Diary200305

 

<2003/05/31>

この一ヶ月でお会いした(交流した)バイク関係の方々。


<なにわ衆>
ごひょうさん(inキムさん宅、RP)
アンテナ健氏(in鈴鹿)
くろパパさん(in南森町フォルクス)
若だんな夫妻(in鈴鹿)
かさやん(in池袋、高田馬場〜かさやん宅、練馬)
きみさん(in池袋、川越〜練馬)
紅緒さん(in高田馬場、練馬)
かつさん(in筑波、鈴鹿、南森町フォルクス)
キム夫妻&綾菜っちー(inキムさん宅x2)
いつきちゃん(in筑波、鈴鹿、キムさん宅)
てんちゃん(in筑波、鈴鹿、キムさん宅)

<えど衆>
osmにーやん(in筑波、鈴鹿)
もーさん(in筑波)
かみさくん(in筑波)
yuriちゃん(in筑波、池袋、練馬、鈴鹿)
kenjiくん(in筑波、池袋、鈴鹿)
snowちゃん(in筑波)
有沙ちゃん(in筑波、鈴鹿)

<えちご衆>
舞蹴ぱぱ(in池袋)

<その他>
ワカさん(in筑波、鈴鹿)
EF竹見さん(in鈴鹿、EFガレージ)
RPジジイさん(inRP)
丸山美由貴ちゃん(#^^#)
(inホンダDREAM世田谷、鈴鹿)


…多すぎ。
そんでもって場所多彩すぎ。
一体俺はどこに住んでる人なんだか(笑)。

 

 

<2003/05/30>

買いかぶり。


ここ最近「優しい」とか「人への心配りが細かい」とか、
もっと言えば「憧れる」とか「尊敬する」とか、
ケツがくすぐったくなる台詞を幾度と無く聞かせて頂いた。

自分自身としては自らがやりたいことを
やりたいようにやってるだけだというのに
それが他人の目にはそのように写るらしい。

んん〜〜買いかぶりも甚だしいって。
俺ほど他人に対して冷たい人間もいないと思うんだけどなぁ〜〜。

ま、そう思われてるならそう思わせておくのもいいかな。
んで他人が心酔しきったところで
とんでもない裏切り(俺にとっては勿論そうじゃないんだけど)をしでかして
思いっきり不幸のどん底に叩き落とすと。

あぁ!俺ってばなんて人非人!(笑)

 

 

<2003/05/29>

リアに続いてフロントタイヤもようやく交換完了。


こちらは当初の予定通りいつもお世話になっている
エッチングファクトリーさんにて
STレースで使い終わったD208GPを入れて頂いた。

フロントにD208GP、リアにD220ST。
WGP風に言うなら
「フロントがソフト、リアがハード」といったところか(笑)。
リア過重なライディングをしている自分としては
ある意味賢明な選択なのかも。

つーかさ、リア駆動のバイクにとって
リア>フロントで減るってのはある意味常識。
先日の鈴鹿200kmレースに出場してた竹見さんですら
タイヤ交換時にはリアだけしか換えなかったってのに
(勿論ピット作業時間短縮の意味もあろうが)
普通に街乗りやっててフロントの方が減り早いなんて
どんなけハードブレーキングしてんねん!って感じ(笑)。

それとリアが滑るのはある程度予測もできるし対処のしようもあるけど
フロント滑っちゃったらもうあとはコケるだけだもんなぁ。
その辺もフロント=グリップ重視のタイヤ、
リア=保ち重視のタイヤにする理由の一つかも。

R6くんでは初のツーリングタイヤ、
しかもフロントとリアでコンパウンドの違うのも初めて。
これで果たして走り心地はどれほど変わるのやら…。

とりあえず帰りに阪神高速走ってみたけど
コーナーでの切れ込み具合はまぁとんでもなかったねー。
街乗り仕様のスポーツタイヤであるD208typeGと比べても
真ん中の尖り具合がキツいので
(レースではサイドしか使わないからねー)
ちょっと体重移動しただけでもバシッ!ってな感じで
バイクが倒れ込んでいくのよ。
最初乗った時はすっげー怖かったけど
でもしばらく走ってる内にコーナーに進入していくのが
すっごい楽しくなってきた(^^)。

とりあえず毎日の通勤で今のタイヤに慣れることから始めるとするかな。
んで特性を充分に把握てきた頃(=リアタイヤの皮剥きが終わった頃)に
色々走りに行くとするかー。

これで筑波とか走ったらすっごい楽しいんだろうなー(^^)。
(って今年はもう行かないよ(笑))

 

 

<2003/05/28>

仕事が早く終わりそうだったので。


自身のHPで元気無いみたいなことを書いていた
某お仲間さんと晩メシをご一緒することに。

元気付けるとか勇気付けるとか、
そんなことを言うつもりは毛頭無いし、
ましてや悩みの相談なんておこがましいことができるはずも無い。

よしんば聞いてその人の思いが痛いほど伝わってきたとしても
その思いに対してどうこう言うことはできないと思う。
俺と人とでは思いに対する考え方が違うと思うし、
(特に俺ってば通常の感覚と相当に違うようだから…(^^;))
所詮その人のことはその人にしか解決できないのだから。

ちょっとした気晴らしになれば。
ただそれだけの気持ち。

果たしてその思いは彼に通じているのやら…。

 

 

<2003/05/27>

今朝。


近畿道の料金所手前の渋滞で路肩走行してたら
交機にとっ捕まった。

遅刻しそうだったのでそうしていたというのに
これで完全に遅刻決定である。

しかも言うてることがかなりアホやったし。
路肩走行と車の間をすり抜けて行くのとでは
どっちが危険やと思てんねん。

マジムカついたわー。(--メ)凸

不幸中の幸いは警告だけだったことか。
これで違反の切符切るようなら
マジで1時間でも2時間でも戦うつもりやったのだが。



…ちなみに言っとくけど
自分が道交法違反してることは重々承知の上で
上記のこと言ってるので
目くじら立てて反論しないように(笑)。

 

 

<2003/05/26>

昨晩鈴鹿からの帰りに。


「あぁ〜今日ってばフランスGPなんやよなぁ〜」
などと漠然と考えていたところ、
そういえばごひょうさんが昨日納車の新バイク('91FZR400RR)を見せたがってた
(つーかアレは自分が乗りたがってた(笑))のを思い出し、
同様にキムさんが皆で一緒にWGPを観戦したがってたのを思い出し、
この2つが俺の頭の中で見事なハーモニーを奏でてしまい(笑)、
急遽フランスGP観戦オフを思い立つに至り。

