| Diary200102 |
<2001/02/23>
本日の金曜ロードショーは『天空の城ラピュタ』でした。
何度観ても良い作品だなぁ…とは思うが、
以前と比べると最近は色々と見方が変わってきた。
最初に観た頃は純粋に冒険モノに関するワクワク感とか
パズーやシータに対する「頑張れ〜」という気持ちだけだったのだが、
(何と言っても小学生だったし)
最近はもう少し深いトコまで観れるようになってきて、
色んな人間の色んな思惑というのを
理解できるようになってきた。
例えばパズーの「シータを守りたい」という揺るぎ無い想い、
(連れ去られたシータを取り返しに行くと誓った時の彼は
本当に男の顔だったな〜〜(^^))
シータのパズーに対する想い、
(彼を危険な目に遭わせたくないが為に
嘘をつくとこなんか本当に切なかったな〜〜(T-T))
そしてラピュタに対する複雑な想い、
そして当時はただのイイ人という認識でしか無かったドーラの
パズーやシータに対する厳しくも決して甘やかすでは無い優しさなど、
昔は到底及ばなかった想いの深さというのが
理解できるようになっていた。
そして今回観て何より思ったのは
昔はただのイヤなヤツとしか思えなかったムスカの考えが
今では自分なりに理解できるようになっていたことだった。
当時は「昔滅びた力を求めるなんてアホなやっちゃな〜〜」
ぐらいにしか思ってなかったのだが、今観ていると
もし今の自分がムスカと同じ立場だったとして
自分に人を統べる力があるというのを認識したら、
きっと自分も同じようにその力を欲すると思ったからだ。
まぁ俺の場合はムスカのようにはせず、
もう少し平和的に求めようとはしただろうが(笑)。
でも彼は彼なりにあそこまでの地位と力
(ラピュタ探索に軍隊を利用できるほどの)を手に入れる為に
それこそ言葉では言い表せないぐらいの
禍々しい権力闘争に身を投じてきたのだろう。
生き馬の目を抜くような世界で生きてきた人間が
あのような人を蔑むような性格になったとしても
それはそれで仕方の無いことなのかもしれない。
彼は今までそれだけ蔑まれてきたのだろう。
その抑圧された思いがラピュタという人知を越えた力を
手に入れた時、ああいう風になるのは
ある意味自然なことと言えるのかもしれない。
だからと言ってムスカのやった行為が
正しいだなんて絶対に思わないけどね(笑)。
いやぁ〜〜『ラピュタ』観てこんな気持ちになるなんて
全然思わなかったなぁ〜〜(笑)。
観始めた時はほんと何気無い気持ちだっただけ余計にね〜〜(笑)。
でもムスカの気持ちが分かるということは
それだけ俺の心が悪に染まりつつあるということなのだろうか…(^^;)。
<2001/02/22>
ラツィオ2次グループリーグ敗退決定。
ちょ〜〜久々に欧州チャンピオンズリーグ(以下CL)を
WOWOWで観た。
何と言っても今季のCLを観たのは今日が初めてである(^^;)。
ここ最近、忙しさにかまけてサッカーを観ない日々が続いていたが、
久々に観てもやはり世界のトップチームのサッカーは面白い。
以前に比べて夢が無いのは重々承知しているが(^^;)
それでも世界一流のプレイヤーによって繰り出される
一つ一つの個人技、
そして洗練されたチームプレーの数々には
感嘆することしきりである。
そんな世界屈指のチームが集まるCLでは
驚くような結果が日常茶飯事に起こる。
今季においてもバルセロナとユベントスが
1次グループリーグで早々と敗退が決定、
(バルセロナはほんとCLでは結果出せないなぁ〜(^^;))
そして昨季のセリエA覇者であるはずのラツィオも
2次グループリーグ第5節が終わった時点で
