Diary200112

 

<2001/12/31>

猛烈に風邪の諸症状。


咳は止まらんわ、鼻づまりはひでーわで
しまいにゃ咳のしすぎで喉と腹筋痛くなる
&あまりの鼻かみ過ぎで頭痛くなるほどだった。

なので大晦日だというのに
どこにも行かずに部屋で一人養生に専念する。
部屋のお供は勿論テレビ(笑)。

おかげで今年はレコード大賞と紅白もしっかり観れたし、
猪木軍vsK−1最強軍の異種格闘技戦なんかも
最初から最後まで観てしまった。

ちなみに後者については
試合始まるまではすっげー期待してたのに
蓋開けてみりゃ大凡戦の連続。
やっぱ猪木がプロデュースすると
どんなのでもプロレス(←悪い意味の方ね)に
なっちゃうんだなぁ〜〜。

前者については
昨今の流行歌にかなり疎かったので
色々勉強になった(笑)。
特にオレ的掘り出しモノ歌手は
女の子4人組のZONE。
同じ北海道出身の女性バンドでも
Whiteberryとはえらい違い(笑)。
4人ともカワイイし歌は上手いしで
いっぺんにお気に入りになってしまった(=^^=)。
(何を今更…と思われるかもしれないが(^^;))

また歌ってた『secret base〜君がくれたもの〜』が
切なくなる系のとってもイイ歌だったもんだから余計にね。
あ〜CD買うかもしれんなぁ〜(笑)。
(過去そうやってレコ大・紅白で聴いて
気に入って買ったCDが2、3枚…(笑))

こうしてやりたかったこと、やらなきゃいけなかったこと
いっぱい残して俺の2001年は更けていく…。

あぁ!結局今年宇宙への旅には行けずじまい!!(笑)

 

 

<2001/12/30>

という訳で早速。


192MBのコンパクトフラッシュに画像データを入れて
写真屋に現像に行ってきた。

自分ではあまり数量を考えずに
とにかく現像したい画像を全部
コンパクトフラッシュに詰め込んで
現像に持って行ったのだが、
出来上がってきた写真の枚数を見て驚いた。

何と530枚(笑)。

閑話。
ちなみにそれだけ入れてさえ尚
コンパクトフラッシュにはまだ8MBほどの
空きがあったのである。
つくづく192MB恐るべしである。

閑話休題。
という訳で帰ってきてから
早速整理を始めたのだが
何せ530枚である(笑)。
昨年の西武園ゆうえんちから始まって
伊勢、琴引浜、赤倉、
仮面ライダーワールド01、水晶浜、
ノリックサイン会、お披露目会、8耐、
原瀧山、鈴鹿秋祭り、坂内、TI、SUGO、
鈴鹿2&4、ガンコン2、MFJ表彰式…とまぁ
これでもかとばかりに撮りまくってきたのを
現像したもんだから、
そうそう簡単には整理なんてできない。
見るだけでも一苦労なんである(笑)。
大体整理したところでそれだけ収納するアルバムも無いし。
(もう一回写真屋行って
アルバム買ってこなきゃ…(^^;))

でもやっぱり現像した写真はイイね(^^)。
今まで画像データとして
モニターでしか見てなかったので
こうやって現像するとまた違った趣がある。
何より色が映えてキレイだよね。

あ〜こんなんならもっと早く現像しておくんだった。
そうすりゃ530枚なんて貯め込むことも無く、
19,000円なんてカネも払うことなんて無かっただろうに…(爆)。

 

 

<2001/12/29>

またしても昨日の話。


日本橋でデジカメ用のコンパクトフラッシュを買ってきた。
仕事先にてコンパクトフラッシュのカードアダプタを
支給されたので買ってきたのだが、
実は今までコンパクトフラッシュって代物が
カードアダプタを使えばノートPCのカードスロットに
直接差せるということを知らなかったので(^^;)
今まではわざわざデジカメとノートPCを
D-Sub9pinで繋いでRS-422A方式でダウンロードしていた。
その為ダウンロードにめっちゃ時間が掛かっていたのだが
これで一瞬にしてダウンロード(若しくはアップロード)が可能になった。

しかも今回買ってきたのは192MBのコンパクトフラッシュ。
今まで20MBのコンパクトフラッシュを使っていたので
高精細モードで44枚しか撮れなかったのだが、
これだと何と431枚も撮れるのである。
(標準モードに至っては1200枚以上!!)
そのくせダウンロードは一瞬。

こうなるともう要らん写真だろうが何だろうが
多分撮りまくりである(笑)。
(1回で431枚撮る方が大変だっつーの(笑))

しかも今まで数百枚あった数々の遠征写真も
これで写真店に持って行って
一括プリントが可能になったのである。
(実はこれが一番嬉しい(^^))
あぁ…コンパクトフラッシュ様々である(笑)。

…とここまで書いて最近の写真店って
CD-R持って行ってもプリントやってくれるんだということを
思い出した(^^;)。


P.S.
今日ずっと行きたい行きたいと思ってた
散髪に行ってきた。
しかしながら基本的にじっとしてるの苦手な性格なもんで
今日はずっと座ってなきゃいけないのがすっげー疲れた。
(勿論そうじゃない日もあるんだけど)
でもま、ようやくうっとーしさからも解放されたんで、
終わってしまえばスッキリかな(^^)。


P.S.2
何と今日『エアフォース・ワン』がやってた。
噂をすれば何とやらだ(笑)。
勿論観ましたがな(^^)。
やっぱああいう役をさせたら
ハリソン・フォードは天下一品だな〜、と思った。

 

 

<2001/12/28>

昨日ホテルでテレビを観てると。


日本テレビで名物の『スポーツ!えらい人グランプリ』がやってた。
あまりの巨人贔屓のこの番組、
普段は観ることなどまず無いのだが、
今回は「巨人vsアニメ魔球」という
何だかとっても面白そうな企画があったので
ついつい観てしまった。
(この企画だけしか観なかったけど(笑))

アニメの魔球を実際に再現してみて
それを巨人の主力選手が打てるかという企画だったのだが、
これがとっても面白かった。

その1
消える魔球(巨人の星)

ボールの風圧でグラウンドの土煙を舞い上げて
見えなくしてしまうというこの魔球。
(考えてみりゃ卑怯な技だ(笑))
再現時にはCO2のスモークを吹き上げて見えなくしていた。

6人の挑戦者中3人が脱落。
残ったのは松井、高橋、仁志の3名。

その2
分身魔球(侍ジャイアンツ)

ボールを握りつぶして投げることにより
不規則な回転が掛かって分身しているように見える魔球。
実際には硬球のボールを握りつぶすことなど
まず不可能なので(笑)
(番場蛮だからこその芸当)
今回はボールを分身させるのでは無く、人間が分身。
3つ子の選手が3人同時に投球モーション、
3人の内の誰かが投げるといった具合。