バイク乗りたいごひょうさん(森ノ宮在住)にとって
キムさん(和泉府中在住)とこってのは丁度良い距離だったので
これは申し分ナシ。
それに加え鈴鹿観戦組のてんちゃん(天王寺在住)&いつきちゃん(泉ヶ丘在住)も
遠い距離じゃ無いし…ということでダメもとで誘ってみたんだけど、
これがまぁ少々遅れながらも見事に合流してくれて、
期せずして皆でワイワイ言いながらの楽しい観戦と相成りました。

ただでさえ皆で観戦すると楽しいってのに
それに加えて今回のレースってのがまた
セテがロッシを力でねじ伏せるという超燃え!な内容だったので
皆でもう大興奮!大熱狂!してしまいましてねぇ(#^^#)。

つくづく鈴鹿の帰り道で観戦オフ思い立って
ほんっっっっっっっと〜〜〜〜〜〜〜〜に良かった!
と思いましたですよ(^^)。

しかしながらそのおかげでテンション上がりまくって
その後家帰っても興奮しすぎてなかなか寝付けなかった
&一部の参加者の家庭内不和を呼び起こすという
オマケ付きだったんだけどね…(^^;)。

 

 

<2003/05/25>

最近鈴鹿での朝メシと言えば吉牛。


しかも近鉄鈴鹿線・平田町駅に程近い鈴鹿西条店で、
(正確に言うと一番近いのは三日市駅)
というのが今年に入ってからの定番になっていた。
昨日もそこで食ったし。

以前から主要幹線道路沿いにあるので混んでることが多く、
しかも店員の対応の悪さが気になっていたところもあったのだが、
しかしながら鈴鹿サーキットに一番近い吉牛、
しかも向かいはセルフのガソリンスタンドということで
それに目を瞑って余りあるほど重宝していたのである。

ところが今日に限ってはあまりにも対応が悪すぎた。
俺が座っても前の客の器を残したまま、
入る客よりも出る客を重視、
茶も出さない、
挙げ句10分以上待ってる俺を差し置いて
後から来た客に茶を出して注文聞いてる始末。

店員2人で忙しく、なかなか手が回らないのが分かってただけに
10分も大人しく待ってやってたというのに
その仕打ちがこれかいっ!!

…ってな感じで
後から来た客に茶を出した時点で完全にブチキレ。
机の壁と出入口のドアx2をドッカーン!バッカーン!と
思いっきり蹴り上げて出てきてやった。

勿論アイドリングはレッドゾーンまで回しまくり。
「付近の住民の方の迷惑になりますので…」なんて看板など
まるでカンケー無し。
何か言われたら「そっちが悪いねんやろ」って
逆クレーム付けてやろうと決め込んでたし。

しかしながら吉牛モーニングは最早定番なので譲ることはできない。
そのまま国道23号線まで走っていって
(勿論その間もアクセルはワイドオープン(笑))
白子駅近くの23号線白子店に行って牛丼大盛+卵+お新香を堪能した(笑)。

またそこの店員の応対が良くってね〜〜。
名札に「研修中」って書いてあったけど
接客態度はまるで比べモノにならんかった。

という訳で次回から鈴鹿での吉牛モーニングは
白子駅まで行くことにけってーい。
ちょっと遠いのが玉にキズだけど、
(鈴鹿サーキット通り越して行かなきゃならんので)
それでも気分良く朝メシ食えるなら
そんなの全然お構いナシですわ〜〜。
どうせバイクなら5分と変わらんのだしね。

ほんま白子の方を知っちゃうと
如何に今まで腹立たしい気分で
朝メシ食わされてたのかと思うわ…(--メ)。

 

 

<2003/05/24>

鈴鹿200kmの予選を観に来た時に。


朝、駐輪場に停まったR6くんのリアタイヤを
何げに眺めてみたらなななんとっ!
中心部の表皮がところどころ剥離して
中の繊維質が見えてしまっていた。

恐らくは先週の筑波〜東京遠征でロングツーリングした時に
一気に摩耗してしまったんだろうが、
それにしても繊維質までが見えてるってのはちょっと…。
よくもまぁこんなタイヤで150kmも走ってきたもんだ(^^;)。

俺自身も初めてのその有様には
流石にビックリどころの騒ぎでは無かった。
名阪道のどっかでタイヤバーストして
とんでもない事故に繋がってたかもしれないと思うと
呆れとも恐怖とも付かない感情が入り交じってしまった。

という訳で「とてもじゃないけどこんなタイヤじゃ帰れない!」ということで
(当たり前だ(^^;))
帰る間際に南海部品鈴鹿店さんに行ってタイヤ交換。

サーキット内をウロチョロしていれば
R6用の180/55-17のリアタイヤなんて
それこそ掃いて捨てるほどゴロゴロしてたんだけど、
(正にST600なんてマシンもタイヤもそのまんまズバリだし)
流石にそれを頂戴してくる訳にもいかず。
(当たり前だ(笑))

んん〜〜しかしながら今にして思えば
てら〜ん(寺本幸司選手)辺りに事情説明したら
喜んで使い古し譲ってくれたような気も…(笑)。

自他共に認めるダンロップ&スポーツタイヤ派の俺様であるからして
当初は
「ここはD208typeGしかないでしょ!」
などと決め込んでたのだが、
しかしながら今まで履いてきた2本のリアタイヤを見るに付け
&毎日の通勤に使う+これからの暑い季節を鑑みて
今回だけはツーリング用のD220STを選択。
何か今回D208を履いたら2ヶ月保たないような気がしたし…(^^;)。

ちなみに前回のD208GPはキッチリ2ヶ月でした(笑)。

という訳でリアタイヤに新品を履いて
とってもキモチ良く走れることとなった我がR6くん。
特にツーリング用のD220STはD208typeGと違って
溝のカッティングが大きく深いので
レインコンディションでは抜群の威力を発揮するらしい。
これは雨の日が楽しみになってきたぞ、と(^^)。

しかしながらその前にフロントタイヤも交換せねば。
こっちも完全に溝無くなってスリック状態だからなぁ…(^^;)。

 

 

<2003/05/23>

ちょ〜久々に。


自宅でネットしながらNHK-BSでリーガエスパニョーラなんぞを観戦。
対戦カードはバレンシアvsデポルティボ・ラ・コルーニャ。
自分的にはレアルvsバルサよりも余程食指を動かされるカード。
(実は隠れバレンシアサポだったりするし()

