| Diary200301 |
<2003/01/31>
先日深夜に観た『里見八犬伝』が。
どうにも頭から離れなかったので
(その話題で友人何人かとメールで盛り上がってしまったので)
ついつい梅田のディスクピアでDVDなんぞを買ってきてしまった(笑)。
あと前々から欲しいと思っていた『ホワイトアウト』もね。
『ホワイトアウト』はさー、
スキーに行くor雪山見る度に観たくなって来るんだよねー。
(同様の理由で『Winter,again』も歌いたくなってくる(笑))
先日『T.R.Y.』観に行ったのも見事に追い風になったしね。
いやー両方とも何度観ても面白いや。
(そりゃDVD買おうと思うぐらいだから
1回観て飽きるぐらいなら買わねーっての(笑))
正に『日本映画、此処に在り!』ってパワーを感じる。
しっかし最近ほんと映画づいてるなぁ。
確かに前から映画好きではあったけど
な〜して今になってここまでハマってんだか。
それだけ現実逃避したいと思う時間が
増えてきたってことか…?(^^;)
P.S.
ちなみにディスクピアに行った本来の目的は
北川友美嬢のセカンドDVD『CUTiE』を買う為(*^^*)。
<2003/01/30>
今季一番のお気に入りドラマ、『美女か野獣』の第4話。
最近の俺のキーワード、「荒唐無稽」を絵に描いたようなこのドラマ。
今回もご多分に漏れず、これでもかってぐらいに
「あらへんあらへん」の連発。
50分間の内に何回ツッコんだんか分からなくなるほどである。
(10回ぐらいまでは数えてたけど、
それ以上はもう数えるのやめちゃった(笑))
でもこういうバカバカしいのが今はほんとにイイと思うわ〜。
主役の福山雅治にしても
オレ的にはカッコ付けて2枚目演じてるよりも
こういうおちゃらけ3枚目演じてる方が
全然地に近くてイケてると思うし、
(福山エンジニアリングは面白かったなぁ〜〜(^^))
米国で大成功を収めてヘッドハンティングされてきたほどの
敏腕プロデューサーであるはずの松嶋菜々子が
全然敏腕っぽく無い初歩的なミスばっかりやるところも
オレ的には高度なギャグだと思えるし(笑)。
今のドラマって何か不必要にこねくり回した
小難しいドロドロ人間ドラマばっかりだから
(某『仮面ライダー龍○』然り)
こういうバカになって頭カラッポにして観れるドラマは
逆に新鮮だし、貴重だとも言える。
役者陣も何か楽しんでるように見えなくも無いしね(^^)。
あと6話。
果たして松嶋菜々子の運命や如何に(笑)。
P.S.
勿論小難しいドラマが嫌いって訳じゃない。
それはそれで充分に面白いと思うよ。
今までだって面白いと思ってきたドラマ群を紐解いていくと
結構クラ〜いのとか重〜いのとか
悲劇的なラストだったりするのが多いしね。
ただ今の俺にはこういうのよりはおバカなドラマの方が
観てて楽しいってだけで。
何かこう、癒されたいのかもね〜〜(笑)。
<2003/01/29>
雪ぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜っっっっっ!
と思わず『宇宙戦艦ヤマト』の最終回で
古代進を守る為に身を挺してコスモクリーナーDを発動させた
森雪のことを呼んでいる真田さんのように(長っ!(笑))
叫んでしまったぐらい
朝起きたら辺り一面雪、雪、雪だった。
まぁ前日から雪が降ると天気予報では言ってたので
ある程度は予想していたこととは言え、
やはり普段雪など積もることのない大阪に住んでいる人間にとっては
窓から雪景色が見えるとついついそう叫んでしまうものである(笑)。
しかしながら今日は平日。
仕事に行かなければいけない。
俺にとっては仕事に行く=バイクに乗るということと
同義語なのである。
この雪の降る中をバイクに乗って…
一瞬イヤな予感が頭をよぎった。
凍る路面、滑るタイヤ、転倒するバイク、
横滑りしてる自分、そして全身打撲…。
今でもVT250SPADAで
頑張って天王寺まで走っていった記憶は
鮮明にこの脳裏に焼き付いている…。
(「天王寺まで」というより「天王寺で挫折した」が正しいのだが)
しかしながら色々とサーチを重ねた結果、
どうやら路面は凍結してないらしい。
しかも大阪市内に至っては積雪・凍結どころか
全く晴れ渡っていると。
そうと分かれば後は早い。
いつもの降雨時と同じ完全防水のカッコをして
いざバイクにて出勤である。
途中確かに雪にタイヤを取られて一瞬ヒヤリとする場面は
二度三度あったものの、
(アホなクルマがボンネットや屋根に積もった雪を
出る前に払いもせんと
バッカバカ落としながら走っている為)
注意深くゆっくりゆっくり走って切り抜け、
30分後には雪の心配のある泉州地方を無事通過。
大阪市内まで走れば(正確に言うと阪神高速にさえ乗れれば)
後は全くのドライコンディションである。
道路も完全に乾いてたし、何も怖い思いをすることもなく、
無事門真まで到着することができた。
岸和田で走ってる時にシールドに雪が降り積もってきた時には
流石に無事辿り着けるかどうか一抹の不安がよぎったものの、
走りきってしまえばそれもまた良い思い出である(笑)。
(結局「怖いな〜」という思いをしたところは
そこだけに過ぎなかったし)
門真での昼休み中、とっても綺麗な青空が見えた時には
「朝のあの苦労は一体何だったんだろう…夢か?」と思ってしまったほど(笑)。
しかも正に夢の如く、
仕事終わって岸和田に帰った時には
朝あれほど降り積もってた雪は
きれいさっぱり融けて無くなってたし。
これぞ正しく「白昼夢」ってヤツだな(笑)。
<2003/01/28>
アクラポヴィッチ復活!
