| Diary200302 |
<2003/02/28>
毎度のことながら。
どこにも書けないので自分のところで書く。
ノリックがYZR-M1のプロトタイプでテストを開始した。
しかも今回の日本GPもそのマシンで出場予定だとか。
その話を聞いた時の率直な感想としては
「これじゃ今年も活躍はムリだろうなぁ〜」ということであった。
そう思う理由は今までヤマハが新しいマシンを開発して
それが開幕当初から当たった試しが無いからである。
レイニー時代のYZR500然り、原田哲也時代のYZR250然り、昨年のYZR-M1然り。
レイニーなどはそれが為にワークスが開発したのでは無く、
ハリス社製のフレームを使用したほどである。
今回も色々と革新的なことをしているらしいことは充分に評価できるし、
熟成が進めばとんでもなく速くなるかもしれないという予感はある。
それに期待しているのは俺だけでは無いとは思うが、
しかしながらそれがあと1ヶ月やそこらで他のマシンを凌駕する、
若しくは同等のレベルまで速くなるとは
(個人的には)到底思えないのだ。
テストで開発してる分にはそれでも構わないと思う。
今回も本番レースでのデータ収集という意味でならば何も問題は無く、
きっと有意義なテスト内容になることだろうと思う。
しかしながら紛れも無く「勝つ為のレース」をしたいノリックにとっては
相当に悔しい思いをすることになるだろうと思う。
今回のIRTAテストでもシェークダウンとは言え、
他のマシンの後塵を拝してまくってるらしいし。
ヤマハ陣営だけでなく、先季鳴かず飛ばすだったアプリリア、
更には今季から参戦のドゥカティにすら負けている状態である。
(カワサキには勝ってるようだが(笑))
とは言えこのマシンに懸けるしか無いノリックにとっては
走ろうが走るまいが関係無い。
与えられた武器で結果を残すしか無い。
自らの開発能力をフルに発揮してホンダRC211Vもを遙かに凌駕する
スーパーマシンを作り上げるか、
若しくは走らないマシンだろうが何だろうがお構い無しで
頑張って結果を残すか。
いずれにせよノリックの茨の道は続く…。
<2003/02/27>
ようやくnamco『MotoGP3』ゲットぉ!\(^o^)/
仕事30分ほど早く終わらせてソフマップ梅田店へ。
以前某『RS』なる(俺にとっては)ク○ゲーを
発売翌日に売りに行ったおかげで
5,100円分のポイントが貯まっており、
たった946円払うだけでゲットできたナリ(^^)。
いやぁ〜ここに来てようやく『RS』が役に立ったなぁ〜(笑)。
(売りに行った時から来るべきこの日の為に
ずっとポイント寝かせてあったし(笑))
閑話。
レジに並んでいるとなななんと!お仲間さんのかつさんに遭遇。
予期していない出会いだったのでこれにはめっちゃビックリ!!
(ゲームオ○クのごひょうさんとかならいざ知らず(笑))
閑話休題。
帰って晩メシ食って早速1時間ほどプレイ。
アーケードモードやタイムトライアルなんてそっちのけで
チャレンジモードに直行、
まずは何を置いてもライダーをゲットである(笑)。
しっかし…2スト遅すぎ。
NSRはまだしもYZRなんてまるでお話にならない。
アプリリアの4ストよりも遅いんじゃねーかってぐらい。
エキゾーストの音もなーんか軽いし、
(2ストなんだから軽いのは当たり前なんだけど、
4ストはかなりしっかり作り込んであるって感じに対して
こっちは「この程度でいいだろ」的なものを感じた。)
前回の『2』の時より遅くなってるように感じてならない。
これに限らず今回は何かそこかしこに手抜き(のようなもの)を感じる。
OPやデモ映像のマシンもやたらポリゴンのカクカク感が気になるし。
まぁムチャなスケジュール組まされて
開発スタッフかなり忙殺されてたんだろうなぁ…というのは
容易に察しは付くんだけどね。
コースの追加、4ストマシンの追加、セッティング項目の追加、
イージーモードの追加等やらなきゃいけないことが多すぎて
とてもじゃないけど前作からの2ストマシンまで
手を回してられなかったんだろうなぁと。
(開発期間実質1年無かった訳だし)
ま、このゲームはあくまで「4ストマシンのゲーム」だと
割り切ってやるのが得策かなと。