優勝争いの真っ直中にあるラコルーニャと
(この試合が始まる時点で首位に立っている)
CL出場圏内の4位の座を意地でも明け渡したくないバレンシア。
試合内容もお互い一歩も譲らない攻撃サッカーの応酬。

いやぁ〜面白い!これぞサッカーの醍醐味!
やっぱこういうのこそが俺の見たいサッカーなんだよなぁ〜〜と
テレビ観ながら妙に納得してみたりとか()

 

 

<2003/05/22>

待ちに待ってた5/31日韓戦のメンバー発表。


韓国代表には現在J得点王争い首位の崔龍洙(市原)を初めとして
朴智星(オランダ・PSV)や車ドゥリ(ドイツ・ビーレフェルト)など
俺的にはなかなかの人選。
安貞桓(清水)も選ばれてるけど個人的にはそれほど好きな選手じゃ無いもんで。
勿論韓国代表に欠かせない存在だというのは認めてるんだけどね。

それに対する日本代表も俺の大好きな大久保(C大阪)、松井(京都)
そして永井雄一郎(浦和)が選ばれてたりして
かなり面白い試合になりそうな予感。
しかも松井に至っては背番号10!
うぉースゲーぜ!!

稲本自身は個人的に好きな選手なんで頑張って欲しいんだけど
『黄金の中盤』構想にはあくまで否定派。

宮本も奥も選ばれてるし、
あとこれで名波とモリシが選ばれてくれてたら
俺的には文句ナシなんだけどなぁ…()

 

 

<2003/05/21>

筑波&東京遠征で2週分溜まった。


『爆竜戦隊アバレンジャー』と『仮面ライダー555(ファイズ)』を鑑賞。

後者にはつい先頃から2人目の仮面ライダー、カイザが登場。
それに変身する草加雅人という人物が今回の話中に
「自分が強いということを実証する為に戦う」と豪語していた。

この台詞を聞いた時
「あぁ…またこういうキャラか」と思った。

こういうキャラとは

・自信過剰。
・完璧主義者。
・嫌味。
・今まで誰にも負けたことがない。
・自分の強さを鼻にかけている。
・事実強い。
・極度の○○性。(今回の場合だと潔癖性)
・大体が主人公と対立する。

…とまぁとにかく見てて気持ちの良いヤツではない訳ですわ。
少なくともテレビを観ている純粋なお子様たちには嫌われる系の性格設定。
(まぁだからこそライバル足り得るのだろうけど)

しかしながらそういうキャラというのは決まって

・中盤どうあがいても勝てない相手に巡り合う。

・プライドズタズタ。

・自我が崩壊。

・最後は主人公に助けられ…

と相場は決まっている。

今回も草加くんも全くそういう感じ。
今はめ〜〜〜ちゃ嫌なヤツながらも
彼がいつコワれるのかを心待ちにしてる状態(笑)。
(相変わらずヒネた見方だ(^^;))

しかしながら。

彼の言動自体には大いに共感を覚えるのである。
彼が自分の強さを誇示したがるのは
自分が強いということで自らの存在を誇示せんが為。
そして他人にも自分という存在を認めて貰いたいが故。
彼は自らが強いということで自我を保っているのだろう。

しかしながらそういう人間というのはたいがいが内面は弱い。
弱いからこそ強者の鎧を覆ってそれを隠そうとする。
自分が弱いということを認めたくないから、
「自分は強いんだ」ということを自分自身に言い聞かせて
自らの存在価値を必死に守ろうとしているのである。
(自己暗示を掛けているとも言える)

つまり自分が強いということでしか
自らの存在をアピールできないという、
言ってみれば弱い人間なのである。


これってまんま自分に当てはまるのである。
上記のような考え方、思いは自らも経験があるだけに
彼の気持ちが痛いほど分かる。

事実彼自身も幼い頃は女性に守ってもらってたほど
弱い人間であった。

俺も弱い。
今でこそそれを心の中で真摯に受け止め、認めてはいるが、
つい数年前までは決して認めようとはしなかった。
そしてムリして強がって自分を見失い…といった感じ。

彼を見ていると数年前の自分自身を見ているみたいで、
ある意味微笑ましく、ある意味苦々しくも感じる。

彼が果たして半年後にどのように変貌しているか、
非常に興味がある。
今のままずっと強がってイキがって生きているのか、
それとも強がってイキがってる自分に気付き、
自らの弱さを認めてそれと真摯に向き合って生きているのか。

いずれにせよ、王道なパターンとは一線を画する
平成仮面ライダーシリーズであるからして
一筋縄ではいかないような気がするのだが…。

 

 

<2003/05/20>

意外に難しいのか。


昼メシ550円に対し1,100円を出したら一瞬躊躇された。
1,000円出して450円はすぐ出るクセに
550円はなかなか出ないようだ。
どっちかってーとそっちの方が釣り銭的に全然ラクだってのになぁ…。
(滅多にそういう風に出す人いないんだろなぁ(笑))

 

 

<2003/05/19>

仕事帰り、何げに立ち寄った本屋にて。


『キャプテン翼 3019日全記録』なんつー
20周年を記念したデータ本が出てたので迷わず購入()
主要登場キャラや全試合のデータなどがかなり詳細に書かれてて
かなり濃ぉ〜い内容。
『C翼』ファンにとってはかなりどっぷりとワールドにハマれること請け合い(^^)

巻末には『C翼』20周年にあたっての著名人のインタビューも載ってて、
そこには日本サッカー協会会長・川淵三郎氏のロングインタビューや
スポーツジャーナリスト・乙武洋匡&原作者・高橋陽一氏の対談、
それにプロサッカー選手である北澤豪や名波浩、高原直泰のコメントが。

それによると葵新伍のモデルは北澤だったとか、
(俺としてはモリシだとばっかり思ってたのだが)
名波は翼よりも岬太郎派だったとか、
(言われてみれば確かにそれっぽい())
高原は「自分が点を決めて若林を楽にさせてやる」などといった
とっても楽しいコメントの数々が()
ちなみに乙武によるとリベロの三杉くん=宮本恒靖のイメージらしいし()

ちょっと前までそうやって○○はC翼の誰それって
当てはめて楽しんでたよなぁ〜と。
そうしなくなったのは現実の世界がC翼の世界に追いついた
(ある意味では追い越した)からなのだろうか…。

 

 

