| SUZUKA 8hours 2002 |
2002年8月3〜4日。
ついぞ1度たりとも国際レーシングコースには
足を運ばなかった2日間…(^^;)。

土曜日に鈴鹿に辿り着いてまずしたこと。
トライクの試乗(笑)。
今回はこの為に来たと言っても過言では無かった。
8耐でトライクの試乗会があると聞いた時から
拓磨レプリカ被ってこのフォルツァトライクに乗るのが夢だったのだ(^^)。

という訳でご本人様と一緒に記念撮影も。
向こうもわざわざ拓磨レプリカを持参してまで
トライクの試乗に来たのが余程嬉しかったらしく、
(↓↓↓に続く)

このように傷だらけのメットにサインまで快くしてくれた。
こっちが恐縮するほどメットの状態は非道かったってのに
(阪神高速上で高速走行中に落とした為、傷だらけの上に左前のエアダクトまで無くなってた(^^;))
イヤな顔一つせず、逆に「サインしますよ」と向こうから申し出てくれた
拓磨氏の心意気に本当に感動した。
色々な伝聞で伝え聞く拓磨氏の風評は決して良いモノばかりでは無かったのだが、
(実の親を起訴しちゃったりとかね)
少なくとも俺の前にいる拓磨氏に関しては
とっても気さくなファン思いの良い人でした(^^)。

つーことでニセ拓磨(笑)と

ホンモノ拓磨(笑)。(メットも勿論本人のモノ)

しかしながらやはりホンモノの方が数段カッコ良い(^^)。
(当たり前だ(笑))

今度はCBR1100XXブラックバードのトライクに試乗。
横にいるのはこのトライクシリーズを作っている
サクマエンジニアリングの方。
試乗コーナーにず〜〜〜っと入り浸ってただけに(^^;)
当然のことながらすっかり顔馴染みになってしまい(笑)、
色々とトライクに関するお話を伺うことができた。
この写真の構図、何だかピット前でマシンについて会話する
テストライダーとメカニックって感じっぽくって結構お気に入り(笑)。

夜は夜でいつもの某中華料理店にてかさやん紅緒コンビ&yuriちゃんと
晩メシを食っているとなななんと!斜め向かいのテーブルに
芳賀BROS&河崎元ヤマハ総監督の姿がっっっ!!!!
見つけた時にはyuriちゃんマジビックリして思わず立ち上がってたし(笑)、
俺は俺で大声で「ハガノリや!ハガノリや!」ってかなりうろたえてた(笑)。
(写真提供:かさやん)

しかしながらこんなチャンスは滅多にあるもんじゃない。
店出る時を見計らってソッコーサイン攻め&写真攻めしましたがな!!!!
あぁ…清水の舞台から飛び降りたつもりで芳賀レプリカ買ってて
ほんっっっっっっっっっっっっっっとーーーーーーーーーーーーーに
良かった…(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)。

という訳で芳賀レプリカのメット&R6くんを囲んで。
こんな機会、もう二度と無いだろうな…(T-T)。
あぁ…清水の舞台から飛び降りたつもりで'00型R6くん買ってて
ほんっっっっっっっっっっっっっっとーーーーーーーーーーーーーに
良かった…(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)。
芳賀ノリの目がフラッシュで光ってて
『エクソシスト』みたいで激コワです(^^;)。
(写真提供:かさやん)

あまりに感極まって健輔にーちゃんにも一緒に入ってもらいました。
こんな機会、益々以てもう二度と無いだろうな…(T-T)。

さて2日目の朝。
あまりに早く起きすぎたので(昨日の興奮が冷めやらなかったらしい(笑))
早めに鈴鹿に向かったら、何と着いたの午前7時前(^^;)。
何もすることなく所在なげに交通教育センター辺りをブラブラしてたら、
バイク教室の準備をしているノリパパを発見。
他に誰もいないのをいいことに(笑)ちゃっかり一緒に写真撮って貰っちゃいました。

ついでに背中も(笑)。
このロゴの入ったポロシャツ、どっかで売り出さないかなぁ…。
(ほんまそこら辺歩いてるスタッフ捕まえて
(追い剥ぎでもしようかと思っちゃったぐらい(笑)。

ズラリ並んだバイク教室用の装具一式。

そしてそれを汗をかきかき運ぶのに余念が無いノリパパ。
朝早くから甲斐甲斐しく働くその姿にちょっと感動。
バイク教室でも右へ左へ縦横無尽、八面六臂の大活躍だったし、
片付けもず〜〜〜っと最後まで残ってやってた。
このバイク教室の陰の立役者は間違いなくノリパパだね。

