Diary200009

 

<2000/09/30>

限界。


本日は久々に伊賀上野でした。
TZRくんになってから初めてということで
ちょっとウキウキしながら(笑)行ってきました。

TZRくんで阪和道や名阪道を走るのも初めてだったのですが
やはり期待通りにスゴかったです。

何よりまず6速全開にできたこと。
あまりに高性能なそのエンジン特性の為、
一般道なら4速までしか使えないし、
普段通勤で使ってる阪神高速ですら
充分に5速までで事足りるのですよ。
だから今回、阪和道&名阪道の長〜〜い直線を利用して
6速でスロットルを全開にできたのが
何より嬉しかったです。
その代わりクルマでも出さないような
とんでもないスピードが出ましたけどね(^_^;)。

あとコーナリングのスムーズさ。
阪和道や名阪道はコーナーのR(半径)が大きいので
結構なスピードを出したままでもコーナーリングできるのですが、
SPADAくんの時にはおっかなびっくりだったコーナーでも
彼にかかれば直線と同じ感じで走ることが出来ました。

でもバイク自体には何もムリしたような感じはなく、
むしろもっと速度を出して曲がって行けって
言われるぐらい。

ああいうバイクに乗るとバイクの限界よりも先に
乗り手の限界を越えそうになるので注意が必要です(^^;)。
SPADAくんだと限界なんてたかがしれたもんでしたが
TZRくんはさすがサーキット生まれなだけあって
どんなことをしてもしっかり応えてくれるのですよ。

だから自分の技量をわきまえて乗らないと、
とんでもないことになりそうです。
何も考えずにスロットルひねっただけで百ンkm/h出るだけに
バイクの速いのを自分が速いのとカン違いしがちです。
かく言う俺も阪神高速ではかなり
ハタメーワクな走りをしてると思うので(^^;)。

バイクの限界は底知れず、
乗り手の限界は自分ではよく分からない。
こーゆーの一番ヤバイです、マジで(^^;)。

んでもって帰りは雨中走行と相成りまして、
これもまた初めての経験でしたので
最初はけっこー怖かったんですが、
やはりバイクがしっかりしているおかげで
さほど怖い思いをすることも無く
無事帰り着くことができました。

2週間ほど経って
だいぶTZRくんの特性にも慣れてきた感じ。
今ならきっとSPADAくんよりも
速く走れるかな(笑)。

 

 

<2000/09/28>

同調。


今日は一日、自宅で図面描きの仕事だった為、
休憩中に今回の五輪からの新種目である
シンクロナイズドダイビングを観る。

この競技、飛び込みを行う2人の息がピッタリと合ってないといけないという、
他人に合わせるのが死ぬほど嫌いな俺にとっては
とてもじゃないけどできないだろう競技なんですが(笑)、
世界のトップ選手の演技には感嘆することしきりでした。

言うなれば体操競技の跳馬を
2人同時に行うようなもんですが
他人に合わせなければいけないという意味では
体操よりもずっと難しいと思います。
それを一分の狂いも無く決めていく選手に
一発で惚れ込んでしまい、
仕事も忘れて没頭してしまいました(^^;)。

演技の華麗さもさることながら
女子選手がまたセクシー揃いなんだ、これが(笑)。
優勝した中国の選手はこの場合アウトオブ眼中として(笑)
フランスやカナダ、オーストリアの選手が
すっごいお気に入りでした。

容姿も勿論だけど、水着がまたセクシーで、
オーストリアの選手が着ていた銀のアディダスの水着は
すっごい映えてセクシーだったし、
カナダの選手のも赤いのがすごく奇麗だったし、
フランスの選手のなんかに至っては
色こそ地味だったものの、横開き&ハイレグ、
しかも胸にパッドが入ってないらしく、
完全に乳首の形が浮き出てんの。
いや〜〜ええもん見させて頂きましたわ〜〜〜(笑)。

ああいう飛び込み競技とかって
あえてパッドとか入れないのかな?
フランスの選手だけじゃ無かったような気がしたし。
(そういう時の視力はずば抜けて良くなる(爆))

体操選手のレオタード、陸上選手の腹筋、
そして今回の水着と最近五輪にフェチ感じること多し。

そのうち俺、五輪観ながら
ひとりエッチするんじゃなかろうか…(爆)。

 

 

<2000/09/27>

水着。


昨今の陸上女子選手は水着かと見紛うほどの
着用面積の少ないユニフォームを着る。
水の抵抗を減らす為、全身を覆うようなユニフォームを
着用するようになった水着本家の競泳とは全く逆のパターンである。

