Diary200211

 

<2002/11/26>

30歳最初の日に。


R6くん盗難に遭いました。

難波のビッグカメラ前(人通りも車もめっちゃ多い)に
停めてあったというのに。
勿論ハンドルロックもバーロックもしていたにも関わらず、だ。
(レッドバロンのBL−10という盗難保険用の頑丈なロック)
Araiの芳賀レプリカとNANKAIのグローブも
バイクと一緒にやられたよ。

勿論すぐに警察に届け出に行ったが、
フレームbニナンバープレートが分からなければ
盗難届を発行できないとのことで
今回はそのまま帰ってきた。

明日朝一番で警察に届け出て、
そのままバイク屋に盗難保険の申請に行くつもり。
そこまでガッチリガードしていても盗難されたということで
大規模な窃盗団による犯行の可能性も高く、
出てくる可能性は低いかもだが、
一縷の望みは最後まで捨てないつもり。

しかしながら警察は別に捜してくれる訳じゃないからな。
こういう時はどこに言えば良いんだろうか。

自らの愛を土足で踏みにじられて相当に頭に来てます。

 

 

<2002/11/25>

いよいよ20代最後の日。


とは言え別に何か特別な感慨がある訳でも無く、
普通に出勤して普通に仕事して、
普通に帰ってきてメシ食って風呂入って
ネットやって寝た。
まぁ幕張出張帰りで機材の引取り・返却・整理に時間が掛かって
普通じゃないと言えば普通じゃなかったかもしれないけど、
それにしたって普段の仕事の延長線上。

所詮俺が30になろうがどうしようが
世界はいつも通りに回ってる訳で(笑)。

そういや昨晩にWOWOWで
ブレシアvsウディネーゼ戦を観た。
雨中の対戦だったこの試合、
ボールは止まりまくるわ選手は皆ズルズル滑りまくるわの
とんでもねーコンディションの中、
唯一R・バッジョだけがまるでふっつーにプレーしてやんの。
最後のロスタイムにはあわやゴールというような
超芸術的なプレーで魅せてくれたし。
(残念ながらGKの攻守に阻まれてゴールはならなかったけど)
やっぱ彼は俺にとって永遠のヒーローやね(^^)

しかしながら彼みたいにまるで年齢を感じさせないプレーを見ると
俺如きが30になるのなんてまだまだだと思う。
彼らの方が余程年齢を重ねることの残酷さを身を以て体感し、
それでも尚プレーすることに拘り続けているのだから…。

 

 

<2002/11/24>

20代最後の日曜日。


更に東京滞在は続き、
今日はR2-1で個人的に応援している丸山美由貴選手が
勤めているというホンダドリーム世田谷店に
遊びに行くことにした。

…が残念ながら当の本人はお休み(T-T)。
しかしながらその分店長さんを始め
店員の方々にとっても優しく対応して頂きましたが。


 

<2002/11/23>

20代最後の週末。


幕張での展示会も無事終了し、
折角関東圏まで来ててこのまま帰るのも勿体無いと云うことで
丁度ツインリンクもてぎで開催されているホンダのファン感謝デーへ。

現地では強敵(と書いて「とも」と読む)である
舞蹴同伴一家とほぼ行動を共にし、
(つーか彼の誘いがあったから行ったようなもん(笑))
彼の愛娘を肩車しながらパドックを徘徊したりとか、
一緒にFAN FUN LABに行ってバイクのシミュレーターに乗ったりとか、
(本当はnamco『500GP』目当てに行ったのだが失くなっていた(T-T))
RTLに跨ってバランスステイやったりとか、
トライアルデモ見て一緒になってバカ騒ぎしたりとか、
相も変わらずの強敵ぶりでござったよ。

他にもパドック徘徊中にまさか出会うとは思ってなかった
MCおねーさんの若松泰恵嬢(ワカさん)と出会ったりとか、
(ワカさんとはその後幾度と無く遭遇することとなる。
どうやらイベントを見る視点が同じらしい(笑)。)
72年会メンバー勢揃いで表彰台に乗って集合写真を撮ったりとか、
まぁ〜楽しい思いを色々とさせてもらった。

