Diary200205

 

<2002/05/31>

今日は新しく入ってきた派遣さんの歓迎会。


いつもの飲み会の前にボウリング大会を開いた。
各チーム2〜3人でレーンに分かれて
各レーンの平均点で順位を競う団体戦がメイン。
勿論個人戦の1、2、3位とブービーもアリ。

ここで何故かブレイクした俺。
2ゲームやってターキー1回を含む
トータルスコア311(1ゲーム目のスコアは179)で
堂々のトップ。
景品に缶ビール5本(笑)を頂いた。

俺の人生でターキーなんてまだ2回しか出したこと無い。
しかもその2回ともが今年に入ってから。

何か今年はツイてるのかも…(^^)。
(あくまでボウリングに限ってだけど(^^;))


P,S.
仕事先の人何人もが「ボーリング」と表記するのは
ちょっと辟易した。
地面に穴開けたいんかコラァ!!

 

 

<2002/05/30>

今週初めぐらいから。


マイH”のシェルが勝手に開くようになっていた。
ウチのH”くんは他のマグネット式(?)のシェル型携帯端末とはちょっと違っていて、
本体側面にある「ワンタッチオープンキー」というボタンを押すと
勝手にシェルがオープンしてくれるというスプリング式なのであるが、
(利点は片手で開けられる)
その留めになっているオープンキーのボタンがバカになってて、
放っておくと勝手にパカッと開いてしまうのである。

閑話。
もうその様があたかも海辺で壺焼きにした
アサリやホタテが開くのにソックリでねー。
正にシェル(=貝)そのものなんである(笑)。

閑話休題。
ポケットの中に入れててもカバンの中に入れてても、
果ては机の上に置いててもパカパカパカパカ開くもんだから
えーかげんイライラしてきて
(最初は「勝手に開くぐらい使用に支障は無いだろー」
なんて思ってたんだけどね(^^;))
今日DDIのコミュニケーションプラザに修理に出すことにした。

果たして代替機は同じH”(KX-HV200)の色違い(シルバー)だった。
いつも代替借りる時は型落ちになってたので
今回もそうかなーなんて思ってたんだけど、
今回に限っては全く同じだったのでほんと良かった。
やっぱ普段の行いが良いと…(笑)。
(この場合「修理に出す」という不幸は…(笑))

あー別にこのままずっと代替機使わせてくれても良いけどなー(笑)。
でこれのシェルが甘くなってきた頃に
修理終わった自分のを復帰させる、と…(笑)。

 

 

<2002/05/29>

昨日は誰からもメールが来なかった。


夜にメールチェックしたら
来てたのはプロバイダーであるniftyからのDM1通のみ。
DMは俺の中ではメールとしてカウントされないので
誰からもメールは来てないことになる。

久々だなぁ〜こんなのも。
ここ最近はずっと何らかのメールをやりとりをしてたし、
(たとえ1行2行でも)
しかも俺は携帯メールも全部PC宛てに転送掛けてあるので
つまり今日は携帯メールすらも何も無かったということになる。

メールも何もしないで寝る。
たまにはこんな静かに終わる日があったっていいよね(^^)。

 

 

<2002/05/28>

借金がかさむ毎日。


同年代よりは余程稼ぎは良いはずだし、
結婚してる訳でも無いので
自分の自由になるカネは人より多く持ってるはずなのに
何故か収支は毎月赤字決算。

この分では来月もどうやら黒字にはなりそうもない。

今月だって別に遊び呆けてた訳じゃない。
殆ど毎日仕事で忙しくて遊びになんて行けてなかったし、
行ったところと言えば筑波と鈴鹿ぐらい。
その筑波だって往復の飛行機代ぐらいで
その他は殆ど使ってないに等しい。
(食費ぐらいか)

独り者の時代からこんな感じだったら
この先結婚して子供もできて…ってなったら
一体家計はどうなるんだろうか。

今までも充分にシブチンでやってきたつもりだったが
これ以上シブチンにならなければいけないということか。

1円2円に拘る心の狭い人間になりそうだ…。
(ちなみにカネのない学生時代はそうでした(笑))

 

 

<2002/05/27>

日本各地で親善試合真っ盛り。


昨日は神戸でイングランド代表vsカメルーン代表が、
和歌山でデンマーク代表vsチュニジア代表が、
熊本でベルギー代表vsコスタリカ代表が、
国立でイタリア代表vs鹿島アントラーズが、
福井でメキシコ代表vsヴェルディ東京が、
鳥取でエクアドル代表vs京都パープルサンガが、
松本でパラグアイ代表vs浦和レッドダイヤモンズが、
平塚でエクアドル代表vs湘南ベルマーレが、
そして富山でクロアチア代表vs富山県ドリームス(←って何じゃ?(^^;))が
各々熱戦を繰り広げた。

試合内容はともかくとして(笑)
昨日だけでなく一昨日も、そして今日も明日も明後日も
親善試合(練習試合含む)は続く。
日本の気候に順応する為、そして戦術等の最終確認の為に
各国とも調整に余念が無い。

逆に言うとこの時期になってまだ
戦術がどうのこうのとかやってるチームは
かなりヤバイと言える。
泣いても笑ってもあと1週間ちょいしか無いのである。
今更ジタバタしてどうなるもんでも無い。
勿論最後の最後まで諦めないという姿勢は大事ではあろうが、
しかしながら戦術なんてもんは一朝一夕にそうそう身に付く訳でも無い。
特に22人が同時に動くサッカーという競技に於いては
戦術というのを全員が真の意味で理解するには
相当の修練と理解力が必要になる。

とすると一昨日の日本代表を見る限りでは…(^^;)。

 

 

<2002/05/26>

R2-1第3戦、鈴鹿200km。


各クラスとも熱いドッグファイトのレースが展開されて
すっごい楽しめた。

ST600では小西良輝vs森脇尚護、
GP125では藤岡祐三vs仲城英幸vs菊池寛幸、
GP250では小山知良vs嘉陽哲久、
SBでは玉田誠vs北川圭一(序盤はこれに岡田忠之と辻村猛も絡んでいた)と
いずれ劣らぬ熱いバトルの連続に
かなりボルテージ上がりっぱなしの一日だった。

前日までの尋常ならざる仕事の忙しさ故に
レース中盤では居眠りこいてた時もあったけど(^^;)、
それ以外ではほんっと一日中楽しんでた。
(ピットウォークやライダートークショーに至るまで)

特にレース後のライダートークショーは前回の筑波も含めて
かなりバカ話に終始してて面白くってねぇ〜。
昨年までのトークショーでは白けるシーンがあったりとかして
イマイチ面白くなかったのだが、
今年観に行った2戦に関しては全然そんなこと無く、
レース終了から長い時間を待った甲斐があったと
思わせてくれるに充分な内容だった。

特にST600やS-NKの選手(前回なら清成や鶴田、今回なら小西)は
普段そういうトークショーに出る機会なんかが無いもんだから
ここぞとばかりに喋りまくりでねー。
ウケ狙いなんだか本気なんだか分からないぐらいのトークで
ほんっと涙出てくるぐらい笑わせてもらった。