松井、仁志が脱落。残るは高橋のみ。

その3
ハイジャンプ魔球(侍ジャイアンツ)

マウンドから大きくジャンプして天高く舞い上がり、
上空からキャッチャーめがけて投げるという
考えてみれば大ボークなこの魔球(笑)。
(投球時ピッチャーは軸足をプレートから離してはならない)
番場蛮だからこその跳躍力を再現する為に
今回はトランポリンを利用し、
高校時代に野球、大学に入ってからトランポリンに転向したという
希有な経歴を持つ選手を起用。
そんな彼だからこそ完全再現が可能となったこのハイジャンプ魔球。
見た目にもかなり派手で、
オレ的には今回の中で一番気に入った。
(やっぱ同じやるなら完全再現じゃ無いと面白くないし)

ところが高橋、これも難なく打ってしまい、
魔球を完全制覇。
もし今これらのマンガが復活した時には
彼は「魔球キラー」みたいな描き方されるんだろうなぁ(笑)。

そういや高橋ってクルマのCMで
星飛雄馬と対決してたっけか。
そう考えればこの結果も納得か(笑)。

あ〜でもこの企画はオレみたいなスポーツ好きのオ○ク(笑)にとっては
観ててほんと楽しかったなぁ〜。
またやってくれないかなぁ〜。


P.S.
ついでにNHK教育で『60ミニッツ』がやってたのでそれも観た。
この番組はアメリカのテレビ局が制作してて、
毎週映画監督やら俳優やらを招いて
60分ただひたすらトークに終始するという番組なんだけど、
(実は結構お気に入り番組の一つ(^^))
今週のゲストはハリソン・フォードだった。

スター・ウォーズオ○ク(笑)の俺からしたら
勿論お気に入り俳優の一人なんだけど、
でも彼の映画の中で一番好きなのは
何と言っても『逃亡者』。
番組中でもこの作品について色々語ってくれていたので
とっても嬉しかった。

もう一本は『エアフォース・ワン』。
そんな大統領いねーよ!って心の底から思うんだけど(笑)
エンターテインメントとして考えたら
彼の演じる”戦う大統領(笑)”は
「強く、優しく、カッコいい」という
正に理想の大統領って感じで
ほんと観てて楽しかった(^^)。

何より関西人にとっては
道頓堀で自転車乗って立ち食いそば屋でそば食ってる
「ハリソンくん」なんで親しみあるしね(^^)。

しっかしこの番組で観たハリソン・フォード、
とっても老けてた…(^^;)。
言うてももう58歳らしいからな〜〜。

 

 

<2001/12/27>

世間様では仕事納めの今日。


何故か俺は東京にいる。
正に出張続きの今年を象徴してるかのようである(笑)。

出張に始まり出張に終わる。
俺の今年の仕事ぶりを表現すれば
正にこんな感じだったのでは無いだろうか。

昨年までは一年間で東京に何回行ったっていうのは
ちゃんと数えれた。
しかし今年は数えるのが馬鹿らしくなるほど行きまくってた。
少なくとも12回(1ヶ月に1回)は軽く越えてる。
収支は取ってないから詳しいことは分からないが
交通費&滞在費もきっとかなりのものになっているだろう。

来年もこのような状態が続くようなら
マジで色々考えねばなるまい。

かと言って東京に住むとかは全然考えていない。
勿論仕事のメインが東京になるというのなら
それもやぶさかではないのだが、
それでも俺にとって帰るべき場所とは
あくまで大阪なのである。

恐らく世界中のどこに住んでも
俺はずっと大阪人だろうと思う。
たとえ日本人であることは捨てても
大阪人であることは捨てないような気がする。
(と言うか捨てられないと思う…(笑))

東京に出張に来る度に
ついそんなことに思いを巡らせる…。

 

 

<2001/12/26>

この前東京出張行ってきたばっかりだってのに。


また明日東京出張を仰せつかった。
中3日でまた飛行機乗るのかよ…。
いくら飛行機乗るの好きだって言っても
ここまで立て続けだと嫌気も差してくる。

かと言って新幹線なんかもっと乗る気無いんだけどね。
飛行機の1時間に慣れたら
新幹線の3時間なんてもぉ苦痛以外の何物でも無い。
しかもウチは岸和田だから関空からなら
帰るのに1時間と掛からないが
新大阪からだと2時間は掛かる。
(まぁこれは連結次第なので
早ければ新大阪からでも1時間以内に岸和田まで帰ってこれるし、
飛行機は到着時間がまちまちなので
関空で1本電車に乗り遅れると30分は平気で変わるのだが)

夏ぐらいまでは東京行くのが楽しくて仕方無かったが、
(仕事の後に色々遊びに行ってたので(笑))
最近は帰れるか帰れないかギリギリまで仕事してることもあるし、
行ったら行ったで渋滞との戦いが
待ってるので以前ほど楽しいと思わなくなってしまった。

まぁそれもこれも仕事ある&出張させて貰えてると考えたら
贅沢なこと言ってるんだけどね。
自分が如何に恵まれた環境にいるかというのは
百も承知なだけにね。

んじゃまた明日
飛行機乗ってくるわー。

 

<2001/12/25>

『男どアホウ大リーグ』。


就職に始まり、ボクシング、8耐、大検と
数々の不良を更生させてきた(←ホントかよ()
『ガチンコ!』が新たに放つ更正パターンは
スポーツの王道、野球だっ!!

昨日テレビ付けたらやってたんでつい観てもーたんやけど、
(超一流のギャグ番組だと思えばかなり笑えるし()
甲子園出場の経験すらある不良(←そんなヤツいねーよ())どもを
大リーグの日本人トレーナーが立派な大リーグ選手に育てる、
…という毎度お馴染みのこのパターン。
やっぱりと言うか当然と言うか「ガチバリ」他とまるで一緒なのね(笑)。

本気で大リーグ目指そうってヤツが
何であんなカッコ&態度やねんってのは
もう初歩中の初歩()
教える側も言ってることは正しいと思うけど、
まるで言い方&やり方おかしいし。
ああ言われたらそりゃ俺でもキレるわなー、って
これもやはり初歩中の初歩か()

はてさてこのコーナー、
「これから一体どうなってしまうのか?!
それなりに楽しみではある。
(まさか本当に大リーグで通用する選手が出てくるとは思えないし…(笑))

 

 

<2001/12/24>

21世紀初のクリスマス・イブ。


そして20代最後のクリスマス・イブ。
だからと言って別に何があったという訳でも無く、
いつもの2人とささやかなクリスマスパーティ
(という名のアギトケーキ食事会(笑))
をしただけ。

