| Diary200010 |
<2000/10/31>
もし俺が犬を飼ったら。
名前はそう、”フレンダー”と名付けることだろう。
おぉフレンダー。
すると俺の愛犬は口笛一つで
どんな所からでも駆けつけ、口から火を噴き、
「フレンダー、○○ーーーッ!」の掛け声で
ジェット機やドリルや潜水艇に変形し、
アンドロ軍団のロボットなんかひとたまりも無く
噛み砕いちゃう訳だ。
あぁ…そんな愛犬ならマジで欲しいぞ。
しかしそのフレンダーが欲しいのなら、その前にまず俺が
アンドロ軍団に襲われて新造人間(←人造人間ではない)に
なる必要があるのだが(笑)。
<2000/10/30>
今日何げに仕事先の駐輪場を見たら。
いつの間にかフルカウルのレプリカバイクが増えていた。
以前はSerowやらCB-1やらFORZAなど、
オフロードやネイキッドや大型スクーターが殆どだったのに
誰かさんがTZR250なんてフルレプリカに乗って行くようになってからと
いうもの、日に日にレプリカの数が目立つようになった。
今日見ただけでもNSR250とZZR400とNS-1(50cc)があった。
何だかなぁ。
普段は隠してるだけで実は
皆そーいうの好きなんじゃん。
勿体ぶらなくても良いのにねぇ(^^)。
って言うかそんなとこにまで影響を与えていたのか、俺&TZRは(笑)。
<2000/10/29>
WGPの2000シーズンが終わりました。
誰が勝つか分からない群雄割拠の500。
日本人+1による激しいチャンピオン争いだった250。
(結局はその”+1”にチャンピオンを奪われたが(^^;))
スペインのメーカーでチャンピオンを狙う日本人の125。
(しかもそいつは俺と生まれが1日違い(^^))
10年ぐらいWGPを観続けてきましたが
これほど各クラスが面白いと感じたシーズンはありませんでした。
勿論、各クラス毎にベストだと思うシーズンはあります。
125では坂田・上田・辻村でチャンピオン争いをした’94年ですし、
250では何と言っても原田哲也がチャンピオンを獲得した’93年です。
(中盤少し中だるみしましたが(^^;))
でも各クラスでこれだけ緊迫したレースが続いたのは
これが初めてでした。
特に終盤に掛けての各ライダーのモチベーションの高さは
もう半端じゃ無かったですね。
今日の最終戦なんかも観てるだけでもう身体中に
電撃が走るくらいにビリビリ来ましたですよ。
(正にライジング観戦モード(笑))
惜しむらくは前半〜中盤に掛けて雨のレースが多かったこと。
ライダー同士のギリギリのバトルが観たい俺としては
この点だけが唯一今季の心残りでした。
来年は250から中野真矢(ランキング2位)、
WSBから芳賀紀行(同じくランキング2位)が500に来ます。
どちらもクールに、それでいて熱い走りを見せてくれるライダーです。
今の群雄割拠の500にこの両名が加入する来年の500。
21世紀の幕開けを飾る華々しいシーズンになることを期待して止みません。
<2000/10/27>
『あぁ女神さまっ』の映画を観に行ってきた。
感想。
タダ券で良かった。
以上(笑)。
仮にもLD全巻持ってるヤツが言うんである。
内容は推して知るべしである(笑)。
つくづく『女神さまっ』もパワーダウンしたよなぁ。
全盛期には本当に面白いと思ったのに。
(そうじゃなきゃLD全巻買ったりなんかはしない(笑))
バイクネタやるのとかは今でも面白いと思うけど
言っちゃえば今はそれだけだもんなぁ。
昔は話自体が面白かったのに。
何でもそうかもしれないけど、人気が絶頂の時に
終わっておくのが伝説になって良いのかもね。
昔は「何で終わんね〜〜んっっ!!」って思ったもんだけど、
(例:BOφWY、リングにかけろ)
今こうやって盛りの過ぎたものを色々と見るようになると
それもまた美学かな…と思うようになった。
どっちが良いかはひとそれぞれだと思うけど。
ちなみに俺はどんなに落ちぶれても