個人的な感想を言えば、肌を露出してくれるのは
オトコとして大変喜ばしい現象である(笑)。
しかも俺という人間は、よく言われる手足が細くてスラッとした女性よりも
ある程度筋肉が付いた女性の方が好きなので、
前述の陸上女子選手のような筋骨逞しい上腕部や太股、
そして昨今の水着ユニフォームのおかげで
披露されるようになった腹筋など、躍動感溢れる筋肉たちに
たまらなくセクシーさを感じてしまうのである。
(女体フェチの面目躍如(笑))

だがら今回の400m走で金メダルを獲得したキャシー・フリーマンの
スピードスケート若しくは宇宙服のような全身ユニフォームは
これ以上ないくらい許せないのである(笑)。

彼女も脱いだらスゴイ選手(笑)だというのに
何故にあんなのを着るのか。
シューズとかならまだ分かるにしても
全身覆うことでどれだけ記録が伸びるのか。
俺からしたら甚だ疑問である。

まぁ100分の1秒を争う人たちにしてみれば
それで100分の1秒が縮まるというのなら
どんな格好でもするんだろうけどさ。
同じ力量を持った選手が同じコンディションで
スタートラインに立った場合、
最後に勝敗を決するのはそういうところだろうと思うし。

でも五輪って道具の優劣を決する大会じゃ無いと
思うんだけどね。
「参加することに意義がある」とまでは言わないけど
俺なんかからしてみれば、その選手のベストが尽くせれば
勝敗や順位は関係無いんじゃないかと。
勿論観てる側は常に勝つことを求めるだろうし、
選手の側は国を代表して行く以上、それに応えようと
最大限の努力をする義務はあると思うけど。

商業主義の五輪になってから
そういう五輪の基本精神って段々薄れてきてると思う。
ただ単純に一番を決める為だけの大会なら
各競技毎で世界選手権をやればいいだけなんだから。
そっちの方が余程スケジュール的にも予算的にも
上手くいくと思うからね。

五輪の、ひいてはスポーツ全体の基本精神が
いつまでも忘れられることにないことを切に願う。

 

 

<2000/09/26>

秒殺。


今日は久方ぶりの東京出張でした。
朝7時、関空発の飛行機に乗って羽田に行き、
午前9時に青物横丁でレンタカーを借りて芝浦へ。
午前9時半に機材を引き取って再び青物横丁へ戻り
機材を納品、レンタカーを返却。
レンタカーを返却した時間、午前11時。
これにて本日の仕事終了。

いやぁ〜早かった&ラクだった。
これまでで一番だったのではなかろうか。
\(^o^)/

って言うかこんなんでええんか?(笑)

 

 

<2000/09/24>

感銘。


シドニー五輪での同年代最後の期待(笑)、
女子マラソン・高橋尚子選手(1972年5月6日生まれ)の
金メダル獲得にはかなり心動かされるものがあった。

序盤は周りの様子を伺い、膠着状態になるや猛烈にスパート。
2度目のスパートで完全に独走となった時には
王者の貫禄すら感じた。
それぐらい完璧なレース運びだったと思う。

マラソン競技で観ているこっちが安心できるようなレース運びが
できるような選手って今までの日本人選手にはいなかったと思う。
しかもレース後、疲れたような仕草や表情は全く見せず、
ゴールラインを通過した後すぐに笑顔を見せて
スタンドの声援に応える余裕すらある。
全く以て末恐ろしい選手である。

ここまでの選手に育て上げた小出監督の力も
勿論偉大だろうが、やはりそれだけの選手になれた
高橋選手の偉大さに深い感銘を受けずにはいられない。

経歴を見ると大阪学院大卒とある。
ちっ…大学受験の時、もう少し頑張っておけば
今頃はシドニーで喜びを分かち合えてかもしれないってのに…(笑)。

 

 

<2000/09/23>

落胆。


まさかアメリカに負けるとは。
試合内容を見ても確かに負けてもおかしくなかったが
勝てる試合であったことも確か。

何故あれほどボール回しを焦る必要があったのか。
何故あれほど選手交代を拒む必要があったのか・
言い始めたら切りが無いぐらいに疑問は残るが、
こればかりは観ている者には分からない要素があったのかもしれない。
だが不甲斐無い試合内容で観ている者が
心穏やかならざる感情を抱いたのも事実。

