三菱F-2A/B

《シリアルナンバー》

XF-2A
63-0001/00021995〜1997
63-8501/85021997〜2000
XF-2B
63-0003/00041996〜1997
63-8101/81021997〜2000
F-2A
63-8501/8502 03-8503/8507,8509
13-8508,8510/8521 33-8522/8523 43-8524/8530
53-8531/8533,8535 63-8534,8536/8541
73-8542/8543 83-8544
2008年3月現在
63-8501/8502は
XF-2Aから改修
F-2B
63-8101/8102 03-8103/8106 23-8107/8115
33-8116/8124 43-8125/129 53-8130/131
73-8132 83-8133
2008年3月現在
63-8101/8102は
XF-2Bから改修

《実機について》

 F-1支援戦闘機の後継機として1981年から開発が始まったF-2は、当初は国内開発することになっていましたが、諸般の事情(^_^;)により1987年10月にF-16Cをベースにした機体を日米で共同開発することに決定しました。単座の戦闘機型F-2Aの原型機XF-2Aの1号機は1995年1月12日にロールアウト、同年10月7日に初飛行し、1996年3月24日に防衛庁技術研究本部(TRDI)に引き渡されました。また、同時に複座の練習/戦闘機型F-2Bも開発され、原型機XF-2Bの1号機は1996年4月17日に初飛行しています。

《自衛隊での使用状況》

 XF-2A/BともにTRDIで各種技術テストが行われた後、1997年12月1日からは航空自衛隊と共同運用となり、それに伴ってシリアルナンバーも変更になりました。A/B型それぞれ2機が航空自衛隊に引き渡されています。2000年9月22日に部隊使用承認が降り、それに伴ってXF-2A/BはF-2A/Bとなりましたが、現在でもTRDIと飛行開発実験団の共同で実用テストが続けられています。
 F-2A量産1号機(03-8503)は1999年10月12日に、F-2B量産1号機(03-8103)は2000年3月14日に初飛行しましたが、開発期間が2000年6月まで延長されたことを受けて、納入も当初の2000年初めより延びて2000年9月25日まで延期となり、従って1999年度納入予定だった3機は2000年度納入に繰り延べとなりました。
 F-2A量産1号機は2000年9月25日に航空自衛隊に引き渡され、10月2日に臨時F-2飛行隊(第3航空団(三沢)に臨時編成)に配備されました。F-2B量産型の臨時F-2飛行隊への配備は10月末に予定されていましたが、予定されていた量産1号機がトラブルを起こしたため11月16日に量産2号機が先に配備されました。
 当初F-2は合計130機(A型83機、B型47機)の調達が計画され、内訳はFS部隊3個飛行隊のF-1F-4EJ改の後継機として60機(A型54機、B型6機)、T-2の後継機の一部としてB型21機、飛行教導隊向けに8機、術科教育用にA型2機、在場・減耗予備機として39機となっていました。しかし2004年8月になって防衛庁は『F-2は高価格で性能不足』として調達中止を決定し、試作型のA/B型各2機ずつを除いた量産型を合計94機(A型62機、B型32機)調達して生産を終了することになりました。そのため配備計画も縮小され、飛行教導隊向けは全機削減、在場・減耗予備機は11機となる模様です。
 2008年3月時点での試作型を含んだ納入数はA型44機、B型33機です。今後の納入予定は2007年度に5機(A型3機、B型2機、2004年度発注分、#544/#133を含むが2008年4月末時点で残りのA型2機とB型1機が年度内に領収されたかどうかは不明)、2008年度に5機(すべてA型、2005年度発注分)、2009年度に5機(すべてA型、2006年度発注分)、2010年度〜2011年度に8機(すべてA型、年度別の受領数内訳不明、2007年度発注分)となっており、これで調達は終了します。

