| Diary200204 |
<2002/04/30>
10連休の4日目。
俺は散髪が嫌いだ。
何が嫌いってあの1時間以上もずっと
椅子に座り続けて何もできないというのが
何より苦痛で仕方無い。
しかもその苦痛を堪え忍んで散髪された頭髪は殆どの場合が
自分の思いとは違った風にアレンジされていることが多い。
これでは好きになりようはずがない。
今まで俺が散髪に行くというのは
その時間を堪え忍んででも散髪をしたいと思えるほどに
頭髪が鬱陶しくて仕方無くなってきたからである。
という訳でそのあまりに鬱陶しい状態になってしまったので
今日夕方に一念発起して散髪に行ってきたのだが、
この決断をするのですら一体何日掛かったことか。
本当はもっと早く、理想を言えば2週間以上も前から
行きたいという意志はあったのだが、
その苦痛に堪えるのがもうほんとに面倒くさく、
まだ切らなくてももうしばらくは我慢できるだろうという
気持ちもあってずっとスルーしてきた。
俺の持論に
『今日できることを明日に延ばすな』というのがあるのだが、
こと散髪に関してだけは別である。
これだけは本当に何度行こうと決断してもその度に
「別に今日切らなくたって死にはしないだろ〜」精神が働いてしまうのである。
特に今日のような休日なら尚更である。
夕方近くまでゴロゴロしていた後、
何もしないまま結局タイムリミットである夕方6時を過ぎて
(行きつけの床屋は午後7時まで)
「あ〜今日も行けなかったか〜。
ま、いいか。明日にしよ、明日。」
ってな感じでずっと延ばし延ばしになってしまう。
そんなこんなでいつの間にか2週間。
で、帰ってくれば随分とさっぱりして
気分もとっても軽くなり、
「あぁ〜こんなことならもっと早く行っとくんだったなぁ〜〜」
なんて思っちゃうのである。
つくづく現金な性格だ(笑)。
<2002/04/29>
10連休の3日目。
今日はりえさんに誘われて
京都府警察本部が主催する
二輪車交通安全講習会に行ってきた。
場所は京都の淀にある
京都競馬場駐車場特設リング…では無く(笑)特設会場。
だだっ広い駐車場にパイロンやらマーカーやら並べて
教習所のような感じのコースを作ってた。
当初、警察の主催する交通安全講習会なんて
所詮ちんたら走るだけのつまんねー講習会だろー、
なんてタカを括ってのだが、
(なら何で行ったんだ(笑))
それは走り始めてすぐに大きな間違いだったということに気付かされた。
確かに低速セクションの一本橋や千鳥走行、
ブロックスネーク(段差のある曲がった一本橋)はちんたら走るけれども
(それでもこれがなかなかに難しい)
それ以外のトライカーナやコーススラロームでは
もうめっちゃガンガンに攻めまくり。
最初来た時は何で交通安全講習会だってのに
ツナギにブーツみたいなフル装備の人たちが
多いんだろうと気になってたのだが、
これでよく分かった。
彼らは「転倒するほどガンガンに攻めまくる」からである(^^;)。
という訳で最初は基本である
一本橋、千鳥走行、そしてブロックスネーク。
これらは全てバランス感覚を養う為のモノである。
最初やってみたら全然ダメ。
3つが3つともまともにクリアすら出来ない。
こっちのバイクが2ストレーサーレプリカだというのも
不利な条件の一つではあるけれども、
それでもこれほどまでに自分の技量が無いとは。
トライアルにも相通じる技能だけに
かなりショックでかかった(^^;)。
気を取り直して再びトライ。
一本橋もブロックスネークも
ルックアップ(視線を前に)を意識すればすぐにコツを掴んで
一本橋は2回目にクリア、
ブロックスネークも3回目でクリアした。
ところがところが千鳥走行ってのがかなり苦労した。
3m x 1mの間隔で左右に並べられたパイロンの間を
縫って通っていくってセクションなんだけど、
他の4ストマシンと違ってエンジンにトルクが無いから
エンストしないように常にクラッチとエンジンに気ぃ遣って、
その上ボディバランスにも気を遣わなきゃいけなくって
それがとっても難しい。
かなりトライしまくったんじゃないかな〜〜。
何とか時間内にはコツを掴んで、
上手い人と比べるとまだまだフッサイクな乗り方だったとは言え、
何とかクリアできるようになった。
クリアできた時の嬉しさといったら…(^^)。
多分今回これが一番苦労したとこじゃないかな。
(そして自分なりに一番上達したと思えた部分)
ちなみにお昼休みにりえさんのホーネットを借りてトライしたら
全っ然何の苦も無くクリアできた。
つくづく2ストのレーサーレプリカはこういう低速セクションでは
不利だというのを実感した。
(まぁ自分の腕の無さもご多分にあるけど(^^;))
トライカーナとコーススラロームは
タイヤがもうほんっとダメダメくんだったので
全っ然本気でトライできなかった。
トライカーナではちょっと本気でブレーキ掛けただけで
リアがずるんずるん滑ってたし、
(インストラクターさんには「リアブレーキ偏重」って言われた)
スラロームでも立ち上がりにちょっとアクセル開けただけで
ずずずず〜〜って感じで滑っていきやがった。
まぁそのバイクで帰らなきゃいけないこと考えたら
その程度のムリできないぐらいが
丁度良かったのかもしれないけどね(笑)。
基本的に怖がり&痛がりの性格だから
これ以上やったら飛んでしまうだろうな…って思う
二歩手前ぐらいで抑えちゃうし(笑)。
それでも中盤以降からは一番速いグループで走ってたし、
(置いていかれることも何度かあったけど(^^;))
ああいうのは世界最速のコーナーリングマシンに
乗ってる以上は負けられないって
ちょっと(いやかなりか?(笑))意地になってたしね。
んでもやはり他の人たちはムリしちゃうみたいで
(俺みたいな怖がりとは違って(笑))
やたらめったら速い人たちに必死に付いていこうとして
転倒者が続出。
高そうなBMWとかYZF-R1とかがばっかばっか転んでた。
俺がオーナーだったら泣いてただろうなぁ…。
あぁ…オーナーじゃなくてほんとに良かった。
(つーか俺ならまずそんなの乗ってこないし、
ましてやそんな転ぶまで攻めないって(笑))
てな感じでとってもバイク〜〜な一日で
存分に楽しめた。
何より自分のライディング技術が確実に向上したのが
一番の収穫だった。
自分の限界の幅も広がったし、バイクの限界も
ある程度までは把握できるようになったので
帰りの道中では確かにかなり余裕を持って走れるようになったし。
(前の走行会後と同じ現象(^^))
やってることはかなりレーシーだったかもしれないけど(笑)
確かにあれは「安全運転講習会」だったと思う。
それに何よりサーキットで走る技術にも繋がるしね(^^)。
(サーキットだけでなく、泥コースやトライアルにもね)
またこういうイベントがあるなら是非参加したいものである。
その時には是非タイヤを履き替えてだな…(笑)。
(若しくはトライアルバイクを購入して…(笑))
P.S.