トルシエはこの敗戦でかなり叩かれることであろう。
この場合、予選リーグ突破という業績は全く考慮されない。
何故なら日本はメダル獲得を狙っていたから。
(少なくとも日本サッカー協会は期待していた)

だが俺から見れば思い違いも甚だしいと思う。
いくら昨年ワールドユースで準優勝したからと言って、
いくら予選リーグで南アフリカに逆転勝ちしたからと言って
それがイコール日本の真の実力だと思ってはいけない。
日本の真の実力とは、ともすればサッカー後進国アメリカにすら
負けてしまうような脆弱なものなのである。

もっとマスコミも、日本サッカー協会も、そして世論も
(まぁ世論はマスコミに左右されてしまうものだが)
正しく日本の実力というのを理解して欲しいと思う。
実力過剰な期待は選手に過分なプレッシャーを与えるだけである。

だからと言って俺は日本サッカーを悲観しているつもりは無い。
少なくとも今の日本の実力は
フランスW杯時よりも数段上である。
だからこそトルシエの業績を正しく評価し、
来るべき2002年に向けて正常に発展して欲しいと願う。

 

 

<2000/09/22>

年齢。


今日買った『RIDINGSPORT』にもてぎで行われるパシフィックGPの
エントリー全ライダーのプロフィールが載っていた。
それを何げに見ていて、ふと生年月日のところが気になった。

セテ・ジベルノー
1972年12月15日生まれ

カルロス・チェカ
1972年10月15日生まれ

「ふ〜〜ん、この2人って俺とタメなんや〜〜。」
10秒後、
他の同年代を探しているオレ(笑)。

青木宣篤
1972年8月31日生まれ

ギャリー・マッコイ
1972年4月18日生まれ

オリビエ・ジャック
1972年8月29日生まれ

フランコ・バッタイーニ
1972年7月22日生まれ

アドリアン・コアテス
1972年2月8日生まれ

宇井陽一
1972年11月27日生まれ

おぉ!宇井ってオレと一日違いなんや〜〜!!
名波(1972年11月28日生まれ)よりも近い人物に
お目に掛かったのは初めてです。
この瞬間、これから先どんなことがあっても
個人的に宇井を応援し続けることに決定(笑)。
っつーかYAMAHAで全日本チャンピオンになった時点で気付けよな。
>自分(笑)
でも宇井くんは既に奇麗なヨメもおって可愛い子供もおって、
しかもスペインでは誰もが知ってる有名人で…って
生まれはたった1日違いでもオレとはえらい違いですな(^^;)。

閑話。
以前、木村拓哉が『同年代100人と語る』みたいな
スペシャル番組をやってて、すっごい面白かったんだけど、
(実はキムタクとも同年代なのだ)
それに宣篤とか宇井とか(あと名波も)出てきたら
どんな話をするんだろう…ってちょっと興味深く思った。
(K−1の武蔵とか出てた)

閑話休題。
その後、今度は1コ違いを探し始めたのだが
これがスゴかった。

ケニー・ロバーツ
1973年7月25日生まれ

マックス・ビアッジ
1971年6月26日生まれ

ロリス・カピロッシ
1973年4月4日生まれ

ゲッ!カピロッシって年下やったんや?!
あまりにGP歴長いからてっきり年上かと思ってた。
風貌もどう見てもそれっぽいし(笑)。

宇川 徹
1973年5月18日生まれ

松戸 直樹
1973年7月25日生まれ
(おぉ!ケニーと同じ!!)

ジェイソン・ビンセント
1973年2月20日生まれ

ルカ・ボスコスクーロ
1971年11月21日生まれ

東 雅雄
1971年3月24日生まれ

ジャンルイジ・スカルビーニ
1971年4月14日生まれ

エミリオ・アルツァモーラ
1973年5月22日生まれ

うっわ〜〜。
昨年の125ccクラスチャンピオン、
チュッパチャップスメット(笑)のアルツァモーラも年下かい。
めっちゃシブシブのオヤジやとばっかり思ってたのに(笑)。


いや〜〜やはり年齢と容姿(&雰囲気)は
必ずしも一致しませんな。
こいつらと同じ教室で授業受けてたと考えると
かなり違和感がありますな〜〜(笑)。


P.S.
篠原信一も1973年1月23日生まれで同学年である。
悔しさは如何ばかりかである。(-_-メ)凸

 

 