まぁそれでも充分だという意見も分からなくは無いのだが、
(そういう人すらいない人からすれば当然だろう(笑))
やはり一度は”恋人たちの甘〜〜いクリスマスイブ”というのも
経験してみたいなぁ…と思うのである。
(無いものねだり(笑))

昼過ぎに待ち合わせして、映画でも観に行った後に
海の見える公園を散歩。
夜景の綺麗なレストランで食事して
その後ホテルで2人だけの甘い夜…なんて
王道中の王道を歩んでみたいとは思う。

まぁやったらやったであまりのベタさ加減に
途中で嫌気差してくるかもしれないけど(笑)
何事も経験してみないことには分からないからね〜〜。

果たして30代最初のクリスマス・イブは
どんな風に過ごしていることやら…。

 

 

<2001/12/23>

MFJ表彰式に行ってきた。


WGPライダーは誰も出席してなかったし、
全日本ライダーとも殆ど交流しなかったけど、
オレ的には存分に楽しめたイベントだった。
(その為に日帰りの予定を自腹切ってまで3日間に延長したんだから…(笑))

全日本トライアルのライダー(黒山、小川、田中太一、成田亮)とは
いっぱい写真撮れたし、
トライアル専門のカメラマンの生野さんと
映像について色んなお話ができたのはすごい収穫だったし、
個人的に頑張って欲しいと思っていた北川圭一選手と
菊池寛幸選手との会話はすっげー楽しかった。

何より明日から静岡でCM撮影なので
来ないと思ってた友ちゃんに会えたのが一番嬉しかったし(*^^*)。
(↑アホ(笑))

『MotoGP2』目当てで行ったはずだったんだけど
結局は全然やらなかったなぁ〜〜(笑)。
(namcoの方々とはもう顔馴染みになっちゃってるので
色々お話させて頂いたけど(笑))

これで今年のバイク系イベントは全て終了。
思えば1月のノリックサイン会から
ほんといっぱい行ったもんだ。
(行ってない月無かったんじゃない?ってぐらい(笑))

来年はこうも行ってられないだろうとは思うんけど…
どうなんだろ?
(もっとアホになってるかもしれないし…(^^;))

 

 

<2001/12/22>

のぉぉーっ!!


渋谷でウロチョロしてたら
パスネットカード(大阪で言うところのスルッとKANSAIカード)
落としちまったー!!
まだ2,000円以上も残ってたってのにーっっ!!(T-T)
渋谷のロフト前で見たサンタ姿の管楽四重奏だけが
俺を慰めてくれたね…。

ちなみにこの管楽四重奏はめ〜〜〜っちゃ感動的だった。
1時間に1回(10分程度)なのに3回も見に行っちゃったぐらい()。
あれから『白い恋人たち』のインストゥルメンタルを聴くと
その時のこと思い出して
すっげー心があったかくなるよ(^^)。


P.S.
ウロチョロついでに『スパイキッズ』観てきた。
他の人はどう思うか分からんけど、オレ的にはとっても楽しめた。
あまりに現実離れしたバカバカしさ加減に…(笑)。
あそこまでバカバカしさを貫き通すと逆に清々しいし、
こっちもアホに徹して楽しんで観ることができたよ(^^)。

 

 

<2001/12/21>

今日も今日とて東京出張。


今日の仕事先は神奈川の藤沢。、
お昼からのアポなのでつい最近ノリックがサイン会を行ったという
ナップス横浜店(所在地:藤沢)に寄ってみた。

何かしらサイン会の忘れ形見が無いかと(笑)
店内をウロウロしてみたのだが
なななんと!それどころかノリックが'94年日本GPで被ってた本物メット
(1コーナーでの転倒リタイアの傷も生々しく残ってた)が
ショーウィンドーに飾ってあった!
こう言っては失礼なのだが、
何故にこんな一用品店の支店の店頭に…と思わざるを得なかった。
もっとSHOEIの本社あたりで大事に大事に展示されてるものだとばかり
思っていたのだが…(^^;)。

他にもヨシムラのマシンは置いてあるし、レプリカ物は多いし、
ただのバイク用品店とはとても思えんこの商品展開。
ナップス横浜店、正に侮りがたし…。

P.S.
X-8SP3ベースのTEAM YAMAHAレプリカが売ってた。
X-8Rhiベースしか無いと思って
泣く泣く今のヤツ買ったってのに…。
しかしながら値段は59,000円…(^^;)。
この59,000円はほんっっっと悩む。
でも限定品だしなー。迷ってるうちに売れちゃうと嫌だしなー。
(”限定”とかいう言葉にとっても弱いオ○ク気質…(笑))

とりあえずFOX YAMAHAのMXジャージは買ったけど(笑)。
(↑衝動買い(笑))

 

 

<2001/12/20>

『MotoGP2』やり込み中。


とりあえずGPライダーのゲットに執心。
おかげで朝仕事行くまでに中野真矢&青木宣篤以外の
全員をゲット。

帰ってきてからもうひと頑張りすっかな。
明日っから東京出張だし、後顧の憂い無く
スッキリした気持ちで東京行きたいしね(^^)。

 

 

<2001/12/19>

ここ2、3日。


TZRくんの走りが何か重苦しかったので
後輪タイヤを触ってみると空気がとっても少なかった。
とってもイヤな予感がしたのだが、
バイク屋に行っているヒマが無かったので(^^;)
そのまま走っていた。

で今日。
幸いなことに仕事が早く終われたので
いつもの行きつけのバイク屋へ行って診てもらった。

で診断結果。
やはりと言うか当然と言うか、パンクだった。
めっちゃデカい釘が刺さってたらしく、
抜いた途端に「プシュ〜〜〜〜!!」と
激しい音と共に空気が抜けていくほど。
いや〜〜こんなん刺さったまま
俺は150km近くも走り続けてたのかい。
(しかも1ン0km/hで(笑))
つくづくタイヤバーストしなくて良かったなぁ…と(^^;)。

しかしながらこーゆー時は
チューブレスのタイヤで助かったとつくづく思う。
チューブタイヤだとパンクした途端に
タイヤペッコンペッコンになって全然走れなくなっちゃうし、
それでも尚ムリしてそのまま走り続けたら
一発で中のチューブイカれちゃうもんなぁ…。

という訳でパンク修理をしてもらい、
前後タイヤの空気圧も調整してもらったところ、
(前もかなり抜けていたらしい)
帰りは見違えるほど走りにキレが戻っていた。
マジでコーナーリングでカクッカクッって感じになるほど。

いや〜〜最近タイヤがグリップしなくなったのは
昨今の寒さとタイヤの消耗度のせいだと思ってたのだが、
どうやらそうでは無かったらしい。
つくづくタイヤの空気圧の重要性を実感(^^)。