納得行くまでやる主義。
(逆に言うと納得できればすぐにでも止めていい主義(笑))
引き際なんて人に言われて決めるもんじゃ無いよね。
自分が納得できるかどうか。
それこそが重要なんだと思う。
<2000/10/25>
『motoGP』の功罪。
その1。
連日の寝不足。
毎晩午前3〜4時までテレビの前で
超〜〜〜真剣にタイムアタックである。
神経すり減らすは睡眠時間2〜3時間だわ
おかげで今週既に2回遅刻(^^;)。
まるでいいこと無しである。
でも「あと0.1秒…」と思うとなかなか止められない。
今晩もまた夜更かしするんだろうなぁ…(^^;)。
その2。
TZR250の阪神高速での走りが
明らかに変わった(笑)。
普段から理想のライン取りを意識するあまりに
ホンモノのバイクに乗ってもついつい
コーナーはクリッピングを突いてしまうし、
コーナー出口ではスロットルを大きく開けてしまう。
そういや前にもこんなことあったなぁ。
そうそう、『500GP』の時もSPADAの走りが
やたら変わったよなぁ。
でもSPADAなら走り変わったっつっても
たかが限界は知れてたからそんな大きく
変わりは無かったと思うけど、
今回はTZRだからなぁ〜〜。
コーナー140km/hで抜けれるんだもん。
バイクの限界はまだまだ先だろうけど
乗り手の限界越えそうだもんなぁ…(^^;)。
<2000/10/24>
今日郵便局に行ったら。
『20世紀デザイン切手』と銘打たれた記念切手で
ガンダムをデザインした切手が売り出されていた。
(勿論原画は安彦良和氏)
やってくれるぜ郵政省!!
これで普段手紙なんかまるで書かないオ○クも
切手買い集めること請け合いだ!!(笑)
って言うかどう考えてもこれはオ○クにターゲットを
限定した商売としか思えないんですが…(^^;)。
ちなみにオレ的には『金八先生』の切手の方が
オ○ク度高いと思うんだけどね(笑)。
<2000/10/23>
話は前後するが。
実は土曜日に日本橋でPS2を買ってきました。
もてぎでの『motoGP』大会で青木治親選手に勝って
ソフトをゲットしたのは良いが肝心の本体が無かったもので(笑)。
当初、本体は11月3日に難波・ロケット広場で行われる
『motoGP』のイベントにて優勝して手に入れる予定(笑)だったのですが、
俺の『500GP』の時からのライバルの2人(カウントネームS.S、N.N)も
参加ということで、その両名は既に本体・ソフトとも購入し、
日夜練習に励んでいるとのことで、こりゃイカンということで
、俺も負けずに練習する為に買ってきました。
本体をゲットしたいが為に本体を買って練習するという、
何とも本末転倒なお話でございます(笑)。
つーか実はその大会があるのを両名に知らせたのは
他ならぬこの俺だったりするんですけどね(笑)。
(自分で自分の首を絞めていたりする(^^;))
でもやるからにはレベルの高い大会にしたいし、
そこで優勝することこそが俺の理想な訳でして。
どっかのライダーみたいに勝てれば何でも良いって訳じゃ無いのよ(笑)。
それにその2人となら良いレースになることは分かってるからね。
『500GP』の頃は本当にお互い意地を張り合ってましたからね〜〜。
もうタイムトライアルなんかやったらタイム出し合い出し合いで、
1人が更新したらあと2人も更新するまで帰らないという…(^^;)。
だからこそその2人にならレースで負けても全然悔しく無かった。
いや本当はこれ以上無いくらい悔しいんだけど(笑)、
「まぁ彼なら負けても仕方無いか」って思えたもの。
それぐらい相手を認め合ってました。
でもその他の人となると話は別です。
絶っっっっっっっっっっ対に!!負けたくないです。
それこそ勝つまで止めないでしょう。
という訳でその内『motoGP』のナムコのインターネットランキングでも
ウチら3人が近い内に上位を席巻することでしょう。
乞うご期待(^^)。
P.S.
