Diary200107

 

<2001/07/31>

燃えたよ…燃え尽きた…真っ白にな…。


暑すぎるっちゅーねん。この気候。
聞けば今日最高気温37度だったって?
あまりの暑さに全国各地で
熱中症に掛かって倒れる人が続出だったらしい。

※熱中症と言っても
「せんせぇのぉ〜なまえはぁ〜北野ぉ〜雄大ぃ〜」
の水谷豊になる訳では無い(笑)。

ウチのTZRくんも普段日向に置いてある為、
朝からとってもカンカン照りの日差しを受け、
黒色のシート&ハンドルはこれでもかとばかりに暑くなっていた。

それに跨って長袖のYAMAHAジャケットを着て
グローブ着けて片道1時間の道をひた走る。
正に気分は一人8耐である(^^;)。

ケツは火が点きそうなぐらい熱くなってくるわ、
ハンドル回りもエンジンの熱気がモロに上がってきて
グローブしててもかなりジリジリ。

たった1時間のライディングだというのに
中に着ているTシャツはもう汗でぐっしょり。
通勤だけで1枚着替えを用意しなければいけないほどである。

また仕事内容が機材の整理とかだったりするので
その作業をやってるだけで汗が無限に溢れ出てくる。
勿論タオルは必需品である。
1日で何枚使うか分からないほどである。
(暑がりな上に汗っかき)

炎天下で行っていたらきっと1時間もしない内に
熱中症で救急車を呼ぶハメになるだろう。
そうならないようにいつも水分補給と
適度なクールダウンは欠かさないが。

俺が倒れたら家族が路頭に迷うんでねー(爆)。

全く。
こんなうだるような暑さだったのに
週末に炎天下の元で8時間もバイクのレースを
観てるヤツの気がしれんぜ。
そんなヤツはきっとどうしようもないバカに違いないなぁ〜。

あ、ここに来てくれてる人は
(俺も含めて)
殆どがそのバカ予備軍だったっけ(笑)。

お互いに鈴鹿では「バカ」と呼び合いましょーね(^^)。

 

 

<2001/07/30>

テレビで世界水泳の総集編を観た。


今回の世界水泳で俺が楽しみに観ていたのは次の5点。

シンクロナイズドダイビングの華麗さ。
世界一速いスイマーを決める自由形スプリント
100m200m)の醍醐味。
華のある選手の試合展開の見事さ。
男子選手の身体の締まり具合。

そして…伊藤華英のカワイさ&脚の長さ()

という訳で今回の世界水泳は
テレ朝のプレゼンテーションが上手かったとは言え、
かなり楽しく観戦させて頂いた。
今やB'zの『UltraSoul』が頭の中を駆け巡ってる()

それに比べて同時期に開催されている
世界柔道の何と地味なことよ(^^;)。
やはり某国営放送ではプレゼンテーションもへったくれも無いから
まるで盛り上がらんということだね。

あまりに脚色が強すぎると某『ガ○ンコ』になっちゃうけど(爆)、
せめてもうちょっと盛り上げようよ、とは思う。

がんばれ、国営放送。
俺は一回も受信料払ったことないけどさ(爆)。
(=同居なので親が払ってる、の意)

 

 

<2001/07/29>

今日は完全休養日。


何週間振りだろう。
久々に全く何もしない日だった。

本当ここ何週間かはかなりハードスケジュールだったからなぁ。
仕事に遊びに東へ西へと飛び回り、
しまいには体調崩すまで遊び呆けていた。
いい加減ここらで一度気合を抜いておかないと
8月以降が保たないと思ったので。

やはりいつも言ってる通り、
『緊張と緩和』は大事である。
今までずっと緊張のしっぱなしだったから
この緩和に徹した一日は本当に重要だった。
おかげでかなり体力&精神力を回復できた。

でももうすぐ盆休みに突入なんだよな〜〜。
そうなったら今度は緩和しっぱなしになってしまう。

全く以て世の中とは上手くいかないものナリ…(笑)。

 

 