普段懇意にして頂いてるエッチングファクトリーさんのご厚意で
アクラポヴィッチのスリップオンを安価で入荷して頂き、
取り付けまでして頂いた。
(ほんと感謝感激雨アラレですぅ〜〜〜(T-T)(T-T)(T-T))
「スリップオンだから取り付けも簡単だろぉ〜」
なんてタカを括っていたのだが、これがまたとんでもない作業で、
まずスリップオンで取り付けるジョイント用のパイプと
ノーマルのパイプ径がすっごいピッタリすぎて全然入っていかない。
「さすがスロヴェニア人は仕事がキッチリしてる!」
なんて悪態を付きながら
グリスを塗ったりして押し込もうとするが、それでも全然ダメ。
仕方が無いのでガストーチで熱してスポンとはめて頂いたのだが、
今度はピッタリはまりすぎて、
はめた後にサイレンサーの方向を定めようとして
回そうとするのだがそれが全然回らない。
逆に抜こうとしても全然抜けず、30分ほど悪戦苦闘の結果、
結局は無理矢理ステイで止めるという荒業にて取付け終了(笑)。
(まぁ殆ど方向的には合ってたんで全然大丈夫なんだけど)
ちなみにその間、殆ど見てただけの自分(^^;)。
やっぱね、ただでさえメカ音痴のド素人なだけに
こういうのはプロに任せておいた方が安心という思いがあるだけに。
ほら、自分のことに置き換えてみても
業務用放送機器に関してはよく分かってるだけに
オプションボード入れたりとかメニュー変更したりするのって
全くのド素人にやらせるよりは
自分がやった方が早いし正確だっての分かってるから。
(と自分を正当化してみる(笑))
という訳で他人任せで付けて頂いたアクラポヴィッチで
早速帰りの阪神高速にてテスト走行(笑)。
勿論無意味に開け開けで走りまくり(笑)。
やはり音はさいっこー!の一言(^^)。
吹け上がりもノーマルの時とは較べモノにならないくらい
スマートに吹け上がっていくし、
特にパワーバンドである1万回転を越えた辺りからの
ぐぉぉぉぉぉ!って来る加速感は本当に怖いぐらい。
(この辺ノーマルだと何かもたつく感じがした)
気持ちイイ。快感。素晴らしい。
初代R6くんに乗ってた時に感じてた気持ちが
走馬燈のように一瞬にして甦ってきた。
いやーやっぱ良いよ、うん。
ようやく「俺のR6が戻ってきた!」って感じ(^^)。
正にアクラ様々である。
さぁこれで初代にも負けないくらい
彼にもいっぱい走り込んで貰わなきゃね!(^^)
<2003/01/27>
夜、何げにテレビを観ていたら。
深夜1時過ぎぐらいから『里見八犬伝』やっててさー。
(薬師丸ひろ子主演の角川映画のヤツ)
俺あの映画め〜〜っちゃ好きで、ビデオもダビングしたの持ってるんだけど
久々だったし、やっぱテレビでやってたら
最後まで観ちゃわずにはおれない性分で(笑)、
で観終わったの午前3時半。
あぁ…明日も仕事だってのに。
何学生みたいなことやってんだか…(^^;)。
でも今めっちゃ良い気分。
今晩はぐっすり眠れそう…(^^)。
<2003/01/26>
夜、何げにテレビを観ていたら。
フジテレビの『EZ!TV』に映画監督の北村龍平氏が出ていた。
俺はこの監督のことを殆ど知らなかったのだが、
この度ハリウッドに監督として招かれることが決定したらしく、
日本の配給会社よりも先にハリウッドの方が目を付けたということで
現在国内外から色々と注目を集めているらしい。
そういう彼のハナシは色々と聞いていて面白く、
刺激を受けることが多かったのだが、
その中で一つ、ものすごく印象に残ったコメントがあった。
「(ハリウッドに行くことに関して)色々と言う人はいますよ。
でもね、彼らの言葉を信じて(ハリウッドに行かずに)
それで僕の人生終わっちゃったらどうしてくれるんですか。
だからといって誰も僕の人生最後まで面倒見てくれる訳じゃないでしょ。
だったら僕は自分のやりたいようにやります。」
という感じのことを言ってて、それがすごく心に響いた。
というか思い直したというか。
自分も以前までは全く同じ思いだったはずで、
その為に今の仕事に就いたはずなのに
いつの間にやら今の自分のポジションに満足してしまい、
攻めの気持ちをすっかり忘れて
今のポジションを守りに入っていたということに
否が応にも気付かされてしまった。
最近「30にもなって」「もうええトシやし」とかいう
やたらとネガティブ思考な台詞が口を突いて出てくるのは
正にそういう気持ちを自ずと言い表していたんだろうなと。
我道邁進。
この言葉を今年掲げてたはずなのに
結局は何も分かってなかったなぁ…と。
ちょっと自分が恥ずかしくなった一瞬だった。
守ることも勿論大事だとは思うが、
それ以上に攻めの気持ちも保ち続けなければ。
それが俺の良いところでもあり、悪いところ。
ある意味昨年は悪いところを隠そうと
良いところまで消していたような気がする。
昨年一年の日記読み返してみてつくづくそれが身に沁みた。
殆ど攻めの言葉が無いんだもん。
確かに人はそれを「大人になった」というのかもしれない。
だがそれって俺が俺じゃなくなってるような気がしてならない。
創造と破壊。温故知新。
自ら築き上げてきたモノを手放すつもりは毛頭無いが、
一度壊すぐらいのつもりで(あくまでつもりね(笑))
気持ちを大きく入れ替えてみなければ
より大きなモノは掴めないと思う。
幸いなことに攻めに転じる要素はこの数年間で
色々と蓄積されている。
ここで一つ、もっともっと大きな自分を描かねば。
何よりこんな程度で終わる俺じゃないだろうと思ってるしね(笑)。
P.S.