勝ち点1しか獲得できず、敗退が決定。
正に「まさかまさか」の結果である。
昨季あたりからイタリアのチームの凡退、
それに取って代わるようにスペインのチームの躍進が
目立ってくるようにはなっていたが、
それにしてもまさかラツィオが敗れるとは。
同じグループに昨季の欧州王者であるR・マドリーがいるとは言え、
ペルッツィ、シメオネ、ミハイロビッチ、シモーネ・インザーギ
サラス、クレスポと言った各国代表クラスの錚々たるメンバーを
揃えているラツィオが、失礼ながらアンデルレヒト(ベルギー)や
リーズ(イングランド)といった
格下クラブに負けるとは思えなかったからだ。
だが実際は引き分けを含めてここまで一つの勝ち星も無し。
やはりCLには魔物が棲んでいると言うことか。
まぁ現実的に考えればそれだけ欧州各国のチームの
レベルが拮抗しているということなんだろうが。
これであと残っているイタリアのチームは
ACミランのみ。
それも第5節終わってデポルティボ(スペイン)と
ガラタサライ(トルコ)とは勝ち点差1で並んでるという
全く予断を許さない状態。
もし第6節で敗れてグループリーグ敗退が決定したら
決勝トーナメントにイタリアのチームが
1チームも出ないという状況に。
カネに明かして選手かき集めてるのは
一体何だったのだろうか、と…(笑)。
いやオレ的にはそうなってくれた方が
かなり嬉しいんだけどね(笑)。
そう言えば昨季もバレンシア(スペイン)の活躍を見て
同じようなこと言ってたような気が…(笑)。
そろそろ選手とチームの格だけで勝つ時代も
終わってくれないと面白くないってもんだね。
(そういう意味では99年世界ユースでの日本準優勝も
すっげー面白かった(^^))
という訳で今のうちにこーゆーの一所懸命観て
来年のW杯までに注目選手を探しておかないと…(笑)。
<2001/02/21>
只今フィンランドでは。
ノルディックスキーの世界選手権が行われております。
競技としてはジャンプ、クロスカントリー、
そして複合の3つがあるのですが、
今日深夜(というか早朝)にNHK−BS1で複合団体が
放送されていました。
複合をキチンと観たのは本当に久々だったのですが、
深夜だというのにかなり燃えてしまいました。
何と何と、日本チームが前半のジャンプ競技で
4人全員がK点(90m)を越す大ジャンプ連発で、
2位のノルウェーとドイツに1分20秒もの
大差を付けて後半の距離を迎えたのです。
サンパ・ラユネン、ハンニ・マンニネン、ヤリ・ソイニネン、
マリオ・シュテヒャー、ビャルデ・エンゲン・ビークといった
長野五輪でも活躍した強豪たちが
軒並みジャンプが奮わなかったとは言え、
この1分20秒という差は僕にとってはかなり鳥肌モンでした。
不動のエース、荻原健司はともかくとして
森 敏、高橋大斗、富井
彦といった、普段個人戦では
入賞すら難しい選手が連発でK点越えしてるのを見た時には
ほんと「お前らそのジャンプを個人戦でも出せよ〜〜」と
思わず呟いておりました(笑)。
まぁ逆に考えるとそれだけ日本全体のレベルが
高いとも言えるんでしょうけれども。
他のチームは一人飛び抜けた存在はいても
その他があまり良くないと言った感じですからね〜〜。
でもま、やっぱりと言うか当然と言うか
後半のクロスカントリーになるとその1分20秒の差は
あっという間に無くなっちゃったんですけどね(^^;)。
1人目の森で一気に40秒以上詰められ、
2人目の高橋であっけなく追いつかれ、
3人目の富井で5位にまで落ちちゃってました(T-T)。
日本人はほんっっっっと距離が弱い!!
