・ここではベタの病気に関して、管理人が調べた限りを書いてます。
・あくまで参考程度で、ネット検索で詳しく説明がされているサイトで調べてみて下さい。
病気の種類 症状・原因 治療薬・治療方法
松カサ病 ・水質が悪化していると感染し、見た目は鱗が逆立ってまさに松かさにように見える所から、この名がついているようです。

・悪化すると目玉が飛び出すポップアイも併発することが多いようです。
・グリーンFゴールドやパラザンD等で治療しますが、完治は難しいようです。
白点病 ・不安定な水質と温度変化によって罹病します。

・体表に白点虫が付着し、白い点々が見られるのが特徴です。
・初期の頃ならば水温を30度ぐらいにすれば簡単に治ります。

・他にも、30センチ水槽ならば3本ぐらいの鷹の爪(乾燥赤唐辛子)を大きめに刻んでネットにくるんで水槽に入れると治まります。
コショウ病 ・白点病よりさらに細かな白点がびっしりとつき、コショウをまぶしたように見え、水質の急変によって生じることが多いようです。 ・塩水浴(水10リットルに精製塩50グラム:塩分濃度0.5%)が効果的で、良く罹病するが簡単に治癒できるという病気です。
ピンホール ・ヒレに穴があくことがあります。

・ベタのヒレは(特にショーベタ)繊細で、ちょっとした原因でウエブ(柔らかな部分)の中でも特に薄い部分に穴があきます。

・水質の急変や体調不良が原因のことが多いので、そのようなことの無いように注意して下さい。
・治療としては体表を守るために、塩を入れるか粘膜保護材を入れます。

・さらにテトラバイタルのようなビタミン剤も効果的です。
ポップアイ ・エロモナス菌による感染症とされています。

・初期のうちは眼球が腫れたような感じに見えますが、症状が進むと目玉そのものが飛び出してきます。

・病気の進行が早いので、朝なんともなかったのに、夜には目玉が飛び出しているということもあります。

・松カサ病と併発することが多いと言われています。
・パラザンD等での薬浴治療をします。
尾腐れ・ヒレ腐れ病 ・初期では尾・各ヒレが充血し、色が冴えなくなり、先端部は白っぽくなる。

・ 症状が進むと、ヒレの膜の部分が溶けて条だけ残り、破れ傘状態になる。

・更に進行すると、条の部分も溶けてボロボロと崩れ、最終的にはヒレのすべてがなくなってしまうこともあります。

・家庭で簡単に出来る方法は、10リトルの水に5ccの割合でオキシフルを入れて、この中で1時間の薬浴を行います。

・朝夕2回の薬浴を2〜3日繰り返します。

・飼育水槽の水を替え病気が治るまで絶食とします。

・薬浴後0、5%食塩水で飼育してやると早く治ります。・ペットショップに行くと専門の薬を売っています。

・エルバージュ、グリーンFは細菌性の病気に良く効きます。

事前予防

注!!管理人の独自の考えです。

ですから何かあっても、何ら責任は取れません!!ので、あくまでも自己責任の上行って下さい。
・ベタは元々「環境に強い魚」又は、手軽に「ビンの中で飼える」の歌い文句で売られています。

・確かに管理人が、いろいろと調べた所、現地では濁った様な水の中で暮らしているらしいです。

・でも良く考えて下さい!!そこの環境は、元々ベタの生きていく環境の中なのです。

・あらゆる必要な微生物が繁殖しており、ベタにとっては住みやすい環境が出来ているのです。

・初めてベタに出会うのは、ホームセンターなどで「小さなビンの中」で売られている姿です。

・説明書きでも、「誰でも簡単に飼える」もしくわ「環境に強くビンの中での飼育が出来簡単」でしょうか?

・管理人は最初同じようにベタを、ホームセンターで見つけ、思わず買ってしまいました。

・家には30cm水槽が余っていたので、小さなビンでは可愛そうと思い、ある程度の知識の元30cm水槽に移しました。

・この時点で、♂一匹と♀二匹です。・濾過装置も取り付け、万全と思っていた矢先、♂が原因不明で☆になり、続いて♀一匹も☆になりました。

・いまだに原因は不明です、ビンの中よりは環境はいい状態にしたと思っていたのに・・・。

・もし!!仮に、元々固体が「弱っていた」「病気を持っていた」「ストレスを持っていた」かもしれないです。

・そう考えると、ベタを手に入れた時点で最初にすべき事は「薬浴」なのかもしれないです。

・当然、なんら問題の無い固体も居るでしょう。

・何が言いたいか?と言うと、ベタを購入したら「薬浴」を最初にさせる・・・です。

・この最初の「薬浴」は、難しいものではなくて「塩」(味塩は駄目)・・金魚用の塩など売られてますし、無ければ海水魚用の塩を購入しましよう。

・薬浴については右で説明します。

・この「塩」は、いろいろと使い道があるので是非用意したいものです。
<「塩」による薬浴に関して>

・塩は左下で説明している「塩」を購入して下さい。

・500ccビンに塩を一つまみ入れます。

・水にカルキ抜きを入れ、出来ればエアレーションをして二〜三日汲み置きをします。

・温度を26℃位に保ち、その中にベタを投入します。

・ここでの注意は、pHでしょうか?

・良く観察してやって下さい、ショック症状が出たらすぐに出せる準備をしておきましよう。

・多分!!管理人の所では、直接入れても大丈夫でした。

・その「塩水」の中に、状態によって一週間〜二週間程入れておきます。

・塩は殺菌作用があり、元気を取り戻すと共に、ストレス解消、皮膚病の予防の効果があります。

・次の病気に効果が期待出来る、或いは効果が見込まれるです。

・尾腐れ

・ヒレ腐れ病

・口腐れ病

・エラ腐れ病

・皮膚病

・管理人の所では、この方法でヒレがボロボロになった固体のヒレが見事に再生して元気になっています。
管理人の環境 ・管理人としては、最初に飼った♂♀を一匹づつ☆にしてしまい、今はカルキ抜きだけではなく、1%の塩・グリーンFキッド・テトラアクアセイフ・pH7・スーパー微生物・Zicra WATER・アンブレラリーフ・PSBなどを入れ、最低でも一日エアレーションをした水を使っています。

・また2〜3日毎に・テトラアクアセイフ・ZicreWATAER・PSBを適量投入しています。

・取替えは、全水換えではなくて、2/3を換え、元のベタの入っていた上水を1/3入れています。
・管理人の予定では、二週間に一度の左に書いた水換えを基本とし、場合によってグリーンFキッドを入れない予定でいます。
     
他の病気に関しては、管理人が「調べる、又は出くわした」時点で随時更新します。

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