ちなみに全国で行われている
「交通安全大会」というのは実際こんな感じのことをするらしい。
トライアルの黒山健一選手の父親の一郎氏が
昔、警察の交通課だったというのも
これでかなり納得が…(笑)。
(あの技術は確かにかなりトライアル向け)
講習の最後に白バイ隊のにーちゃんが
静止のデモンストレーション見せてくれて
40秒静止してるの見て
周囲が「おぉ〜!」とか歓声挙げてたけど、
普段トライアル観てる俺からしたら
珍しくも何とも無かった
逆に微妙に動いてるの見て
「動いてるやん」とか心の中でツッコミ入れてた。
フジガスならあんなんで静止の減点取られたら
マジで飛んで文句言いにくるぞ(笑)。
まぁ普段俺が見てるのが如何にスゴイことの
オンパレードなのかということだね(^^)。
<2002/04/28>
10連休の2日目。
同下(笑)。
殆ど何もしなかった。
いつもの友人2人と焼肉食いに行ったぐらい。
(起きたの夕方の4時だったし(^^;))
いつも友人と焼肉食いに行く時に
決まって行くのが地元にある焼肉屋の『のて』。
焼肉食い放題1,980円、
しゃぶしゃぶ食い放題1,380円がウリの
ちょ〜お得な店なのだが、
久々に行ったらとっても食い放題の肉が
美味くなってるような気がした。
まぁ多分それはここの肉自体が変わった訳では無く、
俺自身が最近、他の店で食い放題の肉を食う機会が多く、
そこでペラッペラの肉ばっか食ってたから
食い放題の肉=不味いってイメージが
ついちゃってたからだと思うんだけど、
それでもあの肉の美味さにはちょっとビックリ。
改めて『のて』が流行ってる理由が分かったような気がした。
普通の食い放題の肉って脂肪分ばっかり多くて
全然肉の旨みとかが無かったりして、
非道いのになると胸やけしてくるぐらいなんだけど
(一度経験済)
『のて』の食い放題の肉は全然そんなこと無く、
ちゃんと肉の味もしたし、胸やけするほど
脂肪分がある訳でも無い。
(考えてみりゃ当たり前の話なんだけど(笑))
久々の肉だったのでお調子に乗って
結構バカバカ食ってたような気がするけど、
それでも全然しんどいとか無く、
全然腹8分目な感覚だった。
う〜む、これでまたしばらくは『のて』に通う日々に
なってしまうのか…(笑)。
(開店してからしばらくは毎週のように行ってた(笑))
<2002/04/27>
10連休の1日目。
やはりと言うか当然と言うか、
殆どゴロゴロして過ごしてしまった。
ほんっと俺って人間は
家にいるとロクな過ごし方をしない。
ずっと仕事が忙しくて疲れが溜まってたし、
腰の調子もあまり良くなかったので
それを回復させるのには丁度良かったんだけど、
あまりにゴロゴロしすぎて
逆に身体が鈍って疲れてきてしまって、
しまいには頭まで痛くなってきてしまった。
(不規則な生活してるからな〜(^^;))
本当は10連休もあることだし、
多少ムリしてもいいか…なんて思ってたので
今日明日と茨城のひたちなかで行われる
全日本モトクロスの第2戦を観に行って、
明後日国立で行われるサッカー日本代表の
スロバキア戦を観に行こうかとも思ったんだけど、
(勿論交通手段はバイク)
上記理由で体力的に辛いことと、
あと2代目TZRくんのローンの為に
必要以上の出費は避けねば…という判断から
今回は泣く泣く断念した。
断念したこと自体はこれっぽっちも後悔してないけど
(自分の身体が一番大事だし(笑))
やっぱ決断するまではかなり悩んだね〜〜。
でもま、その浮いた費用で
『RED SHADOW−赤影−』のDVD買ってきたし(笑)。
特典映像だけで2時間半近くもあって、
それ観るだけでも一苦労だったけど(^^;)、
でも存分に楽しめた。
これ観てから本編観たら面白さが倍増すること請け合い。
(まぁその為の特典映像なんだけどさ(笑))
明日は待ちに待ってた本編を観ようかな…と。
あぁ…結局今回の10連休もこんな感じで
ダラダラ〜と過ごしてしまうんだろうな…(^^;)。
(当初はそれがイヤで色々と観戦計画を立ててた訳だし)
近場で何か燃えるイベントは無いものか。
<2002/04/26>
10連休の前の日。
連休明け早々に始まる展示会の段取りや打ち合わせ、
機器の準備の為に今日は遅くまで仕事をしていた。
連休明けって心も身体も休みボケしまくってて
本調子を取り戻すまでしばらく時間が掛かるので
(もう幾度と無く経験済み)
できることは休み前のうちにやっておくのだ。
疲れた時に飲むのは決まって
デカビタCかオロナミンC。
滋養強壮剤のふりをしたただの炭酸飲料(笑)。
でも俺はこれでも充分にリフレッシュできる。
やっぱ讀賣巨人軍やカズや城や岡野や
高田延彦や松井稼頭夫が築いてきた
ブランドイメージってスゴいなぁ〜〜(笑)。
<2002/04/25>
左足(の指)が痛い…。
今週初めに机の角にぶつけた左足の指が
未だに痛い。
どうもかなりの衝撃でぶつけたようで
突き指っぽくなっており、
踏み込む度にビキッと痛みが走る。
別に日常生活その他に支障は無いし、
いつものパターンだとその内時間が治してくれるので
まあ放ったまんまにしてるんだけど。
(気付かぬ内に治ってるというのが殆どだし)
そういや昔空手やってた頃は
足といわず手といわず
毎週ほど突き指しまくってたっけか。
突き蹴りへったくそなくせに
ガンガン突き蹴りしたがるから
変な角度で入っていっつも突き指してた。
稽古中はアドレナリンが分泌されてるから
それほど痛いとかは思わないんだけど、
稽古終わって家に帰って風呂入る頃には
もうジンジン痛くってねぇ。
何度眠れない夜を過ごしたことか…。
そんな頃もまた懐かしいと思う今日この頃…。
でもあの頃と比べると明らかに治りは遅くなってる。
まぁ運動してないというのもご多分にあるんだろうけど、
以前はこれぐらいの突き指なんか
痛みを感じなくなるまで一週間も掛からなかったような気が。
ヤバい…かなり身体能力が低下してきてる。
これは早急に手を打たねば…。
まだまだ老け込むのは早いぞ、俺(笑)。
<2002/04/24>
ここ最近で一番ショックだった出来事。
FIFAワールドカップTMのチケット第三次発売に申し込んでたはずなのに、
日々の忙しさにかまけて
予備抽選の結果を聞くのをすっかり忘れていた!!
W杯本大会のチケットを手に入れる
最後のチャンスだったかもしれないってのに
ハッと気付いた時には既に1週間も過ぎてしまっていた…。
ひょっとしたら予備抽選ぐらいは通ってたかもしれないと思うと
もう悔しくて悔しくて…(T-T)。
あまりに悔しかったのでついエロビデオなんぞ
(しかも1週間レンタルで10本1,000円)
を借りてきてしまった(爆)。
で、その中の1本にレースクィーンものがありまして、
その内容っつーのが、
「実際にレースを開催しているサーキットで
キャンギャルのおねーちゃんをナンパしてビデオ出演させる」
…ってのだったんだけど、
まぁ何も知らないウブな頃(笑)だったら
純真無垢に信じてたかもしれないけど、
今やサーキットやレース関係にも詳しけりゃ
キャンギャルにもある程度は詳しくなってしまっているので(笑)
それが如何にフィクションであるかというのが丸わかり。
観てる内にとってもx2興醒めしてしまった。
興醒めその1.
「パドックを歩いているおねーちゃんを捕まえて
1、2分話しただけで携帯番号をゲット。
レース後に掛けるとホテルの部屋まで
来て欲しいとの連絡が。」
そんなおいそれと携帯番号とかホテルの部屋とか
教えてくれる訳無いっちゅーねん。
普通の街中でのナンパでもそんな簡単にはいかんぞ(笑)。
興醒めその2.
「実際に使用しているというコスチュームに着替えるのだが、
そのコスチュームがまるで見たことないようなの。
スポンサーのロゴも入っていない。」
つまりはコスプレ用のコスチュームだということで。
しかも防寒用に着ているスタジアムコートが
ビデオに出てくるおねーちゃん全員同じのを着ていた(笑)。
興醒めその3.
「サーキットのトイレで行為に及ぶのだが、
そこに何故か置いてあるトラック用のでっかいタイヤ。
(勿論溝入り)」
ここがサーキットのトイレというのをアピールしたかったのか?
