1999年夏に、念願のウィーン旅行(オーストリア)をしました。そのときの写真です。
特に映画だけを意識して旅した訳ではないんですが、足が向いたのは映画ゆかりの地が多かったです。
ゲルマンの堅実重厚な気風に加え、スラヴ、ユダヤなど多様な民族色が織り成す ウィーン独特の気質。
F・ラング、B・ワイルダー、W・フォルスト、など多くの映画人を生んだ街、ウィーン。
『第三の男』、『たそがれの維納(ウィーン)』、『結婚哲学』、『野ばら』、など、多くの映画の舞台、ウィーン。
しばし、写真でウィーン観光をお楽しみください・・・

ウィーン市庁舎
夏の間、毎晩映画やオペラが上映されます。市庁舎前には屋台がズラリ。星空の下、映画鑑賞・・・

ブルグ劇場
ドイツ演劇の殿堂。ウィリ・フォルスト監督の映画 『ブルグ劇場』(1936年)の舞台です。

ホイリゲ(ウィーンの大衆酒場)にて
左のコンビに“ただ一度だけ”(『会議は踊る』の主題歌)など沢山リクエストして演奏してもらったんですよ!
右のお二人には、“魅惑のワルツ”ほかを聴かせてもらいました。ウィーンの白ワインは飲みやすくて美味。

“リンク・シュトラーセ”(ウィーンの環状道路)
歩道、自転車道、駐車帯、路面電車用軌道、車道、街路樹・・・と 贅沢なつくり。

ウィーンの真中にある シュテファン大聖堂からの眺め