んん〜〜毎度毎度言ってることだけど
やっぱ仲間ってイイねぇ〜(^^)。

 

 

<2002/11/17>

昨日のハナシの続き。


アルビレックスサポーターには本当に感動した。

昼間、長居に出掛ける前。
連日の忙しさの疲れからか昼メシ食った後についウトウトしてしまい、
ハッと気が付いた時には何と午後2時過ぎ。
(試合開始は午後3時から)
慌てて愛車R6(=セレッソ応援モードの為、
今回に限っては「ヤンマーの耕運機」と呼称(笑))
を飛ばし、何とかキックオフまでに長居に到着。

ところが流石にJ1昇格の掛かった試合だけあって
セレッソ側の席は既にピンク色のサポーターで
立錐の余地も無い状態。
逆にそのピンク色の集団のマス掛かった応援も
観てみたいという観点から
敵であるアルビ側の席に座って観戦()

で結果だけ見れば3−0でセレッソの圧勝。
試合内容も終始セレッソが押しまくる展開で
アルビは殆ど良いところが無かった試合だった。
普通のサポーターなら暴動の一つでも起こしそうなところなのだが、
(タカ派のガンバサポならまず間違いなく
かなりキッツい野次が飛んでいたところだろう(--;))
アルビサポは全く違った。

1−0、2−0、3−0と試合の趨勢が明らかになってきても
最後まで諦めずに必死に応援を続けてたし、
試合が終わっても温かい声援&拍手で選手の労をねぎらってたし、
J1昇格記念セレモニーで
セレッソの面々がアルビサポの前を通過した時も
アルビの面々が挨拶に来た時のと
全く変わらない声援&拍手を送ってたし、
何よりセレッソサポが「新潟!ドドドン!」、
アルビサポがそれに応えて「セレッソ大阪!ドンドンドドドン!」と
エールを交換し合って互いの1年間の健闘を称え合った時には
ほんと「これぞスポーツマンシップ!」って感じがして
感動のあまりかなり本気で涙が溢れ出てきた(T-T)。

実は新潟に知り合いがいることもあって
今回のこの結末には
正直少なからず複雑な思いを抱いていたのだが、
(全くの手放しで喜べない…みたいなね)
この一件のおかげでかなり気持ち良く長居を後にすることができた。

という訳で来年のJ2はアルビを応援することに決定〜(^^)。
来年新潟は大阪で試合することは無いんだけど(^^;)
是非とも頑張って再来年のJ1昇格を勝ち取って欲しい。

そしてまた長居で、万博で、神戸で、京都で
気持ちの良いサポーター達と会える日を夢見て…(^^)。


P.S.
くれぐれもその4チームが入れ替わりで
J2に落ちませんように…(爆)。

 

 

<2002/11/16>

今週1週間はずっと。


来週からの幕張での国際放送機器展に向けての
機材の準備でとんでもなく忙しく、
連日労働基準法に引っ掛かる労働を強いられていたので(^^;)、
(家帰ってもパソコン立ち上げることも無くそのままバタンキュー)
今日は完全に自分を休める日と設定し、
午後から長居へJ1昇格争いの天王山、
セレッソ大阪vsアルビレックス新潟の試合を観戦しに行き、
夜は自宅のテレビでこちらもJ1優勝争いに踏み止まってる
浦和レッズvsガンバ大阪の試合を観戦、
その後田村と2人してカラオケに出掛け、
夜中にはテレビで極真全日本大会を観て
久々にゴツゴツした硬派な空手の世界を垣間見、
更にその後にはWOWOWでボクシングも観戦。

普通スポーツ観戦とかカラオケみたいなことをしたら
心身共に疲れそうなもんだが、
俺にとってはスポーツ観戦やカラオケは
あくまで心と身体のストレス解消の場であって
疲れるどころか逆にそういう場に自らの身を委ねるのは
かなりの癒し効果になるのである(笑)。

