| Diary200109 |
<2001/09/29>
平和な日々。
今週も観戦に行く予定は無いので
(日本中どこでも全日本格式のレースは
行われていない(笑))
家で溜まったビデオなんぞを観て
一日中ゴロゴロと過ごした。
今年はかなり観戦バカに成り果てているので
(仲間の影響大(笑))
ゴロゴロするのも本当に久々である。
まぁ普段はゴロゴロしてるのは嫌いな性質なのだが
ここ最近は忙しい日々が続いていて
肉体的にも精神的にも参っていたので
こうやって何もしない、何も考えない日というのも
必要だと思う。
しかしながらあまりゴロゴロしすぎると
余計に疲れてきちゃうし、
何より一人でいると自分と向き合う時間が多くなるので
それはそれで色んなこと考えて
あまり精神的には休まらないような気もする(^^;)。
まぁこういう性格なんでこうなるのも
毎度のことですが(笑)。
(読んでる人もえー加減聞き飽きてきたことと思う(笑))
全ては自分の思うようにならない
世の中のせいだな(笑)。
だからこそ現実逃避の意味も含めて
後先考えない観戦バカになるんだと思うし。
充実した毎日プリーズ。
<2001/09/28>
以前から何度も言ってることだが。
俺は自分が中心の考え方である。
何をするにも自分が一番。
自分が楽しいと思えるかどうかが
行動の基準である。
それが為に人と意見が相反することもよくある。
特に女性と別れる時なんかは
大体はそれが原因だったりする(^^;)。
まぁ女性からしてみたら
自分のことをちゃんと見てくれない男を
好きで居続けるのは
相当にしんどいことだろうと思う。
(俺なりにはちゃんと見てるつもりなんだけど
その辺はやはり他人と自分との意識の違いだろうと思う)
そう思ってるのならさっさと
改めりゃいいような気がするのだが
それもまたなかなか改まらない。
頭では理解していても
それが上手く意識の奥まで浸透していかない。
その辺はやはり自分中心の性格故なのだろうか。
でも言わせて貰えれば
今までそうやって自分の気持ちを抑えて
他人の気持ちを第一に考えてやってきて
裏切られた経験が何度もある。
なら自分中心に考えた方が
なんぼかマシである。
ほんと殺伐とした考え方だなぁ…とは思う。
でもこれも今まで生きてきて
自分なりに形作られていったモノである。
別に否定しようとも思わないし。
つーことで今日もまた
人間不信との戦いは続く(笑)。
<2001/09/27>
本日京都出張に行った時に。
京阪〜近鉄と乗り継いだ時にふと思ったことが一つ。
阪急はラガールカード。
阪神はルトヤンカード。
京阪はKカード。
近鉄はパールカード。
南海はコンパスカード。
市営地下鉄はレインボーカード。
何で皆名前違うねん。
全部「スルっとKANSAI」でええやん(笑)。
しかも首都圏の「パスネット」に比べたら
めっちゃベタベタな名前(笑)。
加えてJR西日本はJスルーカードで
「スルっとKANSAI」ネットワークとは互換性無し。
もっと言うとJR東日本のiOカードとも互換性無し。
そしてiOカードも「パスネット」とは互換性無し。
何て使えねーカードたちだっ!!
おかげで電車だけで4枚もカード持ち歩いてるぞっ!!
(それにテレカとハイカとQUOカードと…(--;))
早急に各社には迅速な対応を求む!!
せめてJRぐらいは各社共通にしてくれよな〜。
東海道本線乗ったら大阪から東京まで
途中下車せずに普通運賃で行けるんだからさ〜〜。
(行くヤツはなかなかおらんだろうが(笑))
<2001/09/26>
久々登場、口内炎。
口の中にできる口内炎も痛いが
舌の上にできる口内炎はもっと痛い。
まともに喋れなくなるから
仕事にも支障をきたすし、
痛みを堪えてムリして喋ってると
常に肩に力の入った状態になって
頭も痛くなってくる。
正に百害あって一利無しである。
まぁ昨今の精神的ストレスと
出張続きでの体力低下に加え、
寝不足が重なったからだろうと容易に察しはつく。
毎度毎度呆れるぐらいに
そういうのには敏感な身体である(^^;)。
精神的ストレスはストレスの元を
根源から無くさない限りは続くだろうから
なかなか無くなることは無いと思う。
つーか俺の性格上、生きている以上は
常に何らかの精神的不満を抱き続けているだろうから
そんなことはまずあり得ないんだけどね(^^;)。
出張続きなのも一社会人として考えれば
仕事がそれだけあるということで
ありがたいぐらいである。
となるとやはり改善すべき点は
寝不足ということになる(笑)。
ネットなんかしてないで
早よ寝ろっつーの(笑)。
P.S.