<2000/09/18>

功罪。


おニューのTZRくんに乗っていると良くも悪くも色々と思うところがある。
SPADAくんと同じバイクじゃ無いんだから
比べること自体がナンセンスなんだけど、
俺にとって比較対象がそれしか無いんだから仕方が無い。

で、良いところ

・カッコいい。

こりゃもう当然でしょう。
レプリカバイクを作らせたらヤマハはダントツのカッコ良さだと思う。
「スタイリッシュ」という言葉が一番似合うよね〜〜。
でもYZF750は重そうなイメージであまり好きじゃ無かったけど(^^;)。

・速い。

とにかく速い。
彼に乗るようになってから門真までの通勤時間が
10分も短縮されました。
とにかくコーナーリングがすっげースムーズ。
阪神高速でコーナーを100km/hで突っ込んでいっても
ず〜〜っと安定してて全然怖くない。
さすがコーナーリングのヤマハである。
(いやまぁ多分それは耐久性重視のタイヤ履いて
サスペンションをがっちがちのハードセッティングにしてある
SPADAくんと比べてるからそう思うんだろうけど(^^;))

・自分がバイク好きだというのを実感させられる。

この環境問題真っ直中の現在に環境汚染の塊のような(笑)
2ストロークに好き好んで乗ってるというだけで
如何に自分がWGPを、そしてバイクを愛しているのかが分かる。
アイドリングしてる時のこのオイルの匂いが
サーキットの雰囲気を思い出させて……あぁウットリ。(←バカ(爆))

・ナンバープレートが「67-41」。

「虚しい」。
いくら俺が2stのバイクを好きになろうとも
いずれ消えゆく運命である。
最後の砦、WGPすら2002年からは4st1000ccになる予定である。
あぁ虚しい。
今の俺の気持ちにピッタリのナンバーである。

対して、良くないところ

・燃費が悪い。

こりゃまぁ2stの宿命だね。
特に低燃費バイクのSPADAくんと比べちゃいかんし。
SPADAくんが20km/lオーバーなのに対し、
TZRは約13km/l。
それでもまだクルマとかに比べたら全然マシだろうしね。

・うるさい

俺にとってはサーキットを想起させる心地良いサウンドでも
近隣の住民からしたら苦情殺到でしょうな。
それこそ「そんなのはサーキットでやってくれ!」って感じ。
元々がサーキット仕様のバイクなんだから仕方無いやんけ〜〜
と割り切ってはおりますが(笑)。

・速く走らされてしまう。

これこそ正しく功罪だろうね。
普通にエンジンなりに回してたら
いつの間にやら100km/hオーバー。
6速まで入れてやるだけで140km/h。
ところが乗ってる本人まるで自覚ナシ。

こりゃマジでヤバイって。
速く走ろうと思ってないのに出るんだもん。
彼で法定安全速度で走ろうと思うのはイコール
エンジンの調子悪くしようって言ってるようなもんだって。
とんでもねーもん作るなぁ、メーカー各社は(笑)。

てな感じで色々と思ってはおりますが、
結局のところ「好きだから全然おっけー」で終わるハナシなんですけどね(笑)。

 

 

<2000/09/17>

回帰。


今日のバレンシアGPの500ccクラスでオーストラリアの
ギャリー・マッコイ選手が2連勝を達成しました。

マッコイ選手の持ち味と言えば誰が何と言ってもスライド走法。
コーナー入り口だから出口までスライドしっぱなし。
まるで滑らせることがアイデンティティーと言わんばかり(笑)。
でも実際今となってはマッコイ選手=スライドという認識でしょうな。
誰が言ったか知らないが「横向きマッコイ」なんて異名もあるらしいですし。

でもスライド走法なんて全盛期の80年代後半から比べたら
今は全然流行らなくて、エンジン&タイヤ性能が格段に進歩した
現在では、如何にトラクションを掛けて確実に無駄無く
パワーを路面に伝えていくのかが速く走る秘訣だったはず。
それが為に今の250cc出身ライダーの隆盛があるんだから。
(ビアッジ、ロッシ、岡田、原田、青木)

でもそんな固定観念を真っ向から打ち崩すような
彼のライディング。
いやーやっぱ500はこうでなくっちゃ。
有り余るパワーをムリヤリねじふせる。
正しくこれこそが500の醍醐味、これこそが正統派500ですって。

サッカーでも組織プレーが頭打ちとなった昨今、
それを打ち破る圧倒的個人技が再び台頭してきているように
WGPでもこういった原点回帰が見たいものである。

俺の思いは昔も今も変わらない。
『面白ければ何でも良い』
俺にとってサッカーで面白いのは、WGPで面白いのは
一人で点を奪い取るような圧倒的個人技であり、
限界ギリギリのスライド走法である。

