| Diary200201 |
<2002/01/31>
最近DoCoMoメールへの不達が多い。
特にここ1週間ほどは必ず毎日2〜3通の
不達メールが届く。
別に友人に向けて出すようなどーでもいい内容のメールは
届いても届かなくても構わない。
(事実そういうメールいっぱい送ってるし(笑))
しかしながら急を要するメールや
大事な用件を伝えようとしているメールが
届かないのはかなり困る。
この1週間だけでそういうことが2回ほどあった。
(いずれも仕事先の人への急用メール)
迅速に的確に相手に用件を伝えれるのが
携帯メールのいいところなのに
それが伝わらない、若しくは届いても
かなり遅延していて時期を逸していたりすると
まるで意味が無い。
勿論これはユーザー側には何の責任も無く、
DoCoMo側が一方的に悪いのだろうが、
それでも送ったこっちからすれば
「何でメール見てないんだよ〜」とか、
「何で返事くれないんだよ〜」とか、
「こっちゃ急いでんだよ〜」とか、
果ては「何でDoCoMo使ってんだよ〜」といった
本末転倒な文句まで心の中に浮かんでくる。
(勿論当人に言ったりはしないが(笑))
という訳でこのHPを見てくれている
DoCoMoユーザーの皆さん、
俺からのメールがぷっつりと途絶えたと思っても
決してはみっちょにしてる訳では無いので、念の為。
全てはDoCoMoを使ってる貴方が悪いと思って(笑)
気長にメールが届くようになる日を
お待ち下さいませ…(^^)。
P.S.
しかしながら毎日不達メールが届くのも
かなり鬱陶しい。
折角色んな思いを込めて出してるのに
その度に「あぁ〜またか〜!」って思うのが
すごい寂しいからだ。
いつか本当にDoCoMo宛てに
1通も送らなくなる日が来るかもしれない…(笑)。
<2002/01/30>
ようやく『アギト』の最終回を観た。
まぁあんなモンでしょ。
普通の特撮番組的よくある大団円最終回って感じ。
俺としては昨年末の大謎解き大会で
ストーリー的には完結してるし満足もしてるので
最終回だからと言ってそれほどの感慨はナシ。
逆に言うならこの3〜4話は蛇足だったとも…(^^;)。
でもま、普通じゃなかった『クウガ』の最終回よりは
ナンボか楽しんで観れたかな(笑)。
次回作『龍騎』の期待度の無さもあるし…。
(『クウガ』→『アギト』に移行した時の
期待無さ度よりも落差が激しい(^^;))
そういう意味では
『も〜っと!おジャ魔女どれみ』の
最終回の方が数倍感動はデカかったかな。
しかもただ泣けるだけじゃなくて、
ちゃんと今まで通りの笑いもそこかしこに散りばめてあって、
オレ的には今回の中で一番楽しめた。
次回作の『おジャ魔女どれみ どっか〜ん!』も楽しみやね(^^)。
しかし同一作品で4年連続なんてのは
かの『セーラームーン』以来では無かろうか…(笑)。
(しかもそれすら4年目以降は明らかにパワーダウンしてたし)
ちなみに『ガオ』は…(以下省略(笑))。
とにかく上手く最後締めてくれさえすりゃそれでイイや。
俺の興味は既に次回作『ハリケンジャー』へと…(笑)。
<2002/01/29>
98,000円?
今日昼休みに社内売店で服の出店やってたんやけど、
PUMAのスウェット上下(黒)が売ってて、
「おぉ〜カッコええなぁ〜」と思って値札見たら
なななんと「98,000」って付いてた。
「な、な、な、なにぃ〜〜っっっ?!」と思って店員に聞いたら
実は98,000ウォンのことだった(笑)。
(日本円にして約9,800円)
日本で売るなら値札タグぐらい外しとけっつーの。
”PUMA”のロゴ以外全部ハングル文字だったって(笑)。
ハッ?!まさかこれって密輸っ…!!(笑)
<2002/01/28>
先週仕事先に。
昨年後半からずっとソルトレイクシティーに先行して
現地で五輪の準備をしている方からビデオレターが届いた。
全然見たことも行ったこともない土地だっただけに
どんな所かと興味津々で見たんだけど…
何とまぁ〜とんでもねー田舎だった(^^;)。
マジで雪山以外何も無いようなトコ。
まぁ日本でもスキー場の類つったらそんなもんだろうけど、
やはりそこはアメリカだけあって
そういう景色がもうひたすら広大に続いてるのね。
何かマジで五輪やる為だけに
開拓したんじゃねーかと思えるほど(笑)。
でもやっぱ見てたら無性に行きたくなった。
憧れの土地、アメリカ。
広大に広がる山々と銀世界。
そして今の俺の心の原点である冬季五輪。
あぁ〜ゲレンデが燃え尽きるほど現地で熱狂したかったねぇ〜(^^)。
<2002/01/27>
久々に燃え尽き症候群。
今回は旅行先からHPの更新もできたし、
今まで以上に写真もいっぱい撮ってきたし、
(全部で113枚もあった(笑))
わざわざ新潟から特別ゲストも来てくれたし、
本当に最初から最後まで「楽しい」っていう感情だけしか
沸かなかった2日間だった。
(出発の木曜夜と帰着の日曜朝も含めれば4日間か)
おかげでとっても燃え尽き中。
楽しかった2日間の思い出に浸っては
ず〜〜〜〜っと現実逃避(笑)。
マジで今日一日は思い出の中にいました。
明日から社会復帰できるのかちょっと心配…(^^;)。
<2002/01/26>
スキー旅行2日目。
本日は特別ゲストに
新潟県在住の舞蹴同伴氏をお迎えして
ボード組であるオンナ3人衆とは別行動で
思う存分スキーを楽しんできた。
流石雪国の人だけあって
舞蹴氏のスキー技術は俺よりも数段上だった。
このままでは勝ち目は無いと踏んだ俺、
(いや別に勝ち負けじゃ無いんだけどさ(笑))
昼からは2人して”スノーバイク”なる
雪上自転車みたいな代物に挑戦することと相成った。
スノーモービルがエンジンの付いた
雪上バイクみたいな感じであるのに対し、
スノーバイクはそういった自力走行機能が一切無く、
フレームにスキー板が付いただけという
あくまでスキーやボードと同じ滑り降りるだけの代物。
しかも自力走行機能が無いだけでなく、
ブレーキも無いので
(板しか付いてないんだから当たり前)
頼りになるのは補助として自分の両足に付けてある
カービングスキーだけなのである。
つまり足を上げると
細い1本のスキー板で滑ってるようなもんなので
それがまぁ〜〜怖いの何の。
一旦スピード出たらハンドル切ろうがリア滑らそうが
全っっっっ然曲がっても止まってもくれない。
逆に斜面のバンプに乗って転びそうになるぐらい。
でも逆にそのシンプルさがたまらなく快感だったりして(笑)
お互いバイク乗り(しかもかなりのスピード狂(笑))である2人、
フロントにカウンター当てて
リアをズルズル滑らせながら
ハイスピードで滑りまくってた。
レンタル時間の1時間ひたすら
滑降〜リフトを繰り返してたなぁ…(笑)。
という訳でスノーバイクの魅力に
すっかり取り憑かれてしまった両名、
舞蹴氏は舞蹴氏で「コレ欲しいなぁ〜〜」を連発し、
俺は俺で「買ったら乗りに行くから」を連発していた(笑)。
このスノーバイクはオレ的にはかなりのヒットだった。
大阪の人間だけに1台買って
スキー場に持参するというのは
かなり困難を要する行為なので遠慮したいが(^^;)、
現地でレンタルがあれば
次回以降も是非やりたいと思った。
あぁ…結局どこに行っても
バイク乗りの血は争えないのね…(笑)。
その内ツナギ着てメット被って
スノーバイク乗るようになったりして…(笑)。
P.S.