しかしながらGTレースで使用しているタイヤは
(そのおねーちゃんはGT選手権のキャンギャル(という設定)だった)
あんな腰の高さまであるようなでっかいタイヤなんかじゃ無いし、
普通はスリックタイヤ(だよね?)なので
ドレッド(溝)なんかも入ってない。
よしんばレインタイヤだったとしても
あんな複雑なパターンは入っていない。
それよりも何よりもトイレにタイヤなんか
置いてないっつーの(笑)。
興醒めその4
「レース中のコース(実際にマシンが走っている)をバックに
車中で行為。」
実際にキャンギャルのおねーちゃんが
レース中にどこで何をしてるのかは定かでは無いけど、
少なくともそんな観客席に程近い駐車場で
ナニなんかしてたらバレバレだろうが。
(しかもコスチュームのまんまで(笑))
もし本当だったらマネージャーの監督不行届きとかでは済まないと思うし、
何より小僧どもが放っておかないだろう(笑)。
興醒めその5
「これからもキャンギャルの仕事は続けたいので
顔出しはNG、とか言って
顔にだけモザイクが掛かってる。」
んなもん当人を知ってる人が見たら
声とか髪型とか身体付きとかで
充分に分かるっちゅーねん。
まぁスポンサーやチームの偉いさんが
観るかどうかは分からんけど(笑)
それでもバレる確率は高いだろう、やっぱ。
という訳で、最初からフィクションで作ってくれてりゃ
こっちもそれなりに感情移入して観れるんだけど(笑)、
あまりにノンフィクションを強調して作ってるもんだから
余計に興醒め感が深くなってしまった。
現実社会のストレス発散に
非現実の世界を満喫して明るく楽しくバカになる為に
(そして一部欲求を満足させる為に(笑))
借りてきたはずなのに、
何か余計にムカついてきてすっげー損した気分でしたわ。
つーかそれ以前にそーゆーの借りてくるなってか?(爆)
<2002/04/23>
泣く泣く諦めたR2-1第1戦・MINEの。
テレビ中継観てたらななんと!
WSB第1戦第2戦のダイジェストなんかを
やってくれちゃいやがった〜〜っっ!!(T-T)
何と今年はR2-1の中継の中で
WSBのダイジェストをやってくれるらしい。
たとえダイジェストでも地上波でWSB(しかも全戦)観れるのは
とってもx10嬉し〜〜〜〜っっ!!\(^o^)/
…がその分R2-1の中継が削られるのはとってもx10悲しい。
あぁ複雑なオ○ク心…(^^;)。
う〜〜む、WSBだけの中継ってできないものか。
プロモーション次第では
WGPよりも余程人気出るような気がするんだけど…。
(レース内容では断然こっちの方が面白いし…)
<2002/04/22>
一日眠気との戦い。
昨日レース終わってから東京に移動、
深夜到着、仮眠に近い就寝。
今日朝一番の飛行機に乗って大阪に移動、
そのまま仕事に入る。
おかげで疲れピーク。
帰りの電車の中でも殆ど爆睡。
帰ってから風呂入って横になったら一瞬にしてバタンキュー。
今日何したか殆ど覚えてないや(^^;)。
早いトコビデオに録った日曜日のWGP・南アフリカGPと
朝の1時間半(ハリケン、龍騎、どれみ)を観なきゃ(笑)。
<2002/04/21>
いよいよ決勝日。
WSBは第1ヒート第2ヒートとも
抜きつ抜かれつの展開でとっても楽しめた。
特に序盤は芳賀ノリがトップに立ったりとかして
(しかも110Rの突っ込みなんてとんでもないトコで抜いてた)
オレ的にはかなり盛り上がった。
てな感じで芳賀ノリにはかなり期待してただけに
この結果(第1ヒート3位、第2ヒート5位)には
全然納得してないし、不満と言えば不満なんだけど、
終盤にペースが落ちてくるというのも
ある意味ではいつもの芳賀ノリらしいということで(^^;)、
今回に限ってはスーパーポールを獲ってくれた時点で
充分に満足だったので、まぁ良しとしてますわ(笑)。
やっぱアプリリアのマシンには
この時期の日本の気候は合わないみたいで…(^^;)。
WSSはスズキの2台が最初から最後までトップ争いを展開。
藤原克昭に是非とも優勝して欲しかったんだけど
結局最後までトップに立つことは無く、
オレ的には悔しい2位表彰台。
あまりに動かないレース展開に
途中かなり睡魔に襲われてたことも…(^^;)。
芳賀ノリ、カツアキ、そしていづちんと
これからも苦戦が続くだろうことは
容易に想像されるけれども
(特に井筒はマシンハンデの上にケガまでしちゃったし)
是非ともこれからも熱い走りを期待したいものである。
あのタイヤズルズル滑らせながら走るスタイルは
今やWGPでは滅多にお目に掛かれなくなってしまっただけに
余計にWSBには面白いレースを期待してしまうんやよね〜〜。
あぁ〜〜ヨーロッパのWSBを観に行きたいっっ!!
<2002/04/20>
予選2日目&スーパーポール!
よぉっしゃー!芳賀トップ!!
やっぱ一発出しに掛けては芳賀の右に出る人はいないねー。
計時予選よりも0.6秒も速いタイム出しちゃうってんだから…(^^;)。
目の前で観ててほんと鳥肌立ちまくりだったよ。
これぞ正しく「オトコ惚れだぜ辛抱たまらん!」って感じ(笑)
これは否が応にも明日期待しちゃうぞー(^^)。
意外に思ったのがニール・ホジソン。
計時予選ではなななんとビックリのトップタイム!
スーパーポールでも堂々の2位をゲット!
ボストロムや玉田が上に来るのはある程度予想できても
これにはマジで面食らったなー。
(午前中の計時予選の結果見て一瞬目を疑ったって(^^;))
今回はパドックにも行ってきた。
ベン(ドゥカティ)とエリック(カワサキ)のボストロム兄弟を始め、
(エリックは昨年のAMA600ccチャンピオン)
昨年のSUGOでの熱い走りでファンになった
アンドリュー・ピットくん(昨年のWSSチャンピオン)や、
ヨルグ・トイヒャート(一昨年のWSSチャンピオン)、
あと藤原克昭(今回PP!\(^o^)/)、
ニール・ホジソン、柳川アキラくん、玉やん、
そして芳賀ノリの写真も撮ってきた。
特にエリックやトイヒャートは一緒に並んで写真撮る時に
自分から肩を組んできてくれたりしてとっても感激。
俺の中でのお気に入り度ますますUP(^^)。
やっぱ殆ど声が掛からない選手はそういう風に来てくれる人ってのが
たいそう嬉しいみたいで…(^^)。
日本だと日本人選手か、若しくは超有名選手じゃ無いと
人寄ってこないからね〜〜。
(日本人の悪い性癖の一つ)
これに限らず他にもライダーいっぱいその辺歩いてるんだけど、
顔と名前が一致しない選手ばっかりでねぇ〜〜。
(特にWSS)
「あ〜絶対この人選手なんだよな〜〜見覚えあるし〜〜」と思っていても
誰か分からないのですっげー声が掛けづらい。
エドワーズと同じカストロールホンダ(チーム自体は違うらしいが)の
ヘッケルスなんかもうほんと幾度すれ違ったか
分からないぐらい見掛けたんだけど、
結局最後の最後まで自信持てなかったので声掛けられなかったし…。
でもほんっとにフレンドリーな選手が多くて
いつもはパドック否定派のはずの俺なんだけど、
(マナー悪い人多いからね〜〜)
今回だけはマジでパドックに行って良かったと心から思った(^^)。
ますますWGPよりもWSBの方が
好きになってしまいましたとさ(笑)。
それにほら、最近のWGPには夢が無いし…(ぼそ)。
<2002/04/19>
結局ゆっくりなんてできなかった。
ウィルス関係の後処理に大わらわで
データの整理やらメールの設定のし直しやら、
結局今日も一日作業だった。
そして何より最終の飛行機に乗って
東京行かなきゃいけなかったんでもう焦った焦った。
まぁ何とか(と言うか無理矢理(^^;))6時までには
終わらせて事無きを得たんだけど、
何で毎度毎度どっか行かなきゃいけない時に限って
妨害(のようなモノ)が入るのだろう…。
何かの陰謀が働いてるとしか思えん…(^^;)。
<2002/04/18>
今日はとっても忙しかった。
仕事先の社内で内覧会があったのもその理由の一つなんだけど、
それ以上に大きな理由となったのが
昨晩より社内LAN環境にて大感染しまくったウィルス!!(>_<)
