Diary200012

 

<2000/12/31>

世間は世紀末の大晦日だというのに。


俺は何をしているかというと
別段取り立てて何をしている訳でも無く、
今年の反省をする訳でも無ければ来年の目標を立てる訳でも無く、
ただいつものようにダラダラと惰眠を貪っておりました。

何しろ年賀状が今日になってもまだ書けていなかったので
とにかく夜を徹してせっせこ書き上げ、
それが終わってからCATVでやってた『頭文字D』を観て、
あと『タイムレンジャー』と『クウガ』を観て、
その後郵便局まで年賀状を出しに行った後、爆睡。
起きた時には既に外は夕闇。

起きてテレビを付けるとCATVで今度は
『機動戦士ガンダム』の映画版が一挙放送なんて
やってたので結局それも見続けてしまう。

てな感じ。
いつもの休日とまるで変わっていない過ごし方である(笑)。

本当は大掃除したりとかバイクの洗浄とか
したかったってのに。
毎年こんな感じでやりたいこと何もできないまま
年末が過ぎていく。

ま、でも年末だから、新世紀だからと言って
何がどう変わる訳でも無し、来年も今年と同じく
常に平常心でいられるということでそれもまた良いかな、と
自分を精一杯擁護して終わる20世紀であった…(笑)。


こんなのが2000年最後の言葉でいいのだろうか…。
かなり先行き不安な俺である…(^^;)。

 

 

<2000/12/30>

今日も何げにテレビを観ていたら。


年末らしく色んな特番を放送しているのだが
その中でTBSが復刻版と称して
『クイズダービー』『クイズ100人に聞きました』
『ぴったしカンカン』『ザ・ベストテン』を立て続けにやっていた。

いやぁ〜〜これには涙が出るくらい懐かしかった。
特に『クイズダービー』や『100人に聞きました』は
当時ずっと観ていたし、セットも当時のそのまんま。
(そりゃ細かい箇所は違っていたけど雰囲気は全く一緒)

司会の大橋巨泉や関口宏の名調子もそのまんまだったので
思わずのめり込んで観てしまいましたなぁ。

今でも「はらたいらさんに3000点」とか
「あるあるある〜〜」とかいうギャグが
生き長らえているというのもそれだけこの番組たちが
当時人気があったという何よりの証拠でしょう。

今はこーいう感じの番組ってほんと少なくなったよなぁ…と
思わずオヤジくさいノスタルジックに浸ってしまうのであった(笑)。

今、名調子のあるクイズ番組って言ったら
「ファイナルアンサー?」の『クイズミリオネラ』ぐらいか(笑)。


P.S.
その後、CATVで『第08MS小隊』が全話放送していたので
思わず観てしまったのだが、いや〜〜何つーか
こーいうのって如何にもオ○クが作った
オ○クの為のアニメだなぁ…と。
これといい『0083』といい、この辺のビデオ作品ってほんと
ファーストガンダム知らなけりゃ全然楽しめないよ。
逆に言うとファースト世代にはたまらん内容なんだろうけど。

とか言って最後まで観てしまう俺も
やっぱバリバリのファースト世代なんだなぁ…と(笑)。

 

 

<2000/12/29>

今日クルマに乗ってブラブラしていたら。


目の前をホンダのフォルツァ(250ccの大型スクーター)が
スゴイ勢いで進入してきた。
そのまま深くバンクしてきたかと思うと
サイドをガガガガッ…と激しく擦りながらコーナーを駆け抜けていった。

いや〜〜全くスゲーもんを見させて頂きました。
確かに今までの大型スクーターに比べりゃ
フォルツァはかなりスポーツ性を高めたマシンとは言え
(タイヤの太さやシャシーの形状等)
スクーターであることには変わらず、
それでヒザを擦るかの如く
(いやそこまでは言い過ぎかもしれんが(^^;))
バンクさせて曲がれるっつーのはもうホント
恐るべきライディングテクニックでございました。
その凄まじさは反対側の横断歩道を渡っていた
サラリーマン風のにーちゃんも思わず振り返るほど(笑)。

