Diary200210

 

<2002/10/31>

テレビドラマ『逮捕しちゃうぞ』の第3話。


毎度毎度のことながら
マンガの実写化というのは得てして成功しない。
大体が大幅に設定変えられるし、
キャラもどっちかって言うと役者の性格(演技力)に合わせられる。

今回のもご多分に漏れず、
藤島康介原作の『逮捕しちゃうぞ』とは似ても似つかず、
同じなのはキャラの名前ぐらいで、
それ以外は(人格設定から舞台設定に至るまで)まるで別物である。

まぁ元からあのハチャメチャとんでもストーリーを
実写化しようということ自体に無理がある訳だから(^^;)、
それから考えたらドラマスタッフも全く割り切って考えておるみたいで、
原作とはまるで違う、完全にオリジナルに近いストーリー。
逆にそうやって開き直って作ってるせいか、
普通のテレビドラマとして観たらまぁ普通に観れるレベルではあると思う。
(ストーリーはかなり陳腐だけどね(^^;))

逆に原沙知絵や伊東美咲のファンなら
彼女らの魅力が充分に引き出されてるような気がするので
観てて充分に楽しめるのではなかろうか。
この辺は逆にマンガを原作にしてるだけあって
普通のテレビドラマではまずお目に掛かれないような
キャラ設定だけにね…(笑)。

ま、ああいうのは変に気負い過ぎず、
肩肘張らずにアタマ空っぽにして観るのが一番だな、と。
日本の映画がアメリカに輸出されて
とんでもないリメイクされるようなもんだと思えば
それほど腹も立たないだろう、と(笑)。

それに原沙知絵のこともかわいらしくって
ちょっとだけ気に入ったしね(爆)。
(正にミイラ取りがミイラ状態(笑))

 

 

<2002/10/30>

またしても青春の一コマが!


テレビ岸和田で『機動武闘伝Gガンダム』やってた!
全話LD持ってるとは言え(笑)
やってたらついつい観ちゃうってば!
何つっても俺の青春なんだから!(笑)

あのドラマってアツいのもさることながら
クッサクサのノリの台詞がてんこ盛りだからさぁ!
観てるこっちがこっ恥ずかしくって歯ぁ浮いて来ちゃうぐらい!(笑)

んでも今の時代に必要なのは
これぐらい真っ直ぐに自分の気持ちを相手にぶつけるという
ストレートさだよな!

こねくり回した理屈なんか要らない!
伝えたい気持ちは真っ直ぐに相手の目を見据えて
心ごと相手にぶつかっていって伝えるもんだ!

『武闘家とは拳を交えることでしか分かり合えない不器用な生き物』

…表現するカタチは違えど俺もそうだな(笑)。

 

 

<2002/10/29>

夜中までテレビ観戦で忙しい。


深夜1時25分からR2-1・TIのテレビ放送を観て、
それが終わり次第(つーか同時進行で)
アジアユース準決勝の日本vsウズベキスタンを観て、
それが終わったらWOWOWで欧州CLの
ユベントスvsフェイエノールトを観る。

…一体いつ寝てるんだ俺は?(^^;)

 

 

<2002/10/28>

先週末ぐらいから。


一気に寒くなってきた。
流石の暑がりの俺も長袖トレーナーを着て外出してるし、
寝る時にはフリースを着て寝るようになった。
(毛布が無いので毛布代わり(笑))

あぁ…バイクが気持ち良い季節も一瞬で終わりを告げたな。
これからは辛い時期がずっと続く。

特に寒い気候は暑いのと違って
路面凍結や積雪の危険性があるので
日本中どこでも行ける訳では無くなるのが辛い。
東京一つ行くのだってどれだけ通行止の危険性がある地域を
通過しなきゃならないことか…。
(関ヶ原とか箱根とか)

…って東京まで行かなきゃ良いんだけどさ(笑)。

スポーツも軒並みシーズンが終了して
観戦に行く機会も減るし、
正にシーズンオフって感じがして少し物悲しい。

まぁその分ウィンタースポーツが開幕するので
それはそれで嬉しいのだが(^^)、
それも大阪に住んでいる以上、
なかなか生観戦には行けないしね。

11月いっぱいは仕事がとんでもなく忙しいけど、
12月からは何して過ごそうかな…。

最近運動不足を痛感してることだし、
三十路に突入することだし(^^;)
何かスポーツでも始めるとするかな。

 

 

<2002/10/27>

Jリーグで頑張る大阪勢。


ガンバ大阪はJ1で首位磐田と勝ち点差3の2位に付け、
まだまだ優勝の可能性を残している状態。
磐田に取りこぼしがあれば
まだまだ可能性は無きにしも非ずの状態。

逆にセレッソ大阪は今日も引き分けで
首位大分と勝ち点差で8も開き、
残り4試合で逆転は難しくなってきた。
2位以内がJ1昇格圏内とは言え、
3位の新潟とは勝ち点差も得失点差も全く並んでる状態。
はっきり言えば非常にマズいのである。

どちらも首位にいないとは言え、
優勝争いには(数字上は)踏み止まっている。
これを「強い」と見るか「勝ちきれない」と見るかは
評価の分かれるところだとは思うが(^^;)
まぁ最後までハラハラさせてくれる存在ではある(笑)。

未だかつてないほど頑張ってる大阪勢。
ガンバの試合は今年になってからよく観に行くようになったし、
(横浜に住むガンバサポの某の影響(笑))
セレッソはもう数年前から幾度と無く
長居で悔しい思いをさせて頂いている。
(長居の悲劇も観たし、ジュビロに9点取られた試合も観た)

来月にも各々優勝争いのライバルである
ガンバvs鹿島戦とセレッソvs新潟戦も観に行くし。
特に後者は恐らくJ1昇格争いの天王山となる公算が高い。
これ以上無いぐらい激しい試合が観れることだろう。

しかしJリーグでこんな激しい優勝争いが
見れるとはついぞ思ってなかった。
これぞ正しくW杯効果というべきか。
しかもその両方ともに大阪勢が絡んでいる。
これはとても嬉しい誤算である。