そこまでエラソーなこと言うてて他のヤツらに
バッカバッカ抜かれてたりしてね(^^;)。
<2000/10/22>
初TI。
行ってきましたTIサーキット英田。
『大阪から車で2時間』の謳い文句は伊達じゃ無い。
7時に岸和田出て途中朝メシ買ったりトイレ休憩入れたりしても
充分に10時過ぎには到着してました。
まぁ〜〜これでもかってぐらい田舎でね〜〜。
道なんか高速降りてからサーキットまでの30分間、
延々普通の生活道が続くの。
昔F1開催した時に道路が渋滞して問題になったとか
言ってたのがよく分かりましたよ(笑)。
もてぎもそうだけど、こういうのマジでどないか考えないと
ヤバイと思うんですけど…。
特にTIは駐車場すら全然無いからさ〜〜。
(F1の時、マジでどうしてたんだろ…)
レース内容は全日本にしては珍しく
デッドヒートの連続で、なかなか見応えがありました。
かなり白熱したレース展開だったので
ほんと観に来て良かったなぁ〜〜と思いました。
(ヘタなWGPより面白かったぞ(笑))
しっかし今年に入ってもうサーキット行くの6回目である。
(鈴鹿:ファン感謝デー、WGP、8耐、全日本、
もてぎ:WGP、TI:全日本)
一体今年はどうしてしまったのか。
一時期からは考えられないほどのオ○クぶりである(笑)。
2ストのバイク買うっつーとこでも
充分にオ○クだと思うし(笑)。
それほど今はバイクにハマっているということか。
それもこれも某HPのおかげだと思う。
あそこが無ければきっと今ほどハマってなかっただろうし、
あそこが無ければきっと8耐は観に行って無かっただろうし、
あそこが無ければもてぎにタダで行けるなんて幸運も無かっただろうし、
あそこが無ければ今ほど交友関係広がってなかったと思うから。
ありがとう、某HPの管理人さん。
貴方のおかげでまた一つ僕のオ○ク度が上がりました(笑)。
<2000/10/21>
ようやく回復。
もてぎ疲れも今日一日ゴロゴロすることによって
ようやく回復致しました。
もう無理はできない年齢になってしまったということか。
寂しい限りよのう…(^^;)。
でも明日は岡山県のTIサーキットまで
全日本観に行くんですけどね(笑)。
2週続けてバイク観戦だよ。
(もしトライアルまで観に行ってたら3週連続)
なんかこうして見るとめっちゃ俺って
バイクオ○クみたいなんですけど…(笑)。
(いや否定はしないが)
<2000/10/13〜15>
もてぎでパシフィックGP観戦。
詳しくはこちらをクリック。
<2000/10/08>
初トライアル。
今日は前からずっと観たい観たいと思っていた
トライアルの全日本選手権を観に行くつもりでした。
仮面ライダークウガのバイクアクションのスタントを
全日本トライアル出場の成田匠選手がやるということで
初めてトライアルというバイク競技に興味を持ち、
6月に日本で初めて行われたトライアルの世界選手権を
NHK-BSにてテレビ観戦後、
鈴鹿8耐でのデモンストレーションを目の当たりにして
完全にトライアルの虜となってしまいまして。
(それもこれもクウガの影響かなり大(笑))
で、先々週ぐらいに兵庫の猪名川で
トライアルの全日本選手権があったらしいんですが、
見事なぐらいにド忘れしてしまいまして(^^;)、
んで今年はもう兵庫での開催は無いということで
これはもう今日の岐阜を観に行くしかないでしょう!ということに
相成りまして。
ところが結局岐阜には観に行きませんでした。
寝坊しちゃって&天候悪くなりそうなのに岐阜の山奥まで行くのが
めんどくさくなっちゃってねぇ(笑)。
レース始まるのが午前7時20分ぐらいからで、終わるのが午後3時頃。
こっちが朝起きたのが午前8時半を既に回っていて(^^;)、
準備して何やかんややって家出たのが午前9時過ぎ。