でもボブスレーの選手って
バイク用のヘルメット被ってる人多いよね。
<2002/01/25>
毎年恒例、オンナ3人引き連れて(笑)のスキー旅行。
3年目になる今年は長野県・北志賀の
竜王スキー場にやって参りました。
ここに決めた理由は色々とあるけど、
(勿論他の3人の意見もあったし)
やはりオレ的一番の決定打は
白馬と並んで「名前がカッコいい」ということだろうか(笑)。
何つっても”King of Dragon”という愛称が付いてるぐらい…(笑)。
(竜王スキー場のポスター参照)
コースも初〜中級者向けがいっぱいあって
ウチらみたいなメンバーには丁度良かったし、
平日だからかもしれないけど人もとっても少なかったし、
雪質もパウダー度高くてかなり滑りやすかったし、
今回利用させてもらったホテルもゲレンデからほんとすぐ近くだったし、
初めて来たけどまぁ満足度はかなり高いかな、と(^^)。
唯一の不満は長野県にNiftyのPIAFS(PHSモバイル)の
アクセスポイントが無いことぐらいか。
(わざわざ東京のアクセスポイントに接続してる)
これだけ条件的には満足度高いのに
朝乗ってきたバスにスキーウェア置き忘れてきたりとか、
リフト乗ってる内に懐に差してたサングラス失くしたりとか、
写真撮ろうとしたらデジカメの電池が無くなったり…と
自分のヘマのおかげで
精神的にはいろいろ不満度高し。
(不満度というよりはヘコみ度か(^^;))
ちっくしょー。
明日は今日のイヤなことを忘れるぐらい
滑って滑って滑りまくって楽しんでやるぞー、と(^^)。
P.S.
遂に初の出張(?)先からのHP更新だーいえー(^^)v
”炎のモバイラー計画”着々と進行中(笑)。
<2002/01/24>
出勤ネタ3回目。
朝バイクに乗るととっても路面が冷えてて、
タイヤあったまってない時なんかは
ちょっとブレーキ掛けただけで後輪ズルズル滑って
めっちゃ怖い(^^;)。
近畿道走ってても朝なんかはとっても寒くて、
路面凍結してるんじゃないか、とか思うと
ちょっとしたコーナー曲がってる時でも
すっごい怖い(^^;)。
まぁ夜の間に融氷材を巻いてるらしくて
実際に路面凍結してることなんてまず無いんだけど
(走ってるのも日ぃ出た後の朝の8時台だし)
今度はその融氷材が視覚的に滑りそうで
何か怖い(^^;)。
朝バイクに霜降りてるのとか見ると
(シート凍ってるし(^^;))
「何で俺こんなクソ寒い時に好き好んでバイク乗ってるんだろう…」って
ちょっと哲学を語ってみたり…(笑)。
そういや昨日の夜
3〜4年振りぐらいに再会した友人と
食事してきたんだけど
(最近そういうの多いな(笑))
その時の会話で
「本気で好きだったら何でも許せる」
ってあったなぁ〜(笑)。
結構お気に入りです、その言葉(^^)。
いつ何時でも胸を張って「好きだ!」って言えるのって
とっても素敵なことだと思う。
そう思える人に巡り会えたら…ハマるな、きっと(笑)。
<2002/01/23>
今朝あまりの寒さに。
少し早めに出てたこともあって
時間に余裕があったので
途中吉野屋に寄り道して朝食を摂ることに。
寒風吹きすさぶ中を走ってきて
身体中凍えるほど寒かったのも
(特にクラッチ握る手が非道かった(>_<))
牛丼大盛&あったか〜いお茶攻撃で見事に解凍。
おかげで門真までの残りの道程も
ほかほか気分で乗り切ることができた(^^)。
あ〜しばらく吉野屋朝食がクセになるかも…(笑)。
(その為にはいつもより30分は早く起きて
出勤しなきゃいけないんだけど…(^^;))
<2002/01/22>
今週に入って。
バイクに乗ってるととっても足先が冷たくなってきたので、
今日の出勤時、物は試しと思って
alpinestarsのレーシングブーツを履いて
仕事先に行ってみた。
そしたら今までとは全然比べモノにならないぐらいあったかかった(^^)。
今までは普通のシューズでバイクに乗ってたんだけど、
そしたら足首から風が入ってきて
マジで足首が凍傷になりそうなほど冷えて仕方無かったのだが、
今回ブーツを履いて乗ったら全然そんなことは無く、
門真まで1時間走り続けてもちっとも冷たくならなかった。
一応念の為にと思って厚手の靴下を下に履いたことも
良いように働いたのかもしれないが、
とにかくブーツ様々である(^^)。
しばらくはブーツ履いて通うこと間違い無しだろうな。
しっかしTZRといい、ブーツといい、
つくづく毎日の通勤に使う代物じゃ無いよなぁ〜。
そういうの一つ買うのにも苦労してる人たちに言ったら
「何て勿体ないっっ!!」って言われそうな気が…(^^;)。
でもほら、あるモノは最大限に有効活用しないとね。
俺、大事にしすぎて後生大事に抱え込むってのが
嫌いな人間だし。
やっぱ使う為に作られたモノってのは
使ってこそ価値があると思ってるだけにね。
<2002/01/21>
最近の『Number』は。
サッカーばっかり。
3号連続でサッカーだったかと思えば
今号も表紙は中田だったし。
毎年恒例だったはずの年末〜正月スポーツ特集
(ラグビーとか高校サッカー、駅伝、天皇杯、競馬)も
今年は無かった。
(単体記事としてはあったが)
いや別にサッカーを特集するのがイヤな訳じゃ無い。
特集してれば必ず買って読むし、
それに今年は念願のW杯イヤー。
特集してもし足りないぐらい開幕までに
書かなきゃいけないことはいっぱいあると思う。
しかしながら『Number』はサッカー専門誌ではない。
