| Diary200209 |
<2002/09/30>
疲れが抜けねー。
雨降りもあって心身共に相当に疲れてたみたいだ。
おかげで未だに日曜朝1時間半
(ハリケン・龍騎・どれみ)
のビデオも観てねー。
・バイクに一日乗り続け。
・夜明け前から家を出る。
・峠道を走る。
・雨ん中を走る。
・暗がりの中を走る。
・他人と一緒に走る。
・見ず知らずの人の輪の中に一緒にいる。
…ただでさえこの一つ一つだけでも
著しく疲れを感じるってのに
それを一緒にしてりゃー
そりゃー疲れも溜まるわなって感じ。
こんな時は自称「癒し系アイドル」の友ちゃんの
写真でも見て寝るとするかー(笑)。
しかしながら昨今発売された
写真集や雑誌グラビア等での友ちゃん写真を見てると
余計に興奮してきて
とてもじゃないが「癒される」どころでは無いのだが…(爆)。
ある意味「元気になる」とは言えるかもしれんが(笑)。
<2002/09/29>
H"も繋がらないような秘境にて(笑)。
この前飲みに行ってきたライダーズBAR『Rolling Proud』さんからのご縁で
8耐や全日本に参戦してるチーム、エッチングファクトリーさんの
ツーリング会に参加してきた。
火曜日にフロントタイヤ、土曜日にリアタイヤを交換したばっかりで
まだタイヤの皮剥きも終わってなかったので
ツーリング会の前に皮剥きをしとこうと思い、
まだ夜も明けきっていない朝の5時に家を出る。
(だって国際ライセンス持ってるようなライダーさんがゴロゴロおるねんで〜。
とてもじゃないけど皮剥き終わってないようなバイクじゃ付いていけん!(笑))
途中のコンビニでスーパーカップ1.5倍を食し、
いざ高野山道路〜高野龍神スカイラインへ。
そしたら途中の高野山道路からして
先週とはまるでコーナーリングが違う。
接地感つーかタイヤグリップが先週とは段違い。
前回はかなりムリして怖々突っ込んでたのに
今回は全然ムリしてるイメージが無く、
それでいて前回より思いっきりコーナーに突っ込んで&倒し込んでいける。
しかもそれが全然怖くない。
つくづくタイヤって大事なんだね〜というのを実感(笑)。
という訳で高野山道路を2往復半、
高野龍神スカイラインを片道40km&戻り半分走って皮剥き終了。
(路面温度が低く、タイヤカスが付着するほど
攻めれなかったのは心残りだったのだが(笑)
そういうのはやっぱサーキットで思う存分…ということで)
午前9時半過ぎから頂上の護摩壇山の休憩所で休憩してたら
10時頃からえらい雨が!
大阪出る時はまるで晴れてた(曇り空だったけど)ってのに…。
10時半まで待っても誰も来なかったので
「あーこりゃあ雨天中止だなー」と思い、
雨天用の完全武装をして帰路に就いたら
途中で20台以上の大ツーリング集団と遭遇。
知り合いであるBARのマスターのバイクは見当たらなかったものの、
こんな天候の日にこんな大集団は他におるまいと思って(笑)
すぐに引き返す。
果たして護摩壇山で休憩中の大集団に追い付く。
すぐにエッチングファクトリー代表の竹見さんに出会い、
自分の判断が正しかったことを確認(笑)。
BARのマスターはどうやら寝坊したらしく、休憩終了間際になって登場。
皆から散々嫌味を言われ(笑)、2名追加で再び
龍神に向かって大集団の隊列出発。
ただでさえ峠の下りでは恐怖心からまともにライディングできない俺。
それが更に雨天でウェットコンディションなんかなった日にゃ
もう完全に腰が引けてめっちゃへたれなライディング。
女性にまでアウトから抜かれたのはかーなーりーショッキングな出来事でしたわ。
とは言えその女性ってば実は鈴鹿の選手権で優勝しちゃうぐらいの
とってもバカッぱやの人だったんだけどね…(^^;)。
しかもそれでいてめっちゃ美人!マンガみてー(笑)
(しかしながら彼氏付き(T-T))
さてさて龍神に着いた頃には幸いなことに雨も止み、
大自然の中、橋の下の河原で
今回のツーリング会の主目的であるバーベキュー。
20人以上もいるから献立も量も半端じゃない。
肉から始まってみそ汁、キムチ、鮭のホイル焼、
焼きそば、焼きうどん、etc…
朝メシがカップラーメン一杯だったこともあって
もぉマジでがっつがつ食いまくる食い漁る食いちぎる(笑)。
また一つ一つがめっちゃ美味くってさ〜〜、
美味いからってあまりにがつがついきすぎて
食事後にはしんどくて動けなくなったほど…(^^;)。
しかしながらそのあまりの量の多さに20人でも全部は食いきれず。
焼きそばと焼きうどんに至っては殆ど残ってた。
あぁ…勿体無い。
鮭のホイル焼と焼きうどんはタッパに詰めて
お持ち帰りしたかったってマジで(笑)。
ひとしきり食事と歓談の後、午後3時過ぎ撤収。
再び20台以上の大集団で高野龍神へ。
雨も止んで路面コンディションがドライになってたので皆飛ばす飛ばす!
今度は上りだし俺も結構頑張って走ってたんだけど、
国際ライダーさんはコーナー2つで既に視界の外(^^;)。
上り切った護摩壇山で再び休憩…の途端に
またしてもとんでもない雨がっ!