今日の半分以上はそれの駆除に大わらわだった。
しかも内覧会の準備−機器オペレーション−撤収と同時進行というカタチで。
まぁ〜〜一人で三人分四人分働いた気分である。
しかもネットは繋がらないわ、メールはできないわ、
LANで繋いでいるプリンタは認識しないわで
(ネットワーク管理者の方で
サーバーをウィルスから守る為に
一時的にシャットダウンしたらしい)
ほんとパソコンを使った仕事は
まるで仕事にならん一日。
機器の撤収−整理作業もあって
帰ってきたのは深夜23時過ぎだった。
明日は週末だし、
少しはゆっくりできるといいのだけど…。
(つーかさせてくれ(^^;))
<2002/04/17>
今年第3戦。
そしてW杯まで残りあと6戦。
(今日の試合を除けばあと5戦)
今回もまぁ〜〜見るべきものの少ない試合でしたな。
大体今日のスタメンなんか
きっと本大会じゃ半分もピッチ立ってないって。
そういう意味ではまだ前回のポーランド戦の方が
本来の日本代表に近いカタチだったんじゃなかろうかと。
俺からしたら所詮国内組だけで作った代表なんて
「今まで使わなかった(使えなかった)選手を試す、
または実戦経験を積ます場」
ぐらいにしか思ってないし。
まぁそれはどこの国の代表も同じだと思うけどね。
(あのブラジルやアルゼンチンですらも)
ちゅーことで前半観た後、
ハーフタイム中に部屋の座椅子にもたれて
一息ついてたら
そのままお昼寝たいむに突入せよ!だった(笑)。
(今日の試合を総括するとそんなもん(笑))
早いトコ本番モードの日本代表が観たい。
特に名波の帰還が本当に待ち遠しい。
彼が帰ってくれば
今の日本代表の不毛な左サイド争いに
終止符を打ってくれるような気が。
(彼が左サイドをやるという意味ではなく、
彼に合う選手こそが左サイドをやるという意味ね)
個人的偏見。
別に左サイドやるヤツが3人4人いたっていいじゃねーか。
その分オプションが増えるってことじゃねーか。
大体小野だって中村だって左だけやってる訳じゃ無く、
真ん中もできれば右もできる。
その気になりゃボランチだって。
そーいうユーティリティプレイヤーを
4年掛けてトルシエはずっと育ててきたんだろうがよ。
分かっちゃいねーなぁ。
<2002/04/16>
今朝ちょっと早起きだったので。
何げにテレビ付けたら
何とサンテレビで『ミスター味っ子』の再放送がやってた。
懐かしいなぁ〜〜この超オーバーな表現!!
これが楽しみで毎週観てたんだよなぁ〜〜(笑)。
とあまりの懐かしさについ最後まで観ちゃったんだけど、
本放送時は全然気にも留めてなかったことで
今回観ててやたら気になった点が一つ。
今回のストーリーは道向かいにライバル店が出現した為に
潰れかけている友人のラーメン屋を救う…というものだったのだが、
その事情を聞いた陽一が突然
「任せといてよ!俺が向こうに負けないラーメンを作ってみせるよ!」
と言い放ち、
自らすすんでライバル店に偵察に行ったり、
色々オリジナルのラーメンを考案したりしていたのである。
ここでどうにも腑に落ちなかったのが、
「じゃあその友人のラーメン屋の主人は何をしているのか」
ということである。
ラーメン屋の主人が頭下げて
「頼む陽一くん!向こうに負けないラーメンを作るのに
手を貸してくれないか!!」と頼むならまだしも、
何も言ってない内から陽一がいきなり上記の台詞を吐き、
偵察から新しいラーメンの考案まで自分一人でやり、
あまつさえ自分の勝負のように俄然負けん気に燃えている。
「向こうがさっぱり味のスープならこっちはこってり味で勝負だ!」
と味の方向性まで自分一人で勝手に決めてしまっている。
何度テレビに向かって
「おいおい、これって誰の為の勝負やねん」
とツッコんだことか。
これに限らず、今思い返してみても陽一は何かにつけて
人の勝負を自分の勝負にしたがる傾向があった。
「助っ人」と言えば聞こえが良いが、
要は自分の実力を世に知らしめたいだけの
超自己中心的なヤツなのではなかろうかと…(笑)。
そしてそのワガママ陽一以上に何より頂けなかったのが
そのラーメン屋の主人(=友人のお父さん)である。
確かにうだつの上がらなさそうなオヤジではあったが、
何から何まで陽一に任せっきりで、
自分はまるで何もしていない。
自分の店のことなんだからもっと危機感を持って
自分から「ああしたい」「こうしたい」と提案すべきでは無いのか。
よしんばそれができないならできないで
せめて何か手伝うぐらいはするべきではなかろうかと。
でないと今回は陽一の力で勝てたとしても
次回また同じような境遇に遭ったら
また陽一の力を頼らなきゃいけなくなるではないか。
その度に誰かの助けを借りるつもりなのか。
そんなことでは結局は元の木阿弥である。
『愛の貧乏救出大作戦』でも
折角番組の力で救ってもらったってのに
結局その後何も変わることができずに
再び貧乏道まっしぐら…って人
何人もいるよな〜〜(笑)。
少なくとも俺が同じ境遇だったなら
手伝ってもらいはするかもしれないけど
あくまで方向性を決定するのは
自分じゃなきゃイヤなような気がする。
そして自分の勝負はあくまでも自分でやる。
確かに実力は自分なんか足許にも及ばないほど
スゴいのかもしれない。
それでも自分の責任ぐらいは自分で果たさないと
結局は何の解決にもなってない。
いや確かに誰かに背中を押して貰わないと
何もできない人間がいることは俺もよく知ってる。
そういう人のきっかけ作りになるのなら
それでも全然良いとも思う。
しかしながら一国一城の主として立ちたいなら
何もかも他人におんぶに抱っこという姿勢では
イカンと思う。
もっと言えばそんなのは主になる資格すら無い。
あまりにエラそうな陽一と
あまりに情けないラーメン屋の主人の姿を見ていて
平日の朝からそんなことを真剣に考えてしまっていた。
『ミスター味っ子』如きで人の生き方について
これほどまでに悩むとは…(笑)。
<2002/04/15>
日本国民として。
我が国の政治に関心が無い人が多いと聞く。
投票率の低さを見てもそれは明らかだが、
果たしてそれは良いことなのだろうか。
自らの国の行く末を決定する機関でありながら
その動向に全く関心が無いというのは
考えたら怖いことである。
もしかしたら明日突然戦争をおっ始めるような人が
総理大臣になっても彼らは無関心でいられるのだろうか。
まぁ今の内閣構造ではそういうことはまずあり得ないし、
実際に戦争をしたがってる輩がいるかと言えば
まずいないとは思うんだけど(笑)
(あくまで極論ね(笑))
今のようにお互いがお互いの足を引っ張り合っているような状態では
この混乱に乗じて訳の分からない輩が
(戦争をしたがってるかどうかは別として(^^;))
総理大臣になったとしてもちっともおかしくはない。
そしてそういう内閣だからこそ
多くの人々が興味を失ってしまうというのもよく分かる。
特に最近のアレはもう茶番以外の何物でも無い。
日本国民として自分の国の政治が誇れないというのは
全く以て恥ずかしい限りである。
自分が日本国民であることを殊更に意識することなんて滅多に無いけど、
(スポーツの国際試合を観る時ぐらいか)
たとえどこに移り住むことになったとしても
自分が日本国民であることを止めることは無いと思うし、
日本に対する愛着心も人一倍あると思う。
やはり何を言っても自分自身に流れる血は
紛れもなく日本人のものであるし、
自分に商標を付けるとするならば間違いなく
「Made in Japan」である(笑)。
だからこそそれだけ日本を愛している国民からすると
日本の屋台骨である政治については
しっかりとしていて欲しいのである。
と言いながらも日本の国民性とかを考えたら
そうそう変わることは無いと
かなり諦め入ってるんだけどね…(^^;)。
求む、強力なリーダーシップ。
<2002/04/14>
全日本モトクロス選手権開幕戦。
今年のワークス勢(ホンダ以外)は大人事異動が行われ、
ヤマハは大河原功次、小池田猛がプライベーターとなり、