大阪所属の選手も各カテゴリーの日本代表で頑張ってるし、
大阪府堺市出身の稲本も欧州で頑張ってる。
サッカー好きの一大阪人としては
とってもご満悦な今日この頃である(^^)。

 

 

<2002/10/26>

今日のアトラクえんゆうえんち(笑)は。


素顔の戦士出演の
『忍風戦隊ハリケンジャー』ショー初日だった。

そんな時に東京に泊まりの出張で来てるというのは、
これはもう観に行けと言う神のお告げに違いないということで(笑)
喜び勇んでそのつもり満々だったのだが、
夜が明けてみると見事なぐらいに大雨の当日の東京地方(T-T)。

あーあ折角ナマハリケンどもが観れると思ったのに…。
雨天だとヒーローショーは無く、トークショーと握手会になるのだが、
別に彼らが喋ってるのなんかそれほど興味が無い俺としては
(あくまでショーが観たいので)
結局後楽園ゆうえんちには出向かずに
そのまま飛行機に乗って帰ってきた。

しかしながら世のお母さま&おねーさまどもの人気を
寡占状態の彼らが出演の初日ともなれば
とんでもない観客動員が予想される。
押し合いへし合い、走り回る子供ども、
叫びまくるおねーちゃんどもの修羅場の中を
観に行かなくて良かったと思えば
まぁ少しだけ気が楽かな…と(笑)。

思えば昨年の『ガオレンジャー』の時も
かなりえらい人出だったしなぁ。

ま、東京に行く機会はまだ幾らでもあるし、
その時にでも改めて観に行くことにするさ。

…ってそんな時に限って全部雨降ったりしてな…(^^;)。

 

 

<2002/10/25>

「あいつが治るならチャンプなどいらない。」


今日発売の『Sportiva』のテーマは”2強”。
マンUvsアーセナルやら巨人vs西武やらがメインを張ってる中に
クラシック2強と題してレイニーvsシュワンツの記事が。

レイニーとシュワンツのライバル対決はこれまでにも
もう幾度と無く語り尽くされてきたことだが、
それでも尚、彼らのことを書いてある記事を読む度に
心の衝動が抑えきれなくなってくる。

「レイニーに精神的アドバンテージを与えたくないから」
と右手首の怪我を隠し通し、それでもずっと互角の戦いを
演じ続けてきたシュワンツ。
そのレイニーが事故により下半身不随の重傷を負い、
自ら望まぬカタチでチャンピオンが決まってしまったことを受け、
表題の言葉を口にした彼。

彼にとってチャンピオンとはレイニーを倒して手に入れてこそ
はじめて価値のあるモノだったに違いない。
彼の深い哀しみと喪失感は我々凡人には
計り知れないほど大きなものだったことだろう。

今まで真の意味でのライバルという存在がいなかった
俺にとっては心底羨ましいハナシである。

俺にもそんな心を熱くして戦い、
自らを、そして相手を高め合える存在がいてくれたら
今ここでこうしていることは無かったのかもしれない。
もっともっと心を熱くして
何かに一途に打ち込んでいたことだろう。

俺の人生の中で足りないモノがたった2つだけある。
それが「ライバル」と「恩師」である。
その2つがいてくれたら…と今でも思うことは多い。

心の支え。
今の俺に必要なモノは正にそれなのかもしれない。

 

 

<2002/10/24>

ここ数年ずっと続いている。


腰痛の原因が最近ようやく判明した。
それは『レーサーレプリカに乗っているから』ということらしかった()

まさかこんなのが理由だとは思ってもみなかったのだが(^^;)
しかしながら代車のJADE250(アップハンドル車)に乗ってる時は
ウソのようになりを潜めていた腰痛が
再びR6くんに乗り始めたと同時に
違和感を感じるようになったのを見るにつけ、
これはもうそれ以外に理由は無いな、と。

特にJADEからR6くんに乗り換えた直後にそれは如実に感じられ、
ずっとR6くんに乗り続けてきてた自分でも
1週間JADEに乗り続けた後にR6くんに跨ってみると
かなり身体にムリな前傾姿勢になるなぁ…と感じたし、
何より腰にかなりの負担が掛かってるというのが
自分でハッキリと認識できた。

TZR250Rx2台、そしてR6と前傾バリバリのレーサーレプリカに
3年以上乗り続けてきたおかげで
ずっと腰痛持ちだったというこの驚愕の事実。
(いや驚愕でもないか(^^;)

つまりは何かい?
この腰痛の辛さを取り除く為には
俺にレーサーレプリカ乗るのを止めろってことかい?

マジ悩むっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!


…ってまぁそれでも乗り続けるんだろうけどさ(笑)。
R6くんは俺が数年間思い続け恋焦がれ、
そしてやっと手に入れた愛しのバイクなんである。
好きなモノが自分の身を滅ぼしかねないからって
そう簡単に止められる訳は無いよね〜(^^)。

あぁ!何て刹那的な生き方だ!!(笑)

 

 

<2002/10/23>

今日の俺の一日。


朝5時半起床。
6時、蒲田より羽田空港へ移動。
7時、羽田から伊丹へ。
8時、伊丹から門真の仕事先へ。
9時、門真にて仕事開始。

16時過ぎ、谷町四丁目のNHK大阪放送局へ移動。
17時、展示会の機材搬入設置調整。
18時過ぎ、自宅へ。

19時過ぎ、自宅到着。
すぐにJADEに乗ってバイク屋へ。
20時、バイク屋にて修理中だったR6くん引き取り。
21時、帰宅。


…一体一日でどんなけ回ってんねんな。
つくづく俺ってばタフだな(笑)。

 

 

<2002/10/22>

東京にて2日目の夜。


今晩も飲み会である。
しかしながら今日は昨日の響乱のメンバー(笑)とは違って
仕事先の東京の方々とである。

ただのお付き合いなので飲めない俺にとっては
そりゃーつまらんことつまらんこと。

あぁ…昨日は良かった。

…何て懐古趣味に走る今日の俺(笑)。

 

 