 

 

<2000/09/16>

愛国。


いや〜〜やっぱスポーツの国際大会は良いね〜〜。
自分が日本人であることをこれ以上無いくらい実感する瞬間だね。

今まで何度も何度も言い尽くしてきたことだけど、
自分が日本人である以上、日の丸を背負って戦う選手がいるのなら
もう無条件に応援してしまいます。
たとえどんな嫌いなタイプの選手でも
この時ばかりはおっけーです。
(例:サッカーのS.N選手(笑))

田村亮子選手に対しても普段はそんな応援する方じゃ無いけど
(あまりに強すぎて応援する気も起こらない。応援しなくても勝つから(笑))
今回の金メダル獲得にはやはり熱が籠もってしまいました。
日本の柔道選手=出るだけで優勝候補=勝って当然という図式、
そしてその中でも彼女は更にもう1ランク上の勝って当然、
他競技も含めた全部の日本人選手団の中でもエース格の彼女。
(長野五輪で言えばスピードスケートの清水選手みたいなもん)
そんなとんでもないプレッシャーの中で
それでも勝ち続けた田村選手は本当に素晴らしいと思います。
(この精神的強さの1/10でもノリックに欲しい(笑))

これからも色んな選手がいっぱい色んな感動を与えてくれるはず。
がんばれ、ニッポン。
愛国主義者(笑)くろきしが応援してるぞ。


P.S.
今日バイク乗って行ってきた所。

本屋に『モデルグラフィックス』を買いに行った。
レンタルビデオ屋に『サイバーフォーミュラSIN』を借りに行った。
ゲーセンに『ステッピングステージ2』をやりに行った。

天下のTZRに乗って行くトコじゃ無いよなぁ。
これじゃただのおつかいスクーターと変わらんやん(^^;)。

 

 

<2000/09/15>

誤解。


今日本屋に行った時に聞こえてきた
3歳ぐらいのガキの鼻歌。

♪チンコママは〜〜りょうりじょうず〜〜

マジでそう聞こえました(笑)。

そりゃ本人は至ってマジメに
♪慎吾ママは〜〜りょうりじょうず〜〜
って歌ってるつもりだったんでしょうが、
俺の耳にはそうにしか聞こえなかったって。
いや多分その場にいたもう2,3人にもそう聞こえていたはず。

でもふと思った。


マジでそのうちこんなタイトルの
エロビデオ出るんじゃないの?(笑)

 

 

<2000/09/14>

納車。


遂に来ました。
2代目です。
93年型TZR250Rくんです。

WGPファンである以上、一度は乗ってみたかった2ストロークです。
いや〜〜もうやかましいのなんの。
深夜早朝にアイドリングしてたらきっと
ご近所から水ぶっかけられることでしょう(笑)。
しかもオイルの匂いがそこら中に立ちこめて、
こりゃ〜〜本当に環境に悪そうな感じ。
そら無くなって当然かも(笑)。

でもやはり加速はとんでもないです。
普通に街乗りしてるだけなら3速までしか要らないです。
と言うかそれ以上入れられません(笑)。
もうマジで走りたくもないのに
勝手にマシンに走らされてるって感じですわ。
「走りたい!」と思っている走り屋さんの連中にとっては
これ以上無いくらいのバイクだと思いますが。

という訳で4st250から乗り換えただけあって
今はまだかなりバイクの違いに戸惑ってる状態です。
かなり前傾のライディングポジションだとか
やたら開け気味になるスロットルワークだとかは
ある程度すれば慣れてくるとは思いますが、
問題はやはりコーナリングその他のTZR独特の部分でしょうな。
ホンダ−ヤマハの違いに始まって
2st−4st、
(エンジンブレーキ無いのがとんでもなく怖え〜〜(^^;))
フレームとの相性、
サスペンションセッティングもかなり違うと思いますし。
(特にTZRは倒立フロントフォークだしね)
まぁ今はそんな速く走る要素まで考えてる余裕無いですけど(^^;)。
(今ならまだSPADAで走った方が速いな(笑))

でも走ってることそれ自体はかなり楽しいです。
アクセルは敏感に反応してくれるし、
簡単にコーナーリングできるし、
直進安定性も全然良い。
自分の乗った感じではけっこーがっちりとしたイメージです。
今からかなりお気に入りです(^^)。