(昨年の不振ぶりを考えたらそれも致し方無しか)
代わりに釘村太一、忠兄弟
(本当は従兄弟らしいがめんどくさいので兄弟と命名(笑))
に渡辺学というフレッシュな面々。
スズキもエースの成田亮は変わらずだが、
それに加えて昨年ヤマハで125ccチャンピオンを獲った田島久が加入、
増田一将との3台体制。
カワサキも昨年ケガに泣きランキング10位に終わった田中教世と、
プライベーターながら昨年ランキング5位を獲得して
ワークスの座を射止めた勝谷武史の2人。
こんな感じで例年に無いほどのワクワク感を持って
開幕を迎えることとなったのだが、
まぁ〜〜蓋を開けてみれば意外や意外、
(こう言っては失礼なのかもしれないが(^^;))
何と両ヒートとも優勝はホンダの4ストロークCRF450Rに乗る
ゼッケン2の小田切一剛だった。
いやまぁ確かに昨年のランキング2位なんだから
昨年度チャンピオンの熱田義高が世界選手権に
ステップアップして不在の今年は
順当に考えれば彼が来るのは何ら不思議では無いのだが、
それほどまでに彼の実力が抜きん出てるとは
思ってなかっただけに
(少なくとも昨年までの印象では)
昨年の熱田のレースぶりを観るような
両ヒートとも完全独走の展開にはマジでビックリした。
これはいよいよホンダが作った4ストロークの実力が
開花してきたということなのだろうか…。
場内アナウンスでも言ってたけど
ロードレースでも4ストGPマシンが
開幕戦でいきなり格の違いを見せつけて
優勝してたことだしね〜〜。
と考えると今年はこのまま小田切圧倒的優位で
シーズンが進んでいくのであろうか…。
ロードレースだけでなくモトクロスまでそんなことになったら
本当に泣くぞ俺は…(T-T)。
ビックリしたのは2位にプライベーターの大河原が入ったこと。
(しかも両ヒートとも)
1ヒート目はまだ何も分からずに観てて
「あぁ〜大河原が2位なんや〜ふ〜ん」なんて思ってたんだけど、
昼休みの内にプログラム買って読んでいる内に
彼がワークスじゃ無くなっていたのを知り、
とてもビックリ。
そして第2ヒートでまたしても2位入賞し、
2度ビックリ。
確かに実力があるのは知ってたけど、
そんな並み居るワークス勢を蹴散らして堂々の2位を獲得するほどとは。
釘村兄弟(←ヤマハワークス)に至っては
周回遅れになってたしなぁ…(^^;)。
やはりそういう意味では
モトクロスという競技はロードレースほど
ワークスとプライベーターのマシン差というのは無く、
ライダーの実力こそが
真に順位を決めるモノなのだと実感した。
(あれ?さっきと言ってることが違うような…(^^;))
そして両ヒート3位の田島久。
昨年125ccでチャンピオンを獲得し、
その実力が買われてスズキワークス入り。
で開幕戦でいきなり結果を残しやがった。
伊良部みたいな顔してるクセに(笑)
なかなかどうして上手いんでやんの。
今回表彰台に立った3人は
あんまり好きなライダーとは言えない人ばっかりだったんで
(顔が野暮ったいのばっかなんで(笑))
オレ的にはイマイチな結果だったんだけど、
まぁレースとしては存分に楽しめたよ。
125ccもすっげー面白い展開だったしね〜〜。
特に1ヒート目3位、2ヒート目5位の小島太久摩はスゴかった。
2ヒート目、1周目の1コーナーで巻き込まれ転倒したにも関わらず
そこから鬼の追い上げで見事4位を獲得。
これにはマジでビックリしましたがな。
途中からはず〜〜っと彼の動きばっかり追っかけてた。
やはりモトクロスというのはロードレースと違って…
(以下同文(笑))
という訳でMINEに行けなかった鬱憤は
名阪で充分に晴らしてきた。
逆にMINEは結果だけ見る限りでは
レースとしてはつまらなかったみたいなので
そういう意味では名阪に来れて良かったのかな、と。
そう思うことにしてます。
(結果論だけどね(笑))
レースの神様、ありがとう…(笑)。
P.S.
しかしながら相変わらず成田亮の開けっぷりは素晴らしい。
1コーナーをあれだけ開け開けで突っ込んでいって
カウンター当てながら立ち上がっていくライダーも
まぁ〜おるまいて(笑)。
各コーナーでも必ずと言っていいほど
人より多く砂塵巻き上げて立ち上がっていくし…(笑)。
あまりに開け開けすぎて後半バテるという欠点(^^;)さえ克服すれば
今すぐにでもチャンピオンになれる逸材ではなかろうかと。
見た目にもハデな走りだし、抜く時も豪快だしね〜。
(だからファンも多いし(^^))
あれぐらい開けれるヤツは世界でもそうそういないと思うだけに
早いトコ世界で活躍する姿が見てみたい…(^^)。
P.S.2
カワサキ田中教世、第1ヒートでいきなり転倒。
両手首負傷にて第2ヒート欠場。
またしても今年もケガに泣くのか、彼は…(^^;)。
その代わりと言っては何だが、
今年ワークス入りした勝谷武史はスゴい。
何がスゴいって顔がとってもカッコいい(笑)。
高濱に並ぶとも劣らないほどの
ビジュアル系モトクロッサー(笑)誕生を思わせる
その端正な顔立ちはマジで女性ファン急増の予感。
(個人的には「モトクロス界の室伏広治」と命名(笑))
<2002/04/13>
今回は事情があって。
R2-1開幕戦のMINEに行くのは断念した。
行かないのを決断したのは今でも全く後悔してないけど
(行ってたら逆に後悔してただろうから)
しかしながら折角の開幕戦を見逃すことになったのは
本当に残念。
予選結果とかを見ててもやっぱとーっても面白かったみたいだし。
特にカワサキの4ストGPマシン、ZX-RRが走ってたのは
本当に観たかったなぁ〜〜。
それと今年から全戦開催になったST600と。
予選結果から察するに本当に群雄割拠してて
誰が勝つのか全然分からないような感じ。
う〜ん燃えるなぁ〜。
やっぱこーゆーレースこそが観る側にとっては
本当に面白いんだよなぁ〜(^^)。
という訳で今回行けなかった分も
来週のSUGOで思う存分はじけるぞなもし。
<2002/04/12>
ありがたいことに。
今までは仕事先でパソコンを使った作業をするのに
(データ整理とかメールの受発信とか)
個人所有のノートPCを使ってたんだけど、
3月末で退職or異動した人が何人かいらっしゃって、
その人たちが使っていた一体型の液晶デスクトップPCが
何台か余ることになったので
「折角なら…」ということで使わせて頂けることと相成った。
苦節4年、ようやくここまでこぎつけた…。
入門証を貰い、デスクを貰い、
設計部門にフリーパスで入れるカードキーを貰い、
メールアドレスを貰い、
社内LAN(サーバー)に入れるパスを貰い、
バイク&クルマを乗り入れることのできる通行証を貰い、
社内LANから社外ネットにアクセスできるIPアドレスを貰い、
自分自身でスケジュール管理できる権利を貰い、
そして4年目にしてようやくデスクトップPC支給…。
次に狙うはやはり携帯電話の支給か…(笑)。
という訳で昨日の午前中にセットアップ(LAN関係が主)&データの移管に勤しみ、
午後からは使用を始めた。
(こんなもん半日もあれば大体できる)
流石にデスクトップだけあって画面も大きく、
反応もかなり速いのでとっても快適…のはずなんだけど、
今までのノートPCの画面サイズ(10")に慣れた身からすると
今度の液晶画面(17")は少々圧迫感を感じた。
試しに井筒@ZX-7RRの壁紙(コーナリング中)使ってみたら
あまりの迫力にすっげー気圧されたし(^^;)。
使用感には何の不満も無かったし、
キーボードのストロークとかもとっても気に入ってたんだけど、
上記理由がどうしてもガマンできなくて
半日使っただけで
結局今日からはまた元の
個人所有ノートPCに戻してしまった(^^;)。
何よりあれだけ画面大きい&他人にも見えやすい角度だと
仕事中に個人サイト回ってたりとか私信メール送ってるのが
バレバレになっちゃうからさ〜〜(爆)。
(いやひょっとしたら今でも充分に
バレバレなのかもしれないが…(^^;))
<2002/04/11>
最近多いぞテレビネタ(笑)。
その1.