ここ数日、タイヤ交換を考えていたのだが、
これでまだもうひと冬は越せそうである(笑)。


P.S.
待ちに待ってたnamco『motoGP2』を購入。
どこで買おうか半日ほど真剣に悩んでたのだが、
(オ○クはこういうのにも結構こだわる(笑))
結局は1分でも1秒でも早く手に入れたいという衝動に負けて(笑)
地元の総合書店(本とかビデオとかCDとかゲームとか売ってるトコ)で
会員割引(1割引)にて購入。

発売日より1日早いのは本とかCDではよくあることだけど
まさかゲームもそうだったとは。
ダメもとでも行ってみて良かった良かった(^^)。

ちなみに昼間仕事中に購入場所に悩んでた時、
『1』を買ったのは一体どこだったんだろう…?と
半日ほどマジで悩んでた。
どこで買ったのかまるで覚えが無かったのだが、
そりゃ当たり前だわな。
俺『1』は買ってないんだもの(笑)。

 

 

<2001/12/18>

一日を考えてみると。


朝。
仕事先に向かう。
仕事先でPCに向かい、仕事。
昼休み。
昼食後にネットをブラブラ。
午後。
更に仕事。
機器の管理をPCでしてるので
殆どPCの前でデータ整理・入力の作業。
夕方〜夜。
仕事終了、帰宅。
風呂入ってメシ食った後、
ネットしてメールしてテレビ観て寝る。

この凡例から導き出される結論。
目の休まる暇が無い。
これだと行きと帰り、そしてメシ、風呂、寝る以外は
一日ずっとブラウン管を見ていることになる。
仕事でもシュミでもブラウン管を眺めることばかり。
そら肩も凝るわな〜(笑)。

でも俺の人生を振り返ってみたら
ブラウン管の前にいることが殆どのような気が…。
その内ブラウン管の前にいないと落ち着かないとか、
ブラウン管が無いと生きていけない身体とかになったりして…(^^;)。
(電磁波症候群とか…(^^;))

 

 

<2001/12/17>

仕事先で外にちょっとした用事がある時には。


仕事先にある貸し出し用自転車を利用するのだが、
60台近くあるマシンの中には
やったらハードブレーキングにセッティングされているのが数台ある。
たまにそれを引き当たるととっても嬉しくなって
コーナーの度に後輪ロックさせてテールスライドさせたりとか
段差越えの時にウィリーさせて上ったりとか
あと信号待ちの時に前輪ブレーキをガッツーンと掛けて
ジャックナイフやってみたりとかして
色々と遊んでる。

特に今年はモトクロスとトライアルを観に行った影響もあって
自転車乗る度に何らかのそういうアクションを
起こさずにはいられないようになった(笑)。
(つくづく派手なことが好きな性格だ(笑))

またそれを見た地元の小学生のお子ちゃまたちが
「スゲーっっ!」とかはやし立てるもんだから
余計にこっちも調子に乗ってやりまくるし(笑)。

実は家にはマウンテンバイクもあるんだけど
バイクに乗るようになってからは
全然乗ってなくて殆ど埃を被ってる状態。
(1年に1回ぐらいは必要に迫られて乗ることがあるけど)

でもやっぱ面白いよね、自転車は。
もともと小学生の頃はオフ志向だったし、
(裏山でかなり飛んだり跳ねたりしてた(笑))
今のこの身体(強靱な下半身)があるのは
小・中・高と乗り回してたロードサイクルのおかげだしね。

あーまた自転車で裏山走りたいなー、と
今日仕事先で自転車乗った時にちょっと思った。

P.S.
なもんで友人に録ってもらってて全然観てなかった
世界&全日本トライアルのビデオを
帰ってきてから片っ端から観倒した。
すっげー楽しかった(^^)。
やっぱ休日のシュミでやるんならトライアルだよなー(笑)。

目指せ!クウガ!!(笑)

 

 

<2001/12/16>

溜まってた便秘が一気に下りた気分(笑)。


ここ2、3話の『仮面ライダーアギト』は
今まで積み上げてきた謎という謎を
一気に解き明かしてくれてて本当に観てて面白い。

今まで本当に色々と分からないことが多すぎて
オレ的には奥歯にモノが挟まったような歯切れの悪さを
それこそ放映開始当初からつい最近まで
ず〜〜っと抱き続けてきてただけに
この2、3週というのは本当に観終わった後に
正しく快便後のようなスッキリ感を味わうのである(笑)。

この辺は多くの謎を残したまま放映を終了した(^^;)
『クウガ』とは決定的に違う点で、
これに関しては『アギト』はかなり評価できる。
特にこちらは最初っからかなり現実離れしたストーリー展開
(俺はこういうのを「ファンタジー(おとぎ話)」と呼んでる(笑))
だっただけに、これだけ広げた大風呂敷は
そうそう簡単に畳めるもんじゃなかろうと
半ば諦めにも入った気持ちで達観して観ていたのだが、
それがこうもキレイに畳まれるとは。
いやー完全に「やられた!」って感じである。

ちなみにそれと『アギト』が好きというのはまた別の次元なので
誤解のないように(笑)。

さてあと残り4話。
如何に最後をキレイに締め括ってくれるのだろうか。
滅多に褒めることの無い俺がここまで評価してるんだから
(特に『アギト』に関しては最初の頃はほんとボロクソだったもんなぁ(笑))
最後にまた評価を落とすようなことの無いようにして欲しいよなぁ。

 

 

<2001/12/15>

毎年恒例。


後楽園ゆうえんちの
『百獣戦隊ガオレンジャー』ショーに
変身前の素顔の5人が出演するのがあったので
東京出張にかこつけて(笑)観に行ってきた。

ただでさえ後楽園ゆうえんちの戦隊ショーは
本場のJAC(ジャパンアクションクラブ)の人がやってて
アクションが派手&TVに出ているそのまんまの人が
やってたりすることもあるぐらいで
アクションショーの聖地とも言われている場所である。
しかも後楽園ゆうえんち改装前には
ジェットコースターに乗ってレッドが現れたり、
ステージも今のよりも数倍大きかったりと
今以上に本当に派手だったのだ。

で1年振りに観に行ってきた感想。
「まぁあんなもんか」

俺自身が今の後楽園のショーというものに
慣れてきたせいもあるのかもしれないが、
イマイチ燃えて楽しめなかった。
ショー用にムリして作った脚本だからかしれないが
テレビの基本設定なんかまるでお構いナシだったし、
(中途半端に絡めてるから余計におかしい)
やはり昔の方が派手だったなぁ〜という印象を持っちゃうし、
何よりお目当てである素顔の5人のアクションのキレが
昨年の『タイムレンジャー』の時と比べて全然だった。