逆転できないまでもせめて同レベルで
リードをキープするぐらいにはなれよ、とつくづく思う。
ノルウェーやフィンランドなら1分20秒も差あったら
めっちゃセーフティマージンだってばよ〜〜(-_-メ)凸。
”キング・オブ・スキー”の称号を持つ4人目の荻原ですら
昨今はそれほど強くなくなりつつあり
(年齢的なこととか考えれば当然ですね)
最終的にはトップのノルウェーから1分5秒遅れの
5位でフィニッシュ。
表彰台にすら届きませんでした。
ということはつまり今回日本が優勝する為には
前半のジャンプで2分30秒ほどの差を
付けておかなきゃいけなかったってことですね。
全員95m以上飛んどけ、と…(笑)。
今まで事ある毎に長野長野と言い続けてきましたが、
考えてみればソルトレイクシティ五輪まで
あと1年しか無いんですよね。
あと1年でできることなんてたかがしれてますね〜〜。
という事で取るべき方法は2つ。
クロスカントリーの実力を全員平均レベルまで引き上げるか、
それともジャンプの実力を全員が2回ともK点越え
連発できるくらいまで引き上げるか。
ちなみに僕がコーチなら後者を取ります(笑)。
(ギャンブラー的発言(笑))
あぁ…前回長野五輪前の世界選手権では
荻原健司が奇跡の個人戦優勝を
果たしていたっていうのに…。
純ジャンプも昨今ではまるで奮わず、
今季はW杯の団体戦で一度優勝したっきり。
個人戦では葛西や宮平が表彰台に上がるので
精一杯の状態。
こんなことで果たしてソルトレイクシティ五輪で
日本勢は長野の時以上の活躍を期待できるのでしょうか。
今のところの希望は長野以来順調に伸びを見せている
モーグルの上村愛子と、
未だに自己記録を更新し続けている
スピードスケートの清水宏保、
(マジで世界記録狙ってるんだもんなぁ)
それとあと今季のW杯で総合2位になった
スケルトンの越 和宏ぐらいですかねぇ。
(スケルトン…腹這いで乗ってボブスレーのコースを滑るソリ。
ボブスレーの比では無いくらい怖いらしい)
な〜〜んか自国開催の五輪終わったら
途端にどこも力入れなくなったって感じで
ほんとイヤですねぇ…。
(女子アイスホッケーも五輪出場権逃したらしいし)
急募っ!強い冬季競技選手っっ!!(笑)
<2001/02/20>
先週ぐらいから。
いよいよ始まりましたな、年の一度の大道路工事月間が。
この間、アスファルトはボッコボコ、
車線はどこもかしこも車線規制、
大気汚染の塊のようなダンプカーがそこかしこを徘徊し、
交通規制と大型車の増加によりただでさえ慢性的な渋滞が
更に非道くなり…と言った具合。
突然現れるアスファルトを削った後のヨレヨレの道など、
知らずにスピード出し気味に進入したら
途端にスリップダウンすること請け合いである。
(俺もいつも怖い思いをしている)
何つーか…冬の寒い夜に作業したくない気持ちは
分からないでも無いんだが、それでも平日昼間に
やられたら本当にかなりの迷惑なのである。
国家予算のムダ使いの為に
わざわざ補修する必要の無い道路を
穴ぼこだらけにして何が楽しいのか。
そんなことしても誰も喜びやしない。
あ、工事業者とそれを企画・管理している人間にとっては
喜ぶべきことなんでしょうが(笑)。
全く…そんなことに使うカネがあるんなら
もっと他に使うトコがあるだろーに。
<2001/02/19>
初ゾロ目。
本日仕事先へ行く道中にて
(具体的に言うと近畿道の東大阪料金所の数百m手前)
めでたくTZRくんが11,111kmを達成なされました。
\(^o^)/
パワーはやたらあるくせに非常に虚弱体質な彼。
手を掛けないと本当にすぐに身体の調子が
優れなくなってしまいます。
今日も信号待ちをしていると幾度と無く
エンストかましてくれました。
あまり過保護にするのは俺の教育方針に
反するんだけどなぁ〜〜(笑)。
SPADAを見ろっ!!