自分の信じてるモノを最後の最後まで信じ切るのって
なかなかできることじゃ無いし、
自分自身でも自信は無いけど、
でも俺は最後まで信じていたい。
それが信じられないと自分が自分で無くなると思うからね〜。
まぁでもそうやって最後まで信じていながら
裏切られてきたことが過去何回もあるから
自然と慢性的な人間不信に陥ってるんだろうけど…(^^;)。
<2001/09/25>
本日の『プロジェクトX』は。
ドーバー海峡の地下を掘り進む切削機を開発した
人たちのドラマだった。
その切削機を開発したのが
川崎重工業(バイクメーカーのKawasakiの親会社)だったのも
興味深かったのだが、
今回に限っては俺の興味はそれよりも何よりも
本日が『プロジェクトX』の司会最終回となる
同じ72年生まれの久保純子だった(笑)。
結婚→妊娠による降板という、
まぁ一般的に考えれば普通の成り行きである。
しかしながらそこは同い年という思い入れも手伝って
人一倍強い彼女のファンだった(笑)俺のことである。
「ちっくしょ〜!自分だけ幸せになりやがってぇ〜〜っっ!!」
という、正に『可愛さ余って憎さ百倍』状態なんである(笑)。
あぁでも本編中では遂に一言も
そのことには触れずに終わった。
同じアナウンサー出演最終回でも
『ジャンクSPORTS』の大橋マキとは
えらい違いである。
この辺にもNHKを選んだ久保純子の
奥ゆかしい性格が現れてるかな…とか
かなり美化して考えてみたりとか(笑)。
(どっちもファンだっつーの(笑))
P.S.
やっぱ永作博美はカワイイなぁ〜(笑)。
<2001/09/24>
3連休の最終日。
土曜日より公開のガオレンジャー&アギトの映画
(実は公開前から結構楽しみにしていた(笑))
を観に行ってきた後、バイク屋へ。
以前から欲しい欲しいと思っていた
YAMAHAのDT200WR(オフロード車)を見てきた。
流石はDT。
隣に並んでいたSEROW225と比べても
とってもレーシーなデザインで、
(事実、市販レーサーであるYZのパーツを多数使用しているらしい)
カウルその他もオフ車にしては
かなりキレイでピッカピカだったし(^^)、
実際に実物をこの目で見てしまったら
更に購買欲が増してしまった(笑)。
しっかし何故に2ストのレーサーレプリカばっか
惹かれるんだろうね。
セカンドバイクにと思っていたオフ車ですら
今のTZRと同種の2ストのレプリカモデルである(笑)。
他にもバイクもいっぱいあるというのに…。
(更に付け加えるなら以前ずっと欲しがっていたのは
KawasakiのKSR80(同じく2スト)である(笑))
ほんと今や完全に2ストオ○クである。
つい4〜5年前までは
「2ストなんか大嫌い、オフ車なんか大嫌い」
だったはずなのになぁ…。
(もっと言うと10数年前まではバイク自体嫌いだった(笑))
これこそ正しく「無くなると思うと欲しくなる」という
オ○ク気質なんだろうなぁ…(笑)。
<2001/09/23>
WGP第12戦・バレンシアGP。
今回のGP観戦はお仲間さんの1人である
(正確には2人か(笑))
キムさん夫妻のお宅でてんちゃんを交えた
なにわ衆4人で一緒に観戦することと相成った。
(その裏には渋谷のモータースポーツカフェで
開催されるバレンシアGP観戦イベントに
負けたくないという意地もあった(笑))
今年1月のサイン会以来の再会となった
キムさん夫妻ではあったが、
その時にはお腹の中にいた娘の綾菜ちゃんも
無事4月に産まれ、
くろきしおにーさん&てんおねーさんとも初顔合わせ。
ほっぺたぷにぷにでと〜〜ってもカワイく(^^)、
産後しばらく入院していたとも思えないほど元気で、
おにーさん&おねーさんは一発で
綾菜ちゃんの虜になってしまいましたとさ(笑)。
対する綾菜ちゃんはどうやらてんちゃんがお気に入りだったようで
おとーさんが抱くと泣くのに
てんちゃんが抱くとピタッと泣き止むという気に入りよう。
おとーさんまるで形無しで
「皆帰った後で覚えてろよ〜!」との台詞が出るほど(笑)。
その5人で一緒にバレンシアGPを観戦していたのだが
今から思うとGP観戦にはそれほど本腰が
入っていなかったように思う(笑)。
まぁレース内容つまらなかったしね(笑)。