あぁ…その度胸の1/10でも俺にあれば
もっとTZRくんを速く走らせてあげることができるのに…。

つーかそんな度胸があるならとっとと
サーキット行って走ってこいってな(笑)。

 

 

<2000/12/28>

世の中ほとんど仕事納め。


俺の仕事先さんは明日29日まで仕事であるのだが、
俺と一緒に仕事をしている担当者さんは今日までで
明日は年休を取るということで
必然的に俺も今日までとなってしまった。
休みが1日早まるのは有難いことなのだが
その分やらなきゃいけないことも1日早まる訳で(^^;)。
ということで昨日今日と大慌てで大掃除である。

ウチの場合、大掃除というと普通の大掃除と大幅に違い、
要らなくなった展示会用の機器、展示台、パネル、梱包材といった
大型産業廃棄物が殆どで、それを廃棄処分にする為に
全て壊さなければいけないのである。

その作業というのがもう膨大にあって
RPGで出てくるような大型ハンマーを持って
それら全てをドッカンドッカン壊しまくり。
最初はストレス発散になって楽しいのだが
それが2時間3時間……と続くと段々と苦痛になってきて
2日目になるともう殆ど拷問と化すのである(^^;)。

終わった時には完全に指や手の握力が無くなっており、
コップもまともに持てないほどブルブル痙攣しまくり。
明日の朝がどうなってるか今から楽しみである…(^^;)。

でもま、冷静に今年を振り返ってみても
昨年一昨年と比べて確実に仕事量はUPしているので
自分への評価だと考えると非常にありがたい限りである。

だがその分質が低下しているような気がしてならないのが
今年の反省点である。
来年は質を低下させることなく今年以上の
仕事をこなせるように頑張りたいものである。

 

 

<2000/12/26>

今日何げにテレビを観ていたら。


『ガチンコ』がスペシャル番組をやっていた。
ファイトクラブやらラーメン道やらガチンコ晩餐会やら
お馴染みのコーナーが続く中、最後辺りに
1つの企画募集の告知が。

『鈴鹿8耐に参加したい人募集』

これには寝ながら観ていたのに思わず飛び起きてしまった。
ううむ…長年の夢(でも無いけど(^^;))でもある
8耐に出れるとあればここは一つ、
勇気を持って参加してみるか。

しかしあの番組ってどの企画も
チョ〜〜厳しいからなぁ〜〜。
生半可な気持ちじゃ絶対続かないからなぁ。
これこそ仕事辞めてでも喰らいついていくぐらいの
気持ちが無いとやってられないんじゃないかなぁ〜〜。
今まで何に関しても中途半端で逃げ出してきた自分が
ああいうのに出て果たしてやっていけるのかなぁ。
特に俺って人にエッラそうに言われるのが
一番耐えられない性格だからなぁ〜〜(^^;)。

…などということをまだオーディションを受けても
いない内から考えてしまう俺であった(笑)。

でもそれはつまりそれだけ真剣に出ようかどうしようか
考えているということであって。

あぁ〜〜でもマジで8耐に出れるのだったら
ホントに何を投げうってでもやってみたいと思う。
どれだけ自分ができるのか分からないけど
でも決して最後まで諦めないでやり通したいと思う。
特にこーいうテレビ番組で途中で辞めたりなんかしたら
「あ、アイツ途中で逃げ出したヤツだ」みたいな感じで
見ず知らずの人間にまで後ろ指差されて
次の日からまともに外歩けなくなると思うし…(笑)。

いやいやそーいうことじゃ無く、
とにかく「貫く」ということを一度で良いからやってみたいと思う。
それが何よりの自分の自信になると思うから…。

 

 