特に昨年のレッドであるタツヤは空手の有段者だったから
アクションの一つ一つが本当にビシッと決まるし、
何より決めのポーズが本当に美しかった。
昨年は彼のアクションを見てるだけで
充分に満足だったなぁ〜(^^)。

ちなみに女性の顔的にも
昨年のユウリの方が好みだったりするし(笑)。
(勿論今年のホワイトも可愛いのは
百も承知だし、
写真もいっぱい撮ってきたのだが(爆))

あー次のお楽しみは来年2月の
ガオシルバーの素顔の戦士(大神月麿)が出演の時か。
(この言い方↑もどうかと思うのだが(^^;))
彼は今の5人以上にビジュアル系さんなので
果たしてキャーキャーねーちゃんが
今回以上に集まってるのかどうか、
とっても興味のあるところではある…。
(ウソ。そんなトコに興味なんか全然無い(笑))

 

 

<2001/12/14>

レース観戦が縁で知り合った


Ko-ちゃんが経営しているBAR『Ko-1』へ
仕事終わってから遊びに行ってきた。

酒を飲まない人間なので
普段はBARに行くことなどまず無いのだが
ここには何故かレース関係のモノ(人含む)がいっぱい溢れ返っているし、
常時接続のPCが置いてあったりして
酒が飲めなくても色々と楽しめるので
東京に泊まりで行った時なんかに
ちょくちょく顔を出したりする。
(ちょくちょくってほども行ってないけど(^^;))

で今回も次の日の後楽園ゆうえんち観覧の為(笑)に
池尻大橋に宿を取って遊びに行ってきたのだが、
そしたら先客で某円○プロの関係者の方
&そういう方面のグッズ製作関係の社長さんはいるわ、
PRIDEで大大大!活躍中の桜庭和志選手は来るわ、
俺が大好きな女性タレントの水谷ケイちゃんは来るわで
色んなオ○ク(笑)の俺にとっては
と〜〜〜っても濃ゆい時間を過ごすことができた。

特に水谷ケイちゃんは『星獣戦隊ギンガマン』で
女海賊のシェリンダ役をやってた頃からの大ファンだったし、
更にその昔には色々と……(以下自粛(^^;))だったんで
実物に会えた時にはかなり嬉しかったなぁ〜〜\(^^)/

カラオケで『星獣戦隊ギンガマン』のOP歌ったら
案の定反応してくれて大盛り上がりだったし、
その後のギンガマン談義も色々楽しかったなぁ〜。
(ケイちゃんファン的楽しいとギンガマンオ○ク的楽しいの両面(笑))

いつも思うけどほんと不思議な場所です、
BAR Ko-1は…(笑)。
(どっからそんな人連れてくるの?って人ばっかりいる(笑))

 

 

<2001/12/13>

今年最後かもしれない東京出張。


今日〜明日と東京にて
レンタカー借りて各プロダクションさん回って
機材を運ぶといういつものお仕事である。

俺みたいなコアなオ○クさん(笑)にとっては
色んなプロダクションさんに行けるのでとっても楽しいのだが
(自分の好きな番組とか制作してるトコにも行けるし(^^))
今日はお昼からたった1軒行くだけだった。

しかしながら朝6時50分関空発の飛行機に乗って東京入りである。
(理由は至って単純、運賃が安いから(笑))
昼12時ぐらいから活動開始のはずなのに
何故俺は羽田で『めざましテレビ』なんか観てるんだろう…と
空港のテレビを眺めながら素朴な疑問を抱いてしまった(笑)。

まだ小島奈津子がカワイイからという理由で
『めざましテレビ』は許せたのだが(爆)
その後の『とくダネ!』は許せんかったなぁ〜〜(笑)。

しかも肝心の午後から体調を崩してしまい、
仕事には何とか何も支障をきたさなかったものの、
結局夜はメシも食わずにホテルのベッドで7時ぐらいから
翌朝までず〜〜っとバタンキューだったし。

俺にしては珍しく、楽しくない東京出張の初日だった。
明日から以降が楽しくなることを切に願う。。。

 

 

<2001/12/12>

仕事先の近くにあるバイク用品店が


本日(水曜日)は軒並み定休日だったので
困った時のレッドバロン頼み(笑)ということで
レッドバロン堺店に2ストオイルを買いに行った。

他のバイク用品店に比べたらここは100円ほど高いのだが
2ストマシンにとってオイルはかなり重要な要素なので
背に腹は変えられぬということで購入し、
オイル充填し終えてホッと一安心。
何つってもオイル警告灯が点灯し始めてから
軽く100km以上は走ってたもんで
いつエンジンが焼き付いてもおかしくない状態だったんだから
そりゃ緊張もしますわいな(^^;)。

という訳で気持ちも落ち着いたところで
改めて店内を物色すると
なななんと!全身YAMAHAブルーに彩られた
'98年式のDT230 LANZAがあるではないか!!
今となっては数少ない2スト、
しかも俺が今一番欲しいと思ってるオフ車、
更に走行距離を見ると4,000km強しか走ってない。
殆ど傷らしい傷も無かったし、
(フレームなんかほんとピカピカに光ってた)
これはっ…!!と一発で惚れてしまった(^^)。

俺が一番欲しいと思ってるDT200には
全身YAMAHAカラーが無いだけに
余計にこのスタイリッシュなカラーリングは
より一層俺の目を惹きつけた。

しかしながら値段を見ると398,000円。
保険や登録諸費用を考えると50万弱は掛かるだろう。
今の2スト車の相場(&このDT230の極上ぶり)から考えれば
充分に安いぐらいなのかもしれないが、
それでも俺にとっては大金である。

果たして己が欲望に殉じるか、
はたまた明日を見据えて理性を取るか…。

こーゆー時の俺の結論って大体決まってるんだけどね…(笑)。

 

 

<2001/12/11>

コンスタンチン君、命のリレー。


今日の『プロジェクトX』はアンコールとして
サハリンで大火傷を負った
コンスタンチン・スコロプイシュヌイ君の
奇跡の救出劇がテーマだったのだが、
もう45分間ずっと泣きっぱなしだった。

コンスタンチン君を救わんが為だけに
たった17時間で集まった救命救急士や
海上保安庁のパイロットたち。

サハリンに到着したは良いが
濃霧の為に1時間ほども着陸できず
そのまま引き返そうかという時、
霧の隙間から滑走路が見えたその一瞬で着陸を決断し、
そして見事成功させたパイロットにまず涙。
(実際の映像付きだったので
どれだけ危ないことだったのかがよく分かる)

火傷の状態が非道く、1%でも治る見込みが無ければ
日本に連れては帰らないという決断をしていながら
コンスタンチン君を抱いて彼の温もりを感じた瞬間に
「この子を置いては帰れない」と思ったという
医師の言葉に再び涙。