<2001/07/28>

今日もまた海水浴。


今度は福井の若狭湾。
若狭和田海水浴場という
”日本の浴場88選”に選ばれているほどの
綺麗な海水浴場ということだったのだが、
果たして砂浜も海水もとても綺麗で、
浜も遠浅で沖の方まで歩いていけるほどのところ。
水もそれほど塩辛くなかったし、
とっても楽しい一日を満喫してきた。
(今回は日帰り)

日差しもそれなりにきつかったものの、
日焼け止めをしっかりと塗っていたお陰で
全然ヒリヒリもせず、
上手い具合に身体周りも焼けてくれて
観戦焼けでかなり黒くなってしまった顔&腕と
ようやく釣り合いが取れてきた感じ(笑)。

しかし今年に入って既に2回も海水浴に行ってる。
今までは毎年1回行くか行かないかだったってのに…。

しかもまだあと1〜2回は行くと思うし、
折からのレース観戦過多状態なのも含め、
今年はかなりアウトドアに遊び呆けてるイメージがある(^^;)。

まぁそれだけメリハリの効いた日々を送ってると
いうことなのかもしれないが。
仕事忙しい時に家でダラダラと過ごしていても
仕事引きずるだけだからね〜〜。
そういう意味では今年は上手く頭の切り替えができてると思う。

レース観戦も海水浴も
俺にとっては大事な行事の一つなのだ(^^)。

 

 

<2001/07/25>

昔から扱えるようになりたかったモノ。


ガスバーナー。
溶接用のアレである。

アレが使いこなせるようになったら
どれだけ世界が楽しくなることか。
ちょっとした台所用品や家財道具なんか
壊れた時でもいつでも修復可能。
クルマの板金修理もできるし、
その気になりゃバイクのマフラーもフレームも、
果ては自転車フルスクラッチで作れたりもしちゃう。
全てのスチール製品が自分の手中に収まったような
気分ってどんな感じなんだろう。
きっととってもメルヘンな気分に違いない…(笑)。

あの防護用の鉄仮面がまた俺を一際
メルヘンの世界に…(笑)。

P.S.
実は扱えるようになりたかったモノのもう一つに
ハンダゴテってのがあったのだけれど
これは見事に就職してから叶いました(^^)。

今では基板やケーブルなんかまるでへっちゃらです。
その気になりゃパソコンやビデオ用のケーブルは全部自作です。
いつでも待ってろよ〜〜!ってな感じですな(^^)。

 

 

<2001/07/24>

最近よく聞かれる質問に。


「結婚は考えてへんの?」がある。
そりゃあ28歳にもなったら周囲からそういう話が出てくるのは
至極当然の事だろう。

だがここ数日その類の質問が立て続けにあったりとかして
いい加減ウンザリしてきたので
この際だからここら辺でハッキリさせておこうと思い立った。

ってここに来てくれてる人には敢えて言わなくても
俺の結婚観なんて大体分かってくれてるとは思うのだが(笑)
まぁそこはそれ、分かってくれてない人も
中にはいるかもしれないので、一応ね。

まず1つ目。
『結婚したいかしたくないか』

これは勿論”イエス”。
自分のことを心の底から理解してくれる人さえいれば
今すぐにでもしたいと思っている。
逆に言うと今はまだそこまでの人物がいないから
してないだけなのである。

2つ目。
『結婚を考えてる人物がいるか』

これは非常に微妙なトコである。
”いる”とも言えるし”いない”とも言える。

先程も語った通り、自分の心の中では
本当に心の底から俺の全てを理解してくれていて、
「絶対にコイツじゃないと!」とまで思い込むことができないと
結婚に至るまでの決心ができないと思うので
そういう意味では”いない”になる。

だが少しだけ婉曲して考えて
「コイツとなら結婚してもきっと幸せな家庭を築けるんだろうな」と
思える人間が今の時点で3人いる。
そういう意味では”いる”になる。

自分の中の結婚哲学から言ったら”いない”なのだが
そうそうそんな人物はいないと思うので
(いるかもしれないけどそれこそ雲を掴むような話だ(^^;))
今自分の置かれている状況を鑑みた時に
俺の結婚基準をクリアしている女性は
3人なのである。