あと岡田&玉田の師弟コンビも
かなりボケツッコミ系でねー。
普段玉田一人のトークだとただのつまんないボケでも
岡田と一緒だと途端に漫才として輝くから不思議である。
やはり漫才というものは良いボケと良いツッコミがいて
はじめて融合するのだな〜ということを実感(笑)。


という訳で現在3戦中2戦を観戦。
しかしながら次回のオートポリスと次々回のもてぎには多分行けない。
折角R2-1プレミア会員になったというのに
返す返すも恨めしい。
誰かトークショーだけでも録ってきてくれねーかなー。
(あれ?(笑))

 

 

<2002/05/25>

毎度毎度のANIMAX。


深夜『伝説巨神イデオン 接触篇』をやってたので
ついつい観てしまった。

いやぁ〜ガンダム以上に重苦しい内容に
かなりクラ〜〜い2時間を過ごさせて頂きました(^^;)。

本放送当時はまだ小学校低学年だったので
イデオンの合体変形オモチャで
「イデオンソード!」「波動ガン!」とかやって遊んでただけで
ストーリーとかまるで分からなかったんだけど、
今観たらかなりキッツいですな〜〜(^^;)。
かなりドロドロの人間模様。
しかもこの後の『発動篇』にてどういう結末が待ってるか
知ってるだけにそれを思うと更に重さ100倍(^^;)。
よくもまぁここまでクラ〜〜く描けるもんだと
逆に富野カントクに感心すら覚えてしまった。

これに限らず、
『海のトリトン』といい『ザンボット3』といい
『エルガイム』といい『Zガンダム』といい『ガンダムZZ』といい
どうして富野カントク作品は
こうもアンハッピーエンドが多いのか。
(エンターテイメント作品は
基本的にハッピーエンドで終わらないと
気の済まない人間ですので)

ま、何やかんや言うても深夜の貴重な時間を割いてまで
2時間テレビの前に座りっぱなしで観てたんだから
それだけ好きだってことなんだけどね(笑)。

んでも一番楽しめたのはその後にやってた
歴代ガンダムのOPコレクション(笑)。


P.S.
最後の審判であった(はずの)今夜の
日本代表vsスウェーデン代表戦については…

別にコメント無いや(笑)。
まぁあんなモンでしょ。可もなく不可もなく。
いつもの通り。
過度に期待もしなければ必要以上に失望もしない。
今までの日本代表と何ら変わり無し。
本番ではもうちょっと良いサッカー
(負けないサッカーではなく勝つサッカー)
をして欲しいと願うだけ。

 

 

<2002/05/24>

『筋肉番付』放送打ち切り。


やはりと言うか当然と言うか。
そりゃ負傷者4名(公式発表では3名らしいが)も出してりゃなー。

確かに昨今の競技は素人をやらせるにしては
あまりに過激なモノが多すぎた。

『ストラックアウト』や『キックターゲット』など、
鍛え抜かれた技術を競う競技ならともかく、
最近はあまりにパワーに偏りすぎた競技内容が
多かったのも事実。
(その最たるものが『SASUKE』)

今年4月に放送した『芸能人bP決定戦』でも
金子昇と要潤がパワー系の競技中にケガしてたし、
「いつかこうなる」って危惧は心のどこかで常にあった。

しかしながらスポーツオ○クの俺としては
あの番組の企画(というか構想)自体はとっても気に入ってた。
毎年2回ほど行われている
『プロスポーツマンbP決定戦』は
正に鍛え抜かれた肉体が競う場だったからだ。
そこでは我々常人が想像し得ない究極の闘いの場であった。

プロだけでなく素人でもあれに出るのを目標に
頑張ってる人がいるのも知ってるし、
逆にプロでもあの番組に出演したのをきっかけに
一躍スターダムにのし上がった人間も大勢いる。

俺はそういう風にキラ星の如く現れては
活躍する人たちを観るのが本当に好きだった。
それを観るのは俺にとっては正に至福の喜びだったのだ。

だからこそ是非とも安全面を配慮した上で
再び放送が再開されることを祈っている。

スポーツを、究極に鍛え上げた肉体を
心から愛する人間として。

 

 

<2002/05/23>

カメルーン代表が。


実に4日と15時間遅れで佐賀県の中津江村に到着。

あれだけすったもんだして招致した挙句に4日も遅れて到着。
しかも28日にはベースキャンプ地である
山梨県の富士吉田市に移動とあっては
中津江村滞在期間は実質1日のみである。

こうまで不測の事態が次々と続くと
本当にキャンプ地になるだけの価値があったのかと
疑問を投げ掛けたくなる。

大体キャンプ地側が何かしてもらおうとか
これによって経済効果(村興し)がもたらされると
考えること自体が間違ってる。
キャンプ地とはあくまでキャンプ地であって、
選手が大会までの間の調整をする場である。
親善大使でも何でもない選手に
歓迎会や交流会に参加する必要は全く無いと思っている。

まぁ中津江村の場合は「災い転じて福と成す」という感じで
テレビ・新聞等で連日取り上げてもらったお陰で
相当の宣伝効果があったようだが、
(ホントかよ(笑))
その他のキャンプ地に関しては全く回収の目処が立っていないらしい。

つくづく日本てな愚かなところだねー。
村興しに躍起になるのは分からなくはないけど、
(自分も田舎の人間だし(笑))
でも各国代表のキャンプ地になったからといって
それが=村興しになんて絶対にならねーっての。
こんなのほんっっっと一過性のもんで、
各国代表がキャンプから引き上げたら後には何にも残らねーって。
(莫大な借金は残るかもしれないが(^^;))
W杯フィーバー(ってほど熱狂してるとも思えないが(^^;))にあやかって
サッカー以外のところで儲けようなんざ、
何か勘違いしてるとしか思えない。

それどころか日本代表が1次リーグ敗退なんかしようもんなら
サッカー熱自体が冷めかけないほどの危機なのである。

チケットの件でもそうだけど、
W杯という名前に気圧されて夢見心地で地に足が付いてない日本と
W杯という現実を真っ直ぐに直視してる韓国では
対応の差にかなりの開きがある。
(ン万人のチケットチェックを本気でできると
思ってるのだろうか、日本(=JAWOC)は。)

勿論だからといってこのまま村が衰退していくのを
待っているだけではダメだと思う。
そういう意味でも「まず行動」と言うのは充分に分かる。
彼らだって必死なのは見ていても痛いほど伝わってくるし。

だからこそ、それだけ必死ならばこそ
やり方さえ間違わなければ
まだまだ村興しの可能性は残ってると思う。
きっと。多分。
そうだといいなー(笑)。

ま、少なくとも今回のキャンプ地招致で村興しなんてのは
ちょっと無謀な考えだったということで。
役場の皆さんには「ご苦労さんでした」の一言を贈ろう。

いや「骨折り損のくたびれ儲け」などとは口が裂けても…(^^;)。

 

 

<2002/05/22>

めちゃくちゃ忙しい。


昨日も帰るのは午後10時を回ってからだった。
一昨日もそうだった。
今日は早く帰れたのでごひょうさんと晩メシを一緒することができた。
(焼肉になるとは思ってなかったが(笑))

