』に至っては最早スパイ映画ですら無かったし(--メ))

 

 

<2003/06/25>

月曜深夜のハナシ。


ついつい友人と長電話。
掛けた当初は長話をするつもりなんかは全然無く、
用件を伝えてあとは2、3適当に近況報告などをしたら
すぐに切るつもりだったのだが、
やはりと言うかいつものことと言うか(笑)
ついつい話し込んでしまい、
気が付いたら午前3時過ぎ。

週明けの月曜日はただでさえ身体重いってのに
こんな夜更かししたらそりゃあもう…(^^;)。

お互い話好きなのは分かってることとは言え、
これからは1時間以内にしようと
固く心に誓い合うのでありましたとさ(笑)。


P.S.
でもこうやって付き合ってくれる人間がいるだけ
ありがたいと心の底から思う。
あれだけ仲の良かった川崎や木澤ですら
今では別々の道を歩んでおり、
連絡を取り合うことさえ稀になってしまったのだから…。
(勿論連絡を密に取り合ってないからと言って
それがイコール仲が悪くなったなんて
これっぽっちも思ってないけどね(^^))

 

 

<2003/06/24>

しょ〜〜〜っく!!


俳優の名古屋章氏が脳腫瘍で亡くなったそうな。
享年72。

俺にとっては『不良少女と呼ばれて』の院長先生や
『スクール☆ウォーズ』での2代目校長などの印象が深い
名俳優であった。

好きだったのになぁ…(T-T)。

 

 

<2003/06/23>

構内ソフトボール大会2回戦の結果。


12−18にて
(ラグビーの試合か(笑))
残念ながら2回戦敗退でございます。

チームが負けてしまい、悔しいのは悔しいのですが
しかしながら個人成績では
4打数3安打(1打点)1四球
(打率:7割5分、出塁率:10割!(^^))
とまずまずの成績だったんで
それは良かったかなと。
1回戦なんか4打数2三振2四球(打率:0割)と
そりゃあもう散々だったから(^^;)
それを思えば上々の出来。

やはりこの2週間のバッティングセンター通いが
実を結んだかな、と(^^)。

まぁ試合には負けてしまい、
大会に勝利するという目標はもう無くなってしまったけど
(通称:「俺達の春は終わった」(笑))
慢性的な運動不足もあるし、
これからもしばらくはバッティングセンター通いは続けようかな…と
今はそんな風に思っている。

来るべき来年の春に向けても
今から鍛えておかねばね(^^)。



…って昨年の春が終わった時にも
おんなじこと言うてたような気が…(^^;)。

 

 

<2003/06/22>

ヤバい。


金曜日
森ノ宮の『キョロちゃん』にて焼肉たらふく食ってきた。

土曜日
泉大津の『バーミヤン』にて中華たらふく食ってきた。

日曜日
伊丹の『くら寿司』にて寿司たらふく食ってきた。

そして恐る恐る体重計に乗ったら…
キャー!!
未だかつて見たことない数字のトコに針が!!(笑)

…明日からしばらくバッティングセンター通うことにしますわ。
(今日も100球ほど打ってきたけどね)

とは言え明日の構内ソフトボール大会2回戦に負けたら
また1年間行かなくなるような気が…(^^;)。

あぁ…空手やりたい。
この弛みきった精神(こころ)と身体を極限まで絞り尽くしたい。

 

 

<2003/06/21>

3週連続映画鑑賞。


『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』を
先行上映で観てきた。
全国先着10万名様限定配布の
永久保存版パーフェクトガイドなんぞに惹かれてついついね(笑)。

いやぁでもつられて観に行った甲斐はあったね〜。
先行上映なので割引とか全然利かなかったんだけど
そんなの関係ナシで充分に楽しめたし。
(それどころか値段以上に楽しめた感アリ)

そこかしこに散りばめられた遊び心いっぱいの演出の数々。
パロディもいっぱいあったし、ストーリー的にも演出的にも
ほんと「ありえへん!」ってず〜〜〜っとツッコミっぱなしの
1時間55分でしたわ(笑)。

一バイク乗りとしても
モトクロスシーンがふんだんにあって
しかもカーマイケルやメッツラーといった一流どころが
バイクスタントを担当していたのがとっても楽しかったし、
(しかも本人顔出し出演まで)
彼らですらできないバイクアクションもあったりとかして(笑)
勿論そこでは「ありえへん!」ってツッコミまくってたし(笑)。