今現在の総走行距離1,864km。
これから何年掛けて90,000kmまで到達するか、
今から乞うご期待!って感じですな(笑)。
(2stでどれくらい保たせられるか、これもある意味挑戦ですな(笑))

 

 

<2000/09/12>

不安。


俺は好きな人間になればなるほど
自分の嫌な部分というのを隠そうとしてしまう。
それを見せることによって
その人間に嫌な印象を与えてしまうのが怖いから。

だがそれは本当にその人間のことを愛しているのだろうか。
愛しているから見せたくない、ではなく、
愛しているからこそ全てをさらけ出すことこそが
真の愛情では無いのだろうか。

だが自分の全てをさらけ出すことに対する不安が
いつも俺につきまとう。
俺は他人が自分のことを本当に理解することなど
不可能だと思っているから。
だからいつも最後には孤独を感じることになる。

そんな俺が他人を真の意味で愛することができるのか。
俺がこの考え方を捨てない限り、人を愛することも
愛されることも無いような気がする。
しかしそれを捨てることは今の俺には出来そうもない。
俺が俺であることを捨てることができないのと同様に。

俺が俺であり続けながら人を愛せるようになる日が
来ることを切に願う。

 

 

<2000/09/11>

不満。


自賠責及び任意保険の切り替えが済むまで
乗るバイクが無いので代車として
100ccのスクーターを借りた。

これがまぁ〜〜〜とんでもない代物で、
どんなにアクセルひねっても80km/h出すのが精一杯。
普通の道路では何とかなるものの、
主要幹線道路に出たらもうヒ〜ヒ〜状態。
しかもスクーターらしく、タイヤが細くサスペンションもゆるゆるなので
直進安定性もまるで無し。
そのくせやったらブレーキだけはよく効くので
何度ブレーキングでタイヤスライドしたか分からないぐらい。
(「マッコイ!」とか言って一人喜んでたけど(笑))

いや〜〜堺から岸和田まで帰ってくるのが
どんなけ怖かったことか。
やっぱ一度大きいバイクに慣れちゃうと
ああいう軽〜〜いバイクはダメだね。
その割にスピードだけはそれなりに出るんだから、
そりゃ〜〜ミニバイクの事故も増えるって。
今回自分が乗ってみて改めてそう感じた。

皆さんもミニバイク乗る時はくれぐれも気を付けて下さいませ。

でも同じ原チャリでもカブとかなら良いと思うけどね(笑)。
頑強なフレーム、ラフロードにも強いサスペンション、
雨の日でも効きが変わらないドラムブレーキ、
かなりの重さにも耐えうる積載可能量。
スタート時のストレスを感じないクラッチ式ギア。
そして驚異的な低燃費。

カブは全てのバイク乗りの原点たるバイクだと思う。
カブで速く走れるヤツってのは
どんなバイクでも乗りこなせると思うぞ、マジで(笑)。

 

 

<2000/09/10>

決断。


丸一日悩んだ末、命を取ることにした。
(当然の帰結(笑))
結局SPADAくんの総走行距離は99,400kmあまり。
つくづくここまで良く保ってくれたものである。
彼にはいくら感謝してもし足りないぐらいの気持ちでいっぱいである。
今まで俺と共に良く頑張ってくれた。
俺の生命をよくぞ今まで守り抜いてくれた。
本当に大事な大事な愛車だった。

でも別れの時。
彼をバイク屋に持っていった後、
俺は一度たりとも彼に振り向かなかった。
そうしないと彼を手放す事に未練を感じると思ったから。

彼を愛して止まないが故に
彼への想いの全てを
今日この瞬間に永遠に封印する。

そして俺の愛は次なる彼へと。
SPADA以上の愛情を以て。

 

<2000/09/09>

昨晩観た夢2。


場所はいつも馴染みのバイク屋。
新しく買ったバイクが今日納車ということで取りに行くことに。
流石に新しいバイクは違う。
今まで乗ってたSPADAくんとは全然パワーが違う。
「そら99,000km走ったバイクとは違うわな〜〜(笑)」なんて
軽口を叩きながら走り去っていく俺。

う〜〜む、やはりこれは早急に乗り換えよという
神のお告げのような気がしてきた。
仕方無い。
明日にでも行くことにするか。

でも実は未だ迷っている。
果たして生命を取るか、記録を取るか…(笑)。

 

 