でも500cc優勝を果たしたセテ・ジベルノーは良かった。
スペイン人がGP参戦91戦目にして地元スペインで初優勝。
その喜びようと言ったら無かった。
見てるこっちまで楽しくなってくる(=恥ずかしくなってくる(笑))ぐらいの
パフォーマンスで、同じ72年生まれということも手伝って
本当に「良かったなぁ…セテ」と思えた。
折角皆が集まって観戦していたのだから
本当はノリックや他の日本人選手にも頑張って欲しかったのだが、
まぁそれはそれということで。
それにその後89年の日本GPを観て
(有名なレイニーvsシュワンツの死闘)
溜まった溜飲を下げたし(笑)。
とにかくこの日は久々に楽しい夜を
過ごさせて頂きましたわ(^^)。
P.S.
この日何より楽しかったのは
人生最大のよっぱ〜だったという
いつきちゃんとの電話&メールだったけど(一部笑)。
<2001/09/22>
最近は。
家にいる時は日記の更新のみ。
仕事先では(^^;)掲示板のレスのみという棲み分けが
自ずとできてしまっていた。
いかんいかん!そんな怠惰なことではいかーん!
という訳で3連休を利用して頑張って
どっちもやろうと思い立ってはみたのだが、
やはり1日ではどちらかにしか集中力が保たなかった(^^;)。
あぁ…こうやってまた日記を仕事先で書いて
掲示板に溜め込んでおいて
家でゆっくりできる日に
一気に日記にUPするんだろうなぁ…(笑)。
<2001/09/20>
最近ショックなことが多すぎる。
先の米同時多発テロも勿論そうだが、
CART第16戦・ドイツでのアレックス・ザナルディの
両足切断を余儀なくされた大事故、
八木JOC会長の急死、
サッカーU-17日本代表の世界選手権1次リーグ敗退、
そして先頃買った『キャプテン翼 ROAD TO 2002』の第2巻で
バルセロナに移籍した翼くんが
2部チームでのスタートを余儀なくされたこと…。
どれも俺にとってはショッキングな出来事であった。
(一部そうではないのもあるけど…(笑))
気分がブルーな時にこういうことが重なると
ほんと滅入ってくる。
あ〜あ、何か頭空っぽにできる
楽しいことってないかなぁ〜〜。
色々欲求不満も溜まってるし…(笑)。
<2001/09/19>
最近涙もろくて。
CATVのアニメ専門チャンネル『ANIMAX』でやってる
『ドラゴンボールGT』を何げに観ていたら
(本放送当時観てなかったので
CH変えてやってたら結構楽しんで観ている(笑))
ベビーに身体を乗っ取られた悟飯が
実の娘であるパンを何の容赦も無く攻撃するというシーンで
「私、そんなに悪いことしたのかな…」と
傷つき横たわり涙ながらに悟空に呟くパンの姿を見て
思わずボロボロ泣いてしまった(笑)。
最近信じてた人に裏切られるとかっていう
シチュエーションにほんと弱くてね〜〜。
(自分の心に直接響いてくるので)
いやぁしかしまさか『ドラゴンボール』で
泣くとはなぁ…。
(一生の不覚かもしれん(笑))
<2001/09/18>
ふと気付いたが。
今年はだんぢりの”だ”の字も
見なかったし聞かなかった。
いやぁ〜何て平和な週末だったんだろう…(笑)。
(仕事と鈴鹿に明け暮れてただけだけど(笑))
<2001/09/17>
今日本屋に行ったら。
このようなモノが目に飛び込んできた。
『小泉純一郎写真集』。
日本ってつくづく平和な国なんだなぁ…(笑)。
<2001/09/15〜16>
全日本ロードレース選手権(R2-1)
Round7・鈴鹿秋祭り。
とっっっっっっっっっっっっても楽しかった。
前回SUGOで楽しい思いに浸れなかったのが
全て帳消しになるぐらい
今回は最初から最後まで楽しい思いに
浸りっぱなしの2日間だった。
レース自体もとっても盛り上がって楽しかったし、
何より仲間の皆と一緒に過ごす時間が
本当に心地良かった。
選手に対する思い入れの強さ故に
勝利の瞬間に感極まって泣き出す人なんかを見ていると、
本当に純粋すぎるほどの心を持った仲間たちと
一緒にレース観戦ができることが
とっても幸せに思えて嬉しかった。
今回はレースに対する感動もさることながら
その感動もすごく心に響いた。
ありがとう、友よ。
再び彼の地で相見えんことを…(^^)。
P.S.
