Diary200207

 

<2002/07/31>

不思議なことに。


新潟から帰ってきてからというもの、
一度たりともえっちな行為に及んでいない。

ひとりえっちは言うに及ばず、
えっちなビデオや本すら見ていない。
「見よう」という気すら失せている状態である。

エロ魔人である俺(爆)としてはこんなことは滅多に無い、
いやはっきり言ったらあり得ないほどの、
ひょっとしたら明日雪が降るかもしれないぐらいの
一大事なのである(笑)。

そういや新潟に遊びに行った時に
舞蹴ぱぱの次女がちょうど水疱瘡に掛かってたっけか。
子供の頃に発症するのは何でも無いけど
大人になってから発症すると不能になるというハナシはよく聞くだけに
ひょっとしたら気付かぬ内に
俺にもその菌が回ってしまったのだろうか。

だとしたら本当に一大事である。
まだまだ独身。
これからヨメともいっぱいしなきゃいけないし(笑)、
子供もいっぱい作らなきゃいけないってのに…(笑)。


(筆者注)
念の為に言っておきますが、
俺は幼少の時に既に水疱瘡の免疫注射を接種済みですので
菌が移って不能になることはありません。
本気でこの文章を読まないで下さいませ(笑)。
えっち行為に及んでないのはただ単純に新潟での遊び疲れと、
あと連日の倉庫引っ越し作業で身体が疲れ果てているからなだけです。

 

 

<2002/07/30>

昨晩の『爆笑大問題』。


ゲストは津軽三味線の吉田兄弟でした。

好きなんだよねー吉田兄弟(^^)。
古くからの宗家の方々はどう思ってるか知らないけど、
ロックミュージシャンのように三味線を弾きまくるあの姿は
きっと津軽三味線の新しい境地を開いていると思う。

それだけで無く、テレビに出演したり海外に遠征したりして
積極的に津軽三味線の魅力を広めようとしてるし、
彼らって充分に魅力的でカッコ良いと思うんだけどなー(^^)。

P.S.
実は『忍者ウォリアーズ』の頃からの三味線フェチです(一部笑)。

 

 

<2002/07/27〜29>

アホの究極がここに。

 

 

<2002/07/26>

アホここに極まれり。


買っちゃった。
RX-7RR3 Haga。

ハァ…俺ってどこまで後先考えてないんだろう。
来月も再来月もそのまた後も
TZRローン改めR6ローンがあるというのに…(T-T)。

いや別に買ったことそれ自体を後悔してる訳じゃ無い。
R6を買ってから購入はずっと心のどこかで考えていたことだし、
先日ASTRO-M TAKUMAを傷だらけにしてしまって
使い物にならなくしてしまった訳だから
それに代わるAraiのメットが必要だったのも事実。
(もう一つのSHOEI X-8Rhiは熱籠もりすぎで真夏には不向き)

しかしながら現実の生活を考えると…ね。
俺だって生きていく為にはメシだって食わなきゃいけない訳だし、
仕事行く為に交通費だって掛かる。
その辺の”切り詰められない”必要経費ってのを考えたら
今月はどう考えても真っ赤っ赤である。

何かR6買ってから逆にバイクのことに関して
カネに糸目を付けなくなってきた感が…(^^;)。
(「R6乗ってるんだからこれぐらいは当然」的感覚)

あぁ…来月からしばらくはお粥に梅干の生活かな…(T-T)。


P.S.
いつも言ってることだけど、オカネなんてモンは所詮
「自分がどれだけ有意義に使えたか」だと思う。
つまんない毎日送ってちびちびカネを貯めるよりも
そのカネを使って充実した毎日を送った方が
余程有効なカネの使い方だと思ってる。

少なくとも俺は使って損したと思える(=後悔するような)
使い方はしてないからね。

今日もごひょうさん一家とカラオケしに行ってきたけど、
(またかい(笑))
とっても楽しい一時で充分に費やしたカネ以上の
充実感&満足感があったと思うしね〜〜(^^)。

 

 

<2002/07/25>

散財。


昨日購入のメッシュジャケット…14,170

そして本日、
『アギト』3rdCDS1,386
『ハリケンジャー』CD巻之二…2,772
『どれみどっか〜ん』CD2,587
『クウガ』MOOK2,100
『アギト』MOOK2,625
PS2ソフト『RS』…5,212
を購入。

昨日と今日だけで30,852円も使ってしまった…。
ほんと俺って金銭感覚無いなぁ…(T-T)。
良いの見つけたら思わず手に取ってしまう悪い癖が。
自粛せねば。


P.S.1
しかしながらこーいうのって殆どが
「今買わないと無くなってしまう」って代物ばっかりだからさぁ。
今まで見つけたその場で買わなくて後になって後悔したことも
一度じゃ二度じゃ無いからね〜。
(と自分を正当化(笑))


P.S.2
ハリケンCDには七海の『忍び恋』(フルコーラス)が、
どっか〜んCDにはキャンディー伊藤のテーマと
マジョレンジャーのテーマが入ってた。
それ見た次の瞬間にはもうそっこーレジに並んでましたがな(笑)。

観てない人には何のことやらさっぱりだろうが(^^;)
いずれもかなり激レアな楽曲なので、
(特にどっか〜んの2曲はたった1話の為に作られた)
自分的には全然損したとは思っておらず、
とっても良い買い物だったとご満悦(^^)