折角だから一人一人分析もしてみよう(笑)。

1人目。
彼女はとにかく俺のことをよく理解してくれている。
考え方から価値観、行動パターンに至るまで本当によく似ていて
理解するというよりは寧ろ相手に勝手に同調してたら
いつの間にかかなり深いところまでお互いに理解してた…という
感じなのかもしれない(笑)。
お互いよく「一緒や〜」を連発するし(笑)。

一緒にいて一番気を遣わずにいられる人なので
一番の有力候補ではあると思うのだが
難点はたった一つ。
彼女に対して俺がまるで女性を感じていないということである(笑)。
エッチは勿論、それにまつわる男性的欲求行為全てを
したいと思わないのである。

これって俺のヨメとして考えた場合、
どうなのよ?って感じだと思うのである(笑)。
精神的欲求もさることながら肉体的欲求も
人並み以上にかなり熱くたぎってる(爆)俺としては
その欲求の捌け口が無いというのは致命的なのである。
浮気(←好きな気持ちが他人に移ることの意)は
絶対にしないだろうが、
身体だけの関係の女性を作ってしまいそうで…(^^;)。
(若しくはそういうお店に入り浸るか…(笑))

2人目。
そういう意味では彼女は完全に後者型の人間。
肉体的欲求に関してはもう全く以て申し分無し!(爆)なのである。
とにかくそういうことに関してウマが合うというか、
彼女となら手が触れ合ってるだけでも満足…
といった感じなのである。

ところが逆に普段の生活に於いては
もうまるでウマが合わない。
考え方、価値観、行動パターン、趣味…
とにかくありとあらゆることで毎度毎度ケンカしまくりなのである。
それでもお互い一緒にいたいと思うのは
「(男性或いは女性として)好きだから」という
その一点に尽きるのである。

だから現実的に考えると本当は一番
一緒にはなれないタイプだと思うのだが(^^;)
それでも一緒にいると女性としての好意が
表に出てしまって普通にデートなどをしてると
楽しくて仕方がないのである。

あぁ…男心って難しい(笑)。

3人目。
1人目と2人目のちょうど中間。
一応は女性として見れるし(=一応はね(笑))、
一人の人間としてちゃんと理解しているし、理解してくれてもいる。

何より趣味が殆ど一緒というのが大きい。
(って俺がハメたんだけど(笑))
バイク、特撮、格闘技、その他スポーツ色々…
とにかく何でも一緒についてきてくれる。
そして一緒になって楽しんでくれる。
(2人目なんかイヤっつったら絶対に見ないもんね(^^;))
これって普通なようでいて俺にとっては
かなりデカい要素なのである。

何も考えていないようでいて(笑)
実は結構自分の意見もしっかりと持っていたりもする。
俺がこういう個がかなり突出した性格なので
ただ俺の考えに逡巡するだけの人間よりは余程良い。
(俺の行きすぎた考え方をちゃんと抑えることできる)

ただ”1人目と2人目との中間”という言い方でも分かる通り、
彼女はどちらの要素も併せ持つ代わりに
どちらに対しても1人目2人目には叶わないという難点も併せ持つ。
つまり彼女は現状では正しく「ベストではないがベターな選択」
(「結婚してもいい」の典型)ということになる。

恐らく3人の中で一番幸せになる確率は高いであろうものの、
でもそんな考え方で彼女を選択したとしても
それでは彼女に対してあまりにも失礼であると思うし、
彼女自身も納得はしないだろう。

彼女との関係はそんな付かず離れず…といった感じである。


長くなったけど話を戻して…

3つ目。
『結婚できるのか』

これが一番重要なのである。
そりゃ確かに年齢的には何の法的問題も無く
婚姻届に判を付いて役所に提出するだけで結婚できるのだが(笑)
でも俺が言いたいのはそんな事では無く、
いくら結婚したくても今の自分の置かれている状況を考えた場合、
なかなか難しいと言わざるを得ないからだ。