<2000/12/20>

最近自分自身のモチベーションが落ちている為。


スポーツ観戦でモチベーションを上げようと思うのだが、
ここ数日自分の応援しているチームがことごとく負けてしまう。
甲子園ボウルでは関学(妹の出身校)が法大に負け、
スーパーボウルでは松下電工(友人の会社)がアサヒ飲料に負け、
最後の望みであった日本代表も10人の韓国代表に
引き分けという結果。
内容的にも名波・中村・小野が上手く機能していた
前半は面白かったが、中村・小野が退いた後半は
まるで良いところ無し。
もし判定があるなら完全に負け試合だと思った。
しかも必要以上にやたらカズにこだわるラモスにもイライラしたし。

という訳で未だ気分は晴れず。
唯一明るい材料と言ったら痛めていた靱帯が良くなってきて、
普通に歩く分には支障が無くなってきたということぐらいか。
あとは傷口が塞がるのを待つばかりである。

実はそれが一番時間掛かったりしてね(^^;)。

 

 

<2000/12/19>

最近の日記を読み返してみたが。


自分の今の良くない状態というのがよく分かる。
グチばっかりこぼしてるから(笑)。

つくづく自分の心に素直なんだなぁ…と思う。
(子供だとも言えるが)
でも今日はケンカしてた友人と仲直りできたから
それはちょっと嬉しかった。

今はそんな些細なことでも
嬉しかったりする。
正しく自分の心が弱ってる証拠だな(笑)。

 

 

<2000/12/18>

転倒した理由が明らかに。


右のウィンカーが割れたので部品注文の為
バイク屋に持っていったところ、どうやら転倒の理由は
タイヤにあったらしいことが判明した。

曰く「タイヤが固くなってしまってる」とのこと。

つまり何年も前のタイヤなので活きが悪くなってて
膠着してしまっているとのこと。
この状態のタイヤならばいくらラジアルとは言え
グリップしないのは当然だということだった。

確かによく滑るなぁ…とは思っていたが(^^;)
まさかタイヤにも使用期限があったとは。
実際売っているタイヤを触ってみると
柔らかく、弾力がある。
特にTZRのような軽い上に馬力のあるバイクの場合は
タイヤが命!らしいので
そういうのにも気を付けないと…と教えてくれた。

今までタイヤなんて気に掛けたことも
無かったからなぁ。
減ったら替えるぐらいの気でいたし。
でもやっぱそれなりのバイクに乗ってるんだったら
それなりの扱いしてあげなきゃな〜〜。
同じ乗るならバイクの性能を
120%引き出してあげたいしね。

まぁ言うてもだいぶ溝減ってきてるから
どっちにしても交換の時期なんだけどね(笑)。


P.S.
ちなみにさっき気付いたら
アンダーカウル割れてました(T-T)。
交換するかそのままにしておくか考え中です。

 

 

<2000/12/17>

今週末の行動をかいつまんで列記。


15日(金)
 20時に展示会の撤収作業終わってその後ブラブラと散歩。
(勿論バイクで)
 何故か直に家に帰りたくない気分だったのだが(笑)
 でも寒かったので23時頃には帰宅。
 帰ってから階段を上がろうとすると冷えて全く右ヒザが動かない。
 ちょっとだけ不安を感じつつ撤収作業の疲れから
風呂も入らずそのまま就寝。

16日(土)
 朝10時頃起きて11時過ぎに整骨医に行く。
 診断の結果、靱帯を痛めてるだけということが分かり、
 ホッと一安心。
 でも痛めてる靱帯を動かしてはいけないということで
 当て木と包帯でガッチリと右ヒザを固定されてしまう。
 バイクに乗ってきたというのにこうもガッチリと固定されてしまっては
 ちゃんと跨れないではないか(^^;)。
 仕方が無いので右足まっすぐの状態でバイクに乗って帰る。
 途中バイク屋さんに寄って転倒した時に割れた右ウィンカーの注文。
 バイク屋さんには「やっぱりやったか」と言われてしまう(^^;)。
 (今のバイクに変わってから初めての転倒だったので)