《性能諸元》

F-2A
全幅11.13m
全長15.53m
全高4.96m
主翼面積34.84u
運用重量12,000kg
最大離陸重量22,100kg
発動機ゼネラル・エレクトリックF110-GE-129
ターボファン(アフターバーナー(A/B)付き)×1
推力7,716kg/13,395kg(A/B使用時)
燃料容量1,220gal(機内)
最大2,720gal(600gal×2,300gal×1の増加タンク)
最大速度M2.0(外部搭載なし)
実用上昇限度50,000ft
戦闘行動半径約815km(増加タンクなし)
武装M61A-1 20mmバルカン砲×1
ASM-1/-2×4,AAM-3/AIM-9L×2〜4
500lb爆弾最大6発など
乗員1名

《配備部隊》

(旧部隊名→)部隊名上位組織
(臨時F-2飛行隊→)第3飛行隊第3航空団
第6飛行隊第8航空団
第8飛行隊第3航空団
(臨時教育F-2飛行隊→)第21飛行隊第4航空団
飛行開発実験団
第1術科学校
臨時F-2飛行隊には2000年10月2日から(2001年3月27日に第3飛行隊に改編)、臨時教育F-2飛行隊には2002年4月1日から(2004年3月29日に第21飛行隊に改編)、第6飛行隊には2004年8月3日から配備が開始されました。2008年4月1日には第8飛行隊にF-2飛行班が新編され、今後2年間かけて機種改編を進めていきます。また、整備教育用に第1術科学校にも配備されています。

《部隊マーク》

臨時F-2飛行隊→第3飛行隊
制定1983年7月7日(F-1時代)
(2000年10月1日に三沢基地の第3航空団隷下に臨時F-2飛行隊として編成、2001年3月27日に第3飛行隊として発足)
図柄部隊のパッチに由来する武士の横顔を描いたマーク
F-2A量産型が2000年10月2日に臨時F-2飛行隊に配備された時から、F-1から引き継いだこのマークを使用していますが、ロービジ化されたため色はブルーグレイの濃淡になっています。
第6飛行隊
制定1980年8月29日(F-1時代)
図柄新田原基地のある宮崎県にちなんだ、高千穂の高天原の神話をモチーフにした部隊のパッチ(第6飛行隊が新田原基地にいた頃の1959年10月26日に制定)に由来する、黄の丸の中に黒で「弓と矢、剣」を組み合わせたマーク
2004年8月3日にF-2B量産型が配備された時から、F-1から引き継いだこのマークを使用しています。第3飛行隊と異なり2005年10月現在ロービジ化はされていません。
第8飛行隊
制定1983年7月7日(F-1時代)
図柄F-86F時代のコールサイン「パンサー」に由来する黒豹を描いたマーク
2008年4月1日にF-4EJ改からの機種改編が開始され、部隊マークも引き継がれましたが、F-2の胴体の日の丸の大きさに合わせて若干デザインが変更されています。
臨時教育F-2飛行隊→第21飛行隊
制定1985年5月22日(T-2時代)
(2002年4月1日に松島基地の第4航空団隷下に臨時教育F-2飛行隊として編成、2004年3月29日に第21飛行隊として発足)
図柄「4」を象った第4航空団伝統のマークを白フチ青で描いたマーク
(第21飛行隊(T-2)とほぼ同じマーク)
F-2B量産型が2002年4月1日に臨時教育F-2飛行隊に配備された時から、T-2から引き継いだこのマークを使用しています。教育飛行隊ということもあってか第3飛行隊と違ってロービジ化されていません。
飛行開発実験団
制定1964年7月(実験航空隊時代)、1989年3月10日(飛行開発実験団改編時)
図柄衝撃波と人工衛星の軌道を組み合わせたデザインの実験航空隊〜航空実験団の青いマークから「APW」の文字を消し、デザインが若干変更された飛行開発実験団のマーク
1997年頃から使用しています。
第1術科学校
制定不明(1999年頃)
図柄赤フチ白の「1」を挟んで白で「Tecnnical School」の「T」「S」の文字、さらにその外側に黄色い翼(?)、バックに富士山と剣の柄(?)がデザインされたマーク
2000年10月28日の配備当初から使用しています。