あくまで肩書は”SportsGraphic”という
あらゆるジャンルのスポーツを扱うスポーツ専門誌なのである。
これのおかげで今まで全く興味のなかったスポーツに
興味を持ったことがいくつもある。
まだプロスポーツという分野が
世間に今ほどの認知をされていなかった頃から
スポーツに関わる人々を取り上げ続けてきた
『Number』の功績は余りあるものだと思う。
だからこそ今のようにサッカーばかりをプッシュするような
誌面構成は避けて欲しいのだ。
確かにサッカーを特集すれば売り上げが伸びるのは分かる。
(他のジャンルの特集号より明らかに違うらしい)
しかし自分の人生を賭けてスポーツで頑張っているのは
何もサッカーの選手だけではない。
自分を賭けて頑張っている選手はどのジャンルにもいる。
そういう他の雑誌では決してスポットが当たらない選手にも
同じようにスポットを当てて取り上げるところが
『Number』の『Number』たる所以だと思っているだけに
俺としてはサッカーを3号続けるぐらいなら
その分他のスポーツを取り上げて欲しいと思う。
月2回刊ということは1年でも24号前後しか発行されない。
つまり逆に考えれば1年で24のジャンルのスポーツしか
特集できないということである。
更にその中で同じジャンルのスポーツを2回も3回も続けて特集すれば
それだけ他のジャンルのスポーツが削られる
=それだけ頑張ってる選手が埋もれていくということである。
俺としてはこれほど悲しいことはない。
野球、サッカーが世間的に恵まれているのはもう周知の事実である。
(この2つですら大きな隔たりがあるが)
だからこそ『Number』だけはそういうのに関係なく、
どのスポーツも平等に扱って欲しいのである。
しかもサッカーは昨年からずっと
『NumberPLUS・世界戦記』シリーズとして
わざわざ別冊にしてまで特集をし続けているのである。
今更本誌でそこまでして特集することは無いと思っている。
さて来号はいよいよソルトレイク五輪特集である。
この4年間ソルトレイクに向けて必死に頑張ってきた選手を
思いっきり紹介して欲しい。
『Number』の『Number』たるところを思う存分見せつけて欲しい。
そして今までと同じように俺を洗脳して欲しい(笑)。
<2002/01/20>
いよいよ4日後に迫った。
今季のスキー旅行(北志賀竜王)に向けて
本日は買い出し。
スポーツ用品店に行って
スキー用の靴下と耳当てとサングラスを買ってきた。
靴下は以前に使っていたのがもう穴が開いて
使い物にならなくなった為、購入。
2足セットで980円だったのでかなりお得だった。
(つーか普通それぐらいが妥当なのか?(^^;))
耳当ては今までadidasのサッカー日本代表ロゴ入り(笑)の
バンダナを使用していたのだが
あくまで普通のスポーツをする時用のバンダナだったので
細くて耳が全部隠れなかったので
(同じのを2本並べて使ってた(笑))
DESCENTEの耳の部分が太くなってる
スキー専用タイプのを購入。
付けた姿を鏡で見てみたら髪の毛が爆発しちゃって
まるで『ドラゴンクエストU』に出てくる
サマルトリアの王子みたいだったんだけど(一部笑)、
使い勝手はかなりよろしそうだった。
そしてサングラスは長野五輪の時に
2つ持って行って2つとも失くしてしまったという
苦い経験のある代物である(T-T)。
(しかも1つはグァムで水上バイク乗る時に買った
思い出深い品だっただけに…(T-T))
今回もデザインと偏光ガラスの種類(晴天用と曇天用)から
2つを購入。
今度こそ失くさないようにしなければ…。
この前はタイチでスキー用のジャケット
(という名目のバイク用ジャケット(笑))
も買ったし、着々と準備進行中。
後はちゃんと木曜日の夜7時までに
岸和田に帰ってこれるように
仕事の段取りを組まなければ…。
(実はそれが一番ヤバいかもしれない…(^^;))
<2002/01/19>
信じていればいつか願いは叶う。
なんて子供じみたことを本気で言うつもりは毛頭無い。
どんなに信じていたって叶わない願いはあるし、
どんなに頑張ったって手の届かないこともある。
自分がどれだけ熱い思いをぶつけてみても
返ってこないことだってある。
現実とはかくも厳しいものである。
でもだからといって
最初から信じることさえしなければ
叶うかもしれない願いすら叶わない。
自分自身の夢や希望や情熱、
そういったものを最初から捨ててかかって諦めて
周囲の状況に流されるまま生きていくことが
潔いとは決して思わない。
綺麗事を言うつもりは更々無い。
信じていても必ず願いは叶うものではない。
でも自分が信じなければ
一体他の誰が信じるというのか。
自分すら信じていないことなんか
誰も信じてはくれない。
結局は自分自身が最後まで信じ抜くしかないのだ。
少なくとも俺には『ゆずれない願い』ってのがある。
「いつも跳べないハードルを
負けない気持ちで クリアしてきたけど
出し切れない実力は 誰のせい?
止まらない未来を目指して
ゆずれない願いを抱きしめて
色褪せない心の地図 光にかざそう」
この言葉のままに
たとえ何度挫けることがあったとしても
俺は俺の思いを信じて
心のままに生きていくだけである。
自分自身の夢と、希望と、情熱を信じて。
…てなことを今日久々に会った友人と話してて
感じた。
彼女は久々に会ったにも関わらず、
以前と何も変わらず、
何に対しても一途な人だった。
何か勇気を貰ったような、そんな気がした。
P.S.
