1935年4月1日に初飛行した単発の固定脚練習機NA-16をそのルーツとするT-6は、アメリカ陸軍航空隊(後に空軍)向けと海軍型SNJを含む各型合わせて15,000機以上が生産されました。また、カナダではライセンス生産も行われ、世界30ヶ国以上で使用されました。なお、英連邦諸国では本機をハーバードの名称で使用しました
その後1961年2月には第13飛行教育団が
T-1に機種改編、1964年までに第14、第15飛行教育団が解散し、T-6による操縦教育は終了しました。その後も航空救難群に移管された機体と各部隊の連絡用に合わせて24機が使用されていましたが、1970年3月11日には最後に残った航空救難群の機体が
MU-2Sと交替し退役しています。自衛隊での愛称は『まつかぜ』です。
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ハセガワ/ モノグラム | AT-6D
 | 【限定版】レベルモノグラムの箱・デカール替え。ハセモノのAT-6Dは2種類出ていましたが、航空自衛隊デカールが入っているのは『ノースアメリカンAT-6Dテキサン』というタイトルで、ボックスアートに描かれたアメリカ空軍機の胴体に“TA-133”と書かれているほうのキットです。 |
| AT-6D/LT-6G |
| レベルモノグラム | T-6G | 元モノグラムのキット |
| ドイツレベル | T-6G | 元モノグラムのキット |
| イタレリ | T-6G | 2006年9月リリースの最新キット。中身はオキシデンタル製だそうです。(^^)v |
| オキシデンタル | T-6G
 | 1/48のベストキットでポルトガル製。空自バージョンには一番適したキットです。 |
| モデルクラフト | T-6G/SNJ-7 | ポルトガル製。オキシデンタルの箱・デカール替え。オリジナルとは細かい部分が若干異なったバージョンです。 |
| オーロラ | AT-6 | 【絶版】 |
| 1/72 |
アカデミー | T-6G
 | 1999年2月リリース。1/72の決定版的出来。限定版で自衛隊デカール入りパッケージが2001年7月にリリースされました。
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| ホビーボス | T-6G
 | 2007年7月リリース。もともと塗装済み完成品のために開発されたものを組み立てキットとしてパッケージングしたもので、ただ組んで色を塗ってデカールを貼るだけなら3日もあれば出来てしまうという、文字通り「イージーアッセンブル」で「ワンシッティングモデル」を地でいくようなキット。プロポーションもまぁまぁのようです。 |
| ドイツレベル | T-6G/ ハーバードMk.4
 | 2006年リリース、なのにエレールの箱・デカール替えです。 |
AT-6/T-6G
 | 【絶版】いずれもエレールの箱・デカール替え |
ハーバード Mk.IIB |
| エアフィックス |
T-6G | 2005年8月リリース。ですが中身はエレールの箱・デカール替えです。 |
| ハーバードII | 【絶版】エアフィックスのオリジナルキットです。 |
| エレール | T-6G
 | アカデミーが出るまでは1/72のベストキットでしたが、機首周りなどはこちらのほうがいい雰囲気だという説もあります。 |
| アンコールモデル | T-6G | エレールの箱・デカール替え |
| テスター | SNJ | ホークの箱・デカール替え |
| Aモデル | SNJ | 【絶版】記念すべきAモデルの第1作。キットタイトルはSNJですがデカールは空軍のT-6で、しかもシリアルナンバーがデタラメです(爆)。キットの出来は推して知るべし。(^◇^;) |
| ホーク | T-6G?
 | 【絶版】マーキングが凸スジでモールドされている、古き良き時代のキット。 |
| アリストクラフト | SNJ-2/-3 | 【絶版】簡易インジェクションキット? |
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FEレジン | T-6G | チェコ製のレジンキット。入手は困難ですがこのスケール唯一のキットなので入れときました。 |