取り敢えず今春公開予定の北村龍平監督作品の
『あずみ』は観に行こうかなと思ってる。
これも最初はただの上戸彩主演のアイドル映画だと思ってたらさに非ず。
どうも『修羅雪姫』パターンと同じようである(笑)。
(同じチャンバラ活劇らしいし(笑))
<2003/01/25>
当初の予定では。
R6くん復活記念を兼ねて
tomoちゃんの秋葉原のイベントに参加するつもりだったのだが
(R6くんに乗って東京〜大阪を下道で往復)
先週末よりの風邪(遂に自ら認めることにした(^^;))
がどうしても治らないので
今回は泣く泣く断念することと相成った(T-T)。
勿論ムリすれば行けなくも無かったのだが、
そうすれば月曜日以降に寝込む羽目に陥ることは
もう火を見るより明らかだったので
ここは自分の体調を一番に考えて苦渋の決断に至った。
何よりそんなことになって誰より悲しむのは
当のtomoちゃん本人だろうと思ったし。
当日になればなるほど行いたいと思う気持ちは
大きく膨れ上がっていくばかりだっただけに
その無念さは如何ばかりか。
正に
♪ああ 分かってくれとは言わないが〜
と『ギザギザハートの子守歌』の一つも歌いたくなってくるほどである(笑)。
で、それがあまりにも無念すぎて
家にいると思わず暴れ出しそうだったので(笑)
ここはいっちょ気分転換に映画でも観に行くか!と思い立ち、
今日から公開の『ボーン・アイデンティティー』を観に行ってきた。
ストーリーはまぁ、よくある「あらへんあらへん」的
ツッコミどころ満載(笑)のアクション映画だったのだが、
それでも最近はそういうのがとってもお好みなので
(昨日も「荒唐無稽が好き」って言ってたでしょ?(^^))
見終わった後にはとってもスッキリした気分になれた。
ちなみにこれは先々週観に行った『T.R.Y.』も同様。
最近映画とかTVドラマに求めるのは
「荒唐無稽」「エンターテインメント」「現実の中の非現実」
そういうのかな。
とにかく肩肘張らずに素直にボーっと観て楽しめるのが一番(^^)。
という訳で『ボーン・アイデンティティー』も
俺的には充分に観て楽しめた。
今の俺にはそれだけで充分である。
…こういう言葉が頻繁に出てくるってことは
如何に最近の俺が疲れてるかってことだね(^^;)。
<2003/01/24>
青春時代の懐かしき思い出。
ジャッキー・チェン主演の香港映画、
『プロジェクトA』のDVDを買ってきた。
以前より地元のビデオ屋で安売りされていて
ずっと買おうかどうしようか迷っていたのだが
今夜は何だかとっても映画のDVDが観たい気分になって
ついつい衝動買いに近いカタチで買ってきてしまった。
しかしながら一度(ひとたび)DVDをプレイすると
やはり20年前のあの時の色々な思いが一瞬にして
走馬燈のように脳裏に甦ってきて、とっても嬉しい気分になった。
何しろ
♪あの頃 僕はジェッキー・チェンに夢中で〜
と思わずTM NETWORKの『1974』の節で歌いたくなってくるぐらい(笑)
あの頃のジャッキー映画には心底ハマりこんで観ていたもんでね〜。
映画のサントラを買ったのはこの『プロジェクトA』が最初だったし、
120分のカセットテープに音だけ入れて
ラジカセで聴いてたりとかもしてた。
おかげで今でも広東語の台詞をそらで言えたりもする(笑)。
今回DVD観てて全然忘れてなかったのを再確認した時は
流石にちょっと笑ってしまったが(笑)。
閑話。
これと初代スターウォーズはほんと
それ(台詞覚え)ができるぐらい思い入れが深かった。
閑話休題。
昨今の香港映画を始めハリウッドでは
ワイヤーアクションやCGが主流だが、
そうした要素を極限まで排除し、我が身の肉体一つだけで
究極までアクションというものを追求しているジャッキー・チェンの映画は
現在ではなかなか観られない
『痛快カンフー活劇』と呼ぶに相応しいものではないだろうか。
これとか『スパルタンX』なんて
子供心に本当にワクワクして観てた記憶がある。
あれ観てバルセロナに行きたいと本気で思ったし、
当時は三菱のクルマが世界一だと
信じて疑ってなかった(笑)。
よく言われる香港カンフー映画の二大巨頭、
ブルース・リーとジャッキー・チェン。
前者にはある種カリスマ的人気があるし、俺も当然好きは好きなのだが、