何か今日はカッコつけすぎだね(笑)。
<2002/01/18>
格闘技ネタ。
・武藤、全日本プロレス移籍
一昔前の夢物語も今や現実。
新日本のエースが3冠ヘビー級王座、世界タッグ王座を保持し、
しかも世界最強タッグリーグ戦をも制するなんて
俺が熱心に観ていた10数年前では考えられないことだった。
しかも当時から一番の夢のカードであった
武藤vs三沢戦ですら
今では実現可能なところまで来ている。
まぁ武藤が全日本に籍を移したらノアとの交流戦は
逆に実現しにくくなるだろうが、
それでも充分に夢のあるカードは観れる。
他団体時代と言われ、
プロレスと格闘技のボーダレスが叫ばれて久しいが、
このような状況は昔からのファンとしては素直に嬉しい。
猪木軍vsK−1最強軍だって
最初は嫌悪感を持って見ていたが、
(事実そういう試合内容だったし(--メ))
味付けさえ変えれば充分に夢のある試合になると思うし。
各団体のエースが登場して
ワンナイトトーナメントで対決。
そんなK−1ちっく(もっと言えば『修羅の門』ちっく(笑))なことも
今では夢ではない。
夢の実現が近いことを心から祈る。。。
・K−1中量級トーナメント開催
何度このクラスを盛り上げようとしてきたんだろう。
その度にコケるこの企画(笑)。
今回もきっと本家ヘビー級のGPほどには
盛り上がらないに違いないと思われるのだが、
それでも開催される度にどうしても期待してしまう。
大体俺はヘビー級の一発必倒の大味な試合展開(良く言えば分かりやすい)と
重けりゃいいだろ的でぷっとした体型(良く言えば超人的)があまり好みではなく、
どちらかと言うと中量級選手の
極限まで鍛え上げられた彫刻のような美しい肉体と
究極まで研ぎ澄まされた技術の応酬こそが
一番面白いと思ってるだけに
たとえ素人目には分かりにくい試合展開でも
(まず間違いなく判定決着になる)
やはり一番夢を見てしまうのである。
目の肥えたファンなら皆同じ思いだと思う。
技術論に関しては恐らく世界一の含蓄を持っているであろう
石井館長も同じ思いだからこそ
何度コケても時期を見計らっては再び開催するのだろうし(笑)。
とにかく「人類で最もライバルの多い激戦区」(石井館長談)なだけに
本家GP以上に未だ見ぬ強豪がひしめき合うのは間違いナシ。
日本でも一番層の厚い階級だけに
各団体を代表した夢のある選手たちが
世界を舞台に活躍してくれることと思う。
あぁ〜2月11日の代々木第2体育館(日本一決定戦)と
5月3日の東京ベイNKホール(世界一決定戦)は
マジで観に行きたいかも〜〜。
世界一のテクニックの応酬が観れると思ったらそれだけで
メンバーなんか関係無しで観に行く甲斐ありますって(^^)。
ちなみに。
俺としてはもう少し早く世界的なイベントに成長して
金
泰泳選手にもっと活躍の場を与えてあげて欲しかった。
注)金 泰泳…正道会館所属の元選手。
現在の中量級トーナメントの前身であるK−3GPで準優勝。
'95〜'96年当時、中量級では敵ナシの強さを誇り、
日本人では2人目となるムエタイの
ライトヘビー級王座に就いたこともある。
これだけの強さを誇りながら
K−1がヘビー級中心に移行していった為、
自然と出場機会が減っていったという、
俺がK−1嫌いになった一因を担っている選手でもある(笑)。
<2002/01/17>
少しだけ警察のことを見直した出来事。
今日帰りに近畿道上で覆面パトカーに捕まった。
原因はいつもの通り、速度超過。
その時点でメーターを見てはいなかったのだが
長い直線での出来事だったので
発見された時点ではかなりの速度が出ていただろう。
ジタバタしても勿論逃げられる訳も無いので、
「あぁ〜ドジ踏んじまったなぁ。いよいよ免許取消しかぁ…」
なんて観念して素直に非常駐車帯にバイクを停め、
警察氏の出方を待つことに。
(勿論その間、捕まったことに対する反省などは全然無く、
その後に待っているであろう
これからの交通手段をどうするかについて
頭フル回転で考えを巡らせていた(笑))
いつもの手順ならここから
免許証提示
↓
パトカーの後部座席にご招待
↓
警官2人に散々からイヤミ言われて切符切り
↓
違反したことをムリヤリ認めさせられて拇印押し
↓
違反金納付状を頂く
(この場合だと裁判所に行かなければならないので
ここの部分は無いけど)
↓
ハイさよなら
となるはずだったのだが、
今回のパターンはちと違った。
その警察官はパトカーを降りるなり
その場で烈火の如く俺のことを叱り始めたのだ。
その熱意たるや相当なものだった。
聞けば自身もバイクに乗ってるらしく、
言葉もいつも俺が警察官から聞くような
独善的、高圧的、事務的な言い回しでは全然無く、
あくまで同じ一バイク乗りとして
如何に俺の乗り方が危険であるかを教え諭すような、
そんなバイクに対する情熱がそこかしこに溢れていて
その言葉の一つ一つに素直に心動かされてしまった。
彼の言葉で特に感動したこと。
「2ストやから回さなイカンっちゅーのは分かるけど」
この言葉一つだけで
この人が他の警察官とは違うということが分かった。
「バイクは普通に走ってても速いんやから」
上の言葉と併せて
この人は本当にバイクが好きなんだな〜と感じた。
「同じバイク乗りやからこそ
「やっぱりバイクは危ないのぉ〜」って他の人に
後ろ指差されるような乗り方して欲しないねん」
これは俺がいつも他のバイク乗り(特に暴走族系)に対して
思っていたことと全く同じだった。
この言葉を言われた時が一番心動かされた。
しかも驚くべき事に
そこまで言いながらも彼は切符を切らなかった。
俺としてはそこまでバイクに対しての思いを真剣に語り、
俺の行為の不当性を戒めてくれたのだから
切符切られても素直に応じれるだけの気持ちに
なっていたというのに、彼はそこで
「普通やったら免取やろ。
そやからもうこの免許は無いもんやと思って
これからの運転気ぃ付けて乗って」と言って
そのまま帰してくれた。
そこまで言われたらもう返す言葉も無い。
完全に俺の負けである。
それから後は100km/h以下で帰ったことは言うまでもない。
何と彼はこのはねっ返りの塊である俺に
何の反論する気持ちも与えさせずに
素直に言うことを聞かせてしまったのである。
正に恐るべし。
(自分で言うか(笑))
違反者を捕まえれば
それだけ自分の点数になるはず。
だが彼は敢えてそれをせず、
本当にバイク乗りにとって大切なことを
全身全霊を以て俺に教え諭してくれた。
こんな警察官が実際にいたのか…と
本当に感動してしまった。
彼のこの行為が警察官として良かったのか悪かったのかの判断は
各人によって見解が別れるところだとは思うが、
少なくともここに一人、速度超過をしなくなった人間がいる訳だから
彼の行動は充分に効果を発揮してると思う。
切符切るだけが警察官の職務ではない。
警察官にとって本当の職務とは
事件事故を未然に防ぐ「防犯思想」にある…と
俺は常々言ってきたが、
彼は正にその思想を地でいく人だった。
こうまでされて尚、速度超過を続けるのは
俺としても男が廃る。
彼の男気に応える為にも
しばらくは大人しくバイクに乗ることを心に決めた。
どれだけこの思いが続くかどうかは分からないが、
(根っからのいらち(イライラしぃ)だけにね(^^;))
まぁそれでもマシンの性能にモノをいわせた
無茶な飛ばし方はしなくなるだろうと思う。
せめてそれぐらいはしないと
彼の男気に対して申し訳が立たない。
となるとやはり思いっきりTZRをかっ飛ばすのは
サーキットしかないか。。。(笑)
<2002/01/16>
実はこう見えても。
非常に胃腸が貧弱な俺。
ちょっとしたことですぐに下痢下痢〜になってしまう。
ラッシュアワーの電車に乗ってちょっと人酔いしただけでもすぐに下痢。
下向いて真剣に本読んでただけでもすぐに下痢。
旅行等に行ったりしてちょっと環境が変わっただけでもすぐに下痢。
もっと言えばお腹の辺りをちょっと締め付けただけでも
下痢してしまうというぐらい。