今回は燃えるレースが続きすぎたせいで
喉を酷使。
今全然まともに声が出ないってばよ(^^;)。
<2001/09/12>
日本時間の昨日夜22時前後。
ニューヨークの世界貿易センター(WTC)ビルに
ハイジャックされたジャンボジェット機2機が寸分の狂いもなく
北と南のビルそれぞれに激突した。
数十分後、2本のビルはいずれも大きな音と共に崩れ落ち、
世界経済の象徴とも言われたビルは
呆気無くその姿を消してしまった。
呆気無かった。
本当に呆気無かった。
あれほどのビルは余程のことが無い限り、
姿を消すなんてことはまず無いと思ってただけに
その姿が完全に消え失せた時には
本当にショックを隠せなかった。
と同時に自分の中の信じていた価値観というのも
ある意味音を立てて崩れたような気がした。
そしてそれはテロリストの仕業だと言う。
ただでさえ小回りの効かないジャンボジェット機を
寸分の狂いも無く街中のビルに激突させるという
相当な航空機操縦能力に長けた人間
(国防総省とピッツバーグに墜落したのも含めれば4人)
であるにも関わらず、自爆テロを敢行するだけの狂気の持ち主。
しかも何の罪も無いであろう、
飛行機に乗り合わせていた乗員乗客と
ビルで働いていた一般社員までをも巻き込んで。
前者はまぁ、その為だけに操縦技術を学んだいたのだとすれば
敢えて何も言うまい。
それは彼(彼女?)の本望だったのだろうから。
しかし後者に関してはどれだけ高尚な主義主張があったとしても
許されるべきではない。
アメリカ国民だから?
民主主義国家で生きる人間だから?
そんな理由で何も罪の無い人間を巻き込んでいいはずがない。
「アメリカ政権に対する報復」と言うが
ならばその政権を形成している人間だけを狙えばいいのであって
テロという名の無差別殺人には
強い憤りを感じずにはおられなかった。
俺自身、幸せでは無いがそれでも今この瞬間を
自分なりに一生懸命生きている人間だけに
そんな人間の思いを踏みにじる行為、
ましてや人の命は何よりも尊いものと考えていない人間の
主義主張など、何の意味も持たないものだと思っている。
そしてそんな力に対しアメリカ(とその関係諸国)は
更に強大な力で対抗しようとしている。
現実問題としてそれしか対抗手段が無いのだから
仕方無いと言えば仕方無いのだが、
力に対し、力で対抗してもそこには更に大きな遺恨と
更に強大な力を生み出す結果になるだけである。
そうなればもうアメリカ国内だけで収まるはずがない。
世界全体を巻き込んだ大きな唸りになるはずである。
自分自身の思いとは違う方向に世界が進んでいきそうな
そんな予感が昨日からずっと俺の心を支配している。
自分が心から慕っている仲間とそして自分自身が
これからどうなっていくのか、
それを考えると不安で不安で仕方がない。
願わくば俺の不安が杞憂に終わってくれることを
心の底から切に願う。
<2001/09/11>
修理に出していたノートPCとデジカメがようやく戻ってきた。
長かったなぁ〜。
特にノートPCは盆明けすぐに出したからほぼ一ヶ月近く
掛かっていたことになる。
その間バックアップの取れなかったH"メールが
溜まること359通(^^;)。
(これでもまだ「○○にいるよ〜」的しょーもない
伝達メールは削除した方なのだ)
いざバックアップ取ったら30分近く掛かったぞ(^^;)。
しかも修理料金が23,500円ほど。
PCというのはどうしてこんなに
修理に時間&カネが掛かるのか。
全く以て流通システムに問題があるとしか思えん。
特にPanasonicは色々とややこしい事情があるらしく、
ユーザーから一発でサービス会社まで届いてくれない。
全く。