とにかく頭使わないでバカになりきれた1時間55分。
(誉め言葉です(笑))
『クローサー』観た時に
「これ観た後じゃ『チャーリーズ・エンジェル』も霞んで見える」
とか発言したけど、
やっぱりね、この映画とあの映画とじゃ目指してるモノがまるで違うのよ。
こっちはこっちでアメリカ娯楽映画の王道を
これでもかとばかりに突っ走ってるからね〜〜(^^)。

観終わった後、1時間ず〜〜っと映画のことについて
立ち話してたっつーんだから
どれだけ面白かったかは推して知るべし(^^)。

今年観た映画の中ではベスト5に入るかもしれない作品ですな。
はぁ〜こりゃこりゃ。


P.S.
ちなみに今年観た映画の中でダントツのワースト1は
『デアデビル』でございます(笑)。

 

 

<2003/06/20>

朝早く起きてコンフェデのフランス戦をテレビ観戦。


友人連中でも他にもそんなバカは何人かいたようで
そのバカどもとメール交換しながらの観戦(笑)。

閑話
サッカー、バイク、日曜朝(笑)など
リアルタイム実況解説メールはよくやる。

閑話休題
フランス相手に1−2の大健闘。
やっぱ今のチームの方が断然観てて面白い。
正にトゥルシエの言ってた「ウェーブ」のように
ポジションチェンジしまくりで攻撃を実現させてて
いつか得点が入るんじゃないかという期待を持たせてくれる。

ようやく1年前のW杯代表を越えたかな、って感じ。

世界トップランカーのフランスを相手にしても
そう感じさせてくれるってんだから
日本も相当に強くなったもんである。

決めるべきところを決めきれなかったのが悔やまれるが
(そこがまだまだ日本の頼りないところか)
90分通して観ればサッカーとしては存分に楽しめたので
まぁ良かったかな、と。

本当はこういう公式戦では
内容よりも結果を求めなきゃいけないんだろうけど
まぁでもこのままのレベルを維持してくれりゃ
コロンビアにも勝てるだろ、と楽観視してるもんで。
それにフランスに勝てるとは最初っから期待してなかったしね(笑)。

所詮俺らにとってサッカーなんてモンは娯楽なんで
観て楽しめるかどうかが一番重要。
確かに勝利を得るのが一番楽しめる手っ取り早い方法だろうけど
それだけじゃ無く、そこに至るまでの過程を楽しめるかどうかというのも
重要だと思う。
「美しく勝つ」
それが一番の理想。
選手にとっても観客にとってもね。

ちなみに昨年のW杯で初めて知ったのだが、
他国代表のサッカーを心から楽しんで観れるというのは
日本独特の伝統らしい。
俺なんかも「美しく勝つ」サッカーをするトコが大好きなはずなんだけど
でも何故か応援するのはイタリアとかアルゼンチンとか
美しいサッカーなんて言葉とは無縁のとこばかり(^^;)。
(好きな選手が多いからだろうけどね)

 

 

<2003/06/19>

映画好き。


今年観に行った映画を紐解いてみた。

『T.R.Y.』
『007 ダイ・アナザー・デイ』
『ボーン・アイデンティティー』
『デアデビル』
『サラマンダー』
『クローサー』
『Taxi3』
『マトリックス・リローデッド』
『あずみ』

やはりと言うか当然と言うか、
洋画が目立つ。
これから観に行きたいと思ってる映画も
洋画が圧倒的に多いし。

しかしながら今年買ったDVDを見てみると

『里見八犬伝』
『ホワイトアウト』
『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』
『プロジェクトA』
『修羅雪姫』
『グーニーズ』

と意外なことに半分以上が邦画だった。
しかもこれから欲しいと思ってるDVDも
邦画の方が(←シャレに非ず(笑))多いし。

映画入場料とDVD購入代考えたら
映画関連に結構カネ使ってるよなぁ〜。
USJにも行って来たし、
今なんか無性に東映太秦映画村に行きたいとも
思ってるしなぁ〜〜(笑)。

それだけ現実逃避したいと思う時間が
多くなってきたということだろうか…(^^;)。

でも確かに映画観てる間の2時間は
純粋に映画の世界に入り込んでるからなぁ〜。
その言葉もあながち間違いでは無いかも…(笑)。

 

 

<2003/06/18>

遠征も一休み中なので。


WGP鈴鹿、WSBSUGO、ホンダ青山ウェルカムプラザ、
R2-1筑波、R2-1鈴鹿200km、ヤマ派お披露目会と
写真が色々たまってたので
一気に現像に出したらなんとまぁ327枚!
12,090円も掛かってしもてめっちゃビックリ!!