かなりデリケートな内臓なのだ。
しかもこの下痢、
腹が冷えたとか食あたりを起こしたとかいった
通常の状態とは違い、
上記のような状態に陥った時に
発作的に発症するものなので
1〜2回トイレに行きさえすればすぐに収まることが非常に多い。
普通の下痢とは違って非常に類希な症状なのである。
なので医者に行くとかで治るものでも無く、
どちらかと言えば生まれ持った体質的なものに近い。
おかげで便秘とは無縁の生活。
どちらが健康的かと言われれば勿論前者なので
この体質を恨んだことは無いが
それでも何かある度にトイレに駆け込まなければいけないのは
それはそれで結構大変なのである。
(特にトイレがすぐ無いような所なんかにいる時には…(^^;))
ちなみに今日もそのおかげで仕事中に1回、
帰宅してからも2回トイレに駆け込んだ。
(勿論全部別の時間に発症)
仕事中にこの状態に陥ると
他人に迷惑を掛けることも少なくない。
便秘に悩む人は多くても
下痢に悩んでる人は少ないので
この苦しみを理解してくれる人はなかなかいないのだが…。
実は俺の小さいようでいて大きな悩みの
一つだったりする。
<2002/01/15>
親愛を込めて下の名前で呼び合う。
ビデオに録ってた正月の『スポーツマンbP決定戦』を再び観た。
何度観ても室伏広治選手はカッコ良いのだが(笑)、
その中で昨年の芸能人大会でbPだったモデルの照英が
(俺にとっては彼はあくまで『星獣戦隊ギンガマン』の
ギンガブルーを演ってた特撮俳優なのだが(笑))
彼のことを「広治」「広治」と下の名前で呼び捨てにしていた。
実は彼と室伏選手は学生時代に陸上・投擲競技の全日本合宿で
同室だった仲だそうで、
彼自身も学生時代はやり投げの全日本選手だったらしい。
経歴自体は『ギンガマン』演ってた頃から知ってたけど、
まさか室伏選手と同室だったとは。
意外なところで意外な人物が繋がってるもんだ(笑)。
その頃からの知り合いな訳だから
下の名前で呼び捨てにしても何ら不思議はない。
彼らはお互いにそう呼び合えるほどに親密な関係なのだろう。
まぁ今となっては身体能力自体には
大きな開きができてしまってはいるが(^^;)
(当然のことながら直接対決は室伏の完勝だった)
彼らのお互いに対する親愛度は相当なものだろう。
競技が終わる度に抱き合ってお互いの健闘を讃え合ってたし。
それを観ていた時、ふと思った。
自分が親愛を込めて下の名前で
呼び捨てにされることがあるだろうかと。
今となってはそんなことはそうそう無い。
仕事上で、そして今の仲間内で
自分のことをそうやって呼ぶ人間はいない。
(学生時代からそういう友人を意識的に作ってこなかったんだから
当たり前と言えば当たり前なのだが(^^;))
別にそれを寂しいと思ったことは無いし、
敢えて呼んで欲しいとも思ったことは無いが、
(それほど親しい訳でも無いのにそう呼ばれるのは大嫌いだし)
でも以前(と言っても20歳の時)、
中学校のクラス同窓会に参加した時に
クラスメイトが本当に自然に俺のことを
下の名前で呼び捨てで呼んでくれた時には
何かすっごい嬉しかった記憶がある。
まぁ彼ら彼女らにしたら
同じ学年で同じ名字のヤツがいたから
それと区別する為に自然とそうやって俺のことを
下の名前で呼ぶようになったのだから
上記に挙げてる例とは少し勝手が違うかもしれないが(笑)
それでも俺が親兄弟親族以外の他人に
下の名前で呼ばれることなんて
他には無かっただけにそのことはすっげー嬉しかった。
彼ら彼女らにとって俺はあくまで下の名前で呼ぶのが自然だし、
そう呼ばれることが俺にとっての自然だったのだ。
あれから10年経った今でも恐らくそれは変わらないだろう。
彼らと再び相見える事はもう無いだろうだけに
その出来事は余計に深く俺の心に刻み込まれている。
親愛を込めて下の名前で呼び合うことのできる人間がいること。
それってやっぱり素晴らしいことだと
照英と室伏選手の関係を見て改めて思った。
自分も今から敢えて作ろうとは思わないが
そういう人がいてくれたらいいな、とは思った。
それこそ『リングにかけろ』の黄金の日本Jrの5人並にね(笑)。
<2002/01/14>
3連休の3日目。
今まで使ってたNANKAIの冬用ジャケット(黄色)が
そろそろ寿命ということで
新しいのを買いに行ってきた。
別に今のNANKAIのジャケットもまだまだ着れないことは無いのだが、
2年以上着続けたせいで
黄色を使ってる部分はもう排気ガスでズズ黒だし、
ポケット部分のマジックテープは外れかかってるし、
何より俺はこれをスキーウェアにも使ってるので(笑)
来週末に行くスキー旅行の為にも
ここらで新しいのを買っておこうと思って。
(ここまで黒くなったのを着ていくのは
流石に同行者に対して忍びなかったので…(^^;))
という訳で近畿道沿いにあるRSタイチ松原店へ。
いつもならご贔屓である南海部品に行くトコなのだが
今季のNANKAIのジャケットはイマイチ
(というかオレ的にはかなり)
デザインが気に入らなかったので
今季に関しては他メーカーにすることにした。
ちなみに。
ここ最近のNANKAIはジャケットだけでなく、
ツナギに関してもグローブに関しても
皆デザインが悪い。
それを言うならタイチの方がだいぶデザインが良い。
前はこんなんじゃ無かったはずなのに…。
やはりWGPや全日本で契約している選手が
活躍していないことと関係があるのだろうか…。
(活躍している選手と契約できないと
いうことなのかもしれないが…)
という訳でタイチに行ってジャケットを物色。
色々と見た中で一番気に入ったのはSPIDIのジャケット。
しかしながら値段が44,000円だったので
敢えなく断念(T-T)。
2番目に気に入ったのはTRF(タイチのブランド)のジャケット。
値段も20,640円とお手頃。
しかしながらどうしてもSPIDIのジャケットが
諦めきれなかったので
RSタイチ松原店のすぐ近くにある(バイクで10分ぐらい)
レーシングワールド南大阪店へ行ってみることに。
ここは以前同じようにalpinestarsのブーツを物色してた時に
タイチよりも安い値段で売ってたという前歴があるだけに
今回もどうかなと思って行ってみたのだが、
やはり今回もSPIDIジャケットはタイチよりも
4,000円も安い値段が付いていた。
しかしそれでも40,000円である(T-T)。
ここには他メーカーのジャケットも少なかったので
結局またRSタイチに逆戻りして
2番目に気に入ったジャケット(赤/黒)を購入することにした。
主に気に入った理由は2つ。
・黒の配色部分が多かったこと。
(排気ガスでズズ黒になっても目立ちにくい(笑))
・別売りの肩パッドと肘パッドが装着できること。
(勿論その場で一緒に購入)
勿論気に入らないトコも色々とあった。
・ポケットが小さいこと。
(財布も入らねー)
・中綿が外せないこと。
(NANKAIのは外せた。一回も外したことないけど(笑))
・LLのクセにNANKAIのより一回り小さいこと。
(おかげで中にフリースが着れない)
・重い。
(小さいクセに重いから肩凝りそう)
まぁでもそれを言い始めたらキリ無いし、
NANKAIのもいっぱい不満点はあった訳で、
それを考えたらまぁ満足な買い物だったかな、と。
基本的に自分のカネで買ったモノは
不満点まで全て納得した上で買うので
最終的にはちゃんと満足するタイプだし(笑)。
(TZR然り、NANKAIのグローブ然り)
だいたい不満点は自分の方を変えて対応するしね(笑)。
さてと。
これで新しいジャケットも買ったことだし、
がんばってこの冬を乗り切ることにするかな。
こういうのって気分全然変わるしね(^^)。
ちなみに。
本当は明日からでもこのジャケット着ていきたいんだけど
どうやら明日は雨らしいので
明日は今までのNANKAIのジャケットを着ていくことにしよう。
雨でいきなり汚したくないし…(笑)。
(てなこと言うてるとスキー旅行まで着れなくなってしまう可能性が…(^^;))
P.S.
