自  己  紹  介



名 前(HN)   ユウジ
職 業       腰弁
趣 味       映画、音楽、歴史など

〜 僕のご贔屓はこれだ!(クラシック限定・順不同) 〜

お気に入りの監督    チャーリー・チャップリン、エルンスト・ルビッチ、ビリー・ワイルダー
               アルフレッド・ヒッチコック、ルネ・クレール、フランク・キャプラ、
               小津安二郎、黒澤明、木下恵介…

お気に入りの女優    ジュディ・ガーランド、ジーン・アーサー、シャーリー・マクレーン
               クローデット・コルベール、エドナ・パーヴィアンス、マリリン・モンロー…
               高峰秀子、杉村春子、三宅邦子、飯田蝶子…

お気に入りの男優    チャーリー・チャップリン、モーリス・シュバリエ、ジーン・ケリー、
               フレッド・アステア、シャルル・ボワイエ、ジャック・レモン…
               志村喬、笠智衆、渥美清、阪東妻三郎、青木放屁…


映画との出会い

 初めて見た映画は、団地で夜に野外上映したアニメ映画だと思います。
 意識して見た記憶が鮮明に残っているのは、伯父に連れられて見た「E・T」でしょう。
映画音楽のレコード集が家にあり、その大判の解説書にはハリウッド・スタアをはじめとする写真が沢山掲載されており、茶の間でゴロゴロしながらよくながめていましたが、まさかこれらの映画を自分が見るとは思っていませんでした。

 映画好きになったきっかけは、小学6年〜中学1年のときに読んだ 淀川長治さんの『ぼくの教科書は映画だった』『続・私の映画の部屋』などの本の数々です。
 そのころ住んでいた所では、NHK以外に所謂“名画”が放映されておらず、欲求不満の日々を過ごしていました。中学時代に月一回のNHK「世界名画劇場」や、毎週の「日曜洋画劇場」などで、チャップリンをはじめ、ヒッチコックやワイルダーの映画を楽しみました。
 一般家庭よりビデオ購入が随分遅かったので、長い間「映画は本で読むもの」でした。たまにテレビ放映がある時は一回限りの鑑賞ということで、楽しみつつも必死になって見ていました。
「目に焼き付ける」とはよくいったもので、中学時代にみた映画は今も強烈な印象が残っています。録画できないなら録音だ!と、待望の映画が放映される時は、テレビ音声をテープに録音し、テープが痛むくらい繰り返し聞いたものです。

 というわけで、映画の入り口は、チャップリン。続いてヒッチコック、ワイルダー、キャプラ・・・とつながり、ひろがり、今日にいたったのであります。


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