<2003/05/18>

ようやく大阪に帰る日がやってきた(笑)。


当初の予定では金曜日の夜から出て
土曜朝に大阪に帰着予定…だったのだが、
夜走ると見通し悪くて必要以上に気疲れするのと
あと睡魔との戦いが待ってるので
それなら夜しっかり寝て日中走った方が無難だろうということで
そうすることにした。

「(睡魔と)戦わなくていいから」って声も
どっかから聞こえたような気もしたし()
それに明日朝の体調次第では
念願の丸山美由貴ツーリングにも参加できると思ったしね(*^^*)。

…とは言えその願望は朝8時出発に対して朝7時半起床の為、
儚く夢と消えたんだけどさ…(^^;)。

で午前8時過ぎに大阪に向け出発。
途中8時半過ぎに青山一丁目交差点のホンダ本社ビル前を通過。
バイク乗ったままながら「参加できなくてゴメンね」と
大治郎に一礼だけご挨拶。

そして三軒茶屋辺りで吉牛モーニングして
午前9時過ぎに東京ICに入り、
午前11時に牧ノ原IC、
午後1時に亀山ICでのガソリン休憩を挟んで
午後2時に見事に自宅に到着。

自分としては午後4〜5時辺りになると思っていただけに
この早さには自分でビックリした。
来た時と比べても1時間もの時間短縮。
そんなキワキワのライディングした覚えは無かったんだけどなぁ〜(笑)。
(逆に行きはかなりキワキワのライディングしてた)
まぁ土曜日と比べるとトラックの数が少なかったからかも。

であまりに早く着きすぎてヒマだったので
550kmライディングの疲れも見せず
1時間ばかり仮眠取った後、夕方から仕事先の子を誘って
映画(『サラマンダー』)観に行ってきた。

いやぁ〜俺ってばまだまだ体力あるやん(笑)。

 

 

<2003/05/17>

えど仲間と共にプチツーリング。


朝、きみさんを迎えに川越までソロツーリング。

俺の人生で埼玉県川越市に行くなんて
絶っっっっっっ対!!無いと思ってただけに
(しかも自らのバイクに乗って)
感慨もひとしお(笑)。

きみさんちに到着し、
2人してひとしきり感慨に耽った後(笑)
一路練馬へ向けて2人してプチツーリング。
大阪の人間と自分の見知った道を走ってるという事実に
いたく感動するきみさん。
俺としてはただ単に川越を走ってみたかったって
軽〜い気持ちからだったのだが、
(あと俺が川越を走ったという事実が
ネタになるなぁ〜と(笑))
それほどまでに感動して貰えるとは。
んん〜来てよかったよかった(^^)。

ナップス練馬店にて他のメンバーと集合。
駐車場にて大撮影会を敢行。

今回ご集合のバイクくんたち。

YZF-R6
SR400
FTR235
CBR150
KSR80

まぁ〜まるで統一性の無い集団である。
何でこいつらが同じ仲間やってるんだか(笑)。
(ま、だからこそ面白いとも言えるんだけどね(^^))

しかしながらここで生憎の雨に見舞われる。
仕方が無いので近場のジョナサンへ遅い昼メシを兼ねて雨宿り。

で俺らのことであるからしてファミレスなんか入った日にゃ
勿論のことながらメシ食っただけで終わる訳も無く(笑)
夕方までず〜〜〜っと何やかんやと話し込むハメに。
結局どっかツーリングに行こう企画は果たせずじまい。
まぁ天候のことを鑑みたらそれも致し方無し。
(初心者ライダー多かった訳だし)

しかしながらそっから再びきみさんを川越まで送り届けたりとかして
一緒に走ろうね企画自体は達成されたので
きみさん的には大大大満足だったらしい。

俺としても川越街道を走ったりとか色んな経験ができたので
すっごい楽しかった。

あれほど喜んでくれるなら
また行ってもいいかな〜とか思っちまったばい(笑)。

 

 

<2003/05/16>

昨晩のハナシ。


新潟の某強敵が仕事で東京に来るというので
えどの観戦仲間さん数人と一緒にプチ集会。

大阪と新潟の人間を池袋のミスドで
応対することになった
東京(&川越)の人間の胸中や如何に…(笑)。

つーか当初の目的は土曜のプチツーリングの
集合場所とか時間とか目的地を決める為の
集会だったはずなのだが…。
(勿論のことながら当初の目的は殆ど果たされませんでした(^^;))

 

 

<2003/05/15>

気分はWSBライダー。


ホテルへの帰り道、何げに曲がった曲がり角で
いつもより気持ち多めにスロットル開けちゃったところ、
(自らの意志では無い)
見事にフロントアップしちゃいましてね〜。

別にフロント上げようなんてこれっぽっちも思っていなかったもんで()
気合い抜けまくっていたので突然のこの事態に対応しきれず、
数メートルのウィリーの後タイヤ接地した瞬間に
体勢ギクシャクして後ろにのけぞってしまい、
今度はスロットルをワイドオープンするハメに。

再び数メートルのウィリーの後、次にタイヤが接地した時には
リアの駆動力にフロントタイヤが完全に負けてる状態で
フロントがもうこれでもかとばかりに暴れまくり。
やっとの思いで押さえつけ、何とか事無きを得たけど、
そうじゃなきゃ完全にフロントからスッテーンとイッちゃってましたわ。
よくもまぁ何事も無かったもんだと。

一瞬だけだけどコーナーの度にフロントアップ&タイヤ暴れさせまくってる
WSBのライダーの気分が味わえましたわ()
こーゆーのって『ロデオライディング』って言うんだったっけか。
(まぁ無事だったからこそ言えることなんだろうけどさ(^^;)

しっかしつくづくR6くんってのはその気にさえなれば
とんでもない走りができるバイクなんだなぁ〜と改めて実感。
普段俺が走らせてるのなんて彼の性能の1/10
引き出して無いんじゃなかろうかと…(^^;)

 

 

<2003/05/14>

いよいよ展示会の初日。


我が松○電器産業のブースの隣はなななんと!
東映アニメーションのブースなんである!
そこにはナージャやルフィ(『ONE PIECE』ね)の等身大POPが
でで〜〜〜んと置かれており、
(しかもナージャに至っては普段着仕様とダンス服仕様の2種類!)
中央のモニターでは『ゲッターロボ』やら『グレートマジンガー』やら
『夢戦士ウイングマン』やら『聖闘士星矢』やら
『ママレード☆ボーイ』やら『SLUMDUNK』やらの主題歌が
会期中ず〜〜〜っとエンドレスで流れてる状態。