勿論その場合は一人、若しくは気を遣わない
気心の知れた仲間と一緒であるということが
絶対条件なのだが。

果たしてセレッソは3−0の快勝でJ1昇格を決め、
ガンバはレッズに最後の最後、後半43分に1点を決め
優勝争いに何とか踏み止まり、
(とは言え余程のことが無い限りまず間違いなく
ジュビロが優勝するんだろうけどさ(^^;))
田村とはお互いにツボを突っつき合う選曲で(笑)
ゲラゲラ笑いながら2時間を過ごした。
空手とボクシングでは眠っていた自らの格闘技魂ってヤツを
燃えさせてくれることと相成った。

おかげで今日という日は最初から最後まで
とっても充実した満足度の高い一日だった。

ここ数日頭がオーバーヒートするほど
色んなこと考えまくって大変だったが
今日は、今日だけはゆっくり休めて
本当に良かったと心の底から思う。
明後日からまた今週以上に鬼のような一週間が始まるが、
今日頭を空っぽにしてリフレッシュできたおかげで
きっとまた頑張れることだろう。

待ってろ俺の幕張(笑)。


P.S.
しかしセレッソの大久保嘉人はこの1年で大きく成長したね。
J2得点王争いで首位にいるだけでなく、
釜山アジア大会でも中心メンバーとして活躍、
そして今回の試合でも先制点&2点目のアシスト。
セレッソでも若きエースとして
既に森島の後を担うだけの選手に成長してる。
今日の活躍ぶりが年末の天皇杯や来年のJ1でも続くようなら
A代表入りもきっと間近だろう。

『なにわのオーウェン』の異名はダテじゃないってことだね(笑)。

久々に大久保の顔をまじまじと見たんだけど
(あくまで大型ビジョンでね(笑))
ほんとすっげー精悍な顔付きになっててビックリした。
前に見た時はセレッソに入団したての高卒すぐの頃で
まだまだ甘さが抜け切れてないって感じだったけど、
今の彼は本当に大人の男って感じ。
やっぱ数多くの修羅場を経験してきただけに
この1年ってのは彼を大きく成長させたんだろうなー、と。

『男子三日会わざれば刮目して見よ』とは
正にこのことだな(^^)。

 

 

<2002/11/10>

2週連続鈴鹿へGO!


『鈴鹿FUN&RUN!2Wheels』というローカルレースを観に行ってきた。

「今年最後のレース観戦」と先週言ってたはずなのだが、
今回はあくまでお気に入りである丸山美由貴選手に
会いたいが為に行ってきただけなので
厳密にはこれはレース観戦に非ず(笑)。
実際レディースクラスしかレース観なかったしね(笑)。

先月のTI以来となる美由貴ちゃんは
やっぱり今回もキラキラ光ってました(*^^*)。
ラメ入りメイクしてたし(*^^*)…って
そういうことを言ってるんではなく(笑)。

毎度のことながら笑顔がほんっっっっっっっとーにステキでねぇ。
やっぱバイク乗ってる女性の笑顔は
心から自分の好きなことやってる!って感じがして
すっっっっっっっごく心惹かれました(*^^*)。
美由貴ちゃんに限らず、
レディースクラスに出場してた選手はみんな
ほんと心から楽しそうだった(^^)。

レース内容自体は
周囲が街乗りバイクに毛の生えた程度のチューニングに対して
こっちゃ全日本ST600仕様のCBR600F4i。
いくらST600クラスが限りなく改造範囲の狭められたクラスとは言っても
それでも全日本の1カテゴリーを担ってるだけあって
それなりのチューニングは施されてある。
しかもその中でもFILLレーシングのCBR600F4iは
トップ争いを展開してるほどのマシン。
ローカルレースのレディースクラスで
国際ライセンスライダーである美由貴ちゃんに乗せれば
正に「鬼に金棒」「子供のケンカに親が出る」状態な訳でして(笑)、
案の定3位以下を周回遅れにするほどの
ぶっちぎりでチェッカー。