先週の東京−大阪3往復からこっち、
まるで一息付けてない。
テレビもまともに観てないので
おかげで北朝鮮人の亡命騒ぎなんて世間を揺るがす大事件(?)が
起きてるなんてこともまるで知らなかった(^^;)。

ま、北朝鮮人が亡命しようが強制送還されようが
恐らく俺の生活には一片の影響も無い(だろう)しねー。
(と自分を正当化してみる(笑))

それよりも俺が今の生活から亡命したいかも…(^^;)。

…って逃げたところで行くとこなんて
どこにも無いんだけどね(^^;)。

ま、好きな仕事してるから逃げようと思ったことも無いしね。

 

 

<2002/05/21>

最近の愛読書。


『連合赤軍「あさま山荘」事件』
(佐々淳行:著 文藝春秋:刊)

勿論日曜日に観に行ってきた『突入せよ!あさま山荘事件』に
感化されてだというのは言うまでもない(笑)。

いや本当はもっと前から読みたいとは思ってたんだけどね。
ウチの機材を使って映画化されると知ってから
映画観る前までに是非一度読んでおきたかった。

まぁ結局その思いは叶わなかったんだけど、
でも今度は映画を観て色々疑問に思ったことが
この本を読むことで次々と解明されていく感じで、
それが何かネタ明かしみたいで
それはそれでとっても面白かった。

逆に先に本を読んでいたらイマイチピンと来なかったかもしれない。
かなり固い口調の語り部だし、警察用語もそこかしこに出てくるので
何言ってるのか想像しにくい。
映画でビジュアルとして先に観ているからこそ
その場面を読んでいても容易に想像しやすい。
(俺の想像力の無さを露呈してると言ってしまえば
(それまでだが(^^;)。

毎日深夜遅くまで仕事して帰宅してから読み始めるので
いつも1〜2時間ぐらいしか読み進められない。
とっても面白いので本当はもっともっと読み進めたいのだが
そうすると明日以降の仕事に差し支えるし(^^;)。

ま、焦らずにじっくり読むことにしてるけどね。
折角買った本だし(笑)。

 

 

<2002/05/20>

昨日ようやく。


『突入せよ!あさま山荘事件』を観に行ってきた。

感想。
俺の口からは言えない(笑)。
だって俺はやっぱり関係者の目として見てしまうから。

どれだけの人間が関係して、
そしてどれだけの人間が苦労して
この映画を作り上げたのかを知ってるから。

生半可な気持ちでこの映画は観れなかった。
そういう作り手の思いってのが
いっぱいに凝縮された映画だったから。

以上建前。
以下本音(笑)。

撮影現場の裏側をいっぱい知ってるから
まともに真っ正面から向き合って観れなかったんだよねー(笑)。
「あーここはこうなっててねー」とか「ここのシーンはこんなでねー」とかが
頭に浮かんできて…(笑)。

まぁそういうの抜きにしても面白い映画だと思うよ。
(日本映画にしてはね(笑))
くっさい恋愛劇とかドロドロの人間ドラマとかは無いけど、
(警察内部の醜い主導権争いはあるけど)
見応えは充分にあると思う。

何より映像が綺麗だしね。
(↑手前ミソ(笑))

まぁ俺はDVD買うと思うので
ウチまで来てくれたら
いつでも見せてあげますんで…(^^)。

つーかウチに来るほど観たいんなら
公開中に劇場まで観に行けっつーの(笑)。

 

 

<2002/05/19>

TZR退院。


全く。
たった1ヶ月、2,500kmしかエンジン保たないような
バイク売りつけるなよな。

ちょっと本気でキレモード。

 

 

<2002/05/18>

ようやく地獄のロードから生還。


何かそれほど疲れ果ててない。
精神的にずっと張り詰めてたからだろうけど、
肉体的にもそこまでムリをしなかったからだろうと思う。
よく寝てよく食ってたし(笑)。

なので昼過ぎに帰ってきて
ちょっと仮眠取った後には
映画観に行く余裕があったぐらい(笑)。
(観に行った映画は『ROLLERBALL』。
どんな映画かは…ここでは書けない。
まぁ騙されたと思って観に行って下さい。
きっと「騙されたーーーっっ!!」と思うこと請け合い(笑))

その帰りにTZR修理の為に代車で借りてきた
ホンダのJADE250を阪神高速堺線にて性能テスト。
(俺にとって阪神高速はちょうど良いテストコース(笑))

マジとんでもない性能でしたJADEは。
とにかくエンジンがよく回る。
1ン0km/hまで出しても全然エンジンが
レッドゾーンまでいかない。
リミッターが掛かってるみたいで
レッドゾーンまで回せなかったけど、
TZRと違ってそこまで回しても
全然エンジンが壊れそうな雰囲気が無かった(笑)。

しかもアップハンドル&重心が腰下にあるせいか
コーナーリングもめっちゃ安定してて、
そのままスピードでコーナーに突っ込んでいけた。
逆にTZRと違ってハンドルの切れ角が深すぎて怖かったぐらい。
(危うくステップ擦るところだったよ(^^;))

SUGOの試乗会の時にXJR400&1200を
ステップガリガリ擦るほど乗りまくってから
ネイキッド&並列4気筒に対する評価もかなり変わってきたし、
(かなり安定感のある面白いバイクだということが分かった)
何よりポジションが楽なので
通勤で使うならやっぱこういうバイクだよなぁ〜というのを
改めて実感した。

少なくとも俺の乗るTZRと俺の乗るJADEが勝負したら
阪神高速を走る分に於いては
間違いなくJADEの方が速いね(笑)。
パワーバンドに入れなくても
前にグイグイ進んでいってくれる
4ストマシンのトルクは
正に今年のWGPでの4スト勢優位の現状を感じてしまった。
(自分がTZRのパワーを充分に
使い切れてないだけなのかもしれないけど(^;))

…ってここまでベタ褒めしときながら
TZRの修理終わったって連絡貰ったので
明日にはJADE返しちゃうんだけどね〜〜(笑)。

あーでも今回のことでマジで通勤用に
XJR辺り(4スト)が欲しくなってきたぞ(笑)。

 

<2002/05/17>

いよいよW杯日本代表が発表。


GK
1 川口 能活(26) ポーツマス
12 楢崎 正剛(26) 名古屋
23 曽ケ端 準(22) 鹿 島

DF
2 秋田  豊(31) 鹿 島
6 服部 年宏(28) 磐 田
4 森岡 隆三(26) 清 水
17 宮本 恒靖(25) G大阪
3 松田 直樹(25) 横浜M
16 中田 浩二(22) 鹿 島

MF
8 森島 寛晃(30) C大阪
7 中田 英寿(25) パルマ
15 福西 崇史(25) 磐 田
14 三都主アレサンドロ(24) 清 水
21 戸田 和幸(24) 清 水
20 明神 智和(24)  柏 
19 小笠原満男(23) 鹿 島
5 稲本 潤一(22) アーセナル
18 小野 伸二(22) フェイエノールト
22 市川 大祐(22) 清 水