勿論ウチのブースなんかそっちのけで
注視しまくり(笑)。
ああいうの見ちゃうと自らのオ○ク心に火が点くんやよね〜(笑)。

あぁ…3日間至福の一時…(爆)。

 

 

<2003/05/13>

十数年続いていた。


週刊少年ジャンプの連続購買記録が
遂に昨日、ストップした。
今週号からは買わずに立ち読みで済ませるつもりである。

直接の原因は大好きだった『ヒカルの碁』の連載が
先週号で突然終了したから。
しかもその終わり方というのが長期連載作品の大団円とは程遠い、
まるで10週打ち切り作品のような尻切れトンボの終わり方。
伏線などまるで整理されていないし、もっと言えば先週号にも
「次号、感動の最終回!」とも何とも書かれていない。

ただでさえ『人気漫画は終わりたくても終わらせない』で
悪名高いジャンプだけに
この突然の連載終了には何か胡散臭いものを感じてならない。

一説によると某国団体の圧力があった為とも噂されているが、
真相は未だ以て闇の中である。

これにより俺が現在ジャンプで定期的に読んでいるのは
『アイシールド21』と『HUNTER×HUNTER』だけとなってしまい、
(あと楽しみにしてないけど(^^;)読んでるのが
『Rookies』と『テニスの王子様』)
しかも『HUNTER×HUNTER』はしょっ中休載する(^^;)ということで、
買ってまで読むことに意義を感じられなくなってしまった為、
今回の勇断に至った。

自分としてはやはり十数年続けてきたことだけに
いざ止めると決断するにはそれなりに勇気も要ったのだが、
昨年夏に十数年分貯めていたジャンプを
親に全部捨てられた(^^;)時点で
自分の中でも一つの区切りが付いていたみたいで、
決断に至るまでにそれほど時間は掛からなかった。
特にここ2、3年はかなり惰性で買ってた部分もあったし。

あとは子供の頃から雨の日も風の日もずっと続けてきたことを
おいそれとは止められないという意地と
十数年間買い続けてきたオ○クプライドだけだったし(笑)。

でも齢30にもなってジャンプに埋もれた部屋っちゅーのも
「どうなんっ?!」って感じやったしなぁ…(^^;)。

1冊220円×年間50冊=11,000円。
果たしてこれの有効な使い道や如何に…。

 

 

<2003/05/12>

今日は日帰り大阪出張(笑)。


朝5時半起床。
6時にホテル出て
6時40分羽田発の飛行機乗って
7時40分に伊丹到着。
モノレール乗って門真に8時半入り。

終日展示会の機材準備〜出荷して
再びモノレール乗って伊丹まで行き、
20時伊丹発の飛行機乗って21時羽田着。
ホテル帰着は22時。

東京のホテルから大阪へ出社して
再び東京のホテルに帰る。
んん〜〜なかなか楽しいシチュエーションだなぁ〜〜(^^)。

 

 

<2003/05/11>

いよいよ決勝日。


朝5時半起床。
かさやんお手製の目玉焼き&焼きハム&トーストと
コーヒーを炒れてもらい、
アメリカ〜ンなブレックファストをご馳走になる。

またこれがすっごい美味しくってねぇ!(^^)_b

座り心地の良いソファ(?)もあるし、
(あまりのキモチ良さについウトウトしてしまい、
かさやんに「寝るならちゃんとベッドで寝ぇ〜や」と
叩き起こされてしまいました(^^;))
寝心地の良いベッドもあるし、
周囲にはギャル関係いっぱいあるわ(笑)で
もぉマジでホテルかさやんクセになりそぉでした(^^)。

という訳でかなりお名残り惜しくはありましたが
ここは心に鬼にして(笑)
かさやんのお見送りを背に筑波へ向けていざ出陣。

筑波まではかさやん宅から
東京外環〜常磐道〜国道254号線と乗り継いで1時間ほど。
高速だけなら30分と走っていない。
とっても早く着いてしまい、
これまたかさやん様々でございました(^^)。

筑波ではほんっとすっっっっっっっっっっっっごい心の底から楽しんだ!!!!

レース内容に関してはいちいち書き上げるとキリが無いので割愛するけど、
とにかく楽しかったのはサーキットクルージング。
もう今回のR6での遠征はこれの為だったと言っても
過言では無かったほど(笑)。

しかもただでさえ「筑波走れたらそれで満足」ぐらいにしか
思ってなかったってのに
(サーキットクルージングと言えば今まで鈴鹿のしか参加したことが無く、
それは本当に1周だけのクルージングで全然面白くなかったから)
筑波のそれは鈴鹿とは全く違って5周ぐらい走らせてくれて、
しかもペースカーのペースがめ〜〜〜っちゃ速い!!!
周回遅れが出そうになるくらいのハイペースで周回しており、
前を走ってたアメリカンを1周目の裏ストレートで抜いた後は
俺+上位の3台でかーなーりーバチバチにやり合うハメに(笑)。

いやぁ〜〜アレできるなら来年もまたR6で行ってもいいですわ〜〜()

 

 

<2003/05/10>

いよいよ全クラス開幕のR2-1筑波。


当初は飛行機で羽田まで行って
そこからお仲間さんのクルマに同乗させて貰って
筑波まで行くつもりだったのだが、
来週ずっと東京ビッグサイトで展示会の仕事だったので
とりあえず片道の体力しか考慮しなくていいということで
多少のムリは効くという観点から筑波までバイクで行くことにした。

昨年初めて来た時から筑波サーキットを走ってみたかったって気持ちが
すごく強かったし、
その次の週末には丸山美由貴ツーリングの企画もあるんで
あわよくばそれにも参加してやろうって気持ちもあったし
(笑)

それに何よりバイクで行けばえどのお仲間さんたちとも
ツーリングできるよなぁ〜とかも思ったし
(^^)

という訳で金曜日の夜から出て
土曜朝に筑波に到着予定…だったのだが、
金曜仕事終わって家に到着したのが深夜23時過ぎ。
(その来週の展示会の準備で忙しかった)
メシ食って風呂入って準備した後、
連日の忙しさから「ちょっと仮眠を…」なんて思ったのが運のツキ、
見事に爆睡かましてしまい、起きたら何と朝の5時半(^^;)。

