| Diary200212 |
<2002/12/31>
人並みに今年を振り返ってみたりする。
俺って人間は基本的に人と同じことをするのが大嫌いなので、
年末だからといって今年を振り返ったりとか
急に思い出したようにやり残したことは無いかと焦ってみたりとか
そういう年末恒例行事というのをあまりしない。
もっと言えば部屋の大掃除とかも殆どしない。
何でもそうだと思うがそういうのは思い付いた時にするんであって
「年末だから」とか特別な理由が無いとできないというのは
人間的に堕落してる証拠だと思うのだ。
汚ないと思えばいつだろうか掃除すれば良いと思うし、
過去を振り返って「あぁ…あの時はこうしておけば良かった」などと思うのは
いつだってできる。
別に年末じゃなくても毎晩寝る前にだってできることだと思うのだ。
その日一日を振り返り、過ちを正し、
そして明日への生きる糧とする。
それこそが正しい人間の道だと思うのだ。
かと言って普段掃除とかまるでしない、
過去を振り返って悔い改めることとかまるでしない俺が言っても
全然説得力無いとは思うのだが…(爆)。
という訳で仕方が無いので
今日は人並みに自室の掃除もしたし、
ここでこうやって今年1年を振り返ろうとも思っていたりする。
とりあえず今年の目標に掲げた一つに
「日記を毎日書く」というのがあった。
これは後日談になろうが後日UPになろうが
とにかく毎日の日付が入った日記を
ずっと更新していくというのを一つの目標に掲げてたのだ。
しかしながら幕張の展示会準備の忙しさにかまけて
敢えなく11月中旬にて頓挫。
「ここまで頑張ってきたのに…」とかなり悔しかったのを覚えている。
そしてそれを時を同じくするように
30歳を迎えた日に起きたR6の盗難も
俺から日記更新する気力を失わせてくれた。
そういえば俺が今までで一番悲しい出来事だと思っている
友人の自殺も同じ誕生日近くでの出来事だった。
この時期は本当に辛い出来事が重なってしまった。
もう絶対に忘れることは無いだろう。
日韓共催W杯で盛り上がった今年前半。
TZRの幾度にも渡るトラブルには本当に泣きまくったが、
それが為に念願だった大型免許取得〜R6購入も達成し、
東京や新潟にも遠征に行った。
仕事は忙しかったが本当に楽しい日々だった。
そしてそれを頂点にするかの如く
堕ちに堕ちまくった今年の後半。
12月は本当に生きてる実感すら無かった。
それでも俺は次の年を迎え、
30代という新たな10年を切り拓いていかねばならない。
俺は既に3年前に誓ってる。
どんなに辛い、苦しいことがあろうと前を向いて
しっかり目を見開いて生きていくことを。
決して諦めたり投げたりしない。
そんな生き方を選択してしまった彼へ、
そんな生き方しかできなかった彼に対する
せめてもの手向け、そして反抗である。
生きていれば必ず良いことがある。
それを心の底から信じて。
<2002/12/25>
セカンドバイク3日目。
あまりに振動が非道かったので
ここは一つ、特効薬としてハイオクガソリンを入れてみた。
するとビックリするぐらい振動が減ったし、
速度も110km/hまでは安定して出るようになった。
中速域でのトルク感も良くなったし、
これはなかなかである。
結局俺ってハイオクガソリンじゃないと
ダメな乗り手さんなのねー(笑)。
(実は初代SPADAくんからずっとハイオク愛用者)
何か自分自身は全然グルメじゃないのに
バイクはほんっとグルメくんにしてるような気がする…(笑)。
<2002/12/24>
セカンドバイク2日目。
阪神高速を走っていても時速100kmはゆうに越える。
昨日よりはまだ何とか110〜120km/hでも
持ち堪えてくれそうな感じにはなってきたが
それでもヤバヤバな雰囲気は変わらない。
何とかせねば。
<2002/12/23>
セカンドバイク1日目。
早速通勤に使用。
近畿道をひた走ってみる。
100km/hを越えるとエンジンぶっ壊れそうである。
ひょっとして車種選択間違った?(^^;)
<2002/12/20>
セカンドバイク納車。
2週間頑張ってくれ
たフリーウェイくんに
別れを告げるのは少し寂しい気がしたが、