俺は実際に修理を担当した人間と
直接話がしたいってのによぉ〜。
と言うのは
なまじっかAV機器のこと知ってるだけに
どうしてもどういう風な対応をしたのか
気になって仕方がないのだ。
勿論それは生半可な対応をしていた時に
クレームを付ける為なのだが(笑)、
俺らだってそういう風にして
実際にお客さんに色々言われてきて
次の糧にしてきた人間である。
技術者というのは得てして実際に使う人(ユーザー)のことを
考えていないことが多い(自己満足に陥りがち)ので
そういう風に苦言を呈してくれるお客さんの声は
素直に耳を傾けることが必要だと俺は思っている。
それこそが次の糧になり、より良い商品を
作り出す元になると思うからだ。
ところが何故か技術者というのは
どこの世界でも偏屈者が多く、
なかなか他人の意見に素直に耳を傾けようとしない。
全く困ったモンである(^^;)。
それが自分自身の成長を妨げ、自身の首をも
絞めているということに何故気付かないのか。
…てなことをエラそうに書いてはみたものの、
実際この文章を自分で読み返してみると
自分自身も結構痛かったりするのだった…(^^;)。
ほんと皆、人の意見は素直に聞こうね(笑)。
<2001/09/10>
2人の俺。その2
一人は仕事のレベルをもっと上げたい、
もっと責任ある立場になって
色んなことを自分が決定したい、
自分の可能性をもっともっと広げたいと
思っている自分。
もう一人は自分一人だけで生きていきたい、
誰かに責任とか押し付けられるのが何より嫌で、
別に今の仕事が無くなっても
自分一人が生きていけるだけで全然構わない、
いざとなったら山奥で隠棲生活でもしたらええやんと
思っている自分。
どちらも俺の偽らざる本心、
理想の自分を追求していった先にいる自分である。
どちらの自分に対してもすごい憧れと
そして執着心がある。
「こうありたい」と常に心の中で強く願っている。
その相反する2人の自分が
何かある度にいつも心の中で葛藤を繰り返す。
今日も朝からずっとそのことで
心を悩ませていた。
しかし葛藤したところで答えなど出るはずもない。
当然のことながらこの2人は
決して交わることなど無いのだから。
自分自身が現状に満足しない限り、
これからもきっとこの2人は心の中に棲み続け、
葛藤を繰り返すことだろう。
自分自身、今はまだ答えなど出るはずもない。
そして何よりその答えは
自分が好むと好まざるとに関わらず
このまま社会生活を続けていけば
自分自身の考え、気持ち、そして周囲の状況
それら全ての要素が複雑に絡み合って
自ずと決まっていくことだろう。
ただその中でも俺は
「亡くしたものは戻ってくるが
捨てたものは戻ってはこない」
この気持ちを持ってこれからも
この2人の自分と向き合って生きていこうと思う。
俺は捨てない。
たとえこれから俺がどんな道を歩むことになろうとも
俺が俺であることだけは。
<2001/09/09>
久々登場、口内炎。
流石に前回の舌の先ダブル攻撃よりは
随分とマシとは言え、それでも痛いことには変わりはない。
やはり最近忙しい日々が続いて睡眠不足だったのと
かなり精神的に参っていたのが出たようである。
毎度のことながらつくづく俺の身体ってこういうことには
敏感に反応してくれる(^^;)。
大体こういう時って食生活が不規則になって
胃が荒れた為に起こることが多いし、
精神的なものの場合が頭痛も伴うことも多いし。
さ、んじゃしばらくはチョコ菓子と炭酸飲料を控えるかな(笑)。
(結局直接的な原因は↑これかい(笑))
<2001/09/08>
Number531号。
スピードスケート清水宏保の毎度お馴染み