今の俺なんて所詮は歯牙無い日雇い労働者である。
いくら自分の意識の中では違うと思っていても
一日いくらで雇われている以上、世間の目はそうとしか見ない。
そんな俺の状況を見て見ず知らずの相手の親は
果たして大事な我が子をそんなヤツに
くれてやることができるのであろうか。
もし俺が親の立場ならできないと思う。

もっともっと自分を磨いて自分自身が一人前になって
相手のことを幸せにしてやれる自信が付いた時に
(金銭的にも精神的にも)
初めて一緒に幸せな家庭を築けるのだと思っている。

今の自分じゃ相手に負担を強いるだけだと思うから。
(金銭的にも精神的にもね)


…という訳で長々と書いてきたが
これで少しは俺が今結婚していない理由がご理解頂けただろうか。
俺としてはそんな簡単に相手決めて
結婚していいとは思ってなかったりするのだ。

勿論人生の諸先輩方の中には
俺の意見に同調できない人も数多くいるだろうし、
「そうじゃないんだよな〜」と思う人もいるだろう。
でも俺にとっての結婚は今の時点でこうなのだから仕方が無い。
その辺は諦めて「まぁええわ」の精神で(笑)
温かい目で見守ってやって下さいな(^^)。

P.S.
そんなこと言うてて来年辺りに
何食わぬ顔で結婚式挙げてたりして…(笑)。
しかも相手は上記3人では全く無かったりとか…(笑)。
(これもまたよくあるパターンですな(笑))

 

 

<2001/07/23>

とっても病み上がりの状態だというのに。


今日いきなり午後11時過ぎまで目一杯身体使った仕事をしていた。
明日はいつものように朝一番の飛行機に乗って東京出張。
そしていつものように最終の飛行機に乗って帰阪。
勿論それまでは目一杯仕事アリ。
(深夜0時過ぎに仕事先の人から電話あって
「明日東京で仕事終わった夕方から打合せ」するんだと(T-T))

そして明後日は再び目一杯身体使った仕事が待っている。
あぁ…いつになったら俺はまともに身体を休めることができるのだろう。

でもま、週末はあくまで自分の意志で遊びに行ってる訳だし、
それがイヤならどこにも行かなきゃいい訳だし。
(遊びに行って体調不良になって仕事休むようなヤツは
仕事先からおカネ貰う資格無しだとマジで思っている(--メ))

俺にとっての週末の遊びっつーのは
普段の仕事のイライラから心を開放する
聖なる儀式(爆)だと思ってるからね〜(^^)。

今週末も来週末もず〜〜っと聖なる儀式は続いていく。
どれだけ身体が疲れようがその儀式は俺にとっては
何物にも代え難い至福の瞬間なのである。
それを行うことによって俺の精神は満たされ、
次の一歩へと力強く踏み出す為の源となるのである。
それこそが正しく『精神が肉体を凌駕する瞬間』なのである。
(まぁごく簡単に言うと『ハイになる』ってことなんだけどね(笑))

以上、自分教の信者の独白でした(笑)。

 

 

<2001/07/22>

今週末は海の人であった。


土曜日と日曜日は京都・丹後半島の琴引浜に
(場所分からない人は地図持ってきて調べる!(笑))
海水浴に行ってきた。
勿論いつもの2人(田村・川崎)と一緒に(笑)。

Photoのコーナーにもある通り、琴引浜は昨年も行った所なので
色々と勝手が分かって昨年にも増して色々と楽しかったのだが、
(今回は一人での〜〜んびりと水浴びしてたなぁ〜(^^))
日曜日の帰りに車内で少し昼寝をしていたら
起きた途端にとっても頭が痛くなってしまい、
家に到着する頃には吐き気までもよおすようになってしまっていた。

帰ってきてからいつものバイク仲間(なにごぉ)たちと共に
ドイツGPを観戦する予定になっていたので
とにかくガンガン響く頭を引きずってバイクに跨ってはみたものの、
猛烈な吐き気には勝てず、やむなく自室に引き返して
取り敢えず小一時間ほど仮眠を取ってはみたのだが、
益々状況は悪化するばかり。