100枚単位で現像頼むのは毎度のこととは言え、
つくづく俺ってば写真屋の上得意様だよな〜。
(そら顔も覚えられるわな()

しかも今日買ってきたアルバムにその327枚を入れようとしたら
今回のだけで既に飽和状態で
お披露目会の後半が入らないという事態に。

明日にでももう1冊買ってこないと。
つくづく俺ってば…(以下略(^^;))

 

 

<2003/06/17>

女性心理というヤツ。


例えば知り合いの女性が髪を切ったとする。
一般的な女性心理としてそういう時は
髪を切ったという事実に触れて欲しいらしい。
別に統計を取った訳でも無いので
どれくらいの人間がそう思うのかは知らないが、
少なくとも俺の周囲にいる女性に聞くと殆どがそうだった。

で俺はそんな時どうするかと言うと、
ただの知り合いの女性ならば
まず間違い無くそのことに触れる。
「お?髪型変えた?」とか「前髪切った?」とか
些細なことでも声を掛ける。
ましてやお気に入りの女性だったりすれば尚更そのことに触れて
「カワいくなった」とか「イメージ良くなった」とか褒めまくる(笑)。

そうすることで(お気に入り、そうでない問わず)
「あ、この人ってそんな些細なことにまで気が付く人なんだ〜」
と好印象を与えるからである(笑)。

自他共に認めるオンナ好きとしては
相手によく思われるというのは
仲良くなる為の第一歩(つーか必須条件)である(笑)。

しかしながらこれが彼女とかそれに準ずる人になると180度変わる。
全く触れないのだ。
たとえ触れて欲しそうにしてるのがあからさまに見えたとしても
敢えて触れない。
基本的にヒネてる(というかイジワルな性格(笑)な)ので
そんなことをされれば尚更触れたくなくなってくる。

自分自身ではそうは思っていなかったのだが
どうも「釣った魚には餌をやらない」性格らしく(笑)、
それまではすごい優しく大事に接するらしいのだが
彼女やそれに準ずる人になった途端、優しくなくなり、
言動もものすごく冷たくなるんだと。
今までにお付き合いした女性には悉くそう言われてきた(^^;)。

イヤ別に俺としては冷たくしてるつもりは毛頭無いんだが。
逆にそういう立場の人になったからには
何も言わなくたって俺の考えてること分かるでしょ?
って言いたくなるので
敢えて何も言わなくなるのである。

俺としてはそれは信用度や信頼度が上がった証だし、
何より髪型や外見が変わっただけで
その子の何が変わるねん!って思う性質なのでね。
ちょっとぐらい外見が変わろうが
そんなのは俺にとっては服を着替えるのと同じ感覚なのである。

しかしながら女性の側からしてみるとそうは思ってくれないようで、
それが為にダメになった例は過去幾つもある。
女性によっては服装が変わったことですら
気付かないと機嫌が悪くなる子もいたぐらいである。

そりゃ確かに服が変わってることぐらい見たら気付くわい。
だからと言ってそれがどうした。
ただ褒めりゃいいってもんでも無いと思うのだが。

…とは思うのだが、
それでもやはりお気に入りの女性の前に立つと
思いっきり褒めちゃうんだろうなぁ〜〜(笑)。

 

 

<2003/06/16>

昨日夜に心斎橋で。


親友・田村とお茶を一緒してた。
カタルニアGPの中継がある為、
夜22時には家に帰り着くつもりでいた。

…そう、
「つもりでいた」(笑)。

結局心斎橋を出たのが22時になってしまったので
そこから猛然と自宅までダッシュ。
気分はもう完全にスイッチの入ったMotoGPライダーである(笑)。
鈴鹿8耐でトップを快走しているかの如く
ちんたら走ってるクルマの群れを左に右にビュンビュン抜き去って
自宅へ向かって阪神高速〜国道26号線を一目散にひた走る。