何でまた下りに差し掛かる時に限って雨降ってくるんだか…(T-T)。
(まぁ上りで降ってくれなかっただけまだマシだったけど)
国際ライダーさんたちはこのコンディションの中出発していったが、
俺はとてもじゃないけど怖いので(^^;)
午後4時頃まで粘って雨が止んできたのを見計らってから出発。
これ以上遅くなると和歌山〜大阪間の峠越えが
暗くなってしまうからの判断だったのだが、
他の方々はもうちょっと休憩してから出るとのことで
ここからは孤独なライディング。
そしたら走り始めてすぐに猛烈な睡魔が。
まぁ今日は朝早かったし、他の方々と一緒にいた時は色々と緊張してたからなぁ〜。
(元々は超人見知りな性格なので(^^;))
その緊張が緩和された途端、一気に疲れが来たようだった。
とはいえこれ以上休憩してたらマジで峠越えがヤバいので
大声出したりとかオ○クソング歌ったりとかして(笑)騙し騙し乗り続ける。
それでも峠越えは午後6時を過ぎてからだったので
だいぶ暗くなっててちょっと怖かった。
でもまぁ何とか走り切って午後7時前に無事自宅到着。
いやぁ〜やっぱ高野龍神は遠いや。
峠2つ越えた向こうって考えたらそりゃな〜。
大体高野山も龍神温泉も普通は泊まりで行くトコだし(笑)。
という訳で現地でバーベキューやってた時間を差し引いても
10時間近くはバイクに乗ってた計算になる。
しかもその殆どがずーっと目ん玉三角にして(笑)。
そりゃ疲れもするわな〜〜ってことで
帰って風呂入ってメシ食ったら途端にバタンキュー。
次の日の午前8時半まで泥のように眠り込んでしまった(^^;)。
でもま、色んな人と出会って色んな楽しいハナシもできたし、
色んな楽しい思いもしたんで
総じてはとっても楽しい一日だった。
バイク乗りって人種はほんと気持ちの良い人ばっかりだしね〜(^^)。
P.S.
しっかし峠道走るのってほんっと疲れるよな〜。
ずーっと力入れたまんまだから手足は痺れてくるし、
ケツは痛くなってくるし(^^;)。
それでも中学の頃から毎朝豆腐配達する為に
走ってたりしてたら段々と慣れてきて
その内気合い入れなくても
とんでもなく速く走れるようになるのだろうか…(笑)。
<2002/09/28>
半年に一度の。
TBSの名物番組、『オールスター大感謝祭』。
今回も色々なクイズ好き、お祭り好きの芸能人ども(笑)が参加していたが、
俺はいつもこれの赤坂5丁目ミニマラソンを楽しみにしている。
ここで一体どんな熱いバトルが展開されるのか、
はたまたとんでもない大穴が優勝をかっさらっていくのか、
結果が全く見えないだけにある意味
今日本で一番熱いレースだとも言えるのである(笑)。
果たして今年の春のレースでは
シドニー五輪銀メダリスト、リディア・シモンのコーチ兼旦那(笑)、
リディウ・シモンがまさかまさかの優勝をかっさらっていってたし、
今回のレースでも吉本の若手お笑い芸人、
キングコングの西田なんかが優勝してしまっていた。
キングコングなんてまだまだ関西でも殆ど名が通っていないような
若手漫才コンビである。
そいつがいきなり全国ネットの特番の看板コーナーで
優勝なんかしてしまったのである。
彼にとっては名を上げるまたとない良い機会だったとは思うが
テレビ的にはすっげー盛り上がらなかったことだろう(笑)。
逆に西田はこれで来年春のレースにも
呼ばれることが確定してしまった訳だ。
しかも今度はもっととんでもないハンデを付けられて…(笑)。
彼が優勝することはきっともう二度と無いであろうな…。
(2000年に優勝してしまった木下明水と同様(笑))
短い春だったな、西田よ…(笑)。
P.S.
ちなみにオレ的に今回一番盛り上がったレースは
2人乗り自転車でのレースで賀集利樹&村田和美の
アギト&クウガヒロインコンビが優勝してしまったこと。
これでヤツらも来年春のレースには必ず呼ばれるだろうな…(笑)。
ただまぁこの自転車レースが来年もまた
開催されるかどうかは謎だけど…(^^;)。
何か出場選手の肉体的負担がデカすぎるみたいだから…。
<2002/09/27>
半年に一度の。
TBSの名物番組、『スポーツマンbP決定戦・芸能人大会』。
今回も色々な筋肉自慢の芸能人ども(笑)が参加してたが、
総合bPは前回初登場にして2位に入り、
一躍時の人となった永井大。
MONSTER BOXとSHOTGUN TOUCHでは
圧倒的な大差で優勝。
その他の競技でも上位に入り、
他の選手と比べてもやはり格の違いを見せつけていた。
未だに「タイムレンジャーのタイムレッド」と称されるのは
少し可哀相な気もするが(^^;)、まぁ今回のライバルが
ガオレッドの金子昇と仮面ライダーアギトの賀集利樹だったから
テレビ的にヒーロー対決を盛り上げる為には
それも致し方無しだったか(笑)。
しかしながら今回は歴代優勝者であるケインや照英が
出てなかったことを思えば
この結果はある意味順当だったかと。
逆に華がある永井を優勝させてケインに続く
アクション系タレントとしてスターダムに押し上げようとする
テレビ局及びプロダクションの策略なのではないのかとすら疑ってしまう。
(そしてそれは多分当たらずと言えども遠からずだろう)
少なくともケインや照英が今までそれこそ身を削るような
ギリギリのバトルを展開していたことを思えば
今回のはレベル的に低いという感はどうしても否めなかった。
ハッキリ言えば永井の独り勝ち状態だったしね。
勿論だからと言って永井のポテンシャルを
否定するつもりはこれっぽっちも無いけどね。
でもどうせなら”ニンジャブラック”ケイン、
”ギンガブルー”照英も参加させての
ヒーロー対決が見たいのだ(笑)。
<2002/09/26>
今日の大阪は雨模様。
あぁ…一昨日タイヤ換えといてほんっとーに良かった…(T-T)。
俺はバロスじゃ無いからウェットコンディションの中を
スリックで走るなんてとんでもない芸当はできねーからなぁ(笑)。
※筆者注
98年の8耐にてアレッシャンドレ・バロスが
途中雨が降ってきたにも関わらずピットインせずに
そのままスリックタイヤでウェットコンディションの中を走り続け、
後続にかなりのアドバンテージを築いて
優勝をかっさらっていったことを指している。
それと今年の8耐での残り30分を過ぎて
雨が降ってきたにも関わらずスリックタイヤのままで、
夕闇の中を周回遅れを交わしながら
2分9秒台なんてとんでもねータイムで
走っていたという事実も。
しかしながら帰りの阪神高速の料金所で
前のクルマがめ〜〜〜っちゃ段取り悪くて
すんげ〜待たされたもんだから
出る時に思いっきりスロットルバカ空けして不満を表現しながら
出てい……こうとしたら
何とリアタイヤがズルズルズル〜〜〜って感じで
め〜〜〜っちゃスライドしてもーてさー。
マジでこの前のブラジルGPのスタートでのチェカみたく
バイク思いっきり真横向いたって(^^;)。
よくもまぁコケなかったもんだとホッと一安心。
ほんと俺ってば頭に血ぃ上ると何しでかすやら…(^^;)。
ま、こりゃさっさとリアタイヤも交換しに行けという
神のお告げですな、きっと(^^;)。
雨ん中走ってても全然接地感無かったしねー。
<2002/09/25>
昨日と今日の食事。
昨日の昼、カレー。
昨日の夜、丼。
今日の昼、カレー。
今日の夜、カレー。
…何じゃこりゃ(笑)。
栄養もへったくれもあったもんじゃねー。
<2002/09/24>
大笑いの結末。
本日の阪神−巨人26回戦。
この日ヤクルトが中日に敗れた為、
試合結果如何に関わらず巨人の優勝は確定。
しかしながらここは勝って優勝を決めたい巨人。
引き分けかと思われた延長12回ウラ、
1死満塁のピンチ、バッターは4番濱中。
彼は9回にも劇的な同点弾を放っている。
否が応にも緊張感高まる肝心要のこの場面で
前田−阿部の巨人バッテリー、何とパスボール!