(ようやく彼の特性を掴んできたところだったので)
このまま走り続けて高速道路でエンジンブローなんかなったら
それこそ目も当てられないので(^^;)
仕事終わっての帰りに引き取りに行ってきた。
明日からはセカンドバイクくんで激走である。
R6くんが戻ってくるまでの間、よろしく頼むよ。
m(_ _)m
くれぐれもエンジンブローだけは勘弁な(笑)。
<2002/12/19>
今日も仕事早く終わったので。
某激走KATANA野郎&その家族に会いに
堂島の淳久堂書店までお散歩。
そこに辿り着くまでに迷いに迷ってしまったので(^^;)
ちょっとの時間しか一緒にいれなかったけど
とっても楽しかった&安らぎの一時だった。
相も変わらずの癒し系家族である(笑)。
<2002/12/18>
今日は仕事早く終わったので。
某激走KATANA野郎と本町の居酒屋で晩ご飯。
とっても楽しかった&安らぎの一時だった。
相も変わらずの癒し系オヤジである(笑)。
<2002/12/17>
フリーウェイに乗るようになって2週間。
つくづく通勤に使うには良いバイクだということを
実感してきた。
何よりライディングポジションがラクなのが良い。
疲れた時に乗ってると思わず居眠りしてしまいそうになるほど(笑)。
腰に不調を訴える場合がある俺にとっても
これはかなりありがたい。
タンデムもかなりラクで、同乗者の重さも感じないし、
同乗者にも同様にストレスを感じさせないのが良い。
シート下にモノを積めるのもかなりポイント高い。
これはまぁスクーターならではの利点であるのだろうけど。
変速ギアが無いだけに最初は出足のもたつきがすっげー気になるが、
慣れてくれば(っつーかシグナルグランプリさえしなければ(笑))
走ってる時の取り回しも軽いし、足つき良いし(当たり前だ(笑))、
小回り効くんで渋滞時のすり抜けや交差点でのUターンなんかも
全然ラク〜にできるんでかなり面白い。
以前は「大型スクーターなんてオヤジバイクやん…ケッ!」
なんて思っていたのだが、
最近はこれはこれでなかなかエエやん…と思い始めている。
これでもう少し高速道路で快適に走れるだけのパワーがあったら
毎日の通勤で使う分にはかなりキモチ良く乗れそうである。
そのうちフォルツァとかいってたりして…(笑)。
<2002/12/16>
最近月曜日恒例になってきている日曜日のサッカー話(笑)。
バルセロナはCLで未だ負け無しの10連勝。
しかしながら国内リーグでは崖っぷち寸前の13位に低迷。
先日世界一の称号を手に入れたレアルも
国内リーグでは徐々に調子を上げてきたものの未だに3位。
CLに至ってはグループリーグ最下位である。
大体首位がレアル・ソシエダってところが混迷ぶりを象徴してるよねー(笑)。
毎年思うんだけどCLと国内リーグの成績って一致しない場合が多い。
(勿論全部が全部とは言わないが)
有力チームなんて殆どがターンオーバー制を敷いてるにも関わらず、だ。
勿論相性とかもあるのかもしれないけど。
バルセロナとかアーセナルなんて
ほんっとつい2〜3年前までは
CLじゃ全っ然勝てなかったと記憶している。
セリエAも相変わらずの大混戦で面白い。
ACミラン、コモ相手に苦しみながらも首位キープ。
1回負けたら首位陥落どころか3〜4位辺りに落ち込んでしまうので
彼らも必死である(笑)。
オレ的には『最後のファンタジスタ』R・バッジョが
セリエA通算200ゴールを挙げたのがとっても嬉しいニュース(^^)。
サッカー界にも名球会があれば…(笑)。
プレミアシップも混戦ぶりは変わらず。
つい先日までリヴァプールが首位独走だったはずなのに
今や首位はアーセナル、
そこから勝ち点1〜2差でマンU、チェルシー、エヴァートン、
リヴァプール、ニューカッスル、トッテナム、
サウザンプトン、ミドルスブラ、etc…がズラリと並ぶ。
1つの勝ち負けで順位4つぐらい平気で変わりそうである(笑)。
ブンデスリーガだけはバイエルンが首位をがっちりキープ中。
WOWOWで試合観ましたがカーン様相変わらずの健在ぶり。
素敵です(笑)。
しかしながら昨日だけで言うならば
今回だけは海外よりも国内の試合の方が断然面白かった!
天皇杯3回戦!