おかげで心斎橋〜自宅間25分という
自己最速ラップを記録して帰宅。
MotoGPクラスの3周目から観ることができ、
改めてYZF-R6というマシンの能力の高さを実感することと相成った。

まぁ周囲を走っていたクルマの方々はさぞかし
「アホがぶっ飛ばしとんなぁ〜」と思っていたに違いないが(^^;)。

しかしながらその後
王者ロッシのコースアウト後のスイッチ入った走りを
まざまざと見せつけられた日にゃ
俺のスイッチ入った走りなんてまだまだヒヨッコやのぉ〜と思ったけどね(笑)。
(比べるなっての(笑))

 

 

<2003/06/15>

チャンバラアクション好きの友人の付き合いで。


上戸彩主演『あずみ』を観に行ってきた。

一番最初に予告編を観た時には純粋に面白そうだと思った。
観に行きたいと思わせる要素が満載だった。

しかしながらその後上戸彩を各所で見聞した際に
どうも自分の中で好きになれそうなタイプでは無いと感じたので
映画に対する興味も自ずと薄れていってしまってた。

丁度その頃『クローサー』を観たことで
そんじょそこらのアクションじゃ
物足りないと感じていたのもあったし。

なのでいざ公開された時にも
それほど食指は動かされなかったし、
今回も友人に無理矢理連れて行かれたような感じだった。

そんな感じで期待せずに観に行ったのが良かったのか、
中身はそれなり(=普通に面白いアクション活劇)だったものの、
それなりには充分楽しめた。

何よりそんな”それなり”だった中で
オレ的にこれ以上無いくらい目を引いたのが
敵方で出てきたオダギリジョーである。

長髪に白装束というある意味ハデな出で立ち。
オカマ言葉を使い、手には赤薔薇。
勿論ナルシスト(笑)。
これだけでも充分にオカしいのであるが(笑)
その佇まいに負けてないほど充分にキワものの演技。

『クウガ』の五代くんのイメージを壊したくない人は
観ないことをオススメするほど(^^;)の
とんでもないキレっぷりで
もう1,800円の鑑賞代の1,500円分は
彼に捧げたいくらいだった(笑)。
それぐらい面白かったよホント。

彼の演技を観る為にDVD買ってもいいかも…(笑)。

 

 

<2003/06/14>

俺にしては珍しく。


土曜朝に家にいたので『美味しんぼ』の再放送なんかを鑑賞。
もう幾度と無く観ててストーリー展開も完璧なほど覚えてるんやけど、
でもやっぱり観てまう()

つくづく思うんやけど
アレって料理を題材にしてはいるものの
中身はヒューマニズム溢れるドラマやよなぁ…と()
何のかんの文句は言うものの結局は他人の世話焼きまくりの
山岡さんが何かいじらしいし。

しっかし何かにつけて料亭「岡星」出すぎ()

 

 

<2003/06/13>

短気は損気。


そんなことをよく言う。

しかしながら俺は自他共に認める短気人間である。
ちょっと気に入らないことがあるとすぐに怒り出すし、
そうじゃなくても不平不満は常に口にしている。
店や人に対してクレームを付けることもしょっちゅう。

何に対してもそうだし、誰に対してもそう。

特に人に対して一度「あ、コイツムカつく」という感情を持ったらもう最後、
殆どの場合はそのままず〜〜〜っとその印象は拭えないままである。

気に入ってる人間ですら気に入らない口調や言動があると
文句を口に出すことが多い。
(それで修復不可能になった人間の何と多いことよ)

今現在、男女問わず気に入ってる人間は多い。
自らも気に入ってるし、相手からも気に入ってもらえてる(と思っている)。

しかしながらそういう人間に対しても
必ずどこかしら不平不満はある。
ただ我慢できるかできないかだけで。

その人のことをどれだけ大事に思ってるかによって
その基準は様々ではあるが
できるだけ言わないようにはしてるつもりである。
大事に思ってるからこそ自らのワガママで
相手の自分に対する純粋な気持ちを踏みにじりたくないからだ。