《キット》

1/48 ハセガワF-2A
2003年7月(A型)、11月(B型)に満を持して登場した最新キット。胴体上面パーツは1/72と違って前後一体になっています。でも主たる装備品であるASM-2が入っていないのは納得いかーん的。(-_-;)
 ちなみに以前フジミが2000年静岡ホビーショーで発表しましたが(木型写真はコチラ)、結局ポシャってしまいました。(^◇^;)
【限定版キット】
●F-2B記念塗装機
F-2B
XF-2A
【限定版】機首のピトー管と胴体背面のアンテナがメタルパーツで入っています。
XF-2B
1/72 ハセガワF-2A/B
2003年6月にリリースされた定番キット。とはいえ中身はXF-2のキットのデカール替えなんですが、今どき珍しいA/B型コンパチになってます。
【限定版キット】
●F-2A記念塗装機
●F-2B記念塗装機[2種類]
XF-2A
こっちが先(1998年6月)に出ました。胴体上面パーツを前後に分割して単座/複座の作り分けをするところなど、後の他社のF-16キットのお手本となりました。現在は生産休止中です。
【限定版キット】
●F-2A“量産1号機/2号機”
●F-2A“第3飛行隊”
●F-2B“第4航空団”
XF-2B
FS-X
【限定版】番外編。FS-XがF-16Cの改造型と決まった時にハセガワが早手回しに出したキット。F-16Cにインテーク下のカナード(当時はそうなる予定だったため)とドラグシュート付の垂直尾翼を入れ、F-1より一回り小さいロービジ部隊マークの入ったデカールをセットしたもの。この垂直尾翼が貴重です。(^_^;)
1/144 プラッツF-2A下記エフトイズの完成品をキット化したもの。2機入りパッケージになります。下記の2種類のパッケージがリリースされています。
●航空自衛隊 F-2A
●航空自衛隊 F-2A 通常塗装
XF-2A
エフトイズ・
コンフェクト
F-2A
【限定版】番外編。2006年4月(東日本)発売の『日本の翼コレクション』のアイテムのひとつになっているものです。塗装済み完成品なので番外としましたが、このスケール唯一のものですし、プラキットと並べても遜色のない出来です。なおマーキングはデカールになっています。
XF-2A
1/700 ピットロードXF-2A「航空自衛隊機セット」に付属。日の丸はデカールにありますがシリアルナンバーと部隊マークはありません。
タカラF-2A
【限定版】番外編。2005年8月に限定発売された『世界の艦船 亡国のイージス・仙石バージョン』のアイテムのひとつに付属していたものです。塗装済み完成品なので番外としました。