阪神劇的なサヨナラ勝ち!(笑)
大盛り上がりの甲子園球場!
打ち鳴らされる黄色のメガホン!
いつ果てることなく続けられる六甲下ろしの大合唱!
しかし原監督胴上げ!!(笑)
何とも奇怪なこのシチュエーション、
一大阪人として笑わずにおれようか…(笑)。
そういやアナウンサーが
「阪神ファンも席を立たずに巨人の優勝を祝福しています!」
「感動的な場面です!」なんて絶叫してたが
カメラはついぞ一度たりとも1塁側観客席は写さず。
アナウンサーくん、君はまだまだ
阪神ファンという人種を分かってないよ…(笑)。
<2002/09/23>
今日こそは。
タイヤ交換に行くぞ!と心に決めたものの、
結局家を出たのは午後3時過ぎ(^^;)。
求めるタイヤはDUNLOPのD208の120/60ZR17。
(本当はリアも一緒に換えたいのだが、
とりあえず緊急を要するのはフロントなので)
地元のドライバースタンド2軒(泉大津、和泉中央)には
電話にて既に在庫が無いのは確認済みだったので、
まずはRSタイチ松原店から攻めてみる。
在庫はあったものの、交換に1時間待ちとか言われたので
流石にそれは待てんということで次にそこからすぐ(バイクで5分ぐらい)の
位置にあるレーシングワールド南大阪店へ。
昨日電話で確認した時点では在庫あったはずなのに
いざ行ってみると在庫無しとのこと。
こうなるともう意地である。
ならばタイヤ売ってる店が多い箕面(松原からは20〜30kmある)
まで近畿道&中央環状をぶっ飛ばすことに。
(勿論ツルッツルのフロントタイヤのままで(^^;))
で折角箕面まで来たんだから…と
ちょっと箕面公園までのワインディングを往復2回ほど走りに行く(笑)。
(勿論ツルッツルのフロントタイヤのままで(^^;))
実はここにバイクで来たのは2回目なのだが、
前回は女性同伴だった為、攻めて走ったという記憶が無い。
(つーかその頃にはワインディングにはまるで興味無かったし)
ただぐねぐねしてたコースだったよなーというのと
確かコーナーの度にかなりのブレーキングの跡があったのと
そしてガードレールの度に花束が添えてあったっけというのを
思い出したので(^^;)
今回どんなコースだったっけ?というのを確認する意味も含めて
新たに走りに行ってみた。
果たしてコース的には道幅は狭いものの、
かなりぐねぐねのテクニカルですごい面白かった。
この日も夕暮れに行ったせいか、
走り屋さん系のクルマがいっぱい登っていってたし、
それをギャラリーしそうな人たちもいっぱいいたし、
実は六甲と並んでかなり聖地的な場所では無かったのだろうか。
(バイクが走ってるのかどうかは分からないけど)
近場にこんな良い場所があるとは。
こりゃタイヤ換えたら通うことになるかも…(笑)。
ということで肝心要の本来の目的は
箕面のワインディングでゆっくりしすぎて果たせずじまい(爆)。
本末転倒とは正にこのこと。
一体何の為に箕面くんだりまでして出向いてきたんだか…(^^;)。
ほんま最近火中の栗を拾うような行動ばっかりや…(^^;)。
<2002/09/22>
R6くんのフロントタイヤが。
右側の溝が無くなって殆ど終わりかけていたので
(つーか普通の感覚で言ったら既に終わっているのだが(^^;))
息の根を止める為に(笑)夜明け前から高野龍神へ
走りに行ってきた。
序盤はかなり路面温度も低く、
溝すら無くなってるようなタイヤを使用の為、
全然まともに走れなかったのだが、
小一時間ほど走ってる内に段々と慣れてきて
終盤はかなり攻めて走れるようになった。
そしてタイヤはこの状態。
右側だけでなく左側の溝まで無くなってしまった。
いやー攻めも攻めたり。
ここまでタイヤを使い切ったことなんて
今まで無かっただけにある意味感動ですらある。
しかしこんなスリックタイヤ履いてたら
雨とか濡れた路面走ったら一発でスリップダウンだろうな。
つーか晴れの日でもどれだけちゃんとグリップしてくれることやら。
リアが滑るのはまだ何とか持ちこたえられるかもしれないけど
フロントからなら一発だもんなー。
しっかしパワーのあるバイクってな
それだけ路面にトラクションを掛けなきゃいけないから
やっぱタイヤの減りも早い。
確か6月に購入した時には新品のタイヤを
入れてくれてたはずだったってのに…。
つーか俺がそれだけタイヤに負荷を掛ける走り方を
してるだけなんだろうけどね(^^;)。
<2002/09/21>
今晩のWGP・ブラジルGPは。