<2000/09/08>

ラーメン半額。


今日は仕事終わってからいつもの連中と地元のラーメン屋に
ラーメン食いに行ってきました。
そのラーメン屋が昨日今日明日と半額セールを行っていたので。
(実に単純明快な理由(笑))

んでも帰りの時間帯はは生憎の雨で、
バイク乗りの俺は見事なぐらいに濡れて帰ってきて
家に帰ってから風呂入ったりしてたので
結局ラーメンにありつけたのは午後9時を回ってからでした。

でもま、その分余計に腹減って美味しく頂けたので
結果的には良かったかな、と。
(いやそんなことしなくても充分にそこのラーメンは美味いんだが(笑))

でも俺が好き好んで食った白湯ラーメンが
女の子2人にはかなり重かったみたいで。
一人はかなり胸ヤケしてしまって、食った後すぐに
店の外へ出ていってしまいました。
(残った2人は「つわりだ」とからかってましたが(笑))
その子の体調が優れなかったというのもあるんでしょうけど、
こんなところでも自分と他人との嗜好の違いを実感。

俺なんかめっちゃ脂っこい食い物好きだからなぁ〜〜。
(昔ほどは食えなくなったけど)
焼肉・ステーキ大好きだし、パスタもカルボナーラ等の
ホワイトソース系だし、焼き鳥も塩よりタレだし、
ポテチ一袋も何でも無いし。

何より胸もAカップよりはC〜Dカップが大好きだし(爆)。
(やっぱ俺は東欧系より西洋系である(^^))

 

 

<2000/09/07>

また今日も行ってきたんだよ、伊賀上野に。


これで通算6度目(?)の伊賀上野。
1,200km稼がして頂きました(笑)。
でもその分バイクの痛みも加速度的だったと思う。
普通に通勤してるだけなら何とか99,999kmまで保ったと思うもん。
(いややっぱり保たなかったかな(^^;))

最近涼しくなって非常にありがたい。

 

 

<2000/09/06>

昨晩観た夢。


場所はどっかの展示会会場。
スラリと並んだモニターTVと放送用デジタルVTRを前にして
今年末より始まるBSデジタルハイビジョン放送に向けて
熱心にハイビジョン方式と現行の方式との違いを説明する俺。

何か夢の中でまで仕事してました(^^;)。
キッツいなぁ…マジでそこまで追い込まれてんのか?(^^;)

よし、これは仕事好きな為に観た夢だと解釈しておこう(笑)。

 

 

<2000/09/05>

いよいよ我が愛車VT250SPADAくんが
99,000kmを突破した。


今日乗り終えた時点で99,150kmほど。
99,999kmまであと850kmを切っている。
今週は木曜日に伊賀上野(往復200km)に行く予定、
金曜日に門真(往復100km)に行く予定なので
それで残り550kmとなる。
土日で片道250km強のツーリングに出掛ければ
それで充分に夢の10万km(トリップメーター一周)達成である。

SPADAに乗り始めてから4年と半年。
遂にここまでやって来た。
あと4〜5日で目標達成である。
最後の最後まで気を緩めず、
目標に向かって着実に進んでいきたいと思う。

でも前から言ってる通り、
チェーン&スプロケはボロボロ、
オイルパンからオイル漏れ、
ブレーキランプは点灯せず、
スピードメーター&タコメーター全て球切れという状況。
本当にあと4〜5日保つかどうかは神のみぞ知るというところか。

まぁ今までそんな状況でもず〜〜〜っと乗ってきてるから
実はそれほ心配してなかったりするんだけどね。
(4年半、99,000kmの信頼感は絶大だ(笑))

 

 

<2000/09/04>

9月4日という日。


この日で一番印象に残っているのは
’93年の9月4日。
佐竹雅昭がスタン・ザ・マンと日本武道館で闘い、
5R判定で勝った。
あの時、5Rに渡って死闘を繰り広げた両者。
3、4、5Rとスタンの足にローをぶち込みまくった佐竹。
そしてそれに対し、足を腫らしながらも
最後まで立ち続け、果敢に攻め抜いたスタン。
今とは比べモノにならないぐらい
技術的には劣っていたかもしれないが、
俺は長いK−1の歴史の中でも充分に
名勝負の一つだと思っている。
あの頃の佐竹は本当に輝いていたし、
俺はあの頃、本当にK−1に夢を感じていた。

9月4日と聞くと今でもそれが真っ先に脳裏をよぎる。

 

 