《デカール》

1/48 ハセガワキット付属F-2A第3飛行隊[第3航空団]
第1術科学校
ロービジの第6飛行隊マークがオマケとして入っています。
キット付属F-2B第3飛行隊[第3航空団]
臨時教育F-2飛行隊
[第4航空団]
'03松島航空祭
記念フィンバンド
第3飛行隊(ハイビジ)と第6飛行隊(ロービジ、ハイビジ)のマークがオマケとして入っています。2003年松島航空祭記念の赤いフィンバンドも入っているのはいいのですが、中に書かれた文字が間違っている上に(×MATSUSHIMA A/B→○MATUSHIMA AFB)ウインドシールド下左右に書かれた“馬上の正宗”のシルエットとクルーネームがありません。
キット付属
【限定版】
XF-2A飛行開発実験団
キット付属
【限定版】
XF-2B飛行開発実験団
NBM21
(プラッツ)
JD48-6F-2Aコーションデータ1機分
第3飛行隊[第3航空団]
第1術科学校
JD48-7F-2Bコーションデータ1機分
第3飛行隊[第3航空団]
臨時教育F-2飛行隊
[第4航空団]
'03松島航空祭
記念フィンバンド
それぞれコーションデータの他に上記部隊マークも入っています。F-2Bのほうにはウインドシールド下左右に書かれた“馬上の正宗”のシルエットとクルーネームも入っていますし、もちろんフィンバンドの中の文字も合ってます。
JD48-22F-2B第21飛行隊[第4航空団]空自50周年
記念塗装機
1/72 ハセガワキット付属F-2A/B第3飛行隊[第3航空団]
F-2B臨時教育F-2飛行隊
[第4航空団]
キット付属XF-2A飛行開発実験団
1,2号機のものが入っていますが、ストライプは1号機のものしかありません。また、ASM-2の市松模様を塗れというのはちょっと酷かも。
キット付属XF-2B飛行開発実験団
1,2号機のものが入っています。
NBM21
(プラッツ)
JD-1
F-2A/B第3飛行隊[第3航空団]
F-2B臨時教育F-2飛行隊
[第4航空団]
F-2A第1術科学校
部隊マークやコーションデータは2機分(A/B兼用)、シリアルはA型用に#503〜#521が、B型用に#103〜#106が入っています。また、オマケとして入っている第6飛行隊マーク(ロービジ版)と第4航空団マーク(第21飛行隊と第22飛行隊の最終マークとロービジ版)のうち、第21飛行隊のものはF-2Bに使えますがシリアルナンバーは要チェックです。
JD-32
[2008年6月リリース予定]
F-2A第3飛行隊[第3航空団]第3航空団創設
50周年記念塗装機
ミュージアム
コレクション
MC-D368
F-2B第21飛行隊[第4航空団]空自50周年
記念塗装機
ハセガワの限定版キットに付属しているデカールとはマークの大きさや配色が微妙に違います。でもどちらが正しいのか、いまいちよく判りません。(^◇^;)
1/144プラッツキット付属
(航空自衛隊
    F-2A)
F-2A第3飛行隊[第3航空団]部隊創設50周年記念塗装機
XF-2A飛行開発実験団
キット付属
(航空自衛隊
F-2A通常塗装)
F-2A第3飛行隊[第3航空団]
第6飛行隊[第8航空団]
第1術科学校
ランドマーク
 ファクトリー
なしF-2A第3飛行隊[第3航空団]
リリース当時は『キットが無いのにデカール作ってしまいましたシリーズ第2弾』でした(笑)。デカール自体はMDプリンターで印刷されたもので、赤や黄色あるいはグレーなどの中間色に網目が出ていますのでその点を承知した上で使いませう。ランドマーク・ファクトリーのwebサイトもしくはヤフーオークションなどで入手できます。
スタジオ
ローズリッジ
D30001F-2A 第3飛行隊[第3航空団]航空団創設50
周年記念塗装
細部マークはキット付属のものを使います。デカール自体はMDプリンターで印刷されたもので、赤や黄色あるいはグレーなどの中間色に網目が出ていますのでその点を承知した上で使いませう。Rose Ridge Art Shopでのみ入手できます(通販)。

《便利グッズ》

1/72バードマン企画バードマン・キャノピーマスキングNo.72-CD-2
ハセガワXF-2A用のキャノピー用マスキングシートに加えて、ASM-2ダミー弾の黄赤緑の市松模様を簡単に再現できるデカールが付属しています。