 帰ってからしばらく仮眠。
 夕方、友人とメシを食いに行く。
 帰ってきてから再び爆睡。
 やはり足を引きずりながらの外出は必要以上に体力を消耗するようで
 特に右肩と脇がかなり筋肉痛になっていた。

17日(日)
 朝から『タイムレンジャー』と『クウガ』を観る(笑)。
 雨が降っているのと足が動かないのとで外に出る気にもならず、
 その後昼過ぎまでテレビ観たりとか寝たりとかしてダラダラと過ごす。
 3時過ぎになって友人と難波に買い物。
(難波まではクルマ)
 買ったモノは『クウガ』の指人形8体セット(笑)。
 その後一緒にメシ食ってから帰宅。
 3日振りに風呂に入る(^^;)。
 (木曜日も帰ったの午前3時過ぎだったのでそのままバタンキューでした)
 右足をかばいながらの入浴に非常に神経と体力を使う。
 (片足あげながら湯舟に浸かるってのは…(^^;))
 上がってからこの日記を書く。。。


こんな感じでした。

ちなみに明日は展示会戻りの機材がいっぱい帰ってきます。
それを整理するのに右足固定されたままじゃ仕事にならないので、
固定は外して作業しようと思ってます。
(それ以前に門真行くのに固定したままじゃバイク乗れないし(^^;))
今日だけはちょっとだけムリして、明日以降でしっかりと治す、と。
そんな感じです。
多分これから年末に掛けてはそんなバタバタすることも無いと思いますし。
クセにならないように気は付けるつもりです。

ま、ケガには人一倍慣れっこな人間なので(笑)。

 

 

<2000/12/16>

人を信じるということ。


これが簡単なようで実はかなり難しい。
俺は今まで幾度と無く経験してきてることだが
まず期待すると裏切られる。

あまり詳しく知らない人間に対して
過剰な期待をする俺が間違ってるのかもしれないが、
根が単純な人間なのですぐに他人に
何かを期待してしまう。
だがその大半は徒労に終わり、
後には虚しさだけが残る。

その度に「二度と人に過剰な期待はしない」と
心に誓うのだが、やはりまたいつの間にか
何かを期待して、そしてまた冷や水を浴びせかけられる。
最近そんなことの繰り返しである。

人を信じるということは
何も難しい事ではない。
心構え一つで大きく変わると思う。
ただ俺の場合は「信じる=過剰な期待」な為に
今まで幾度と無く裏切られた気持ちになるのだと思う。

俺はいつだって他人を信じたい。
綺麗事だけど、綺麗事で世の中渡っていけるなら
それが一番だからだ。
((C)クウガEPISODE41「抑制」)

でも現実はそうではない。
そうやって無防備に他人を信じたが為に自分を傷つける。
傷つきたくないから他人を信じたくないというのも
偽らざる自分の気持ちである。

だがこれからもきっと俺は他人を
無防備に信じることだろう。
たとえその時は傷ついて嫌な気持ちになったとしても
それでも人を信じていたいという気持ちは
多分些かも衰えないだろうから。

ある意味バカなんだろう(笑)。

 

 

<2000/12/15>

初ゴケ。


今日TZRに乗り始めてから初めて転倒した。
展示会場から公道に出る時に
右に曲がろうとしてバンクさせた時に
どうやらアクセルを少し開けすぎたようで
リアタイヤが大きくスライド、
そのままハイサイドして2、3度大きく振られた後
必死の抵抗も虚しくガッシャ〜〜ンとTZRくんごと
道路とお友達になってしまった。

幸いなことに殆どスピードが出ていなかった為、
バイクは右ウィンカー破損、アンダーカウルに大きな傷、
ライダーは右ヒザ擦り傷ぐらいで済んだけど。
(充分か(笑))