<2002/10/21>

週明けの月曜から。


東京にて展示会の機材搬入設置調整。
担当者の段取りが悪く、設置調整員に駆り出された人間は
何と俺たった一人。

全く。
週明けの月曜からとんでもない仕事をさせられたもんだ。
なので日中はずっと不機嫌極まりない表情&言動で過ごす。

俺ぁよ、ああやって他人の段取りの悪さから
尻拭いしなきゃいけないような仕事が
一番でぇ嫌いなんでぇ!!
ほんまボテクリ回したろかっっ!!と思うし。
しかもそういうのって得てして
こっちがどんなけ大変な思いをしてるのかが
本人に伝わってないことが多いし…(--メ)凸。

しかしながらそれを補って余りあることになったのが
夜からの関東のバイク仲間と共にした夕食会。
(つーかただの飲み会だけど(笑))

いつでもどこでもバイク仲間達との語らいは
面白可笑しくなることが多いのだが、
(つーかならない試しは無いな(笑))
今回もご多分に漏れず、とっても響乱の宴と相成った。
色んな皆の色んな一面が見れて
俺にとっては充分に癒された一時だった。
(他の皆はどう思ったのかは知らないが(^^;))
こんな楽しい仲間に巡り会えて本当に俺は幸せだなと思う。

♪神様ありがとう〜 僕に友達をくれて〜

と思わず『あらいぐまラスカル』のOPなんかを
歌いたくなる気分である(笑)。

大阪でも東京でも自分勝手に生きてるだけの俺のことを
こうやって大事にしてくれる仲間がいてくれて
つくづくありがたいと思う。

その思いには応えなきゃね(^^)。

 

 

<2002/10/19-20>

道に悩まされまくりだった2日間。


土曜日。
月曜から東京出張なので
この週末にできることはしておかなかればならなかったので
TIに向けて自宅を出たのが昼の12時過ぎ。
何とか頑張ればSBクラスの予選までには間に合う!と思って
しゃかりきになって山陽道を激走していたのだが
岡山に入った辺りから突然激しい雨が!
その上1年振りのTIということで
見事に下りるICを間違えてしまい、
(つーか行く前から既に認識し間違えてた(^^;))
たっぷり1時間ほど道に迷いまくることに。
おかげでTIに到着したのは全てが終わってしまっていた午後4時過ぎ。
お気に入りの丸山美由貴ちゃんにも会えず、
ピット裏に佇む俺の心に雨がとっても冷たかった…(T-T)。

日曜日朝。
岡山市内のホテルから国道2号線を東上。
途中とってもクソ遅いトレーラーが走ってたので
直線に出た途端、前にクルマがいないのを確認して
対向車線にはみ出して抜きに掛かったら
遙か彼方の対向車線のトンネルから現れたのは
見事なくらいに白黒ツートンカラーに赤い回転灯を付けたおクルマ。
トンネルなので対向車が見えなかったのが災いした。

一旦やられたら逃げも隠れもしないのが俺の主義。
(つーか逃げるのもなー(^^;))
ありがたいことに減点2点&罰金7,000円を頂戴してしまった。

あー6月に貰った減点2点も含めるとこれで通算4点かー。
多分2年前にやった免停1回の履歴もまだ消えてないだろうから
そうすると再び免停かー(T-T)。

前回の時といい前々回の時といい、
最近は知らない道を走ってる時に切られることが多い。
(知ってる道ならどこが危ないか注意するからね(笑))
普段真面目に走ってるってのに(爆)こういう時に限って見つかるとは。
つくづくツイてない…。

日曜日夕方。
SBクラスの頃から降り出した雨は止むことを知らず、
帰る時にはより一層勢いを増していた(T-T)。
そのまま待ってても仕方無いし、
何より暗くなってからTIサーキットから国道2号線までの
山道を走るのはとっても怖いので
(まるで街灯が無い)
さっさと帰ることにした。

雨用の装備は勿論ちゃんとしてきてるのだが
それでも沁み込んでくるのまでは止めることができず、
3時間乗りっぱなしで結構濡れてしまった。

完璧なバイク用の防水装備なんぞはできないものだろうか。
永遠の俺のテーマである…(笑)。


以上。
決勝レース自体は結構燃える展開が多かっただけに
余計に今回のこのレース以外の部分で悩まされたのが
非常に勘に障って仕方が無かった。

果たしてこの鬱憤はどこで晴らせることやら…。

 

 

<2002/10/18>

ギアボックストラブルの為。


入院を余儀なくされているR6くんの
代車としてお借りしたホンダJADE250。

CBR直系の4st4気筒エンジンを積んでいるとは言え、
普段600ccのレーサーレプリカに乗ってる関係から
どうしても物足りない感は否めず、
「サスよ飛べ!」「タイヤよ溶けろ!」「エンジンよ焼き付け!」
とばかりに近畿道や阪神高速でブン回しまくってるのだが(笑)
なかなかどうして良いマシンである。

勿論サスはフニャフニャだしタイヤは細いしなので
とっても直進安定性は悪いしコーナーでも全然ビシッと決まらないし、
ノーマルマフラーなのでパワーバンドに入れても
シュインシュインいうばっかりで全然吹け上がってこないし、
腰下重心のアップハンドルゆえにあまりにラク〜すぎて
100km/hオーバーで走ってても
ボーっと眠くなってきてしまうというとんでもないマシンなのだが(^^;)、
それでも燃費は良いし身体はラクだし、
通勤やロングツーリングに使うのなら
こういうバイクの方がラクなんだろうな〜と思った。

幸いなことに(?)今週末はTIだし、
いっちょコイツでロングツーリングを楽しむとするか。

それにエンジンパワーが無い分、
逆に如何に回転数&速度を落とさないで
コーナーを有効に回ろうとするかを考えるようになるので
ある意味自分のライディングを見つめ直す
良い機会になったとも思えるし。
(知らず知らずの内にエンジンパワーに頼ってたところがあったし)

