| 2003R2-1 Round.8 TI |
2003年10月19日(日)。
やっぱサーキットは楽しいですなぁ。
一日存分に遊んで参りました(^^)。

高橋裕紀withカイザフォン。
朝一番(7時台)でめっちゃ眠そう&寒そうな表情。
朝日が目に入って眩しいってのもあっただろうし。

高橋裕紀with Dydo MIU Racing Teamのマイクロバス。
この頃にはすっかりお目覚め(笑)。

山口辰也withファイズフォン。
相変わらずめっちゃ笑顔なんである。
来季のことはまだ決まってないとは言え、
実力は申し分ないと思うから
マシンや体制さえ整えば充分に
チャンピオン争いができるのではないかと思っている。
今季だってあのマシンでPP獲ってたしね(^^)。

HARCPROのトレーラーに掛けられているツナギくんたち。
1枚ぐらいパクっていっても分からないかも…なんてことも一瞬頭をよぎったが
でもよく考えたらサイズ合わないということに気付き、やめた。
(合うんならパクるんかい!(爆))

中須賀っちのチャリンコ。
何故か大崎のキャラクターステッカーが(笑)。

チャンピオン争いしててもタイヤ運びは自分で。
流石SP忠男さんはしっかりした教育をしてらっしゃる。
しかしながらまるでスーパーからパクってきたかのような
専用カートである(笑)。

Dydo MIU Racing Teamの3人衆でハイポーズ。
「CMっぽく」とは江口馨選手の弁。
やはり一番サマになってるのは裕紀である。
ちゅーか3人ともボトルの蓋開いてないんスけど(笑)。

ホンダライダーズフレンドでお仕事中のワカさん。
「顔はやめて下さい!」
チラリと見えている肩が何ともせくすぃ〜である。

ST600決勝1周目にして転倒のSP忠男・手島雄介選手のR6。
同じR6乗りとして今年1年ずっと応援していただけに
痛々しい限りだった。
本人に怪我が無くて幸い。今年の前半は怪我で棒に振ってただけに余計にね。

パドックにあったTeamGreenの幟。
酒井大作の「取扱注意!」ってのは何じゃらほい(笑)。

という訳で早速取扱注意に来て頂きました(笑)。
一時期の謎の中国人のような風貌が好きだったってのに
今はこんなにスッキリしてしまわれました。
ま、21歳らしくなったと言えばそうなんだけど(笑)。

ピットウォークにて鶴田竜二選手と一緒に。
今やこの2人がカワサキ系の最有力選手である。

左から周平、博一、小西、安田のHARC軍団。
この内3人までがチャンピオン。
今年はほんと最後まで笑顔が絶えない集団でした。
俺も存分に楽しませてもらいました。

亀谷長純選手。
今年は開幕戦・筑波でブッチギリの優勝。
あん時はほんとビックリでした。
やっぱ気持ちのチカラであるよね。

中富伸一選手。
いつもカメラ向けるとこの表情。
思わず「眠いの?」って聞きたくなる(笑)。

仲城英幸選手。
125の4連覇スペシャリストも今年はST600にコンバートして苦戦のシーズン。
屈辱の予選落ちまで経験したし。
来年は世界に行くかも…とのことだったけど、果たして。

伸長著しいスハタイ・チャンサップ選手。
カメラ向けるといつも笑顔。ええヤツや(^^)。
しかしながら今回は髪の色がオレンジになったりしてて
ちょっと日本に染まってきつつある。
悪い傾向である(笑)。
いつまでも純朴なタイの青年のままでいて欲しいのだが。

中須賀克行選手。
今季はええとこ走るも転倒だとかもう一歩のレースが続いていた。
でもこの経験はきっと来季以降に必ずプラスとなるはず。
SP忠男に移籍してきてマシンさえ走れば
充分にトップ争いできる実力があるのは実証できたので
あとは結果を残すのみ。
来季に期待大。

中須賀TZ250のカウリング。
前回撮った時には「Nagasuga」という文字がゼッケンの中にあったのだが
今回はシールドのところに。
しかも文字は「Nakasuzo!」に(笑)

マシンに跨って。
オトコに撮られて照れくさいのか、はにかんだ笑顔(笑)。

レース前だというのにこの笑顔。
やはり小山は大物である。
レースも大物っぷりを見せつけて
チャンピオン・青山博一との一騎打ちを制して
今季最多勝だったしね。

てっし〜は午前のレースで転倒してしまい、
マシンが無いのでライダーのみで(笑)。

SP忠男ステッカーを配る小山。
流石SP忠男さんはしっかりした教育をしてらっしゃる(^^)。

つーことでR6乗り同士で1枚。
来季こそは是非とも頑張って欲しいもんである。

250cc決勝1週目でマシントラブルにより転倒を喫した中須賀選手。
固定された右手が痛々しい。
だが本人は至って元気。
「今年1年ありがとうございます!また来年も宜しくお願いします!」
って力強く握手してくれたし、(勿論左手でね(笑))
来季に向けて気合は充分のようだった。
こういうヤツに弱いんよね〜〜俺って(笑)。

MIBのようなてっし〜と大崎伸之選手。
ほんと俺ってSP忠男の選手好きなのな(笑)。

ST600では優勝、JSB1000では2位とノリにのってた辻村猛選手。
レース後に行ったらこの表情。
結果良い時と悪い時ではまるで表情が違うのが面白い(笑)。

つーことで今年1年おつかれさまの意味を含めて。
お仲間さんに「似ている」とか言われるが
そんなことを言うと熱狂的ファンから刺されるので
間違っても公言しないように(笑)。

辻村猛メット。
カッコいい。欲しい。だが98,000円。高い。
でも欲しい。

ST600クラスチャンピオン、小西良輝選手。
おめでとう。

GP125クラスチャンピオン、青山周平選手。
おめでとう。

GP250クラスチャンピオン、青山博一選手。
おめでとう。
ほんと今季のHARC軍団は憎ったらしいぐらいに強かったね。
特に250ではつい2年前までのホンダ勢の苦戦ぶりが嘘のよう。
ま、それだけに今季のこの躍進は感激もひとしおなんだろうけど。
つーことで来季は是非ともヤマハ勢に頑張ってもらいたいもんだ。
(特にSP忠男勢ね)