ご本人も「大人気ないかなぁ〜と思いますけど」なんて
おっしゃっておりましたが(笑)、
しかしながら前回そう思って普段街乗りで使ってる
全くのどノーマルのホーネット600で出場したところ、
周囲がカリッカリにチューニングしてて
ボロ負けしたという経緯があるらしいので…(笑)。

あくまで賞典外で走ってたので表彰台に乗ることはありませんでしたが、
それでも今年最後のレースを思う存分リラックスして楽しんでたようで、
美由貴ちゃんは終始笑顔でございました。

閑話。
しかしながらただでさえ走る機会の少ない
ローカルレースの選手だというのに、
たった10周しか無いレースを9周に縮められた
出場選手の胸中や如何に…(笑)。

閑話休題。
FILLさんのご厚意でレース前のグリッドにまで付かせて頂けたし、
(別に画面に「Kazushi Kurokishi / Japanese Singer」なんて
テロップが出たりはしなかったけど(一部笑))
レース中はずっとピット内のモニターでレース見させて頂いてたし、
レース前、レース後には色々とお話もさせて頂けたし、
ほんと今回は美由貴らぶモード全開でいられたなぁ〜〜(爆)。

美由貴さん、メカさん、FILLの皆様方、
今回は(も)本当にありがとうございました。
(見てるかどうかは分からんけど(笑))

いやぁ〜でもローカルレースのパドックって
国際格式のレースと違っての〜んびりムードでほんと良いねぇ。
皆が皆、自分の好きなことやってるって雰囲気で。
全く無関係な俺が見ててもすっごく楽しそうだった。
俺もカネとヒマさえあれば是非とも参加したいと思ったね(^^)。

やはりここは東と西で『チーム72年会』結成か?!(笑)
(目標は鈴鹿4耐orもて耐出場辺りで(笑))

 

 

<2002/11/09>

今日一日の流れ。


午前。
お仲間さんのごひょうさん&愛息PONYOと一緒に朝マック。
ひとしきりWGPの話題で盛り上がった。
朝から濃いね〜〜(笑)。

午後。
ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ戦を観に万博記念競技場まで。
これに勝った方が熾烈な優勝争いに踏み止まれるとあって
かなり白熱した展開。
結果0−2で負けちゃって優勝争いからは大きく後退しちゃったけど
まだ脱落では無い。
最後の最後の最後まで希望を捨てずに応援し続けて行くぞなもし。

夜。
いつもの田村と一緒にお茶しながら
今季のスキー旅行についての打ち合わせ。
日程、場所、費用等、具体的な詰めができ、
旅行に向けて大きく前進。
いよいよ今年も雪にまみれるシーズンの到来だねぇ〜〜(^^)。

という訳で総括。
寒かった(笑)。

 

 

<2002/11/08>

R6くんのフロントのブレーキレバーが折れました(T-T)。


ガソリン給油終わって財布をポケットに入れようとして
ちょっと体勢を入れ替えたらそのままバランス崩して
ステップの無い右側へガッシャーンと立ちゴケ。
流石は大型バイク、ちょっとでもバランス崩すと後は一気である。
とてもじゃないが跨ったままの片足だけじゃ支えきれない。

全車重(に近い)をほぼ一手に引き受けることとなった
フロントのブレーキレバーくんは
見事なぐらいに根元からひん曲がり、
元に戻そうと力を入れた瞬間に
同じく根元からポキンと折れちゃいました(T-T)。

という訳で現在はリアブレーキ&エンジンブレーキのみで制動中。
いつから俺はダートラレーサーになったんだか。
(別に滑らせて停めてる訳でも無いが)
直前でクルマが急ブレーキでも踏もうもんならカマ掘り間違い無し。
おーこわー。