5万kmの時にサスペンション回り交換した以外は
殆ど何も調子悪くならずに10万km近くまで
走り抜いたぞっっ!!(笑)
(タイヤ・スプロケ・ブレーキパッド等の消耗品は別)
まぁこれも人間と同じで、その子その子に
合わせた教育が必要なんだろうけどね。
俺の言ってることってのは多分
虚弱体質の人間に腕立て伏せ1000回やれって
言ってるのと同じレベルなんだろうし…(笑)。
ま、手の掛かる子ほど可愛いとも言うし、
(ホントかよ?(笑))
もう少し彼の面倒を見ることにするか。
であと1年ぐらいしたら
あまりの手の掛かりようにウンザリして
別のバイク買ってたりして…(笑)。
<2001/02/18>
始まりましたねぇ。
戦隊ヒーロー第25作目の
『百獣戦隊ガオレンジャー』が。
まだ1話目なので何とも言えませんが
とりあえずはヒーローモノの王道路線みたいなので
安心して観ることができそうです。
いや〜〜俺にとっては特撮ヒーローは
やっぱ燃える!のじゃないとねぇ〜〜(笑)。
獣モチーフっつーのも『サンバルカン』『チェンジマン』
『ライブマン』『ジェットマン』『ジュウレンジャー』
『ダイレンジャー』『ギンガマン』に続いての8作目ということで、
オレ的には獣モチーフが好きなので嬉しい限りである。
(観てて色々と動きが楽しい(^^))
『サンバルカン』の時にはつくづく
バルシャークとバルパンサーの動きに大笑いしたもんだ(笑)。
主題歌も絶叫系(笑)山形ユキオ氏で
見事に『吠える!』というイメージにピッタリなので、
あの声で「ガオ!ガオ!ガオ!ガオ!」なんて
歌われた日にゃ燃えない訳が無い!って感じですわ〜〜(笑)。
(早よカラオケ入らんかな〜〜(笑))
まぁそのうち細かい文句は色々と出て来るであろうが
とりあえず今のところは燃える主題歌と女性キャラクター
(ガオホワイト・大河 冴(竹内実生))
のカワイサで充分にカバーしきれてるな(笑)。
<2001/02/15>
今日仕事が早く終わったので。
かねてからの懸案事項だった
DXビートゴウラムの購入を思い立つ(笑)。
思い立ったら即行動!の人なので
仕事帰りにそのまま以前からチェックしてた
オモチャ屋さんに直行して速攻ゲットである。
(チェックしとったんかい!(笑))
いやーやっぱバイクはええね〜。
特にこのビートチェイサーを眺めていると
あのバダーとのバイクバトルの数々が
もうそれこそ脳裏に浮かんでは消え…(笑)。
オマケに付いてきてる一条さん携帯電話も
実はなかなか高性能で、ボタンを押すと
五代くんの声が聞けるというだけでなく、
ビートチェイサー側のスイッチを入れると
何とビートチェイサーと通信することも可能なのだ!!
受け答えが五代くんらしくかなりマヌケなのだが(^^;)
これがなかなか面白いのである。
ちなみにこれを心から欲しい!と思ったのは
最終回の放送時に流れていたCMで
携帯から「見てて下さい…俺の、変身!」という
名台詞が聞けるというのを知った時でした(笑)。
という訳でさっきからボタン押しまくって
五代くんの決意聞きまくってます(笑)。
ある意味ビートチェイサーより欲しかったモノかも…(笑)。
<2001/02/14>
聖バレンタインの今日。
俺は何をしていたかと言うと
東京出張で日がな一日ず〜〜っとクルマに乗って
渋滞と格闘していました(T-T)。
普段大阪の道をバイクですり抜けやってる人間が
勝手知らない東京の道を地図片手に
レンタカー運転してると
渋滞と違法駐車の嵐には本当に
スーパーエクスプロージョン!しそうになります。
(↑日本語に直すと「超噴火」(笑))
いやまぁ心の中では既にマグマがかなり
活性化されてるんですけどね(笑)。
てな訳で気分収めにラジオなんか聴いたりしてたんですが
そこで面白いCMを発見。
松戸競輪のCMソングを歌っている声に妙に聞き覚えが。
あの一種独特の粘りのある歌声。
そう、これは正に子門”たいやき”真人氏では無いですかっ!!(笑)
「へぇ〜〜こんな仕事もしてるんや〜〜」と妙に感心(笑)。
思えば『ギンガマン』以来、久々の歌声でございました(笑)。
P.S.