それからダッシュで準備して午前6時前に自宅を出発。
鈴鹿近くの亀山ICまで1時間、
自宅から200km地点である上郷SAまで2時間、
上郷SAから110マイル(176km)地点である富士川SAまで4時間、
東名高速終点の東京ICまで6時間…という
とんでもないペースで走り続け、
筑波サーキット到着は午後1時過ぎ。
な〜んと!7時間で600kmを走り切ってしまった。
(途中30分×2回のガソリン休憩入り)

見事に午後からの2回目の予選には間に合い、
とってもご満悦であった(笑)。

それからお仲間さんたちと親交を暖めたり
お気に入りライダーさんのところにご挨拶に伺ったりして
(皆一様に「バイクで来たん?!」「マジで?!」「アホちゃう?!」
と異口同音に発してくれたのが嬉しかった(笑))
予選を思う存分楽しみ、
その後にはお仲間さん皆で噴水広場にて適当にダベリ大会。
お台場で行われてるフリースタイルモトクロスを観に行こうかなんて
とんでもない計画を冗談交じりに話しながら(笑)
(最終セッションが午後6時半からだった)
今夜の宿であるホテルかさやんと合流&
東京に帰るメンバーと一緒に晩メシすることに。

東京までは
kenjiくんのTZRが先導…のはずだったんだけど、
高速道路ならば降りる
ICさえ教えて貰えれば
後はただ真っ直ぐ走るだけなので
常磐道の谷和原
IC入ったところで
ちょっとイキがったCBorZRXがカラんできたので
そのまま
kenjiくん置き去りで首都高入り口までそやつとバトル(笑)。

首都高入ってからも5号池袋線に入るまでは
大人しく併走していたものの、
池袋線に入ってからはお遊びでインからアウトから
kenjiくんにカラミまくり、
次の
ICが東池袋だと分かった途端、再び置き去り&猛ダッシュ。
オトナ〜なライディングを遂行していただけのkenjiくんには
かなり悪いことをしたなぁ〜と
IC降りてから反省することしきり(^^;)。

待ち合わせ場所の高田馬場のジョナサンに到着、
程無くしてかさやん&紅緒コンビ、クルマ移動の
yuri坊も到着し、
5人でファミレストーク。
しっかし俺らってほんとファミレス好きよね
〜(笑)。
今回も
19時過ぎから23時過ぎまで
4時間近くおったはずやし。

という訳でお開きとなった後はかさやん&紅緒コンビと一緒に
練馬までプチツーリング。
特にかさやんの
YZF600R・サンダーキャットと一緒に走るのは
初めてだっただけに
同じヤマハの600cc同士で並んで走れて
とぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っっっっても楽しい一時でござったよ
(^^)

似てるようで非なる2台。
全然違うようでしかしやはりどことなく似てる2台。
並んで走ってる様は正に「兄者ぁ〜」「弟よぉ〜」って感じがした
(笑)。

しっかし神戸ナンバーと和泉ナンバーのバイクが
並んで練馬に停まってる様なんて
よくよく考えたらやっぱスゴイ
ことだよなぁ〜と(笑)。

初めてお邪魔したかさやん宅も
(実は今までにも幾度と無く企画事自体はあったものの、
予定が変更したりしてなかなか実現できなかった)
夢の城みたいな感じでとっても素晴らしい場所であった。
(オ○クにとってはマジで夢のような空間だね
(笑)
かさやんの愛猫、チロ子さんとも初お目見え。
あまり人見知りされなかった(ように感じた)し、
総じてかさやん宅には歓迎されたのかな…
と(笑)。

XBOXの『DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball』なんて
ギャルゲー見せて貰ったりとかもしたし
なぁ〜(爆)。

 

 

<2003/05/09>

来るべき来週からの展示会に備えて。


今日はひたすらその準備。
土日の遠征で月曜疲れ果ててるかもしれないという予測の元、
できうる限りの準備を今しておこうと色々と頑張った。

おかげで終わったの深夜23時前(^^;)。

明日からの筑波遠征大丈夫かなぁ…。

 

 

<2003/05/08>

これがどれだけスゴいことなのか。


欧州チャンピオンズリーグ準決勝、
ACミランvsインテル。
チャンピオンズリーグでは史上初のミラノダービー。
欧州最強を決める舞台での両雄の対決。
これほど燃え上がるシチュエーションは無い。

日本人に分かりやすく言うならば
「若貴が優勝決定戦で対決するようなもん」と言えば分かるか()

一般にサッカーの国際大会では決勝戦よりも
準決勝、準々決勝の方がレベルは高いと言われている。
決勝戦に勝ち進んでいくまでに両チームとも疲弊してしまうからだ。
(しかしながら昨今ではその論理も通用しなくなり、
強豪チームは最初っから疲弊しきってることが多いのだが(^^;)。)

そして準決勝のもう一方には同じイタリアのユヴェントスまでが勝ち進んでいる。
惜しくも第1戦では負けてしまったが、
まだまだホームでの第2戦の結果次第では分からない。

最高の舞台で彼らはきっと最高のサッカーを出し合うに違いない。
「アイツにだけは絶対負けない」
意地のぶつかり合いに期待しない方がおかしい。

実力の伯仲したチーム同士で最も勝敗を左右するのは
「勝ちたい」と思う気持ちが如何に相手より勝っているか。
それに尽きると思っている。
しょーもない凡ミスも許されないような緊張感のある試合。
それこそがサッカーの醍醐味である。

そんな試合を見せてくれることを切に願うものなり。

 

 

<2003/05/07>

何げに観てたNHK教育テレビに。


加藤夏希が出てて大層ビックリした。
何でも今シーズンの英会話講座のおねーさんをやってるんだそうで。
隠れ加藤夏希フリーク(笑)としては嬉しい限り。
平日23時から毎日やってるそうなので
これは要チェキ!だな(*^^*)。

しかも驚いたことに他の外国語講座でも
長澤奈央(スペイン語講座)、池澤春菜(フランス語講座)といった面々が。

いつからNHK教育はアニメ特撮オ○ク系チャンネルになったのやら(笑)。

 

 

<2003/05/06>

10連休明けの初日。


いきなりクソ忙しい。
展示会の出荷が3つも重なってやがった。

全くよぉ、
休みボケの鈍った頭&身体に
3つ同時はキツいっての。

でもま、例年に比べるとまだボケ度は少なかったような気がする。
休み前から「休み明けはとんでもなく忙しい」ってのが分かってたから
心のどっかで緊張感を切らさずにいたのかもしれないし、
何より10連休ずっとあっちこっち忙しく行きまくってたおかげで
日数経ってるって感覚がまるで無かったからなぁ〜(笑)。
ほんとそれぐらい今回の10連休は自分にとってはあっという間だった。