半年前に40,000円強で買ったalpinestarsのブーツ、
GP-TECHがタイチで29,800円で売られてた。
そりゃ確かに今年モデルがもうすぐ出るけど
それにしたってその値段は…(T-T)。
しかもあまりの高額さに手が出せなかった
上位モデルのGP-TECH FS(65,000円)まで
29,800円で売られてた日にゃ…(T-T)(T-T)。
P.S.2
ようやくTZRくんが30,000kmを突破した。
ここ半年でかなり入退院を繰り返してたにも関わらず、
見事に1年20,000kmのペースを守り続けてる。
頑張って9月までにあと10,000km走り抜けにゃ…(笑)。
(マジで保つのか?(^^;))
<2002/01/13>
3連休の2日目。
ようやくTZRくんが戻ってきた。
一体何度目の入院だったんろう。
俺の通算ケガ履歴より多いんじゃなかろうか…(^^;)。
毎回入院する度に言ってることだが
つくづくセカンドマシンの必要性を感じた。
今回は風邪引きもあり、バイクに乗る機会も少なかったので
それほど不便を感じなかったが、
それでももう一日戻ってくるのが早ければ
今日磐田であったヤマハコミュニケーションプラザでの
ノリック&中野サイン会にも
行けたかもしれないと思うと…ね。
(行くんかい(笑))
てな訳で昨年末に目星を付けてた
DT230WR・LANZAがまだあるか確認の為に
レッドバロン堺店に行ってみた。
結果。
見事に無くなってた(T_T)。
店員さんのハナシによると
「あれから一週間としない内に売れた」とのこと。
やはりイイと思うモノはすぐに買い手が付くようである。
特に程度の良い2ストオフ車なんて
まず市場に出回らないだろうだけに余計にね。
とりあえずまた入荷するようなことがあれば
真っ先に知らせてくれるように段取りだけはしたが
果たして再び入荷されるようなことがあるのだろうか。
今の状況では恐らく厳しいだろうな。
あぁ…俺の春はまだ遠い…。
<2002/01/12>
3連休の1日目。
前日の夜遅く(というか早朝)まで
『クウガ』DVDを観続けていたので、
今日起きたのは夕方の午後6時前だった。
あぁ…またこの3連休ずっと
昼夜逆転のムダムダ〜な日々で終わるのだろうか…。
まぁバイクも無いことだし、
今日に限っては起きてても何もやることないから
別にええんやけどね(笑)。
体調もまだ完全には治りきってないし。
さてあと2日。
何して過ごそうかな〜〜。
どうせ誰も遊んでくれないしな〜〜。
(こーゆーこと言ってる時は
大概何もしないで過ごすことが多い(笑))
<2002/01/11>
1週間して。
ようやく復活方向。
今週はず〜〜〜〜っと体調不良との戦いだったなぁ。
あ〜〜疲れた。
この3連休もゆっくりしてよっと。
ちなみに今週はしんどかったので
H"の着メロを色々ダウンロードしたりして遊んでた。
メインは洋楽(しかも'60〜'70年代ポップス)と
メール着信用の短いジングル。
ガンダムのアイキャッチや
山手線の音楽まであったのには笑った。
(勿論ゲットしましたがな(笑))
こーゆーのもSDカードがあると
いくらでもダウンロードして保存しておける。
んでその日の気分によって色々と変更できる。
あぁ〜SDカード様々(^^)。
はてさて今度は何をゲットすることやら。
H"の楽しみがまた一つ…(笑)。
P.S.