FW
10 中山 雅史(34) 磐 田
11 鈴木 隆行(25) 鹿 島
9 西澤 明訓(25) C大阪
13 柳沢  敦(24) 鹿 島

率直な感想。
モリシ、西澤のセレッソコンビが選ばれたのは何より嬉しい。
特に西澤は急性虫垂炎もあったし、
今年の入ってからの試合はずっと良いトコ無しだったし。
果たしてW杯本番ではいぱぁ化してくれるかどうか
一抹の不安は残るものの(^^;)
はいぱぁ化すれば世界でも指折りの
ストライカーだと信じて疑ってないので
(えらい評価高いな(笑))
俺の期待を裏切らないように是非とも頑張って欲しい。
その為にも名パートナーのモリシがいるんだし(笑)。

そのモリシは同じ72年会でもあるし、
Jリーグ(現J1)に昇格する前から
セレッソを支え続けてきた人でもあるし、
ああいう泥臭い(笑)プレイヤーは何より好きだし、
いつも関係者、解説者の評価は高いのに
つい最近までスポットライトを浴びることが無かっただけに
今度こそ思う存分W杯本番で
縦横無尽に駆け回って欲しいと思う。

何より亡くなった彼が
愛して止まなかった選手だけにね。

稲本もまず選ばれるとは思ってたけど、
やはり入ってくれると素直に嬉しい。
Jリーグ最年少記録を次々と打ち立て、
ベビーフェイスな顔立ちとは裏腹に当たりには強いし、
ボランチという職業柄泥臭いプレーも厭わないし、
攻守の見極めも上手いし、
積極的にシュートも打っていく。
アーセナルに移籍したことでメンタル的にも
タフになったみたいだし、
彼の活躍が本当に楽しみである。
(彼のことだろうからきっと活躍するだろうし)

そしてゴン中山。
泥臭いプレイヤーその2(笑)。
34歳にして尚、成長し続けるそのプレイ。
そして何より闘志剥き出しのその魂。
尊敬して止まない選手だけに
(彼みたいになりたいと本気で思っている)
三度選ばれたことは本当に良かったと心から思っている。

決して上手いとは言い難いが
しかしながら誰もが彼の存在を認めている。
彼こそが今まで幾度と無く
日本代表の窮地を救ってきた
「救世主」であることを知っているから。
今回の「背番号10」にはそういう思いも
込められているのだと思う。

「10番」を背負う選手には皆を引っぱっていく、
精神的支柱になるという
重大な宿命も同時に背負わされることになる。
自国で開催される今回、ともすれば重すぎるそれを
今回選ばれた日本代表の中で
真正面から受け止め、一身に背負うことができるのは
中山を置いて他にはいない。
俺にはそう思える。

彼が「10番」を付けてピッチに立つ姿は
本気でカッコいいと思う。

そして選ばれなかった選手。
本来ならば「10番」を背負うべき選手であるはずの
名波、そして中村。
俺としては彼らのどちらかが「10番」を付けると
信じて疑ってなかっただけに
この落選にはかなり納得がいってない。

俺は名波以外が「10番」を付けることなんて
まるで考えてもいなかったし、
中村もホンジュラス戦で「10番」を付けるに相応しい活躍を
俺の目の前でまざまざと見せつけてくれてただけにね。
(ホンジュラスは選ばれもしない選手1人に負けたのか(笑))

中村はまだ良い。
4年後にも再びチャンスはあるかもしれないから。
(無いかもしれないけど(^^;))
しかしながら名波は次回ドイツW杯時には33歳である。
(俺もそうだな(^^;))
そりゃ今回の中山の例にもあるように
4年間モチベーションをずっと保ち続けていられれば
選ばれない可能性も無いことは無いだろうが
しかしながら現実的に考えてかなり難しい。
特にMFは次から次から有望な若手が現れてくるという
これ以上無いぐらいの激戦区なだけに。

この苦難と逆境を乗り越え、33歳にして
ドイツのピッチに立っている名波を見たら…
泣くね、マジで(笑)。

 

 

<2002/05/16>

今一番のお気に入りの本。


『キャプテン翼勝利学』
(深川峻太郎:著 集英社インターナショナル:刊)

日本代表がW杯で勝利する為に
今何が一番大事なのかということを
大人気サッカー漫画『キャプテン翼』を題材にして
書いているこの本、キャプテン翼オ○クの俺には
とっっっっっっっっっっっっっても面白可笑しかった(^^)。

詳しい内容はここでは省略するけど、
とにかく読んでてこれほど共感できるのは
今まで無かったように思う。
サッカーに対する考え方がよく似ているのは
勿論のことながら、
何より俺がこの本で一番共感を覚えたのが
筆者の語り部がとっても俺とよく似ていたこと。
話の脱線のさせ方もよく似てたし(笑)、
何か読めば読むほど他人とは思えない雰囲気を醸し出していた(笑)。

やはり『キャプテン翼』でサッカーに目覚め、
そしてサッカー熱を育まれた人間というのは
同じ様な思考回路になるのだろうなぁ…と実感(笑)。

『キャプテン翼』を知らなくても充分に
サッカーの何たるかを教えてくれる本として楽しめるので
(何よりこの本で筆者が最も言いたいのは
「サッカー素人でもサッカーを思う存分語っていい」
ってことだし)
是非ともご一読をオススメする。

普段他人に自分の愛読書なんかまず勧めない
(自分が他人と違う嗜好をしてるのを知ってるので(笑))
俺が言うんだから
どれくらい面白い本なのかは推して知るべしである(笑)。
それぐらいマジで面白い。

勿論『キャプテン翼』を知ってれば知ってるほど
細かいディティールまで楽しめるので
逆にこれを機会に『キャプテン翼』を
全巻読破してみるというのも良いかもしれないが(笑)。
(俺なんか毎ページげっらげら笑って読んでた)

これを読めばきっと俺のサッカー観というのが
分かってもらえることだと思う。
俺の思い=この本に書かれてあることだから…(^^)。

きっとこの著者は中山や森島が好きに違いない(笑)。

 

 

<2002/05/15>

地獄のロードの中日。


一旦家に帰ることが許された。
でも明日また朝一番の飛行機で東京入りである。

早く寝なきゃいけないはずなのに
今日も夜遅くまでネットに勤しんでいる。

つーか段々とこの環境に身体が慣れつつある。
人間ってヤツはつくづく順応性の高い生き物だなぁ…(笑)。

飛行機の乗りすぎで
エコノミー症候群にならないことを祈る(笑)。

 

 

<2002/05/14>

ここ最近の不運を吹き飛ばすような。


大いなる楽しい一時を過ごしてきた。
かさやん、かみさくん、kenjiくん、まーくさんのえど在住メンバーに
えちご在住の舞蹴ぱぱとなにわ在住の俺を加えた6人で
居酒屋に行って来たのだが、
正しく『響乱の宴』と呼ぶに相応しいほどの
大盛り上がりぶりであった。