そしてこちらは拓磨のポケバイ教室の準備中の様子。
こちらもノリックのバイク教室とはまた違った楽しさがあって
とっても面白かった。
是非とも子供ができたら参加させてみたいと思ったのだが、
しかしながら果たして自分の子供が成長して
ポケバイorミニバイクに乗れるようになるまで続いているのか
このイベントたちは…(^^;)。

交通センターの柵に掛けて乾燥中の青山博一のツナギ(笑)。
きっと昨日のポケバイ教室終わった後で干し忘れたに違いない(笑)。

拓磨のポケバイ教室『Let's Kids Bike』の豪華講師陣。
拓磨校長を始め、健輔にーちゃん、青山博一周平兄弟、
そしてユノキ・ボンバイエ(笑)。
この講師陣の中で一番積極的でノリノリだったのは
何と言っても柚木だった(笑)。

ポケバイに乗る時の基本的な説明。
ヘルメット、ツナギ、グローブ、ブーツ、プロテクター…って
これって普通のバイク乗る時と何ら変わらんやん。
ポケバイだからって侮ること無かれ。

トライク試乗会場に運び込まれてきたフォルツァ以外のトライクたち。
世にも珍しい、バイクが自走でバックしてるの図。

「朝早くからご苦労様でーす」とフォルツァトライクに乗って現れた拓磨氏。
朝一番で眠いのか、はたまた照れくさいのか頭掻き掻き(笑)。

お昼にポケバイ教室のテントん中のモニターで8耐のスタートを見てたら
何と松戸っちが健輔にーちゃんと共に現れた。
スタートから暫くレースを見た後、弁当を食い始めたので
「撮っていいですか?」と言ったらご覧のポーズに(笑)。
相変わらずの良い人っぷり。

世にも珍しい拓磨、芳賀ノリ、松戸っちの3ショット。
世界を舞台に活躍してる(してた)3人が居並ぶ姿なんて
滅多に見られるもんじゃありません。
ここにいた客はトクしたねー(^^)。

ポケバイ教室のMCおねーさん、若松泰恵嬢。
炎天下の中、2日間頑張ってました。
笑顔がとってもステキだったので撮らせて頂きました(^^)。

お昼を過ぎ、タンクトップ姿になってたので
これは!とばかりにそっこーダッシュで撮りに行きました(笑)。
あぁ真っ赤になった日焼けの跡が痛ましい…(>_<)。

こうやって必死に生徒の呼び込みやってる訳ですわ。
ただ遊びに(冷やかしに?)来てるだけの俺からしたら
ほんま頭が下がる思いでしたわ。

ポケバイ教室終了後の青山博一、周平両先生。
(後ろには柚木先生)
炎天下の中ツナギ姿で2日間どうもお疲れさまでございました。
(ある意味ソンケー)

で結局MCおねーさんとは最後に2ショット写真まで撮らせて頂きました(笑)。
あぁこうやってイベントに足を運ぶ度に
お気に入りの女性がいっぱい増えていく…(笑)。

しかしながらおねーさんも
「写真いっぱい撮ってくれてありがとうございます」と
喜んでくれていたようだったし、ま、結果おーらいということで(^^)。

これも8耐恒例となりつつあるトライアルデモに来ていた
トライアルデモンストレーターの小林直樹氏と。
勿論裸になってるトコロをわざわざ狙って
「写真一緒に撮って下さい」と言いに行ったのだ(笑)。
(直樹氏がノリの良い人なのは理解してるし(^^))

'98YZRチームレイニーNorick号に跨って。
俺ってばYZRに乗ったらいっつもこのポーズやってんな〜〜(笑)。

今回一番の悔やんでも悔やみきれない大失敗作。
折角のノリック&ノリパパの夢のような2ショット写真だったってのに…(T-T)。

交通安全センターのコース内で行われていたホンダの試乗会に参加。
主目的は愛車R6のライバルであるCBR600F4iの試乗。
その他はオマケみたいなモン。
しかしながらそのオマケの方が色々と楽しめたんだけどね(笑)。

F4iでインストラクターの先導車をぴったり付いて追っかけ回す(笑)。
ところが向こうは他の試乗車のこともあって
まるで本気で走ってくれなかったのが本当に悔しかった。