JADEを乗りこなせるようになったら
きっとR6くんでももうワンランク速くなってるに違いない。

逆にR6くんに乗ってたことによって
TZR時代にはまるで分からなかったJADEの限界が
今では全然余裕で感じられるようになったし。

正に相乗効果で自分のレベルが上がってるのを感じた。
きっと今TZRに乗ったらあの頃よりももっと速く走れるんだろうな。

自分の限界を引き上げてくれるマシン、R6。
他のバイクに乗ることによってそれに気付くことになるとは。
やっぱ色んな種類のバイクに乗ることは
自分にとって色々と勉強になるなぁ〜〜(^^)。

 

 

<2002/10/17>

世間では。


昨日のジャマイカ戦ばかりが注目されているようだが
その裏ではこそっと()カタールでアジアユース選手権なぞが
開幕していたのですよ。

これで4位以内に入れば来年3月の世界ユース出場権を獲得。
因みに先のアジア大会で準優勝した「谷間の世代」と呼ばれた
現在U-21の彼らは出場できていません。
(それが為に「谷間」と呼ばれるようになった)

このメンバーから来年3月の世界ユース、
2004年のアテネ五輪、そして2006年のドイツW杯へと
駆け上がっていく選手が出てくることだろう。
小野、稲本、明神、高原といった「黄金の世代」が4年前そうだったように。

そう思えばたかが親善試合のジャマイカ戦よりも
ある意味余程注目されて然るべきではなかろうかと。
特に今回の日本代表には幻滅してしまった感があるので
心は既に次期代表候補に…()。

ということで平日深夜の放送だったというのに
つい観てしまいました。
明日も仕事あるというのに(^^;)。
でもその甲斐あって強豪サウジアラビア相手に2−1の逆転勝利〜。

谷間の世代が「谷間」と呼ばれるからには
次の世代は山であってもらわなくては困るので()
彼らには黄金の世代並みの活躍を期待するものナリ。

頑張れU-19日本代表!
誰も応援してなくても俺は応援してるぞ!(笑)

 

 

<2002/10/16>

先行き不安。


黄金の中盤とか神様ジーコが監督就任とか
そんなのばっかりが話題になっている現日本代表。

しかもその神様はフランスW杯代表だった
名良橋や小村まで引っぱり出してくる始末。
(いや別にフランスW杯代表だからダメだって言ってる訳じゃない。
今回だって名良橋は充分すぎるぐらい頑張ってたと思う。)

「その時その時でベストな人選をする」とか言って
個人能力に頼った布陣で望む現監督の日本代表。

やり方が前監督とまるで違うのだが、
俺の目から見ればどう考えても前監督の方が
将来性があったような気がしてならない。

選手に複数のポジションができることを要求し、
試合にあたっても約束事を多く決め、
自分の意にそぐわない動きをする選手などがいた場合は
前半だろうが容赦無くメンバーから外す。
選手に怪我などがあった場合でも同様。
如何に自分が気に入ってる選手でも使えないと判断したら
チームの為に敢えて外す。
長期的視野に立ってユース年代から4年間を掛けて
じっくりと選手に自分の考えを浸透させてきた。

俺はその姿勢を高く評価していたし、
それが為に今回でもW杯ベスト16の成績を
残せたのだと信じて疑っていない。
(もっと言えばトルコ戦の不甲斐無ささえ無ければ
もっと上に行けて然るべきだったと思う。)

それから考えると現監督のやり方はどうしても
「その場しのぎ」「行き当たりばったり」「選手で勝手にやれ」
という感が拭えない。

黄金の中盤の4人がいることを前提にチームを作り上げていって
もしその内の2人が怪我でもして
試合に出られなくなったらどうするのだろうか。
確かに代わりはゴロゴロいるだろうが
(名波、明神、三都主など中盤のタレントは豊富)
その選手に合わせてチームを作っていく訳だから
何か予期せぬ事態が起こった場合には
必ずや破綻が起きると思うのだが。

それが起きないように前監督は複数ポジション制と
バックアップメンバーの充実を図ってきたのだ。

果たして今回のジャマイカ戦でこの不安は的中。
黄金の中盤に夢を抱いたのも束の間、
小野が1点取った後は殆ど何も見所の無いまま終了してしまった。

「自由にさせている」と言えば聞こえはいいかもしれないが
結局は約束事が何も決められてなく、
ただ選手が勝手に動き回ってるだけ。
前監督の時の「何がやりたいかハッキリ分かるサッカー」とは
まるで縁遠いその姿。
ハッキリ言って退化したと思いました。

まぁ確かに今回は現監督の最初の試合だし、
まだまだこれからだという意見も分からなくはない。

しかしもしこれからの試合でその黄金の中盤が
華麗なプレーの数々を披露して快勝したとしても
俺はまるで緊張感を解くことができない。
それは何を於いても
「その時その時でベストな人選をする」と言った
現監督の姿勢に起因するものに他ならない。

大事なのは今では無い。
4年後なのである。

その辺、現監督ってば分かってんのかなー。
(勿論分かってない訳は無いと思うのだが)
これでもし全然結果が出なかったらやはり
途中で解任騒動とか持ち上がるのだろうか。

ムリだろうなぁ。
現監督を必要以上に神格化している今の日本サッカー界で
果たして神様をクビにできるほど
肝っ玉の座った人間がどれほどいることやら…。

現在の日本代表の行く末にかなり不安を抱いておる昨今、
今日の試合を観てそれは正に
「自信が確信に変わりました」ってな感じ。

ハァ…4年間イライラしっぱなしにならないように
切に願うよ。

 

 

<2002/10/15>

俺ってつくづく薄っぺらい人間だなぁ…と思う。


人間的な深みが全く無い。
裏表無い性格だし、隠し事できないし、
自分の思ってること全部口に出して喋っちゃうし、
喜怒哀楽も全部表に出してしまうしね。

別に”謎の人物”気取るつもりはさらっさら無いけど(笑)
それでもこれだけ明け透けだと
つまんない人間だと思う人もいるだろうなぁ。
(勿論好いてくれてる人もいるだろうけど)