久々に『プロジェクトX』で泣けた。
今週の題材は富士通で日本初の国産コンピュータの開発に挑んだ
男達のドラマだったのだが、
そこで出てきたリーダーの池田さんの壮絶な生き様、
遙かな夢に向かって邁進する様は
心底カッコ良いと思った。
あと一息で完成、夢の到達まであと一歩というところで
力尽き逝ってしまったというところでは
本当に涙を禁じ得なかった。
夢の実現に向けて自らの命も省みずに
突っ走ってきた結果。
本当に心の奥から突き上げられるような衝動に駆られた。
やはり俺はこういった技術開発系の話が一番好きである。
そして次回はいよいよ満を持して登場の
フェアレディZ開発秘話である。
マツダのRX−7があったからいつかはやるかも…と思ってたが、
いよいよである。
果たして国産最強のマシンは如何に生まれたのか、
今からとっても楽しみである。
その2.
昨日から始まった新ドラマ『ウェディングプランナー』。
何気無しにch変えたらやってたのでついつい観てしまったのだが、
流石に結婚に対して色々考えるお年頃の俺にとっては
色んな意味で考えさせられちゃったね〜〜(笑)。
まぁそういう人間を対象にドラマ作ってるんだから
当たり前っちゃ当たり前なんだけど(笑)。
(上手く乗せられてる?(^^;))
何か来週以降も気になるので観てしまいそうな予感が…(笑)。
おっかしいなぁ〜。
お気に入りの水野美紀が主演してた『初・体・験』ですら
まともに観なかったというのに…(^^;)。
まぁとりあえずこのドラマで出てくる木村佳乃が
可愛かったのでそれで良しとするか(笑)。
その3.
ニュースステーションにて。
日産が遂に軽自動車を発売するということで、
カルロス・ゴーン氏のインタビューが出てきたのだが、
そこに流れてたBGMというのが何と『はじめ人間ギャートルズ』のOP。
♪ゴンゴンゴンゴン、ゴンゴンゴンゴン、ゴーンゴーン、ゴーン!
ってヤツ。
やるなぁ〜テレ朝(の選曲者)。
ちょっと笑ってしまったぞ(笑)。
その4.
現在のNIKEのCM。
ロナウド、ロベルト・カルロス、フィーゴ、トッティらと一緒になって
中田がフットサル(?)に興じている。
画面的にはなかなかセンスのいいCMだと思ったんだけど…。
(まぁこれに限らずナイキのCMはいつも面白いのが多いけどね(^^))
<2002/04/10>
『壬生義士伝』主役交代。
他のご多分の例に洩れず、
新撰組オ○ク(ってほどでもないけど(笑))な俺。
今年公開予定だったこの『壬生義士伝』にも
結構期待していたところがあった。
(新春にテレ東系でやってた10時間ドラマは
見逃してしまったけど、とっても観たかった)
ところが突然の主役交代の発表。
役所広司から中井貴一へ。
役所広司は『金融腐蝕列島 呪縛』や
来月公開の『突入せよ!あさま山荘事件』でも主役を張っており、
俺としても好きな俳優の一人に数えられる人である。
演技自体の上手さもさることながら、何より演技の幅が広く、
とにかく彼が出演するなら安心して観ていられるという、
それぐらい役者としてスゴいと思っている人である。
(俺如きがえらそうに演技のことをとやかく言える立場でも無いけど(^^;))
今回の『壬生義士伝』も彼が演るからこそ
楽しみにしていたという面も少なからずある。
なもんで今回のこの変更にはかなり不満を感じた。
何より不満だったのは
役所広司で無くなったというだけでは無く、
その代役が中井貴一だということであった。
何故なら俺自身は中井貴一を役者としては
全くと言っていいほど評価してないからだ。
まぁ格が違うというか何というか。
もっとキツい言い方をすれば比べること自体が間違ってるというか。
だから役所広司じゃ無かったら中井貴一、とした
スタッフの考え方がまるで理解できなかった。
役所広司はスタッフと役柄を煮詰めて行く上で
自分が思い描いている主役像とスタッフの描こうとする主役像とに
どうしても埋められない食い違いがあって、それで降板したという。
それほど自分の演技に対して自信と責任を持っているという表れである。
このエピソードを聞いてますます役所広司のことが好きになった。
そして来月公開の『突入せよ!』が本当に楽しみになった。
『壬生義士伝』は…この際どうでもいいや(笑)。
久々に新撰組を題材にした映画だけど、
やっぱ役者あってこその映画だと思うし。
派手にドンパチやる訳でも無く、
SFXをバリバリに多用する訳では無い、
あくまでストーリーと演技の重厚さで見せようという
日本映画ではその面こそが一番重要だと思うしね。
<2002/04/09>
昨日は一日。
仕事も殆ど手に付かずの状態だったけど、
一日経過してまぁ何とか落ち着いてきた。
今日はメシもちゃんと食えたしね。
勿論まだまだショックは大きいけど、
だからと言って何をする(できる)訳でも無し、
一応は自分の中で割り切っていこうと思っている。
(心底割り切れる訳では無いけどね)
そうしないと自分自身まで参っちゃうからね。
何もできない中で、
それでも何ができるかを考えてやるしかない。
少なくとも前々から言ってる通り、
「待つ」ことが何より嫌いな人間だけにね。
さて本題。
(どっちが本題なんだか(^^;))
フジテレビ系にて昨日より新しいクイズ番組、
『WEAKEST LINK』というのが始まった。
協力プレイで賞金を積み上げていき、
制限時間が終わった後で足を引っ張った人(WEAKEST)を
皆の投票で決め、その人を退場させていくという、
まぁ〜友人とやったらきっと敵を多く作ることになるであろう
クイズ番組だったんだけど(笑)
人間模様がとっても面白くて
ついついハマって観てしまった。
んでそこにはよくテレビ等で見掛ける
眞鍋かおりも出てたんだけど、
それがなななんと!第3位に入っていた!!
マジビックリ!!