ノリックや真矢で優勝しようと思ったら
かなりの覚悟(という名の修練)が要るよ(^^;)。
その分4ストマシンはかなり作り込まれてて楽しいけどね〜〜(^^)。
という訳で発売日当日の戦果。
・ホリススム(CGキャラ)
・W・レイニー
・原田哲也
・阿部典史
・加藤大治郎
・M・ビアッジ
・M・ドゥーハン
・P・リバ
・J・ホプキンス
・R・ラコーニ
・J・マックウィリアムス
・J・VD・グールベルフ
・吉乃ひとみ
・宇川 徹
・W・ガードナー
・A・バロス(RC211V)
・加藤大治郎(RC211V)
・O・ジャック
・青木宣篤
・柳川 明
・パロディヘルメット6種
・ムービー5種
(キャンギャル、カワサキ、MotoGP1、2、3デモ)
・画像1種
初めの方のチャレンジモードはCPUライダーと1vs1のバトル、
勝てばそのライダーがゲットできるってのなんだけど、
それがまた「レイニーvsノリック」「ノリックvs大治郎」
「大治郎vs真矢」(しかも舞台はもてぎ)「シュワンツvsレイニー」
「真矢vsジャック」「カピvs原田」「ドゥーハンvsロッシ」など
昔からのGPファンなら思わずニヤッとしてしまうような
マッチアップばかり。
そん中でビアッジM1vsカピNSRなんてモンがあってねぇ。
NSRでM1に対抗すんのはマジかなりしんどかったッス(T-T)。
もぉ1コーナーでムリヤリインにねじ込んで
後はひたすら抑えまくり(^^;)。
1時間費やしてようやくビアッジをゲット。
おかげでかなりコーナーリングの勉強にはなったけどね。
今んとこ一番のお気に入りはやっぱM1。
コーナー進入でフルブレーキング(アクセル全閉)すると
パン!パン!ってバックファイヤーの音するし、
コーナー立ち上がりなんかで半開け(若しくは半閉)にすると
バラバラバラ…って4スト特有の排気音が見事に再現されてて
聞いててとっても楽しいのだ。
何か自分の乗ってるR6ともちょっと似てるかな〜とも思うし(^^)。
因みに我が愛すべきアクラポヴィッチを装着しているアプリリアのRS3。
エキゾーストはなかなか上品な良い音をさせているのですが、
如何せん「曲がらない」「止まらない」でとっても苦戦しまくり。
こんなマシンで今年の芳賀ノリは戦わなければならないかと思うと…。
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
<2003/02/26>
namco『MotoGP3』前日ゲットならず!(>_<)
前回『2』の時に前日ゲットできた地元のツタヤ系総合ビデオ屋は
今回はきっちり期日を守ってるようでゲットならず(T-T)。
まぁ今回はPOP&立て看板まで置いてある力の入れようですから。
ちなみにその立て看板を見てみるとなんと今回の『3』には
あのnamcoスポーツゲームイメージガール「吉乃ひとみ」が
「ライダーとして参戦」とか書いてあった!
をいをいそりゃちょっとビックリだぜ!
彼女に負けた日にゃかなりショックデカいだろうなぁ〜(^^;)。
つーかキャラとして使えるようになるってことなのかな。
だとしたら俺はあくまで「吉乃ひとみ」ではなく
「北川友美」だと思ってプレイするぞゴルァ!!(爆)
<2003/02/25>
スペースシャワーTV観てたら
椎名林檎の特集番組がやってた。
1時間ずっと椎名林檎がインタビューに答えて喋ってるの。
歌は一切ナシ。
椎名林檎という人物に触れたのは今回が初めてだったのだが、
勝手に抱いていたイメージよりはずっと普通の人だった。
歌とかプロモ映像から抱くイメージでは
かーなーりー常軌から逸脱してる感じだったんだけど。
(勿論敢えてそう思われるようにしてるんだろうけど)
人が喋ってるの聞いてるのは面白い。
色んな人の色んな価値観が垣間見えて
自分自身にとっても新たな発見になるから。
人生いくつになっても勉強だねぇ〜〜。
(人それを「向上心」と言う(^^))
<2003/02/24>
自らの若さ故の過ちというもの。
仕事で遅くなった帰り道、あまりに寒かったのと空腹とで
途中の吉牛にて腹ごしらえ。
ほこほこ&お腹いっぱいになり、気合を入れ直して
バイクのエンジンを掛けようとしたら…あれれ?