当時の世界情勢から
父親のみの同行しか許されていなかった為、
サハリン空港で両手を握りしめて2人を見送る母親の姿に
1度目の頬を伝う涙。

空港に着いてから札幌医大病院まで
ヘリコプターで搬送する最中、
北海道庁の上を通過した時、
国際交流課の職員
(今回のプロジェクト遂行に関して一番尽力した人間)
が窓を開けてヘリコプターに向かって
「がんばれよ」と声を掛けたという話に更に涙。

医大病院に着いてから
皮膚の移植が必要だと知るや
「自分の命すら捨てても惜しくない」と
自分の皮膚の移植をかって出た父親と
それをなだめるのに
「彼のそばにいて彼を勇気付けてあげて欲しい」と言った
医師の言葉にまた涙。

手術が終わった後に
集中治療室で彼が寂しく感じないようにと
自らロシア民謡を歌って吹き込んだというテープを
枕元に置いて聞かせたという父親の話に
2度目の頬を伝う涙。

国際交流課の尽力により母親が来日を果たし、
病院の入口で待つ父親との熱い抱擁と
手術後の彼との対面を果たした時の止めどなく溢れ出る涙に
3度目の頬を伝う涙。

全てのVTRを見終わった後の
スタジオにゲストで来ていたコンスタンチン君本人の涙に
4度目の頬を伝う涙。

そして後日談として語られる母親の
涙ながらに紡ぎ出す「人と人の絆」という言葉に
5度目の頬を伝う涙。

こんな感じで泣きっぱなしになったのは
『プロジェクトX』を観てて
(というか生まれてこの方)
初めてではないだろうか。

今回だけはマジで一人の人間として
大きな感動を覚えた。
オレがいつも言ってる人の命の尊さ、素晴らしさを
これだけ深く感じることができたのは
生まれて初めてだった。

改めて『プロジェクトX』は良い番組だな…と思った。

しかも次回、来年1発目の放送は
例の「あさま山荘事件」がテーマらしいので
またこれでしばらくは見続けることだろう(笑)。

 

 

<2001/12/10>

今日本屋で買った本。


・立嶋篤史自伝「ざまぁみろ!」
(ネコ・パブリッシング刊 \1.854)

90年代前半にキックボクシング界を風靡した
立嶋篤史選手の自伝。
魂を削るような戦いぶりがとっても好きで、
今の俺の性格は彼の影響に負うところが大きい。
読むとあの頃の熱き思いが沸々と
再び沸き上がってきた。
そして俺はやはりキックボクシングが好きなんだなぁ…と
改めて認識。
久々にビデオ引っぱり出してきて
あの頃の血がたぎるような熱い思いを思い出すかな…。
(最近ヘナチョコになってることだし(笑))


・サーキット攻略ガイド
(立風書房刊 \1,500)

四輪向けに書かれた雑誌なのだが
国内主要30サーキットの場所、アクセス方法、
サーキットレイアウト、及びその攻略法が載っている。

今までも思ってたことなのだが、
つくづくサーキットに関する情報ってのが
入手しにくいなぁ…と思ってたので
(今年観戦に回った時もつくづく実感したし)
国際格式のサーキットから地方選手権レベルのサーキットまで、
それこそ俺が知らないサーキットまで載ってる
この本の存在はとってもありがたかった。

攻略法も四輪のものではあるけれども
基本のトレースラインなんかは何ら二輪と変わることが無いので
とっても参考になるし。

これで走行会に行く回数が来年は飛躍的に増えるかもしれない…(笑)。


P.S.
本屋の帰りにプラボ千日前に寄ったら
俺の青春そのものと言っていい
namco『500GP』が無くなっていた。

彼に掛けた思いは正に筆舌に尽くし難く、
また終生のライバルたちにも出会えた
思い出がいっぱい詰まったゲームだっただけに
(本当は一言で語り尽くせぬぐらいの思いがある)
それが無くなる=俺の中の一つの時代が終わりを告げたような気がした。

あぁ…さらば愛しき日々よ。

 

 

<2001/12/09>

疲れてるようで。


今日は晩メシに焼肉食いに行った以外は
どこにも出ていかず、ただひたすら布団の上で
ゴロゴロと寝ているだけだった。
しかもただゴロゴロしていた訳では無く、
ちゃんと睡眠として寝ていた。

この週末は医者にも行きたかったし、
かなり鬱陶しくなった髪を切りにも行きたかったし、
日本橋にも買い出しに行きたかったのだが、
その全てができなかった。

疲れてる。
肉体的にも勿論だが精神的に疲れてる部分が大きい。
(それはこれまでの日記を読んで頂ければ
お分かりかと思うが(笑))

普段精神的に張り詰めた状態でいることが多いので
(ほら、何にでも全力投球したがる人だから(笑))
週末になるとその張り詰めた緊張が一気に解放されて
疲れがどっと来てるような気がする。
人間関係、仕事の出来、自分自身への啓発、
その多諸々…
常に何かと全力で戦ってるような気がする。

まぁ〜言うても好きな言葉が
「生きることはきっと 己との戦(いくさ)」ってヤツだし(笑)。

負けるつもりは無いけど
なかなか勝ち続けるってのも難しいよね。
余程自分自身を強く持ってないと。
俺、自分ではヘナチョコだと思ってるからな〜〜(笑)。

という訳で癒し系で尚かつ
俺の○○○な△△△△を×××××できる□□□□な彼女
募集中(笑)。

 

 

<2001/12/08>

ハズレだった。


その1。
『スパイゲーム』を観に行った。
前に映画を観に行った時に予告編を観て
とっても面白そうだったので
期待して観に行ったのに
とってもハズレだった。
ロバート・レッドフォードも
期待したほどカッコ良くなかったし。
(少なくともこの映画では)
こうなりゃ『スパイキッズ』に期待するしかないか(笑)。

しかしながらこの映画を観に行った時に予告編を見た
『オーシャンズ11(イレブン)』って映画は
かなりワクワクドキドキで面白そうだった。
あぁ〜またこれで来月観に行く映画が一つ…。
(今年は1ヶ月に1本映画観に行ってるような気が…(笑))


その2。
K−1GP決勝を観た。
オレ的にはもっと技の応酬が見れるかと思ったのだが、
結局勝ち残ったのはパワー主体のマーク・ハント。
確かに目は良いし、打たれ強いし、パンチは鋭いし、
充分王者となるだけの資質は備わってると思うのだが、
如何せんああいう選手がお気に入りではないもので
オレ的にはとってもハズレな結果だった。