人間ってもっと奥深い生き物だと思ってる俺からしたら
俺みたいな人間はあまり好きじゃないんだよね。

だからと言って人間の奥深さを極めようなんてことも
これっぽっちも思わないんだけどね(笑)。
逆に必要以上に自分のことを語りたがらない
謎の多い人物なんかに出くわすと
「人生楽しい?」って聞きたくなるだろうし(笑)。

理想と現実はかくも違うということだろうな。


P.S.
今までに言われた一番ショックだった言葉。
「自分とはもう終わった(=底が見えた、の意)。」

あーそうかいそうかい。
テメーに俺の何が分かってるっつーねん。
けっ。

 

 

<2002/10/14>

今日からANIMAXで『超時空要塞マクロス』が始まった。


いやぁー映画版の『愛・おぼえていますか』を既に知っている
今観たらめっちゃ絵が雑!
とてもじゃないが観れたもんじゃない!
まぁ20年前のテレビシリーズだからねー(笑)。

しかも2時間で全てをまとめてある映画版からしたら
テレビシリーズってのは要らないエピソードなんかもてんこ盛りなんで
すっげー間延びした印象が拭えない。
まぁ20年前のテレビシリーズだからねー(笑)。

後半になるといっぱい面白いエピソードが増えてくるとは思うんだけど
とりあえずこの1話2話を観た限りでは
全然燃えなかったなー。
まぁ20年前のテレビシリーズだからねー(笑)。

しかしながらBGMだけは何度聴いても燃えるなー。
これだけは20年経ってもまるで色褪せて無い。
羽田健太郎様々の秀逸の出来(^^)。

因みに1話2話を観たのは実は今回が初めてでした(笑)。
20年目にして初めて観る偉大なる『マクロス』の幕開け。
その感想は……

「映画版が観たくなりました。」

以上!(笑)

 

 

<2002/10/13>

で結局坂内には行ったんだけどね(笑)。


今年は未だに猪名川でしかトライアルを観てなかったし、
これを逃すともう来年まで観る機会が無いので
(最終戦のSUGOは行けまへん(T-T))
どうしても今回だけは観ておきたかったつーことで
ムリしてギア抜けしまくるR6くんで行ってきた。

まぁでもそれだけしてでも観に行った甲斐は
充分にあったよ。
なかなかレベルの高い好勝負が観れたし、
お気に入りとも色々話できたしね(^^)。

今回の収穫。
『GARRRR!』の企画で観戦に来ていたトライアルデモンストレーターの
小林直樹さんと一瞬だけだけどお話しできたこと、
ヤマハMCおねーさんの若松泰恵さんといっぱいお話できたこと(*^^*)、
成田兄弟にはやはり面が割れているというのを再確認したこと(笑)、
そしてフジガスの彼女に顔を覚えられてしまったということか(笑)。

一番最後に関しては
2ラップ目に期せずしてフジガスの追っかけになってしもた時に
ずーっと一緒に走ってたからさぁ、
妙な連帯感が生まれたっつーか何つーか(笑)。
それに便乗して「写真撮らせて下さい」ってのも言ったし(爆)。
(そら覚えられるわな(笑))

さてその肝心のレース内容の方なのだが…
毎度毎度お馴染みの神経戦で駆け引きしまくって
1ラップ目に時間使い過ぎちゃって
2ラップ目入った時には既に3時前。
残り時間わずか30分ぐらいしか無かったという…。

おかげで2ラップ目のペース早い早い!
各セクション間も結構遠いってのに
そこを下見もそこそこにセクショントライして行くから
徒歩のこっちは息つく間もなく次のセクションへ移動。
全く、付き合ってヘロヘロになるこっちの身もなってくれってんだ(笑)。

まぁおかげで持久力は付くけどね(笑)。
(山登りの脚力には自信あるし)

それに選手の方も当然のことながら焦るので
凡ミスも目立つようになるし。
そうなるの分かってんのならもっと早よ早よ回れっての。

特にフジガスなんかは1ラップ目の第1セクションから
いきなり3点食らって
そのままそれを挽回できなくて
ずーっと仏頂面だったし。

ヤツは坂内苦手なのかなぁ…。
(昨年も黒山が優勝だったし)

ま、でもこれで黒山と小川が同点首位に立ったし、
これで最終戦がとっても面白くなったぞ、と(^^)。
(行けないけどね(T-T))

 

 

<2002/10/12>

今日から地元の方のだんぢり祭り。


当然のことながら祭りに参加しない俺にとっては
苦痛でしかない2日間。
だんぢりによる治外法権の被害を被らない為には
早々にどこか市外へ立ち去るか、
若しくは家でじっと大人しくしてるかのいずれか。

で今日は後者を選んだ訳なのだが(^^;)
あまりにゴロゴロしすぎるのも毎度のことながら身体が疲れてくるので
夜になってからバイクでちょっとブラブラしに出掛けた。

そしたら走り始めて数分後、突然ギア抜けのトラブルが!

1速から2速、3速と上げていく時、若しくは落とす時などに
それは顕著に現れる。
幾度と無く試してみたがやはり症状は改善されない。

これはひょっとしたらギアボックスのトラブルかもしれない。
クラッチのトラブルならまだしもギアボックスとなると
最悪の場合、ギアボックスごと取り替えとなるやもしれない。
何しろR6はプロダクションレースを行う為に作られたモデルであるからして
当然のことながら積んでるギアボックスも半端なモンじゃ無い。
かなり精巧に組み上げてある(だろう)から
そんな簡単に直せるような代物じゃないだろう。

電話でバイク屋のメカニックさんに聞いたところでも
「Rシリーズはギア抜けのトラブルが多い」とのことだったし。

R6に乗り換えて初のメカニカルトラブル。
しかもSPADA、TZRでは一度も経験したことのない
ギアボックス系のトラブルである。
つくづくバイクってな奥が深いなぁ…と。

しっかし昨年のTZRの時の
シャフト折れやエンジン焼き付きの時もそうだったが、
何でまた観戦に行こうとする時に限って
こうトラブルが起きるのだろうか
これだけ立て続けに起きると「行くな」という
神の思し召しか何かのように思えて仕方が無い…。
ほんとツイてない…(T-T)。