のっけから女性(tomoちゃん)の話題に始まって、
「この中で一番濃ぃ〜のは誰だ?!」決定戦とか、
石焼きの鉄板を見て
俺「これ何ですか?」店員「石でーす」とか、
舞蹴「(油飛びまくり)熱いんだよ!」肉投げとか
かみさ「(俺に向かって)コーラ一体何杯飲むんだよ?!」とか、
まーく「俺野菜しか食わねー」はずなのに
肉食いまくってんじゃん!とか、
それでいてマジメにバイクトークしたりとか、
もぉほんと最初から最後まで
もういっぺん全部やり直したいぐらい(笑)
(んでも結局同じトーク&リアクションになるんだろうけど(笑))
とってもx10おバカな会合でござったよ。

んでもここ数日の不運続きでヘコんでたのが
あのバカ騒ぎのおかげで
ウソのようにすっかり解消されてしまった。
舞蹴ぱぱなどは「女性がいなくて…」と心底悲しがってたが
あそこまで突き抜けられたのは
正にあのメンバーだったからでは無かろうかと。
俺としてはそう思ってる。

願わくば定期的に開催されることを願って…(笑)。

 

 

<2002/05/13>

大阪日帰り。


6:00 蒲田のホテルより出勤。
7:05 羽田空港よりJAL101便で伊丹へ。
8:00 伊丹到着→モノレールで門真へ。
9:00 門真にて展示会機器出荷作業。
18:30 再びモノレールに乗って伊丹へ。
20:00 JAL110便にて羽田へ。
21:00 伊丹到着→バスで蒲田へ。
21:30 蒲田のホテルへ帰着。

いつものように定時に仕事先へ出社して、
いつものように定時上がりで帰社してきた。
全くの8時間労働である。

但し帰った先はいつもの岸和田の自宅ではなく、
蒲田のホテルってとこがイカしてるけど(笑)。
つーかこの辺がアホのアホたる所以だろうな(^^;)。

自分の体力に任せたスケジュールは
いつか自分の身を滅ぼしかねんな。
自粛せんと…。
(特にこんだけの頻度で飛行機乗ってたら
エコノミー症候群にならんとも限らんしね)

 

 

<2002/05/12>

夏場の阪神よろしく。


地獄の遠征ロード1週間の始まりである。

12()
6:50
のJALで関空→羽田。そして筑波遠征。
R2-1第2戦観戦。
終了後東京移動。蒲田泊。

13()
7:05
JALで羽田→伊丹。モノレールで門真。
展示会出荷作業。
終了次第再びモノレールに乗り伊丹へ。
20:00JALで伊丹→羽田。蒲田泊。
(何と大阪日帰りである(^^;))

14()
8:00
に東京ビッグサイト。展示会搬入作業。
蒲田泊。

15()
7:05
JALで羽田→伊丹。モノレールで門真。
通常業務。
自宅泊。

16()
6:50
JALで関空→羽田。
10:00に渋谷にて機材引き取り作業。
→東京ビッグサイト→横浜・佐江戸。
蒲田泊。

17()
9:00に東京ビッグサイト。
昨日引き取った機材を会議棟にてセミナー使用の為、
設置調整作業。セミナー参加。
夕方搬出作業。
渋谷(池尻大橋)泊。

18()
10:00
に渋谷にて機材返却作業。
12:30JALで羽田→伊丹。


驚異の東京−大阪3往復。
果たしてどこまで体力と精神力が保つのやら…(^^;)

とりあえず生まれて初めて行った
筑波サーキットはとっても良いコースでした。
ほんと心からそう思いました。
あそこで血ヘド吐くまで練習すれば(笑)
きっととっても上手いライダーになれることでしょう。
(SP忠男出身のライダーが良い例ですね)
アクセル全開の区間が殆ど無いということはつまり、
それだけ微妙なスロットルワークが要求されるということで。
走っててもきっと右へ左へって感じで
とっても面白いんだろうなぁ〜〜。

という訳で率直な感想。
「走りて〜〜〜〜〜〜っっ!!」(笑)

 

 

<2002/05/11>

今日は本当なら。


筑波サーキットにR2-1の第2戦を
観に行ってるはずだったのだが、
前述のように仕事がとてつもなく忙しく、
とてもじゃないけど月曜日出荷の分を
当日に全て賄いきれないと感じたので
泣く泣く休日出勤ということに相成った。

んでも逆にこうやって休日来た方が
誰にも邪魔されることなくじっくりと腰を据えて
落ち着いて準備作業に勤しめたので
かなり気分的には良かった。
これで月曜日にバタバタすることも無いだろうし。

何か逆に休日に来て仕事した方が
効率が良いなと感じてしまった。

やば。
これから休日出勤がクセになるかも…(笑)。
実は人が休んでる時(休日とか深夜とか)に
仕事するのが
結構好きな性格だったりするしね(笑)。

 

 

<2002/05/10>

来たれ若人。


今週はずっと忙しかった。
来週からの展示会ラッシュを迎えて
各展示会の機材の手配、準備、調整、そして梱包と
全て一手に任されているからである。

細かいところで言うと展示会で展示する商品の
説明パネル原稿なんかも全部書くし、
あと搬入・搬出時の運送会社の手配から打ち合せも
全て俺が一人でやってる。
(いや正確に言うともう一人いるのだが
(立場上は彼の方が上)
まるで戦力になってないので
この場合アウト・オブ・眼中(笑))

全体を把握しつつも細かい一つ一つの作業も
やらなければいけないので
一人でこなすのは殆ど奇跡に近い。
実際それでも何とかやってるけど、
毎晩帰るのは午前様付近という状況。
このままでは土日もヤバい感じである。

という訳でそういう細かい作業を任すことのできる
若人が早急に欲しいところなのであるが、
(それはかなり前から思っていた)
しかしながらこれがなかなかに難しいところなのである。

まず扱う品物が「業務用VTR」というかなり特殊な代物だけに
いわゆる「猫の手」では役に立たない。
ある程度は商品知識を持った人間で無いと
使い物にならないのである。
(百歩譲って何も知識が無くても
「覚えよう」という気概に溢れている人)

そしてこういう作業をする以上、
汗と埃まみれになるのは覚悟の上である。
運送業と同じ感覚で動けないとお話にならない。
(世間一般で言うところの3K、
俺が言うところの「泥にまみれる仕事」である)

しかも普通の運送業と違って
扱う機材は数百万〜数千万の代物ばかりである。
「落として壊した」なんて洒落にもならない。
その辺の気が回せる人なのは絶対条件である。

それと前述のように上の立場の人間が一人で何役もこなしているので
下の立場の人間に指示できないことが多い。
そういう時、自分なりに判断して
次から次から仕事ができる人で無いと
ただ言われたことだけをこなしてるだけの
イエスマンでも困るのである。

あとは多少のことを言われてもへこたれない人(笑)。
大したことないように見えてこれって結構重要で、
特にウチの仕事先は結構キツい人
(性格、言動ともに)が多いので
多少のことでいちいちヘコんでもらってては
仕事にならないのである。
言われたら言い返すぐらいの負けん気を持ってる人、
若しくは失敗をいつまでもクヨクヨしてないで
すぐに気持ちを切り替えれる人が望ましい。

…ってな感じで自分を基準に色々と書き連ねてきたけど、
まぁこんな人間そうそうおらんわな(笑)。
こんな都合の良い人間ならどこの企業でも欲しがるっての(笑)。

閑話。
ん?ということは俺って結構優秀なんか?(笑)