どうしたことかエンジンが掛からない。
ついさっきまで快調に飛ばしていたというのに
今はスタートスイッチを押しても
まるでウンともスンとも言いやがらない。
「う〜〜ん、エンジン切る時にでもプラグ被っちゃったかなぁ〜」
なんて思い、R6では初となる押し掛けをすることに。
ギアを2速に入れてクラッチ切って走り出そう…としたら
これがまたとんでもなく重い!!
他のリッターマシンに比べたらそりゃ全然軽いのかもしれないけど
それでも乾燥重量169kgはダテじゃない。
前に乗ってたTZR250R(乾燥重量126kg)よりは全然重いしね。
しかもただ車重が重いだけで無く、
2速程度じゃエンジンブレーキ効きまくって
折角押して走って勢いつけてもいざクラッチを繋ぐと
すぐに止まってしまう。
なので2度3度試した後、今度は3速に入れて
同じように試してみる。
しかしながら結果は同じ。まるで掛かる気配ナシ。
「あ〜〜こりゃ他の理由かぁ。こうなると全然分からんなぁ〜〜。
まぁたバイク屋行きかよぉ〜〜!!」
なんて自らのR6との相性の悪さを呪おうとしたふとその時、
はたと気付いた!
……キルスイッチ入れてました(爆)。
ちっくしょう、R6押しまくってヒザはガクガク、
息切れまくりの疲れ果てた俺の体力を返しやがれこの野郎!!(--メ)凸
(って誰に怒るわけでも無いのだが(笑))
バイク乗りの皆さん、こんな経験無いですか?(笑)
<2003/02/23>
『C翼-ROAD
TO 2002-』第8巻ゲット!
翼くんのバルサ1部復帰、日向、葵の移籍と
内容盛りだくさん!
しかも日向くんがこれでもかとばかりにカッコ良いです。
是非とも移籍先で大活躍して欲しいです。
(充分に描かれるかどうかは不明だが…(^^;))
逆に盛り下がったのはR・マドリードのパクリ選手の数々。
ファーゴ、ライール、マリエンテス、ロベルト・カロルス、
ブルーノ(イエロの色違いか?(笑))など、
これでもかとばかりにシオシオ〜になりそうな名前ばっか。
しかも顔がまた全然似てないし(笑)。
ほんっといい加減フィクションに徹して欲しいです。
実在の選手がコンクリート割るようなシュート打てる訳でも無し。
しっかし2002年も終わってもう2ヶ月ほど経ってますが
このマンガのタイトルどうする気でしょうか。
知らぬ間に『-ROAD TO
2006-』になってたりして…(笑)。
<2003/02/20〜23>
W杯斑尾大会観戦ツアー。
木曜深夜、バスでは殆ど寝付けず。
その為金曜午前はとっても不機嫌状態で滑り始め。
しかしながら72年会のお仲間さんたちのおかげで
昼メシ時までには機嫌も回復(^^)。
そして昼メシは里谷多英選手の真横で食事。
(つーか俺らの座ってたテーブルの横に里谷が来たんだけど)
斜め向こうにはフィンランドの超有名選手、
ヤンネ・ラハテラ選手もいて俺とぱぱ大興奮。
昼メシ終了後には俺、ぱぱ、田村と一緒に写真を撮って貰う。
午後からもひたっすら滑り倒し。
次の日は終日観戦に充てるつもりだったので
もぉ悔いの無いように滑って滑って滑りまくる(笑)。
しかしながらかなりコブだらけの斜面だった為、
どうも必要以上に疲れてしまい、
楽しみにしていたナイターはキャンセル。
部屋でゆっくりとトークに終始。
そして土曜日は終日W杯モーグル観戦。
世界一流の技を目の当たりにしてずーっと興奮しっぱなし。
しかもバイク仲間と地元仲間が一緒になって盛り上がってる様は
何かとっても嬉しかった(^^)。
別れ際には「なんちゃってモーグル技」を披露。
周囲の通りすがりの方々の衆目浴びまくり(笑)。
帰りのバスもやはり寝付けなかった。
しかも上信越道が通行止めだったらしく、
長野道の松本ICまでず〜〜〜っと下道走ってやがって
すっげーイライラしたし。(--メ)
でもま、行き帰りだけしんどかっただけで
現地では最初っから最後までず〜〜〜っと楽しかった。
やっぱ仲間たちと共に楽しむ生観戦はイイもんだねぇ〜〜。
来年も是非また行きたいもんだ(^^)。
<2003/02/16>
良い子は外で遊びましょう。
平日仕事先でず〜〜〜〜っとパソコンの前で
仕事しているので