でも何かの拍子でそういうのは必ず出てくる。
そこの基準はきっと他の人間よりもかなり低いと思われる。
他人からしたら「何でそんな程度で?」と言われるようなことかもしれないが、
それは俺にとってはかなり気になることなのである。

そしていつも後悔する。
言ったことそれ自体に対してでは無く、
そういう思いを相手にさせるほど仲良くなってしまった自分自身に。

乾巧((C)仮面ライダーファイズ)は以前こんなことを言っていた。
「自分が人に裏切られるのが怖いんじゃない。
 自分が人を裏切るのが怖いんだ。」と。

自分で自分の短気でワガママな性格が分かるだけに
きっとこれからも皆を裏切り続けるんだろうな、と思う。
それはそれできっとすごい悲しいことなんだろうと思う。

でもだからと言って別に直そうとは思わない。
直るとも思えないから。
どんなに人を好きになっても、
どんな人と苦楽を共にすることになっても
この性格だけは変わらないだろうと思う。

こんな人間と一緒に生活できる人間とはどんな人間なのか…
それはそれで興味深いのだが(笑)。
(余程気の長い人間か、それとも俺よりも更に気の短い人間か…(笑))

 

 

<2003/06/12>

ウチの仕事先には。


有名人のそっくりさんが結構いる(いた)。

前田日明を始めとして
(これはほんっとソックリ!マジでビックリ!)
山寺宏一、間寛平、鹿賀丈史、
横浜(佐江戸)には劇場版『パトレイバー2』で出てきた
陸幕調査部別室の荒川さんもいるし(一部笑)、
他にも今はもう辞めちゃったけどELTの持田香織とか吉井怜、
あと『ホイッスル!』で出てきたおでん屋のおやっさんもいた(一部笑)。

いやぁ〜これだけ有名人(に似たの)に囲まれて
仕事してると思うとほんと毎日楽しいッスよ(^^)。

で今まで気にも留めてなかったんだけど
つい先日、ある派遣社員さん(♀)が
さる有名人にとっても似ているのを発見した。
その名は…

青山周平(笑)。

いやほんと似てるんだってば。
お見せできないのが残念なぐらい。

今年に入ってからの周平の活躍ぶりのおかげで
今まで見過ごしてたのを発見したという感じか。

今度周平に会ったら何かプッて笑っちまいそうで…(笑)。
(つーか今の時点ではその派遣社員さんを
見掛ける度に心の中でプッて笑ってます(笑))

 

 

<2003/06/11>

超極私的パラグアイ代表戦感想文。


その1.全体的なバランスは良かった。

少なくともアルゼンチン戦よりは余程チームとして機能してた。
まぁこれは相手チームの違いもあると思うんだけど
(パラグアイはアルゼンチンと違ってかなり守備に比重を置いてた)
かなり見てて楽しかったし、誰がどこにいるのかがよく分かった。

ちなみに俺がチームとして機能してるかどうかを判断する基準は
今ボールを持ってる選手とパスを受けようとしている選手が誰か
背番号を見なくても瞬時に判断できること。

まぁでもこれはある意味「トゥルシエ時代のチームに戻った」と
言えなくも無いんだけどね。
(90分間そんな印象を受けた)


その2.安定していたDFライン。

ことラインコントロールに関しては
やはり宮本恒靖の右に出る者はいないなと感じた。
秋田・森岡のCB陣がどちらかというと
1対1での強さを重視してるという感じに対して
宮本のそれは戦術で守るという感じ。
どっちが良い悪いじゃ無いんだけど、
俺個人としてはトゥルシエ時代の4年間を見てきてるだけに
後者の方が安定してるという印象を受けた。

まぁでも宮本は宮本で裏を取られた時や
1対1で絶対的に弱いという弱点を備えてはいるんだけどね(^^;)


その3.攻撃に守備に大活躍の三都主アレサンドロ()

よくもまぁあんなに100mダッシュを何本も繰り返して
90分間保ったもんだ。
しかも決定的なクロスは殆ど彼から出されてたし。

ちょっとだけ彼のことを見直しました。
(元々あんまり好きな選手じゃ無かったんだけどね)


その4.ブレイクしまくりの大久保嘉人。

いやぁ〜〜やるやるとは思ってたけどあそこまでやるとは。
はっきり言って昨日のアレはもう大久保の一人舞台と言っても過言では無かった。
あの”ピッカリくん”高原直泰ですら今回に限っては輝き失ってたもんなぁ。
正に「なにわのオーウェン」の面目躍如(^^)