ただ俺の場合は「好きこそ物の上手なれ」って感じで、
機材に見て触れて…ってできるだけで心底嬉しかったから、
仕事しながらでも心から楽しんでやってたからなぁ〜。
だから機器のことも苦労なく覚えていったし、
機材に触れるなら…って最初の頃は
採算度外視で自分から仕事やらせてもらってたし。

俺の他にそういうの好きな人がいれば良いが、
ただの仕事でここまでのレベルを求めるのは
やはり難しいだろうな(^^;)。

閑話休題。
ちなみに俺個人としてはこういう風に人の上に立って
他人に指示を出すだけのゼネラリストではなく、
一つ一つの作業をこなすスペシャリストの方が性に合ってると思っている。
(前日の日記参照)

ただ4年以上も今の仕事先で仕事してきて
立場的なモノもかなり確立されてきつつあるし、
年齢的な体力の低下も如何ともし難いだろうし、
そろそろ次のステップに移行することも
視野に入れておかないと…ね。

それを世間ではレベルアップというらしいが。

 

 

<2002/05/09>

冷静に自己分析。


いつも言ってる通り、
俺は人の上に立つタイプでは無い。

俺が集団の中でやたら仕切り屋になってしまうのは
あくまで周囲に決断力が無いからであって(笑)、
俺自身にリーダーシップがある訳では決して無い。

俺は自分自身が一番大事な人間である。
(自分教の信者だし(笑))
献身的に他人に奉仕するといった考え方が
根本的に欠如しているので
人心掌握術やカリスマといった言葉とは
まるで無縁の人間だと思っている。
こんな人間にリーダーたる資格などある訳は無い。
(そんな自分勝手な人間には
誰も付いてこねーだろ(^^;))

かと言って人の言うことを素直に聞くタイプでも無いので
逆に上の立場の人間にとっても
とっても扱いづらいタイプだと思う(^^;)。

だから敢えて俺の立場を表現するならば
「一匹狼」とか「アウトロー」、
若しくは「異端児」といった言葉が
ぴったりなのではないだろうか。
結局今の仕事もそんな感じで
自分一人で全部勝手に決めてやってるような感じだし。

孤独が好きって訳でも無いんだけど
(基本的に寂しがり屋だし(笑))
でもやっぱり自分一人で行動してるのが
一番性に合ってる。

こんな俺が人生のパートナーやら人の親になんて
果たしてなれるのだろうか。
先行きがとっても不安…(^^;)。


…てなことを今日発売の『Number』の
ロイ・キーン&オリバー・カーンの記事
(「キャプテンシーの研究」という題目)
を読んでてふと思った。

彼らのキャプテンシーには心底憧れるけどね。

 

 

<2002/05/08>

もともと乗るの反対してたクセに。


ウチの親が何かにつけて
「バイクいつ直ってくるん?」って聞いてきやがる。
殆ど毎晩に近いペースで
やれ「クレームつけろ」だの
「金返してもらえ」だの
「不良品掴まされてるんとちゃうか」だの
「ちゃんと修理でけへんのとちゃうか」だの。

んなもん俺に言うても知らんっちゅーねん。
バイク屋に言えバイク屋に。
大体アンタらのバイクとちゃうやろーが。
何より一番イラついてんのは俺自身やっちゅーねん。

という訳で今晩も親と一悶着起こしました。
マジウザいです。

 

 

<2002/05/07>

連休明け。


毎度の連休明けと比べると休みボケの度合いが低い。
やはりどこにも行かずに家で疲労回復&
充電期間に宛てたのが功を奏したか。
転んでもただでは起きない性格が幸いして(笑)
(言い換えるととっても前向き(^^))
連休明けの仕事は順調すぎるぐらい順調に
こなすことができた。

そういう意味では来週からのイベントラッシュに向けて
最高のスタートを切ったとも思える。

その様はまるでW杯に向けて親善試合を重ねて
徐々にチーム力を上げていってる
各国代表のようである(笑)。

仕事が充実しているとプライベートも順調に進む…と
どっかで見たことがあるけど、
果たして俺の場合はどうだろうか…(笑)。

 

 

<2002/05/06>

10連休の10日目。


いよいよ最終日。
集大成をどう過ごすか悩んでいたのだが
(前日のトライアル疲れも懸念していたし)
天王寺のフェスティバルゲートで
『アニメソングフェスティバル』と題して行われていた
影山ヒロノブのコンサート(ってただの屋外イベントだけど(笑))に
行ってきた。

このイベントの存在自体を知ったのがつい最近だったのだが、
実はこの連休中ずっとアニメ歌手(笑)を
何人か招聘して行われていたらしく、
告知ポスターを見ると
4/27(土)の遠藤正明から始まって、
4/28(日)きただにひろし、
4/29(月)三重野瞳
5/3(金)朝川ひろこ・元田恵美、

5/4(土)Salia(サリア)、
そして5/5(日)串田 晃…と
何ともはやアニメオ○クにとっては垂涎モンの
錚々たる顔ぶれがラインナップされていた。
(これ全員が何歌ってるか分かった人は
かなりマニア度高いです(笑))

特に昨日行われていた串田 晃はマジでスゲー。
普段人前で歌うことなんて滅多に無い御仁だけに
昨日トライアル観に行ってなかったら
マジでこっち来てただろうな。
(実は最後までどっち行こうか悩んでた(笑))
影山と並び称される熱い歌い手さんの代表格です。

1時からのステージと3時からのステージの2回あって、
(勿論両方観た(笑))
初めて生で観た影山ヒロノブは
予想に違わず(と言うか予想以上に)とっても熱かった!!

曲目もいきなりドラゴンボールZの
『CHALA HEAD-CHALA』から始まって
(ここで既に観客のテンション最高潮(笑))
『今、風のなかで』(ハリケンジャーED)、
クラッシュギアED(タイトル失念)、
『イカスミダ、タコスミダ』、
(NHK『あにまるQ』という番組の主題歌らしい。
今日初めて聴いた)
『僕たちは天使だった』(ドラゴンボールZ ED)を披露、
3時からのステージでも
『聖闘士神話〜ソルジャードリーム』(聖闘士星矢OP)、
WEBダイバーED(タイトル失念)、
『心はたまご』(ジェットマンED)、
『ゲッターロボ!』(スーパーロボット対戦)、
『WE GOTTA POWER』(ドラゴンボールZ OP)、
そしてアンコールで再び『CHALA HEAD-CHALA』と
まぁ〜〜とにかく熱い曲のオンパレード。

特に『今、風のなかで』と『心はたまご』を生で聴けたのは
かなり嬉しかった。
どっちもとっても好きな曲だけにね。
影山=テンポの速い歌ばかりというイメージがあるけど
こういうスローテンポの歌を歌うと
とってもシブくてカッコ良いのだ(^^)。

そして何より感動したのは歌唱力が尋常じゃないこと。
レコーディングされたのと全く同じ歌声だったのは
心底ビックリした。
普通なら数レベルは落ちるはずなのに。
(って言うかそれが普通)
改めてアニメ歌手の実力をまざまざと見せつけられた感じがした。