という訳でかーなーりー大人しく乗ってます。
(クルマから見たら全然大人しくは見えないだろうけど(^^;))
自分の思い通りに停まれないってのは
もうこれ以上無く不安なことだね。

しっかし次から次へとR6くんはトラブル続出。
乗り始めてからまだ半年と経っていないというのに。

大柄なようでいて実はデリケート。
なかなか俺みたいなマシンだな(笑)。

 

 

<2002/11/07>

なにわのゴンこと。


ガンバ大阪・中山悟史選手の21回目の誕生日。
先頃行われたアジア大会得点王にも輝き、今正に旬の選手。

まぁその旬もいつまで続くかだけど…(笑)。
過去にも五輪予選で大活躍してA代表に召集されながらも
その後まるで呼ばれなくなってしまった
同じガンバ大阪所属の吉原宏太なんて例もあるだけに…(^^;)。
(しかもそん時の日本代表は南米選手権に参加中だったので
パラグアイまでたった一人で行かされてたりとかしてた(^^;))

W杯直後にブレイクしちゃったら
(ってまだそんなブレイクしてるって程でも無いけど(^^;))
4年間それをキープしなきゃいけないから大変だよなー。
選手としては2006年の2〜4月辺りに大活躍するのが
一番効率的且つ一番W杯への近道だと思うのだが(笑)。

とは言え大型FWの出現を望んで久しい日本のFW陣だけに
彼には是非ともこのままブレイクし続けて頂いて
日本代表の柱となって欲しいものである。

誕生日おめでとう、なにわのゴン。
顔はブサイクだが(笑)君には期待してるぞ。
がんばれ!

 

 

<2002/11/06>

2002年のMotoGPを振り返ろうの会。


というのを本町の四季彩酒房『晏(あん)』にて開催。
参加者は俺、くろパパさん、すずかりえさん。

メニューはチャンコ鍋のコース。
お造り、鍋、雑炊のラーメン、デザート付き。

当初は午後7時集合だったのだが、
3人が3人とも所用で遅刻(笑)。
開始は午後8時を大きく過ぎた辺りから。
キムチ風のダシのチャンコ鍋を突っつきながら
我々にとってはあまり芳しいとは言えない1年を振り返って
あーだこーだと語り合っていた。

勿論話題の中心はノリックであるのだが(笑)、
それでもなにわ〜な集団にしては珍しく、
勢いに任せてギャーギャー喚いてたという訳では無く、
どちらかと言うと真剣に自分たちの思いを語り合ってたという感じ。
流石は平均年齢30代の会である(笑)。

そしてまたしても気が付いたら
午後11時の閉店時間まで居座り続けていた(笑)。
語り出したら止まらない。
その気になれば一晩中でも語り明かせる。
これぞなにわの真骨頂(笑)。

チャンコ鍋は美味かったし、お二方とも存分に語り明かせたし、
嬉し&楽しい一時であった。
んん〜〜やっぱり鍋は良いねぇ〜。
皆でトークするにはやっぱ鍋みたいなのが
一番良いのかもしれない。

という訳でなにわな皆さん、
次回新年会は鍋にしましょう(笑)。

 

 

<2002/11/05>

昨日はポルトガル代表フィーゴの誕生日。


あまり調子の出ていないレアル・マドリッドの5人衆
(ロナウド、ラウール、ジダン、フィーゴ、ロベルト・カルロス)
の中で一人気を吐いている人物。

同じ72年会。
世界最高のMFもいよいよ三十路に突入!である。
もう残された時間は限られているだろう。
2006年のW杯時には33歳。
出場できるかどうかも微妙なところである。

それでも同じ72年会として、大好きなサッカー選手として、
そして大の親日家&既に二児の父親という人生の先輩として(笑)、
これからも俺は変わらずに応援し続けるつもりである。
彼のプレーは本当にドリブル、パス、シュート、
どれを取っても一級品、
俺にとっては彼のプレーこそが
世界最高峰の魅せるプレーだと思っているだけに。

4年後、是非ともドイツ大会のピッチに立って
日韓大会の汚名を返上して欲しいもんである。




…しっかしたった22日しか生まれが違わないってのに
この立場の差は一体何なんだ(笑)。

 

 

<2002/11/04>

2002年のMotoGPも全戦終了。


果たして来季の体制はどうなるのか?
注目の日本人ライダーの去就は?
ノリックは?中野は?井筒は?
松戸は?関口は?青木治親は?
そして引退を表明した原田と上田は来年以降どうするのか?