ただ観ている人間(オ○ク)からしてみれば
如何にもCD化されそうな雰囲気醸し出しまくりだったけどね〜〜()


 

<2002/07/24>

ここ数日のあまりの暑さに。


遂にメッシュジャケット購入を決意。
そうと決めたら早々に仕事を終わらせて
南海部品本店に走る(笑)。

予めいくつか候補を挙げていたのだが、
やはり現物を見ると色々とイメージが違っていた。
で結局は当初思っていた黒のヤツでは無く、白/銀を購入。
(黒一色はやはりとんでもなく暑そうだった(^^;))

本当は赤/黒とかがあれば一番良かったのだが、
(R6くんに一番合うので)
NANKAIにもRS TAICHIにも(昨日事前調査に行ってた(笑))
青はあるのに赤のメッシュジャケットは無かった。
何故だろう…。

購入したら勿論その場でソッコー着て帰る。
「うれしがり」の基本(笑)。

で早速阪神高速湾岸線をぶっ飛ばして性能テスト(笑)。
感想。
確かに通気性はかなり良くなったが、あまり涼しいとは感じなかった。
何つっても元々の空気が暑いが為に通ってくる風も熱風だからなぁ…(笑)。
ま、それでも今までの全天候型スリーシーズンジャケットに比べりゃ
涼しさはまるで月とスッポン(^^)。
全天候型はまるでサウナスーツだったからぁ…(^^;)。

あぁまた排ガスでズズ黒になるまで
着倒すことになるんだろうなぁ…(笑)。

 

 

<2002/07/23>

先日金曜日のおハナシ。


帰宅途中の阪神高速上で後ろのメットホルダーに括り付けてた
AraiのASTRO-M TAKUMA(青木拓磨レプリカ)を落としてしまった!!

すぐさま非常駐車帯にバイクを停めて徒歩で取りに戻ったのだが、
(そん時は何も考えてなかったけど
よくよく考えたらすっげー危ないことしてんな(^^;))
やはり100q/h近くで走行中に落とした為、
帽体部分が傷だらけになってしまっていた(T-T)。

とりあえず今日レーシングワールドに行って
痛んだ各部パーツの注文だけはしてきたけど
でももうコイツは被れんだろうな。
傷もさることながら恐らく中の緩衝材がイカれてて
使い物にならないだろうから…。

あ〜夏場はAraiの方がSHOEIより数段涼しかったのになぁ〜〜。
(いやそういう問題か?(笑))

 

 

<2002/07/22>

帰宅途中のおハナシ。


毎週月曜のお約束(笑)
週刊少年ジャンプを買いに帰路途中のローソンへ。

財布の中身を見るとジャリ銭も千円札も無く、
仕方無いので1万円札と20円を出したら
「細かいの無いですか?」などと聞いてくる。
万札だけ出してるならまだしも20円出してる時点で
他に細かいの無いってのに気付けよタコ。
しかも「ん〜千円札あるかな〜」などとボヤキながらレジ打ってやがる。
如何にも「ジャリ出せよあるんだろ本当はよ」的態度。
ただでさえこっちがレジ前に立ってるっつーのに
陳列やっててすぐ来やがらなかった(30秒ぐらい待たされた)クセに
更にそんな態度なもんだから完全ブッちぎれ。
クレームの一つでも付けてやろうかとも思ったが、
それやるとまた帰るのが数分遅くなるので止めといたが、
ホンマちょ〜ムカムカで店出てきましたがな。

あーこれでまた自分の中で出入り禁止のローソンが一つ…(笑)。

 

 

<2002/07/21>

あ…暑い…。


R6くんが釘踏んでパンクしてたんでバイク屋に修理持って行くのと
溜まりまくってたデジカメ写真の現像持って行くのと、
CD色々買いに行きたかったのと
バイク用品店に夏用のメッシュジャケット買いに行きたかったのと
ガンバ−グランパス戦観に万博まで行くのとで
バイクで色々徘徊していたのだが、
あまりの暑さに熱中症になり掛けた。

ので最初のパンク修理と写真現像とでリタイヤ。
(また段取り悪くてパンク修理と写真現像だけで2時間費やしてしもたし)
そのまま万博に向かうことにした。

万博でも陽が落ちた後半ぐらいからは
随分と体調回復してきたけど、
前半まではず〜〜〜っと頭ボーっとしてて
何も思考回路が回ってなかった。
折角の試合観戦も「あーボール蹴ってるなー」ぐらいの感覚。
(まぁ試合内容自体もそんな感じだったけど(笑))

できるだけ日陰にいて水分補給もこまめにやってたつもりだったんだけど、
それでもこのザマ。
暑すぎるってのホントに。

いよいよバイクに乗るのが辛い季節になったっちゅーことか。
毎度言ってることだが短い旬だったな…(T-T)。


P.S.
宮本の途中出場ぐらいからは意識もハッキリしてたんで、
吉原宏太の幻の3点目、そして松波のVゴール勝ちには
なかなか興奮したなぁ〜。
ガンバの試合(つーかJの試合)で興奮したのなんか
これが初めてじゃなかろうか。
う〜〜んこれこそ正にW杯効果(笑)。

しかし…ガンバの試合で2万人も入るなんてマジビックリ。
まぁその6割方は宮本目当てだったんだろうけど(笑)。

何つっても宮本が何かする度に「キャーキャー」と黄色い声援、
ボール触ろうもんならフラッシュが光りまくり、、
帰りのバス出待ちにまで黒山の人だかりができてたのには
ほんと笑わせて頂きましたわ〜〜。