観客席を見渡すと
毎度お馴染みの定番ファッションに身を包みぃ〜の
きしょいオーラ全身から出しまくりぃ〜のオ○クどもがいて
それにはかなり閉口してしまったんだけど、
(つーかマジ片っ端から蹴り倒したかった)
影山自体ではかなり楽しむことができた。
普通の人ならもう食傷を起こすだろう、と思えるぐらい(笑)。

勿論帰りにカラオケに行って
影山熱唱してきたのは言うまでも無い(笑)。

という訳でとっても満足の10連休最後の日だった。
明日からの仕事への活力になった。
う〜〜ん、やっぱ俺の身体の中に流れる血は
とっても熱いモノが滾ってるんだなぁ〜〜(笑)。

 

 

<2002/05/05>

10連休の9日目。


全日本トライアル第3戦・猪名川大会を
観に行こうと早起きして何げにテレビと付けたら
テレビ東京系にて『親子でめざすGPライダー』というタイトルで
ポケバイに挑戦する篠崎佐助くん(小学校3年生)の
ドキュメンタリーがやってた。
30分番組だったけど、ついつい面白くて
ずっとその世界に引き込まれて観てしまった。

彼がまたバカっぱやだったんだけど、
桶川塾の所属らしく、
今回テレビの企画か何かはしらないけど
同じ桶川塾出身の全日本ライダー、
高橋裕紀と青山兄弟(博一、周平)が
佐助くんに走りを教えにくるという
面白い企画をやってた。

3人とも全員ツナギにブーツという出で立ちで登場(笑)。
この時点で何かおかしいな、とは思ってたのだが、
果たして高橋裕紀がポケバイに乗って佐助くんの
前を走って走行ラインを教え、
その後は後ろについて彼の走行ラインを観察するという、
とんでもねーことをやってた。

曲がりなりにも全日本のトップライダーが
(いや別に曲がってはないと思うけど(笑))
ポケバイに乗ってる姿というのは
何か不思議な感じがしてとっても面白かった。
特にポケバイって大人の体格の人が跨ると
かなり窮屈なイメージになるからね〜。

そしてその甲斐あってかどうかは分からないけど、
翌日にあったポケバイの大会(青木拓磨杯)では
生憎の雨にも関わらずブッチギリで優勝。
雨で強いライダーこそが真に速いライダーだと思ってる俺としては、
彼の将来がとっても楽しみに思わざるを得なかった。

彼の名前がいつか全日本や世界で席巻されることを…。

まぁ言うてもレースの世界って狭いから
このまま彼が順調にレーサーとして育っていけば
世界はともかくとしても全日本では充分に
席巻されることでしょうが(笑)。

 

 

<2002/05/04>

10連休の8日目。


ようやく現実を受け入れる心の準備ができたので書く(^^;)。

一昨日、神戸ウィングスタジアムに向かっている途中の
阪神高速湾岸線上にて2代目TZR250Rくんのエンジンが
焼き付きを起こした。

原因は不明。
オイルも先日補充したばかりだったし、
ガソリンも高速乗る前に入れたばかり。
レッドゾーンまで回しまくってた訳では無いし、
(と言うか買ってから一ヶ月というもの、
パワーバンドでのあまりの力強さの為、
一度たりともレッドゾーンには入れたことが無い)
勿論無茶なブン回し方をしていた訳でも無い。

なのに高速上でいきなり焼き付いた。

幸いなことにいきなりエンジンブレーキが掛かるような
そういう焼き付き方では無かったので
投げ出されたりとか転倒したりとかそういうことは無く、
身体的には何もダメージを負うことは無かったのだが、
(瞬間すぐにクラッチ切ったし)
「焼き付いた!」と思った時の
精神的ショックは計り知れなかった。

まさか買ってたった1ヶ月、わずか3,000kmで
もうエンジンが逝ってしまうとは。
いくら10年間寝かしてあった機体とはいえ、
流石にこれは早すぎるだろうと。

大体買い換えたそもそもの原因が
初代TZR250Rが30,000kmを越えて
エンジンが逝ってしまったが為であって、
その2代目がいきなりエンジンブローしては
何の為の買い換えだったのか。

とりあえずソッコーでバイク店に電話。
引き取りに来て貰うことに。
一昨日は神戸に行かなければならなかったので
引き取ってもらっただけで済まし、
そして昨日メットの引き取りを兼ねて
診断結果を聞きに行った。

果たして2発あるシリンダーの内の1発が完全にイカれてたらしい。
詳しい修理内容はエンジン全部&その他諸々を
バラしてみないことには分からないが、
とりあえず1発のシリンダーとピストンは交換するのは決定である。

ま、バイク屋の店長さんからはこちらがクレームを口に出す前に
「まだ1ヶ月ですし、ええようにさせてもらいますんで。」
という言葉を貰ったし、
修理を担当してくれる工場長さんからも
「最初はエンジン総載せ換えも考えたんですけどね。」
(タマが無いのでそれは断念だったらしい)
とも言って貰えたので、
対応については今んところは満足してますわ。
さすが全国200店舗、天下のオートバイチェーンを誇る
レッドバロンだけあるなぁ〜(^^)。
(ってこれで10万からの修理代請求されたら
マジ暴れるっちゅーねん(笑))

しかしながら連休中ということもあり、
部品発注から修理完了まで
約1ヶ月は掛かるとのことであった。

ふぅ…またしても1ヶ月もの間、
バイクの無い生活を強いられるのか。
こんなにバイク乗るのに良い季節だというのに、
つくづく運の無いことだ(T-T)。

ま、逆にポジティブに考えれば
こうやって大阪市内で走ってる時に
症状が出てくれて助かったとも考えられる。
当初の計画通りに茨城〜東京〜山梨〜新潟と
ツーリングに出掛けていたら
きっとその道中で症状が出ていたことだろうし。

ロングツーリングに行かないと決断したことが
今回は吉と出た訳だ。
そういう意味ではまだまだ俺はツイてるのかも。
普段の行いが良いとこういう時
幸運に恵まれるんだよね〜〜(^^)。
(この場合「エンジンが焼き付く」という不幸は考慮されない(笑))

相変わらず”不幸中の幸い”が
最大限発揮されている俺の人生(笑)。

 

 

<2002/05/03>

10連休の7日目。


先行ロードショーで『スパイダーマン』を観てきた。

内容はまぁ良くも悪くもアメリカ娯楽映画の王道と云ったところか。
直球勝負のストレートで
涙あり、笑いあり、派手なアクションありで
全然頭使わずに楽しめる(笑)映画でござったよ。

昔の米制作のアニメはあまり観てなかったんだけど、
日本(東映)制作の特撮はしっかり観てたので
俺の中ではスパイダーマンと言うと
どうしてもそれのイメージがあって、
映画観に行く前は
悪の組織も出てこなけりゃ巨大ロボも出てこない、
必殺技も大声で呼称しないスパイダーマンなんか
「違う!俺の知ってるスパイダーマンはこんなのじゃない!!」
なんて思っちゃうかなぁ〜とも危惧してたんだけど(笑)、
今回は「それはそれ」って感じで
ちゃんと別物として観ることができた。