ごひょうさんからの電話で目を覚ました時点で
まるで上体を起こすことが叶わなかったので
明日以降の仕事のことも考えて
今回は止むなく断念することに。

つーことで一人寂しく自室の布団の中でドイツGPをTV観戦。
あまりに悔しいのでなにごぉ勢に携帯メールなどを打って
(寝転んでる分には全然平気だったので)
共に観ている気分を味わう(笑)。

またレース自体もけっこー抜きつ抜かれつがあって面白かったので
一緒に観ていたらさぞかし盛り上がったことであろうと
本当に悔しさ倍増であった(T-T)。

まぁここ数週間のハードスケジュールを考えたら
こうなるのはある意味当然とも言えるのだが
それにしても今週一番楽しみにしていたイベントが
こんなカタチで不参加ということになると
本当に悔しくって仕方が無い。
俺についてるバイクの神様は全く以て気まぐれである(笑)。

まぁその分8耐では存分に楽しませてくれることであろうと
勝手に期待しているのだが(^^)。


P.S.
ますます日焼けしちまったなぁ〜。
本当この精悍な顔立ち(爆)はまるで俺とは思えん。

 

 

<2001/07/20>

昨日の余韻を引きずりすぎて。


巨人ファンの友人に誘われるまま
メシ屋で散々グチの相手を務めてしまった為、
帰宅したのは深夜3時過ぎだった。

そっから風呂入って何やかんややってたら
布団に横になった時には既に午前5時を過ぎていた。

折からの忙しさで疲れていたせいもあったのであろう、
おかげで今日起きたのは午後3時過ぎ。

あぁ…今日は行きつけのバイク屋さんが主催する
試乗会に行きたかったのに…(T-T)。
ウワサのホンダCBR600F4iに乗れるってことで
めっちゃ楽しみにしてたのに…(T-T)。
俺の拓磨レプリカであのバイクに跨ったら
さぞかしカッコ良かっただろうに…(笑)。

う〜。
こうなったらホンダの試乗会に参加するしかないか〜(笑)。

 

 

<2001/07/19>

プロ野球前半最終戦。


友人に誘われて甲子園まで
阪神−巨人19回戦を観に行ってきました。

友人は巨人ファンの為、3塁側内野席Bで観戦。
これが前から2列目というとんでもなく好位置。
フェンス越えればすぐにレフトの守備位置という
絶好のポジション。
(俺的には全体を見渡せるもう少し後ろの方が良かったのだが(^^;))
巨人の清水や阪神の濱中にヤジを飛ばせば
きっとすごく聞こえたことでしょう。
(酒に酔った野球ファンでは無いのでそこまではしなかった(笑))

しかも試合は11回延長サヨナラ7−6という
とんでもなく燃える展開だったので
観に行った友人も負けたとは言え
楽しんでた様子でした。
(その後小1時間ぐらい散々グチ聞かされたけど(^^;))

巨人も阪神も明日のこと考えなくていいから
ほんと総力戦。
普段勝負掛かってる時には絶対に出てこないであろう(^^;)
後藤や岡島、和田やカツノリまで出てきたもんなぁ〜。
(勝ち投手になった福原だって昨日先発で投げてたし)
しかも阪神ファンにとっては一番期待されてないであろう
そのカツノリが決めちゃったもんなぁ〜〜(笑)。

それほど熱狂的な阪神ファンでは無く、
どちらかと言うと一介の野球ファンといった感じの自分ですら
昨日のあのサヨナラ勝ちにはかなり興奮してしまい、
ハイになって周りと一緒に「六甲おろし」歌ってましたなぁ〜〜(笑)。

これで7連勝&巨人に3タテ&3位中日と勝ち数で並ぶという
恐るべき数字を残して前半戦を折り返すこととなった阪神。
後半戦に向けて最高のカタチで締め括れましたな。
つい一ヶ月ほど前までは20勝するのもやっとだったというのに。
(トライアルを断念すて仕事で収録に行った時なので
骨身に沁みて覚えている(^^;))
イヤホンマ勢いだけのチームが勢いに乗ったら怖いね〜〜(笑)。