セレッソに入団した頃から見続けてる人間としては
日本中のファンに彼の実力が認められて嬉しいやら
全国区の有名人になってしまって悲しいやら…()

そしてもう一つ、
彼の活躍によってモリシの代表選出が無くなるのかと思うと…(T-T)


その5.やっぱり上手い中村俊輔&やっぱり強い中田英寿。

この2人はとやかく言わんでもプレー見りゃ分かるよね。
随所に光るプレーを見せてた中村俊輔と
目立たないながらも随所に効果的なプレーを見せてた中田英寿。
ほんと黄金の中盤はこれぐらいの人数がベスト()
これ以上はお互いがお互いの輝きを消すことになると思う。


その6.がら空きの右サイド。

今回が代表初出場の浦和レッズ・山田暢久。
序盤は何度かオーバーラップを見せるもパスミスが目立ち、
後半以降はオーバーラップすることも無く、ひたすら守備に専念。

いやそれが悪いとは言わない。
DFたるもの、守備をしっかりこなしてこそ
いざという時の攻撃が活きるもんである。
それにあれほどミスしまくって折角のチャンスを潰すのであれば
上がるな!と周囲は思っていたかもしれない。
(少なくとも俺はそう思った)

しかしながらあまりに右サイドががら空きだったのは非常に気になった。
前任がオーバーラップ大好き()の名良橋だっただけにその印象は強い。
結局後半以降はその空いたスペースを利用しようと
本来左サイドであるはずの中村俊輔や
ゴール前が職場であるはずの大久保嘉人が走り込む羽目に。

ほぼ及第点だった今回のチーム編成で唯一気になった点。


その7.やはり選手任せの監督。

見事なぐらいに攻守のバランスが絶妙だった今回の選手起用。
三都主のオーバーラップに対して左サイドの守備をフォローする為に
後半開始時に中田浩二を入れた以外はまるで手付けず。

確かに幾度と無くチャンスは作られたし、
このまま攻め続ければいつかは点が取れるかも…。
そう思っても不思議では無かった。

んん〜〜でも結果的には0−0の引き分けだったからねぇ。
ラスト15〜20分ぐらいは多少バランスを崩してでも
攻め手を変えるという意味で他の選手を入れるべきだったと思うのだ。

特にアテネ五輪世代の石川直宏や松井大輔なんかは
大久保の活躍に刺激されて絶対良いトコ見せてやろうと
頑張ったと思うんだけどなぁ〜〜。
リズムを変えるという意味では
石川のオーバーラップ&中央への切れ込みなんかは
醍醐味バツグンだったと思うのだが。
(まぁ全ては「ねば・たら」だけどね)


という訳で総括。

・今までよりは余程サッカーらしいサッカーをしていた。
・コンフェデ杯は今回のスタメン中心でメンバー組んで下さい。
・名波と森島呼んで下さい。(超極私的願望()

以上!

 

 

<2003/06/10>

つ…遂にっ!


6月2日より仕事先から携帯電話(DoCoMo)を
支給されました〜〜〜っっっっ!!!!\(^o^)/

ううう…苦節5年。
ようやくそこまでの信頼を勝ち得るまでに至ったかと思うと
感慨深いモノがあります(T-T)。
ノートPCと携帯電話ってのはある意味俺にとって
「最後の砦」ってイメージがあったもんでね〜。
(この2つはずっと個人所有のを使ってた)

という訳で喜び勇んで早速支給頂いた
P504iを使ってみたのだが……
これがまぁめ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっっっっちゃ使いにくい!!!!(>_<)
今まで使い慣れたH"との使い勝手の違いに戸惑うこと幾多。
この1週間半その違いに悪戦苦闘の毎日。

支給されたからには勿論仕事関係の方々からは
DoCoMoの方に掛かってくるようになるし、
勿論こっちからも掛けねばならないので
その度に電話帳データを一から入れ直したりなど
(H"DoCoMoではデータの互換性が無いので
電話帳その他のデータの移送ができない(;_;))
その作業だけでもとんでもなく時間が掛かってしまってねぇ。