でも俺はどちらかと言うと後者派。
何か俺ってば荒唐無稽の方が好きみたいなんで(笑)。
ほら、毎度言ってることだけど
野球マンガなら『巨人の星』よりも『侍・ジャイアンツ』、
ボクシングマンガなら『あしたのジョー』よりも『リングにかけろ』、
スペオペなら『スタートレック』よりも『スターウォーズ』、
平成ガンダムなら『Vガンダム』よりも『Gガンダム』の人だからさ(笑)。
荒唐無稽…良い言葉だなぁ。
今の日本(=含む俺)に足りないのは正にそれなのかもね(^^;)。
<2003/01/20>
まだまだ頭ん中雪山モード中の為。
仕事中だというのに各HPを見て回って(^^;)
今季ウィンタースポーツの趨勢なぞをなぞらえてみる。
スピードスケートでは相変わらず清水宏保が頑張っている。
世界選手権でも2位に入り、ウォザースプーンと覇権を争っている。
世界では誰もが認める2強ながら
ソルトレイクではお互いに苦杯を舐めてしまった2人。
何も無ければトリノまでこの時代が続くんだろうな。
大菅小百合もMウェーブでW杯初優勝を達成してたし、
岡崎朋美も復活の兆し。
まだまだスピードスケートは世界を相手に堂々と渡り合ってる。
モーグルは何と上村愛子がW杯参戦8年目にして初優勝。
ソルトレイク前のシーズンではW杯総合2位にもなってただけに
「あれ?まだ優勝してなかったっけ?」と思うほど。
今季W杯斑尾大会では地元優勝の期待も掛かるんだけど…。
(昨年は里谷、上村とも全然だったからなぁ)
それとは全く明暗を分けているのがジャンプ&複合。
長野まではあれほど隆盛を誇っていたにも関わらず
現在ではまるで見る影も無し。
日本勢は決勝にすら進めない状態が続く。
(よしんば進んでも十何位とか)
表彰台なんて言うのもおこがましいほど。
W杯でも名前が出てくるのはハンナバルトやら
アホネンやらマリシュやらの外国勢ばかり。
そりゃNHKも中継止めるわな(^^;)。
勿論ルール改正その他不利な条件が続いているのはあるだろうが
それでももう4年以上も経過している。
そろそろそれに対応した選手が出てきても良い頃だとは思うが。
今週末に行われるW杯札幌、白馬両大会もこの分じゃ期待薄だよなぁ…。
フィギュアスケートでは全米選手権で
ミシェル・クワンが6年連続7度目の優勝。
最早彼女と田村亮子はまるで手が付けられんな(笑)。
国内でも恩田美栄やら村主章枝やら荒川静香やらが頑張って鎬を削ってる。
更にその下の世代には世界初の4回転を成功した
安藤美姫なんてとんでもない逸材まで台頭してきてる。
トリノに向けての日本のエース争いが注目されるね。
こうやって見るとやっぱスポーツってもんは
お互いを高め合うライバルの存在が不可欠なんだなぁ…と思うわ。
ちなみに。
今季から「スノークロス」なる競技がW杯に正式種目として加わったらしい。
未だ実際に競技を目にしたことは無いけど、
「雪上の障害物競走」「雪上のモトクロス」と形容されるだけあって
とっても面白そうな感じ。
他人と同走して順位と決めるという方式も
一人一人滑ってタイムで順位を決めるという方式が多い
スキー競技の中では異色の存在ながらも、
レース好きな俺としてはそういう方がとってもワクワクする。
(ただ速いだけじゃ勝てないって感じで)
願わくばトリノで正式種目になることを。
<2003/01/19>
夕方から喉が痛い。
どうやら昨日の帰りのバスが原因のようである。
バスの中の空気が乾燥しているのはいつものことなので
今回もスポーツドリンクを買ってバス中に持ち込んでいたのだが、
今回に限っては疲れから殆ど爆睡していて
喉からっからになっても気付かずに口開けて寝ていた為だと思われる。
喉が痛いだけで身体がだるいとかその他の諸症状は
まるで見受けられないので
俺の中ではこれは風邪でない!と信じているんだけどね(笑)。
<2003/01/17-18>
北志賀・高井富士にて今季初スキー。
「今季初」なんて銘打ってるものの、
実際にワンシーズンで行くのなんて
2回が良いとこなんだけどね(^^;)。
(もっと言えば2回行くようになったのも昨季から。
それまでは1年に1回行けば良いとこだった。)
昨年末辺りからず〜〜〜っと気持ち的に凹んでた状態が続いてたのだが
今回のこの旅行でかなりそれが解消された。