さてさて後半戦はどんな試合をしてくれることやら。
何のかんの言っても阪神の調子が良いと
大阪は活気に満ち溢れるのですよ(^^)。

こーいう時つくづく自分の血が大阪人であることを
実感しますわ(笑)。

 

 

<2001/07/18>

TIサーキットの走行会に行ってから3日。


やはりと言うか当然と言うか
一般公道での走り方が変わった。

前まではコーナーに突っ込むのもどれくらいいけるのか
まるで限界が分からずにおっかなびっくりだったのだが、
今ではどれくらいのスピードを出して倒し込んでも
平気かが分かるようになったので
以前よりはもうちょっとスピードを上げたまま
コーナーに突っ込んでいけるようになった。

ストレートも同様でコーナー脱出からのスピードの乗せ方、
開け方というのが分かるようになったので
直線に出た瞬間に以前とは比べモノにならないぐらいの
加速ができるようになった。

ところがそうなると今度は普通に走ってる周囲のクルマとの
速度差がかなりあるようになった為、
余計に怖い(危ない)のである。

それにサーキットで自分&TZRが全然ムリしてないのに
かなり高度なコーナーリングスピードで走れてただけに
一般公道が如何に低い限界レベルで走ってるのかが
手に取るように分かるようになってしまった。

そういう意味では一般公道で全然ムリをしなくなったので
ある意味安全になったとも言える。
(ただ単に自分のレベルが上がっただけなのかもしれないが)

いやぁ〜やっぱ『バリ伝』の秀吉が劇中で語っていたこと
&自分が常々抱いていた持論は見事に証明された訳ですな。
(公道よりもサーキットの方が…ってヤツね)
そのことが自分の肌で実感できただけでも
今回のサーキット走行は充分に収穫アリでしたわ(^^)。

さぁ!皆もタイヤズルズルになるまで
サーキット走行を体験して
自分の限界の幅を広げよう!!(笑)

 

 

<2001/07/17>

今日通勤時に。


黒のセリカを見掛けたのだが、
その超カッコ良いフォルムとは裏腹に
リアウィンドーに溢れんばかりの
クマのプーさんのぬいぐるみが並んでいたのには
かなり力が抜けてしまった。

しかもシートを見てみると如何にも仲良さげな若いカップルが
人目もはばからずにイチャついている。

何か世間って間違ってるよなぁ…と思いつつ
さっさと抜いて視界から消し去った俺であった(笑)。

 

 

<2001/07/16>

最近のお気に入り。


FUJIFILMのポスターの田中麗奈。

毎度のことながら世間一般に言われている
カワイイ娘はあまり好きにならない俺(笑)。
今回も例に洩れずにちょっと普通のカワイイとは
違う視点でございます(笑)。

いや勿論雰囲気は充分にカワイらしいとは思いますけどね。
(愛くるしいとか愛嬌があるとかそういう類)
『なっちゃん』のCMの彼女はとっても愛くるしいですよね(*^^*)。

しかしながら顔立ち的には少なくとも100人おったら
80人以上はカワイイとは思わないでしょう(笑)。

そんな顔立ちが何故か好きなワシ。
まぁ他にライバルがいないので
それはとってもありがたいですね(笑)。

「自分だけの」ってのが何より好きなオ○ク人だし(笑)。

 

 

<2001/07/15>

遅ればせながら本日。


ディスクピア日本橋店に『クウガ』DVD第7巻を買いに行ったところ、
(俺のイチ押し未確認生命体ゴ・ベミウ・ギの回だっ!!(*^^*)_b)
『鉄甲機ミカヅキ』DVD-BOXが店頭にズラ〜〜っと並んでいた。
しかも大画面モニターでデモ映像まで流している。

特撮(CG含む)のあまりの綺麗さに思わず立ち止まってしばし鑑賞。
数十分後にその場を離れる時には思わずBOX
手に取ってレジまで持って行きそうになってたってば()