まぁ一番笑ったのは宮本のお面付けて
愛想ふりまきまくってた松波だったけど(笑)。

松波は他にもVゴール勝ちを決めたヒーローインタビューで
「今日はお客さんもたくさん入ってくれてましたよね?」との問いに
「ツネのおかげです」と正直に答えてくれたりと、
なかなか面白かったなぁ〜〜(^^)。

あぁ松波正信。
J草創期の1年目に帝京高校からガンバに入団。
当時帝京高校のエースとして高校選手権制覇。
超高校級のFWとして
将来の日本代表を嘱望されていたほどの大器。

…だったはずなのに
いつの間にやら堕ちることまで堕ちてしまい、
今やガンバのスーパーサブ。(という名のただの補欠(^^;))
J10年目でガンバの中では
最もJ経歴の長い選手になってしまった。

あの当時は永島、礒貝、本並と錚々たる面々揃いで
今よりは余程優勝を狙えるメンバーだと思ってたんだけどなぁ〜。
その後もエムボマ、稲本、播戸など、
個々人では代表クラスの選手が揃っているというのに
何故か優勝争いには一度も絡むことは無く、
現在のそれほどとは思えない戦力の時の方が
余程優勝争いに近い位置にいるというのは
皮肉と言うか何と言うか…(笑)。

 

 

<2002/07/20>

今年初の海ぃ〜!!


今回は泊まりでは無いので近場で…とのことから
和歌山の磯の浦に行ってきた。

磯の浦に行くのは今回が初めてだったのだが、
ここのウリは立地条件と高波。

和歌山市中心部から10qと離れていないという絶好の立地条件。
岸和田からでもクルマで1時間と掛からない。
午前7時に出て色々寄り道しながらも
午前9時には水着姿でビーチに立っていたほど。

そしてこれだけの立地条件でありながら波がとんでもなく高いので
ボーダー、サーファーの類がいっぱいおりましてね。
(そのおかげで砂浜の汚さもとんでもなかったけど(--メ))
普通に海水浴を楽しむ人間には不必要なほどの波の高さ。
普通に沖に歩いて行くだけでも
幾度と無く頭から海水を浴びる羽目に。
まーそのおかげでただ水浴びしてるだけでも
充分に楽しめたんだけどね(^^)。

いやしかし近場であれほど面白い海水浴場があるとは思わなかった。
今までの海を選ぶ基準が
「水がキレイ」「砂浜がキレイ」「磯があって景勝が良い」などの
”静”的な要素だったのに対して
今回は初めて「波が高い」という”動”的な要素で選んだのだが、
これは結構当たりだったなー。

少なくとも誰か連れて一緒に遊びに行くには絶好の場所。
いつもの田村、川崎と一緒に行ったこともあって
遊ぶという観点に於いてはこれ以上無いくらいに目一杯楽しめた。
(砂浜はこれ以上無いくらいに汚かったが(T^T))
純粋にまた行きたいと思ったね(^^)。

P.S.
あーしかし浜辺で食すカップめん(or焼きそば)は
何であれほど美味いんだろう。
(飯盒炊爨で食すカレーと同様(笑))
調子に乗って2杯…は食わなかったけど(笑)
マジでそれぐらいいけそうな雰囲気だった。

 

 

<2002/07/19>

今夜は女性のハシゴ(爆)。


家業が酒屋さんを営んでいる10年来の友人の所にお中元の発送依頼に行き、
別のこれまた10年来の友人と一緒に夕食を共にし、
ぶらぶらライディングついでに仕事先に派遣社員に来ている子に会いに行き、
帰りに仕事上がりの田村を後ろに乗っけて帰ってきた。

4時間で4人。
1時間に1人の計算か〜。
う〜〜んオンナ好きの面目躍如(笑)。

こう書くと俺ってばとんでもない女ったらしに見えるかもしれないが(笑)、
(いや確かに否定はしないが(^^;))
実際は相手に全然異性として認識されていないのが殆ど。

って俺も相手に対してそうなんだけどね(笑)。
3番目の仕事先の友人は別としても、
他の子たちは長く付き合ってきてるだけに
一異性としてよりも一友人、一人間として大切な存在なので
かなりその意識は希薄だし。
(勿論「女性である」という事実は認識してるけどね(笑))

う〜〜ん、こんなことやっとるから
なかなか特定の彼女ができないんだよな〜〜(笑)。
色々気を遣わなきゃいけない女性と一緒にいるよりは
何も気を遣わないでいい友人と一緒にいた方が
全然ラクだと思ってる最近の俺…。
こんな体たらくなことじゃイカンね。

いつまでも いると思うな 異性の友人
(字余り(笑))
変わりやすいのは 女心と秋の空…ってね。

 

 

<2002/07/18>

安室とSAMが離婚。


やはり15歳もの年の差は如何ともし難かったか。
長男出産、育児、仕事復帰…と経ていく中で
色々と思うところあったんだろうなぁ…色々。

安室なんかまだ24歳。
16の頃から東京に出てきて
ずっと芸能界なんて特殊な世界でやってきた。
きっと男性経験(ヘンな意味ではなく)も
そう豊富にある方では無いだろう。
そういう意味ではまだまだ一人に絞るには早いってば(笑)。