何も分からないってのが一番
「イライラするんだよ…」
((C)浅倉威)

しかし今年ほどシーズン終了時に
来季の体制が決まってない年ってのも珍しいな。

基本的にストーブリーグの噂話や憶測ってのが
大嫌いな性質(タチ)なので
さっさと決めちゃって欲しいのだ。

ファン同士で下らん諍いの起こる元だし、
それに何よりどこで誰がどうしようと
「あっしには関わり合いのねぇことでござんす」
((C)木枯らし紋次郎)だしね(笑)。

 

 

<2002/11/03>

2002年R2-1第9戦(最終戦)。
鈴鹿2&4決勝。


朝の8時からなんてとんでもない時間からのフリー走行では
ヤマハの吉川和多留選手がトップタイム。
決勝に向けてとっても好材料に朝の8時から大興奮。

走行後のパドックではとっても眠そうな辻村猛選手に遭遇。
(つーか出待ちしてたんだけど(笑))
「寒い」と呟く辻村選手。
でも表情は明るかった。
決勝に向けてとっても好材料(^^)。

ヤマハのイベントブースでは全日本トライアル・坂内以来となる
MCおねーさんこと若松泰恵(ワカさん)と親交を暖める。

ホンダのイベントブースでは
清成龍一、青山博一、高橋裕紀のトークショー&ジャンケン大会。
博一のサイン入りTシャツが欲しいお仲間さん数人と
そんなの全然欲しくない(笑)某Iちゃん。
こういう時に限って勝ち続けるのは決まって後者(笑)。
皆の期待を背負って決勝ジャンケンまで進むが、
最後の最後で敢えなく散る。
勿論皆からボコにされたのは言うまでもない(笑)。

昼間はピットウォーク。
今年最後ということであっちで撮影、こっちで撮影。
勿論撮るのはバイクの写真ばっかり。
しかしながら4輪と一緒なので
キャンギャルねーちゃん目当てのカメラ小僧の数も2倍3倍。
(--メ)凸

パドックをウロウロしていると
色んな人に出くわすもんである。
今回レースは無いはずの
125ccの菊池寛幸選手、仲城英幸選手。
250ccの高橋裕紀選手、青山博一選手。
そしてOlympic KONDO Racingの近藤真彦監督。

言わずと知れたマッチですな。
実物見たのは初めてだけどまぁ〜〜背の低いこと!(笑)
そして追っかけの数のまぁ〜〜多いこと!
この時ばかりは普段は4輪なんか全然興味の無いお仲間さんも
他のおねーさん方と一緒になって追っかけやってましたわ(笑)。

namcoの『MotoGP3』イベントブースでは
『青山博一&高橋裕紀に挑戦!』なる企画がやってたので
勿論のことながら参加。
高橋裕紀他素人2名と4人対戦するものの、
敢えなく裕紀のショートカットに散る(T-T)。
あまりに悔しかったのでステージイベント終わってすぐに
リベンジを申し込む(笑)。
今度は青山博一と某A氏との4名による対戦。
流石マジもんのライダー2人との対戦は
期待に違わぬ鍔迫り合いの白熱の攻防。
右に左にピンボール状態になりながらも(笑)
最後は冷静に対処して見事トップでチェッカー。

しかしながら負けた博一も裕紀も納得の内容だったようで
レース後にはこの表情

肝心の決勝レースの方も遂に遂に!
ヤマハ今季初優勝&1−2フィニッシュ!!
あぁ…この日が来るのをどれだけ待ち望んだことか…(T-T)。
しかも散々プロトを追っかけ回した末の勝利である。
750ccのSBで990ccのプロトをぶち抜くってのが
どれだけカッコええことか…(^^)。