俺イチ押しの磐田vs国見高は2−0で
(当然の事ながら(笑))磐田の勝利。
ただ磐田は中盤は殆ど支配してたものの、貫禄勝ちとは程遠い内容だったし、
国見も勝てはしないが充分に善戦はしてたって感じで、
まぁ判官贔屓の俺としては「磐田相手によく頑張ったんじゃない」ってな感じ(笑)。
本音を言えば1点は取って欲しかったけど、
そこまでマンガにはならなかったか(笑)。
俺としては大阪勢2チームが揃って残ってくれたのが嬉しい。
セレッソなんか(一応は)格上J1の柏相手に2−1のVゴール勝ちだし。
ガンバはまぁホンダFC(JFL)如きを相手に
遅れを取って貰っては困る訳なんだけど(笑)。
で4回戦の相手はセレッソがアウェイで名古屋と、
ガンバは鳴門で川崎Fと。
どう見たってガンバに有利なトーナメントだよなぁこれって(笑)。
総じて見るとJ2勢がJ1勢に勝ち越したらしいし、
(J2のトップチームはJ1でも充分に上位にくるだけのレベルにあるってのは
今までにも既に何度も証明されてきてるしね。)
ほんとこういうどこが勝つか分からない試合ってのは
ワクワクするねぇ〜〜(^^)。
<2002/12/15>
今日は愛しのtomoちゃんがイベントで名古屋に来ていた。
のだが体調不良により会いに行くのを断念。
前日の日帰り東京出張が久々だった為か、
予想以上に堪えたみたいで…。
(それに終日動きっぱなしだったからなぁ〜)
今年もうtomoちゃんに会う機会は恐らく無いだろうなぁ…。
このままの調子で来年更にブレイクし続けたら
もっともっと雲の上の存在になること請け合い。
それはそれで勿論嬉しいんだけど…。
ふぅ…。(遠い目)
<2002/12/14>
今日は久々の日帰り東京出張。
朝一番の飛行機乗るのも久々だったし、
最終の飛行機乗って帰るのも久々だった。
一昨年末〜今年初頭までに掛けては毎週ほど来てた時もあったけど
最近はとんとご無沙汰になってた。
んーでもやっぱ俺ってこーゆー普通とは違った状況で
仕事するの好きみたい。
今日も何のかんのとしんどい思いはしたけど
やっぱ楽しかったし。
今年の日帰り東京出張はこれで打ち止めだと思う。
果たして来年以降はどうなることやら…。
<2002/12/13>
お気に入りの君の晴れがましい処女作(*^^*)。
昨日梅田の旭屋書店にて
『PurpleEye』『POISON』『454』を買ってきた。
(『454』=フジテレビ制作のRCTのプロモーションビデオ。
昨日店頭で初めてそのDVDの存在を知った(^^;)。)
3,420円(1割引)×3作品+消費税=10,773円也。
バイク破産しかかってる身にはかなり堪えましたわ(T-T)。
(勿論買ったことそれ自体は全然後悔してないけどね(^^)_b)
一旦DVDを再生してみると
まぁ〜〜自分が如何にtomoちゃんフェチかというのを
再認識してしまいましたわ(笑)。
特に『PurpleEye』は秀逸の出来!
動くtomoちゃんを30分間フルに堪能できる!
写真集がキメキメのカッコいいtomoちゃんモードなら
こちらは普段のtomoちゃんスマイル全開モード!!