休日になるとまるでパソコンに向かう気が失せている。
今週末も今の今まで(現在深夜0時過ぎ)
一度たりともパソコンの前には座らなかった。
何かねぇ〜、仕事先でメールチェックも
掲示板チェックもしてる今の状況では
家帰ってまでパソコン開けなくてもって感じぃ〜。
メールの返事も掲示板のカキコも
最近はずっと仕事先で空いた時間にやってるし。
これでまた忙しくなって出張続きとかなって
仕事先でゆっくりネットとかしてるヒマが無くなったら
逆転するんだろうけど、
でも少なくとも今は仕事先で自由になる時間が
とんでもなく多いので
(=つまりは展示会も無くてヒマなわけ(^^;))
そんな感じになってしまう。
それに休日家でゴロゴロしてるだけっつーのも
余計に疲れてくるので
最近は用事無くても意図的に外に出るようにしてるしね。
今日も雨の止んだ夕方ぐらいから
バイク乗ってその辺適当にブラブラ流して回ってたし。
さ、また明日から仕事先で
ネットがんばろ(爆)。
<2003/02/15>
岸和田CANCANベイサイドモールへ。
旅行代理店に来週末の斑尾ツアーの代金を払いに行ってきた。
用件は滞り無く終了。
でそのまま帰るのも何だったので
上の階にあるユナイテッドシネマの待合いスペースで
近日公開の映画の予告編をひとしきり観てヒマつぶし。
映画の予告編って「観たい!」と思わせる要素を凝縮してるので
それ観てるだけでも充分に楽しいので
30分ぐらいはすぐ過ぎる。
でその後ゲーセンへ行って
『太鼓の達人4』と『ステッピングステージ』をやる。
(音ゲーばっか(笑))
『太鼓の達人4』も久々だったので燃えたけど
それ以上に『ステッピングステージ』はもっと久々だったので
かなり燃えた。
あまりに燃えすぎてたった2回やっただけなのに
ハァハァ息切れして全身から汗かくほど(笑)。
子供の運動会で父兄参加の徒競走で全力疾走して
その後「うえっぷし」って吐き気をもよおしてる
運動不足のお父さん…ってほど非道くはなかったけど、
でもあと1〜2回やったらそれになる可能性は大だった(爆)。
つくっづく運動不足だよなぁ。
縄跳びも最初の1〜2日真剣にやっただけで
既にサボり気味になってるし。
イカンイカン、こんなことでは。
少なくとも全力疾走して「うえっぷし」なんて
カッコ悪いことだけにはならないようにしないと…(笑)。
全盛期ん時みたいに1時間ぐらいぶっ通しで
『ステッピングステージ』やってみるかぁ(笑)。
<2003/02/10>
USJ初体験。
専門学校の頃にアメリカに研修旅行に行って
その時にハリウッドにある本場のユニヴァーサルスタジオに
行ったことがあったので
それほど行きたい行きたいという欲求が
湧いてこなかったのだが、
自分的に4連休、しかも世間様は平日という
こんな好条件の時を逃す手は無いと
同じ仕事先に派遣で来ている女の子を誘って
(同じように仕事休みなので(笑))
行って参りました。
率直な感想。
やっぱ本場の方が数段上。
以上。
いや勿論充分楽しんできましたよ。
日本人でもラテン系の部類に入る俺が行くんですから
思う存分楽しんでこない訳が無い(笑)。
朝入場の時から思いっきりはしゃぎまくってたし、
(一緒に行った女の子が「恥ずかしい」って言うぐらい(笑))
あまりにはしゃぎすぎて夕方ぐらいには
体調崩して偏頭痛に悩まされたぐらいだったし。
(つくづく体力の低下を実感することしきり(^^;))
でもね、やっぱ本場の方が空気というか雰囲気というか、
何かよく分からないけど
とにかく何かが全然上だなと感じましたわ。
こればっかりは口じゃ説明できない。
向こうの陽気な気候のせいかもしれないし、
アメリカ人のフランクな人柄のせいかもしれない。
単純に向こうの方が見せ方が上手いだけなのかもしれない。
(でも基本的にアトラクション自体は
何も変わらないはずだしね)
これはほんと、向こうに行って体感してもらったら
分かってもらえると思う。
という訳でもう一回向こうのユニヴァーサルスタジオに
遊びに行きたいなぁ…と思ってしまい、
つい昔の写真なぞを引っぱり出してきて
眺めてしまいましたとさ(笑)。
P.S.