あとは右ヒザの筋も痛めていたらしく、
展示会場で撤収作業してる時は
何も感じなかったのだが、
帰ってきてほっと一息ついた今は
かなり痛みが走ってきて歩けない状態になってる(^^;)。
あぁ〜〜またしばらくは整骨医通いかなぁ…。

ま、バイクで転んでこの程度で済んでるから
まだいいかな、と。
普段の行いが良いとこういう時助かるんだよね〜〜。
(この場合「転倒する」という不幸は考慮されない(笑))

でも転倒したことでようやくTZRくんと
芯から一体になれた、という感じがする。
おかしな言い方だがやっぱバイクは転倒を経験しとかないと
自分のバイク!って感じがしないもんで(笑)。
(SPADAくんの時はもうそれこそ酸いも甘いも
噛み分けた仲だったからね〜〜(笑))

今回のことで学んだこと。
『アクセルを解き放つ((C)クウガOP)と
簡単にハイサイドを喰らう』

…そんなんコケる前から分かってるっちゅーの(笑)。

 

 

 

<2000/12/14>

俺には珍しく。


GLAYのベストアルバム『DRIVE』なんかが欲しくなった。
普段GLAYなんか聴くシュミも無かった俺だが
彼の死をきっかけに『Winter,again』を聴くようになり、
その内カラオケでも『Winter,again』を歌うようになり、
いつしかその他の曲も興味を持つようになり…
という感じの時にベストアルバム発売である。

これはきっと「GLAYにハマれ」という彼の意志が
働いたに違いない(笑)。
(彼はカラオケに行く度にGLAYを歌うほどのGLAY好きだった。
今でも目を閉じると出ないキーを必死に出そうと
苦悶する彼の表情が目に浮かぶ…(笑))

という訳で「買おうかなぁ〜」なんて思っていた矢先、
俺宛てに一通の大きな封筒が届く。
差出人はいつも仲良くさせてもらってるGLAY好きのネット友達。
(友達なんて言い方は失礼かもしれないが(^^;))
普段郵便なんて来ることがないだけに
一体何だろ〜〜?と思って封を開けると
中には何と『DRIVE』のCD!!
したためられた一通の手紙には
「誕生日プレゼントです」との言葉が。
いや確かにその人には「『DRIVE』欲しいんですよ〜〜」と
言ってはいたがまさかプレゼントしてくれるとは。

かなり気ぃ遣う出来事ではあったが(^^;)
でもまぁ本気で嬉しいプレゼントであった。
(マジで彼の意志が働いたとしか思えん(笑))
ありがとう、○○さん(^^)。

しっかし今年は一体どうしたと言うんだ。
WGPもてぎ以来、欲しいと思ったモノが
続々と手に入ってしまう。
(しかもタダで(笑))
来年以降がマジで怖いんですけど…(^^;)


という訳で今日の飲み会後のカラオケで
早速『Winter,again』を歌ってきました。
TERU氏のドアップPV付きで(笑)。
(ちなみにあのPVが一番好きだったりする(笑))

 

 

<2000/12/07>

今日も一日ダラダラ。


11月の忙しさとは打って変わって
の〜〜んびりとした感じ。
まぁ2ヶ月間駆け抜けてきたからこういう月も
必要かな、と。
でもあまりゆっくりばかりもしてられない。
今月ゆっくりしすぎてるとそれはイコール
来月以降の収入に関わってくるのである。
こーいうので常に危機感を持ってられるから
今の仕事の形態というのが俺にとって
本当に合ってるんだろうなぁ、思う。

明日仕事があるかどうかも分からない因果な商売だと
言う人もいるが、そんなことは百も承知。
俺にとってはそういう方が自分の能力を
発揮してそれで正当な評価がしてもらえるだけ
やりがいのある仕事だと思っている。
日々安穏と過ごしている人間にとやかく言われる筋合いは無い。

はぁ…また愚痴ってしまった。
何か最近溜まってんのかなぁ…(笑)。

 

 