まぁでも逆に考えれば、
遠征に行く前にトラブルが出てくれていることを思えば
まだツイてると考えられなくはないけど。
遠征先でトラブル出られたらもうどうしようも無いからなぁ〜。
(あくまでポジティブシンキング(^^))

あ〜〜明日の坂内はどないすべ。

 

 

<2002/10/11>

再び名古屋出張。


自分の目の届かないところにバイクを放置しておくというのが
(しかも1泊させる)
どれだけ不安なことかというのが前回でよ〜〜く身に沁みたので
今回は目の届く範囲に置いておこう!ということで
名古屋まで同行させた(笑)。

ハイそうです。
名古屋までR6くんで来ちゃったのです(^^)。

心配された名阪国道の1車線規制もそれほどではなく、
スムーズに進めたのでジャスト2時間で着いてしまった。
午後2時に出て午後4時到着。
それから展示会撤収の仕事。
午後7時終了。

何とまぁ。
前回と違ってあまりにも早く終わってしまった(笑)。

という訳でさっさと大阪へ帰る。
午後7時半に出て午後9時半に自宅到着。
おいおい、いつも大阪で仕事してる時よりも
帰るの早いやんか(笑)。

つーことでプチツーリング終了。
やっぱ200km(往復400km)2時間ぐらいがちょうど
「あぁぁ〜バイクに乗った〜〜!!!!」って満足感に浸れる距離だね。
それ以上だと疲れるし、それ以下だと不満が残る。

ほんと奈良の山越えの寒さ(^^;)以外は
とっても楽しいR6くんとの旅だったとさ(^^)。

 

 

<2002/10/10>

最近思うこと。


白石美帆の露出度(肌のことでは無い())がスゲー。
コンビニ行けば手に取る雑誌殆どに巻頭グラビア載りまくってるし、
(表紙を飾ってるのも何冊も)
テレビでも東京ローカル(?)のTBS系の深夜番組で
司会なんかもやってる。
『サッカーの女神』なんてキャッチフレーズまで付けられて
正に我が世の春を謳歌している感じである。

『スーパーサッカー』でデビューした時の
しっちゃかめっちゃかぶりを知ってる俺としては
(今でもそん時のガッチガチぶりはよく覚えてる)
今のこのメジャーっぷりは何とも言えない
フクザツぅ〜な気持ちである。

勿論彼女に対して否定的なイメージは無く、
どちらかと言えば寧ろ好きな部類に入るので
(あのくりくりっとした顔立ちは純粋にカワイイと思うもん(*^^*))
メジャーになるのはやぶさかではないのだが、
でもあまり華やかとは言えないキャラクター(だと思う)だけに
このまま地味ぃ〜に活動してて欲しいと思うのは
ただのオ○クなファン心理だろうか…()

つーかサッカー選手とだけは何があっても
ぜってーくっついて欲しくねーだんけど…。

 

 

<2002/10/09>

今日明日と名古屋出張。


本当は昨日の内にR6くんで(!)行く予定だったんだけど
昨日のあまりの豪雨ぶりに泣く泣く諦めまして(T_T)
今朝一番の新幹線での出張でございます。

まぁ名阪国道が現在一車線通行規制中らしく、
渋滞続きで走ってても楽しくないだろうから
それを思えばまぁこれでも良かったかな、と。
(あくまでポジティブシンキング(^^)
名古屋までなんて所詮1時間だから
寝てる間に着いちゃったしね

しかしながら泊まるとは思ってなかったので
泊まりの用意はしてきてないし、
何よりJR新大阪駅にR6くんを路駐してきてしまった(^^;)

あまりに目立つ位置に路駐してきてしまったので
帰れなくなりそうと分かった時点でそれは不安へと変わり、
自分ではどうしようも無いので
仕方無く大阪市内に住む我らがなにわ衆のお仲間2人にメールを入れ、
R6くんの安否を確認してもらうことに。

果たして深夜1時過ぎに
両名ともが現地で出くわしてしまうというハプニングのオマケ付きで(笑)
R6くん無事との報が入った。

あぁ…そんな時間にわざわざ新大阪まで遠出して
他人のバイクの様子を見に行ってくれるなんて…。
俺は本当に良い仲間を持った…(T-T)。

ありがとう、友よ。
このお礼はいつか必ず、身体で(爆)。

 

 

<2002/10/08>

『ホイッスル!』の連載が終了した。


週間少年ジャンプに連載していたサッカー漫画だったのだが、
別に必殺シュートが出てくる訳でも無ければ
空飛んでオーバーヘッドする訳でも無い。
アクロバティックな双子の兄弟が出てくる訳でも無ければ
生活に困ったライバルFW(笑)が出てくる訳でも無い。

主人公は至って普通の、ほんとその辺の部活探せば
どこにでもいそうなサッカー少年。
そんな主人公が傷つき挫けそうになりながらも
持ち前のガッツとひたむきさで段々と上手くなっていく…という
まぁとにかく地味ぃ〜なストーリー展開だったのだが(笑)
そのひたむきさ加減に惹かれちゃってね〜。
その他のキャラクターも皆カタチは違えど
サッカーに対してひたむきなヤツらばっかりで、
そういう「泥臭い」「アツい」路線が好きな俺には
なかなか直球ド真ん中ストライクゾーン!なマンガだったのだ(笑)。

作者も俺と同じでゴン選手がとっても好き(尊敬している)なようだったので
多分サッカー観に関しても俺と似通ってるんだろうと思う。
その辺も俺がこのマンガに惹かれてた理由の一つだろうと。

それが終わってまた一つジャンプで読むマンガが無くなってしまい、
本当に悲しく思っている(T-T)。

あと読んでるのは何だ?
『ヒカルの碁!』と『HUNTER×HUNTER』と
『アイシールド21』と『プリティフェイス』(笑)ぐらいか。

後者2つはまぁ〜殆どの人が知らないだろうけど
なかなか面白いぞ。オススメだ!