色んな異性を経験するということも
真の意味でのベストパートナーを選んでいく上では
大切なことだと思っている。
異性の色んな面、色んな人間性を見て、
そして自分に一番合うと思える人と添い遂げる。
少なくともベストでは無くても
よりベターな人選を心掛けると思う。

勿論初恋の人と一生一緒に添い遂げるというのも
それはそれでとっても素敵なことだと思うけどね。
(それはほんと理想だね(^^))
んでも現実にはそうはいかない人が殆ど。

そういうことを色々考えずに
ノリとか勢いだけで結婚しちゃう人が多いから
最近とっても離婚する人が多いんだと思う。
(俺の知り合いでもいる)
そういうハナシを聞く度に「あーあ、またかよ」って感じで
深い溜め息をついてしまう。

いや別に安室やSAMがどうなろうと知ったこっちゃ無いんだけどね(笑)。
ただ自分が段々とSAMが結婚した年齢(35歳)に
近づいていってることを鑑みて
ふと我が事のように考えてしまった。
(自分が20歳の女性と結婚できるだろうか…とか(笑))

いやー最近結婚に焦ってるみたいだからねー、
俺ってば(笑)。

 

 

<2002/07/17>

夢の対決。


なななんと!
柔道のアトランタ五輪金メダリスト吉田秀彦がプロ格闘家に転向、
8月28日に元祖グレイシー柔術、ホイス・グレイシーと
国立競技場で対決すんだと!!

しかもルールは総合格闘技ルール。
んん〜〜これは久々に「やる前に夢が見れるカード」だねぇ〜〜(^^)。

柔道vs柔術。
スポーツとして世界的に広く認知されている前者と
護身術として中南米を中心に広まっている後者。
江戸〜明治時代に分派して後100年、
互いに違う道を歩んで進化してきた両者が
100年後、生誕の地日本で再び相見えん。

結果もさることながら
今回はやること自体に意義があるような気が…。

ま、こういうのって期待が大きければ大きいほど
大概実際の試合はつまらなくなることが多いんだけど、
(昨年末のK−1vs猪木軍とか(^^;))
まぁそれまでは存分に夢を見させてもらうことにしますわ〜(^^)。

P.S.
しかしこの大会のプロデューサーは
あの正道会館館長、石井和義氏だとか。
一空手道場の師範が一体どこまで手を広げるんだか…。
(元正道会館道場生だけに余計にその思いは強い)

 

 

<2002/07/16>

今週はとってもヒマなので。


定時に家路に着くことが多いのだが、
人間ヒマになるとほんとロクなことを考えつかない。

○○ビデオを借りに行こうかな〜、とか、
テ○クラに電話しようかな〜、とか
○○なお店に行こうかな〜、とか、
昔の彼女に電話しようかな〜、とか、
まぁ〜〜そっち方面のことにばっかり
アタマがいってしまうようになる。
(覚えたての中学生のガキか俺は(笑))

そんな一過性の煩悩にカネを使うぐらいなら
誰かと一緒に美味いモンでも食いに行って
楽しい時間を過ごした方が余程マシ…ということで
こういう時は決まってお友達連中に連絡を取ることにしている。

てな訳で今日も今日とてごひょう一家と
お好み焼き〜カラオケを堪能してきた。
とっても楽しかった。
つくづくごひょう一家には感謝である。

お好み焼きミックス1枚とペプシコーラ1杯とチョコアイス1つで
108の煩悩全てを吹き飛ばすぐらい
心の底から楽しめたのだから
つくづくごひょう一家には感謝である。

ほんと独りだとロクなこと思い付かない。
もしあのまま誰とも連絡が付かなかったら
きっと○○なお店(ン万円)かテ○クラ(ン千円)か
○○ビデオ(千いくら)のどれかを選択していたに違いない。
つくづくごひょう一家には感謝である(笑)。

PONYOの天真爛漫な笑顔なんかを見ていると
つくづく自分が煩悩の赴くままに生きている
薄汚れた大人かというのを実感してしまう。
そして「このままじゃイカンよ、うんうん」と
心を入れ替える決意をさせてくれる。
つくづくごひょう一家には感謝である(^^)。

…てなことを○○なHP見ながら
思う今夜の俺であった(爆)。

フッ…所詮俺と○○は切っても切れない関係なのさ…。
(自暴自棄(笑))

 

 

<2002/07/15>

親友の定義。


俺にとって友人とは
「真友」「親友」「顔見知り」の3つに大別される。
(気付いたのは最近なんだけど(^^;))

世間一般に言う友人とは俺の場合
「顔見知り」に定義される。
ただ顔と名前が一致してて、会えば会話する。
ただそれだけの存在。

「親友」とは読んで字の如く、
「親しい友人」である。
お互いの人生観とか価値観とか、
一歩二歩歩み寄って心を開いて話り合える存在。
精神的に安らぎを与えてくれることも多く、
結構無くてはならない存在であるかもしれない。

しかしながら裏切られることも心のどこかで覚悟している。
所詮他人だし…と思う部分も無きにしも非ず。
全てが100%一緒な訳無いしね。
これはまぁ、幾度と無く信じてきて
そして裏切られてきた経験に依るものも大きいのだが。

そして「真友」。
これも読んで字の如く「真の友」である。
『まさかの友が真の友』
このような慣用句があるように
いざという時に俺のことを(精神的に)助けてくれる
必要欠くべからざる存在。
裏切られるなんてこれっぽっちも思っていない。
俺にとって一番大事だし、
相手にとってもそう思われていると信じている。