<2000/12/06>

『リプレイスメント』を観に行って以来。


アメフトにハマリかけている。
とは言え今はまだテレビで深夜にやってるのを観たりだとか、
Numberのアメフト選手の話を読んだりだとか、
本屋でちょっとアメフト雑誌を手に取って
パラパラとめくったりする程度だが。

今まではどちらかと言うとラグビー派だったもので
(『スクール☆ウォーズ』の影響大(笑))
「防具で守られてるアメフトなんて」という意識が強かったのだが、
あれはあれで観てみるとそれなりに面白い。
ルールが分かりにくいともよく言われてるが
それもきっと見続けるうちに解消される問題だろう。
実際テレビを見ている内に何となくだけど
分かってくるようになってきたし。

こうなるとやはり一度は生観戦である。
幸いなことに関西という土地はラグビーやアメフトが強いので、
その気になればいくらでも観に行ける。
大学bPを決定する年末の甲子園ボウルを始め、
毎月各地で試合が行われている。

という訳でまず手始めは再来週の甲子園ボウル観戦かな。
やっぱ最初に観るなら面白くて分かりやすい試合が
良いだろうし。
もっと良いのは誰かルールとか詳しく知ってる人と
一緒に行くことなんだが。
まぁその辺は何とかなるだろ。
今までだって自分で切り開いてきたジャンルいっぱいあるし(笑)。

21世紀に向けてまた一つシュミを増やしてしまった。
そのうちサッカー観戦数よりも多くなったりして(笑)。

 

 

<2000/12/03>

今年観に行った映画をふと振り返ってみた。


昨年から急に映画づいており、
今年も数本の映画を観に行ってきた。
(以前は年に1回行くか行かないかだった)

『ジャンヌ・ダルク』
『ミッション・インポッシブル2』
『60セカンズ』
『TAXI2』
『ああっ女神さまっ』
『リプレイスメント』

何や、それでも6本しか観に行ってへんやん。

まぁでもこれから『コヨーテ・アグリー』と
『チャーリーズ・エンジェル』も観に行くだろうから
もうちょっと増えるだろうけど。
あと一緒に観に行ってくれる人がいれば
『スペース・カウボーイ』も観に行きたいし。
(本当は『グリーン・デスティニー』も観に行きたかったのだが
気付いたら終わってた(T-T))

最近の俺の映画を観に行く傾向として
如何にもアメリカ的サクセスストーリー!!というのが挙げられる。

つまりは『リプレイスメント』や『コヨーテ・アグリー』といった
成功を夢見る少年少女(時に青年や盛りを過ぎたオヤジ(笑))が
途中失敗や挫折を経験しながらも不屈の精神で
再び立ち上がり、夢を叶える…といった感じのヤツである。

そーいうのはもう観ていて何も考えないで楽しめる(笑)。
ひねったところが何も無い。
野球で言ったら正に直球勝負。
以前は色々と考えたり、めっちゃSF!とかが好きだったりしたけど、
最近はもうリラックスする為に観に行くから
そーいうのが一番楽しめるようになった。
何より観た後に「よ〜し、俺も頑張ろう!!」って気にさせてくれるし。
(↑単純バカ(笑))

でも今年観た映画で一番楽しんで観たのは
WOWOWで深夜にやってた『デイズ・オブ・サンダー』だったけど(笑)。

 

 

<2000/12/02>

昨日仕事先にて。


何げに免許の話になり、一人の方が「そろそろ免許更新行かなな〜」
と言われていたのを聞き、
そうかぁ免許更新かぁ〜俺もそろそろ…、とまで
思ったところではたと気付いた。
そう!俺の免許有効期限は今年の誕生日までだったということに!!
忙しさにかまけてすっかり忘れてしまっていた!!
更新通知のハガキも来ていたはずなのだが、
見事なぐらいに机の上の書類の山の中に埋もれてしまっていた(^^;)。