まぁ10日間中5日間は遠征してたんだから
そりゃそうも思うか(笑)。
当初の予定ではそれに更に
新潟遠征まで加わってたってんだから…(笑)。

仕事ん時よりも休みん時の方がハードスケジュールな俺様(笑)。

 

 

<2003/05/05>

10連休の最終日。


明日からいよいよ仕事。しかもいきなり展示会がどかーんと始まる。
激動のGW10日間の締め括りという意味でも
今日は思いっきり遊ぼう!と思い立ち、
(いや9日間も充分に遊び倒してたんだけどさ(笑))
昼は長居にセレッソ大阪vsジェフ市原戦を観に行き、
夜はごひょう親子と連れ立って
森ノ宮の焼肉屋で吐くほどたらふく肉食ってきた。

昼の部は1−3の完敗(T-T)。
後半途中に選手交代した後辺りは
攻めに攻めててかなり面白かったのだが、
それ以外はまるでダメダメ〜な内容。
期待の10番大久保嘉人もまるで機能せず、
虚しい一人相撲を繰り返すばかりだったし、
何より首位の鹿島が横浜Mに敗れた為、
なななんと!これで市原が首位に立ってしまったのだ!
アウェイゴール裏がまるでガ〜〜ラガラだったことを思えば
何とも言えない首位獲得の瞬間でござったよ(笑)。

因みに俺が観ていたのは勿論、
そのガ〜〜ラガラのゴール裏側の方なんだけどね(笑)。
勿論俺はあくまでセレッソサポなんだけど、
応援席はちょっと離れた位置から眺めてる方が
楽しいと思ってるのでね…(笑)。

夜の部は久々の焼肉だった為か、すっげー美味く感じたし、
(もともと本当に肉が美味いお店なんだけど、
今日はいつも以上に美味く感じた)
何より場の雰囲気がすっごい楽しかったので
ついつい食が進みすぎてしまい、
焼肉屋出た時にはかなりの腹パンパン状態に。
ズボンのベルトどころかジッパー&ボタンすらまともにしめれないほどで(^^;)、
そのままでは帰れないということで
仕方無く森ノ宮駅前の不二家レストランにて
消化休憩をお願いしたという…(^^;;;;;;;)。

いやぁ〜腹がはちきれんばかりに何か食ったってのは
若かりし頃でもそんなに無い経験である。
それを三十路突入してからやるなんざ…。
んん〜〜俺ってまだまだ若いのかも(笑)。

昼の部では不甲斐無い試合でシオシオになり、
夜の部では気分悪くなるほど食い過ぎる…と
何とも”しまらない”10連休のラストであったよ(笑)。

さ、明日から展示会ラッシュがんばろ。

 

 

<2003/05/04>

久々にR6くんを洗車した。


新しいR6くんになってからはひょっとしたら初めてじゃなかろうか(^^;)。
それぐらい久々に洗車をした。

まぁここ数週間は週末天気悪かったし、
大阪にいないことの方が多かったし、
生来の面倒くさがりから「洗車したい!」って思い立つまでにも
かなり時間が掛かるというのもあり、
(つーか大部分はそれのような気が…(^^;))
なかなか行動を起こすまでには至らなかったのだが、

しかしながらこの連休中はずっと気候的にも暖かかったし、
以前からタンクの部分にオイル系の油汚れが
付着していたのがすっごい気になってたし、
折からのヒマさ加減も手伝って
遂に「洗車でもしよっか〜」と思い立つに至り(笑)。

洗車したR6くんは勿論キレイにピカピカ。
やはりレーサーレプリカは汚れの無い状態で
陽の光の下で見るのが一番カッコイイね〜、などと
至極当然のことを再確認(笑)。

でピッカピカになったR6くんを見てると
そのあまりのピッカピカぶりにちょ〜嬉しくなってしまい、
嬉しさ余ってそのまま箕面辺りまでプチツーリング(笑)。
先日のSUGO遠征でお世話になったBOSCO MOTOさんに
「時間あったらまた大阪の本社の方にも遊びに来て下さいね〜」などと
言われていたので本当に遊びに行くことに(笑)。

現地に着いて店員さんとちょっと話すと
すぐに先日の東京店で会ったSUGO帰りの人間だと気付いてくれ、
そのままSUGO話やバイク話に花咲きまくり。
SUGOでの感動再び!って感じでとっても至福の一時を過ごした。

またBOSCO MOTOさんはDUCATIのディーラーもやっているらしく、
店内には999を初めとして998や996、748Sなどが所狭しと並べられており、
俺が「スゲーな、スゲーな」を連呼していると
店員さんが「試乗してみます?」と一言。

バイク大好き野郎の俺がこんな機会をみすみす逃すはずも無く(笑)、
(しかも普段乗ることなんて到底叶わないDUCATIだべ!)
個人的大試乗会へと発展することに。

乗せて貰ったのは現在WSBでも6連勝中と
バカっぱや独り勝ち状態の最新モデル999と
そして999との比較対象のつもりで乗った996の2台。

箕面のBOSCO MOTOを出て新御堂〜中環入ってUターン、
再び新御堂走って店に戻るという、距離にして5〜6kmの道程を2周。
途中、新御堂のとんでもないストレート(しかもアップダウンがかなりキツい)と
新御堂〜中環入る時のぐるーっと回り込むコーナーにより
マシン性能を見るにはうってつけのコースレイアウトである(笑)。

愛車R6とまるで違うということは理屈では分かっているものの、
(1000と600の違い、エンジンレイアウトの違い、
フレームの違い、車体の大きさの違い等)
実際どこがどう違うのかと云うのを
肌で体感できる良い機会だったのだが、
しっかしまぁあそこまで違う乗り物だったとは。
ハッキリ言って(ハッキリ言わんでも(笑))全く別モンでしたわ。

ああいうバイクに乗り慣れていない人からすれば
「同じレーサーレプリカ」という印象でしか無いんだろうけど、
普段から通勤でレーサーレプリカという種類のバイクを乗り回してる人間からしてみれば、
アレはもう「似て非なるモノ」としか思えない。
999と996ですらまるで違った。