流石に折からのバイク系物欲過多症候群で
かなり財布の中身がヤバかったので
そこまではかろうじて踏み止まったが(^^;)
おカネあったらソッコー買っちゃってただろうなぁ…。
それぐらいおカネ払ってでも手に入れる価値のある
スゴイ作品だと思いました、マジで。

ちなみにワタクシが特撮作品を「スゴイ!」と褒め称える時は
大体がオ○ッキー的視点に立ってますので
他の一般識者の方々には鑑賞をオススメしません。
悪しからず()

しかし流石オ○ク特撮監督(笑)雨宮慶太氏である。
たった数分間のデモ映像を観ただけとは言え、
氏独特のこだわりがそこかしこに見えて
観てて本当に超燃え!でした。

何ヶ月かしてバイク系物欲過多症候群の
後遺症が消え去った頃に
(つまりある程度のおカネが貯まったら(笑))
手に入れてるかもしれんなぁ…。

あーいうの見るとつくづく自分が
日本人で良かったなぁ…と実感するのですよ(笑)。

 

 

<2001/07/14>

ここ最近、色んなところへ行ってきた。


そこでいっぱい楽しい思いをしてきたので
レポートなんぞを書きたいと常々思っているのだが、
何せ平日は深夜まで仕事してて
出張も毎週ほどあり、
週末はそんな感じでずっとどっか遊びに行ってるので
全然書いてるヒマが無い。

しかもその行った先一つ一つに
胸がいっぱいになるほどの思いが詰まっている為、
簡単なレポにはならないことが分かっているので
いざ「書こう!」と思うのに
ものすごい気合が必要なのである(笑)。

前回書いたWSBSUGOから考えても
R2-1鈴鹿、もてぎ、MINEの3連戦、
そして今日行ってきたTIサーキット英田の走行会で
いっぱい楽しい思いをしてきた。
でもいざそれを文章に起こすとなると
膨大な量の時間と労力が必要になる。
やっぱこーゆーのはじっくりと手間暇掛けて
書きたい性分なものでね〜(笑)。

つーか自分自身の熱い思いを存分に
文章に込めないと自分自身がイヤなのである(笑)。

果たして自分自身が納得したレポが書けるのは
いつの日になることやら。
最早鈴鹿ともてぎはかなり忘れてしまっているので(^^;)
少なくともMINEとTI走行会のことは書きたい。
特にこの2つはとっても面白いエピソードが
いっぱいあったし(^^)。

つーことで刮目して待て!


P.S.
こんなこと書いててハッと気付くと
いつの間にか8耐ウィークに突入しちゃってたり
することがよくあるんだよね〜〜(笑)。
(今までのパターン(笑))

 

 

<2001/07/12>

仕事先の方々が使っているPCが。


7月からノートPCor液晶CRT一体型PCに全面的に
変更になったのを受け、今まで使用していた
デスクトップPCやブラウン管CRTを廃棄処分にするというので
(まだ充分に使用できるというのに)
ムリをお願いして17"のフラットディスプレイを頂戴してきた。

帰ってきて早速モニター変更。

さすがPanasonic製のフラットディスプレイだけあって
COMPAQのPC標準添付のディスプレイとは
ひと味もふた味も映りが違う(と感じる(笑))。
とにかく文字が読みやすくなったのが
大変気に入った(^^)。
画像データのモアレ(グラデーションが潰れちゃってるの)とかも
全部キッチリと出るしね。

フラット画面に慣れてないので見にくいとか
輝度が少し足りないとか
白色がちゃんと白く出ない(専門用語で「色温度」という)とか、
いくつか問題も無い訳では無いのだが、
それを補って余りある充実した機能と大きさなので
オレ的には全然おっけーなのである(^^)。
それに心なしかPCの動きも速くなったように
感じるしね(笑)。
(詳しくは下記参照)

お気に入りポイントその1。
大きさ。
前に使ってたモニターとは画面サイズは同じながら
幅・高さ・奥行き共に若干小さい。
おかげでその分机に少しだけだがスペースができた。