”筋肉談義”(と個人的に俺は呼んでる(笑))が載ってた。
あれほど高度なレベルで筋肉と自分の身体について
話をする清水。
「筋肉と対話する」彼の談話は俺にとってはもう
高度に計算し尽くされたギャグにしか思えない(笑)。
だって一行一行読み進む度に
本気で笑いがこみ上げてくるし(笑)。
勿論その笑いもアスリートとして
今一番尊敬できる人物であるからこそである。
筋繊維の一本一本まで知覚できうる
超鋭敏に研ぎ澄まされたその肉体。
そして現在世界最高記録を保持しているという現実。
(34秒32)
長野五輪で活躍した選手の中で
彼ほどそれからの4年間を
充実して過ごしてきた選手もいないと思う。
自分にとって今何をすべきで、
何をどうすれば結果が出るのか
全てが彼の頭の中で正確にコントロールされている。
それは正に俺の理想のアスリート像なのである。
(本当にカッコ良いと思うもん(^^))
『自分自身を信じれば勝てる。』
言葉で言うのは簡単だが
それを正しく実行できる人間の何と少ないことか。
俺も自分自身を信じてはいるものの
自分の信じた道を突き進んでいるかと言えば
そうではないことの方が多い。
人間とはかくも弱い生き物なのである。
自分自身を強く持つ。
清水の談話を読む度、そのことを強く意識させられる。
<2001/09/07>
高校生クイズ。
毎年恒例。
『アメリカ横断ウルトラクイズ』無き今となっては
唯一の大型クイズ番組。
昨日の『クイズ!ミリオネラ』中学生大会といい、
問題のレベル自体はかなり低いし、
特にこの番組はどちらかというとイベント性が強いので
一クイズ番組として考えた場合は
それほど面白くは無いのだが、
この番組はそれ以上にやはり
クイズに掛ける高校生たちの純粋でひたむきな情熱が
俺の心に色々なことを語り掛けてくるのである。
俺も彼らと同じようにそうやってクイズに
情熱を傾けていた時代があっただけにね(笑)。
彼らの流す悔し涙は
それまでのどんな涙よりも純粋で、ひたむきで、
真っ直ぐで、一途に仲間のことを思いやる、
そんな気持ちの結晶だと思う。
俺は果たして今でもそんな涙を流せるのだろうか。
この番組を観る度にいつも
自分に問い掛けているような気がする。
俺が今泣ける番組と言ったらこれと
『プロジェクトX』ぐらいかなぁ〜(笑)。
<2001/09/06>
ずっと忙しくて。
眠い。しんどい。めんどくさい。
心に浮かぶのはネガティブな感情ばかりである。
しょーもないことで友人とケンカすることもしばしば。
立ち直ったかと思うとすぐまた萎えてしまう。
相変わらず弱い心である。
まぁもともとそんな強い心は
持ち合わせてないんだけどね(笑)。
今は仕事してる時が一番楽しいかな(笑)。
<2001/09/05>
行きつけのチケット屋が。
昨今の不況の影響からか、今月22日を以て
閉店することと相成った。
俺としては数少ない(と言うか唯一の)
近畿道及び西名阪道の軽自動車回数券を
取り扱ってくれてた店だっただけに
そこが閉店となると非常に痛いのである。
そこのおかげで俺は毎日遅刻せずに
通勤できてると言っても過言では無い(笑)し、
そこのおかげで鈴鹿サーキット及び名阪スポーツランドまでの
道程がより一層楽しいものになったのである。
特に前者はかなりの比重を占めていて、
俺にとっては本当に死活問題である(笑)。
来月から俺はどうやって岸和田から門真まで
通えば良いのか。
(ってもっと早くに家出れば良いんだけどさ(笑))
という訳で早急に近畿道の軽自動車回数券を
売っているチケット屋の情報を求む。
そうじゃないと俺は10月から遅刻魔になってしまう。
(って実は今でも充分に遅刻魔なんだけど(^^;))
P.S.