バイク仲間のキムさん夫妻宅で一緒にTV観戦。
ここで観戦するのは昨年のバレンシアGP以来1年振りである。
あの時はスズキのセテ・シベルノーが初優勝して
とっても盛り上がったんだよなぁ〜。
今年もああいう面白いレースが観れたら良いなぁ〜と思ってたら
現地のコンディションが雨で、
これは波乱になりそうな予感。
果たしてその予感は的中し、
125クラスでは東雅雄がようやくの今季初優勝。
幸先良く日本人が優勝してくれたおかげで
否が応にも期待は高まりまくり。
250クラスでもヤマハYZR250に乗るセバスチャン・ポルトが
GP初優勝。
彼の優勝自体も波乱だったけど(^^;)
何よりアプリリアの独り勝ち状態で
今季かなり鬱積していたヤマ派の俺の溜飲を下げてくれた。
MotoGPクラスも雨のおかげかどうか、
スズキのケニー・ロバーツが序盤トップを走る快走を見せ、
(前戦ポルトガルGPでもウェットコンディションで
ジベルノーが終盤転倒を喫するまでトップを走ってたし、
スズキはどうやら雨で無いと速く走れないらしい(^^;))
スタートで失敗して最後尾になってしまったカルロス・チェカも
その後鬼のような追い上げを見せ、
(これにはマジで鳥肌立ちまくりだった)
トップに立った時には皆して大盛り上がりだった!!(^^)
…のだがその次のコーナーで転倒した時の
脱力感といったらもう…(^^;)。
(俺マジで椅子から崩れ落ちたもんね(^^;))
で結局いつものようにロッシが勝って
2年連続チャンピオンの栄冠を掴み取っちゃったし。
あーあつまんねー。
次戦は日本・パシフィックGPもてぎ。
あーそういや昨年も一昨年ももてぎまでで
既にチャンピオン決まってたっけか。
まぁレース自体もつまんない展開になることが多いし、
(コースレイアウト的にそうならざるを得ない)
別にえーんじゃないのー?って感じ。
もてぎへのモチベーションは低い…。
勿論観に行きたいのはやまやま。
しかしながらその日の内に大阪に帰って来なければ
次の日の仕事に差し支えると思うと
それほどまでして観に行きたいと思わせる
ファクターが無いのも事実。
<2002/09/20>
昨晩『仮面ライダー龍騎スペシャル』があった。
いやー面白くありませんでしたわ。
とにかくラストがまるで頂けない。
今回、放送中に視聴者に電話投票をさせて
投票結果によってラストの内容を変えるという
新たな手法を試みていたのだが、
しかしながら結局は映画と同様、決着が付かない幕引き。
あんな引きじゃ戦いを続けようが終わらせようが
多分結末はそんな大きくは変わってなかっただろう。
「答えはもう一つの龍騎の物語が教えてくれるだろう」
じゃあ今回のこのスペシャルの意味は何だったんだっての。
大体からしてTV本編とはまるで違うストーリー展開だったんだけど
(よくあるアナザーストーリーってヤツ)
それ自体がナンセンス。
ただ単にキャーキャーねーちゃん人気に乗っかって
今はもう死んでしまった過去のライダー(須藤や手塚や芝浦)を
もう一回出演させたかっただけじゃねーの?って勘ぐりたくなる。
(そしてそれは多分当たらずと言えども遠からずだろう)
言ってしまえば昨年の『仮面ライダーアギトスペシャル』よりも
ひでー内容。
昨年のアレも大概京本政樹のシュミ丸出しで気持ち悪かったが、
それでもストーリー展開はしっかりしてた。
今回のはそれすらも非道かったからなぁ〜(--;)。
映画もTVスペシャルもかーなーりー期待外れだった龍騎。
映画がTV本編のラストだとすると
これからあれに向かってストーリーが展開していくんだよなぁ。
ハァ…そう思うと観る気失せてくるなぁ…。
(いや勿論毎週観るだろうけどね(笑))
<2002/09/19>
昨晩久々に『プロジェクトX』を観た。
そしたら題材が何とTOTOウォシュレットの
開発秘話だった。
(ほんとかなりネタ切れなんだねー(^^;))
普段俺がお世話になってるウォシュレット。
使い始めた当初は
くすぐったいやら気持ち悪いやらで
なかなか使うのに勇気が要ったのだが、
今ではもう完全に無くてはならないモノになってしまった。
今では外でする時は
わざわざウォシュレット付きのトイレを探すほどである。
ネタ的にはそんなに面白いというものでも無かったのだが
そういうごくごく生活にありふれた身近なモノを
題材にするのってなかなか無かったと思うだけに
非常に興味深かった。
しかしながら流石にあれじゃ泣けんかったな…(笑)。
P.S.