GAORAで全日本キックボクシング連盟の
2001年ベストバウト集がやってのでついつい観た。
全日本キックを観たのはマジで2年振りぐらいだったけど、
全然知らない選手ばかりの中で
俺の知ってる選手が一人。
ライト級の小林聡選手。
俺が知ってる頃の彼は
”野良犬”とかいう異名を付けられてて
倒すか倒されるか2つに1つみたいな
危なっかしい戦い方をする
雑草根性の塊みたいな選手だった。
まぁそれ自体は今も全然変わってなかったんだけど、
その時とは決定的に変わってたことが一つ。
強くなってた。
今の小林選手は2回ダウンしても
その後フック一発で逆転KOしてしまうほど、
そしてタイ人の現役バリバリの王者と
壮絶な撃ち合い蹴り合いをしながら
競り合ってKO勝ちしてしまうほど
勝負強くなっていた。
その試合を観に行ってたら
きっと毛穴という毛穴が総立ちしていたことだろう。
テレビで観てただけでも
かなり熱くなってしまったもんなぁ〜〜。
自分が知ってる時代の選手が
こんな感じで活躍してるのを観るのは
本当に嬉しかったし、かなり勇気づけられた。
(小林選手自身もかなり歳食ってるはずだし)
あ〜新年早々ええモン見たな。
今年はひょっとしたら後楽園ホールに
再び足が向かうかもしれない…(笑)。
<2002/01/07>
朝起きたら。
猛烈に目眩と頭痛が俺を襲った。
まっすぐ歩けないし、まともに前方も見れない状態である。
俺がこうなる時はどういう体調なのか
経験からすぐに分かった。
発熱である。
(しかもかなり高温の)
果たして熱を計ったら
38度5分。
立派な発熱である。
やはり土曜日のオールナイトカラオケは
そこまで俺の体力を奪っていたのか。
昨年末からじっくりと風邪を治してきていたはずなのに
結局治らせるどころか余計に非道くしてしまった。
仕方が無いので
とりあえず医者へ行って点滴一本。
おかげで起きた時よりは幾分かマシになった。
あぁ〜新年一発目から仕事休んでしもた。
何か今年の行く末を暗示しているかのような気が…(^^;)。
<2002/01/06>
宴の後。
午前11時前に帰ってきて
そのまま就寝。
午後4時に電話で一度起きた以外は
あとずっと寝てた。
以上、今日終わり(笑)。
あ〜明日から仕事だ〜。
<2002/01/05>
今年最初の狂乱の宴(笑)。
一昨年々末の忘年会、昨年黄金週間のお披露目会に続き、
オールナイトの会合は3回目だが、
(ローカルでは更に2回ほどやってるが)
今回もやはりとっても嬉し楽しの会でござった。
いつものゲームセンター・プラボ千日前で午後7時に待ち合わせ、
いつものお好み焼き屋・はつせでいつものように閉店(午後10時)まで粘った後、
当然のようにカラオケへ。
当然のように閉店の午前5時までカラオケしまくった後、
(このカラオケがまたかなり狂乱だったんだな〜(笑)。
特に最後の1時間は正に筆舌に尽くし難い(笑))
東京よりの出張者2名を空港バス乗り場まで見送った後も
更に朝食会へと雪崩れ込み、
結局終わったのは午前10時を回ったぐらいでござった。
やってる最中風邪引いてた事なんか全く忘れて
半袖で汗かいて歌いまくってた。
それぐらいテンション高かった。
密室だったことも手伝って
室内温度はかなり高かったように思う。
(クーラー入れてたぐらいだし(笑))
今回一番印象的な台詞だったのは
某がカラオケの最後で呟いた
「Norickファンで本当に良かった…」だな(笑)。
これが今回の会を一番端的に言い表してたように思うし。
果たして今年これだけの思いができるのが
あと幾度あることやら。
願わくば昨年よりも一つでも多いことを
誰よりも切に願うばかりである。
(↑日本語ヘン(^^;))
<2002/01/04>
今年の目標なんぞを立ててみた。
その1.
段取り良く生きる。
何かにつけて不器用なんだよな〜自分。
何事に対しても一から段階踏まないと納得できない。
正直者がバカを見るじゃないけど、
おかげで損してると思うことが多数。
もうちょっと気合い抜いて
抜けることは抜くことも覚えよう。
三十路手前なんだし、
そんな体力も以前ほど無限にある訳や無いっちゅーねん(笑)。
ちなみに気合い入れなきゃいけないことに対しては
これまで以上に気合い入れて頑張りますよん(^^)。
その2.
カッコ良く生きよう。
今まで俺は泥臭いのこそがカッコ良いと思ってきた。
まぁ多分それはこれからも変わらないと思うんだけど、
もうちょっと世間の目ってのも考えよう。
誰彼構わず泥臭いのを見せつけて
「俺はこれだけ頑張ってんねんぞ〜!」と
アピールするのは人によっては
嫌悪感を示す人もいるんだということを学んだ。
(「感情の垂れ流し」って酷評されたし)
感情のコントロールと言ったらカッコ良いけど、
要は泥臭いのを見せてもいい人と
よくない人を見分けるということだね。
ちなみに泥臭いの見せてもいいと思ってる人に対しては
これまで以上に泥臭くいきますよん(^^)。
その3.
自分を必要としてない人間は切り捨てる。
昨年の日記にも書いたことだけど、
俺のことを必要としてない人間ってのは
いくらこっちが相手に対して気ぃ遣っても
屁とも思わないし、逆に鬱陶しがる傾向にある。
まぁ気の遣い方にも依ると思うんだけど、
今まではそういう人間に対しても
何とかうわべだけでも上手いことやっていこうと思ってたが、
今年からはそういうのに対して気を遣うのを一切止めようと思う。
そうじゃないといい加減自分の身が保たん。
大体相手が自分のこと必要としてないのに
何でこっちが相手のこと気遣わなイカンねん。
ナンセンスやっちゅーねん。
切れ!切り捨てぃ!!(笑)
ちなみに自分のことを必要としてくれてる人には
これまで以上の親愛を以てお相手させて頂きますよん(^^)。
あ〜何か手抜きすることばっか考えてる。
疲れてるんだね…俺(^^;)。
でもこの3つって俺からしたら手抜きどころか
逆に努力しなきゃできないことなんだよね〜。
普通にしてるとどうしても真っ正面から物事捉えちゃうし、
泥臭い生き方になっちゃうし、
いくら知らんぷりしようとしてもやっぱり構ってしまう。
(根がお節介焼きなもんで…(^^;))
つくづく全力疾走、全力投球、直球勝負しかできない
難儀な性格だ…。
果たして目標に掲げたは良いが
どれだけ達成できることやら…。
先ずはこのクソ熱い性格が矯正されない限り
無理のような気もするけど…(^^;)。
(勿論できるだけの努力はするけどね)
あぁ!夢も希望も情熱もへったくれも無い!!(笑)
P.S.
風邪薬をコルゲンからコンタックに変えてみた。
(ただ単にストックが切れたから
一番安かったのを買ってきただけ(笑))
全っっ然効かねー。
咳も鼻づまりも止まらんっちゅーねん。
ひょっとしてこれ以上非道くなるのを
抑制してるだけなのか…?
<2002/01/03>
一旦薬に頼ってしまうと。
今度は薬の効力が切れた時に反動が倍加。
鼻づまりが究極まで非道くなってしまい、
その度に鼻かむもんだから
今鼻の回り真っ赤っ赤(;_;)。
やはり軟弱するとイカンなぁ…。
という訳で正月三が日ずっとテレビ三昧(^^;)。
その中で興味深かったモノを以下に列記。
その1.
『スポーツマンbP決定戦』
毎回楽しみにしているこの番組、
今回もとってもレベルが高い勝負ばかりで
ず〜〜っと鳥肌立ちっぱなしで観てしまった。
オレ的お気に入りは何と言ってもハンマー投げの室伏広治選手。
全身これ運動神経の塊みたいな人で、
パワー系のTUG OF WARやPOWER HORSEではダントツでbP、
しかも本来のパワー系ではないスピード系種目の
BEACH FLAGSでもbPをかっさらっていってた。
あの一瞬の瞬発力は正に恐るべきである。
恐らくハンマー投げという種目がそうさせるのだろうけど、
でも他のハンマー投げや砲丸投げの選手を見ても
殆どが筋肉バカ系のズングリ体型で、
とてもじゃ無いけど足が速いとは思えない。
あの顔立ちといい、正に日本人離れしたスゴイ逸材である。
(実際ルーマニア人の母を持つハーフらしいし)
俺はやっぱ野球バカ、サッカーバカよりも
こういう総合的な能力に長けている”アスリート”が好きなので
この番組で活躍するような選手は俺にとっては正に
スポーツ選手の理想型なのである。
その2.