で本題。
最近この定義で言うところの「親友」が増えてきて
俺としてはとっても嬉しい。

ハッキリ言って「真友」は一人いれば充分。
それ以上は要らないし、持ちたくもない。

でも「親友」も作るとなるとなかなかに難しい。
大概こういうのは意図してできるものでも無く、
現れるのを待つものだと思ってるしね。

しかしながら最近のネット文化の普及に依り、
ここ数年で俺の人生観や価値観を理解してくれる
「親友」と呼べる人間が何人も現れてくれた。

この日記や掲示板などで俺が語る一つ一つの言葉や
その言葉の裏に潜んでいる真意を汲み取って
俺の言わんとしていることを的確に理解してくれる人たち。

対人関係などで悩んでいる時でも
「自分を理解してくれる人がいる」と思えることが
どれだけ勇気付けられることか。
何気無い一言に救われたことも一度や二度では無い。
そんな時、本当に心から「ありがとう」と思う。

これからもきっとこの「親友」たちには
心の中で「ありがとう」を言い続けることだろう。
きっと面と向かっては恥ずかしくて絶対言えないだろうけど(笑)
それでもその感謝の気持ちは絶えることなく
持ち続けていくことだろう。

たとえそれが相手が俺のことを裏切って
二度と顔を合わすことや会話することが無くなったとしてもね。

 

 

<2002/07/14>

昨日、東京出張からの帰り。


JALのキャビンアテンダント(旧名スチュワーデス)のおねーさんと
仲良くなってしまった!!(爆)

何か早朝便(AM6:30)だったにも関わらず
睡眠も摂らずに一心不乱に本を読み耽っている俺が
大層珍しかったみたいで、
(因みに読んでいた本は『選ばれしGPライダー』(笑))
着陸態勢に入る前に俺の前の席に座って
(前に言った通り、毎回俺はおねーさんの前の席を指定している(笑))
何げにふと目が合った時に
なななんと!「全然寝てないですねー」と
向こうから声を掛けてきてくれたのだ!!\(^^)/

でそこから色々と会話が弾み、
映画の話や趣味の話、スポーツの話、
パチンコの話(笑)など、着陸するまでの間
とっても有意義な一時でござりました(*^^*)。

「映画観に行きたい」とのことだったので
しっかり岸和田の映画館も勧めておいたし(笑)、
岸和田の映画館に映画観に行ったらorJALに乗り続けてたら
その内再び出逢うことがあるかもしれない…(*^^*)

まぁ向こうは普段は国際線に乗務してることが多いらしいんだけど(^^;)、
それでも他の人よりは余程可能性は高いよね。

これでスッチーと個人的に仲良くなれたら、
また一つ俺に大きな勲章が…(爆)。


P.S.
でも当初彼女は俺のことを学生だと思ってたらしい(笑)。
そりゃーTシャツにジーンズで飛行機乗ってりゃ
誰も出張帰りの社会人だとは思わんわなー(笑)。

 

 

<2002/07/13>

いよいよ『スターウォーズ・エピソード2』の全国公開が始まった。


1週間前にあれほど期待を裏切られ、失望したにも関わらず、
性懲りも無くまた観に行ってきた(笑)。

ほら、今回のウリは『撮影から送出まで、全てフルデジタル』だからさ、
「エピ2はDLPで観てね♪」というジョージ・ルーカスの申し出もあったので
やっぱここはフィルム上映だけで無く、
DLPTM方式の映画館でも観ておかねば…と思った次第でして。
(一応はそっち方面の業界の人なので
そういうのもチェックしとかないとねー(笑))

(※)DLPTM
アメリカのTexas Instruments(テキサス・インストゥルメンツ)って会社が
開発・特許申請したDigital Light Proccessing技術のこと。
まぁ一言で言っちゃうとデジタルで記録された映像を
アナログに変換しないで
デジタルのまんまビデオプロジェクターで映し出しちゃうって代物。
今のプロジェクターは映像信号を貰う時か、
若しくは映像そのものがアナログである場合が多い。

因みに現行のフィルム方式の映写機というのは
バリッバリのアナログ。
だから『エピ2』がどれだけSONYのデジタルカメラを使って撮影して、
どれだけデジタルVTRやデジタル編集機を使って
編集したりCGを合成したりしたとしても
結局最後の映写の段階でアナログになってしまっては
フルデジタルにした意味が無いし、
製作者が意図した本来の映像にならないのである。

だからこそジョージ・ルーカスは
「DLPで観てね♪」と言ってるのである。

ちなみにDLPTM方式のプロジェクターを備えている映画館は
日本では未だに10館ほどしか無い。
あぁジョージ・ルーカスの思いは儚く遠い…(^^;)。


という訳でわざわざ梅田くんだりまでしてDLPTM方式の映画館で
観てきたのでござるが、その感想を一言で言うと。

「別にフィルムと変わんねーよ」

以上(笑)。

同じ場所にDLPとフィルムを並べて比較して観るとか言うんであれば
少しは違いが分かるのかもしれないけど、
少なくとも映画館で「映画を楽しむ」というレベルで観るんであれば
そんな全然気にならない(と言うか気付かない)と思うよ。

映画観る時にいちいちフィルムのキズとか汚れとか
チェックしながら観ますか?
白の色の違いをチェックしながら観ますか?