あれからもう10年も経つんだなぁ…。
あの時はアメリカの広大さ(色んな意味でね)に
ただただ呆然としたっけ。
あの時のカルチャーショックは今でも心に焼き付いてるよ…。
<2003/02/09>
嬉しがりなので。
昨日雨の中だというのに早速
芳賀レプリカをシェークダウン。
箕面まで走ってきた。
そして今日も強風の中、神戸市東灘区まで
プチツーリング。
(いやアレはツーリングなんて速度じゃ無かった
けど(^^;))
芳賀レプリカ被ってると
120%ぐらいアクセルを開け気味に
走っている自分がいることに気付く。
つくづくアホアホだよなぁ〜〜(笑)。
<2003/02/08>
某お仲間さんの影響受けまくり。
最近腹回りの肉づきがかーなーりー気になっていたので、
大型スポーツ用品店『THE SPORTS AUTHORITY』にて
なわとびを購入、
(ガキが遊びで使うようなビニール&プラスチック製じゃ無く、
ボクサーが使ってるような柄が木製の本格的なの)
帰ってきてから早速家の駐車場でやってみた。
これが意外とキツい。
5分跳んだだけでけっこうハァハァである。
ボクサーがやってる片足2回ずつとか、とてもできない。
まぁなかなかいい運動である。
とりあえず毎日やるしか。
<2003/02/07>
破滅への道まっしぐら!
かの盗難事件によりYZF-R6だけでなく、
AraiのRX-7RR3芳賀レプリカ(ヘルメット)と
NANKAIのNRG-25(グローブ)も失ってしまった俺様。
最低でも盗難に遭う前と同じ状態に戻してこそ
心の傷も完全に癒えると考えている為、
常々新たに購入し直しを考えていたのだが、
新バージョンのRX-7RR4の発売により
今やRR3は絶版となってしまい、
店頭に並んでいることも少なくなってしまった。
「マズい!このままでは盗難のショックから
立ち直ることができなくなってしまう!」
と考えた俺様、
近隣のバイク用品店を片っ端から探し回ることに。
なかなか見付けることができず、半ば諦めかけていたちょうどその時、
最後の砦と思い電話で問い合わせたRSタイチ松原店に
Mサイズ最後の1個があることが判明!
しかも値段は超破格値の39,800円也!!
もうこれは俺に買えと言ってるようにしか思えない!!!
「運命の出会い」とは正にこのこと!!!!(笑)
しかしながら未だにアクラポヴィッチの代金も
払ってないっつーのに
これ以上買掛金を増やしてどないすんねん…(--;)。
(メットはカードで買いました)
でもま、そのおかげでアクラポヴィッチのカレンダー
(非売品・め〜〜っちゃカッコ良いのだ(^^))も貰えたことだし、
とりあえず来月アクラの代金払って
それから以降はその時考えるとするかぁ。
もはやバイク破産に片足どころか
両足の足首ぐらいまで突っ込んでる俺様…。
<2003/02/06>
今朝のおハナシ。
何故か朝早く起きれて、しかもめ〜っちゃ元気だったので
朝メシに吉牛とびっくりラーメンのハシゴしてきた(笑)。
前の晩あんまり腹いっぱいメシ食ってなかったってのもあるんだけど、
それにしても朝から牛丼→ラーメンのハシゴっつーのは…(^^;)。
まだまだ学生みたいな30才!(笑)
<2003/02/05>
今晩のおハナシ。
晩メシ食いに行くのにちょっとそこまで…って感覚だったので
わざわざR6くんを出すまでもないと思い、
久々にセカンドバイクであるセローくんに跨ってみたのだが、
これがまぁ!何とも乗りやすいこと乗りやすいこと!
とにかく軽い!取り回しがラク!ポジションもラク!