川崎の不参加という残念な一面もあるにはあったが
それを補って余りある実に実りの多い2日間であった(^^)。
やっぱ俺にとっては奴らと過ごす時間が一番のようである。
(気持ちの安らぎ方が違う)
また2日目には昨季よりの特別ゲスト、
シャイな新潟県民(笑)舞蹴”強敵”同伴氏も遊びに来てくれて
バカ話&オ○ク話に終始して
それもまた乾いた俺の心を存分に癒してくれたし。
今回一番の収穫だと思ったのは
田村、木澤が「(舞蹴)ぱぱって面白い人だね」と
俺の強敵を気に入ってくれたことかな。
前から事ある毎に彼とのバカエピソード(笑)を
彼女らに語って聞かせてたのもあって
最初から他人じゃ無いという風に感じてくれてたせいもあるんだろうけど、
それ以上に彼自身のあのキャラクターは
俺と同じ感受性を持つ彼女らなら
きっと気に入るだろうと思ってたしね(^^)。
田村とは2ショット写真も撮ったことだし、
是非とも舞蹴宅に写真を焼き増しして贈らねば…。
(勿論宛先は舞蹴ヨメ宛てである(笑)。)
で今回楽しかったことベスト3
第3位
『ぱぱの「リフトの上から見てたけど、ちゃんと滑れてたじゃん」
という台詞をどこをどう間違ったのか
「え?美人って?」と聞いてしまった田村。』
聞き間違いもここまでジコチュー極まれば立派だよなぁ〜(笑)。
第2位
『結婚談義で盛り上がってるところに
「とろけるビーフシチューの素買ってきて」と
舞蹴ヨメからおつかいの電話が掛かってきたこと。』
ちょうど「彼って愛妻家(=恐妻家(笑)やから
仕事の帰りとかにおつかい頼まれたりしてんねんで〜」
という話題をしていた時に絶妙のタイミングで掛かってきたから…(笑)。
オマケに後からキャンセルの電話まで掛かってきたもんだから
「実はネタだったんじゃないか」という疑惑まで…(笑)。
第1位
『ぱぱに「眠いの?」と聞かれて
ついいつものクセで「ううん、全然」と答えてしまう木澤。』
よくあるよね。
本当はめっちゃ眠いはずなのに人にそう聞かれると
バツが悪いのかつい否定してしまうという…(笑)。
しかもその時の木澤の顔、
誰がどう見ても明らかに眠そうだったから…(笑)。
さてさて、今度のスキーは2月20〜21日の斑尾。
昨季と同じくW杯モーグルの観戦を兼ねてである。
昨年も色んな72年会ネタとなったこの大会(笑)、
今季もきっと色んな面白いことが起きるに違いない。
今からとっても楽しみだ…(^^)。
<2003/01/16>
今度こそ本当にR6くんが復活!…なのだが。
今夜からスキー旅行に出発するので
午後10時には梅田に意地でも居なければならなかった為、
猛ダッシュでの受け取りと相成った。
一ヶ月半ぶりのR6くんご対面→エンジンに火を入れる
→乗車→ドキドキの初走行→高速走行の感慨もそこそこに
さっさと岸和田まで飛ばして帰ってきて
(乗ってる最中は流石に
「おぉ〜やはりR6くんはスゲェぜ!涙チョチョ切れ!」
なんて感慨に耽ってはいたが(笑))
昨日借りてた『どれみ』のビデオを友人に返して、
家着いたら脇目も振らずにR6くん停めて
(勿論ロックその他はどれだけ焦ってたとしても
これ以上無いくらいに頑丈にしたが(笑))
孫悟空並みに晩メシがっつがつ食って
それからすぐに家を飛び出す…といった具合。
しかもさる人からの情報ではJR環状線が人身事故で停まってて
阪和線にまでその影響が出てるとかで
それが更に焦りを助長してたし。
まぁ結果的には事無きを得て
午後9時過ぎには無事梅田に到着したので
吉牛で大盛食うだけの余裕があったんだけどね(笑)。
んでもバス乗り場に行くまでは
全然雪山に遊びに行くって実感湧いてなかったなぁ。
とにかく焦ってたばっかりで(^^;)。
流石にバス乗り場に着いて田村、木澤両名の顔を見ると
「おぉ〜いよいよ行くでぇ〜」って実感が湧いてきて
そっからはず〜っと雪山ハイ状態に突入したけど(笑)。
明日から2日間、怪我の無いようにだけを心から祈るモノなり。
(そうしないとおまんまの食い上げだし(^^;))
<2003/01/15>
いよいよR6くんが復活!…のはずだったのだが。
先日バイク屋に再登録用の諸書類を持って行った際、
「水曜日に引き取りに来てちょ」とのことだったので
いよいよ待ちに待ったこの日がやってきた!