帰ってきてメールチェックすると
未読が27件も(笑)。
そのうち携帯メールが25件。
そういや今日は渋滞のヒマつぶしに
メール出しまくってたからな〜〜。
最早俺の最強ツールである(笑)。
<2001/02/13>
訂正を2、3。
その1。
TZRくんの調子の悪いのはバイク屋に持っていって
プラグ交換してもらってミッションオイル交換してもらって
クーラント(冷却水)交換してもらって
ついでにチェーンにオイル差してもらって
タイヤに空気入れてもらったら
見違えるほど走りが変わりました。
どれぐらい変わったかと言うと
普段30分ぐらい掛かる近畿道での通勤が
20分強で終わるぐらい(笑)。
いろいろボーっと考え事してる間に
岸和田和泉のICに着いちゃってて
自分でもビックリしてしまいました。
いやーつくづくセッティングの重要性を実感(笑)。
その2。
連続購買記録が途絶えかかってた
週刊少年ジャンプですが、友人からの
「駅前の売店で山積みしてるでー」とのタレコミ情報により
無事ゲットすることができました。
いやー持つべきものはこーゆー時わざわざ
電話してきてくれる友人ですなー(笑)。
という訳で色々と心配や尽力してくれた皆さん、
ありがとう。m(_ _)m
<2001/02/12>
しょ〜〜〜〜〜〜っく!!
今日は月曜日。
本来ならば週刊少年ジャンプの発売日である。
だが今日は祝日。
ということは土曜日に発売になるのである。
祝日の次の日にならないということを考えれば
非常に読者思いの良い雑誌だと思うのだが、
こちらとしては土曜日に買うという習慣が無い為、
いつも出遅れてしまう。
それでも今までは土日の間に気付いて
買うことができたのだが、今回に限っては
この3連休ずっと忙しかったこともあって
完全に今日の夜までその存在を忘れていたのである。
という訳で必死こいてあちこち探し回ったが、
やはりというか当然というか
どこも売れ残ってはいなかった。
ヤバい。これは非常にヤバい。
このままではこれまで10数年に渡って続けてきた
連続購買記録がストップしてしまうではないか(笑)。
一応明日は仕事帰りに大阪市内の大きな書店を
回ってみようと思っている。
(売れ残っている場合が多い)
それでもダメなら明後日東京出張があるので
その時に空港の売店で探すか。
(売れ残っている確率は非常に高い)
それでもダメな時は最後の手段、
明日発売の九州や北海道の人に頼むとするか(笑)。
本当は自分が出張に行けりゃ一番良いんだけど、
そう上手いことはいかないだろうし。
でも俺には九州や北海道の知り合いなんていないしなー。
よしんばいたとしても「ジャンプ買って送って」なんて
口が裂けても言えないだろうし…(^^;)。
はてさてどうなることやら。
<2001/02/10>
鈴鹿に行ってきた。
俺が「鈴鹿に行ってきた」からと言って
それがイコール「鈴鹿サーキットにレースを
観に行ってきた」訳では決して無い。
そんな短絡的な思考しかできないアナタ、
まだまだですなぁ〜〜(笑)。
ケーブルネット鈴鹿(CATV局)の
スタジオ改修工事という
バッリバリのお仕事で、である。
朝の7時過ぎに家を出て一路鈴鹿へ向かったのだが、
もぉ〜〜寒いの何のって!!
特に天理の山越えと関の山越えは
マジで途中で凍死するんじゃなかろうかと
いうほどの寒さ。
そんな中を2時間も走ってると
色んな感覚もマヒしてくるようで、
手足に力が入らないようになるのは勿論のことながら
スピード感覚もマヒしてしまったようで、
そんなクソ寒い中を1ン0km/hで走っておりました(笑)。
(しかも全然怖くない)
いやぁ〜〜つくづく人間って恐ろしいな〜〜、
なんて思っちゃいましたよ(笑)。
で、仕事は午後4時過ぎに終わったので
それなら丁度良いから、と今日発売開始だった
4月のWGP日本GPのチケットを買いに行き、
(結局鈴鹿サーキットには行ったんだけど(笑))
その後、「NOBBYいねーかなぁ」と淡い期待を胸に
TSRに寄ったり(笑)、
(そんな偶然ある訳無いんだけど(笑))
南海部品に荷物固定用のネットと
冬用のライディンググローブ買いに行ったり、と
色々とブラブラしてから帰りました。
折角鈴鹿に来たからにはやっぱ楽しまないとね〜。
(結局そうなる訳かい(笑))
「さぁ帰ろう!」と思ったのが午後6時半。
すっかり日も落ちてしまっており、そっから帰ったら
今度は行き以上の寒さ!!