そんなん気にするのは業界人と
一部のトチ狂った映像マニアだけですってば(笑)。
そのくせ何も分かってないクセに分かったフリをして
「やっぱDLPは違うよなぁ〜」なんてぬかしてやがる
ただのバカオ○クが多い多い(笑)。

少なくとも俺が見た目には何も変わらず、同じ映画でしたわ。
寧ろDLPTM方式の映画館の方がキャパがデカい分、
画面が大きくなって暗く感じて観にくいと思ったぐらい(笑)。
(少なくとも200〜300人規模のスクリーンで
観るのに慣れた目にはね。)

という訳で一部の熱狂的マニアな人以外は
お近くの映画館で観ることをオススメしますですよ(^^)。
勿論フィルム映写機の調子が悪いとか、
音響が5.1chサラウンドじゃないとかは論外ですけどね(笑)。


P.S.
2回目観た感想は前回より少しだけ良くなってた。
前回観終わった後にあまりに落胆しまくっただけに
今回何も期待しないで観に行ったのが
逆に肩の力が抜けて良かったのかもしれない(笑)。
今回は自分の中にある『スターウォーズ』という固定概念を
取っ払って観ることができたからね。

それにストーリー知ってただけに他のこと
(映像とか演出とか伏線とか)に
注意しながら観れたのも別の意味で楽しめたしね(笑)。

 

 

<2002/07/12>

出張先のホテルでスポーツニュースを観てたら。


SANYOオールスターゲーム第一戦の模様がやってたんだけど、
ヤクルトの五十嵐亮太ってのはスゲーなー。
投げた14球全部真っ向勝負のストレートで、
しかも西武の松井稼頭央や近鉄の中村ノリといった
パリーグ(つーか日本プロ野球界)を代表する名スラッガーたちを
バッタバッタと連続三振。
全くとんでもねーヤツが出てきたもんだ。

んーでもこーゆーヤツは大好きだ(^^)。

日本のプロ野球がつまらなくなったと叫ばれて久しい昨今、
願わくばシーズン中もこんな強気のピッチングを
披露し続けてもらいたいもんだ。
(全部とは言わないから「ここぞ!」って時だけでも)

それでこそ世の野球少年達に
夢を与える存在たりえると思うんだけどなぁ…。

P.S.
昨日早朝に東京から帰ってきたばかりだと言うのに
何故か再び東京の地にて1泊中。
おかしいぞ俺(^^;)。

 

 

<2002/07/11>

東京出張の帰りに乗った飛行機にて。


いつも座席指定で非常口座席の窓側を取るのだが、
(キャビンアテンダント(旧名スチュワーデス)の
おねーさま方と向かい合わせになるので(笑))
今回自分の座席に向かうと既に見ず知らずの男性が座ってた。

座席番号を確認してもそこに間違いは無かったので
「すいません…」と声を掛けようとするや否や、
「ああここの席?ゴメンゴメン。
俺、通路側の席だから…」
とそそくさと通路側の席に移動した。

テメー最初っから分かってて
他人の席に勝手に陣取ってんじゃねーよ。
おかげで人肌に温もってしまった気色の悪い席に
座らなきゃいけねー羽目に陥ったじゃねーか。
(--メ)凸

いや確かに通路席に座ってて
窓席が空いていれば俺だって移動する。
その方が壁にもたれ掛かることができるし、
すぐそばを人が行き来する事も無いので
落ち着いて座っていられるからだ。
しかしそれはあくまで乗客全員が乗り終えて
その席には誰も座らないということを確認してからだ。

今回みたいにまだ乗客全員が乗り終えてない時点で
勝手に座席を移動するというのはフライングもいいところである。
「来たら代わろう。来なければラッキー」みたいな根性で
勝手に他人の席に座られたら迷惑なんである。

おかげでフライト中の1時間ずっと
ムカムカしっぱなしだった。

ま、たった1時間で済んだだけマシだったと
プラス思考に考えるようにしてるけどね。

これが新幹線なら3時間だったんだもんなぁ…(--;)。
あぁ…つくづく飛行機愛用者で良かった(笑)。

 

 

<2002/07/10>

久々『ジャンクSPORTS』ネタ。


昨日の『ジャンクSPORTS』(テーマは”サイン”)に
シンクロナイズドスイミングの藤井来夏(ふじいらいか)選手が出ていたのだが、
これがまた!どことなく藤原紀香に似た顔立ちの
と〜〜〜〜〜っても可愛い女性だった(*^^*)。

いつも思うんだけど実はシンクロの選手って可愛い人多いんだよねー。
あの特殊メイク()のおかげで
競技中には素顔が分からないだけでさー。

また喋りも関西弁ですっごく愛嬌のある感じだったし。

つーことで早速ファンになりました()
どうもシドニー五輪が終わってからプロに転向したようなので
次回のアテネ五輪以降には出れないみたいだけど
それでもこれからプロとして精一杯頑張って欲しいです。
(お気に入りにはいつどこでどんな状況になっても
頑張って欲しいと思ってるので…(^^))

藤井来夏ふぁいとー(^^)_b

 

 

<2002/07/09>

巷では。


『エピソード2』がエラい人気らしい。
先々行、先行上映から超超超〜〜〜満員の長蛇の列とか。

それほど期待込めて観る映画じゃねーっての。マジで。
ふぅぅ〜〜〜。
かなり腐ってます。SW熱冷めまくってます。

一番の不満は『エピソード1』で
あれだけ純真無垢な少年だったアナキンが
今回ただの不良に成り下がってたこと。

不良になるにしても正しい不良のなり方ってもんがあるだろによ。
あれじゃ上司の不満を愚痴ってるだけの
ただのサラリーマンと同じだっての(笑)。

 