この日が来るのをどれだけ待ち望んだことか…(T-T)
と感慨深い気持ちでこの日を迎え、
仕事もそれに合わせてちょっと早めに終わり、
さぁこれから取りに行くぞ!と喜び勇んで
バイク屋に確認の電話を入れてみたら
「今日はまだ登録ができていません。明日になります。」
などという返事が。
念の為にと思って電話してみたから良かったようなものの、
これで何の連絡もせずに現地まで引き取りに行ってたら
どないするつもりやったんやろか。
電話口で担当者に向かって
「あ〜良かったわぁ電話しといて。」と
ひとしきり嫌味を言ったのは言うまでもない。
当然やん。
こっちゃその為に仕事とか色々段取りして
周囲の方々に迷惑掛けてまで色々都合付けて
出向くつもりやったっつーのに。
(しかも遠い場所からわざわざ電車に乗って)
しかもこれで明日また同じように他人に迷惑かけ直しである。
ウチら下請けの人間にとっては
クライアントにどう思われるのかは死活問題である。
極端な言い方をすればもしこのことで信用を失くし、
仕事が来なくなった場合は
バイク屋はどう責任を取ってくれるのだろうか。
こういうことって相手にとっては
肩軽〜〜く考えてるかもしれないが、
やられた側にとってはそれぐらいの大問題なのである。
これまでにもこういうクレーム的なことは幾度と無くあった。
その度にゴネてゴネてゴネまくってるというのに
それでもまだこういうことが起きる。
今回のことだって電話一本しておけば済むハナシである。
それなのにそれも無く、
挙げ句の果て「すいません」の一言も無い。
そりゃあこっちとしてもキレるわな。
こういうのってバイク屋だから云々のハナシじゃなく、
商売する上での基本中の基本だと思うのだ。
商売なんて所詮相手との信頼関係の上で
成り立っているのだから…。
あまりの怒りにかーなーりー支離滅裂な文章になってるが(^^;)、
言いたいことは理解して頂けると思う。
(ついでにどれぐらい怒ってるのかも)
<2003/01/14>
最早10年前の出来事。
昨日映画観に行った時、成人式に参加してきたらしい
新成人の女の子たちの姿を街のそこかしこで見掛けた。
やはり俺も日本人らしく、色とりどりの振り袖に身を包んでいる
華やかな女の子たちの姿を見ると純粋にカワイイと思ってしまう。
(コスフェチだしね(笑))
女の子に聞くと十中八九、
成人式ぐらいしか着たことがないとのことなのだが、
(最近では成人式ですら着ない子も多い)
やはり日本女性たるもの、
着物が似合う女性であって欲しいのだ。
成人式はまぁ一生に一度しか無いものの、
初詣では1年に1度着る機会はある。
着物を着た慎ましやかな女性と手を繋いで
神社仏閣の境内をしゃなりしゃなりと歩いてみたいなぁ…と
最近は憧れることも多い。
…ってこんなこと言うのも自らが着ないから
どれだけ大変なのかを知らないから&
自らが相当なコスフェチであるからに他ならないからだろうけど(笑)。
10年前はこんなこと言う人じゃ無かったのになぁ…。
(他の若者と同じく「着物なんか…ケッ!」って感じだった)
<2003/01/13>
今年初の映画鑑賞は織田裕二主演の『T.R.Y.』。
伊丹市に最近出来たダイヤモンドシティという
最近流行りの郊外型大型ショッピングモールの中にある
TOHOプレックスというこれまた最近大流行りのシネコンで観てきた。
まぁ〜岸和田のシネコン(ユナイテッド、ワーナーマイカル)よりは
小っさい劇場やったし、
JCBカード他やないと割引も効かんかったんで
定価で観なきゃアカンかってんけど、
その辺は同行者がアシの無い人なんで致し方無しかなと。
流石に映画の為だけに伊丹から岸和田まで来いとは言えんしね。
(かく言う俺は映画の為だけに伊丹まで行ってるけど(^^;))
ま、その辺は晩メシ奢ってもらったりとかして
ちゃんと元は取ってるから(笑)。
それに東宝のシネコンってのが
どんなもんか興味もあったし。
(シネコンは未だに岸和田の2館しか知らんから)
映画自体はまぁあんなモンかなって感じ。
最初ネットとかで見てた評価が結構低めだったので
どうなんかな…と半信半疑で観始めたんやけど、
それなりに普通に楽しめた。
小難しいこと言い始めたらそりゃ〜キリ無いけど、
ちゃんと日本映画なりにエンターテインメントしてたと思うし。
ただ俺個人の意見としては
同じ小説原作、織田裕二主演なら
『ホワイトアウト』の方が数段面白いと思ったけどね。
まぁその辺は人それぞれだと思うから。
ま、取り敢えず観に行って損は無しって感じかな。
興味のある方はどうぞ。
(それで騙されても当方一切責任持ちませんので悪しからず(笑))
<2003/01/12>
ドタキャン続き。
夜に仕事先の友人と鍋に行こうと企画していたものの、
メンバーの一人がキャンセルになった為、
紆余曲折の末、延期。
RPさんで企画されていた雪中林道ツーリングに参加予定だったのに
自らの寝坊でドタキャン。
ならばと今日昼から空いていると聞いていた
仕事先の付き合いで知り合った
販売会社の女の子を誘ってみるものの、
既に妹さんとカラオケに行っていた後。
鍋に行こうと計画していた仕事先の女の子は空いているはずと
夜に映画(『T.R.Y.』)観に行かないかと誘うと
何と昨晩飲みに行って飲みすぎて激しく転倒したらしく、
顔が擦り傷だらけになってしまい、
まともに外に出れる状態では無いと。
田村は今晩はBONJOVIのライブを観に行き、
川崎は先週からずっとインフルエンザで寝込み中。
(今週末のスキー旅行までキャンセルするほど(T-T))
という訳で自宅で独り寂しく『ウィイレ6』と『エピソード2』に興じる。
こういう時俺って寂しい人間だなぁ…と思う。
(勿論それが気楽で楽しいと思うことも多いのだが(笑))
明日は何をして過ごそうか…。
<2003/01/11>
ちょいとショックだったことが。
PS2『太鼓の達人』を買おうと日本橋に行ったら
ディスクピアにて”お年玉セール”という名目で
『仮面ライダークウガ』TVシリーズのDVD全巻
(新春スペシャル、特別編も含む)が15%オフで売られていた。
1年前にず〜〜〜っと定価で買っていたことを思うと
少しばかりショックを隠しきれなかった。