『新春!プロ野球オールスター場外乱闘
ホントのところ日本一はどこなんだ!!スペシャル』
タイトル長げ〜(^^;)。
司会・ダウンタウン浜田ということで、
とっても『ジャンSPO』ちっくにプロ野球界の裏話的なことを
これでもかと暴露しまくってたスペシャル番組。
タブー的なことまで結構触れてたのでとっても観てて楽しかった。
ちなみにここでも主役はやはり清原。
(今オフはプロ野球系の特番殆ど出てたんじゃないかな〜)
俺ら大阪人からしたらああいう風に
清原=ケンカ番長のイメージで語られるのは
もうかなり高度なギャグとして認知しているし、
充分にシャレの範疇なのであるが、
あそこまでエゲツないとあれを観た他都道府県民は
きっとそうは取らないんだろうなぁ、
全部本気に取っちゃうんだろうなぁ…と思った。
そういう意味では彼はとっても損をしてるよなぁ…と
自らも言葉の行き違いから
よく他人に誤解を受ける一岸和田市民なんかは
妙に彼の肩を持ったりするんだけど(笑)、
まぁ彼も最近はその状況を楽しんでるみたいだし、
(周囲にそういうのをちゃんと理解してくれる人がいるんだろう)
俺も誤解を恐れずにその状況を楽しめるぐらいまで
ならなきゃだめなんだろうな〜、と思った。
精進精進(笑)。
その3.
『バトル・ロワイアル』
WOWOWで深夜にやってたのを観た。
ハッキリ言ってかなり気分が悪くなった。
この映画が話題作として語られるなんて
ほんと今の世の中って歪んでるよなぁ…と思った。
まぁ製作者からしたらそう思ってもらえたら
成功だと思ってるんだろうけど。
(特にあそこに出てくる生徒たちと同年代の人にね)
その4.
『機動戦士ガンダムV めぐりあい・宇宙』
久々に最初から最後まで観た。
(多分以前観たのは社会人になる前だと思う)
幾度と無く観てるはずだけどやっぱり面白い。
特に今の考え方になってから観たのは
初めてのような気がするので、
シャアの思い、セイラの思い、
ギレンやキシリアの思惑、
デギンやドズルの家族に対する愛などが
すごい深いところまで理解できたので
今までのようなモビルスーツアニメという見方ではなく、
一人間ドラマとして存分に楽しめた。
(勿論モビルスーツアニメとしても好きだけど)
特に踏まれても蹴られてもミライをずっと待ち続ける
ブライトなんかには
妙に自分の姿がオーバーラップしたりして…(笑)。
つくづくガンダムが世代を越えて支持された
理由が分かったような気がした。
言うても本放送当時は支持されなくて
途中打切りだったんだけどね(^^;)。
(『ヤマト』も同様)
<2002/01/02>
どうしても咳と鼻づまりが治らなかったので。
遂に咳止め薬のお世話になってしまった。
う〜む、まだまだ鍛え方が足りないか…。
しかしながら昨日まであれだけ辛い思いをしていたのが
まるでウソのように咳も鼻づまりも収まった。
正にコルゲン様々(^^)。
(でも6時間したらキッチリ効力切れるのには
笑ってしまったけど(^^;)。
おかげで今度は鼻かみすぎて鼻めっちゃ痛い(^^;))
あまりに嬉しかったのでこのクソ寒い中
朝からバイクに乗って梅田までライディング。
(まるで犬だな(笑))
強風が容赦無く吹きすさぶとんでもないコンディションで、
幾度と無く道路脇の壁やガードレールと
お友達になりそうな思いをしつつ(^^;)
何とか小1時間ほどで梅田に到着。
ビックカメラとソフマップをブラブラした後、
新しく機種変更したH"のデータを移し替える為と
その他諸々データ保管の為にSDカードを買って帰った。
先日よりデジカメ用のコンパクトフラッシュを買い替え、
ヘタってしまってたノートPCのバッテリーを買い替え、
携帯電話(正確に言うとH"は携帯電話じゃ無いけど)を買い替え、
携帯用のSDメモリーカードを買い、
そして仕事先からはコンパクトフラッシュ用のカードアダプターと
DoCoMoのP-in master(PHSモバイルカード)を支給され…と
正にモバイラーの道まっしぐらである(笑)。
これで多分どんな出張先でどんな用事を仰せつかっても
対応できることだろう(笑)。
デジカメの写真だって1回で433枚(笑)撮れるようになったし、
それもコンパクトフラッシュ1枚写真屋に出せば
小1時間で現像してくれる。
つくづくエエ時代になったもんやのぉ〜〜。
こんなけ機材が揃ってりゃ
今年のテーマは出張先でのHP更新かな(笑)。
<2002/01/01>
風邪っぴきは続く。
どうにも咳と鼻づまりが治らない。
おかげでここ数年恒例になっている
カウントダウンも初詣も初日の出も全てキャンセルして
家で一人布団の中で正月を迎えた。
薬になぞ頼るのを潔しとしない俺であるから(^^;)
昼過ぎになっても体調は一向に回復せず、
天皇杯決勝を観て少しは気分を紛らわせようと思っていたのに
(大阪人としては)結果が散々だった為(--メ)、
このまま家にいても滅入るだけだ!と思い立ち、
新年初ライディングを兼ねて
H"の機種変更に行ってきた。
実は携帯の類は当初からPanasonicしか使ったことのない
かなりPanasonic贔屓の俺。
H"では今までPanasonic製のシェルタイプ(所謂パックン型(笑))が無かったのだが、
(基本的にPanasonicはシェルタイプが嫌いらしく、
各社がシェルタイプを出す中でもずっとストレート型で通していた。
流石にiモード全盛の時代の趨勢には勝てずに
今年からシェルタイプを発売し始めたが、
現在大人気のDoCoMoP503iSも確か
シェルタイプでは最後発だったはずである)
それが遂に今回、満を持しての登場ということで
待ってましたとばかりに早速変更してきたのである(笑)。
(ちなみに俺も基本的にはストレート型の方が好きなのだが、
やはり時代の趨勢には勝てずに…(笑))
今回変更したシェルタイプは
やはり画面がデカイのでメールが打ちやすい。
しかも65535色対応なので画像もかなりキレイ。
何よりAirH"対応なので対応ケーブルさえ買ってくれば
高速通信も可能ときたもんだ。
流石に満を持してるだけあってかなりの高性能。
しかもこれだけの高性能なので
値段も12,800円とお高めだったのだが、
ジョーシンで買った際、
ポイントが9,130円分貯まっていたので
その分を差し引いて4,000円強で買うことができたのである。
自分ではそれだけポイントが貯まってるという
自覚が無かっただけに
これにはかなりビックリ嬉しかった。
正に『クウガ』様々である(笑)。
(『クウガ』DVD全巻をジョーシン系列店である
ディスクピアで買っていた為)
しっかし元旦から携帯の機種変更ができるなんて
つくづく時代は変わったなぁ…(笑)。