どちらもR6とは違ってドゥカティ特有の
ドッカーン!とくるパワーフィーリングは変わらないものの、
(だから「ドカ」と呼ばれていると個人的には思っている(爆))
それでいて999はとにかくスムーズ。
スロットル開けてもコーナーリングでもブレーキングでも
とにかく何もかもが気を遣わないで行える。
ある意味「ドゥカティらしくないなぁ」と思えたほど。

それに対して996はもう完全にクセの塊。
アクセル開けると突然ドッカーン!バッカーン!とくるエンジン特性、
クセのあるコーナーリング、ガツンと効くブレーキングなど、
正にこれこそが俺が抱いてるドゥカティのイメージそのもの!
って感じのマシンだった(笑)。

確かに速く走れるのは999だとは思ったけど、
(全然ムリしなくても速く走れる。
今年のWSBで独り勝ち状態なのも充分に納得)
ドゥカティ乗りとしてはやはり996みたいなクセのある方が
面白いんだろうなぁ〜と思った。
俺自身も乗ってて面白いと感じたのは996だったし、
そういう意味では俺がもしドゥカティを買うということになったら
(まず無いだろうけど(笑))996の発展型である998を選ぶと思う。

閑話。
しかしながらいざドゥカティを手に入れたら
朝晩の通勤にはまず使えないだろうとは思うんだけどね。
とにかくエキゾーストがうるさすぎて近所迷惑なことこの上無し(笑)。
今回の試乗車でも信号待ちの時なんか
アイドリングするのも憚られたほど。
それぐらいとんでもない音させてる。
テルミニョーニのサイレンサーにしても
ホントに消音効果あんの?とさえ思った(^^;)。

でもきっと世のドゥカティ乗りたちはあの音が
イイと思ってるに違いないんだろうけど。
その辺きっとフェラーリ乗りとも
相通じるもんなんだろうなぁ〜〜(笑)。

ま、てなこと言うててR6にアクラポヴィッチ付けて喜んでる俺も
種類が違うだけで所詮同じ人種なんだろうけどさ(笑)。

閑話休題。
新旧のドゥカティに乗せて貰って
本当に自分的にも為になった。
まだまだ世の中には自分の知らない特性を持ったマシンがあるなぁ
ということを実感したし、
ああいうマシンが好きだと思う人の気持ちもすごくよく理解できた。
今まで試乗会等で数ある日本製バイクに乗ってきたが
そのどれとも違うあの乗り味に
魅惑的な香りが漂ってるのも充分に感じることができた。
この俺ですら先立つものがあれば
1台ぐらい所有するのも悪くない、と思ったしね。

つーかほんとあーゆーのってフェラーリとかと同じで
ありゃ「所有者の所有欲を満たす為の」バイクですわな〜(笑)。

 

 

<2003/05/03>

久々に親友の墓参りに行ってきた。


加藤大治郎という偉大なライダーを亡くしてから初めて行った
親友の墓参り。

ずっと側にいた親友と
サーキットで遠目に見ることしか無い世界的なライダーとでは
勿論感じ方はまるで違う。

しかしながら日々の生活を営んでいる上で
唯一無二の存在であった親友と、
そして俺という人間を形成する上で大きな位置を占めているバイクレースに於いて
必要不可欠な存在であった加藤大治郎。
寂しいと思う気持ち、喪失感という意味では何ら変わらない。

彼の墓前に立った時、不思議な縁を感じずにはいられなかった。
何故なら初めて加藤大治郎を目の当たりにしたのは
彼と一緒に行った鈴鹿のファン感謝デーであったからだ。
あの時彼は自分よりも小さい大治郎のことを
本当にビックリしていた。
そして2人して「小っちぇ〜〜っ!」なんて言って
笑い合ってたものだった。

そんな思い出のある2人が今、どちらもいない。
胸中は複雑であった。

勿論彼は今でも俺の心の中で生き続けてるし、
加藤大治郎もまた俺の心の中で走り続けていると信じている。
彼への思いが尽きることが無いように、
大治郎への思いもまた、永遠である。
そしてまた、大治郎がいなくなったことでより一層、
彼への思いが強くなったことをも実感した。

「これ以上、大切な誰かを失いたくない」という気持ち。
その気持ちは彼らへの気持ちを媒介にして
今目の前にいる人たちに向けて
更に、更に、深く、強く、濃く。

 

 

<2003/05/02>

清成が大治郎の後任でWGPに参戦。


「代役」なんて言葉は好きじゃない。
たとえどんな速いライダーを連れてきたとしても
誰も大治郎の代わりになんてなれないからだ。

だから俺は敢えて「後任」という言葉を使う。

清成龍一。20歳。
チーム高武所属。
昨年度全日本ST600チャンピオン。
昨年雨のTIでは並み居るプロトタイプ、SB勢を抑えて
JSB1000のマシンで独走優勝。

そして先日のスポット参戦したWSSでも
公式練習、予選を通じてタイムの叩き合いの主役の一人であり、
決勝でも序盤にトップに立つとそのままレースをリードする好走を見せ、
最後の最後にC・ケルナーに交わされたとは言え、
初の世界選手権で見事2位を獲得。
ゴールラインを通過した瞬間の
悔しそうなリアクションは未だに記憶に新しい。
「ヤツはまだまだ速くなる」
そう思わせるに充分だった。

そう思っていた矢先のこの大抜擢。
キャラクター的にはまるで違うとは言え、
(彼はかなり攻撃的)
偉大なる先輩とよく似たこの実績。
見方によっては適任だったと言えるかもしれない。
ひょっとしたら大化けする可能性をも秘めている。
(と俺は勝手に踏んでいる)

スペインGPではきっと世界中のメディアの注目を集めることだろう。
そんな重圧に負けることなく、
堂々と世界最高峰のレースを走って欲しい。

そして今はまだムリでもいつの日か
「(大治郎の後任が)清成で良かった」と
心の底から皆に言って貰えるように…。

 

 

<2003/05/01>

GWは『セローくんで遊ぼう!』計画を発動中。


普段R6くんで通勤してる為、日常あまりセローくんに乗る機会が無いので、
(元々がR6くんに何かあった時の為の
セカンドバイクという位置付けなので(^^;))
GWぐらいは思う存分セローに乗ってあげよう!ということで
今日はセローくんで岸和田市内をブラブラしてきた。

ちょっとした段差なんか無いかのように走れるし、
すぐ近くの公園で階段登り&階段下りもやったし、
(実は自身初めての経験(^^))
やっぱ砂利道や山道走るとセローの楽しさ全開!って感じ。

今度はどっか林道でも行ってこようかな…(^^)。

 

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