6,800円x15%=1,020円、
1,020円x12巻=12,240円かぁ。
結構デカいよね。
まぁでもずっと買おう買おうと思って買ってなかった
『エピソード2』も15%オフで買えたから
まだショックは最小限で抑えられたけどね(笑)。
(後に地元のTSUTAYAでも同じ価格で売られていたのを
見た時には二重のショックだったが(T-T))
因みにメインの目的だったPS2『太鼓の達人』は
どこも売り切れで買えませんでした(T-T)。
あまりに悔しかったので
地元のTSUTAYA系ビデオ&ゲーム&CD屋
(俺がよくエロビデを借りるところです(爆))にて
『ウイニングイレブン6』(ファイナルエボじゃない方)の中古を
3,000円強にて購入。
早速昨晩からハマってます(笑)。
あまりにCOMが強いのが気になるんだけど(^^;)
(レベル3でも1回しか勝てない)
まぁそれだけ修行不足だっつーことで、
『MotoGP3』が発売されるまでの一ヶ月強は
これに精進するかな。
<2003/01/10>
『修羅雪姫』。
先日(と言ってももう一月ほど前だが)CATVの衛星劇場でやってるのを観た。
観る前はただのアイドル映画だろーなんてタカを括ってたんだけど、
(釈由美子、伊藤秀明主演だったし)
いざ観始めたらとんでもない。
すっげー一流(かどうかは不明だが(^^;))のエンターテインメント作品だった。
元々ああいう系のチャンバラ活劇って好きなんだけど、
(『未来忍者』とか(一部笑))
それに例の『マトリックス』系(笑)香港特撮が上手い具合にミックスされてて
とっても面白かった。
ストーリーも近未来系SFXドラマにはよくあるパターンの
悲劇的なラストだったんだけど、
それはもうストーリーが始まった当初から予想できたことなんで
(つーかそうにしかならないだろーってな感じ)
充分に許容範囲だったし。
自分としてはかなりイケてる作品という印象が強い。
まだまだ日本映画もこういうの作れるんだなぁ〜と。
と思ったら何と今度ハリウッドでリメイクされることが決定したそうな。
しかも驚くべきことに釈由美子主演のままで!
かつて日本で人気を博した映画が米国に輸出されることはあったが、
主演女優付きというのは今までに勿論無く、
あのゴジラですら米国に行った時にはデザイン設定その他全く変わり果て、
まるでゴジラで無かったことを思えば
これはとんでもない快挙なのではないのだろうか。
ゴジラと一緒にされる釈由美子も何だとは思うが、
(逆にドル箱スター・ゴジラからすれば
「グラビアアイドルと一緒にするな!」
となるのかも知れんけど(^^;))
彼女、期せずして今回の『ゴジラ×メカゴジラ』でも
ゴジラと正面切って対決する主役を演ってることだし、
対決の構図がよりよく浮かび上がっていいかなと(笑)。
つーか釈由美子的にはゴジラと並び称されるのは
名誉なことなのかも(^^)。
つくづくショボい三流ハリウッド映画になって
逆輸入されないことを祈るばかり。
P.S.
そういやゴジラってラスト(と言われていた)の『vsデストロイア』を最後に
2000年の『ミレニアム』以降は観に行ってないなぁ。
(当時「アレで最後ちゅーてたやないけぇ!」って怒ったのを覚えている(笑))
今回の『×メカゴジラ』はちょっと面白そうなので観てみたいとも思うのだが。
ちなみにメカゴジラとの対戦は都合3度あるんだけど、
『対メカゴジラ』『vsメカゴジラ』『×メカゴジラ』って
微妙に区別してんのね(笑)。
<2003/01/09>
『美女か野獣』。
今季始まった数あるドラマ群の中で唯一観だした作品。
福山"ノリちゃ〜ん"雅治、白石美帆、永井大、
それとオマケで松嶋菜々子(笑)を目当てに、
ドラマとしてはそれほど期待せずに(^^;)観だしたんだけど、
いや意外にも面白かった。
何げに部長役でアイフルのCMのパパ役の人とかも出てるし(笑)。
ストーリー展開はもう王道中の王道なので
先の展開が見えてしまうと言えばそうなんだけど、
ノリが良いのでそれが逆に小気味よく思えてしまう。
来週以降もあのノリならずっと観てしまいそうである。
ノリックにも是非オススメしたい作品(笑)。
そういや最近熱心に観たドラマと言えば『サトラレ』ぐらいか。
思えばあれもかなりベタな展開だったよなぁ〜(笑)。
(最終回にはかなり萎えてしまったが(^^;))
<2003/01/08>
セレッソ大阪の今季の補強状況。
元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の
MFアルビン・ペラック(21)を完全移籍で、
クロアチア人MFアレン・スタネシッチ(19)
(登録名はアレン)を
5月末までの期限付きで獲得。
またJ1清水からFWバロン(28)が、
J2湘南からGK伊藤友彦(24)が、
J2横浜CからMF廣長優志(27)が各々移籍。
イマイチパッとしない補強だけど(^^;)
まぁ現有戦力がそれなりだから(特に攻撃陣)
これぐらいでも充分なのかな。
ちなみにこの中で個人的に嬉しいのは廣長。
アトランタ五輪メンバーで名前と顔が一致する
数少ない選手だから(笑)。
しかしこのメンバーを見るとますます
西澤の出番が減ってしまうような気が…(^^;)。
ただでさえ大久保嘉人の台頭とかで
出場機会が減ってきてるというのに…(^^;)。
逆に俺としてはDF陣をもっとしっかり補強して欲しいのだが。
J1の攻撃陣はJ2とは比べモノにならない訳なんだからさぁ…。
(一昨年の降格及び昨年の苦戦ぶりはそれが為だと思ってるし)
<2003/01/07>
鈴鹿サーキットの130Rとシケインが改修されるらしい。
この決定に一番泣いてるのはどのライダーでもチームでもなく、
namco『MotoGP3』開発スタッフだと思う。
2月27日発売ということはもう既に完成版のROMはできていることだろう。
今更コース変更なんかできないだろうし、
かと言ってこのまま発売しても
出た頃には既に鈴鹿のコースレイアウトは変わってしまってるという…。
あくまで昨年度データということで押し切っちゃうんだろうけど、
ほんとスタッフ報われないよなぁ…。
つーことでここは是非とも『MotoGP4』を作って貰わないと!