 

<2002/07/08>

数週間分溜まってた。


『おジャ魔女どれみ どっか〜ん!』を
一気に観た。

いや〜〜ああいう友情とか家族愛とかの
人間愛に溢れる直球勝負ストレートなハナシを
2〜3時間も立て続けに観ると本当に心が洗われるね〜(^^)。

そして如何に今の自分の心が薄汚れているかというのを
痛感させられる(^^;)。

ただでさえ毎週日曜の朝に観てても
「人の心ってこんなにステキなんだ〜(*^^*)」って
いつも観終わった後には涙している(マジで(照笑))というのに、
それを3〜4回も立て続けに観たら
もうほんとカタルシスウェーブ(※)を受けたぐらいに
心に衝撃走りまくりですわ。

(※)カタルシスウェーブ
『星雲仮面マシンマン』という特撮ヒーロー番組にて
主人公マシンマンが使う必殺技。
それを喰らった悪者は心を浄化され、善人になってしまうという。
「敵役を殺さないヒーローもの」として
当時は話題になった。

母への愛、
「空を飛びたい」という少年の純粋な情熱、
将来への夢、
大事な人への思い、
七夕に掛ける願い、
etc…
自分もこれぐらい心から何かを愛したいなぁ…って
つくづく思った。

齢29にしてどれみたちに教えられることの多い
今日この頃です(^^)。

 

 

<2002/07/07>

年に1度の逢引きの日(笑)。


別に年に1度しか逢えない恋焦がれた人がいる訳でも無く、
今日も今日とていつもの友人と一緒に
買い物回りと夕食をご一緒して終わり。

まぁ勿論その間の会話とか雰囲気が楽しいからこそ
一緒してるんだけどね。
彼女らと一緒にいると余計な気を遣わないでいいので
正に「休日」(=身体と心を休める日)って感じだし。

んーでもたまには一緒にいてドキドキするような人と
一日中一緒にいたいなー、と思うことも…(笑)。

年に1度しか逢えなくてもいいから
それほど心から愛し合える人がいてくれたら
今の愛に飢えた満たされない気持ちも
少しはマシになるのだろうか…(笑)。

 

 

<2002/07/06>

『スターウォーズ・エピソード2』の先行上映を観てきた。


いやぁーもうね、
あまりに壮大な政治劇に思わずクラクラ。

ヨーダはむっっっっっちゃくちゃカッコ良かったし、
ナタリー・ポートマンは相変わらずキレイでカワイくて
白のボディスーツでアクションなんかされた日にゃ
30手前のオジさん思わず
別の意味で興奮しちゃいましたがな(笑)。

以上、感想終わり。
これで俺が何を言いたいのか悟って下さい(笑)。

何も考えずに一つのラブストーリーとして観たら
面白いのかもね…。


P.S.
映画観に行くのに一人では寂しいので
数人を誘うも全員から返答無し。
駐輪場ではR6のステップが完全に出きらないまま
倒し込んでしまい、2度目の立ちゴケ。
映画観終わった後の帰宅途中では大雨に当たり、ズブ濡れに。

映画の内容も含め、
今日はなかなか最悪の日でしたな(;_;)。

P.S.2
そういや3年前の『エピソード1』の時には
亡くなった彼と一緒に観に行ったんだよなー、ということを
見終わった後にふと思い出した。
深夜1時過ぎから墓参りに行こうかと一瞬本気で考えた。
(流石に行かなかったけどね(笑))

 

 

<2002/07/05>

R6に乗り始めて2週間余り。


ようやく彼を自分の思う通りに操れるようになってきた。
まだまだ乗りこなしているとは言い難いまでも
とりあえず乗らされているといった感じは払拭されてきた。

毎日乗り続けることによって
一つ一つの課題をクリアしてきたからに他ならないが、
それでも乗れば乗るほど、知れば知るほどに
彼が秘めている圧倒的なパフォーマンスには
脱帽することしきりである。

とりあえず今までに引き出すことに成功した
彼の潜在能力をここに列記してみる。

・直線で254km/hをマーク。
(逆輸入車でリミッターが効いてないせいもあろうが、
彼のパワーの前にマジでこの世のモノとは思えない領域に
踏み入れさせて頂きました(^^;))

・コーナー立ち上がりでウィリー。
(WGPの500ccなんかでよくある、斜め向いた状態で
ウィリーしながら立ち上がっていくってヤツ。
余程のパワーとタイヤグリップが無いとできない)

・6速まで入れたら殆どギアを変えることがない。
(一般公道レベルではスロットルワークだけで
充分に低速走行までカバーできる。
これも圧倒的なトルクパワー故。かなりラク)

・意外にエンジンブレーキが掛からない。
(2ストからの乗り換えで一番危惧していた部分だったのだが
意外や意外、TZRと殆ど変わらないぐらいの
エンジンブレーキの効きだった。
俺としてはとっても乗りやすい)

・走ってる最中にスロットルを戻すと
「バラバラバラ…」という音がする。
(アクラポヴィッチ故の特長なのだろうか。
とにかくとってもレーサーちっくでカッコ良い(^^))

