TrueTypeフォントで変わるCEの顔 日本語版CE編 |
英語版WindowsCEを KCTL を使って日本語化する場合、システムフォントの変更をしている人が多いと思いますが、日本語版WindowsCEではシステムフォントなんて、普通はいじらないですよね。
でも、日本語版CEでも CEFONT をインストールしてレジストリを修正すると、普段使っている固いイメージのWindowsCEの顔を変更する事が出来ます。
英語版のシステムフォントをCEFONTに変更すると、半角英数字も含めて、すべての文字が等幅フォントになるので、一部のダイアログボックス表示の文字が消えちゃったりしていましたが、日本語版ではレジストリの FontLink の部分を変更すると漢字、半角カナの部分だけが CEFONT に置き換わるので、英語版の時ほどダイアログボックスの文字が消える事はありません。
普通のWindowsCE

「FontAvelueぽぽる」をコンバートしたCEFONTをインストールしてレジストリを修正したWindowsCE

いろんなTrueTypeFontを加工して作ったCEFONTをインストールしてレジストリを修正したWindowsCE

レジストリを変更する箇所