同午後からの走行。
午前中に他車を抜きまくって前に出てインストラクター追っかけ回してたせいか、
午後からは走行前に「追い越し禁止でーす」との注意が(笑)。

なのでこのように前を走るCBR954RRをインからアウトから突っつきまくる結果に(笑)。

前に954RRが入ってはインストラクターと勝負することができない!と思った俺、
前に出て勝負するには954RRに乗るしかない!ということで
次は954RRに乗ることに(笑)。

で954RRでもかなり追っかけ回していたのだが、
やはりインストラクターは本気で走ってくれず。
しっかし954RRってばめっちゃくちゃ熱いっっ!!!!
ヒザから下、ジーンズじゃなけりゃマジで大火傷だったね。
熱籠もりすぎやねん。
マジで「二度と乗るかー!!!!」って思った(笑)。

再びCBR600F4i。
R6くんと比べてもハンドル間は狭いし、
車体もコンパクトに仕上がっていてとってもイイ感じ。
エンジンもスロットルに敏感に反応して素直に回ってくれるし、
乗っててとっても楽しかった。
1回目の走行ではタイヤ暖まってない時にバンクさせすぎちゃって
ちょっとリアがズルっていっちゃって冷や汗かいたけどね(^^;)。

CB400SF(ノーマルマフラー)にてヒュイ〜ンとカッコよく
バンクを決めるごひょうさん。

先導車のVFRにピッタリと付ける俺とごひょうさんのCB400SF。
この時はCB400SF3台しか走ってなかったので
インストラクターさんもかなり本気で相手してくれたなぁ〜。

という訳でVFRを煽りまくる(笑)CB400SF(アクラポヴィッチ装着車)のワシ。
この後ステップガリガリ擦って火花散らしながら(笑)
クランクを抜けていくワシの姿にごひょうさんは
視覚効果的に一瞬気が怯んでしまい、
そのまま引き離されてしまったとのこと(笑)。

証拠写真。(火花は散ってないけど)
何じゃあこのバンク角はっ?!
パッと見、コケかけてるようにも見えなくも無いぞ(笑)。
ちなみに全然クリッピングに付けてないですが、
前のペースが遅くてかなり大回りしているのです(笑)。

そして立ち上がり。
アホです!こんなところにアホが一人います!!
(そらステップも擦るわな(笑))

走り終えた直後のワシ。
CB400SFでようやくコースをガンガンに走ることができて満足げな表情(笑)。

kenjiくんの乗るFTR223。
つくづく彼ってばこういう感じのバイク乗せたら似合うね〜(^^)。

ワシ in SILVER WING600。
こんな大型スクーターですらこれほど深いバンク角。
当然のことながらマフラーorボディサイドはコーナーの度にガリガリ。
そしたら関係者がすっ飛んできてすかさず「ペース落とせ」のサイン。
流石にそういう走り方をする為のバイクじゃ無いからね〜〜(^^;)。

同じくFTR223。
ハンドリングは素直だし、とっても軽いので
「ちょっとそこのコンビニ」的感覚で乗れる良いバイク。.
上背の無い人や腕の力の無い女性なんかにもオススメだと思う。
ま、あまりに素直すぎるので俺は買わないと思うけど(笑)。

バイク教室の集大成、コース走行。
お子ちゃまたちは俺と違ってとっても大人しく、
ちゃんと車間距離を開けて走っている。
これが俺なら…。
(上記試乗会画像参照(^^;))

停車中、次の走行の準備待ちのノリック。
最初はこんな遠目から狙ってたんだけど…

徐々に近づいていき…

最後、ノリックが後ろ向いてるのをいいことに
こんな近くまで寄って撮ってきた。
よくもまぁお咎めなかったもんだと…(笑)。
(この辺が「行けるトコまで行ってしまえい!」という
(ラテン系のノリか…(笑)。

♪オレは鷹だ〜(鷹〜) と思わず歌いたくなっちゃうようなくろパパ氏、
マシンを前に「ぎんっ!」「くわっ!」と真剣な眼差し。

いくみさんトコのお嬢さん、背中にノリックのサインを貰う(笑)。
申し訳程度のVサインがこれまたとってもカワイイ(*^^*)。

帰り道、ガススタにて給油待ち中のりえさん。
愛車キャンディーブルーのHORNET250と一緒に。

同じく給油中のごひょうさん&ノーマルマフラーのGSX250KATANA。
こんなふざけたポーズを取ってるが、
この後、名阪国道〜西名阪道でとんでもない事態がっ!!!!(笑)