今朝通勤で阪和道を走ってたら黄色のT−MAX500に
SHOEIワイバーンのUSヤマハ(黄)を被ってる人と出会った。
向こうも色々とこだわりがあるんだろうなぁ〜。
きっとかなりのヤマ派に違いない(笑)。
<2002/09/18>
毎年恒例。
11月の国際放送機器展(in幕張メッセ)に向けて
いよいよ仕事が本格始動。
まずは出展する機材リストの作成から入っている。
これに基づいて展示レイアウトを作成、機材を調達、
説明員を依頼、他部門との折衝、現地での宿泊施設の確保…などなど、
これから2ヶ月間でやらなきゃいけないことは山積である。
しかも昨年まで上に立ってそれを行っていた方が
今年4月で定年退職された為、
今年からは全て俺(と他の人たち)がやらなければいけない。
とんでもなく大変だと思う反面、
全てを自分に任せてもらえるというやりがいも大きい。
責任重大ではあるがその分期待感も大きい。
男としてここは見せ場である。
定年退職された方はそれを全て一人で行っていたのである。
勿論その方と俺とでは何もかもレベルが違いすぎるが
それでも同じ人間である。
やってできないことは無いと信じている。
何より4年間掛けて全てを受け継いできた唯一の人間としては
「やってみせる」という思いの方が強い。
できなきゃその方の教え方が悪かったという
評価になってしまうし。
その方が退職する時に「生きた引継ぎ」と称されたぐらいである。
その方から見たらまだまだヒヨッコであろう俺のことを
そうまで言ってくれたのである。
その期待には何としても応えねば。
今の心境を語るとすると
正に「ワクワクする」といった言葉が適切か。
2ヶ月間つっぱしっていくぞ、と。
<2002/09/17>
この3連休は.殆どバイクに乗らなかった。
土日は人のクルマで鈴鹿往復、
月も向こうのクルマで移動だった。
他人と会話を楽しみながら…とかを考えると
どう考えてもクルマの方が適してるんだけど、
それでも根っからバイク乗りの俺からしたら
3日連続でバイクに乗らないというのは
もうかなり禁断症状モンだった(笑)。
大体土日の鈴鹿なんかちょっと遅めに出たこともあって
両日とも道中渋滞しまくりぃ〜で、
その度に「あぁこれがバイクだったら…」ってイライラしまくってたし、
その後鈴鹿でST600クラスを観たりとかして
自分と同じバイクが目の前で良い勝負なんかしてるのを観た日にゃ
そりゃあもう!(笑)
日曜日の帰りなんかかーなーりー
「バイク乗りてー!」モードに入ってましたがな(笑)。
つーことで今日のご出勤はいつにも増して
ウキウキ気分(←死語(笑))だったのは言うまでもない。
鼻歌交じりに決して人には言えない速度でカッとんでました(^^;)。
いやーでもやっぱR6ってな楽しいバイクだね。
普段から乗ってても楽しいと感じるだけに
いざこんな感じでたった3日でも乗ってないと
改めてありがたみが分かるね。
(なーんて書くとまるで夫婦生活のようだな(笑))
今日なんかでもかなりの降雨でとんでもなく走りにくい状態だったけど
それでも確実に路面にトラクションを伝えてくれる。
どんな状態でも走ってて楽しく思える良いバイクですわホンマ。
昨年、今年と全日本のST600クラスでは
CBR600F4iが王座をかっさらっていってしまったが
一昨年のWSSではチャンピオンに輝いたマシンである。
(昨年はZX-6R)
是非とも再び王座に返り咲いて欲しいものである。
P.S.
勿論F4iも嫌いなマシンでは無いんだけどね。
寧ろあのデザインのカッコ良さと軽さから言えば好きと思えるマシン。
アンチホンダとは言え、R6というマシンが無ければ
マジで購入を考えていたほどだと思う。
丸山美由貴ちゃんが乗ってるマシンと思えば
更にその思いに拍車が掛かり…(笑)。
<2002/09/16>
親友・田村の28回目の誕生日。
実は知り合って10数年間が経過するのだが
今まで一度たりとも誕生日当日に
お祝いをしてあげたことはついぞ無かった。
(向こうに彼氏がいるとねー(笑))
で今年は珍しくフリーだったので(笑)
良い機会だということで一日付き合って
誕生日祝いをしてあげることにした。
しかしながらやったことなんて所詮
昼過ぎになってから合流して
亡くなった彼んところに墓参りに行って
一緒に買い物にお付き合いして
お好み焼きを食いに行った(←勿論俺のおごり(笑))ぐらい。
ほんといつもの休日と何ら変わらない感じ。
何の為に「誕生日祝い」とまで称して
わざわざ気合入れまくってたんだか…(^^;)。
(色々ああやってこうやって…とかは考えていた)
とは言え彼女も気張ったのよりはそういう普通なのが
余程気楽で良いって言ってたし、
俺が心から彼女のことを祝福してくれてるのが分かったから
彼女としてはそれで充分って言ってくれたし、
まぁ本人が良いって言うならそれで良いかと。
(俺の気合は空回りに終わったが(^^;))
彼女にとって
思い出には残らなかったかもしれないが
心に残る誕生日であってくれたら…と
そう願うもの也。
<2002/09/15>
R2-1鈴鹿秋祭りで。(決勝編)
GP125クラスは菊っつぁんがいないので
城やんの独走になるかと思ってたけど、
実際はラストラップまで数台でのバトルになったので
すごく面白かった(^^)。
GP250クラスは小山っくすがいないので
テッキューの独走になるかと思ってたけど、
実際はラストラップまで数台でのバトルになったので
すごく面白かった(^^)。
SBクラスは玉やんの独走になるかと思ってたけど、
実際はラストラップまでに玉やんコケて(^^;)
渡辺と和多留んのバトルになったので
すごく面白かった。
(タケも最後すごい追い上げてきてたし(^^))
チャンピオン争いも各クラスとも
すごい僅差で熾烈になってきたなぁ〜〜。
これはTIがとても楽しみになってきたぞ!!(^^)
んでも俺の一番のお気に入りクラスは
実はST600クラスなんだけどね〜〜(笑)。
自分の乗ってるバイクがまんま走ってるし、
改造範囲が狭い故にマシンハンデが殆ど無いので
トップ争いがいつも熾烈で面白いのだ!(^^)
それに何より丸山美由貴ちゃんが走ってるしね〜〜。
(↑これが一番の理由(爆))
<2002/09/14>
R2-1鈴鹿秋祭りで。(予選編)
ST600クラスを観てたら
途端に自分の乗ってるマシンが誇らしげに思えてきた(笑)。
しかもその後に併催で行われていた
『ROAD STARWARS』っていうナンバー付き車両でのレースなんか
まるで俺と同仕様のR6が走っててさー。
「あー俺のバイクでもあんな速く走れるのかー」
ってとっても嬉しくなったよ(^^)。
やっぱ今度は俺自身が走るしかないかー(笑)。
<2002/09/13>
13日の金曜日。
仕事先はレクレーションと言う名の慰安旅行だというのに
(しかも行き先は例の雄琴温泉(笑))
俺は夕方5時からOBPにて展示会の撤収作業。
作業自体は順調に進み、午後7時過ぎには殆ど終わっていた。
そっからバイクぶっ飛ばして雄琴まで走れば
まだ宴会には間に合ったかもしれなかったが、
その為だけに行くのも何だかなー、と思って
(次の日早朝から鈴鹿だったし)
今回はパスした。
あーでももし行ってれば
仕事先の人たちってば
男気に溢れる体育会系のノリの人たちばっかりだから
先輩風吹かしてそっち系のお店に
連れてってくれたかもなー。
いやー惜しいことをしたかもー(爆)。
<2002/09/12>
外食続き。
月曜日は仕事先の女の子と。
火曜日はいつもの2人と。
水曜日は仕事先に来ていた元派遣の人と。
(7月4日生まれの俺がとってもお気に入りだった人)
木曜日は地元の友人と。
ぜーんぶオンナです。
正に取っ替え引っ替えってヤツです。
うーんオンナ好きの面目躍如(笑)。
しかしながら毎日色んなパターンの他人と会ってることに
疲れを感じたのも事実。
ほら、俺ってば元々人嫌いだし(笑)。
人と会うのってそれなりに
パワーの要る作業だよな〜と感じたこの4日間。
(こればっかりは親友2人に関しても同様)
<2002/09/11>
満たされない欲望は自分で処理!