 

 

<2002/10/07>

毎度のことながら。


午前中はボーっとして仕事にならず。
午後からも頭は完全に上の空で
目の前にある仕事をただ淡々とこなしてるだけ。
帰ってからは勿論バタンキュー。

バイク観戦帰り(特に遠征時)では
毎度お馴染みの月曜日のパターン。

眠い。

 

 

<2002/10/06>

決勝当日。


明日もまた普通に仕事がある為、
今日中に家に帰らねばならず、
(=最終の飛行機に乗らねばならない)
MotoGPクラスが終わったと同時に
脇目も振らずに駐車場へ直行。
すぐにゲートを出る。

おかげで帰りの渋滞に捕まることも無く
水戸ICに到着。
そのまま常磐道〜首都高と乗り継いで
午後7時に羽田到着。
最終の2本前の飛行機に乗れることになった。

現地でレース後の余韻にゆっくり浸れなかったという
一抹の寂しさはあったものの、
今回はtomoちゃんに会えたこと(*^^*)と
YAMAHAのライダートークショー、
それに噂の新作ソフトnamco『MotoGP3』を思う存分楽しめたことで
もう充分に満足していたので
悔いは一切無かったね。
(後ろ髪はかなり引かれたけど(^^;))

 

 

<2002/10/05>

予選2日目のこの日は。


予選など殆どそっちのけで(笑)各イベントブースに入り浸りだった。
その中でも最も盛り上がったのは最後の最後、
YAMAHAブースでのノリックトークショー。
(やっぱ真打ちは最後に登場(笑))

ノリックがステージに登場するや否や女性陣はキャーキャー。
そんな黄色い声援の中、
まずは軽くジャブ程度に「カッコいいぞー!」と絶叫。
ノリック照れ照れ。
(オトコに言われたからか?()
よしよし、掴みはオッケー(^^)

明日の決勝レースへの意気込みを聞かれて
「(予選14番手で)なかなかうまくいかなくて
4列目からのスタートなんですけど…」のところで
「ロケット!」を絶叫し、ノリックちょっと苦笑い。

その言葉を受けて
「もてぎのコースは高速セクションばっかりで
1速寄りにセッティングをしてないので
ロケットスタートは難しくって…」との言葉に
我々の周囲(仲間内ばっかり())で一斉に
「えぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜?!」と大ブーイングの嵐。
ノリック更に苦笑い。

その他にも何かにつけて
ちょこちょこと合いの手を入れたりして
トークショーにこれでもかとばかりに絡みまくりの我々。
(特に俺()
んでもそのおかげでYAMAHAブースのトークショーの中では
一番盛り上がっていたのではなかろうかと。
お世辞抜きで観客も一番多かったしね。

質問コーナーが無かったのはちょっと残念でしたけど
その分思う存分ヤジれたので
(真矢の時にも「応援してるぞ!」とヤジ飛ばしてたし)
大阪人としては充分に満足しましたですよ(^^)。

 

 

<2002/10/04>

今晩の最終の飛行機に乗って東京移動。


目的は勿論、今日から始まった
『ゴロワーズ・パシフィックGPもてぎ』を
観戦しに行く為である。
今日深夜の内に東京まで移動しておき、
明日朝一番にもてぎに移動するというスケジュールである。

当初は今年のレース内容がまるで面白くなかったので
行くつもりなどさらっさら無かったのだが、
色んな人からの「来ないの?」という誘惑に惑われてしまい、
結局行くことになってしまった(^^;)。

まぁ世界選手権ともなればレースだけじゃなく、
その他でも色々と楽しめることはあると思ったしね。

その1.
namco『MotoGP3』ブース。

その2.
YAMAHAブースでのライダートークショー。

その3.
世界選手権ぐらいでしか会えない仲間との歓談。

その4.
もてぎの牛串(笑)

その5.
くつろぎハウスでの舞蹴ぱぱとの
『ウィニングイレブン6』対決(笑)。

…この中で最も楽しみにしているのが
その5であることは
誰もが認める周知の事実である(笑)。

てな訳で(どんな訳だ(笑))今日は仕事先で
色々ともてぎに向けての情報収集に励んでいた。
(ええ勿論仕事そっちのけで(^^;))
おかげで否が応にも期待感は高まってくる。

んんん〜〜現地では思う存分遊ぶぞぉ〜〜〜(笑)。

 

 

<2002/10/03>

タカ派とハト派。


昨日のガンバ戦はホーム側のゴール裏芝生席で観ていたのだが、
そこでは何故かガンバの私設応援団が2つに別れて応援していた。

以前観に行った時から気にはなっていたのだが、
何故かの理由も分からず、そのままにしておいたのだが
昨日その理由が明らかになった。

いわゆる「タカ派」と「ハト派」だったのである。

今まではガンバが試合に勝ってたので
あまり表面化することは無かったのだが、
昨日の試合で敗戦した途端にその違いが明らかになった。

後者が健闘を称え、挨拶に来た選手達を拍手で温かく迎えたのに対し、
前者はもうこれでもかとばかりに罵詈雑言の嵐。
また大阪弁だから余計に汚く聞こえるから始末が悪い(^^;)。
とてもじゃ無いけどここでは書けないような悪質なモノまであったりとかして、
普段結構キツい口調の俺ですら
「おいおい、それはちょっと言い過ぎなんとちゃう?」って思うほどだった。

俺も大概タカ派だとは思うのだけど、
(特に心優しいノリックファン辺りからは相当にそう思われてることだろう(^^;))
決して選手への愛情とそして尊敬の念を忘れたことは無い。
深い愛情があるからこそ厳しい口調にもなるのである。
どの選手だって負けたくて負けてる訳じゃ無い。
皆、勝つ為に必死になって頑張ってるのである。
その気持ちを汲んだ上でそれでも厳しい口調になるのは
選手にもっともっと頑張って欲しいと、
もっともっと上に行けるだけの実力があると
認めてるからこそに他ならない。

しかしながらヤツらのそれはそうではない。
そういうの全くお構いナシ。
選手の人間性を否定するようなことまで平気でヤジったりする。
ああいうのには決して選手への愛情なんかは含まれてはいない。
自分が応援してるチーム(選手)が負けて
「何だよ、この俺様が応援してんのに負けてんじゃねーよテメー」的な
ただの自己満足の世界である。

