モンゴルからのご挨拶
2001年9月27日(木)


9月27日(木)、モンゴルからスネリー先生とガダマー先生(民族衣装を着ている方)が来られました。

日本国土の4倍もの広さがあり、人口は日本の1/50という国モンゴル。夏は50℃、冬は-30℃という過酷な環境の国モンゴル。所変われば習慣も違います。今回モンゴルのご挨拶の仕方を教わりました。


お隣さん(50km程離れている!)と草原でばったりと会ったときは、「どうだい。元気かね。」とか言いながら、相手からある品物を渡す。(受け取る側は左手を右ひじの下に沿わせて受け取る)
受け取った品物は「めのう」のような石で出来た、小さな入れ物のようだ。一体これは何・・・実は「嗅ぎタバコ」なんです。
手渡された入れ物の蓋を開けて、嗅ぎ口を鼻の下に持ってきて「クンクン・・・」と嗅ぎます。
嗅ぎ終ると、茶道のしぐさのように手のひらの上で入れ物を回し、相手にお返しするのです。


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堺福音教会
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