<2000/09/03>

今日は鈴鹿。


8耐以来一ヶ月振りの鈴鹿です。
今年はよく来てる方ですわ。
5月の全日本以外は全部来てるもん。
(ファン感謝デー、日本GP、8耐)

やっぱ鈴鹿に来ると血が騒ぐ。
流石ロードレースの聖地ですな。
コース脇にいるだけでマシンが走っていなくとも
自分がバイク好き、レース好きであることを
実感するもんね。

しかも今日のレースは3クラス(125、250、SB)とも
最後までデッドヒートだったので
本当に観に来た甲斐があった。
いや〜〜楽しかった楽しかった。
こーゆーの観ると「また来よう」と思ってしまう。
(8耐はレース的にはイマイチだっただけに(笑))

つーことで今度は10月の岡山・TIサーキットだな(笑)。

しっかし今週は三重三昧だったな。
月と木に門真行った以外はあと全部三重だったもん。
(伊賀上野・長島・鈴鹿)
もう今や名阪はマイどーろですわ(笑)。

 

 

<2000/09/02>

またも伊賀上野。


午前中は家での〜〜んびり過ごして、
昼にバイク屋巡りして、んで夕方から長居へ向けて
出発しようと思っていたのに、
11時頃に伊賀上野から機器がちゃんと動いてくれないとの電話が。

という訳でお昼過ぎに伊賀上野へ向かってれっつごー。
今までの経験上、1〜2時間じゃ終われないことが分かっているので、
「こりゃ長居はムリだなぁ」なんて諦めていたんですが
案の定、終わったのは午後8時半を回ってました。
(その時点で既に長居は後半も半分以上過ぎてる(^_^;))

ま、仕事するのは嫌いじゃ無いんで
それは全然良いんだけどね。
(↑負け惜しみ(笑))
トラブル対応は自分の勉強にもなるし。
(↑でもこれは本当)

やっぱ自営業は予定なんかあって無きが如しだね。
今まで何回遊びの予定キャンセルになったことか。
(それも決まってサッカー観戦(笑))
でもそれがまた「俺は他人とは違うねんぞ」感をもたらして
それはそれで嬉しかったりするのだが(笑)。

またそーいう時に限って長居は面白かったそうじゃない。
まぁ壮行試合だから別にええけどね。
(↑負け惜しみ(笑))

壮行試合でいくら良い試合してたとしても
本番で良い(勝つ)試合できなきゃ意味無いしね。
特に俺は内容重視で結果にはあまり拘らない人間だからね。

でもテレビで皆が「メダルの期待は」とか決まって口にするのは
本当に辟易する。
俺としては予選突破できりゃ御の字ぐらいに思っているのだが。
そんなに世界のサッカーは甘くないって。
ブラジル、アフリカ勢、欧州第三勢力って編成も前回と同じで、
しかも前回はブラジルに勝てたという
言わばフロックみたいなトコがあるんだからさ〜〜。
解説の人間の言うこと聞いてると
ブラジルには負けても南アフリカ、スロバキアに勝って
2勝1敗で予選通過みたいなこと軽々しく言ってるけど、
ブラジルは言うに及ばず、南アフリカに勝てるなんて保証はどこにも無いし、
それはスロバキアだって同様。
(何かスロバキアは勝って当然みたいなこと言ってるけどさ)
油断してたらマジで前回のブラジルみたいなことになるぞ。

まぁそうは言っても勿論日本の勝利を信じているし、
準決勝進出はして欲しいと思ってるんだけどね。
(ワールドユース準優勝チームとしてはそれぐらいしてもらわないと(笑))

 

 

<2000/09/01>

とりとめの無い話。


その1。
今日も今日とて伊賀上野。
往復200kmの道程。正に一人200kmロードレース。
こんなに伊賀ばっかり行ってると
いい加減本当にハットリくんになるでござるよ、ニンニン(笑)。
(正確には上野市だけど)

その2。
いやぁ〜〜先月は何とか毎日日記を書くことができた。
(まとめアップも何回かあったが(^_^;))
実はHP開設以来初めてではなかろうか。
いや〜〜快挙快挙。
という訳で夏の限定企画終了。
これからはまたズボラかますことにしよう(笑)。

その3。
9月1日ってほんの10年ほど前までは
すっげー憂鬱だったなぁ。
社会人となった今となってはもう何の感慨も無いけど。
(ただの通過点に過ぎないもんね(笑))
逆に数少ないバイクシーズンの到来なんで
嬉しいぐらいだね(笑)。

 

 

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