これから友人と合流して名神まで行って…ってやってるうちに
時計の針はもう10時半ぐらいを差してて、そのまま行っても
到着するのは午後1時を過ぎるだろうということになって、
朝からの天候不順もあり、あえなく中止ということになりました。
まだ11月にも同じ場所で最終戦もあることだし、
今回はまぁいいかということで。
こんな意志の弱いことでいいんだろうか、俺…(^^;)。
でも無理をして強行するよりは勇気ある中止をした方が
余程英断だと思ってるんだけどね、自分では。
長い時間掛けて行ってみたは良いけど、
競技は観にくい、雨は降る、観れる時間も少ない、
帰りの渋滞がまた最悪で帰って来れたの午前様だった…とか
考えたら、今回はこの方が絶対に良かったと。
いつでも前向きに考えましょう、物事は(笑)。
<2000/10/04>
わずか2時間の東京出張(笑)。
今日も先週と同じように朝7時30分発の飛行機に乗って
東京に行って、午前9時より仕事開始、
午前11時には終わる仕事をして参りました。
ところが今日はちょうど国立競技場で
JOMOカップがあるとのことで、
良い機会なので友人と再会がてら観に行くことにしました。
(昼間は仕事先の東京営業所で時間潰してました(笑))
一番の目的は普段なかなかすれ違いばかりで会うことが
できないでいた友人と会うことでしたが、
それと同等が若しくはそれ以上にR・バッジョが出るというのも
今回観戦を決めた大きな理由の一つでありました。
(彼が出なければきっと16時30分の
飛行機に乗って帰ってたと思うし(笑))
あとは国立で一度観戦してみたかったってのもあって。
試合こそ2−0で日本代表が勝ちましたが
生で観たバッジョのプレーはやはり一際光ってて、
さすがと感心することしきりでした。
(バッジョがボール持つ度に観客席のフラッシュの
すごいことすごいこと(笑))
惜しむらくは
最終の飛行機で帰らなければならなかった為、
前半を観ただけで会場を後にしたことでしょうか。
後半から色々と面白くなりそうだったというのに。
(まぁ実際はスコアレスだったみたいだけど)
これで昨年のように決定的なパスの出せるストイコビッチがいれば
きっとバッジョももっと活きたのかもしれないけど。
まぁこればっかりはねばたらになっちゃうからね。
とりあえず友人とも会えたし、
初めて会った友人の友人(♀)も良い人で楽しかったし、
生バッジョのプレーも見れたし、仕事はめっちゃラクだったし(笑)、
今回は非常に有意義な出張でございました。
またこーゆーオイシイの無いかなぁ(笑)。
希望は来週金曜日に出張で、
そのまま土日もてぎへGo!なんだが。
<2000/10/01>
シドニー五輪が終わりました。
長野ほど気合いを入れて観ていた訳ではありませんが、
やはり4年に1度のスポーツの祭典。
一度にこれだけの競技の世界選手権大会を見れるということで
連日観まくってしまいました。
その中には面白かった競技、悔しかった競技、感動した競技など
それこそ競技の数だけ、金メダルの数だけあった訳で、
やはり最高に熱くなった2週間でした。
でも長野の時みたいに燃え尽きたりはしませんでしたけどね(笑)。
(所詮テレビ観戦だし)
そう言えばネットのスポーツニュースで
『五輪終了間近、カウンセラーらは”月曜日病”に備える』(ロイター)
とか書いてあるのを発見。
曰く『オリンピックが終わり、楽しい日々は過ぎ去ってしまった、と
シドニーの人々が現実に目覚める日。
シドニー地元紙は、その日を”月曜日病”と呼んでいる。
カウンセラーやセラピストらは、人々が陥ると予想される、うつ状態、
人間関係の破たん、仕事についていけない−−などの事態に備えている。』
んだとか。
それってまんま2年前の俺のことやんけ〜〜(笑)。