彼女って意外にも(失礼!)頭がよろしいようで…。
だっていつもは『BOON!』等で見掛る
めっちゃおバカな印象しか無かったからなぁ〜〜。
(実は現役の学生だったらしい)
まぁだからと言って
クイズ番組で活躍する=頭良いって訳じゃ全然無く、
どっちかって言うとただの物知りって感じだと思うんだけど、
(俺も普通の人と比べるとクイズ得意だけど
頭良いと思ったことなんか一度も無いしね〜(笑))
それにしても眞鍋かおりはちょっと、いやかなり見直しましたわ。
「おぉ〜!」と唸らせる解答が幾度もあったし、
加納典明、石田純一相手にも全然負けてなかった。
(まぁ上記2人がスゴイかと言われれば
全然そんなことは無いんだけどね(笑)。
少なくともクイズということに関して言えばね。)
元々素材(笑)は悪いと思ったことは無いし、
これからはもうちょっと出る番組を選べば
もっとタレントとしての格も上がるような気が…(笑)。
『タイムショック21』といい『クイズミリオネア』といい、
こうやって再びクイズ番組が増えてくれることは
クイズ番組オ○クとして純粋に嬉しい限りである。
出場することはまず無いだろうけど(笑)
是非とも毎週楽しませて欲しいもんである。
<2002/04/08>
とってもショッキングなメールが昨夜遅くに届いた。
送り主は高校時代からずっと親しくしている友人。
その友人とはもう一人、共通の友人ってのがいるのだが、
実はその友人が現在ガンで入院しているというものだった。
しかもそこに書かれてある病状というのがもうかなり非道く、
言ってしまえば全く手遅れの状態だった。
実は今日退院してくるらしかったのだが、
それも実際はもう「手の施しようが無いから」
というもののようであった。
そのメールを読み終えてからしばらくは
全くの放心状態で何も考えられなかった。
心に浮かぶのは何もできない自分に対する
途方も無いほどの無力感のみ。
こういう時、俺は当人や周りにいる人を目の前にして
何と言っていいのか、何をしてあげたらいいのか
まるで分からない。
「頑張って」なんて気休めの言葉一つにも
とてつもない無力感を感じるのである。
何も知らない人に対してなら
いくらでも無責任な気休めを言うことも
できたのかもしれない。
しかしながら今回の相手はそうではない。
学生の頃からどんな生き方をしてきて、
どんな考え方をしていて、
そしてどんな夢や希望を持ってるか
全てを知ってしまっている人間である。
そんな人間に対してそれを言ったところで
どれほどの役に立つのか。
この俺ですらこれほどの深い悲しみと苛立ちと
そして虚しさを抱いているのである。
その心痛たるや俺如きでは到底及びもつかないほどだろう。
(勿論想像することはできるが)
なまじ相手の心も分かってしまうだけに
そう思うと何も言えなくなってしまうのである。
いつも言ってることだが、
俺は今でも自ら命を断った友人のことは許すことはできない。
それは「生きてさえいれば人生どうとでもなる」という
とてつもなくポジティブな考え方に基づくものであるのと同時に、
今回のように「生きたくても生きられない人がいる」からである。
今ほど自分が何もできない人間であることを痛感し、
苛立ったことはない。
それでも本人は、周りは決して
最後の最後まで諦めてはいない。
少なくとも本人は必死に生きようとしている。
たとえ一瞬でも一秒でも生き抜くことに希望を見出そうとしている。
たとえ可能性が限りなくセロに近くても、
たとえ現実的に考えればあり得ない話でも
奇跡を信じて最後の最後まで戦おうとしている。
ならば俺もその心に応えて全身全霊を掛けて
心の底から応援するしかない。
辛いが、それでもやるしかない。
たとえ現実的には何もできなくて、
ただ衰弱していくのを黙って見守ることしか、
そしていつか来るであろうその瞬間を
待つことしかできなかったとしても…。
それが俺の相手に対する
精一杯の友情の証であることを信じて。
<2002/04/06-07>
いよいよ2002年度のWGPが開幕。
今年は遂に4ストマシンがデビュー、
各メーカーとも威信を懸けて投入してきただけに
その出来具合が気になるところだったが、
果たして結果は3メーカー各々の4ストマシンが
表彰台の一角を分け合うというカタチで、
考えてみればこれ以上無いデビューだったように思う。
開幕前からずっと調子良いという話しか聞こえてこなかったホンダRCV、
それとは逆に予選1日目までまるで調子の上がってこなかったヤマハYZR-M1、
そして1年前倒しで投入を決めたが故に
全然セットアップもままなってなかった(と思われた)
スズキのXRE0改めGSV-R。
それが予選2日目にポールポジション争いを演じ、
そして決勝でもトップ争いを演じた。
雨という不確定要素があったとは言え、
各メーカーにとってはまずはホッと胸を撫で下ろした
結果だったのではないだろうか。
(特にヤマハ、スズキ)
勿論これだけの結果で今年を占うのは早計だし、
これからシーズンが進むにつれ、
大成は色々と変わってくるとは思うが、
まずは4ストマシンの可能性というのを
存分に示した結果だったと思う。
いくら雨だったとは言え、
少なくとも実績では申し分無い(はずの)
原田哲也、加藤大治郎、ロリス・カピロッシといった面々を
周回遅れにした訳だから…。
逆に2スト勢にとっては屈辱的な結果だったと思う。
唯一気を吐いていたのはノリックのみだった。
トップ争いに絡むことは最後まで無かったが、
それでもトップ集団に次いでの5位獲得。
同じレースを走る以上、この結果に満足してはいけないとは思うが、
まぁそれでも彼なりに充分に頑張ったとは思う。
俺はハッキリ言って今の2スト500ccと
4スト990ccが一緒に走ること自体に
かなり無意味さを感じてるだけにね。
(WSBに於ける2気筒1000ccと4気筒750ccと同じぐらいね)
閑話。
こんな感じでは今年のノリックも
「たまにトップ争いに絡んでくるライダー」、
若しくは「セカンド集団でトップを走るライダー」で
終わる予感が…(^^;)。
閑話休題。
果たしてこのまま2ストは4ストの後塵を拝したまま終わるのか、
それとも2ストの巻き返しはあるのか、
はたまたホンダの独走はどこが止めるのか、
ヤマハとスズキが意地を見せるのか、
そして何より最早王者の風格さえ漂うようなレース運びを見せる
ロッシを誰が打ち負かすのか、
色々興味の尽きない今年のWGPである。
…って現実的に(普通に)考えれば
「4スト−ホンダ−ロッシ」って構図は
まず負けることは無いと思うけどね。
去年も期待に胸膨らませながら
結局はガッチガチの予想通りの結果だった訳だし…(^^;)。
まぁ昔ほどマシン壊れなくなったし、
転倒も少なくなって選手もケガしなくなったから
その分不確定要素が少なくなったからね〜。
そういう意味では「つまらなくなった」とは言えるよね。
<2002/04/05>
UEFA杯準決勝第一戦。
フェイエノールト先勝。
あのセリエA単独首位のインテルに対して
しかもアウェーであるはずのサンシーロでのこの快挙である。
他方ではACミランもボルシア・ドルトムントに0−4で負けてたし
これはひょっとしたらひょっとするかも…!
(フェイエにとってはドルトムントの方が与し易いと思う)
UEFA杯決勝でのミランダービーというのも
とっても観てみたい気もするけど、
(スゴイことになりそう…(^^;))
やはりここは日本人初のUEFA杯王者というのに
否が応でも期待してしまう。
しかもよくあるお客さん(控え)などではなく、あくまで中心メンバーとして。
しかも坊主!!(爆)
日本代表でもパフォーマンスを見せつけまくってる彼。
これで欧州タイトルを獲得し、
W杯本大会でも活躍しまくったら
正に我が世の春といったところか。
坊主のクセに生意気な!(笑)
<2002/04/04>
今日は新マシンの性能テスト(笑)。
昨日の往復&今日の行きでタイヤの皮剥き&各部の慣らしも
ある程度終わったということで
(たった1往復半で終わる慣らしって…(^^;))
帰り道に阪神高速湾岸線を利用して
どれくらい走れるのかを試してみることにした。
その1.
直線加速
さすが馬力規制の掛かる前のモデルだけあって
前のTZRと比べると加速感がまるで違う。
たった5馬力ほどの差だけどそれでもかなりの力強さを感じた。
マシン自体の軽量さとも相まって
パワーバンドである8,000〜9,000回転辺りでは
突き抜けるような加速感を感じた。
(軽すぎるというのは時として恐怖だね(^^;))
その2.