そして再びtomoちゃんの出番を!!(笑)
<2003/01/06>
本日初出。
基本的に展示会やイベントが無いと
何もやる事が無い俺の仕事。
勿論こんな日から何かある訳でも無く、
とぉ〜〜〜ってもヒマな一日だった。
つーか今週はずっとこんな感じだろうな。
ヒマの潰し方を何か考えないと…(^^;)。
<2003/01/05>
つくづく思うこと。
昨年後半戦〜今オフぐらいから知り合いのクロスオーバー状態。
ウチの仲間の誰それさんと誰それさんがお知り合いで、
その方のお知り合いの誰それさんが実は○○に出入りしてる方で、
その○○にはウチの仲間の誰それさんが出入りしてて…
ってな感じで何か最近とっても『友達の輪』状態。
つくづく「レース界って狭いよなぁ…」と思うこともしばしば(笑)。
ただでさえ人付き合いめんどくさいと思ってる人なんだから
これ以上頭下げなきゃいけない人増やさないで〜!と思ってしまう(笑)。
…ってそう言いながらも結構自らも営業活動してたりするんだけどね(笑)。
(ワカさんとかRP&EFさんは自らが築いた人脈だし。)
ま、知り合いが増えるのはありがたいことだと思うんだけどね。
他人との繋がりってその人の財産だと思うし。
<2003/01/04>
毎年恒例なにわ衆狂乱の新年会。
今年は例の事件があったから
難波は止めておこうと思っただが、
他に適当な場所も無かったので
結局難波になってしまいました(^^;)。
あとは皆でワイワイと色んなことについて語り合いながら鍋つついて
オールナイトでカラオケ…っていつもと同じパターン。
カラオケでは相も変わらずのバカッぷりを披露。
最早アレは1年に1度のネタ披露大会だな(笑)。
来年は4年目だし、そろそろ新たなネタを仕込んでおかないと
ギャラリーの皆さんに飽きられてしまうような気が…(笑)。
(ただでさえ「パワーダウンしてた」とダメ出しされたことだし(^^;))
そういや今年はレースのことについては殆ど語り合わなかったなぁ。
そこはいつもとは違うパターンだったかも。
つーか今季に限っては語り合えるほど明るい見通しが無いからなぁ。
(それで皆敢えて語ろうとしなかったとか(^^;))
来年の新年会では皆明るく笑って
レースのこと語り合えますように…。
<2003/01/03>
年が明けてふと思ったこと。
平成15年。
そろそろ出てくるな、平成生まれのスポーツ選手が…。
<2003/01/02>
2003年の初夢。
めでたく誰かと結婚することが決まったというハナシだったのだが、
セカンドバイクを購入したが為に資金が底を尽き、
結婚式を挙げれない…などと云う
とんでもない内容だった。
果たして正夢なのだろうか…。
どうやら今年も金運には恵まれてないらしい(^^;)。
<2003/01/01>
2003年の幕開け。
昨年末に起きたR6盗難により
未だに気分は晴れず、清々しい気分とは程遠い
幕開けとなった今年。
身体的にも昨年末の忘年会&クリスマスシーズンでの
ムチャ食いが祟って胃腸の具合が芳しくなく、
何か食べては吐くor下痢で苦しむという最悪な体調。
そういえば昨年の正月も風邪引いて
体調的には最悪だったような。
休みに入って気の緩みと共に
風邪を引くというのはまぁよくあるパターンだとは思うが、
しかしながら昨年今年と連続でこうなるとは。
空手を辞めて早3年。
やはり身体が段々と弱ってきてるのだろうか。
ここは一つ、一念発起して
身体動かすことを何か始めないと。
身体の弛み具合もここに来てかなりヤバヤバな感じだし(^^;)。
果たして来年の今頃は何て言ってるか乞うご期待(笑)。