極真世界王者のフランシスコ・フィリォも
期待したほどの強さでは無かったし、
ピーター・アーツもアーナスト・ホーストもケガに泣いたし、
あれだけデカい口を叩いてたジェロム・レ・バンナに至っては
屈辱の1回戦KO負け。
(まぁ優勝候補筆頭とか呼ばれて奢ってたんだろうけど)

もっとこう、心・技・体全てに於いて
俺を唸らせるだけの選手が出てこないものか。


その3。
Jリーグチャンピオンシップを観た。
オレ的にはジュビロに勝って欲しかっただけに
アントラーズが勝ったのはとってもハズレだった。

年間通算成績見てもジュビロはダントツだってのに
なしてそれでもチャンピオンの称号を得られないのか。

まぁこのチャンピオンシップにも勝てば
全然文句無いんだろうけど、それでもこの結果はな〜。
何かこれって1年間の選手の努力を
踏みにじってるような気がしてならないのだ。

つー訳でオレはこのチャンピオンシップって制度が
大嫌いです。

 

 

<2001/12/07>

最近歴史づいてる俺。


その1。
今週のNHK『その時、歴史が動いた』は
近代日本の祖、大久保利通の特集だったので
思わず熱心に見入ってしまった。

歴史モノオ○クの俺からしたらこの番組は
毎週毎週色んなエピソードと共に歴史上の人物を紹介してくれる
本当にすっごい面白い番組だと思うんだけど、
如何せんこれに出てくるアナウンサー
(番組中のナレーションもやってる)
がとっても好きでは無いので
いつも観るのを躊躇している。
観てるとその度に彼の喋りにムカムカしてくるもので…(笑)。

それでも今回みたいに
本当に自分が興味のあるテーマだったりすると
それをも我慢できるぐらい熱心に観てしまう。

俺は大久保利通こそが現在の日本の礎を築いた
偉大なる人物であると
信じて疑ってないだけにね。

幕末には本当に偉大な人物が
大久保以外にも数多くいた。
今それだけの才覚に恵まれた人物が
一人でもいてくれれば…。


その2。
久々に本屋に立ち寄ると
『修羅の刻』第11巻が出てるのを発見。
速攻でゲット。速攻で帰宅。
速攻で読破(笑)。

いやぁ〜やっぱ『修羅の刻』は面白い!!
何と言っても一時期「愛読書:修羅の刻」と
公言して憚らなかったぐらいの
『修羅の刻』フリークだったし…(笑)。

今までにも宮本武蔵や坂本龍馬、沖田総司、柳生十兵衛、
弁慶、果てはワイアット・アープとまで対決してきた陸奥圓明流。
(↑考えてみたらスゲー面子(笑))
しかも今回の時代は待ってましたの戦国時代。
陸奥圓明流vs織田信長ということで
今まで以上にアツく燃えて読んでしまった。

これら歴史上のスーパー有名人と陸奥圓明流を
如何に無理なく絡ませるか、
『修羅の刻』に限らず歴史モノのフィクションでは
いつもそれが最大のネックだと思うのだけど
(『宇宙皇子』然り『るろうに剣心』然り)
俺が読んだ限りでは今までそれは充分に成功してると思うし、
好評だからこそこれだけのシリーズになってるのだと思う。

しかも陸奥圓明流という格闘技が
如何に地上最強なのかということに
主眼を置いている本編『修羅の門』とは違って
こちらにはかなり人間くさいドラマがある。
(あくまで陸奥圓明流はエッセンスの一つ)
これが俺が『刻』を好きな理由のもう一つである。



使い古された言い回しで恐縮なのだが、
やっぱり日本の歴史ロマンの醍醐味は
幕末と戦国時代だよなぁ〜、とつくづく思った。
(いつも思ってることだけどね(笑))

俺もこの時代に生まれていたら…
と思うことも無きにしも非ずなのだが、
(未だにロマンを求めて生きてるヤツだからね〜〜)
そん時はきっとその辺で野垂れ死んでたことだろな…(^^;)。

 

 

<2001/12/06>

最近バイクの吹けが悪い(ような気がする)。


寒くなってきたこともあるのだろうが
エンジンが元気に回ってくれない(ような気がする)。
朝、通勤で近畿道を走ってても
以前ほどの爆発的な加速感を得られない(ような気がする)。

まぁこれは俺自身がTZRくんのパワーに慣れてきて
普通の速度じゃ物足りなくなってきてるからかもしれないが、
言うても馬力規制掛かった後の40馬力そこそこの彼だからねー。
直線でリッターバイクorクルマに置いていかれるのは
致し方の無いことなんだけれども。

それにしてもそういう時の彼は
泣きたくなるほど遅く感じる。
「もっと…もっとパワーを!!」と思ってしまうのである。
いくらコーナーで詰めると言ったって
サーキットと違って高速道路のコーナーなんて
ノーブレーキでいけるのが殆どだし。

これはやはり来年早々に大型二輪免許取得かっ?!(笑)

 

 

<2001/12/05>

前に出ることしか知らない俺。


今日バイクに乗っててつくづく思ったのだが、
俺って人間は前に進むことしか考えてない。
対向車が来てても全然待たないし、
トロトロ前を走ってるクルマがいたりすると
必ずと言っていいほど横からすり抜いていく。
とにかく待ったりとか停まったりということをしようとしない。
常に自分が前に出てないと(若しくは動いてないと)
気が済まない性格なのである。

これは何も道路交通的に限った事では無く、
俺の人生そのもののような気がする。
仕事、勉強や人間関係に於いても
待つことや立ち止まることをせずに
必ず前に進もうとする。

この性格は生まれ育った環境に起因するものではないかと思う。
何事においても自分の全身全霊を傾けて
取り組むことを潔しとし、
「現状維持は後退と同じ」という文化で
生まれ育ってきた人間からしたら
立ち止まったり待ったりという行為は
手抜き以外の何物でも無いような、
そんな自己嫌悪に陥るのである。

なので自分が「これ!」と決めたことに対しては
自分としてやれるだけの精一杯を
全身全霊を傾けてただひたすら突っ走る。
それこそ後ろなんか振り返る余裕すら無いぐらいに。
突っ走ることが唯一自分が自分であることを実感できる、
そんな感覚すらある。

しかしながらそれが為に今まで色んな人間と
意見の相違から対立してきた。

何も俺の考え方だけが正しい訳じゃない。
彼らには彼らの理念があるし、言い分があると思う。
俺にはできても他人にはできないことだっていっぱいある。
(勿論その逆もまた真なり)
だがそうは思っていてもやはりなかなか
それを真から理解して相手のことを気遣うというのは難しい。
どうしても自分の思いがまず最初に頭をもたげてきてしまう。

自分ならもっと手際良くポンポンと片付けるだろうし、
もっと機敏に動くだろうし、
相手の言ってる意味を瞬時に理解して
次の行動に移せるのに…と思ってしまうと
そう動けないor思えない相手に腹が立ってしまう。