コーナーリング
軽量さが思う存分活かされるのはやはりこの瞬間か。
殆どのコーナーがギリギリまで
ブレーキ掛けなくても大丈夫だったし、
フレームの剛性とも相まって
コーナー進入〜立ち上がりまでず〜〜っと安定しっぱなし。
どこまでも寝かせていける感じ。
しかしながらタイヤがまるでグリップしてくれないので
それ以上は怖くて寝かせていけない。
バイクの方が「もっともっと〜」って言ってるけど、
それにタイヤが付いていかない状態。
やっぱタイヤ交換は急務だな…。
まぁ一般公道走るんなら逆にそれぐらいの方が
良いのかもしれないけどね。
ムリヤリにでもムリしないようにしないと
性格上すぐに激しいライディングしたがるから…(^^;)。
しっかしタイヤ換えたらどれぐらいの走りができるんだろうか…。
次にサーキット走行会行く機会が本当に楽しみである。
リッターバイクどもをコーナーで数台まとめてブチ抜く快感たるや
一度知っちゃったらやめられん…(笑)。
(それが故にまた2スト250cc買ったようなもん(笑))
という訳で明日は湾岸線よりも更にタイトなコーナーが連続する
阪神高速堺線を利用してのテストを実施予定(笑)。
(タイヤがNGだからテストってほどにはならないだろうけどね)
<2002/04/03>
いつも思うこと。
先々週の日曜日はごひょう一家と晩メシご一緒した。
PONYOと一緒にあんなことやこんなことして遊んだ。
「にーたん」「にーたん」よくなついてくれた。
この前の土曜日は舞蹴一家と鈴鹿で半日一緒に過ごした。
稜花ちんと一緒にあんなことやこんなことして遊んだ。
「おにーちゃん」「おにーちゃん」とべったりだった。
(ホントに足にしがみついて離れんのね(笑))
この前の日曜日はキムさん一家宅に鈴鹿のチケットを届けに行った。
綾菜っちーは相変わらず俺の方をじーっと見つめてくる。
ほっぺたをさすさすしてやると本当に嬉しそうに笑うのが
とってもカワイイ。
てな感じで何故か子供には非常にウケの良い俺。
(今に始まったことじゃないが(笑))
そのせいなのかどうなのか分からないが、
上記3世帯(笑)にはいつも本当によくして貰ってる。
俺に扶養家族がいないのが玉にキズだが(^^;)
もしそうなったらさぞかし良い「家族ぐるみの付き合い」ってのが
できるんだろうな、と思う。
こんな俺のことを家族で愛してくれてる一同には
本当に感謝感激雨あられである(T-T)。
願わくばこの関係がいつまでも続くことを…。
P.S.
んでも俺のこと好きなんてかなり奇特な一家だよね…(笑)。
<2002/04/02>
ようやくバイクが来たというのに。
今日はいつもの日帰り東京出張。
なのでいきなりバイクに乗る機会は無し。
最近はこんな感じで肩すかしを食らうことが多い。
まぁどうせ明日以降に思う存分乗ることになるんやから
一日ぐらいどうってことないけどね(^^)。
さてそういう訳で今日も今日とて関西空港へ。
いつもなら電車で行って空港カウンターで航空券を買ったら
そのまま手荷物検査場〜入場ゲートへ、というパターンなのだが、
何かお仲間のりえさん情報によると
今日は今年からWGP250ccに参戦する
昨年度全日本250ccチャンピオンである関口太郎選手が
ドイツから来るチームスタッフを出迎えに
関西空港に来るということらしかったので
それを見に(笑)国際線の到着ロビーに行くことにした。
(その為に飛行機何本か遅らせたし(笑))
ところが到着予定時刻の7時50分(実際の到着時間は7時37分)になっても
一向に関口選手は現れる気配が無い。
こちらの飛行機の時間が8時30分だったので
8時15分には泣く泣くその場を離れたのだが、
期待して行ってただけにかなり後ろ髪を引かれる思いがした(;_;)。
(デジカメまで用意してたし(笑))
行ってから分かった(思い出した)ことだが、
どうやら国際線というのは
いつも俺が利用している国内線とは違って
到着してもすぐに空港を出れるという訳ではなく、
荷物を受け取ってからも
入国審査やら税関やら色々手続きが必要で、
実際に空港ロビーに出れるまでに小一時間ぐらい
掛かってしまうということに。
事実、俺が到着ロビーに着いた時には
1時間前に到着したベトナムからの到着客で溢れ返ってたし。
つーことでそれならばその時間に合わせて
到着時間+1時間後ぐらいに到着ロビーに
迎えに来るのではないだろうかと推察された。
う〜〜む、海外に行く機会が滅多に無い人間は
これだから…(^^;)。
まぁよしんばその通りに推察されたとしても
結局はこっちの出張の時間があるから
待ってもられなかったんだけどね(笑)。
あ〜でも会いたかったぞ関口太郎。
普段サーキット以外で会うことの無い選手とかに
そういう場で会えるととっても嬉しいしね。
まぁその分の鬱憤は鈴鹿で晴らすことにしよう。
(それじゃ一緒なんだけどね(笑))
<2002/04/01>
遂に登場。
苦節3週間と少し。
ようやく再びライダーとなる日がやってきた。
通算3台目となる2代目TZR250R('92年型)くんが
今日納車の運びとなった。
今回の彼の一番のオススメは
何と言っても960km弱しか走っていないこと。
エンジンの慣らしも終わってないような状態で
カウル、パーツ等はもう
つ〜るつるのぴっかぴか。
店で見た時に一目惚れしちゃうぐらい
美しかったのである(^^)。
そのせい(新しいから)なのか、
それとも馬力規制の掛かる前のモデルだからなのか、
初代('93年型)と比べるととにかく軽い。
乗って走り始めた時の第一印象はまず
「かっる〜〜っっ!なんじゃこりゃ〜〜!」だった。
ハンドリングに始まって、スロットル、
クラッチ、シフト、前後ブレーキ、etc…
とにかく何から何まで気持ち悪いぐらい軽くって、
特にハンドリングとスロットルの軽さはかなりのもので、
かるーくスロットルを捻っただけで
飛んでいきそうになるぐらいの印象を受けた。
もちろん軽いのは長所であるので
全然構わないんだけどね。
並み居るリッターバイク勢を
コーナーへの突っ込みで
まとめて抜き去れる快感と言ったら…(^^)。
唯一の欠点らしい欠点と言えばタイヤぐらいか。
10年間放りっぱなしだったらしく、
溝は全然減ってないものの、表面はカッチンコッチンに固く、
走り始めて10kmと経たない時に
かるーくバンクさせたら
後輪がいきなりズリリリリ〜〜って滑っていきやがった。
勿論そうなるだろうなと思ってやった確信犯だったので
充分に対処できたのだが、
それでもあの滑り方にはちょっとビビった(^^;)。
(グリップなんて言葉はあの場では存在しなかった)
タイヤだけは早急に交換を考えねば。
マフラーから聞こえてくるサウンドも
初代と比べるとかなりぱるんぱるん度が上がって
更にレーサー気分(サーキット気分)を
堪能できるようになったし、
(その分暖機時での近所迷惑度も更にアップ(^^;))
慣らしが終わるまでは大人しく走ってるだろうけど、
その後が心配である(^^;)。
今日帰ってくるだけでもかなりのパフォーマンスを
秘めてることが分かったからなぁ〜〜。
(マジでスロットルを開けるのが怖いくらいだった)
でも乗りこなせたらきっと楽しいだろうな〜〜(^^)。
という訳でいつまで大人しく走ってるか
見物である…(笑)。
P.S.
折角念願のバイクが来たというのに
やたら感情の起伏の少ない文章だなぁ〜〜とお思いかもしれないが、
実はここまでに至る間に色々とややこしい事情を
クリアしてこなければならなかったので
肉体的にも精神的にも疲れ果ててしまったのだ…(-_-;)。
ほんま正直な気持ち、
「何でバイク1台買うだけでこんな苦労せなアカンね〜〜ん!」と
どれほど思ったことか…。