あまりの寒さに香芝SAで暖取り休憩を
取らざるを得なかったほど。
(香芝まで来てりゃあとはもうすぐだったんだけど)
クルマも朝と比べると何やかんやと多かったし、
暗くて見通しも悪いのでそれほど飛ばすこともできず、
家帰ったら速攻で風呂へ直行。
何とか風邪は引かなくて済んだみたいである。
思えばTZRくんで2時間以上のライディングを
したのは今日が初めてだったんだな〜〜。
やっぱ色々と疲れたわ。
(寒さでかなり余分に力が入ってたのもあるし)
という訳で今日は速攻で就寝。
おやすみなさ〜〜い。。。
<2001/02/05>
祝10,000km突破。
ウチのTZRくんが今日めでたく10,000kmを走破されました。
SPADAくんと比べるとたかが10,000km走るのに
えらく時間が掛かったような気がする。
これはやはり段々とバイクに乗る機会が
減ってきているということなのだろうか。
あぁ…人間とはこうやって老けていくのね…(^^;)。
さて2ストのエンジンくんも10,000kmを突破すると
色々と問題が起こって参りまして、
先日の大分〜赤倉の為に1週間ほど
乗らない日々が続いた後より
な〜〜んかえらい調子悪くなってしまいまして、
走っていてかなり不完全燃焼系の排気煙が
出るようになってきまして。
(あーんど”ボボボボボ…”といった感じの吹けの悪さ)
まぁアクセル開け気味にして走っている内に
直るのでまだ良いんですが。
でもおかげでオイルが一発で減ってしまいまして
1ヶ月ほど前に補充したばかりだってのに
もうオイルランプ点灯しまくりです(^^;)。
しっかし2ストのエンジンって本当
すぐに調子悪くなんのね。
ウワサには聞いていたけどマジでこんなにヤワいとは。
『軽量・ハイパワー』を謳ってるんだから
そりゃまぁある程度は仕方無いのかもしれないけど、
それにしてもあまりに早すぎ。
SPADAくんなんて20,000kmを越えてからが
ようやく本調子だったってのに(笑)。
もうちょっとしたらオーバーホールにも出さなきゃ
いけないんだろうなぁ…。
ハァ…改めて手の掛かるバイクだということを実感。
仕事の忙しさとも相まって
ちょっとブルー入った今日だった。
P.S.
ブルー入りついでに仕事先の売店で
1割程度の割引につられて
『ベスト!モーニング娘。1』を
衝動買いしてしまった。
自分のバカさ加減に父ちゃん情けなくて
涙出てきます(笑)。
<2001/02/03>
ひっさびさに一日寝て過ごした。
先々週からの休み無しが効いていたようで
今日は殆ど部屋から出ることも無く
グッスリと寝入ってしまってた。
やはりもうそれほど若くはないということか。
くれぐれもひとりエッチは控えることにしよう…(爆)。
P.S.
あぁ!明日は『タイムレンジャー』の最終回だ!!
某後日談だけで終わった最終回(笑)とは違って
キチンとした大団円になることを祈るっ!!