か〜な〜り〜メロメロになること請け合いで
モニター見ながら思わず顔がニヤケてきてしまいましたがな(笑)。
(遂にアブない世界に片足つっこんできたなぁ〜(爆))
しかしながら一方では冷静な目もあって、
写真に関してはド素人なものの、映像に関しては
普段そういうビデオ関係の仕事をしているだけに
「ビデオカメラは何で撮ってるんかな〜」とか
「この編集エディターは○○○を使ってるんやろな〜」とか
もっと言うと「ここの撮り方はこうした方が…」とか
「ここはこう編集した方が…」とか色々思うこともあった。
(もう一つオマケを言うと「ウチのカメラ&編集機使ってくれたらな〜」とかも…(笑))
あぁ職業病っ!(笑)
あと一つ気になったのが、
ハーレーにタンデムしてラスベガスの広大な道路を爆走してるシーンがあって、
そこでtomoちゃんノーヘルでしかも上着何も着ないで
水着みたいな黒の胸当て(笑)だけで乗ってるのね。
(ファッションに詳しくないんだけど何て言うのアレ?(^^;))
流石にそのシーンでは
「おいおいtomoちゃん、目ぇ開けてられる?風痛くない?」とか
「もしコケたらどないすんの!」とか思ってみたり。
まぁこの辺は自らがバイク乗りだから思うことだろうけど。
ともかくtomoちゃんフェチなら即買い!の一品。
キャッチコピー風に言うと正に「貴方のtomoちゃん独り占め!」状態(笑)。
アイドルビデオってのは基本的にそういうモノなんだろうけど
普段そっち系には全然免疫の無い自分としては
か〜な〜り〜tomoちゃんワールドに
ハマりこんでしまいましたわ〜〜(爆)。
来月には更にセカンド写真集&DVDも出るみたいだし、
まだまだ俺の中のtomo熱は収まりそうにもないみたいである…(*^^*)。
<2002/12/12>
更に。
今日はCRM125のにーちゃんと国道26号線でバトルしました。
出足は彼の方が数段速いものの、
その後の加速性能で追いつき追い抜き…といった感じで
赤信号で停まる度にそんなことやって遊んでました(笑)。
愛車と呼ぶには流石にちょっと役不足の感が否めないですが、
(高速走ってるとエンジン壊れそうなんだもん(^^;))
彼は彼で色々なライディング技術を俺に教えてくれる良いバイクです。
今年に入ってこの12ヶ月、行きがかり上とは言え(^^;)
色んなバイクに乗ったなぁ〜。
でその度に自らの技術を向上させているという…。
まるで超サイヤ人みたいだな(笑)。
<2002/12/11>
中央環状で渋滞バトル!
昨日フリーウェイ250でホーネット250とバトルしました。
バトルっつーても大したものでは無く、
中央環状の渋滞すり抜けバトルでございます。
エンジンパワーの無さを知恵と勇気(笑)でカバーするその姿は
95年当時、市販TZのモディファイでワークスRSVに立ち向かい、
「ビアッジが速いんじゃない。アプリリアが速いだけ」と
ムスッとした表情で語っていた某H田T也氏のようでございました(笑)。
で結局そのホーネット250には勝ったんだけどね(^^)。
いや〜流石下道の渋滞の中をすり抜けていくには
小回りの効くスクーターは有利だわ。
(逆に高速走ってるとあまりのエンジンパワーの無さに
(泣きたくなってくるけど(T-T)。
でもそのホーネット使いには勝てても
多分「30代後半のクセに街中でスロットルバカ開け」コンビの
KATANA250&ホーネット250には全然勝てないことでしょうな…(笑)。
<2002/12/10>
一昨日初めて知った。
全日本MX・レディスクラスで快進撃を続ける鈴木沙耶選手の兄、
全日本MX・IBクラスの鈴木崇斗選手が
去る10月20日の日本GPで他界していたということに。
レースで人が亡くなるのは今回が初めてでは無いし、
今までだってイヤになるほど見て聞いてきた。
初めての若井伸之選手の時には本当に目の前が真っ暗になるぐらい
ショックを受けたし、永井康友選手の時もかなり動揺した。
しかし今回のはあまりにも自分にとって身近な印象を受けた。
全日本MXは今までに何度も観に行ってたし、
意識はしてなかったけどきっと彼の走りも
何度かは目の当たりにしてたと思うから。
沙耶選手に至ってはもう幾度と無く目の当たりにしてきたし。
なので彼女や周りの方の心中を察すると
本当に涙が止めどなく溢れ出てきた。
特に親御さんに至ってはやり切れない思いでいっぱいだろう。
俺には何もできないけど、せめて彼の遺志が沙耶選手に引き継がれて