つーことでまたしてもエ○ビデオ借りてきた。
ええ勿論10本1,000円のサービス価格のヤツね(笑)。
最近利用頻度高し。
それだけ溜まってるということか(笑)。
しかしながらこれだけたくさんの作品を観てしまうと
逆にどの作品を観ても
同じように見えてきて仕方が無い。
まぁ所詮やってることは同じなんだけどさ(笑)。
そこに行き着くまでの過程というか方法は
ビデオのジャンルによって色々大別はされると思うので。
やっぱ10本も借りれるわけだから
一つのジャンルに偏ることなく
色んなジャンルを借りてくることにしてるけど(笑)
それでもやっぱ同じ印象だなというのは拭えなかったりする。
だから最近は10本借りて
1本でも2本でもアタリがあれば
それで良しとしている。
充分に1,000円分の元は取れたと。
だってそういうアタリ作品は
1度といわず2度3度とお世話になる訳だからねー(笑)。
ちなみにアタリ作品をまとめたビデオテープは
それでももう既に10巻を越えてしまった。
そろそろベスト・オブ・ザ・ベストを作らねばならぬか…(爆)。
<2002/09/10>
高濱龍一郎のこと。
彼を初めて見たのは昨年4月の名阪。
初めて観に行った全日本MX。
両手首を骨折しながらもホンダブースで
懸命にファンサービスに努める彼の姿を見て
「お?」と思ったのが最初だった。
両手首骨折により自分はサインできないながらも
同じチームの熱田や小田切の為に
声を枯らしてまでファンにアピールしている
彼の姿を見た時に純粋にとてもカッコいいと思った。
しかもそれが昨年度全日本チャンピオンだという。
その姿勢に俺はいっぺんに彼のことが好きになった。
次に彼を見たのは8月の非公式練習の時。
怪我から復帰してきてまもなくだった頃。
きっと思うように走れていなかったのだろう、
人目も憚らずに必死に練習をしている彼の姿に
ファンサービスに徹している時の温かい表情とは別の、
正にレーサーの目付きにゾクゾクしたものを感じた。
更に今年4月。
昨年の不振が祟ってゼッケンは13。
決勝レースでも芳しい成績は残せていなかったが
それでも終始にこやかにファンサービスに徹している
彼の姿を見てますます彼のことが気に入ってしまった。
(この頃から明確にハマーファンを自称していった)
そして迎えた今回の名阪。
1ヒート目では2度、2ヒート目では1度の転倒を喫しながらも
それでも両ヒートとも3位に入る健闘ぶりを見せた彼。
走り自体は優勝した成田をも凌駕するほどの素晴らしい切れ味だった。
「これが今まで俺がお目に掛かることができなかった
ハマーの本当の実力か!」
ととても嬉しく思った。
勿論ファンサービスも忘れていない。
サインはちゃんと並んだ人全員にしていた。
それが為だろう、今回の表彰台では
優勝した成田よりも声援は明らかに多かった。
実力はあるしファンにも人気、ついでに言うとルックスも良い、
(少なくとも田島や大河原よりは余程(笑))
それでもそれに奢ることなく貪欲に勝利を求めていくその姿勢。
今回はそれが裏目に出てしまったけど、
それでも彼の実力は充分に証明されたと思う。
そして自らが広告塔になってもいいぐらいの気持ちで
ファンと接している姿を見るに付け、
(どことなくノリックに相通じるものを感じた)
本当に彼のことを心から応援したくなるのだ。
願わくば彼が再びチャンピオンに返り咲くことを。。。
P.S.
しかしながら250ccは現在成田がランキングトップ。
俺は成田の開けっぷりの良い豪快なライディングも大好きなので
彼にもチャンピオンになって欲しいと心から思ってたりする(^^;)。
彼と成田が優勝争いをしている時、
本当にどっち応援しようか心底迷ったんだってば(^^;)。
<2002/09/09>
阪神の星野が引退!