それ以上に何よりメール打つのがほんっっっっっと大変で
1行打つだけでも使い勝手の違いにイライラしっぱなし。
なまじっかH"の操作に慣れてしまってるだけに余計に
P504iの操作になかなか慣れることができない。
何か失敗する度に何度携帯投げそうになったことか(^^;)

DoCoMoを使用している友人が携帯メールで長文打ってこないのが
ちょっとだけ分かったような気が…(^^;)
それ以外にも色んな機能があるみたいだが
未だにまるで把握しきれてない。

という訳でこれからも個人所有のH"は健在
(つーかあくまでもこっちがメイン使用(笑))なので
皆様ヨロシクです。

 

 

<2003/06/09>

流行モノ好きの友人の付き合いで。


『マトリックス・リローデッド』を鑑賞。

DUCATI996がスゴかった。
以上(笑)。

 

 

<2003/06/08>

なにわ衆数人で集まって。


サッカー・キリン杯のvsアルゼンチン代表戦と
WGP・イタリアGPをTV観戦。
寿司食いながらの楽しい一時でした(^^)。

…次の日曜にはカタルニアGPあるんだよな〜(笑)。

 

 

<2003/06/07>

毎日暑い日が続きますね。


でも毎日バイク乗ってます。
バイク乗らなきゃどこにも行けないもんでしてね。

バイク乗ることそれ自体は全然嫌いじゃないし、
平日は朝早くて夜遅いので気温も低く、
しっかりとしたジャケット着てバイク乗ってても
全然気にならないんですが
休日にその格好で日中走ってるとほんともうとんでもなく暑い!
マジでしばらく走ってると意識遠のいてきますわ(^^;)。
今日なんかあんまりに暑いんで
遂に真夏仕様のメッシュジャケット出しちまったほど。

これから梅雨の季節を越えて
夏本番を迎えるのかと思うと…(T-T)。

がんばれ!
空冷エンジンに乗ってる人(たち)!(笑)

 

 

<2003/06/06>

才能。


以前掲示板で才能のハナシが出たのでちょっと考えてみた。

昔、村濱武洋というシュートボクサーがいた。
(現在は大阪プロレス所属のプロレスラー(^^;))
彼はデビュー以来、得意のラッシュ攻撃で
早いラウンドで相手をKO、
連戦連勝の山を築いていた。

そんなファイトスタイルを見て
「あんなので3分5R保つわけが無い。
ちょっとデェフェンスの上手い選手に粘られたら
すぐにヘバってしまうだろう」
と揶揄する関係者は少なくなかった。

それに対し、彼はこのように答えていた。
「僕はラッシュのまま5Rいくんです」と。
事実彼はその後の試合でラッシュ攻撃のまま5Rを戦い抜き、
判定勝ちを収めていた。

ラッシュ攻撃を5R続けるというのは
とんでもない体力を必要とする。
無酸素運動を3分間〜インターバル1分〜それを5回
続けられるだけの体力というのは
そう簡単に付けられるものでは無い。

しかも練習と試合では
緊張から身体の疲れ具合もまるで違う。
試合でそれだけの体力を保たせる為には
その数倍もの練習量をこなしていたことであろう。

試合中気持ちが萎えずに3分5Rフルに動き続けられるというのは
勿論それだけの練習の賜物であろうとは思うが、
それ以上に才能だと思える部分が大きいのだ。

それほどの強い気持ちを持って練習を行い、
そしてそれ以上の強い気持ちを持って試合に臨む。
俺はそんな村濱が大好きだった。

それと同じような感じで
やれ筑波やらもてぎやらにバイクで行けちゃうのも
ある意味では才能なのかな〜と思ってしまった。
7時間気持ちが萎えずに走り続けられる
(しかも俺の場合、正にラッシュ攻撃の如く
7時間ず〜〜〜っとアクセル開けっぱなし(^^;))
のってやっぱ才能なんかな〜と。

…と考えると俺ってやっぱ非凡な才能を持ってるってことか(笑)。

 

 

<2003/06/05>

最近お気に入りの食べ物。


糸こんにゃく。
ゼリー。
イカの刺身。

…見事につるつる食感なもんばっかですね(笑)。

何か疲れてる時はこうやって
コリコリした流し込めるもんが一番ですわ〜(^^)。

 

 