ものの10分ほど走っただけだったけど
それでも充分にR6くんとの乗り味の違いを感じましたわ〜。
R6くんが復活するまでは
あまりのエンジンパワーの無さに泣きたくなるぐらいだったけど、
いざこうしてR6くんに乗りながらセローくんに乗ると
R6くんには無いセローくんの良いところってのがいっぱい見えてきて
乗ってるのが本当に楽しく思えた。
まぁ冷静に考えればコンセプトが違うバイクなんだから
違ってて当たり前なんだけど(笑)、
でもR6くんがいなかった頃は彼にそれを求めてた訳だからね〜。
そりゃ不満にも思いますって。
(例えて言うならイチローにホームラン50本を
期待してるようなもん(笑)。)
帰り時には信号待ちの度にバランスステイ、
発進の時にはウィリーさせたりして遊びまくってたし、
しばらくはセローくんで遊ぶのがクセになりそうである。
(元々遊び用にと思って買ったバイクだしね)
目指せクウガ!(笑)
<2003/02/04>
R6くんの功罪。
R6くんが復活してからというもの、
仕事先に着くのがめーっちゃ早くなってしまいましてねー。
以前だったら通勤してる内に寝グセ直ってたというのに
最近は直る前に着いちゃうんですわ(笑)。
なもんで昨日今日と寝グセ頭で仕事しておりますですよ(^^;)。
よしんば同じだけの時間掛かってたとしても
夏ならメットの中に熱気が籠もるので
スチーム効果で(笑)寝グセ直るのも早いんですけど、
冬の期間はそれも無いですからねー。
こう考えると早く着くのも考えもんですねー。
とは言え、全然困ってる風じゃ無い
(つーか寧ろ喜んでいる(^^))のは何故だろう…(笑)。
<2003/02/03>
超しょーーーーーーーーーーーーっっっっっっっく!!!!
脱税疑惑で在宅起訴されていた正道会館・石井和義元館長
(館長職は昨年12月に辞任しました)が本日、脱税容疑で逮捕されました。
たった10年でこれほどの大イベントに成長してきたK−1ですから
まぁ何かあるだろうとは思ってましたけど、
(つーか世の中大なり小なりそういうことってあると思うし)
元正道会館道場生としてはやはり複雑な心境ですね。
空手"道"を説いている人間、しかもトップのこの不祥事。
全国に何万人といる門下生(その中には勿論子供も多数含まれる)に
何と申し開きするのでしょうか。
我々が信奉していた館長は今や石井和義"容疑者"です。
勿論、刑が確定してない間はあくまで犯罪者では無いですが、
でもこういう場合の容疑者ってのは
まず十中八九、法を犯してる可能性が高いからなぁ〜。
機会さえあればまた復帰しようと思っていただけに
正道会館のこれからが非常に気になります。
<2003/02/02>
今日は。
日がな一日ゴロゴロとテレビ観ながら過ごして寝た。
以上。
…だって本当にそうなんだもん。
他に書きようが無い(笑)。
そういや昔『パタリロ!』で
散々から長ったらしいこと書いてあって
「…と日記には記しておこう。
本当の日記はこちら。
○月○日 たい焼き食って寝た。」
ってネタがあったっけかなぁ…(笑)。
<2003/02/01>
本日CATVの衛星劇場で。
『ミスタールーキー』を観た。
阪神ファンの、阪神ファンによる、阪神ファン(だけ)の為の
映画と言っても過言では無いこの内容。
いやー楽しませて貰いました。
俺は世間一般に多数棲息している
(潜伏しているのはその倍はいると思われる)
熱狂的虎キチという訳では決して無いものの、
大阪在住ということでそれなりに阪神には思い入れがある。
阪神が勝てば素直に嬉しいと思うし、
自分の周りの皆が活気づくのを見てると
とっても楽しい気分になる。
なのでこの映画に盛り込まれてる
阪神ファンの愛情もすごい感じるし、
阪神ファンならではの(つーか阪神ファンにしか分からない(笑))
遊びの部分っていうのも充分に理解できる。
ストーリー的にも毎度お馴染みの「あらへんあらへん」やし、
「あぁこうなるんだろうな」って始まった瞬間に全部見抜けるような
アメリカ映画のスポーツ物そのまんまの
バカバカしくも直球ストレートな展開なんだけど、
その王道ぶりが逆に楽しいっつーか。
いつも言ってることだが個人的には
阪神ファンのアツさってのは
スペインのFCバルセロナのファンのアツさと
同じぐらいだと思っている。
両方とも熱狂的で、地元愛に根ざし、
そして敵チームをこれでもかとばかりに憎み抜く。
ある意味これ以上無いくらいアホの集団である(笑)。
しかしそれぐらい地元民に愛されてるチームって
本当に幸せだと思う。
「何があっても人に愛される」って簡単なようでいて、
でも実はすごい難しいことだと思うから…。
そんなアツさがイヤっちゅーほど盛り込まれてるこの映画、
阪神ファンなら観るの義務ですわ、義務(笑)。
P.S.
またそれをミスタージャイアンツ長嶋茂雄の長男、
一茂が主演してるというのが面白いと言うか何と言うか…(笑)。