とは言っても監督では無く
ピッチャーの方ね(笑)。
あんなスローカーブでよくもまぁ今まで
プロで活躍できたもんだと感心することしきり。
(通算176勝、11年連続2ケタ勝利だって)
顔はそんな好きな方じゃ無かったけど(笑)、
あの勝ちに貪欲な姿勢は好きだったなー。
<2002/09/08>
名阪スポーツランドにて全日本MX第8戦を観戦。
昨日よりの雨が降ったり止んだりの何とも言えない
中途半端なコンディションで
身体の疲れより気疲れの方が大きかったですわマジで。
(その度にカッパ着たり脱いだりしてたから)
レース内容自体は結構抜きつ抜かれつがあったりして
今まで観に来た中では一番面白かったような気がする。
それに俺の好きな選手であるスズキの成田亮、
ホンダの高濱龍一郎の走りが思う存分堪能できたしね(^^)。
しかしながら最近観戦に行ってそういうレース観戦自体よりも
そこで出会う観戦仲間さんたちと一緒に
話したりとか遊んだりとかの方が面白いと思うようになってきた。
(レースがつまらんことが多いだけに(^^;))
今回も名阪周辺にお住まいの観戦仲間さんたちと一緒に
とっても楽しい一時を過ごさせてもらったし。
イカンなぁ〜。
俺は観戦しに行ってるんであって
仲間と一緒にトークをしに行ってる訳では無いのだが…(笑)。
果たして来週の鈴鹿秋祭りはどないなことになるやら…。
<2002/09/07>
再び高野龍神へ。
しかし今回は誰と一緒という訳では無く、
たった一人で行ってきた。
いや先週ツーリング集会に行った時に
ライダーズBARのマスターにちぎられたのが
とっても悔しかったものでねー(笑)。
ちょっとコース慣れする意味も含めて。
しかしながらその高野龍神よりもそこに行くまでの
高野山道路の方が数倍面白かったので
(高野龍神が高速コーナーばかりに対して
高野山道路はタイトな低速コーナーが連続するので)
結局は高野龍神はそこそこに
そっちばっかり走りまくってた(笑)。
確か5〜6往復ぐらいはしたはず。
そしたらふとタイヤを見たら
フロントの右側の溝だけがキレイに無くなってた。
そーいや高野山道路の登りは
右コーナーのヘアピンが多かったからなー。
ハードブレーキングで一気に減ったんだろーなー。
それまでも志賀高原、奥琵琶湖、そして高野龍神と
色々峠走ってきてムチャな突っ込みいっぱいしてきてたし。
しっかし流石120馬力のモンスターマシン。
たった三ヶ月でフロントタイヤ終わってしまうとは…(^^;)。
んん〜最近峠づいててイカンなぁ〜。
俺は峠否定派でサーキット派だったはずなのになぁ〜(笑)。
ちなみに。
和歌山から大阪に向かう帰りの山越えで
えらい雨に当たってしもーて
とんでもなく怖い思いをした。
薄暗い上に雨で視界全然悪いし、
(最早アレは無いに等しかった)
急坂の峠道で至るところ川になってるし、
しかもすぐ近くで雷ゴロゴロなりまくってるしで
ほんと一時は無事に帰れるかどうかすら危ぶまれたってマジで。
バイク乗ってて自然災害で生命の危険を感じたのは
今回が初めてだったな(^^;)。
(台風や大雪の日ですら乗ったことのある人間である(笑))
P.S.
本日の『福山エンヂニアリング』は
唐沢寿明と伊藤英明と加藤晴彦(←何故かここだけ格下(笑))を招いて
スロットカーレーシングに燃えるというモノだった。
おぉスロットカーレーシング!
小学生の頃どれだけ憧れたことか。
近くにスロットカーレーシングのコースがあって
ほんと毎日のように入り浸ってたよなー。
(勿論自分ではマシンを持てないので
人の走ってるのをじーっと横で見てるだけ)
すっげー楽しそうな4人を姿を見て
俺もすごいあの頃の思いが甦ってきた。
今はホンモノのレースを観たりとか
自分でサーキット走ったりとかして
同じ様な気分を味わってるけど、
やっぱあの頃のスロットカーレーシングに対する
思いってのはまた特別なモノだからなー(^^)。
(今の子がミニ4駆に燃えるのと同じ感覚だな)
あー近くにスロットカーレージングのコースねーかなー(笑)。
<2002/09/06>
ドラマ。
その1.
昨日の『ぼくの地球を守って』に
鈴木杏樹がゲスト出演していた。
うーんやっぱいつ見ても美人だなぁ〜〜と(*^^*)。
返す返すも医者(しかも中年)なんかと結婚したのが
本当に恨めしい…。(--メ)凸
その2.
今日の『北の国から2002−遺言−』に
内田有紀がゲスト出演していた。
うーんやっぱいつ見てもカワイイなぁ〜〜と(*^^*)。
返す返すも純なんかと一緒になるのが
本当に恨めしい…。(--メ)凸
(勿論役柄上のハナシだけどね(笑))
…そういや結婚で思い出したけど、
田村亮子はオリックスの谷と年内結婚へ、
宇多田ヒカルも15歳年上のフォトグラファーと結婚だそうで。
ちっくしょうどいつもこいつも…。(--メ)
<2002/09/05>
展示会の撤収作業。
展示会終了、午後7時。
撤収作業〜搬出で午後9時。
普段の門真でやってる定時作業終了してから
撤収に行きましたがな。
なもんで疲れ度も2ばい2ばーい。
(丸八真綿のCMの高見山風に(笑))
最近はまぁ体力疲れよりも
気疲れの方が数倍多いんだけどね。
<2002/09/04>
オイル交換の為に。
行きつけのレッドバロンに行ったら
そこの店長さんが他のお客さんと
とても興味深いハナシをしていた。
曰く「バイクにも段・級制度の導入を」というヤツだった。
「このスラロームができたら○級」
「この段差を登れたら○級」
「このコースでこれだけのタイムが出せたら昇級」
みたいな感じで格付けしていって、
取得した段や級に応じてヘルメットに
青ラインとか緑ラインとかを入れていき、
段位からは黒ラインで
昇段する度にラインの本数が増えていく…みたいな感じ。
全国統一の規格があって、それに準じて昇級or昇段審査が有り。
途中から会話に参加したのだが
自らが空手という段・級の世界の経験者ということも手伝って
やったらこの話題で盛り上がってしまった(笑)。
こういうのあったらきっと段位取得に向けて
思いっきり燃えてやっちゃうんだろうな〜。
基本的にこういう世界好きだしさ〜(笑)。
その内各地で「〜〜流」とかって
各流派ができたりして(笑)。
<2002/09/03>
2週間ほど前に。
『僕たちの好きなガンダム』というムック本を
コンビニで買った。
立ち読みした時に色々オ○ク向けのコラムが
充実してるなぁ〜と感じたので
じっくり読みたくなって思わず買ってしまったのだが(笑)、
仕事が忙しくなったこともあって、
なかなかじっくりと読めてない。
家帰ってきてテレビ観ながら適当にちょこちょこと
流して読み進めていく程度なのだが、
今日読んだ時に興味深いハナシが載っていた。
曰く
「ガンダムというモビルスーツ(以下MS)は
MS開発競争に於いてジオンに大幅に遅れを取った連邦軍が、
戦闘データ収集の為に開発した技術試作機であるが為、
あれほどの頑強さを実現させているのである。
そして実験機であるが為に量産機では不必要なほどの
高性能を誇っているのである」と。
「パイロットとしてはまるで素人のアムロ・レイが
何故初期の頃の戦闘で数々の勝利を収めることができたのか、
それは正に「MSの性能のおかげ」である」と。
なるほど。
試作機であるはずのガンダムがジオンのMSや
後発のジムと比べて何故あれだけ強かったのかという
長年の疑問が一気に氷解した気分で
ちょっと目からウロコの思いだった(笑)。
(つーかこれってガンダムオ○クには
一般常識の範疇だったのか?(^^;))
閑話。
まぁ勿論後期の頃にはニュータイプとして覚醒し始めた
アムロのおかげだということは
誰もが知っていることだと思うけどね。
逆にガンダムの性能の方が追いつかなくなって
マグネットコーティングを施したほどだったからね。
閑話休題。
通常「試作機」と名の付く機械っていうのは
「まるでまともに動かない」の代名詞っつーのが相場でねー(笑)。
ウチの仕事先の技術試作機なんっつったら
そりゃもう他人様(特にライバル社)には絶っっっっ対!