<2003/06/04>

長居スタジアムにてパルマvsセレッソ大阪があった。


いや別に観に行ったとかそういう訳じゃ無いんだけど。

大体シーズン終わって物見遊山なんがアリアリのパルマと
セレッソが試合して何になんの?って感じなんで。

しかも小野伸二が現所属のフェイエノールトと
前所属の浦和レッズが試合するとか言うんなら
まだ関連性も感じられるが、
パルマとセレッソ大阪にはそういう因果関係すら存在しない。

現パルマ所属の中田英寿のJリーグ所属チームは
ベルマーレ平塚(現J2の湘南ベルマーレ)だったし。

一体何の為の、誰の為の試合?ってな感じ。

それでもこの日長居スタジアムには大観衆が集まったらしい。
この国のサッカーファン(サポーターとは言わない)ってな
まだまだ名前優先なんだな〜〜と。

 

 

<2003/06/03>

告別式に参列。


悔しかった。
彼女の気持ちを思うと
その感情しか湧いてこなかった。

 

 

<2003/06/02>

2003年6月1日午前4時過ぎ。


大事な大事な友人が亡くなりました。


2002年4月8日に第一報を聞いてから1年近く。
俺個人としての率直な気持ちとしては
「よくぞここまで…」であった。

あの時は1年保たないと言われていた。
夢を、希望を、志を、それら全てを断たれたという思いと共に
それでも彼女は自暴自棄にならず、
この1年以上を最期の最後まで必死に生き抜いてきたのである。
俺たちよりも余程強い思いを抱いて。

それを思うと彼女の頑張りに、そして勇気には
頭の下がる思いである。

彼女は俺よりも余程熱い思いを持っていた。
一つのことに懸ける情熱は俺なんか足元にも及ばないくらいだった。
俺を知る他人なら誰しもが「熱い」と口を揃えて言う
そんな俺が脱帽するくらいなのだから
その思いの強さたるや推して知るべし。

そんな彼女だからこそ
病魔に自らの夢を、希望を、志を奪われることが
どれだけ悔しかったかは俺如きでも痛いほど分かる。

思いの為なら外国にだってひょいと行ってしまう。
思いの為なら友人すら敵に回す。
そんなエピソードなら
紐解けばいくらだって出てくる。

だからこそやはり個人的な願いを言わせて貰えれば
もっともっと生きて自らの夢をいっぱい叶えて欲しかった。
彼女ほどの思いの強さを抱ける人間は
そうはいなかったと思うから。

彼女の遺志を継ぐなんておこがましいことを言うつもりは毛頭無いし、
そんなのは彼女も望んではいないだろう。
彼女の思いは彼女のものであって、他の誰のものでも無いからだ。

だから俺は彼女が抱き続けた思いの強さを
自らの心の中に抱き続けようと思っている。
彼女ぐらい俺も信念を強く持って生きていこうと。
そうすることで俺の中で彼女の思いの強さが生き続けてくれたら。
そう願うばかりである。

 

 

<2003/06/01>

ヤマ派なお2人とプチお披露目会。


もてぎに行けなかったので、ふらふらっと近場で遊んでた。
お二方のバイクの正式なお披露目がまだだった
&俺のバイクも2代目になってからはまだ1回も写真を撮ってなかったので
靫公園に集合して記念撮影&プチツー。
ヤマ派な2人と写真撮ったりバイク談義に花咲かせたりと
(実際撮影ポイントでは綺麗な花が咲いてたしね(#^^#))
一緒に遊んでたら、何か活力を注入してもらえた感じで、
その後のプチツーでは「お?やけにバイク乗るのが楽しい…」と
いつもとは違う感覚で、
自分でも大阪市内でバカ開けできるかもぉ〜〜
などとチラリと思ったけど、一応ほどほどでやめておいた(^^;)。

それでも
FZR400RRと御堂筋でシグナルグランプリしたりして
充分に楽しんでたけどね(^^)。
(やっとんやないかい!(笑))

でもこの3台の中で一番イイ音をさせてたのは
何と言ってもWR'Sのマフラーを付けてるXJR400。
アクラ付けてるこの俺が悔しく思ったぐらいだから
推して知るべし。

でもあんな音させて大阪市内走ってりゃ確かに
どこの走り屋さんが来たのかと思われるわな〜〜(笑)。

 

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