彼女がこれ以上無いくらいの不世出のライダーになることを…。
<2002/12/09>
『C翼』の世界を地でいく黄金世代。
Jリーグ史上最年少で今季J1得点王に輝いたジュビロ磐田の高原直泰が
ドイツ・ハンブルガーSVの練習に(移籍を前提として)参加とのことだが、
やはり現地での通訳兼練習相手は若林くんなのだろうか。
そして移籍が実現した暁には一緒にカール・ハインツ・シュナイダー率いる
バイエルン・ミュンヘンと優勝争いを演じるのであろうか。
仕事師カルツからのパスなんかを頂いたりして。
ちなみに現在のブンデスリーガの首位はヘルター・ブレーメン。
「キャー!私のシェスター!」なんて黄色い声を挙げている
女性ファンどもはさぞかし喜んでいることだろう。
昨晩観たWOWOWでのバイエルンvsシュツットガルトの試合は
ほんっと面白かった。
拳王カーン様は相変わらずの圧倒的存在感でチームを鼓舞し、
超スーパーセーブも連発してゴールを堅守。
そしてバラックのシビれるようなスルーパス1発から
エウベル−イェレミースで先制点。
2点目もサンタ・クルスのびゅーてぃほーゴール。
前半だけで満足して寝ちゃったぐらい(^^)。
日本人しか注目してないであろう(笑)
パルマvsレッジーナよりも余程面白かったってば。
しっかし相も変わらずの日本のマスコミのアホさ加減よ。
インタビュアー「中田選手と対戦してみてどうでしたか?」
俊輔「イヤ別にヒデさんと対戦した訳では無いので…(--メ)」
つまらん質問するなっつーの。
つーかサッカー分かってないようなヤツに
イタリアくんだりまでして取材行かせるなっつーの。
そのセリエAは現在ACミランが首位。
そこから勝ち点1差づつでラツィオ、インテル、ユヴェントスが並び、
1試合毎に首位が入れ替わる大混戦。
いやー今年のJ2といい、こういう風になると
試合に緊迫感が生まれるのでとっても良いねー。
ヘタすりゃ1回負けただけで4位まで落ちることも有り得るんだから…。
ちなみに現在の俺はインテルを応援中。
ACミランも悪くはないと思っている。
(※一部現実と虚構が入り交じっておりますが気にしないように(笑))
<2002/12/08>
天皇杯の2回戦。
ななんと!全日本ユース選手権優勝の長崎・国見高が
大学選手権準優勝の国士舘大を2−1で破るという大波乱が!
18歳以下bPが大学bQを倒すなんざまるで『C翼』の世界!(笑)
しかしながら次の3回戦の相手はなーんとJ1完全優勝を果たした
日本でbPのチーム、ジュビロ磐田なんである(笑)。
18歳以下bPが日本bP相手にどれだけ自分たちのサッカーを貫けるか見物である。
俺としては1点取れたら勝ちにしてもいいんじゃないかと思ってるのだが…(笑)。
ジュビロは10点取らないと負けとかさ(笑)。
(『スラムダンク』か(笑))
そしてアルビレックス新潟はJFLプロフェソール宮崎に1−0の辛勝。
対してセレッソ大阪はJFL佐川急便大阪に4−1の快勝。
こらぁ!アルビ!
折角セレッソと歴史に残るJ1昇格争いを繰り広げたんだから
もちっとマシな試合せんかい!
12月28日、
準決勝の地、長居で再び両者が相見えんことを…。
<2002/12/07>
結婚バナシには最近とっても敏感な俺(笑)。
富良野では吉岡秀隆と内田有紀が
『北の国から』のまんまに挙式を挙げ(T-T)、
オリックスの谷佳知選手と柔道の田村亮子は
福岡国際女子柔道が終わり次第、婚約を発表し、
海の向こうのアメリカ合衆国では
大リーグ、ボストン・レッドソックスのノーマ・ガルシアパーラ選手と
米女子サッカー、ワシントン・フリーダムのミア・ハム選手が
同じく婚約したそうな。
ガルシアバーラっつったら99年、00年の2年連続ア・リーグ首位打者。
そしてミア・ハムっつーたら女子サッカー界の超スター選手という、
どちらも何れ劣らぬ国民的スター。
日本で言ったらイチロー若しくは松井秀喜が
田村亮子か高橋尚子と婚約するようなもんと
説明すれば分かって貰えるだろうか。
スポーツ選手同士が結婚するのには結構好意的な俺。
(たとえそれがスター選手であっても)
自らもエセスポーツ選手なので
同様のことを思ってるからだろうか…(笑)。
<2002/12/06>
で結局。
修理に30万使うならそのカネで安い中古バイクを買った方が
良いということでセカンドマシン購入を決意致しました。
とにかくこの不便な状況から一刻も早く脱したかったので
購入までの決断はめちゃくちゃ早かったです(笑)。