その2。
機能。
コントラスト・明るさだけでなく、
色あいもRGB各々で調整可能。
画面の歪み修正も
台形補正、菱形補正、回転補正までできるし、
入力も普通のVGA入力(D-sub15pinコネクタ仕様)の他に
RGB入力(BNCコネクタ仕様)まである。
ビジネスユースを意識したかなりの優れモノなのだ。

その3。
速さ。
これは恐らく気のせいなどではではなく、
きっと本当にCOMPAQのモニターは
不必要に重いドライバを使っていたものと思われる。
何つってもモニター側にスピーカのボリューム調整やら
マイクやらなんかが付いてたし。

さてさて、とりあえず使ってみての目下の目標は
一日も早くこのフラット感に慣れることだな。
今まで球面のブラウン管ディスプレイに見慣れてきたせいで
フラットディスプレイを見続けてると
何か異様な圧迫感を感じちゃうんだよな…(^^;)。
(砂時計型に歪んでるように感じる)

おかげで目の疲れ度も倍増。
今夜はよく寝れそうである…(笑)。


P.S.
友人宅へ行ってツナギを貰ってきた。
いよいよTIサーキット走行会まであと2日!
心の準備まだ何もできてないや…。

…って物理的な準備の方が
それ以上に何も進んでないけど…(^^;)。

 

 

<2001/07/01>

物欲の権化。


一ヶ月前ぐらいに南海部品本店でヤマハの七分袖Tシャツを買いました。
(\5,900)
先々週ぐらいに南海部品本店でNANKAIのレインウェアを買いました。
(\11,810)
先週R2-1もてぎでヤマハのポロシャツとパスケースと
alpinestarsのTシャツを買いました。
(\5,900と\1,800と\3,900)

そして今日。
来るべき7月14日(土)のTIサーキット走行会に
参加する為にブーツが必要ということで
レーシングワールド南大阪店で
alpinestarsのレーシングブーツGP TECHを買いました。
(\42,525)
ついでにRSタイチの松原店で前から常々欲しいと思っていた
TEAM YAMAHAのブルーのジャケット(Lサイズ)を発見したので
それもついつい買っちゃいました。
(\20,260)

いやぁ〜買いも買ったり…って感じですが
実はこれでもまだ飽くなき物欲は
完全には満たされてなかったりする訳で。

前にも書いた通り、TEAM YAMAHAのレプリカヘルメットと
ヘタってしまったレーシンググローブの新しいのと、
それと今回の走行会では止むなく友人に借りていくことにしたツナギは
前からずっと欲しいと思っているものです。
(ついでに言うとYZF-R1もそうですね(笑))

しっかし遂にブーツにまで手を出してしまうことになるとは。
どんなことがあってもブーツとツナギだけは買うまいと
心に決めてたはずなんですけどねぇ〜〜。
(以前は街中でブーツとかツナギとか着て走ってる人が
走り屋っぽくって大嫌いだった)

しかもそのブーツを選ぶ時ですら
最初はSIDIの一番安〜〜〜いのでいいや〜〜とか思ってたのに、
「やっぱ自分の好きなメーカーの選んだ方が絶対にイイって」という
周囲の声によりalpinestarsに、
それも見栄えが良いからという理由で
蛍光レッドのビアッジレプリカを買おうと思ってたのに
「芳賀ノリが2000年に使用してたモデル」というだけで
結局赤黒デザインのを買っちゃいましたからねぇ〜〜(笑)。

それもこれも今年からのとんでもないぐらいレベルアップした
レースバカっぷり故ですな。
周囲にアホが多いと自分までアホになっちゃうという
典型的な例だと思われます。

やはり友人は熟考の上、慎重に慎重を重ねて選ばないと…と
心も新たに思うのでありましたとさ(爆)。


P.S.
ノリックも転倒。
畑山も王座転落。
ここ数日日本人が奮わない。
がんばれ、ニッポン!

しかしながら芳賀の予選での転倒は
あまりに潔すぎて見てて逆にキモチが良かった(笑)。

 

 

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