(いやあれはあれで大団円だったとは思うが(^^;))
<2001/02/02>
かなり古いハナシで恐縮なのだが。
先月ウチの父親がゴルフで
ホールインワンの景品を貰ってきた。
そのホールは大塚製薬の協賛だったらしく、
貰ってきたのは何と「オロナミンC一年分」。
そして家にどどーんと積まれた「オロナミンC」の箱
6ケース+α(1箱5ダース)。
いやー本当に365本貰えるんですねー。
当たり前のことなんですが、実際に一年分と銘打たれた
景品を貰ったのを見たのは初めてだったので
結構新鮮な驚きでございました。
しかしウチの場合、ああいう炭酸飲料は
俺ぐらいしか飲まないし、
俺にしたってオロナミンCを毎日一本ずつ
飲むなんてことはそうそうしない訳で(笑)。
(特に今は減量中だし)
実際に考えてみると一年以上は保つのでは無いかと。
まぁ早速親が色んなトコに
お裾分けに撒いてるみたいだが。
しっかし他人にタダであげるぐらいなら
俺が意地でも飲むっつーの。
(生来の貧乏性(笑))
という訳で今日は風呂上がりに
3本も飲んでしまいました。
これからも飽きるまではこのペースで
飲み続けることでしょう。
特にビタミン不足のこの身体には
ビタミンCを摂取する数少ない機会だし。
(自分を正当化する言い訳(笑))
その内”小さな巨人”になったりしてね(笑)。
<2001/02/01>
ちょっと古いハナシで恐縮なのだが。
先日『スーパーテレビ』で”五体不満足”の
乙武洋匡氏の特集をやっていた。
その特集はあくまで”今”の乙武氏を
伝えるのが主目的で
(本人がそう望んだらしい)
あくまで一スポーツライターとして活躍する、
若しくは講演会などで忙しい毎日を送る
乙武氏というのを綴った内容であった。
その中でこんなハナシがあった。
現在彼は雑誌『Number』でコラムを執筆しているのだが、
そこで他のライター氏に会った際、彼は面と向かって
「”五体不満足”が売れたから今の仕事ができてるんでしょ。」
と言われたらしい。
それを聞いた時、俺はかなり憤慨した。
別に身体障害者に対する差別だとか
そんな事を言うつもりはさらさら無い。
そんなのは個人の自由だと思うからだ。
(極端な言い方だけどね)
俺が憤りを感じたのは一ライターとして
同じ土俵で勝負をしている乙武氏に対して
そのような言葉を言うということである。
俺はそのライター氏に対して
「自分の書く記事に自信が無いのか」と問いかけたい。
自分の書く記事が他人より優れていると思うのなら
そんな言葉は決して出てこないはずである。
確かに下積みからコツコツと始めて
長年の苦労を経て今に至るような人からすれば
身体障害者であるというだけでベストセラーになり、
その余勢を駆って自分たちの世界にズケズケと入り込んできて
あまつさえ1つのコーナーを任されているという
新人ライターなど面白くないと思う。
俺も同じ立場だったらそう思うのかもしれない。
だが身体障害者というのはもうそれだけで既にハンデである。
しかしそのハンデをハンデとも思わず
乙武氏は一人の人間として一生懸命に
自分の人生を生き抜いている。
俺も彼の記事を読む時には
彼が身体障害者であるということなど全く忘れている。
それが彼に対する礼儀であり、彼もそれを望んでいるからだ。
(またそんな事を感じさせない文章だし)
そんな彼に対して応援する気持ちの無い人間がどうやって
スポーツの感動を他人に伝えることができるというのか。
俺からしたらそのライター氏はスポーツの本質など
まるで分かっていない”食っていく為に””仕方無く”
ライターをやっているとしか思えない。
別に俺は身体障害者擁護派でも無ければ
特別な思いを抱いている訳でも無い。
自分の周囲にそういう人間がいないので
どちらかというとその問題に関しては
対岸の火事的感じ方かもしれない。
俺にとっては身体障害者も他の皆と同じ
あくまで一人間でしか無いのだ。
だから俺は彼が今のポジションにいるのは
彼が身体障害者だからでは無く、
彼個人の資質と、そして努力ゆえだと思っている。
そしてそれは彼の記事を見れば一目瞭然である。
いつか彼がスポーツライターとして大成し、
その言葉を言ったライター氏に
「ざまぁみろ」と言える日が来ることを願う…。