盗難保険の保留期間の間は代車を借りれないとのことだったし、
(盗難車に対する代車ってのは出せないらしい)
まぁそれだけじゃなく今までにも幾度と無く修理期間中とかに
不便な思いをいっぱいしてきてたので
セカンドマシンが欲しいという思いは前から常に持ってたしね。
という訳でそのセカンドバイク納車までの間に
代車を用意してくれというハナシで
ようやくの思いで代車を手に入れることに成功。
その名は『フリーウェイ250』。
何とうれしはずかしの大型スクーターである(笑)。
いやぁ〜まさか齢30にして大型スクーターに乗ることになろうとは(笑)。
でもま、よく走ってくれる良いバイクではある。
少なくとも帰りに走ってきた下道だけのハナシでは
クルマや低排気量バイクとも充分に渡り合ってきたし。
(渡り合うなよ(笑))
セカンドバイク納車までの2週間あまり、
いっちょコイツで存分に腕を磨いてやるかな〜。
(非力なバイクだからこそ色々と創意工夫が生まれるしね(^^))
<2002/12/05>
TZRくんの修理見積が出ました。
30万とのことでした(T-T)。
中古の安い4st250ならお釣り来るってばよ…。
ん〜〜どないすっかな…。
<2002/12/03>
スポーツの明日。
本日行われたトヨタカップは大方の予想通り
レアル・マドリードが勝利。
世界bPの栄誉を手に入れた。
2−0の点差以上に圧勝だった今回の試合、
「エル・グランコ」と呼ばれる5人衆を始めとして
DF、GKから控え選手に至るまで錚々たる顔触れが
揃っているのだからこの結果はある意味当然と言えば当然だし、
逆にJ2最下位に完膚無きまでに叩きのめされているような
オリンピア如きが相手ではやる前から結果は見えていたとも言える。
それでもオリンピアにだって絶好の得点チャンスは幾度かあった。
南米王者の意地と言ったところか。
だがMVPがロナウドというのは如何なもんか。
確かに1点目を決めたのは彼であるし、
あの先制点で試合の流れが決まったと言っても
過言では無いかもしれない。
しかしながらあの試合の中で最も勝利に貢献する活躍をしていたのは
フィーゴであり、ロベルト・カルロスである。
MVP(Most Valuable
Player=最高殊勲選手賞)とは
本来そういう選手に与えられるべきではなかろうか。
某バイク競技の世界選手権での
実力、実績を加味しない選手起用といい、
昨今のスポーツ競技では選手の人気や一部の人間の利権ばかりが
突出している感が拭えない。
実力が正当に評価されない競技に明日は無い。
本気でそう思う。
<2002/12/01>
ただいま不自由満喫中。
どこに行くにしても電車、バス&歩きの現在。
ウチんちってのが最寄り駅からバスで10分、
最寄りのバス停から更に10分歩いた場所にあるもんだから
とってもとってもとってもとってもとってもとっても………
(以下10行ぐらい続く)
不便なんです。
しかもそのバスは22時半が最終なので
それを過ぎるとタクシーor歩きになってしまう。
電車も鈍行しか停まらない駅なので
色々と時間的な制約、不便さが付きまといます。
それを端的に示した例が毎日の通勤です。
普段バイクでならドアtoドアで40分で着くところが
今ならキッチリ2時間掛かります。
先日も大遅刻をしてしまいました。
帰りも夜22時までに仕事先を出ないと最終電車が無くなってしまいます。
夜遅いのが当たり前の仕事をしているだけに
これは本当にかなり致命的なのです。
普段から何をするにしても時間をまるで気にしないでいい
バイクを利用していた自分からすると
今の状態は正に『翼をもがれた』という表現がピッタリです。
力無く地面に這いつくばって必死にもがいてる…
そんな感じがしてなりません。
という訳であまりの不自由さ加減に現在、
あの伝説の30,000kmマシン『TZR復活計画』を推進中。
某バイク仲間がセカンドマシンにミニ2ストを買ったのを見て
「俺もうかうかしてられない」と思っていた矢先でしたしね。
しかしながらエンジン回りの修理だけで
ザクッと見積りで20万近く掛かるって言われました(T-T)。
そっから再登録諸費用(一度廃車登録してるので)と
自賠責、任意でザクッと10万近く…。
R6が保険で賄われることになったらそこでも
1割負担+再登録諸費用で20〜30万近く掛かり、
そっから更に新メットとグローブ、
それにアクラのスリップオンも含めると…(T-T)。
もぉマジでバイク破産しそう…。
(既にしかけてるけど…(^^;))