見せられないような代物なんですわ(^^;)。
(いつもそれで苦労させられてます(^^;))
それから考えたら要らぬ機能まで存分に盛り込んで
これでもかとばかりにデータ収集に
使いまくることができる試作機なんてのは
もう俺の目からしたら正に夢のような機械ですな(笑)。
(そういやこれと同じ概念で『クウガ』の
トライチェイサー2000も作られてたっけか)
そして「圧倒的国力で以て
要らぬ機能を徹底的に省いたMSを大量生産、
数の論理で局面を打開」を目指した連邦軍と
「圧倒的技術力で以て革新的なMS、MAを次々と開発、
たった1機で局面を打開」を目指したジオンとの戦いは
たった1機の超高性能MS、ガンダムの活躍により
前者に軍配。
何ともはや、世の不条理を表しているというか…(笑)。
しかし「数の論理」「ムダを省いた設計思想」の連邦軍と
「圧倒的技術力」「他が羨むほどの高性能」のジオンを見てると
まるで某松○とS○NYの争いを見てるみたいで…(爆)。
ただこちらの争いはかなりジオン優勢ではあるのだが…(^^;)。
(こと放送業界に於いてはね)
<2002/09/02>
先週土曜日のおハナシ。
J1の勝敗の行方と同様か、
若しくはそれ以上に気になっているのが
J2の勝敗の行方。
まぁJ2云々というよりもただ単にご贔屓チームである
セレッソ大阪が来期J1に返り咲くことができるかどうかだけに
興味があるのであって、
実は他のチームのことなんか知ったこっちゃないんだけどね(^^;)。
ちなみに現在は3位。
J1昇格圏内は2位以内。
J1返り咲きの為にも勝ち点2差で直上にいる
アルビレックス新潟の存在がとっても目障りなのであるが、
これが新潟もなかなか負けてくれない。
選手層、チーム力には天と地ほどの差があるはずなのに
直接対決でも0−0で引き分けるという切磋琢磨ぶり。
アルビレックスがとんでもなく強いのか、
それともセレッソが不甲斐無いのか…。
てな訳で南大阪に住む人間としては
新潟県民とはその面ではライバルなので
某強敵とはいつもJ2の結果が出る度に一喜一憂している。
ところが今日遂に新潟が負けた!
これは電話しない手は無い!思う存分自慢しまくったんねん…と思って
彼に電話を掛けたのだが
電話口に出た彼の言葉を聞いて吃驚仰天!
ななんと「事故った」との言葉が!!
曰く「NSRで居眠り運転していて
コンバインにカマ掘った」のだそうだ。
字面だけ読んでるとまるでネタのようなハナシだが(^^;)、
ほぼ停まってるに等しいスピードしか出てないコンバインと
殆ど交通量の無い田舎道だけにとんでもないスピードで走り抜ける
(新潟遠征時に体験済み)
某強敵のNSRとの速度差を考えると
実際にはとんでもない追突事故である。
幸いなことに彼自身の身体にはこれといった重傷は無く、
(ムチ打ち症と手の擦過傷ぐらい)
命に別状は無かったそうだが
乗っていたNSRはフロント部分が完全に大破してしまったらしい。
そういうのを聞くと自らも色々な事故を経験してきてるだけに
(人も轢いたし、自分で首の骨折ったりもしてるし(^^;))
色々とせんでいい心配までしてしまいがちになる。
いつもは「他人事なんて所詮他人事」と思ってるくせに
こういう時だけはまるで我が事のように感じてしまう。
今回も必要以上に相手に気を遣いすぎて
逆に迷惑を掛けてしまったかと思っている。
ただ事故はしないに越したことは無い。
「何事も経験」とは常日頃言ってる言葉ではあるが、
事故と借金だけはしないで済むならそれが一番だと思っている。
彼の一日も早い復活を心より願うばかりである。
(特にメンタルの面でね)
<2002/09/01>
人生で初めての集団ツーリング。
先日行ってきたライダーズBARの主催の
高野龍神スカイラインでのツーリング集会に参加してきた。
行く途中で釘踏んでパンクしたり、
(集合した皆さんのお陰で現地で修理することができた。
もうほんと感謝感激雨霰である(T-T))
相変わらず道を知らないので
前車のハイペースに付いていくのがやっとだったり、
知らない人たちばかりの中に一人で飛び込んだので
やっぱどことな〜〜く気を遣う&遠慮があったとか、
まぁ色んな良い悪いがありましたわ。
それでもまぁ高野龍神スカイラインは存分に楽しめたし、
(景色はキレイだし、道幅は広いし、交通量は少ないし)
行く途中の高野山道路(国道370号線)は
見通しの良いヘアピンコーナーばっかで
交通量の少ない明け方とかに来たら
とっても攻めのライディングができるんだろうなーとか
心情的には充分に「行って良かった」と思えたんで
ほんと良かったですわ。
ただ今度高野龍神に行く時ってのは
集団ツーリングに参加じゃ無くて
あくまでソロで走りに行く、になるんだろうけど…(笑)。
ヤッバいなぁ〜〜。
俺ってば峠否定派でサーキット派だったはずなのになぁ〜(^^;)。