ヤツらはチームを、選手を応援しに来てるのではない。
応援という名を借りてただ単に騒いで盛り上がって
日頃のストレスを発散しに来てるだけである。

もっとキツい言葉で言えばただの自慰行為ってヤツだね(笑)。

確かに俺もタカ派だろうとは思う。
不甲斐無い試合(レース)をすればたとえ応援してる選手でも
容赦無くコキ下ろす。
しかし良い試合(レース)をすればたとえ嫌いな選手だろうが
拍手と賞賛を惜しまない。
それが真のスポーツマンシップというものではなかろうか。

スポーツを観に行って
観客のせいで不快な気持ちになったのは久々だったね。
特にサッカーではこういうの多いみたいだけど、
これが世界のスタンダードだと思ってる輩は
ほんとアホだねアホ。
選手に向かって「さっさと居ね!」とかヤジってたけど
そういう貴様こそ「さっさと居ね!」って感じ。

あー今週末観戦に行くもてぎ・パシフィックGPで
この鬱積した思いが解消されることを祈るばかりである。
(難しいだろうが…(^^;))

 

 

<2002/10/02>

サッカー漬けの昨今。その2


何を思ったのか仕事中に突然サッカーが観たくなり、
「よし!ガンバ戦を観に行こう!」と
仕事を定時に終わらせて万博にナビスコカップ準決勝、
浦和レッズ戦を観に行った。

当初この試合はあまり(と言うか全然)観に行くつもりなど無かったのだが、
行くつもりになってた今週5日(土)のジュビロ磐田戦が
もてぎ・パシフィックGP観戦の為にNGになってしまった為、
「じゃこっち観に行くか」ってな感じで
午後5時を過ぎてから何の気無しに不意に決めてしまった(笑)。

まぁ今週に入って色々と心が重いなーと思う事が色々とあったんで
ここらで一発、サッカーでも観てスカッとしようか!って
思ったのもあるし、
それにあと横浜市在住のクセにガンバサポ(笑)の葵氏のオーラが
俺に「行け!行ってツネを応援してこい!」
と言ってたみたいでねー(笑)。

閑話。
彼女の存在無くしては
今日の観戦は決してあり得なかったであろう。
彼女の万博ツネ様応援ツアー(笑)に2度ほど同行したおかげで
今や俺もすっかりガンバサポーターである(笑)。
今日もわざわざ見にくいゴール裏で見てましたがな。
(声出してまでの応援はしなかったけど)

まぁ元々Panasonicの回し者であるのだから(笑)
応援してなかったという訳では無いのだけれども、
しかしながら俺はどっちかっていうと
セレッソ派だったからなー。
(亡くなった彼の影響と、ホームはこっちの方が近いから)

閑話休題。
果たして試合はその葵さんのオーラが効いたのか()
終始ガンバが押し気味の展開。
90分間までは2−2の同点だったのだが、
浦和・エメルソンはいずれもセットプレーからの得点に対して
G大阪・マグロンはいずれも流れの中からの得点。
それ以外にもほんっと惜しいシュートがいくつもあって
(今にして思えばそれの内の1本でも決めててくれてれば…(T-T))
観ててほんと大興奮の試合だった。

しかしながら最後は関西勢特有のツメの甘さで、
流れの中からエメルソンに決められ、
無念の延長Vゴール負け。
(エメルソンハットトリックのオマケ付き)

勝てた試合を落としただけに心痛もひとしお。
しかもただのリーグ戦の1試合を落とした訳じゃない。
これに勝てば夢の決勝・国立だったってのに…。
(そしたら今度は俺のオーラを葵さんに託せたってのに…(笑))

つーことでストレス解消の為に観に行ったはずなのに
余計にストレス溜め込んで
重い足取りで家路に着いたとさ…(--;)。

はぁ…この溜まった溜飲は本日深夜の
欧州チャンピオンリーグ観戦でもして下げるとするか!!
(んでまた余計に溜め込んだりして…(^^;))

 

 

<2002/10/01>

サッカー漬けの昨今。


釜山で行われているアジア大会の
日本U-21代表vsバーレーン代表の試合を観た。

前回のパレスチナ戦ではどう見たって格下のチームを相手に
相変わらずの決定力不足とチンタラした試合運びを見せ、
評価を落としたU-21代表。
(いや以前からこの世代に対する評価は低かったけど(^^;))

しかしながらこの試合ではそういう雰囲気は少なく、
右に左にボールを回し、決定的なチャンスは必ず決めるという
なかなかの強豪国らしいプレーを随所に見せていた。

そう、少なくとも前半までは(^^;)。

後半に入ると4−0の余裕からか、
思わず居眠りこいてしまったのだが、
次に目覚めた時には4−2になってて
マジでビビッたもんである(^^;)。

最終的には5−2で勝利は収めたものの、
数段格下の相手であったことを思えば
まだまだ不安いっぱい、課題いっぱいの
試合内容であったことは否めない。

やはりヤツらはダメなのか…。
各年代別代表で世界選手権を経験し、
ワールドユース準優勝、シドニー五輪ベスト8、
そして日韓W杯でベスト16入りを果たした
小野、稲本、高原の世代。

その世代と比べて
各年代別代表で世界選手権すら経験していない彼らが
『谷間の世代』と呼ばれて久しい。

今回見た”なにわのゴン”中山悟史、
”なにわのオーウェン(笑)”大久保嘉人、
”京都サンガの10番を背負う男”松井大輔の3トップは
なかなか夢のある布陣だと思っていたのだが、
それでも不安な要素は色々と目に付いた。

しかしながら2006年のドイツW杯では
間違いなく彼らが主役にならねばならないのだから
もっと頼れる選手に成長してもらわなきゃねー。
それこそ今回の小野、稲本のようにね。

ただまぁ、前(FW)にばっかり期待してしまうのは
やはり現A代表のFW陣が
不甲斐無いと感じるからだろうが…(^^;)。

それにほら、その3トップってば
関西のチームの選手だし…(笑)。

 

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