しまったなぁ〜〜。
これまた七面倒くさい手続き色々しなきゃいけないんだろうなぁ。
んでまた眠くなる講義半日ほど聞かされて…。
(免停喰らってるからまたも青色更新だし)
以前までの免許の写真はあまり気に入ってなかったので
それが更新できるのはまだ嬉しいけど(笑)。

まぁ過ぎてしまったものは仕方が無い。
今更ジタバタしても何も変わらないので
今はもう開き直って平気な顔してバイクに乗っている(笑)。
(免停になったって乗ってるような人だし(笑))

安全運転を励行する為に生まれた道路交通法なのであるから
安全運転さえしていれば何も捕まる謂われは無いという、
とっても自己中心的な、それでいて的を得た論理だと
自分では思っている(笑)。

いつも言ってることだが社会正義が全ての人の正義だとは思っていない。
まぁ俺のやってることが正義だと言うつもりも毛頭無いが(笑)。


P.S.
昨日開局したBSデジタル放送だが、やはりと言うか当然と言うか
トラブル続出らしい。
それはまぁ10000歩譲って良しとしよう。
(本当は良しな訳無いのだが)
それに対するBS朝日側の回答があまりにも陳腐なので笑ってしまった。
曰く「見切り発車で機材も完全には揃っていないので
トラブルは出て当然。
お客様もそこのところを理解して欲しい」
みたいなことを言っていたらしい。
(あくまで伝聞なのだが)

いや〜〜客商売の人間の言葉とはまるで思えん。
平謝りして然るべきところを何故にそのような開き直りができるのか。
12月1日から始まることはもう何ヶ月も前から決まっていたことである。
それが間に合わなかったのはもう何をおいても
出した側の責任である。
確かに俺も技術者側の人間であるから
そう言いたくなる気持ちも分からなくは無い。
でもだからと言って何も責任の無いお客さんに対して
そんな風に居直ったりは絶対にしない。
そういう言葉はお客さんの無理難題に対応して
始めて口にできる事である。
(ただ聞くだけじゃダメ。あくまで対応してから)

俺らみたいな人間がお客さんに対してそのようなことを言ったら最後、
二度と使って貰えなくなるはずである。
果たしてBS朝日も自分たちが雇う側に回ったら
同じことを言う業者を笑って許すだろうか。

これだから官公庁的感覚の人間は嫌いなのである。
(例:役所・警察・NTT(笑))

 

 

<2000/12/01>

友人が亡くなってから1年が経つ。


早いものであれからもう1年である。
今でも彼はすぐ側にいるような感覚である。
でも実際にはもういない。

俺は今でも彼の愚行を許してはいない。
自ら命を断つなど絶対に許されるべき行為では無いからだ。
命の尊さを知っていればそのようなことはできないはずである。

甘い考えかもしれないが、俺はたとえ今が辛く苦しくても
そこで耐え歯を食いしばって頑張っていれば
いつかそれが報われる日が来ると信じている。
苦しいからと言って逃げてしまったのでは
彼の人生は苦しいままで終わってしまう。
それではあまりに悲しすぎる。

そして彼は何より残された者の気持ちを何も考えてはいない。
自分が自ら死を選んだことによって
どれだけの人間が傷つき、悲しむかを。

だがそんな言葉も今となっては
虚しく心の中に響くばかりである。
どんなに声を大にして彼に問いかけてみたところで
彼はもはや何も答えてはくれない。

一緒に時を共にしてきた友人たちも皆
同じ気持ちである。
悲しさと、怒りと、そして虚しさを心に秘めて
この1年を過ごしてきた。
そしてそれはこれからもずっと続くだろう。

彼の気持ちは俺なんかでは到底知る由も無いが、
彼が諦めてしまった人生の分も
俺は生き抜くつもりである。
常に夢を持ち、どんな苦境に立たされても決して諦めず、
真っ直ぐに前を向いて生きていくつもりである。

それが俺なりの彼への手向けである。

 

 

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