…今んとこはこんな感じ。
不満点も勿論あるにはあるものの、
それを補って余りあるこれだけの潜在能力。

あとは「ポン!ポン!」とバックファイヤーを
思い通りに起こさせることができれば完璧だな。
(どんなけ回さなきゃいけないことやら…(^^;))


P.S.
コーナーへの侵入の鋭さと
ジャックナイフの手軽さ(笑)ではやはり
クラス最軽量を誇るTZRの方が数段上。

誰でも早く走ることができるR6と
乗り手の資質を問われるTZR。
どちらも俺にとっては乗ってて楽しいマシンです(^^)。

ジムカーナやる為にも
早いこと初代TZRを復活させたいところだな。

 

 

<2002/07/04>

7月4日という特別な日。


毎度言ってることだが、俺にとって7月4日という日は
特別な意味を持っている。

世間一般にはアメリカ合衆国独立記念日として
広く認知されている。

ロードレースファンには文部科学省スポーツ功労者顕彰を獲得した
2001年WGP250ccクラス最多勝チャンピオンの
加藤大治郎の誕生日として知られている。

サッカーファンには94年W杯アメリカ大会で
開催国アメリカvs優勝国ブラジルの
決勝トーナメント1回戦の試合が
行われた日ということで記憶されている。
(ホントかよ(笑))

そして俺的には
もう辞めてしまったが仕事先にいて
とってもお気に入りだった
元派遣社員さん(既婚)の誕生日として
忘れられない日となっている。
(勿論今年も「おめでとう」メッセージは欠かさなかった(^^))

これだけのことがある7月4日という日。
俺にとっては多分一生涯
この日が来る度に特別な思いを抱くことになるに違いない。

俺にとっては別に覚えていなくたって
何も困らない日ばっかりだけど(笑)
それでも良いんです。
こういうのはもう自分で「重要な日!」って決めちゃったら
後は誰が何と言おうと自分の中では特別な日に
認定されてしまってるのですから…(^^)。

 

 

<2002/07/03>

『修羅の刻』13巻。


「表」と「裏」の2冊を刊行という通常とは変わった発刊形式を取り、
大部分を同じ頁としながらも最後の数十頁を別の頁とすることで、
双子の2つの結末を別々にして描いていた。

いや別にその形態自体に文句がある訳では無い。
(問題はあるとは思うけど(笑))
文句があるのはそのストーリーである。


これまでにも宮本武蔵、坂本龍馬、沖田総司、土方歳三、
ワイアット・アープ、柳生十兵衛、武蔵坊弁慶らと死闘を演じてきた陸奥圓明流である。
戦国時代という群雄割拠の時代を舞台にすることで
今まで以上に修羅の闘いを前面に押し出してくるのかと思っていたのだが、
これがまるで政治劇に終始した内容。
今回の章が始まった時に抱いていた期待は
ものの見事に裏切られたような感じがした。
(名だたる戦国武将を暗殺で亡き者にするなんざ、
正に冷や水ぶっかけられた感じ)

双子という時点で「裏」で描かれた
不破圓明流創始の件(くだり)もある程度読めていたし。

本編『修羅の門』も休載して久しいことを鑑みるに
そろそろこの修羅たちの闘いも行き詰まってきてるのかもしれない。
(『刻』でいうならば歴史上の人物、史実と絡めるのが
難しくなってきてるのかもしれない)

人間、何でもそうだけど引き際が肝心である。
それを見誤るとろくな試しが無い。
(『北斗の拳』然り『聖闘士星矢』然り(笑))

しかしながら修羅の物語が未だ
何も完結してないのもまた事実である。
はたしてどのように描き進め、
そしてどのように大団円を迎えるのか、
非常に興味深いところである。

つーかマジ頼むよ、川原正敏…(^^;)。

 

 

<2002/07/02>

毎週毎週東京出張。


今日はいつも通り飛行機での出張だぞ、と(笑)。

今回の仕事先は渋谷だったんだけど、
流石日本の若者のメッカだけあって
色んなファッションの子が闊歩している。

そういうの見るのは別に嫌いじゃないんだけど、
(カワイイ子はほんっとカワイイしね(*^^*))
中にはたまに「おいおい、そりゃちょっと無いんじゃないの?」って
首を傾げたくなる人もいるにはいる。

今回一番驚いたのは
ベッカムヘアをした妙齢の女性が
センター街を歩いていたことだった(笑)。

まぁ世の中色んな人がいるし、
人の服装や髪型についてとやかく言うつもりは全然無いけど
(強制も命令も嫌いな人だからね)
流石にそれだけは目で追っちゃったもんなぁ〜(笑)。

さすが渋谷は何でもアリの世界だね。
片田舎の岸和田の人間には
まだまだ理解できないワールドのようです(笑)。

 

 

<2002/07/01>

珍しいこともあるもんで。


今日はごひょうさんからお誘いを頂いて
男2人の晩餐会と相成った(笑)。

先々月の「ドキッ!男だらけの新宿居酒屋晩餐会」(笑)といい、
先日の日暮里ナイトといい、とっても晩餐会づいてる昨今、
今回も舞台はファミレスだというのに
男同士のとってもアブないトークをしていたような気がする(笑)。

んーたまにはそうやって世間のしがらみを捨て去って
存分に自分を出すことも必要だよねー(^^)。

…って俺の場合いつものトークと何も変わってないと思うんだけどね(笑)。

 

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