「ハンデのあるマシンで勝つことにこそ喜びがある。」
((C)ジェレミー・マックウィリアムズ)

レース後のR2-1の抽選会では
今回優勝した吉川和多留選手のサイン入り
YAMAHAパーカーまで当てちゃうし、
\(^o^)/
ほんと今日も最初から最後まで思う存分楽しんできてしまった。
正に『終わり良ければ全て良し』、
その言葉のまんまの一日だった。
良い締め括りで終われてほんと充実した1年だったなぁ〜と(^^)。

さてまた来年までこの観戦熱は凍結やね。
果たして解凍されるのはいつになることやら。
くれぐれもそのまま冷凍庫に入れっぱなしになって
腐らせて終わることのないように(^^;)。
来年また「観に行きたい!」と観戦熱がヒートされますことを…。

 

 

<2002/11/02>

2002年R2-1第9戦(最終戦)。
鈴鹿2&4予選。


朝、鈴鹿へ行く道中で
お仲間さんのクルマを追い抜いた。
何か嬉し&楽しかった(^^)。

予選ではヤマハ勢の2位3位に大興奮。
ピット上のモニター前で見てたのだが
終盤、一瞬ながらも辻村がトップに立った時には
見ず知らずの他人と一緒になって大騒ぎしてたさ(笑)。

『MotoGP3』イベントブースで行われたタイムアタックコンテストでは
ぶっちぎりの優勝&ファステストラップの2冠達成。
優勝盾&namcoのグッズてんこ盛り頂けてホックホク(^^)。
何より大好きな『MotoGP』シリーズで
また一つタイトルを獲れたというのがとっても嬉しかった。

パドックではお気に入りのライダーさんと色々交流できたし、
お仲間さんたちとも日が暮れるまで色んな会話をして楽しんだし、
最初から最後までとっても楽しい一日であった。

明日はいよいよ今年のレース観戦最終日。
昨年に負けるとも劣らない怒濤のレース観戦ラッシュとなった
今年を締め括る大事な一日である。
『終わり良ければ全て良し』
今日以上に心の底から思う存分楽しんでくるがな(^^)。

 

 

<2002/11/01>

『突入せよ!あさま山荘事件』のDVDが発売。


待ちに待ってたDVDの発売である。
本編映像は勿論のことながら
最近のDVDには特典映像がいっぱい。
結構そっちの方が楽しみだったりすることも多い。

今回のこれにもご多分に漏れず、
色々な特典映像の数々が収録されている。
140分もあるメイキングに始まって
(本編よりも長い(笑))

・未使用シーン&テイク集
・予告編集
・披露試写会&初日舞台挨拶
・ポスターギャラリー etc…

などとにかく盛りだくさんの内容なのであるが、
(総収録時間は何と4時間以上!
一通り観るだけでも大変である(^^;))
その中にウチの仕事先の製品である
HD720pカメラ『バリカム』の紹介まであるのには笑ってしまった。

そんなの見たい(つーか知りたい)人が
果たして何人いることやら(笑)。
しかもそれだけでは飽き足らず、
何とバリカムで撮ったテスト映像の『京華』まで入っている。
これなんて俺は幾度と無く展示会等で観た、
(見させられたと言った方が正しいかもしれない(笑))
それこそ一部の人しか知らないマニア〜な映像作品である。
(つーか関係者しか知らねーだろ(笑))

よもや自宅で仕事先の映像を見ることになろうとは…(笑)。
こんなんが世に出回って、
あまつさえ一般の方々の目に触れていると思うと
何だかとっても不思議な感じである(笑)。

という訳でまだ買いに走ってないので
すぐにでも行かなければー。
何なら明日明後日の鈴鹿で買いに走るか。
どうせ4輪と同時開催でヒマな時間多いんだし(笑)。

 

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