普通は色んなことを経験して
人は他人を認めることができるようになると言うが、
俺の場合は全く逆のようで、経験すればするほど
「何でこんな当たり前のことができないの?」と思ってしまう。
俺にとっての当たり前が人にとっての当たり前じゃ無いことなんか
百の承知のはずなのに。
一体いつからこんな人を許せない性格になってしまったのか。

こうやって他人を拒否し続ける内に
「変わりモノの偏屈ヤロー」ってレッテルを
色んな人に貼られていって
そして最後には誰もいなくなるんだろうなぁ…。

まぁウチの家系はかなり頑固で偏屈モノが多いみたいで、
(祖父、叔父、父、母方の祖父に至るまで皆そう)
その血は俺にも連綿と受け継がれてるようであるから
仕方無いと言ってしまえば仕方無いんだけど…。

果たして俺と結婚する相手は
俺と一緒になって幸せになるのだろうか。
一族の行く末を目の当たりにしては
色々と考える今日この頃…(^^;)。

 

 

<2001/12/04>

有言実行。


いつも言ってることだが
人の言葉には重みがある。
その人が発した言葉にはそれなりの思いが込められているし、
その言葉を発した人は
その言葉に対して責任を持たねばならない。

少なくとも俺は自分が発してきた言葉には
色んな思いを込めてきたつもりだし、
自分の言葉にはいつも責任と自覚を持ってる。

…つもりだったんだけど
ここ最近はどうもその責任感が
揺らいできてるような気がしないでもない(^^;)。

少なくとも今年に関しては
あれだけ嫌がってたパドックに入り浸るようになったし、
あれだけ好きじゃなかったキャンギャルのおねーさんに
カメラを向けるようになってしまった。

いかんいか〜〜ん!!
このままでは俺が俺であることの屋台骨が崩れてしまう(^^;)。

しかしながら人間とはまた成長する生き物でもある。
今自分がしていることに対して自信と責任が持てるのなら
それもまた成長の証として捉えても良いのでは無いのだろうか。
(と自分を正当化してみる(笑))

少なくとも約束を約束とも思ってないヤツらや
自分の言ったことを平気で覆せるようなヤツらよりは余程
俺は自分の言動には責任を持ってるぞ、と(^^)。

そんな事がよくあるなぁ…と思った今日この頃。

 

 

<2001/12/03>

昨日墓参りに行って来た後。


昼メシをガストで食ったのだが、
そこのPDP(プラズマディスプレイ)でやってたNHK-BS1の
ノルディックスキージャンプW杯第3戦につい見入ってしまった。

今季の成績はそのままソルトレイク五輪の行方を占う
大事なシーズンなので
つい観戦にも熱が籠もってしまう。
おかげで一緒に行った友人そっちのけで
テレビに釘付けになってしまっていた(^^;)。

恐るべきはポーランドのアダム・マリシュ。
ゴールドゼッケンを付けていることからも
現在のW杯首位の選手であること(つまり金メダルに一番近い選手)が分かるのだが、
K点120mのラージヒルで130mを越える大ジャンプを2本揃えて
2位以下に50ポイントほどの大差を付けての優勝。
この試合を見ただけでは分からないが、
何か今季はマリシュの独壇場になりそうな、
そんな感じがした。

日本勢は……この際置いておこう(^^;)。
果たしてソルトレイクまでに何とかなるのだろうか。
ならんのだろうなぁ…。
なるんだったらもう既に
何とかなってるような気がするのだが…(^^;)。

ひょっとして今の期待は
スピードスケート女子500mの大菅小百合と
モーグルの上村愛子だけなのかっ?!

俺の大好きな”筋肉と対話する男”清水宏保と
”タナケッツ”岡崎朋美よ、
怪我に負けずにカムバ〜〜〜ック!!

 

 

<2001/12/02>

3回忌。


今日墓参りに行って来た。
彼が亡くなってからもう2年が経つ。

自分自身が何も変わってないからかもしれないが、
今でも彼はすぐそばにいるような、そんな感覚である。

でも実際には彼はどこにもいない。
皆の心の中では生き続けるものの、
嬉しい時に一緒に喜び合ったり
楽しい時に一緒に笑い合ったりはしない。
生きていればこれからも一緒に
楽しいことや嬉しいことに
いっぱいいっぱい出逢えたはずなのに。

愚かな人間だと笑うつもりはない。
それがその時の彼の中では最良の選択だったのだろう。
だが彼にとっては最良だったとしても
周囲の人間にとっては最悪の選択である。

笑うつもりは無いが許すつもりも無い。

もし今彼が目の前にいるのなら
是非問うてみたい。
「今、幸せですか?」と。

 

 

<2001/12/01>

どこをどう考えたら。


「H組は楽な対戦相手ばかりで良かった」なんて発想ができるのか。
W杯常連国のベルギーに
東欧の雄、ロシア。
そしてアフリカ予選では負け無しというチュニジア。
名前だけ聞いて
「イングランドやポルトガルが来なくて良かった〜」などと
言ってるようでは解説者のレベルもたかが知れてる。

どの国も各大陸の激しい予選を勝ち抜いてきた強者である。
楽に勝てる国なんて一つも無い。
少なくとも日本よりは真剣勝負での勝ち方を知ってるし、
彼らにとっては地区予選の方が余程激しい試合だったことだろう。
欧州の代表なんかどの国が決勝戦まで進んでも
何ら不思議では無いほどの強さを持ってる。
(F組で一番力が劣ると思われているスウェーデンでさえ
アメリカW杯では3位になっている)
しかも3カ国ともどちらかと言えば
守備が主体のチーム。
身体的に優位なチームに守備的にやられた時
今まで日本はどれだけ苦戦してきたことか。

とは言え悲観的な材料ばかりとも限らない。
今回は全てホームで行われるし、
コンフェデレーションズ杯の時のような勝負強さを見せてくれれば
予選突破は可能であるとも思っている。
問題はその強さが遺憾なく発揮されれば、であるが(^^;)。

ともかくもこれで試合は全て決まった。
あとは6月の開幕を待つばかりである。
本音を言うと日本がどうなろうがあまり知ったこっちゃない(笑)。
俺としては面白い試合が一つでも多く見られれば
それでおっけーである。
がんばれ、32カ国!!(^^)

P.S.
ちなみにかのヨハン・クライフ氏は
「日本が4強に入っても驚かない」とのたまわったそうな。
確かに組み合わせの運次第では
そういうことも大いにあり得ると思うけど、
(Wユース準優勝やコンフェデ杯準優勝もあるし)
でも流石にそりゃ〜ちょっと言い過ぎじゃないかい?(笑)

 

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