そんなことよりもやはり馴染みの店が無くなるというのは
寂しいモノである。
今では何も言わなくてもちゃんと
名前入りの領収書を発行してくれるほど
顔見知りになってただけにね。。。
<2001/09/04>
今日はIMPホールにて展示会の搬入だった。
思ったより早く作業が終わったので
近くの会社に勤めている
お仲間さんの一人であるごひょうさんと
メシをご一緒した。
すっごい楽しかった。
昨今のネガティブな感情に支配されてた自分の心が
かなり元気づけられた。
何気ない会話の一つ一つがとっても心に沁みた。
あぁ…仲間ってイイなぁ(^^)。
<2001/09/03>
一夏が終わり。
めっきり涼しくなってきて
バイクの調子もすこぶる良い。
だがしかしそれに反比例するかのように
タイヤのグリップ力がかなり低下している。
やはりこの夏でこのタイヤは終わってしまったようである。
思えばどんなに暑い日もバイク乗って行ってたし、
何より1回サーキット走行してきて
かなり使い込んだからなぁ〜。
普通に街中走ってる時ならまだしも、
近畿道で時速1X0kmでコーナーリングしてる時は
流石にグリップ力の低下を肌で感じるのである。
(走るなっつーの(笑))
あぁ…SPADA乗ってる時は一度たりとも
グリップ力の低下故にタイヤ履き替えたことなんて
無かったってのに…。
(溝が全く無くなるまで走り続けてた(^^;))
このままでは近い内にタイヤ履き替えることになりそうである。
やっぱ一度あのグリップ力を味わっちゃうとね〜〜。
何つってもバイクは超レーシーなTZRくんだし(笑)。
つーことで安いタイヤ屋の情報求む。
P.S.
リアのブレーキパッドを交換。
20,000km越えていよいよこれから
色々と部品交換も増えてくるんだろうなぁ〜。
<2001/09/01〜02>
全日本ロードレース選手権(R2-1)の
SUGOラウンドを観に行ってきた。
そうSUGO。
4ヶ月前に1,800kmの旅をしてきたあのSUGOに
またしても行ってきたのである。
あぁ…あの時はもう2度と行くことなど無かろうと
思っていたというのに…。
しかも今回は前回の行き当たりばったりとは違い、
2ヶ月前に超割で仙台までの航空券を購入するほどの
念の入りよう。
つくづくアホアホな人種である。
(↑誉め言葉(笑))
しかしながら今回は少し勝手が違った。
俺の中には常に2人の俺がいる。
曰く、常に今置かれた状況を最大限に楽しもうとする
躁状態の自分と、
何に関しても冷淡で、自分のしていること、
置かれた状況、その他諸々(自分の感情ですら)
全てを無機的にただ淡々と眺めて冷ややかな視線を送っている
鬱状態の俺である。
普段サーキットで存在する俺というのは
終始前者である。
サーキットにいるというその状況だけで
最高潮まで気分が盛り上がり、
帰るまでそのままのテンションで貫き通す。
場合によってはその状態がレース終了後も2、3日は続く。
それぐらい俺にとって仲間と一緒のレース観戦というのは
「うれし、楽し、大好き」なイベントなのである。
しかしながら今回に限って言えば
まるで後者であった。
そうなった理由は色々と複雑な要素が絡み合っていて
とてもここでは語り尽くせぬのだが、
とにかくそうなった時の俺はもう、
人のやること成すこと、自分の言動、その他諸々に対して
全てが卑しく、また虚しく感じられるのである。
そしてそんな感情を誰にも見せたくないが故、
自然と単独行動が多くなるのだが、
それが為に周囲に対して色々と
心配を掛けてしまっている自分がおり、
そういう自分自身に対してまた激しい怒りを感じ…といった感じで、
時間が経てば経つほど
自分の中での葛藤も泥沼化していった。
そうなった時の俺はもう
自分でも感情の制御がままならないので
側でいた仲間たちには本当に色々と心配(というか迷惑)を
掛けたことだと思う。
この場を借りて深く陳謝したい。
俺の中にいるもう一人の俺。
今回に限っては彼が俺の心を支配していた。
誰しもが行っているであろう
もう一人の自分との戦い。
その戦いに負けた自分はやはり弱い人間なのだなと
今回つくづく感じた。
いつか彼に勝てる日が来るのだろうか…。