《ウェポンセット》

1/48 ハセガワエアクラフトウェポンA
アメリカ通常爆弾セット
F-2A/BにはMk.82通常爆弾とTER(トリプル・エジェクター・ラック)が使用できます。
エアクラフトウェポンB
アメリカ特殊爆弾セット
F-2A/BにはLAU-3ロケット弾ポッドとTER(トリプル・エジェクター・ラック)が使用できます。
エアクラフトウェポンC
アメリカミサイルセット
F-2A/BにはAIM-9LサイドワインダーとAIM-7Fスパローが使用できます。
航空自衛隊ウェポンセットAF-2A/Bにはこのセットに含まれる全ての武装(AAM-3/4空対空ミサイル、ASM-1/2空対艦ミサイル、CBLS-200訓練弾ディスペンサー、CBU-87/Bクラスター爆弾、Mk.82(GCS-1付)誘導爆弾、TER(トリプル・エジェクター・ラック))が使用できます。
1/72 ハセガワエアクラフトウェポンI
アメリカ通常爆弾セット
F-2A/BにはMk.82通常爆弾、LAU-3ロケット弾ポッド、TER(トリプル・エジェクター・ラック)が使用できます。
エアクラフトウェポンIII
アメリカ空対空ミサイルセット
F-2A/BにはAIM-9LサイドワインダーとAIM-7Fスパローが使用できますが、AIM-7用ランチャーは自作する必要があります。
エアクラフトウェポンV
アメリカ
 ミサイル&ランチャーセット
F-2A/BにはAIM-9Mサイドワインダー、AIM-7MスパローとCBU-87/Bクラスター爆弾が使用できますが、AIM-7用ランチャーは自作する必要があります。また、ACMIポッドを形が似ているDBSSポッドとして搭載するのもアリでせう。
航空自衛隊
エアクラフトウェポン1
F-2A/BにはAAM-3/4空対空ミサイル、ASM-1/2空対艦ミサイル、Mk.82(GCS-1付)誘導爆弾、TER(トリプル・エジェクター・ラック)が使用できます。
イタレリUSA/NATO
   AIRCRAFT ARMS
F-2A/BにはAIM-9LサイドワインダーとAIM-7Fスパローが使用できますが、AIM-7用ランチャーは自作する必要があります。
エレールARMEMENT F/US/OTAN
F-2A/BにはAIM-9Lサイドワインダーが使用できます。
ハセガワのキットのパーツN6(STN2/10用パイロン)に一体成型されているミサイルランチャーは、実はSTN3/4/8/9のパイロンに装着されるAIM-7/AAM-4用ランチャーなので、これを切り取ってキットのパーツN1(STN3/4/8/9用パイロン)に取り付けて使用できます。逆にAIM-7/AAM-4用ランチャーを切り取った後のN6には主翼端STN1/11に装着されているAIM-9/AAM-3用ランチャーを付ける必要がありますので、ハセガワに主翼パーツを部品請求して切り取って使用するか、形が似ているF-16のランチャーを取り付けてやるといいでせう。
1/144 マイクロエース
(アリイ)
アメリカ爆弾セット旧LS製品の再販。F-2AにはMk.82通常爆弾が使用できます。
アメリカミサイルセット旧LS製品の再販。F-2Aには80式空対艦誘導弾(ASM-1空対艦ミサイル)が使用できます。
プラッツ航空自衛隊機用
     ウェポンセット
F-2AにはAAM-3/4空対空ミサイル、AIM-9Lサイドワインダー、AIM-7Mスパロー、80式/92式空対艦誘導弾(ASM-1/2空対艦ミサイル)、Mk.82通常爆弾、Mk.82(GCS-1付)誘導爆弾、CBU-87/Bクラスター爆弾、CBLS-200訓練弾ディスペンサー、TER(トリプル・エジェクター・ラック)が使用できます。翼下パイロンもセットされていますが、3枚しか入っていないのでフル装備にするにはキットを2個買う必要があります。(-_-;)
航空自衛隊F-2用
   300ガロン増槽セット
プラッツのキットやエフトイズの「日本の翼」のF-2Aに使える、300galセンターライン増槽の2本セットです。レジン製。
LSアメリカ爆弾セット
【絶版】
F-2AにはMk.82通常爆弾が使用できます。
アメリカミサイルセット

【絶版】
F-2Aには80式空対艦誘導弾(ASM-1空対艦ミサイル)が使用できます。