つーか本来ならばそっちの方を亜流として
考えなきゃいけないんだけどね(笑)。

閑話。
ちなみに映画のエンドクレジットの最後には
昔のアニメ版のテーマ曲が流れてて
(♪すぱいだぁまん!すぱいだぁまん!ってヤツ)
ちょっと「おー!」って感動した(笑)。
アニメは観てなかったけどその曲だけは
何故か強烈にイメージに残ってる。

この作品も『バットマン』と同じようにシリーズ化していくのだろうか。
まぁ『バットマン』よりは馴染みの深いヒーローだし、
逆に『バットマン』の全シリーズを通してあった
あの何とも言えない暗いイメージよりは
(舞台もストーリーも)
余程前向きだったと思うので
その方が嬉しいけどね(^^)。

しかし『バットマン』、『X-MEN』、『SPAWN』、『スパイダーマン』ときて
あと今度はどのアメコミヒーローを映画化する?
ここはやはりシブめなデザイン&ハードなストーリー&CGバリバリで
『スーパーマン』の復活か?(笑)
(そうやって『仮面ライダー』も『ウルトラマン』も復活してることだし)

閑話休題。
んでもあまりに直球勝負のストレートすぎて
観終わった後の”楽しめた”感はイマイチでござった。

今回そういう意味で言うならば
予告編で観た『スターウォーズ・エピソードU』の方が
余程楽しめたかな(笑)。
あの2分ちょっとの予告編観ただけでも
すっげーワクワクした。
あー7月の公開がマジ楽しみー(^^)。

てなこと言うてていざ観に行ったら
「ちぇっ…つまんねーよ」って言うかもしれないけど…(^^;)。
(エピソードTの時がそうだった)
CGを前面に押し出した映画はあまり好きくないだけにね。

ま、同じCGを多用した映画でも
6月公開の『少林サッカー』なんかは全然別モンなんだけど(笑)。
これ最っっっっっっっっ高。
あれほど荒唐無稽な映画はほんっと久々だなぁ〜。
予告編観ただけでもめっちゃワクワクしたっちゅーねん。
(つーか2分間ずっと笑いっぱなし(笑))
同じやるでもあそこまで突き抜けてくれると
ほんと爽快ですらある。
マジ『キャプテン翼』よりもスゲーって。
是非ともパンフレットには高橋陽一氏のコメントなぞを
頂戴したいモノだ(笑)。

こうして考えると
5月に『突入せよ!』、6月に『少林サッカー』、7月に『エピソードU』と
意外にも観に行きたい映画が目白押し。
W杯に現を抜かしてる場合じゃ無いかもしれない…(笑)。

 

 

<2002/05/02>

10連休の6日目。


神戸ウィングスタジアムにて
サッカー日本代表のホンジュラス戦を観戦。

試合は3−3のドロー。
両チーム合わせて6点も入るような展開で、
まるでボクシングで言うところのノーガードで打ち合うような
試合内容だったか…というとそういう訳でも無く、
ホンジュラスは攻めて良し、守って良しの
本当に良いチームだった。

日本が入れた点はいずれもセットプレーからの得点。
(俊輔のFKx2と三都主のPKx1)
フィールドゴールは1つも無し。
逆にホンジュラスの3ゴールはいずれもフィールドゴールだった。
(1点はCKからのヘッドだったけど)

いや〜〜俺がずっと口が酸っぱくなるほど言い続けてきた
フラット3が崩壊する様を改めて目の当たりにできて
嬉しいやら悲しいやら。

足の速いor1対1で負けない1トップがいれば
フラット3なんてまるで役に立たないのである。
それがW杯本大会前に露呈されて
ある意味では良かったと言うべきか。
しかしながら今更それを修正できる時間は無いだろう。

果たして知将トゥルシエはどう動く?
森岡の完治を待つのか、
それとも宮本を1対1に負けない屈強なDFに鍛え上げるか、
若しくは第三の選手を起用するのか。
その何れもが現実味に欠けるなぁ〜〜(^^;)。

そしてずっと口が酸っぱくなるほど言い続けてきた
中村俊輔の大活躍。
いやぁ〜〜ここまで庇い続けてきてやって
本当に良かった良かった(笑)。

昔ジーコが言ってた言葉に
「控えだからって腐ってしまって
いざ出番が来た時に何もできないようなヤツはクズだ」
ってのがあるんだけど、
彼は見事にその一度しか無かったかもしれないチャンスをモノにして
自分の実力を存分にアピールしたということで。
やっぱ彼は今の日本代表には欠かせない存在だね(^^)。

つーかほんっとマスコミの無責任な煽りには閉口するね。
つい先日まで「俊輔、日本代表落ち確実」とか言ってたくせに
これで再び「俊輔は日本に無くてはならない存在」とか
書き立てるのなんか火を見るより明らかだし。
筋の通ってない連中だ全く。
自分の教養の無さをどこまで露呈すれば気が済むんだろうか。

まぁ分かってた人は俺と同じできっと分かってたと思うけどね。
昨日の会場でも俊輔に対する声援が一番大きかったし。
(同様に柳沢に対する声援が大きかったのには
ちょっと笑ってしまった(笑)。
ほんっと彼って期待されてんのね〜〜。)

さてさて次はスペインでのレアル・マドリッド戦。
きっと現チャンピオンであるフランス代表よりも
強いであろう(笑)世界最強のチーム。
0−5以上の点差が付いてもおかしくないかもしれない。
(レアルが本気で掛かってくればの話だけど)

モリエンテス、ラウール、フィーゴ、ジダンの最強の布陣を相手に
フラット3がどうなるか見物である。
(レアルがそのメンバーを出せばの話だけど)
これで再びフラット3が崩壊したら…なんて
考えただけで今からちょ〜ワクワクもんである(笑)。

またもサッカー協会及びマスコミが
トゥルシエ不要論を展開、
そして日本は再び大混乱に陥る…ってシナリオが
既に頭の中に…(笑)。

 

 

<2002/05/01>

10連休の5日目。


昨晩CLの準決勝を観ていたこともあって
起きたの午後4時。

勿論その後なんてどこにも行けない。
買い物にも行きたかったし、
郵便局or銀行へ振替・振込の用事も行きたかったし、
医者に行こうとも思っていた。
だが結局はそれの何れもが達成できなかった。

今まで平日の休みの日に
何度そういうことを色々しようと思っていて、
その度に自らの自堕落な性格の為に
チャンスを悉くフイにしてきたことか。

今回も平日にこれほどまとまって休みが取れることなど
まず無いであろう絶好のチャンスだったというのに
結局は3日間中の2日をこうやって寝て過ごしてしまった。

しかも明日はサッカー日本代表戦の観戦の為、
午後からはまとまった時間など取れない。
そしてそのまま世間は4連休に入る。

あぁぁ〜〜〜またしても俺の理想は理想のまま終わるのか。
10連休の半分を消化して俺は一体何を為したというのか。
5日中の1日は交通安全講習会に行って
予期せぬ満足な一日を過ごせたが(^^)、
それ以外は全くの空費である。

ただいま折り返し点。
これから俺の怒濤の反撃が始まる…か?(笑)

 

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